生理周期に合わせて使えるパックなどおすすめ6選! “香り”や“音”でリラックス

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allクチコミで! ブルーデーを乗りきる、お助けアイテムリスト

憂うつなブルーデーを少しでもポジティブに、心地よく過ごしたい。生理週間も自分らしくいるためのお助けアイテムなどをレコメンド!

おすすめしてくれた人

お風呂と睡眠

生理期間は、“香り”や“音”の力を借りてあなただけのリラックスできる環境をつくろう。

『Spotify』の睡眠プレイリスト

良質な眠りへと誘うヒーリング音楽

検索ボタンから「睡眠」を選択。落ち着いたピアノ音楽や環境音など、種類豊富。「『Spotify』の“睡眠”というジャンルにあるプレイリストを聴きながら寝ると入眠が早くなる。ゆったりとした気持ちに」(野口さん)

『SABON』のシャワーオイル

肌を保護するボディウォッシュ

「優しいローズの香りが、ホルモンバランスを整えてくれそう。お肌もしっとりするし、香りに癒されたあとは、よい眠りにつける気が!」(逢沢さん)。
シャワーオイル ローズティー500㎖¥3740/SABON Japan

『フローラノーティス ジルスチュアート』のファブリックスプレー

安眠へと導くファブリックフレグランス

「フローラルの華やかな香りで気分転換」(海渡さん)。
フローラノーティス ジルスチュアート フレッシュピオニー ファブリックフレグランス195㎖¥3850/フローラノーティス ジルスチュアート

『WRAY』のインティメイトウォッシュ

泡タイプのデリケートゾーンソープ

100%天然由来のソープ。「しっとりとした洗い上がりで、保湿もしてくれる。フランキンセンスやゼラニウムなどの香りで穏やかな気持ちに」(安田さん)。
ナチュラルインティメイトウォッシュ200㎖¥2910/WRAY

『I’m La Floria』のディフューザー

落ち着く香りで部屋を満たす

「眠気を感じやすい生理前は、いつもより睡眠を取るよう心がけています。このディフューザーの爽やかな香りに包まれると、深い眠りにつける」(小池さん)。
I'm La Floriaリードディフューザー200㎖¥4620/Mellia

『Rael』のフェイシャルマスク

生理周期に合わせて使えるパック

「生理前はニキビができやすく、気分が落ち込みがち。その時に贅沢な肌ケアをすると、気分も肌の調子もアップするのでお気に入り」(中川さん)。
Rael フェイシャルマスク week4(5枚)¥1980/fermata store

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撮影/坂田幸一(製品) スタイリスト/小林優奈 原文/海渡理恵 構成・企画/福井小夜子(MORE) 撮影協力/アワビーズ UTUWA

