「Spotify」が選ぶ期待の新人・chilldspotのアルバム『ingredients』【おすすめ音楽】

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話題のアーティストや音楽から、おすすめ作品をご紹介します。

メンバー全員が2002年生まれの4人組バンド!

「Spotify」が選ぶ、期待の新人アーティスト「RADAR:Early  Noise 2021」に選出された、メンバー全員2002年生まれの4人組バンド。ヴォーカル比喩根のグルーヴィーで甘美な歌声の魅力が存分にいきた、『ネオンを消して』や『夜の探検』はマストチェック。ストレスを感じた時に聴きたい『dinner』など、全11曲収録。●発売中 ¥3080(RAINBOW ENTERTAINMENT)

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原文/海渡理恵 ※掲載内容ついては変更等の可能性があります。公式HP等で最新情報をご確認ください。

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  • あがき、戦い続けた5人の物語 DEEP DIVE INTO THE “ZONE”ヤンチャに見えて冷静沈着。ひょうひょうとして常に的確。ニュートラルな視点とまっすぐな男気あふれる包容力で個性豊かなメンバーが集まるグループをひとつにまとめ支えてきた彼は、何を感じ何を思い、どんなことを考えながら歩いてきたのか。2021年11月16日、デビュー10周年を迎えるSexy Zone連載の拡大版、第4回は菊池風磨さんが登場。その歩みをロングインタビューで振り返る。2021年MORE11月号掲載企画から、インタビュー記事をお届けします。きくち・ふうま●1995年3月7日生まれ、東京都出身。Sexy Zoneとして2011年にデビュー。音楽業のほか、俳優としても活躍。『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系・土曜20:00〜)でのギャップある姿が話題に菊池風磨さんロングインタビュー菊池「もの心ついた頃、幼い僕に強烈な印象を与えたのが嵐さんだったんです。そして、“嵐みたいになりたい”と憧れたのがジャニーズ事務所を目指すきっかけで。中学生になってから、自分で履歴書を送ったんですよ」入所後間もなく中島健人、松村北斗、髙地優吾と共にB.I.Shadowとして活躍するなど、多くの人の注目を集めながら華やかなスタートを切った菊池さんのジャニーズJr.時代。菊池「今振り返ると、本当に恵まれていたなって思うんだけど。あの頃の僕はやたらと根拠のない自信に満ちあふれていて。それこそ“自分は絶対にデビューする”って、疑うことなく信じていましたからね(笑)。で、実際にその3年後にそれは現実になるんですけど……。ただ、そのデビューは自分が思い描いていたものとはまったく違うものだったんですよ」複雑な気持ちを抱えて立ったグループ結成会見のステージ2011年9月29日、当時出演していた舞台会場から帝国劇場へと呼び出され「そこで初めて自分がSexy Zoneの一員になることを知った」という菊池さん。結成会見のステージの上で感じていたのは喜びと戸惑いと不安……。「とにかく複雑な心境だった」と当時を振り返る。菊池「根拠なき自信があったとはいえ、死ぬ気で頑張らないと続けることはできなかったし、芸能活動をするうえで犠牲にしたものもあった。それまでの自分はデビューを目指して必死に突き進んでいたわけですから、その夢が叶ったことはうれしいんです、うれしくないわけがないんです。ただ、デビューに関しては、同年代でグループをつくり上げていくんだろうなって、自分は勝手にそんな未来を思い描いていたから。まず、メンバーに対する驚きがあったんですよね。ずっと一緒に活動していた中島のことはもちろん知っていたけど、入所して間もない年下メンバーに対しては“この子たちは誰だ?”が正直な感想で。深く関わったことのないメンバーといきなり結成会見の舞台に立っていることも、バラを持って歌い踊っている自分も、Sexy Zoneというグループ名すらも、最初はなかなか受け入れることができなくて……。自分が目指していた場所はここなのか? これが正解なのか? 自問自答してしまう自分もいたんですよ」そして続いたのが「お世話になった先輩方や、一緒に活動していたB. I. Shadowのメンバーより先にデビューすることに対しても、後ろめたい気持ちもあったし。そう感じてしまうことすらも申し訳ないと思った」という言葉。さまざまな感情が入り乱れたスタート。当時は自分の気持ちをうまく整理することができず、悩んでしまうことも多かったそうだ。菊池「でもそれが“贅沢な悩み”だということもわかっていたから。誰にも相談できなかったし言えなかった。かといってまだ幼かった自分にはそれを解決する力もなくて。その不安な気持ちが態度に出てしまうこともあったりして。楽屋にいる時に誰とも話さなかったり、イヤホンをつけて自分の世界にとじこもったり……。振り返ると、本当によくない態度を取っていたなと思うんだけど。当時はそうすることでしか自分を保つことができなかったんだよね。ただただ、毎日いら立っていたし、何よりもいちばん、そんな自分にいら立っていた。それを“思春期”とか“反抗期”とかいう言葉で説明できたらいいんだけど、そんな単純なものではなくて。時間がたった今でもうまく言葉で説明できないくらい、あの頃は、心の中がグチャグチャだった」ほかのグループが眩しく見えた。悔しかったし羨ましかったそんな闇の中から抜け出すことができたのはデビューから2年たった頃。ふいに訪れた“夏休み”が大きなきっかけだったそうだ。菊池「18歳の夏、映画の撮影が予定よりも早く終わって。2〜3週間ぽっかり時間があいたんですよ。そこで友達や仲間と過ごした時間が自分にとってはすごく大きくて。その仲間というのがSixTONESのメンバーなんです。彼らはジャニーズJr.時代を共に過ごしてきたほぼ同期で。今もずっと仲がいいんですけど。オレね、実はあの6人がすごく羨ましかったんですよ。当時、すでにSixTONESの前身といえるグループがあったんですけど、そこで彼らは共に挫折を経験したり、一緒に壁を乗り越えたり、ときにぶつかりあいながらもみんなが一丸となって前に進んでいて。なんかね、そばで見ていると『週刊少年ジャンプ』を読んでいるような気持ちになるというか、それくらい本当に素敵な仲間たちなんですよ。そんな彼らの姿が腐っていたオレの目にはキラキラと輝いて見えた……。今でこそ、Sexy Zoneはこの5人だからこそのよさがあると本気で思っているんだけど。あの頃は彼らが眩しくて眩しくて……。立つ場所は違ってもお互いに“頑張ろう”と鼓舞しあえる大切な仲間であるんだけど、同時に、嫉妬的な悔しさや苦しいほどの羨望を彼らに抱いたこともあったんですよ」眩しく見えたのは高校時代や大学時代の友達も同じ。