あこがれのモデル・比留川 游さんの「キレイのヒミツ」。メイクは、大人の赤を忍ばせるのが気分。
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トレンドが移り変わっても、年齢を重ねても、いつも私たちの“なりたい女性”の代名詞、比留川游さん。しなやかでいて強さを秘めた、揺らがない美しさの理由を、モア世代女子のために語ってくれました!

【比留川 游さんのメイクのヒミツ】オトナの赤を忍ばせる

「いつも、その日、誰に会うかを考えながらメイクします。もちろん、自分の好きなメイクがベースにありつつ、気持ちいい印象を与えられるように、人によって選ぶ色や加減を微妙に変える。本当にさりげなく、ですけどね(笑)。最近は、落ち着いたトーンの赤を“仕込む”メイクが気分。目もとにさしたり、眉色のニュアンスを変えたり、ほおや唇ににじませたり。鮮やかに見せるより、感じさせる程度に。ベースメイクは、くまなどをコンシーラーでカバーして、スティックファンデーションで顔の中央をカバー。仕上げにパウダーをブラシ塗りします。あくまで素肌っぽく、でもメイクが映える肌にきちんと整えるのが大人のたしなみ。手抜きはしません」(比留川さん)

●比留川さんがメイクに使ったアイテムはこれ!

【1】ヴォランタリー アイズ 16¥2000/セルヴォーク 
【2】サンククルール 877¥7600/パルファン・クリスチャン・ディオール 
【3】シュアネス アイライナー リキッド¥2800/セルヴォーク 
【4】インディケイト アイブロウパウダー 02¥3500/セルヴォーク 
【5】ボリューム アイブロウ マスカラ 04¥3000/SUQQU 
【6】ミネラルクリアリップ&チーク ネーブルオレンジ¥3500/エトヴォス 
【7】ヴォランタリー アイズ 00¥2000/セルヴォーク

●比留川さんのメイクのやり方を解説!

<EYE&EYEBROW>
【1】のアイシャドーで上下のまぶたを囲む。赤みと陰影を仕込んで。【2】の中央の赤をブラシに取り、上下のまぶたの際、目尻3分の1 の幅にライン状に“く”の字入れ。【3】の黒リキッドでインラインを入れる。【4】で眉全体に赤みブラウンをかけ、【5】で眉頭の毛流れを立ててフィックス。

<LIP&CHEEK>
【6】でほおと唇に血色感を出し、リップの仕上げに【7】を重ねてつやとくすみニュアンスをプラス。

【比留川 游さんのメイクのヒミツ】シーン別のリップをストック!

「カラーメイクの中で特にリップが好き。出かける場所や会う相手に合わせて選んでチェンジできるように、何本もストックしています。『セルヴォーク』は落ち着いた赤とテラコッタカラーを愛用、『NARS』は発色のよさとマット感が好き、『ボビイ ブラウン』は渋い色味がツボ。最近は透明感のあるメイクも気になっていて、『M・A・C』のクリアなテクスチャ―しかのせないノーカラーなリップメイクにもトライ中です」(比留川さん)

●比留川さんの愛用リップアイテムはこれ!

【1】ディグニファイド リップス 01¥3200/セルヴォーク 
【2】ディグニファイド リップス 09¥3200/セルヴォーク 
【3】パワーマットリップピグメント 2769¥3300/NARS JAPAN 
【4】アート スティック リキッド リップ 10¥3800/ボビイ ブラウン 
【5】リップ コンディショナー12g¥1700/M・A・C

インタビューの続きはMORE2018年4月号で!

私たちの憧れのモデル・比留川游さん。今回は彼女のメイクのヒミツをご紹介しましたが、MORE2018年4月号には、比留川游さんのディープかつ美の神髄に迫るトークがまだまだたくさん! おすすめアイテムも網羅しているので、あなたも真似できるはず。さあ、今すぐチェック♪

MORE4月号


MORE2018年4月号・さらに詳しい情報は雑誌MOREをチェック!  撮影/菊地泰久(人物/vale.) 岩城裕哉(製品) ヘア&メイク/岡田知子(TRON) モデル/比留川 游 スタイリスト/辻村真理 

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