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  • 皆さまこんばんは、mocaです。今回は前記事の続きになります!お部屋の紹介までは前記事を参考にお願いします。では夕食前の様子からお伝えしていきます!夕食前に…燻製&お酒タイム♩ナッツやドライフルーツ、チーズや魚などが準備されておりそれをお好みのチップで燻製します。チップは混ぜて使うことができるのでお好みの自分だけのオリジナル燻製ができます!お酒も頼むことができるので、お外で燻製を楽しみながら優雅に過ごせます。燻製セットは一人前を頼み、大人二人で半分こして丁度良かったです。夕食まで好きなことをして過ごす燻製を食べたあとは、星のや富士の中を散策しました。少しずつ暗くなってくるとキャビンの明かりが綺麗に見えます。夕食は【カレーライス!】夕食はいくつか種類があり、それによりお値段も変わってきます。種類豊富なコース料理やジビエ料理も気になりましたが、今回私は『カレーライス』をセレクトしました!選ぶ夕食によって食べる場所が変わりますが、カレーライスは自分達のキャビンのテラス席で食べることができます。スパイスをお好みで使ってオリジナルカレーカレーはベーシックな味付けがされている状態でキャビンに届きます。(この時点で、もうすでに美味しい……)そこからさらに5つのスパイスを使用して、オリジナルカレーを作っていきます。普段家では中々使用しないスパイスも試すことができて、とても楽しいです♩また、カレーのほかに野菜串とお肉が届きますのでこれらはフライパンで自分達で焼きます。焼き具合もお好みで調整できるので嬉しいです。ゆっくりお風呂でリラックスタイムお風呂は各キャビンについています。入浴剤も置いてあるので使用しリラックスタイムです。お風呂には窓がついているので、そこから富士山を見ることができます。窓を開けると露天風呂気分が味わえます!朝風呂もとても気持ち良かったので、是非夜と朝違った景色で楽しんでみてください♩夜ご飯の後は森の音楽会夜はまた暗くなった森の散策を楽しみながら、森の音楽会に参加しました。焚き火の近くにみんな集まり、心地よい音楽と共にお酒やコーヒを愉しみます。こうして充実した1日が終わりました。【2日目】すてきな朝食と共に旅が終わる朝食は『モーニングBOX』を選びました!このBOXには、ふわふわのパン(ジャム瓶付き)、スープ、玉子焼き、ソーセージが入っております。またコーヒーも付いており、コーヒーとスープは冷めないように魔法瓶ボトルに入った状態でお部屋に届きます。朝の気持ちいい空気の中、キャビンのテラスで食べる朝食は絶品です!他にも幾つか種類がある朝食ですが、ぜひこのモーニングBOX食べてみてください♩以上が星のや富士での1泊2日になります。ゆっくり自然に触れたい、ちょっと贅沢なグランピングがしたい、お部屋でもゆっくり過ごしたい…等という方にぴったりな大人の宿である、星のや富士。外で過ごす時間も多いので、コロナ禍でも安心して過ごせる宿でした。身も心もリフレッシュできてとてもいい旅になりました。最後まで読んで頂きありがとうございました!       moca
  • HELLO! GRACE VAN DIEN グレース・ヴァン・ディーンを知っていますか?Netflixの大ヒットシリーズ「ストレンジャー・シングス」シーズン4の新キャストに選ばれたLA育ちの25歳。憧れのハイブランドを身にまとった新時代のミューズを現地でスペシャルシューティング!ホームタウンで装うフェスティブ・モードジャンプスーツ¥896,500・ボディスーツ¥227,700・チェーンつきクラッチ¥305,800・ショートネックレス¥93,500・ロングネックレス¥396,000・ベルト¥133,100・サンダル¥132,000/シャネルスキーリゾートから着想を得たシャネルのコレクション。キルティングを施したジャンプスーツで、来たるホリデー・シーズンをお祝い。コート¥1,155,000・スカート¥638,000・靴¥193,600/クリスチャン ディオール(ディオール) チュールハット(参考商品)/Binata Millineryリサイクルカシミヤ素材のコートは手作業による風合いが美しい。チュールのスカート、ハットを合わせて、海辺のドレスアップが完成。思い出が詰まったマリブビーチブラウス¥310,200・スカート¥189,200・ベルト¥70,400/コロネット(ランバン) ハット$195/Binata Millinery(LunaFascinator)ロサンゼルスの太陽光に反射する水面の輝きと、ブラウスの光沢感が、グレースの魅力を引き立てる。生まれ育ったビーチでは、自然と気負いない笑顔に。チャウチャウを相棒に次はどこへ出かけようドレス¥352,000(ヴァレンティノ)・バッグ¥401,500・ブーツ¥121,000(ともにヴァレンティノ ガラヴァーニ)/ヴァレンティノ インフォメーションデスク その他/スタイリスト私物大きなリボンが目を引くミニドレスには、ラバーブーツを合わせて抜け感を。3Dプリントのペタルを施したクチュールテクニックに惚れぼれ。お気に入りの着こなしは、いつもモチベーションを高めてくれる。“演技のほうから私を見つけてくれたと信じてる”ヘッドプロップの中に青いウィッグを見つけたグレース。スタイリスト私物のロンググローブと合わせ、コスチュームプレイのように撮影を楽しむ姿が印象的約束の時間の15分前に着くと、グレース・ヴァン・ディーンはもうスタジオ内のベンチの隅っこに座っていた。LAにしては珍しく、夜に雨が降り、やや肌寒かったその日、彼女の服装は、ゆったりした短め丈のフードつきセーターにジーンズ、アディダスのスニーカー。ノーメイクの(撮影のためにこれからプロに仕上げてもらうので当然だが)肌は透き通るようで、満面のほほえみを反射してさらに輝いている。 ハリウッドでは昔から20代の俳優が高校生役を演じるのは普通だったが、グレースの場合は、25歳という実年齢を知らなければ、十分、現役の高校生で通用しそうだ。そんな彼女は、来年配信が始まる「ストレンジャー・シングス」第4シーズンに登場する新しい役を、楽々と獲得してしまった。「私が演じるのは、高校のチアリーダー。チアリーダーが『ストレンジャー・シングス』に出てきたことは、これまでなかったんじゃないかな。でも、彼女は、映画やテレビによく出てくるような意地悪な女の子ではないのよ。内面に悲しみや暗い部分をたくさん抱えている。なぜなのかは、ここでは言えないんだけどね(笑)」 役をオファーされたのは、2019年。パンデミックにより、撮影には思いのほか時間がかかってしまった。「撮影が行われたのはジョージア州。この半年ほどはLAとジョージアを行ったり来たりだったわ。現場ではすごく厳しいコロナ感染対策がなされていた。週3回PCR検査を受けたし、テイクの合間には毎回マスクをしないといけないの。それはいいことだと思う。『ストレンジャー・シングス』の仲間は、みんなすごくいい人たちだった。