菊池「友達はみんな大学でキャンパスライフを謳歌していて。その中で、将来の夢や目標を見つけ、そこに向かってそれぞれが突き進んでいた。その姿もまたすごく眩しくて……。そこで思ったんですよ。オレはこのままじゃダメだって。仲間や友達が叶えようとしている夢を自分はひとつ叶えているのに、ウダウダしているのが情けなく思えた。この人たちに恥じるような生き方はしたくないと思った。だからこそ、あの時オレは決意したんです、腹をくくって目の前の仕事とちゃんと向きあおうって」自分の中でパチンとスイッチが切り替わる音がした。菊池「それまでは、グループやメンバーだけでなく、何より自分と向きあえていなかったんだよね。自問自答しながらも、答えを出したら何かが変わってしまいそうな気がして、ずっと目を背けていたというか。でも、それじゃあ何も変わらない。まずは逃げずに向きあおう、覚悟を決めて前に進もうって。そこからなんです、僕の中で意識が変わり始めたのは」なかでも、彼を大きく変えるきっかけになったのが、コンサートの構成を担うようになったこと。菊池「そのきっかけは2015年から3年連続で行ったソロライブなんです。それぞれが自分で構成や演出を考えたそのライブで、僕は初めて“なんだこれ、めちゃくちゃ面白いじゃん”って手応えを感じることができて。グループのコンサート構成も手がけてみたい、その思いを最初に伝えたのが中島なんです。2017年、3年続いたソロライブが終わろうとしているその時に、初めて中島のステージを観にいって。そこでいろんな話をしながら“やらせてほしい”と伝えたら“いいじゃん、やりなよ”と受け入れてくれて。ほかのメンバーにもその気持ちをひとりひとり伝えた。オレが自分から“何かしたい”と思ったのも、それを言葉にして伝えたのも、それが初めてだったから。メンバーはきっと驚いていたんじゃないかな」「中島のライブに行け」先輩の言葉が僕を変えた周りにも自分にも嘘がつけないまっすぐな性格だからこそ、心の中に生まれるさまざまな思いを無視することができなかった。迷い悩みながらも、いつだって正直に自分の思いと向きあい、一歩一歩前に進んできた。そんな自分の歩みを振り返りながら「前に進めたのは自分ひとりの力じゃなくて、支えてくれる人たちがいたからなんです」と彼は言葉を続ける。菊池「腐っていた時期も、ちゃんと叱ってくれたり、ダメなものはダメって言ってくれたり、そんなオレを見捨てずに向きあってくれる大人が周りにいた。その存在に救われたことも何度もあったし。ずっと誰にも言えなかった自分の思いや悩みを話せる先輩と出会えたのも大きかった。そのひとりが(櫻井)翔君で。18歳の時に初めて食事に連れていってもらったんですけど。同じ大学の先輩後輩という関係でもあったので、最初は学業の相談をしていたんですよ。そこから少しずつ個人的な話やグループの相談もするようになっていったんですよね。ドラマ共演をきっかけに可愛がってくれたのが山下(智久)君。最初は僕のことを“生意気そうなヤツ”と思ったらしいんですけど(笑)。どこか自分と似ている気がすると言ってくれて。そんな山下君が引きあわせてくれたのが村上(信五)君なんです。この3人の先輩たちがいなければ今の自分はいないと言っても過言ではないほど、いろんな話を聞いてもらったし、たくさんのアドバイスももらってきた。それこそ、中島のソロライブを観にいけと言ってくれたのも、実は山下君なんですよ。“自分は若くて気づけなかったことがたくさんある。そんな昔の自分に伝えるような気持ちで言うから聞いてくれ。おまえは中島のライブに行くべきだ。メンバーともっとちゃんと向きあうべきだ”って。あの山下君の言葉があったから自分は変わることができた。だからこそ、今でも本当に感謝していて」思いどおりになんかならない だからSexy Zoneは面白いグループと向きあいコンサートの構成を考える、そんな作業を積み重ねることで「メンバーやSexy Zoneの魅力をあらためて深く知ることができた」と菊池さんは語る。菊池「(佐藤)勝利は“内気な子”、松島(聡)は“ずうずうしい子”、マリウス(葉)は“裕福な子”。デビュー当時、年下メンバーに関してはひとくくりで“子供”って感じだったんですけど(笑)。勝利は内気な分、誰よりもいろんなことを考えていて。言葉にせずとも、自分の中の正解に向かい理論立てて進んでいく人なんだとわかったし。松島のずうずうしいほどの人懐っこさもひとつの武器で。彼だからこそ、メンバーが落ち込んでいる時や元気がない時、心の内を開いてあげることができるんですよね。マリウスは僕たちが思っている以上に人の幸せを願っていて。他人を心から愛することができる人。だからこそ、自分のことももっと愛してほしいなと思うような人。ただの“裕福な子”じゃないこともわかりました(笑)。中島は……正直、最初は変なヤツだなって思ったんですよ。でも、途中で気づくんだよね。“こいつ、スゲーな”って。“変わってる”ってネガティブにとらえられがちだけど、実はすごいことで。人と違うからこそできることもたくさんある、ある意味、めちゃくちゃオンリーワンなんですよね。その証拠に、この世に中島健人みたいな男、ほかにいないでしょ!?(笑)」照れ屋の菊池さんがメンバーに贈る、なんとも彼らしい最上級のほめ言葉の数々(笑)。真を突いた言葉を引き出そうとすると、その思いを見透かしたようにひょうひょうと交わし「Sexy Zoneに関してはうまく言葉にできないことが多いんですよ。無理に言葉にしようと思えばできないこともないけど、それはなんか違う気がするし。それをしてしまったら、オレじゃなくなる気がするんです」と笑う。そんな彼にあらためてデビュー10周年を迎える今の心境を尋ねると、こんな答えが返ってきた。菊池「うれしいこともあったし、感動することもあった。ただ、楽しかったかと聞かれたら……すべての時間はそうじゃないかも(笑)。でも、だからこそ、続けてこられたのかなって思うんですよ。10年前、10年後の自分たちの姿が想像できなかったように、この先のことも想像できない。思いどおりになんかならないのがSexy Zoneの面白いところで。まあ、同時に大変なところでもあるんだけど(笑)。それでも前に進み続ける、今の僕のモチベーションは……。ひと言で言うと“売れてみたい”ってことなのかな。グループで売れるっていうのはどんなものか知りたい、その場所にたどり着いた人にしかできないことも絶対にあると思うしね。これからもきっとこのグループはいろんなことがあると思うんだけど。いつか5人で見てみたいんだよね。売れなきゃ見られない風景ってヤツを」 >>【関連記事】中島健人を構成する「10のキーワード」 >>【関連記事】中島健人「今だから言える、メンバーへの思い」 >>【関連記事】佐藤勝利を構成する「10のキーワード」 >>【関連記事】佐藤勝利「原動力は"メンバー5人で見る未来"」 >>【関連記事】松島聡を構成する「10のキーワード」 >>【関連記事】松島聡「遠回りしたからこそ“5人で歩む未来”へ」 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 取材・原文/石井美輪 構成・企画/渡部遥奈(MORE)
  • 2021年11月16日、デビュー10周年を迎えるSexy Zone。菊池風磨さんが、“自分を構成するキーワード”についてお話ししてくれました!2021年MORE11月号掲載企画から、インタビュー記事をお届けします。きくち・ふうま●1995年3月7日生まれ、東京都出身。Sexy Zoneとして2011年にデビュー。音楽業のほか、俳優としても活躍。『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系・土曜20:00〜)でのギャップある姿が話題に本人が自ら解説! 菊池風磨を構成する10のキーワード【1】あまのじゃく「『ダメ』と言われることほどやりたくなるし、みんなが同じ方向を向くのなら逆に進みたくなる。周りと“違う”のは決して悪いことばかりじゃない」(菊池さん、以下同)【2】キレイ好き「散らかっている家に帰ると気持ちがなえる。気持ちよく家に帰りたいじゃないですか。だからこそ、家を出る前に部屋はほぼ完璧な状態に。ホテルみたいですからね、僕の部屋」【3】等身大「“芸能人”という枠の中に自分をとじ込めたくはない。高校生の時は高校生らしいことを大学生の時は大学生らしいことを26歳の今は26歳らしいことを。ひとりの人間としてシンプルに“今できること”をちゃんと楽しみながら生きていきたい」【4】嘘がつけない「嘘はつこうと思えばつけるのかもしれないけど、そんな自分を客観的に見て恥ずかしくなってしまう。だから、嘘はつけないし、つかないし、お世辞や気の利いたことも言えないんですよ」【5】米が好き「食事は米がなければ始まらない。最期の晩餐に食べたいのは焼肉と米。白米は菊池風磨のエネルギー源である」【6】家族「振り返ると、若い頃はダメな息子だったと思う。そんな自分を見放さず愛し続けてくれた家族はかけがえのない大切なもの。大人になった今は少しずつ“守られるもの”から“守っていくもの”に変わっている気がする」【7】友達「友達に恥じるような人生は送りたくない。背すじを伸ばしてくれる存在であり、人生を正してくれる存在であり、いつも背中を押してくれる存在」【8】緑「菊池風磨は無類の夏好き。その理由のひとつが『生い茂る緑が好きだから』。自分が緑に癒されることを2021年の夏に気づきました」【9】ニュートラル「常に物ごとを俯瞰し客観的に判断する、どっちかというと冷静なタイプ。基本、ニュートラルな人間だからこそドキドキを求めてしまうんだと思う」【10】高揚感「とにかく、何においても、ドキドキしていたい。胸を高鳴らせながら生きていきたい。そんな自分にこの仕事は向いていると思っている」 >>【関連記事】中島健人を構成する「10のキーワード」 >>【関連記事】中島健人「今だから言える、メンバーへの思い」 >>【関連記事】佐藤勝利を構成する「10のキーワード」 >>【関連記事】佐藤勝利「原動力は"メンバー5人で見る未来"」 >>【関連記事】松島聡を構成する「10のキーワード」 >>【関連記事】松島聡「遠回りしたからこそ“5人で歩む未来”へ」 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 取材・原文/石井美輪 構成・企画/渡部遥奈(MORE)
  • 今年、メンバー全員がそろって所属事務所と早期再契約を締結したことが話題となった、13人組ボーイズグループ・SEVENTEEN。彼らが、9th Mini Album『Attacca』を10/22にリリースしました。本作は、予約開始からたった1日で先行注文量が141万を突破し、グループのハイキャリアを更新! 世界中から注目を集めるアルバムの魅力を、リリース当日の10/22(金)に行われた記者会見でメンバーがたっぷり語ってくれました。会見で語られた言葉からは、自主制作アイドルとしての自負や、現在中国での活動に専念しているふたりのメンバーとCARAT(ファンの呼称)への愛があふれていました。SEVENTEENが『Attacca』で描く、止められない“情熱”2021年5月から“Power of ‘LOVE’”をテーマに掲げ、さまざまな“愛”を音楽で表現するプロジェクトを展開しているSEVENTEEN。’愛と友情の間のジレンマ”を描いた、WONWOOとMINGYUのデジタルシングル『Bittersweet』。愛の感情を気づかせてくれた“君”に“僕”の気持ちを告白するストーリーを描いた、8th Mini Albun『Your Choice』。先の2つに続く、3つ目の愛の形を描いた作品が『Attacca』です。ブラックスーツスタイルで登場したSEVENTEENメンバー。右から、DK、JOSHUA、WOOZI、SEUNGKWAN、JEONGHAN、DINO、HOSHI、MINGYU、VERNON、WONWOO、S.COUPS。(JUN、THE 8は中国での活動に専念中のため欠席)WOOZI「SEVENTEENの新しい姿とさまざまな愛の形を期待して」プロデューサーを務めたWOOZIは、アルバムについて、「“Attacca”は、楽章と楽章の間を切れ目なく演奏するという意味を持つ音楽用語です。相手に対する抑えきれない愛の感情、止められない情熱的な心を、“Attacca”といういう単語に例えて表現してみました。大胆に熱くアプローチする、SEVENTEENの新しい姿とさまざまな愛の形を期待していただきたいです」と紹介。今作にはSEVENTEENのどのような経験が反映されているかという記者からの質問には、「SEVENTEENの曲には、僕たちの時間の流れが反映されている。僕たちは、いつも僕たちが今できることは何なのか、そして僕たちらしい音楽はどのようにしたら表現できるのかについて話しています。だから自然とよい曲、アルバムができていると思います。伝えたいメッセージを盛り込んだので期待して欲しいです」と、自信作であることをアピールしていました。MINGYUは、「『;[Semicolon]』(2020年)で、“休息を取ろう”というメッセージを語り、前作のタイトル曲『Ready to Love』では“準備ができた”と話しました。そして、今回の『Attacca』で、“情熱的な姿”を見せようと言っています。この大きなストーリーラインも含めて、今作を楽しんでいただければと思います」とアルバムの楽しみ方を提案。記者にこのアルバムをひと言で表してくださいと求められたDINOは、「“できた”です。アルバムを準備しながら、“できた”という感じがしたから。僕の父にタイトル曲を聴かせた時に、これはいけると言ってくれました。だから自信があります」と満足げな表情で伝えていました。