自分がそこに入れてもらえたなんて、信じられないわ。実は今もまだピンとこないのよ。配信が始まったら、実感できるのかもしれないけれど」 母方の祖父母も、両親も、叔父や叔母、姉も俳優。でも、この道に進もうと早くから決めていたわけではない。「幼い頃からずっとカメラの前に立つ父を見て育ったの。それ以外の生活を知らないから、これが普通だと思っていた。西部劇で馬に乗っている父を見るのは普通なんだと(笑)。私も乗馬をして育ったし。でも、自分も役者になるんだとは思っていなかったのよね。小さい頃は、ライターか心理カウンセラーになるのが夢だった。今もオンラインで心理学のクラスを取っているのよ。結局この道に入ったのは、(作品との縁があり)演じるチャンスが巡ってきてくれたからだと思ってる」 演技は楽しいけれども、これを一生のキャリアにするのかどうかと聞くと、「わからない」と答える。「将来自分がどうしているのか、どこに住んでいるのか、想像がつかない。でも、監督はしてみたい。短編作品の監督をして、自分で出演もしたことがあるの。それがとてもいい経験になったから、もっとやってみたい」 彼女の興味の対象は、映画やテレビの世界だけにとどまっていない。たとえば絵を描くことも大好きだ。「絵は、子どもの頃に習った。父がレッスンを受けさせてくれたの。でも私は反抗的で、先生の宿題にも、わざと抽象的なものを描いていっては『グレース、こういうのじゃないってわかっていたんでしょ?』と言われたりしたわ(笑)。だからほとんど独学と言えるのかも。ほかには読書も好きだし、写真も撮る。料理も得意(特に地中海料理やメキシカン)。飽きっぽいのかもね。いつも何か新しいことを探してる。そうやって脳を刺激していたい」 そんなふうに常に手を動かしているグレースは、パンデミックでLAがロックダウンになっても、退屈はしなかったという。「もともと家にいるのが好きだし、部屋でずっと創作をしていたわ。女友達5人とみんなリモートでウェブ作品シリーズを作ったりもしたのよ。監督、脚本は私。そうやって私と友達が演技を続けられるようにしたの。仕事ではないにしても、練習にはなるから」 義母の影響で16歳の頃から政治的、社会的なことに強い関心を持ってきた彼女は、昨年アメリカで「ブラック・ライブズ・マター」が盛り上がったときにも、刺激を受けた。「もちろん、私も常に学び続けているけれど、ほかの人たちも意識を高めていたのは、うれしかった。よりよい未来を実現するためには、大きな変化が起こらないといけない。今は、多くの人がその変化を求めているように感じる。それでもまだ20年くらいはかかるかもしれないわね」 ビーフェイスの奥には、ずっと大人の顔があった。1 8歳のグレース。フロリダのマーメイドキャンプに参加し、レッスン後に公認証書をもらった2 幼少期から父とは仲よし。誘われてよく一緒に映画を観ていた3 父の初監督作『Sleeping Beauty』(’14)で主人公を演じたときのオフショット HELLO! GRACE VAN DIEN 1 クローゼットで一番お気に入りのアイテムは? グリーンストーンのネックレス。父からもらったニュージーランドのお土産。自分のために買ってはダメで、誰かにプレゼントするべきものだそう。変化や新しい始まりを象徴しているらしく、身につけると、毎日が「人生の新たな始まり」という気持ちになる。 2 一番使うアプリは? インスタグラム。アクティブというほどじゃないけど、プライベートなアカウントを持っているの。メインアカウントより活動的かも。そこでショッピングもするし、友達の近況を知る。それとSpotifyね。 3 関心のある社会問題は? メンタルヘルス。地球温暖化とかフェミニズムにも関心があるけど、これからは自分の内面をもっと大切にしたいと思っているの。 4 信じる言葉は? 最近友達の言葉で心に残っているのは「Good is enemy of Great("よい"は"素晴らしい"の敵)」。「よい」で満足する人は多い。それ以上があるかもしれないのに、そのことを忘れてしまう。私は、ちゃんと覚えていたいと思う。 5 あなたのプレイリストは? 誰かのためにプレイリストを作ってあげるのが好き。CDを友達のためにミックスしたりね。でも自分用にはあまり作らないかな。いくつかの音楽をシャッフルして聴く感じ。時には流れがおかしくなることもあるけれど(笑)。特に好きなのはブルース・スプリングスティーン。これは完全に父の影響ね。 6 最近観た映画またはテレビドラマは? 先日『True Detective』(’14〜)の第1シーズンをまた観たわ。そして今は『ノーゲーム・ノーライフ』というアニメを観ている。映画は『10日間で男を上手にフル方法』(’03)。もう100回以上は観てるかも(笑)。マシュー・マコノヒーが大好きなの! 7 今、読んでいる本は? 今、2冊読んでいるわ。マーガレット・アトウッドの『オリクスとクレイク』とトゥルッディ・チェイスの『When Rabbit Howls』。これは多重人格の少女についての話。私はいつも併読派なの。心理学に関係する本と、もうひとつ別ジャンルの本。 8 自信をくれる服は? 黒い服を着ていると、一番自信を感じるかもしれない。でも、オーディションには着ていけないんだけどね。地味に見えてしまうから(苦笑)。 9 環境を意識した生活をしていますか? 努力しているわ。できる限りヴィーガンの食事をしているし。新しいアパートに引っ越そうと計画中だから、中古の家具を探している。だけど個人でできることには限りがある。企業は大きな変化を起こせると思う。 10 尊敬する人は? ポール・ニューマン! 彼は最高のロールモデル。ファミリーマンだし慈善事業も行なったし。キャリアも最高だし。チャリティへの熱量も素晴らしい。すごい人だったのよ。ドレス¥737,000(参考価格)/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)Grace Van Dienグレース・ヴァン・ディーン●1996年LA生まれ。本名はキャロリン・ドロシー・グレース・ヴァン・ディーン。母はキャリー・ミッチャム、父はキャスパー・ヴァン・ディーン。俳優一家に育ち、幼い頃からテレビなどに出演。映画『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』(’18)にシャロン・テート役で出演。その他、Netflixのシリーズ「グリーンハウス・アカデミー」など。 SOURCE:SPUR 2021年12月号「彼女の名前はグレース・ヴァン・ディーン」photography: Heather Gildroy styling: Masayo Kishi hair: Bobby Eliot make-up: AYAKO interview & text: Yuki Saruwatari coordination: Aura Kawasaki※$1=約111円です(10月1日現在)。 SPECIAL MOVIE