WOOZIHOSHIタイトル曲『Rock with you』 で止まらない情熱を歌うタイトル曲『Rock with you』について、JEONGHANは、「ロック基盤の曲です。SEVENTEENの深まった感情と情熱的なパフォーマンスを盛り込みました。愛する相手といつも一緒にいたい気持ち。そして、君のためならばどんなことでもできるという感情を盛り込んだ歌詞です」。SEUNGKWANは、「この曲の中にいろんな魅力が詰まっています。イケてる、情熱的な雰囲気かと思いきや、後半は儚くなる。SEVENTEENの積極的な愛の方式が盛り込まれています」と解説。振り付けについては、パフォーマンスチームのリーダーであるHOSHIが、「曲がくれるエネルギーをたくさん盛り込もうとしました。休まずに走っていく様子や、だれでも真似できるポイントダンスも作ったので、DKさんに踊ってもらいます!」と話すと、DKが、舞台前方に出てきて、少し照れた様子を見せながらも、キレのあるダンスを見せてくれました!(ちなみに記者会見後半でも、DKはダンスをアンコール披露してくれました)SEVENTEEN (세븐틴) 'Rock with you' Official MVDKユニット曲や初の英語曲『2 MINUS 1』で示すSEVENTEENの多彩さアルバムには、ヴォーカルチーム、ヒップホップチープ、パフォーマンスチームのユニット曲も収録。そのことについて尋ねられた、SEUNGKWANは、「今回のユニット曲では、各ユニットの新しい魅力、多彩さを感じてもらえると思います。聴いてもらったら、これはヒップホップチームの曲なのか? ボーカルチームの曲なのか?と疑問に湧くほど、新しさを感じてもらえるはずです。こういう曲もこなすことができるのかと感じてもらえる自信があります!」と力強く返答。デジタル配信のみの楽曲『2 MINUS 1』は、JOSHUAとVERNONによるSEVENTEEN初の英語曲。VERNONは、「僕とJOSHUAさんで作った曲です。全世界のCARATのみなさんの愛に応えたいという想いから、英語で制作しました」。JOSHUAは、「CARATのみなさんの反応が気になります。制作過程で先にテーマを決めてから、僕とVERNONで、この曲の魅力を引き出す音楽ジャンルについて考えました。その時に、VERNONが、ポップパンクというジャンルの曲を聴かせてくれて、テーマにあっていると思い採用しました。別れの傷と悲しい感情を明るい曲調で表現していて、平静を装っている男性の姿を描いた曲です。僕たちの初の英語曲なので、全世界のみなさんに応援していただきたいです」と制作秘話を明かしてくれました。SEVENTEEN (세븐틴) 9th Mini Album 'Attacca' Highlight MedleyVERNONJOSHUAWONWOO「11人体制だけど、JUNとTHE8の空席を感じないと思います」会見では、中国での活動に専念するため、今作の活動には不参加が決まっているJUNとTHE 8について言及する場面も! SEUNGKWANは、「デビュー当時から13人で活動してきたので、ふたりのメンバーがいないことに空席を感じるのは当然。活動だけでなく日常生活でも一緒だったので、たまに空席を感じることがあります。実は、今日も事前収録をしてきたのですが、その時に、『僕たちのパートをしっかりこなしてくれてありがとう』とビデオ通話で言ってくれました。ふたりも頑張って活動しているので、お互い頑張って活動するのがいいのではないかと思います」。MINGYUは、「いつも会いたいし、連絡を取り合っています。今はお互いが任された場所で頑張ることにしたので、応援しています! ファイト!」。WONWOOは、「僕たちも11人体制は初めての経験ですが、一緒に活動している気持ちです。ふたりは、振り付け映像やあらゆるコンテンツを準備してから旅立ったので、空席を感じないと思います」と回答。メンバー同士の絆の強さ、信頼度の高さが伺えたシーンでした。MINGYUHOSHI「再契約を経て、さらにSEVENTEENの絆が固くなった」今年デビュー6周年を迎え、7月にメンバー全員が、所属事務所と早期再契約したことが大きな話題になったSEVENTEEN。HOSHIはこのことについて、「メンバー全員での早期再契約は、大人としての一歩であり、グループのターニングポイントになった出来事でした。僕たちの強固になった絆を持って、新しい姿を見せるように頑張っているので期待してください。よい音楽、よいステージでお会いしたいと思っています」と凛とした表情でコメント! この件については全世界の記者からの関心も高く、「今の事務所と再契約した理由は?」という質問には、S.COUPSが、「会社が僕たちに長い間見せてくれた信頼があったので、今後も一緒に過ごそうと思いました。僕たちをよくケアしてくれるし、理解していくれているので、僕たちの描いている未来を叶えるためにサポートをしてくれると信じています。会社に対する悩みなど全くない。13人が共にする気持ちが最初からあったし、過程の中でお互いの信頼を見せました」と真剣な表情で言葉を紡いでいました。S.COUPSJEONGHAN「自主制作で音楽を作っているから自信を持ってステージをこなせる」会見で、世界中にCARATを増やし続けているSEVENTEENの強みについての質問が投げかけられると、JEONGHANは、「グループには、13人分のエネルギーがあふれています。それに、自主制作で音楽を作り、ステージを準備しているので、曲に対する理解度が高く、ステージをプライドを持ってこなすことができます。みなさんは、そういう部分に僕たちの魅力を感じて、応援していくれているのかなと思います。また、僕たちはそういう応援を受けて、“成長したい”と思うエネルギーをもらっています。そういう好循環が起きていると思います」とグループについて分析していました。JEONGHANVERNON「夢は大きく持とう。崩れてもかけらが多い」今作で成し遂げたい目標について尋ねられると、WONWOOは、「大きな目標は、SEVENTEENとCARATが健康に活動を締めくくること」。S.COUPSは、「成績への期待を全くしないわけにはいきません。僕たちのアルバムをみなさんが聴いてくださり、愛してくだされば、自然といい成績がついてくる。そうすれば、僕たちが、次のアルバムを準備する時にもっと幸せな気持ちで取り組めると思います」と、リーダーらしいコメントを残していました。続いて話題は、前作『Your Choice』で、アメリカのアルバムチャート「Billboad 200」に初めてランクインを果たしたことに。SEUNGKWANは、前作で目指していた1位を今作でも目指したいと宣言。するとMCから1位を獲った時のリアクションを求められ、実演することに。実演に対して、立ち上がってワッと驚いた表情を演技してみせるメンバーもいれば、その演技をするメンバーをじーっと見つめるメンバーもいたり。