  • 今月の1曲 『壊れたシャワー』ゴホウビ 作詞/SUGiE、むんちゃ 作曲/SUGiE●ごほうび 2018年結成の男女混声"豆腐メンタル"4人組。心地よいサウンドとまっすぐに描かれた歌詞世界が話題に。本人たちだけで作り上げるというアートディレクションやMVも注目を集める。 男女混声ユニット・ゴホウビの楽曲。サウンドはタウンポップで洒落ていますが歌詞も素敵でした。タイトルの『壊れたシャワー』もフックとしていいですよね。別れた恋人に吐かれた嘘よりシャワーが壊れたことがショックだ、という始まり。そして「毎日呪ってた」という恋人も「忘れてゆく」んだろうなあという、心の遷ろいをまるで他人事のように叙述していきます。「あー お腹減ったわ」と空腹の方が勝つレベル。  確かに、時間薬とは恐ろしいものであんなに苦しく一生忘れないと思っていたことさえ時間経過が薄めてくれます。いいことも悪いことも「忘れて」いくんですよね。読者で今失恋に苦しんでいる人もだんだん薄れてシャワーが壊れた方がショックになりますから時の流れに身をまかせましょう。だがしかし、この曲の最後の最後、「どうして涙が止まらないんだよ」。うわー。脳みそは忘れようとしているのに体は覚えているんですね。やっぱり失恋というのは切ないものです。  ● ひゃだいん 音楽クリエーター。京都大学卒業後、本格的な作家活動を開始。さまざまな楽曲提供を行いタレントとしても活動。 YOASOBI『THE BOOK 2』 12月1日(水)発売 ソニー・ミュージックエンタテインメント "1CD+特製バインダー"仕様の完全生産限定盤。2021年リリースの7曲と、舞台のみで解禁した未配信楽曲を収録。引き込まれる歌声とサウンドに存分につかっちゃお。 クリープハイプ 『夜にしがみついて、朝で溶かして』 12月8日(水)発売 ユニバーサル シグマ 映画主題歌にも決定している『ナイトオンザプラネット』を含む全15曲収録(過去最多!)のフルアルバム。いつ聴いてもしっくりくる楽曲とともに冬を過ごしてみて。 ▶「この歌詞がすげえ!」をもっと見る選曲・原文/ヒャダイン web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
  • 【2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”】を超詳細レポート!グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)が、デビュー後初となる有観客ライブ「2021 JO1 LIVE “OPEN THE DOOR”」を幕張メッセ国際展示場にて開催。11月19日~21日の計3日間、JAM(ジャム:JO1のファン)、スタッフを含む“チームJO1”全員で全5公演を完走しました。 ノンノでは、ライブのラストを飾った21日夜公演を取材。かなりのボリュームになってしまいましたが、ぜひ最後まで楽しんでいただけますとうれしいです!ボーカルリーダー・河野のパワフルボイスでライブスタート! 今回のライブは “未知の世界の扉を開き、新しい冒険へ出発する” がテーマ。ステージ中央には「WHERE ARE WE FROM?」と記された大きなドア型スクリーンがあり、入場とともに期待が高まります。開演時間になるとライトオフ、会場のボルテージは急上昇! ドア型スクリーンにメンバーが1人ずつ順に映し出され、ついに扉が開かれる時がーー。 「Born To Be Wild~~~~~~~‼」 ……果たしてこの伸ばしマークの数で合っているのだろうか。“JO1のパワフルボイス”というキャッチコピー通りの、力強くのびやかな河野の歌声に圧倒されました。 装いは白×黒のきらびやかな新衣装。與那城は上品なノーカラージャケット、川尻はスタイルの良さが際立つ短丈ジャケット、白岩は肩に装飾のついた王子風ジャケットと、それぞれの魅力を引き立たせるスタイリング。遠隔操作で統一された白いペンライトの光に包まれながらスタートダッシュを切りました。 2曲目『OH-EH-OH』でさらにヒートアップ続いて、軽快なドラム音で始まる2ndシングルのリード曲『OH-EH-OH』へ。冒頭から煽りが多くライブ感満載、豆原率いるパートでは「豆!」と兄メンバーからの愛あるパスも。 ラップパートになると、木全の魂がこもったラップにのせ、メインステージからセンターステージへ移動。『PRODUCE 101 JAPAN』時代から“花道だけ歩こう”という言葉を幾度もかけられてきた彼らが本物の花道を歩く姿は、やはりこみ上げてくるものがあります。 そして、ジャケットを脱ぐラストの振付はセンターステージで披露。楽曲のセンター・川尻が、ジャケットを脱いだらまさかの袖なし衣装で、周囲のJAMさんと一緒に動揺しました(笑)大平考案の“JO CLAP”で会場が1つに声援を出すのが禁止だった本公演を盛り上げるため、トークコーナーで大平が“JO CLAP”という拍手ゲームを考案。音頭に合わせて会場全体が同じリズムを奏でる様子を見て、大平も思わず「最高のテンションです!」。すかさずテンション係・河野も「行こう!最高!テンション上げてこー!」とコメント、他のメンバーもみなニコニコ幸せそうでした。 その後、夜公演時の天候の話に。あいにくの雨模様に対し、「雨に負けんな!」と鼓舞したり、「雨の中来てくれてありがとう!」と感謝を伝えたり。河野は「(室内ではあるが)ここは天気良いなあ」と一言。河野をはじめとする太陽のようなメンバーがいたあの空間は、確かに世界で一番晴天だったと思います。個性爆発の自己紹介「ご飯食べましたか? トイレ行きましたか?」と、JAMの生活の面倒まで見てくれる佐藤。続く木全は「こんにちは!」で始まる挨拶が彼らしく愛おしい。鶴房は「伝説のイケメンです」と『PRODUCE 101 JAPAN』から変わらぬSION節で会場を沸かせていました。 河野の番になると、汗で“X”字になってしまった前髪を佐藤にいじられ、“X河野純喜です”と自己紹介(98ズ……!)。最年少・豆原は「後ろまで見えてるよ!」と会場全体に向けて言葉をかける姿が頼もしかったです。「明日のことは考えないで、ライブのことだけ考えて」とにこやかに話す川尻の次は、大平が「みなさん会いたかったです!」と嬉しそうにメッセージを送りました。 白岩は、JO1のファンネーム【JAM】に、英単語[jam]にちなみ「会場を満杯にする」という想いが込められていることについて言及し、ついにその想いが実現したと喜びをあらわに。川西は、白岩からパスを受け「はーい!」と発しただけで会場から笑い声が。「なんで笑うの?」という問いに、佐藤がすかさず「可愛いもんね♡」と返答。JAMの気持ちを代弁してくれてありがとうございます! 最後は沖縄出身のリーダー・與那城が「ハイサーイ!」とお決まりの挨拶。「(金城)碧海のぶんまで全力で頑張ります」と意気込みを述べ締めくくりました。モノクロスクリーンで魅せた『GO』トークコーナー後1曲目は、2ndシングルに収録されている『GO』。先ほどまでの勢いのある演出とは打って変わって、スクリーン映像がモノクロになりシックな印象。歌い踊る彼らを肉眼で見たい気持ちと、シネマ俳優のように美しいスクリーン映像に引き込まれる衝動の間で葛藤させられました……。危険な色気漂う『Safety Zone』川西・白岩・大平のセクシーな振付から始まり、花道を歩きセンターステージへ。全方位JAMに囲まれたセンターステージで、美脚際立つサビの振付が披露されると、会場には声にならない悲鳴が! 声援禁止の規則を守るため、必死に声を押し殺すJAMのみなさんが健気でかわいらしかったです。 『Safety Zone』をもってPARTⅠが終了。「後ろも見えてるよ~!」「ありがとう!」とステージからはけるギリギリまでメッセージを送るJO1でした。PARTⅡは『Design』で幕開けメンバーが順にドアを開け奥へといざなうVCRが終わると、モノトーンを基調にそれぞれのメンバーカラーを取り入れた衣装で登場。曲中、歌唱しているメンバーのカラーにペンライトが染まる粋な演出も。曲のラストはランダムに光を宿したペンライトで会場が彩られ、その後のトークコーナーで大平も「ペンライトきれいだった!」と絶賛していました。新しい作品へと進化した『Speed Of Light』「Let’s go!」「オールラストもっと盛り上がれるだろ!?」と、赤いペンライトに照らされ情熱的にスタート。CD音源ではバックで聞こえる煽りが、ライブでは前面に出ており新鮮! こういった発見はライブならではですよね。これからもっと彼らの生パフォーマンスを見たくなりました。木全の魔法で会場が金城のメンバーカラーに魂のこもったダンスナンバーの後は、MC木全による“魔法”の時間。『Dreming Night』のオープニングセンター然り、彼の作る世界はいつも優しくて夢のようです。 そんな木全の指名を受け、まずは佐藤が“魔法”に挑戦。会場のペンライトを自身のメンバーカラー・キャメルに変えるべく呪文を唱えます。 「エクスペクトパトローーーール!」 ……ん? 『ハリー・ポッター』の呪文を言ったつもりが痛恨のミス。しかし、しっかり魔法は成功! キャメル色に染まった会場は、朝焼けのように暖かかったです。   続いてMC木全がチャレンジ。選んだのは、休養中の金城のメンバーカラー「ゆっくり点滅の黒」。「めっちゃきれい」と感動する大平、「ペンライトを振って」とうれしそうな河野……、会場が愛にあふれたところへ「JAMの方がきれい」と佐藤がキザな一言。それに対し「やりきった顔するな!」としっかりツッコむ川尻もいて、終始テンポが良く、仲の良さが存分に伝わってきました。新曲『NEVER ENDING STORY』を初披露12月15日発売予定の5thングル『WANDERING』から、「休んでもいい、立ち止まってもいい、ゆっくり前に進もう」というシングルコンセプトにぴったりな1曲『NEVER ENDING STORY』を披露。ダンスはなし、1列横並びでしっとりと歌い上げました。個人的に、低音ラップを得意とする大平&鶴房によるサビ前の「このまま終われない」というパートが特に印象的でした。楽曲の配信が楽しみですね!21日公演限定・人気曲『MONSTAR』日ごとに内容が一部異なった本公演、21日は人気曲『MONSTAR』がラインナップ。トークコーナー、『NEVER ENDING STORY』の流れからそのまま続けてだったので、全員ハンドマイク。ラップチーム以外のメンバーもマイクを持っているのはなかなかレアですよね! 片手がふさがった状態でも、繊細かつ激しいダンスをこなす彼らに大きな成長を感じました。メンバーの素が垣間見えたVCR<内面の扉> まずスクリーンに映し出されたのは、鏡と対峙するメンバーの姿。髪を直したり、鏡の中の自分とジャンケンをしたり、背比べをしたり、少し照れたり。JAMならば誰しもが微笑んでしまうような映像が順に流れます。その後、質問に沿ってそれぞれが自身を見つめなおす時間に。投げかけられた質問は「1みんなから自分はどう見られていると思う?」「2実際の自分は?」「3一生変わらないポリシーは?」の計3問。回答は以下の通りでした!   與那城奨 1リーダー、みんなのオッパ(お兄さん)、沖縄/2基本はゆっくりまったり、たまに合理的/3誰にでも優しく、感謝の気持ちを忘れない   川尻蓮 1優秀なお兄ちゃん/2強い人間ではない、人に助けられて生きている/3神は細部に宿る   白岩瑠姫 1クール/2変わっている人/3人は誰しも 1人では扉は開けられない(※白岩の回答3を合図にライブは次のパートへ)   河野純喜 1元気・ポジティブ・活発/2真逆/3Life is journey   佐藤景瑚 1明るいおバカちん/2イケメン/3誰かを幸せにすることを幸せだと思うこと   川西拓実 1センスがある/2人見知り、負けず嫌い、ひきこもり/3心が変われば行動が変わる   木全翔也 1お寿司が好きだと思われている/2お寿司を愛している/3ご飯は美味しく食べる   大平祥生 1天使?/2熱い人/3Show must go on   鶴房汐恩 1仏様/2神様/3素(ふり仮名は「もと」)   豆原一成 1まじめな人、子供/2やんちゃ、かわいくない/3常に全力 21日公演限定・4人によるダンスパフォーマンス日ごとにユニット曲が変更されていた本公演の最終日は、「ATELIER」でダンスビデオをJO1公式YouTubeにて公開していた、川尻・佐藤・白岩・豆原の4人によるパフォーマンス。 圧巻、かっこいい、これに尽きました。佐藤に言わせると、このダンスセクションは『Speed Of Light』3回分の運動量だそう。最強のボーカル・ラップ・ダンスを兼ね備えたJO1は向かうところ敵なしなのでは、と思うほどに完成させられたステージでした。YSL「リブレ」のテーマソング『Freedom』で魅了ダンスパフォーマンスを終えた4人に他のメンバーが合流し、グリーンをメインカラーに据えたラフで遊び心のある衣装をまとい披露。香水をイメージした大人な魅力あふれる楽曲なだけに、スタイリングと世界観がマッチするのか?と不安に思いましたがそんな心配は無用でした。さわやかさも加わった『Freedom』もまた最高でした!『Dreming Night』でJAMを夢の世界へこの楽曲の楽しみの1つが、イントロの木全によるコメント。今回は何を言うのだろうと思ったら、「純喜くん、いつものお願いします!」と河野へパス。「テンション上げてこー!」とおなじみのフレーズが飛び出しました。後のトークコーナーで、事前に相談せずに河野へパスを出したことが発覚。じゅんきまの信頼関係すごい!と感激した一幕でした。ちなみに、木全の"フォリフォリ"は、1サビのみ1回転ジャンプをしていました! そして、ドリナイといえば♡なケミ大量発生。川川(川尻×川西)のハグ、けごたく(佐藤×川西)の顎クイetc.…。ステージ上で超絶キュートなわちゃわちゃが展開されていました。 楽曲終了後も、「おやすみ~」「寝ないで~!」「朝だよ起きて!」「おはよう」と可愛い一芝居が。