各メンバーの性格が垣間見えたひとコマでした(特に、JEONGHANさんが、演技をするSEUNGKWANさんをフフッという表情をしながら見つめる姿が印象的でした)。この一連のやり取りを受けてHOSHIが、VERNONに「練習室で話してくれた話があったよね?」と話を振ると、VERNONが、「練習室にいる時に、みんなに、『夢は大きく持とう。崩れてもかけらが大きい』と話したことがあります。だから、ビルボード1位という大きな目標を掲げることになりました」と明かしてくれました。WONWOOSEUNGKWANS.COUPS「CARATに早く会いたかった。この作品で幸せな気持ちになってほしい」どんな時も、大切なCARATへメッセージを送ることを忘れないSEVENTEEN。MINGYUは、「今回のアルバムで伝えたい物語を通して、CARATが幸せで、意味のある一日を過ごして欲しいです」。S.COUPSは、「CARATに早く会いたくて、戻ってきました。この4ヶ月間は、CARATのことを考えながら、アルバムに僕たちの気持ちをいっぱい詰め込みました。CARATが喜んでくださると自信を持って言えます。このアルバムを聴いて、幸せな気持ちを感じてくれたらうれしいです」とメッセージ。DINOが、「オフライン公演を前向きに検討しています。今の状況が長引いて疲れを感じていると思いますが、僕たちもポジティブな力を与えらえるよう頑張っています。早くCARATのみなさんに会いたいです! もう少しだけ元気を出してください」とガッツポーズをしながらCARATの期待が膨らむコメントを残しました。最後に、2021年がどんな年になったかについて聞かれたDKは「本当に貴重な年として記憶に残ると思います。メンバー全員で一緒にいられることに感謝していますし、それぞれの場所でベストを尽くしながら一生懸命にがんばる姿にも刺激をもらいました。『Attacca』を通していい影響を与えたい。これからも善なる影響を与えられるグループになるためにがんばります」と語りました。HOSHIは「SEVENTEENが愛について話した2021年は、“CARATさん、サランへ〜(愛してる)”という年だったと思います」と照れながらHOSHI節を炸裂! メンバーも会場も思わず笑顔になったところで会見は終了。全員でお決まりの挨拶をしたのち、舞台裏へ去っていきました。DINOSEVENTEENの最新作『Attacca』を聴こう!SEVENTEEN プロフィール13人組ボーイズグループSEVENTEENは2015年5月26日にミニアルバ『17CARAT』で韓国デビュー。13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17という意味が込められている。ボーカルチーム、ヒップホップチーム、パフォーマンスチームの3チームで構成され、楽曲制作から振付に至るまでメンバー自らが担当。コンサートチケットを販売すれば数分でソールドアウト、同年デビューの新人の中で最高のCD売り上げ枚数を記録し、複数の新人賞を獲得。2016年8月には日本に初上陸し、10万人動員のコンサートツアーを開催するなど、日本でも着実に人気を獲得。そして、満を持して2018年5月30日にPLEDIS JAPANより日本CDデビュー。SEVENTEEN Japan official site:https://www.seventeen-17.jp/SEVENTEEN 9th Mini Album 「Attacca」 特設サイト:https://sp.universal-music.co.jp/seventeen/attacca/ 海渡理恵 モア世代ライター。音楽・アジアのエンタメに詳しく、K-POPを中心に、国内外のアイドルインタビューの経験が豊富。また、ライフスタイルやフードなど、カルチャー関連の記事も数多く執筆している。アイドルのオーディション番組は、日中韓問わずチェック。最近は、推しが増えすぎて、『時間が足りない』が口ぐせ。 ©PLEDIS ENTERTAINMENT 文/海渡理恵
  • THE RAMPAGE from EXILE TRIBEのRIKUの4人にインタビュー!オーディションを通じて選ばれた16名のダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE。彼らのニューシングル『LIVING IN THE DREAM』が10/27(水)に発売。また、EXILEの20周年を祝うEXILE TRIBUTE企画として『THE RAMPAGE FROM EXILE』を12/1(水)にリリースします。今回は、メンバーを代表して、RIKUさん、陣さん、与那嶺瑠唯さん、鈴木昂秀さんがDAILY MOREに初登場! 新曲のポイントや制作秘話についてお伺いしました!!(左から)よなみね・るい●1995年8月16日生まれ。血液型B型。沖縄県出身。パフォーマーりく●1994年8月10日生まれ。血液型A型。埼玉県出身。ボーカルじん●1994年4月28日生まれ。血液型AB型。大阪府出身。グループのリーダーでパフォーマーすずき・たかひで●1998年10月3日生まれ。血液型B型。神奈川県出身。パフォーマーQ.新曲『LIVING IN THE DREAM』について。表現するにあたって工夫したことは?RIKUさん(以下、RIKU):リスナーの隣にそっと寄り添うイメージで表現しました。陣さん(以下、陣):“肩の力抜いて”というワードがでてくるのですが、その言葉のように、観たり聴いたりした人がリラックスできるような雰囲気でパフォーマンスすることを心がけています!与那嶺瑠唯さん(以下、与那嶺):“夢を追って頑張っている皆さんの隣に立って応援している”気持ちで、クールになりすぎないよう、踊っていて笑顔になれるように振りを付けました。鈴木昂秀さん(以下、鈴木):“自然体”というところを主に表現していると思います。いつものカチッとした感じとは違う、素の表情を意識しました!Q.『LIVING IN THE DREAM』の魅力を教えてくださいRIKU:歌もパフォーマンスもいい意味で脱力したところ。でも歌詞の内容はドシっと構えたような内容で、そのギャップですね。陣:MVではみんなの普段の表情が随所に垣間見えるので、そこをぜひ観ていただきたいです!与那嶺:ダンスのポイントはサビの手を広げて左右に揺れる“フラッターダンス”です。夢の中を自由に羽ばたいているイメージで作りました。鈴木:特にサビの部分がポイントです!Q.MV撮影やレコーディングの裏話を教えてください!RIKU:レコーディングに関しては、本当に音楽に身を任せて、自然に出たテイクをできるだけ採用していただきました。なので、この言い方が合っているのかはわかりませんが、“頑張らなかった”です(笑)。陣:ジャケ写の撮影の時、メンバーが僕の衣装を「大学生みたい」とか、いじりまくってきました(笑)。与那嶺:MVでは4つのシーン別の撮影で16人集まってのシーンはなかったので、メンバーそれぞれ入り時間や撮影時間が違ったんです。