メンバーがのびのびと自由にステージを楽しむ姿に、こちらまでうれしくなってしまいました。絶好調の佐藤、『La Pa Pa Pam』が好きすぎる鶴房3回目のトークコーナーも勢いは衰えません! まず「楽しい人は俺のスローガン上げてくれ! ……全部俺やな」とフリーダムな佐藤が会場を盛り上げ。続く鶴房は「次の曲は泣いちゃいます」と前置きし、ワイルドな『La Pa Pa Pam』へ嘘の曲振り。ほぼ全公演でこのくだりをしたそうです(笑)次のライブセトリではぜひ……!一体感に満ちた『Blooming Again』続いての楽曲は、『La Pa Pa Pam』ではなく『Blooming Again』。横1列に並び一瞬一瞬を噛みしめるように歌唱。曲中、河野が腕を伸ばし左右に振ると、ペンライトも次第に同じ動きに。一斉に動くペンライト、とても美しい景色でした。 ダンスがないぶんメンバーのファンサービスも多く、ステージを見渡し手を振るメンバー。鶴平(鶴房×大平)が2人に向けたメッセージを見つけたのか一緒にポーズをとっているシーンも目撃! 他にも、純豆腐兄弟(河野×豆原)がアイコンタクトをしたりと、ケミ推しのJAM大歓喜の1曲となりました。ラストは、優しく包み込むような佐藤の「JAM大好きだよ♡」でフィニッシュ。儚くも力強い『ICARUS』21日限定で披露された『MONSTAR』のアンサーソングであるこちらの楽曲。両方を1回のライブで見られるのはなんとも貴重。エンディングの翼を模した振付では、川尻の手元がアップに。まさに彼のポリシー“神は細部に宿る”のとおり、指先まで抜け目ないダンスでした。普段のJO1ってこんな感じ?VCR<JO1の家に招待>JO1が4部屋に分かれて生活していたら?という設定で作成されたVCR。部屋割りは以下の通りでした!   101号室:勝負の部屋/白岩・木全 MVで喧嘩シーンがあった『OH-EH-OH』で「弱そう」とメンバーから太鼓判を押されていた白岩と、喧嘩とは無縁そうな温和でプリティな木全がボクシング対決。その後のトークコーナーで、メンバーから“最弱VS最弱の対決”と称されていました(笑)   102号室:気遣いの部屋/川尻・河野 グループ内でお兄ちゃんメンバーとされている2人が、ちょんまげヘアでこたつに入る姿は癒し効果抜群♡ メンバー1にぎやかな河野がサイレントな演技に挑戦しているのも新鮮。本人は「めっちゃ可愛かったよなあ?」と満足気でした。   201号室:討論の部屋/佐藤・川西・大平 司会大平、自由すぎる党・佐藤、甘く赤く強く議論をするいちご党・川西の3人によるディベートが展開。実は大平以外の2人はほぼアドリブで臨んだそう。普段はちょけている佐藤の真面目っぽい姿はギャップがあって良かったです。   202号室:共感の部屋/與那城・鶴房・豆原 映画を見てオーバーに喜怒哀楽を表現する3人がなんとも可愛かったこちらのお部屋。普段からリーダー與那城の部屋に集合し、壁にかかったスクリーンでゲームをしたり映像鑑賞をしたりしているというJO1。もしかしてリアルにこんな感じなのかな?と思ってしまうようなショートコントでした。雪の中光り輝く『Sine A Light』VCRの後半、JO1の家の周りには雪が。おうちから出てきたメンバーは、白雪の降る幻想的なステージで1stアルバムのリード曲『Sine A Light』を披露。佐藤は自パートで客席にウインク。彼、ウインクやキス顔などめちゃめちゃ多かった気がします……! 衣装は5thシングル『WANDERING』の通常版CDジャケットの黒スーツでした。キットカットのCMソング『Run & Go』キャッチ―なサウンドで思わず口ずさみたくなる、キットカットCMソング『Run & Go』。センターステージでのパフォーマンスだったのですが、メインで振付がないタイミングでメンバーが横に長いステージを走り回りファンサービス祭り! 何かもらえた方、ぜひ教えてください♡JO1とJAMの出会いの曲『ツカメ 〜It's Coming〜』「みなさん知っていますよね!?」と言う大平に対し、もちろんですと言わんばかりに揺れるペンライト。いつも緊張や不安を持ち合わせながら踊っていた練習生が、アイドルとして笑顔で堂々と踊る姿に胸が熱くなります。シプズ(木全×大平)がくっついてくるくる回ったり、佐藤が鶴房をおんぶしようとして失敗したり(笑)わちゃわちゃしつつも、ダンスブレイクシーンではしっかり魅せるJO1、かっこよかったです! 白岩初センター曲『僕らの季節』を初披露ラストは5thシングルのリード曲『僕らの季節』を初お披露目。初センターを務める白岩は「2021年が終わるけど、どうだった? 春夏秋と一緒に過ごしてくれてありがとう。冬もずっとずっと一緒にいてください」とJAMへメッセージ。純白の椅子を中央に配置し、高低差と奥行きを出したパフォーマンスで会場をくぎ付けにしました。 今まで、JO1の冬曲といえば、『PRODUCE 101 JAPAN』のコンセプトバトル曲『Happy Merry Christmas』でしたが、今年の冬は『僕らの季節』もリピート必至ですね! 本日より各サブスクリプションにて先行配信スタートです♪ 11人でおそろいのバングルを腕に、『Prologue』を熱唱アンコールの拍手が起こると、『Be With You(足跡)』のピアノバージョンとともに、メンバーが様々な場所のドアを開けるスペシャル映像が。『PRODUCE 101 JAPAN』を見ていた方はみなさんそうだと思うのですが、ピアノバージョンって本当に涙腺を刺激してきます……。そして、映像が終わるとライブTシャツ・パーカーに着替えたメンバーが再度ステージに。手元にはリーダーズ(與那城・川尻・河野・木全)が製作したメンバー11人でおそろいのバングル、休養中の金城のグッズを身に着けているメンバーもいました。 目の前には会場いっぱいのJAM、背景のスクリーンにもJAM。彼らがデビュー後ずっと夢見ていた、たくさんのファンに囲まれたステージで、テレビアニメ『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』EDテーマ『Prologue』を歌い上げました。豆原の言葉に河野号泣。感動のエンディングメッセージ最後はメンバー1人ずつ〆のメッセージ。抜粋してお届けします   川尻蓮 「不安なことや難しいこと、たくさんありました。でも、JAMに会いたい一心で、その壁を全部乗り越えてきました。僕らにはJAMがついていて、JAMには僕らがついているから絶対に大丈夫だと思います。このみんななら大丈夫でしょ?(会場から拍手が起こる)これからも僕らを信じてください。僕らもJAMの皆さんの力を信じます」   木全翔也 「『OPEN THE DOOR』まで本当に長かった。2年ぐらいみんなに会えていなかった。今日まですごく長かったけど、ライブをやってみたらあっという間。まだ終わりたくない。また、こういった機会をいっぱいやれたらなと思います。みなさん、楽しめましたか?(会場から拍手が起こる)ありがとうございます。じゃあ、またね」   大平祥生 「本当に幸せな時間でした。今日のためにスローガンだったり、色々やってくれたと思うと本当に幸せ。もっともっとJO1とJAMなら上に行ける。次は(金城)碧海も入れてもっともっと大きいステージで会いましょう」   豆原一成 「小さい頃、家で踊っていたら、お母さんに「あんた、それ誰に見せるの?」と言われたことがありました。それから毎日練習して、こんなに素敵なステージに立てました。素敵な仲間と、一緒にこのステージをできて本当にうれしかったです。本当にありがとうございました」   ―ー豆原の涙ながらのコメントに心を打たれた河野が大号泣。みなさんおなじみの、あの飾らないまっすぐな泣き顔がスクリーンに映ると、会場はしんみりした空気から少し和やかな空気に。心配して駆け寄るメンバー達が温かすぎました。   川西拓実 「(大号泣した河野がスクリーンに映し出され)心配が勝つ…。とにかくこういう大きなステージでパフォーマンスできることが幸せ。これから僕たちもJAMの皆さんも、どういう人生を歩むかはわからない。わからないですけど、JO1が皆さんを幸せにできるように、これからも頑張っていきます」   河野純喜 「ありがとう、ほんま。(会場から拍手が起こる)小学校のころ、Tくんという友だちがいました。Tくんは賢くて成績オール5だったけど音楽だけ3。僕は音楽は5。音楽が3だったことを怒られたTくんがなんで5なのか聞いてきて、僕は「楽しく歌ったら5が取れる」と言ったらしいです。楽しく歌わせていただいて、みんなが見に来てくれて。楽しく歌っててよかったなと思いました」   ―ー河野のエピソードに対し、佐藤が「今日オール5だね!」とコメント。   佐藤景瑚 「まず1つ、愛してます。メンバーのみんな、JAMの皆さん、~~(マネージャーや社長の名前を列挙。「個人名出さないで!みんなに伝わらないから(笑)」と言われるも、「伝わらなくてもいいの!」と支えてもらった人全員へ感謝を述べた)、本当にここまで、ありがとうございます。練習がつらくて嫌いでした。でも、JAMに会いたいし、みんなとステージに立ちたい。やりたいことのためなら、嫌なことだってできます。(涙があふれ客席に背中を向ける)手紙も全部読んでいます。これからもよろしく。大好き」   ―ー佐藤のコメントの間に泣き止んだ河野。佐藤がすかさず「泣いてよ!」とツッコむと、「出つくした」と返答。98ズの空気感が本当に素敵でした。   與那城奨 「配信をご覧の皆さんも楽しめましたか? この景色を見るために僕たちは今まで頑張ってきました。JAMの皆さんに恩返しをしたいと言ってきました。恩返しの1つがこれです。でも、まだ1つしか恩返しができていない。JAMのみんな、ついて来てくれるかな?(会場から拍手が起こる)今日という日を忘れないでください」   白岩瑠姫 「今日も昨日もずっと、現場入り前から、寒い中、みんな並んでくれていて、こうやって集まってくれた。僕ら11人の力ではステージに立てなかった。11人になれたのも、皆さんのおかげ。2年間、会えなくてつらかったです。声が出せないよりも、練習がつらいよりも、ステージに立てない方がつらい。全国を回ったり、メンバー11人全員でステージに立ったりしたい。今、僕たちが出せる全力は3日間で出し切ったと思います。『OPEN THE DOOR』はJO1とJAMにとっての『Prologue』。(JAMも含め)同じメンバーでライブはできないから、1公演、1公演、全力でやらせていただきました。また、すぐ絶対会えます。約束します(指きりのポーズ)」   鶴房汐恩 「毎公演言っているけど、なんで俺が最後? 短い話と長い話があるので選んでください。(佐藤が「質は?」と質問。「どっちもいい」と答え、長い方に決定)高1の時に、母とあるアーティストさんのライブに行って「あそこに立ちたい」と思ったのが始まり。オーディションもいろいろ受けて落ちたし、夜中に父の仕事場を開けてもらって妹と一緒にダンスをしたりしていました。高校3年の頭で中退して韓国に行った時から死ぬ気で色々やりました。夢を叶えたい気持ちで踏ん張って『PRODUCE 101 JAPAN』を受けてここまで来ました。個性が強い、アホが多い、最高でマジでいいヤツらしかいない11人。JAMのみんなと目も合わせることができて、スタッフにも恵まれて、宇宙からやってきてよかったです。何が言いたいかと言うと、メンバー、スタッフ、マネージャー、JAM、家族、親友、愛してます」 ーー鶴房のコメント中、メンバーが1人ずつカメラで抜かれた場面も。涙でうるんだ瞳に映るキラキラのペンライトがこの上なく綺麗で、帽子を深く被り目元に影を落とした木全もおそらく泣いていて。メモをとる手を止めて目頭を押さえたくなる衝動を必死におさえました。4thシングル『REAL』で有終の美最後は、川西の提案でぎゅっとステージ中央へ。「明日も笑顔で会社とか学校とか行こうよ。準備できた?」と川西が問いかけると、ペンライトで返事をするJAM。 『ツカメ 〜It's Coming〜』で“トップへ連れて行ってほしい”と切に歌っていた彼らが“高い場所へ連れて行くよ”と歌い、夢のようだったライブの時間を“夢ではなく現実だ”と歌う……、こんなにも初有観客ライブのラストにふさわしい曲はあるだろうか。エンディングで佐藤が木全の頬に不意打ちのキスをかましたのには驚かされました(笑)もっと大きく、より高い場所で会えることを信じて最後は、ステージの端から端までまんべんなく移動、手をつなぎ、マイクを通さず「ありがとうございました!」。大きな拍手に見送られ、彼らの物語第1章が扉を閉じました。 次はどんな場所にJAMを連れて行ってくれるのか。改めてスタートを切った彼らから目が離せません! ●JO1とは?2019年に社会現象を起こした、日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」で、視聴者である“国民プロデューサー”によって約6,000名の中から選ばれた11名(豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨)で結成されたグローバルボーイズグループ。JO1|公式サイトJO1|公式YouTubeJO1|公式TwitterJO1|公式Instagram写真/©LAPONE ENTERTAINMENT 取材・文/ノンノ編集部