それで、振りのニュアンスの揃い具合や細かい調整などをしたかったので、自分は最初から最後まで通しで現場にいました(笑)。途中、睡魔が半端なかったのですが……、メンバーのわちゃわちゃを見ていたら元気になって頑張ることができました!鈴木:かなり素の表情が見られるMVですが、本当にフリーで、振り付け以外の部分はその場のバイブスでみんなの空気感に合わせてやっているんですよ(笑)!Q.ポジティブなメッセージが込められている楽曲ですが、グループの中で1番ポジティブだと思う人は誰ですか?RIKU:(鈴木)昂秀! 鋼のメンタルだから。陣:鈴木昂秀。怒られてもすぐ立ち直るから(笑)。与那嶺:自分です(笑)! ウケを狙って言った言葉の反応がそこそこだった時に、「聞こえてないのかな?」と思って3回くらい言うからです(笑)。鈴木:長谷川慎。何かミスっても「俺ミスってないから」感があって、なんかそういうところいいな〜って思っています(笑)。Q.EXILEの祝20周年企画として『THE RAMPAGE FROM EXILE』でHIT曲をトリビュートすることに。思い入れなどを教えてくださいRIKU:いつ自分が“EXILE”を名乗っても、背負っても大丈夫な準備をせねば! と思いました。陣:自分の夢であり憧れのアーティストの楽曲なので、とにかくこの作品に真剣に向きあい、EXILEさんの想いを継承していこうという気持ちで臨みました。与那嶺:正直、驚きました(笑)。どうなるんだろうとワクワクもしました! どれも想い出のある曲たちばかりで、『BOW & ARROWS』はオーディションの時の最終審査でEXILEの皆さんと初めて一緒に踊った曲。今でもこの曲を聴くと、武道館でEXILEの皆さんと一緒に踊った時の景色や立ち位置の番号などを鮮明に思い出します! 鈴木:素直に嬉しいなと思いました!Q.『No Limit』MVの撮影裏話を教えてくださいRIKU:Jr.EXILEで1番“EXILE魂”にあふれているんじゃないかと思います。陣:パフォーマーのソロパートは、特殊なムービングカメラで撮影した映像になっています。臨場感満載なのでぜひ、観ていただきたいです!与那嶺:EXILEさんのMVを基に、今のTHE RAMPAGEらしさが光るMVになっていると思います! 見どころは、ダンスパート。バチバチに揃っていてカッコ良いです!鈴木:MA55IVE THE RAMPAGEのパフォーマンスです!Q.EXILEの楽曲の中で特に好きな1曲は何ですか?RIKU:特に好きな曲は『道』です。EXPGのライブでも歌った事があり、この曲に沢山の想い出があります。陣:『優しい光』です。与那嶺:特に好きなのは『Everything』です!鈴木:『道』です!>>【関連記事】THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの4人が体験から学んだ、「夢に向かって頑張ること」の意味や叶え方リリース情報10/27(水)Release!!『LIVING IN THE DREAM』①CD+DVD(MUSIC VIDEO盤)¥2,273+税②CD+DVD(FIGHT&LIVE盤)¥4,500+税③CD ONLY ¥1,364+税12/1(水)Release!!『THE RAMPAGE FROM EXILE』①CD+DVD ¥2,909+税②CD ONLY ¥1,364+税THE RAMPAGE from EXILE TRIBE プロフィール2014年に開催されEXILE新メンバーが決定した「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」、ボーカリストへの夢を持つ若者が集った「VOCAL BATTLE AUDITION 4」、世界の舞台での活躍を目指す若き精鋭が参加した「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」、これら3つのオーディションを通じて選ばれた若き才能たちが集うダンス&ボーカルグループ。メンバーはボーカルのRIKU、川村壱馬、吉野北人とパフォーマーのLIKIYA、陣、神谷健太、与那嶺瑠唯、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨の16名。「RAMPAGE=暴れ回る」と名付けられたこのグループは、その名のごとくステージを踊り暴れるHIPHOPテイストのパフォーマンスが一番の魅力。二度の武者修行を経て、2017年1月25日 1stシングル『Lightning』にてメジャーデビュー。2017年12月には初の全国47都道府県全58公演、総勢約12万人を動員したホールツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2017-2018 “GO ON THE RAMPAGE”』を開催。2019年2月~、全国13都市28公演、総勢約26万人を動員したアリーナツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2019 “THROW YA FIST”」を成功させた。2020年には、2度目となるアリーナツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2020 “RMPG”」を開催。グループのみならず個人でも映画やドラマなどの役者業やバラエティー番組にも出演し、活動の幅を広げている。▶▶THE RAMPAGE from EXILE TRIBE公式サイトはこちら エディター&ライター 的埜里菜 エンタメ、ファッション記事を担当するエディター&ライター。自身のファッションは年々シンプルになり、モノトーンやくすみカラーが好み。好きなことはドラマやスポーツ(バスケとバレー♡)の試合を観ること。お花も愛でています。 撮影/齊藤晴香 文/的埜里菜
  • 26周年を迎えるV6が語る、最強で最愛で最高なもの。それは、これまで積み上げてきたプロフェッショナルとしてのあり方と、グループの固い絆。“かっこいい大人”を体現する最新の6人の、最上級の今に迫る。 V6 ぶいしっくす●1995年11月1日「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビューを果たす。現在、「アメージパング!」(TBS系 火曜24時58分~)に出演中。10月26日(火)には「学校へ行こう!2021」(TBS系)の放送が控える。「LIVE TOUR V6 groove」は9月4日~11月1日まで全国9カ所、全18公演。デビュー記念日の最終公演はオンラインでの生配信も予定している。 トニセンって最高だな…って思った瞬間は?【20th Century】 Masayuki Sakamoto 「コンサートの打ち合わせ中の出来事なんですが、真剣にやっていたはずなのに、途中から、“誰がいちばん面白い発言をして笑わせるか?”大会になっていたこと。ギャグ的なものでなく、面白いアイディアを出すことに必死(笑)。どうでもいい話に展開していくのも盛り上がるし、自然とそこに向かってふざけられるのは、この3人だからなんでしょうね。昔から気心知れた仲間だからこそ、そういう話を平気でできるんだなって。いい大人がふざけるために真剣になれるトニセンって、素敵だなって思います」 Hiroshi Nagano 「トニセンは、普通ならやらない、“くだらないな~”って思う演出でも、率先してやりたがる3人です。ただ面白がるだけじゃなくて、自分たちが爆笑しながらも、ちゃんとやりきるっていうのがポイント(笑)。舞台もライブも、ものづくりは基本そう。初めてやったライブでは、“映像を使ってみようよ!”と、3 人自らカメラを持って撮影しに行った思い出があります。手作りというか、やってることは、ほんとくだらないことだったりするんだけど、真剣に向き合う瞬間は最高の気分に!」 Yoshihiko Inohara 「二人とはハモりの相性もいいし、バンド形式のライブを過去にやったこともあるんだけど、音楽でつながっている瞬間がとにかく最高ですね!年齢も近いし、育ってきた時代が一緒だから、映像や音の好みも似ている。お互い細かく説明しなくても、わかってくれるのもいいんですよ。感覚だけでイメージまでも伝わっているときがある。一緒にいて心地よいなと思う瞬間は、数えきれないほどあります」 カミセンって最高だな…って思った瞬間は?【Coming Century】 Ken Miyake 「デビュー当初と比較して、“もう、昔のように踊れないでしょ?”なんて言われることもあるのですが(笑)、今のほうが経験を積んだから、楽しんで踊れている気がします。肩の力を抜いてやれる自分がいるし、それはみんな一緒だと思います。2009年にやった復活ライブのときだったかな。あらためて、この3人のバランスがいいなと感じました。V6にはない、カミセンにしかできない表現、パフォーマンスがあって、それがすごく好きでした。もう一回できるよって言われたら、ぜひともやりたいです」 Go Morita 「年齢も近いし、感覚が似ているところもあるから、昔から関係性はなんら変わってないかな。もちろん性格や好きなものそれぞれ違うし、なんならバラバラだったりするんだけど、そこがカミセンでいて居心地がいいし、楽だったりする。3人でいても、それぞれが“自由”に動けるとこが最高だし、この関係性は特別だなって思います」 Junichi Okada 「V6というグループとはまた違ったカミセンでやったライブは、どれも攻めていて、楽しかったですね。それぞれにしかなし得ない世界観だったし、魅力あふれるライブだと思います。35歳ぐらいのときに、森田くんに“岡田には、笑っててほしい”と言われたことがあって。“色々背負っているものはわかんないけど、笑っててよ”って言われたときに、“ちゃんと見てくれてるんだな”って、嬉しかったな。自分がやってきたことを認めてくれたわけだし、理解してくれているメンバーがいるのは救いでした」 the Step of “SIX” NEWアルバム『STEP』をV6が解説! 三宅 「すべて新曲で完成されたアルバムで、今のV6の全部を盛り込んだ作品です。ファンのみんなに楽しんでもらえる、メンバーのこだわりが詰まったアルバムなので、じっくり聴いてほしいです」 長野 「みんなのチョイスがいい感じにばらけていて、面白いアルバムになりましたね。『雨』という曲の映像は、今までにないシチュエーションで撮影したので、そこにも注目してほしいな」 森田 「お気に入りの曲は、『家族』と『雨』。聴いてもらえれば、僕が好きな理由がわかるはず!曲調はバラバラですが、今やりたいこと、今伝えたいことのすべてを盛り込んだアルバムです」 井ノ原 「メンバーそれぞれのソロ曲は、キャラクターが色濃く出ていると思います。シングル『over』のアンサーソングも収録されているので、ファンのみんなに早く届けたいですね」 坂本 「このアルバムは、個性が強めな一枚になりました。今までは、この曲があるから、こういう曲も必要とメリハリをつけたりしていたけど、今回はよりこだわった仕上がりです!」 岡田 「『STEP』というアルバムには僕がディレクションをしたPHOTO BOOKもついています。撮りためてきたメンバーの写真をたくさん入れているので、それも楽しんでもらえたら嬉しいな」 NEW ALBUM『STEP』9/4 on sale! V6 ¥3300/avex 14枚目となるオリジナルアルバムは、“V6の今”を伝える、すべて新曲で構成された一枚に。 取材・原文/山中ゆうき 構成/菅井麻衣子〈BAILA〉 ※BAILA homme掲載 インタビュー全文は、発売中のBAILAhommeでチェック BAILAhommeは売り切れ次第終了!! ネット書店で購入できます
  • 今年、SKY-HI主催のオーディション番組『THE FIRST』から誕生した、7人組ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST(ビーファースト)」。11/3に『Gifted.』で、デビューを果たす彼らにインタビューを行いました。この記事では、メンバーだからこそ知るメンバーの意外な素顔と最近の裏話を教えてもらいました。BE:FIRSTの“食”事情を大公開!? SHUNTOは空腹になると?SHUNTORYUHEI——メンバーの意外な素顔や最近の裏話があれば教えてください。MANATO → SOTAMANATO「SOTAとは、リハーサルの合間に一緒にご飯を食べに行ったり、お互い古着が好きだから服を見に行ったりもするほど仲良しです! オーディション期間中も、ずっと一緒にいたから、最近は意外な一面というのがなくなってきたほど(笑)」SOTA → MANATOSOTA 「最近話をしていたら、僕とMANATOはこれまでの経験が似ていることに気がつきました。例えば、お互い礼儀に厳しい環境で育ったこととか。だから気が合うのかなと思います!」JUNON→ RYOKIJUNON「RYOKIは、ご飯を食べに行くといちばん量の多いメニューを選びます。だいたい大盛り! 大盛り以外を注文しているところを見たことがないかもしれない(笑)」RYOKI → JUNONRYOKI「この間、メンバー全員で大盛りのパスタを食べに行ったら、JUNONだけ顔色が髪色と同じブルーになっていました! 他のメンバーは大盛りを食べても平気だったのに、彼だけ胃もたれしちゃって大変なことになっていました……(心配)」LEO → SHUNTOLEO「SHUNTOは、お腹に何か入れておかないとダメな人。空腹だとテンションが下がっちゃうんですよ(笑)。でも、ご飯を食べたらエネルギー満タンに! ただ、お腹が減っていても、お腹がいっぱいでも、暴れまわるから大変です(笑)!」RYUHEI → LEORYUHEI「LEOくんが真顔で立っている時は、だいたいメンバーのことを考えています!」SHUNTO → RYUHEISHUNTO「先日MVの撮影をした時、終了時間がバラバラだったんです。