  • TVはもちろん、本誌やnon-no Webでも大人気の星さん。2022年上半期からのハッピーのコツについて教えてくれました! 深夜 いいことも悪いことも引き寄せる力がUP。ポジティブになれる工夫が大事な1年に。基本性格 独特の感覚や個性を持ち、どこか不思議な雰囲気をまとっているタイプ。自分の世界を大切にしています。人から自由を奪われたり、ペースを乱されるのが大の苦手。一方で、自分の感覚を理解してくれる人には愛情を注ぎ、全力で守る強さも持ち合わせています。人とは違う感性と感覚、記憶力に恵まれているので、その強みを生かすこと。周りに流されずに、自分自身を大切にすることが開運のポイントです。全体運 2022年の上半期からは「浄化」がキーワードの1年になります。例年以上に引き寄せるパワーが増大し、いいものも悪いものも、あなたの周りに集まりやすくなってくる状態に。さらに深夜さんは、もともと天才肌な人が多いものの、なぜか才能に無自覚で、投げやりな気分になってしまいがち。自分自身をパワーアップしていくためにも、お守りを持ち歩く、こまめに神社に通うなどのアクションをとると、気持ちが上がっていきやすくなります。「うれしい」「楽しい」「ありがとう」などポジティブな感情を意識的に口に出すのも効果大。大きな変化は秋口に訪れそうなので、就活、バイト、学びなどで希望があれば、この時期までに整えたり、挑戦をしましょう。恋愛運 恋愛面でも「ポジティブな気持ちを言葉にする」のが大きなキモとなる1年に。もともと口べたな人が多い深夜さん。あなたは気づいていないのですが、考えていることが、びっくりするほど相手に伝わっていません。2022年は、自分が思っていることを、少しずつでいいので口に出す努力をしましょう。それだけで相手の反応も変わり、あなた自身の恋愛に対するモチベーションも上がってくるはず。さらに同じ趣味を楽しめる人、適度な距離感を保ちながら一緒に何かを作り上げられそうな人との縁も〇。深夜さんは音のエネルギーにも敏感なタイプなので、音楽の趣味が合う、好きなアーティストが一緒という人も、恋の射程範囲内に入れてみるといいでしょう。2022年に相性のいい天星 海 真昼強い縁で結ばれた海とは触れ合いを大切に。一見正反対なキャラの真昼は一緒にいると海外運が高まる相性ラッキーアイテム パワーストーン 手首につけるジュエリーラッキーフード 漢方系や豆乳系の鍋教えてくれたのは…星ひとみさん 占い師。巫女の血筋を持つ家系に生まれる。 『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系・水曜22時~)に出演中。Instagramでも情報を発信中。@hoshi_hitomi722「星ひとみの天星術占い2022」TOPへ▶ 星ひとみの天星術占い2022の記事をもっと見るイラスト/きくちりえ(Softdesign LLP) 取材・原文/石井絵里 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
  • いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 バイラ読者モデルの中島です。 先日、一年ぶりに羽を伸ばしに、東京から車で約三時間のところにある静岡県の伊豆半島へ。 のどかな田園風景や自然溢れる静かな場所です。 森の中のオーベルジュ 今回宿泊したのは、森の中に佇むオーベルジュ「arcana izu〈アルカナ イズ〉」。 宿泊中は専属のバトラーさんがついて身の回りのお世話をしてくれるだけでなく、ロビーも共用スペースも設けていないため、基本的には他の宿泊客と顔を合わせる必要がないんです。 全客室の窓から望めるのは、絵画のように美しい一面緑の世界。今回宿泊した部屋からは、立派な柿の木を見ることができました。 全16室の客室には源泉掛け流しの専用露天風呂が付いており、客室露天からは階下を流れる狩野川のせせらぎや鳥の鳴き声、夜には満天の星空を堪能することができます。 宿泊中は4回も露天風呂に入りましたが、自分の好きなタイミングでのんびり浸かれるのって至福…。 アメニティ等は、オーガニックのものやナチュラル系のもの(シャンプー等は、ラ・カスタとのオリジナルコラボ)が置かれており、自然との共存を大切にされているアルカナならではのセンスが感じられました。 日常生活でも取り入れてみたいと考えていた竹の歯ブラシが置かれていたりと、改めて環境のことを考えるキッカケにも。 伊豆の食材をふんだんに使った絶品料理 旅の醍醐味といえば、やっぱりお料理ではないでしょうか・・。「アルカナは料理が素晴らしい!」と大絶賛される方も多く、とっても楽しみにしていました。 こちらのお料理は「エモーショナル・フレンチ」。(写真はコースの一部) ▲スタートは、ちょこちょこツマめるタパスが登場。一品目のインパクトから凄まじく、まるで芸術作品を鑑賞しているかのようでした。 ▲伊豆の食材を使用していたりと、地産地消にも力を入れているアルカナのお料理たち。 スタッフの方のホスピタリティも高く、軽快なトークで盛り上げてくださったり、使用している食材を実際に見せてくださる嬉しい心遣いも。 珍しい食材との出会いもあり、お話を聞いているだけでワクワクがとまりませんでした。 ▲お料理に華を添える木の食器も手作りで、シーズンごとに全て一新し使い回しは行わないのだそう。もちろん、破棄したり無駄にはしていないとのこと。 スタッフの方曰く「何度泊まりに来たとしても、同じお料理と巡り合うことは絶対にない」そうで、「365日違うものを提供します」との力強いお言葉まで。 ▲こちらは朝食時の写真。日差しが差し込む開放的な空間でいただくのも楽しみの一つ。 全てが芸術作品のような美しさと完成度でありながら、徹底した“一期一会”の姿勢には脱帽でした。 お料理を目的に、また足を運んでみたい…!と強く思ったほど、たくさんの感動を体験することができました。 「何もしない」贅沢を味わう 部屋にTVは置かれていないため、滞在中の過ごし方は、癒しの音楽(CD・ラジオは据え置き)をかけて寛いだり、心ゆくまで露天風呂に浸かったり。施設内にはいくつか植物も見られ、散策も楽しめます。 (有料にはなりますが、プロジェクターをレンタルして映画鑑賞することも可能です) ▲アルカナの裏手には「狩野川」が流れており、周辺にはちょっとしたお散歩スポットも。 朝散歩の時にスタッフの方に教えていただいた、大自然を感じられるスポットも良かったです。朝からマイナスイオンをたっぷりと浴び、心身ともにリラックスできました。 近隣のおすすめスポットもご紹介 ほとんどの時間をアルカナで過ごした帰り道は、車で少し走った距離にある「伊豆パノラマパーク」まで。 動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。 ロープウェイで山の頂上まで行けるのですが、山頂からの眺めが抜群で、天候によっては富士山を望むことができます。 富士山を眺めながら足湯ができるスポットやカフェもあるので、自然の中でいろんな過ごし方が見つけられますよ。 安心・安全に配慮した、新しい旅のスタイル 以前までは、観光地をたくさん巡ったり、一日にぎっしり予定を詰め込む派でしたが、今回は新しい旅のスタイルである「おこもりステイ」に魅了される体験となりました。 アルカナなら、周りにも気を遣わずに蜜を避けられるだけでなく、喧騒から離れたゆったり気ままな贅沢な旅を叶えることができますよ。 Instagram→載せてない旅写真はこちらから
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