いちばん最初に終わったRYUHEIがいる控え室をのぞいたら、爆睡していました(笑)。「俺ら頑張って撮影しているのに、気持ち良さそうにスヤスヤ寝ているな〜」って他のメンバーと話していました(笑)」メンバー紹介SOTA世界レベルのダンスでグループを引っ張るソウタ●2001年1月18日生まれ。神奈川県出身。174cm。SHUNTO唯一無二の歌声で楽曲に深みを生むシュント●2003年9月1日生まれ。愛知県出身。174cm。MANATO安定したパフォーマンス力でグループを支えるマナト●2001年4月29日生まれ。福岡県出身。173cm。RYUHEI艶やかなパフォーマンスで魅了! 最年少リュウヘイ●2006年11月7日生まれ。愛知県出身。180cm。JUNONメインボーカルを担う最年長ジュノン●1998年5月23日生まれ。東京都出身。183cm。RYOKI爆発力のあるパフォーマンスが武器リョウキ●1999年4月26日生まれ。愛知県出身。177cm。 LEOグループのムードメーカー的存在レオ●1998年9月8日生まれ。東京都出身。179cm。BE:FIRST PROFILE2021年、SKY-HIが2020年に設立した会社BMSGで主催したボーイズグループオーディション『THE FIRST』から生まれた、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEOの7人組ダンス&ボーカルグループ。それぞれが歌・ダンス・ラップに対して高いクオリティとポテンシャルを持っているのと同時に、作詞・作曲・コレオグラフにまで発揮される音楽的感度の高さ、そして七者七様の個性を持った華やかさが魅力。「BE:FIRST」と名付けられたこの7人組は、プレデビューから日本の各種音楽チャートの1位を席巻。ここからアジア、そして世界へと向けて羽ばたく最初の一歩目を踏み出す。ファンの名称は、「BESTY(ベスティ)」。公式サイト&SNSOfficial Website:https://befirst.tokyo/Twitter : https://twitter.com/BEFIRSTofficialInstagram : https://www.instagram.com/befirst__official/Facebook : https://www.facebook.com/BEFIRSTofficialTikTok : https://vt.tiktok.com/ZSJnapbvM/YouTube Channel : https://www.youtube.com/c/BEFIRSTOfficial/>>関連記事【BE:FIRST】オーディション期間中の“壁”の乗り越え方「“ありのままの自分でいること”が大切だと気がついた」>>関連記事【BE:FIRST】メンバーが明かす「自分の強みと伸ばしたいスキル」>>関連記事【BE:FIRST】デビュー直前の7人を直撃! Z世代の彼らの “人生で大切な一曲”とは? 海渡理恵 20代のジャストモア世代ライター。音楽・アジアのエンタメに詳しく、K-POPを中心に、国内外のアイドルインタビューの経験が豊富。また、ライフスタイルやフードなど、カルチャー関連の記事も数多く執筆している。アイドルのオーディション番組は、日中韓問わずチェック。最近は、推しが増えすぎて、『時間が足りない』が口ぐせ。 撮影/齊藤晴香 文/海渡理恵 取材/海渡理恵 的埜里菜
  • 今年、SKY-HI主催のオーディション番組『THE FIRST』から誕生した、7人組ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST(ビーファースト)」。11/3に『Gifted.』で、デビューを果たす彼らにインタビューを行いました。この記事では、新曲『Gifted.』の制作秘話と、人生において大切な一曲を教えてもらいました。デビュー曲『Gifted.』でみせる、BE:FIRSTの表現力の幅——プレデビュー曲『Shining One』とはガラリと趣を変えた、ミディアムナンバーのデビュー曲『Gifted.』。『Gifted.』を初めて聴いた時の感想や制作時の想い出を教えてください。MANATO:とても高級感のある楽曲なので、感情そのままに歌ったり踊ったりしてはいけないと感じました。衣装もワインレッドとグレーがベースで、リッチな雰囲気がありますよね! エネルギーを全開にしたプレデビュー曲『Shining One』とは違い、抑制された美しさを『Gifted.』では表現できたと思います。ラストサビに2声のフェイクがあって、ひとつはJUNONくんで、僕が中音域を担当しています。そこはもともとなかった部分だったのですが、SKY-HIさんに、「MANATOはフェイクできるよね。やっちゃいな!」と言われて、即興でやることになって。2〜3回でいいのが録れて、曲の完成度が高まったのでよかったです。SOTA:このデビュー曲は、海外の振付師の方が振り付けをしてくださったのですが、その振り起こしを僕が担当しました。その過程で、メンバーそれぞれの個性がいきた振り付けになるよう、その振付師の方とディスカッションを重ね、修正していったことが記憶に残っています。最終的に、メンバーのカッコいい一面もかわいらしい一面も引き出せたパフォーマンスに仕上がったと思います。MANATOSOTABE:FIRSTメンバーを音楽の道へと導いた楽曲を公開——音楽愛が強いみなさんの、人生において大事な一曲を教えてください!LEO:高校3年生の時に映画『8 Mile』を観て知った、Eminemさんの『Lose Yourself』。カッコ悪くても前に進んでいる感じがする歌詞が心に刺さって。大事な日の朝は聴くようにしていて、それこそ『THE FIRST』のオーディション前日や各審査の前とかにも聴いていました。RYOKIは、『アンパンマンのマーチ』だよね?RYOKI:そう、そう! じゃなくて、Kis-My-Ft2さんの『We never give up!』です。Kis-My-Ft2さんは、PVやDVDを観たり、鏡の前でマネして踊ったりするほど好きで。最初は憧れだけだったのが、ライブでこの曲のパフォーマンスをキラキラと披露するみなさんの姿を観たら、「自分も音楽がやりたい。ステージに立ちたい!」と思うように。アーティストを本気で目指すスイッチを入れてくれた一曲です。RYUHEI:僕は、緑黄色社会さんの『Shout Baby』。“人に聞かなくても分かる。あの人は幸せをくれるわけではない。だけど、あの人がくれたものが何もないというわけではない”とった内容の歌詞部分に元気をもらいました。SHUNTO:UVERworldさんの『PRAYING RUN』です。このオーディションを受けるまでの2年間は、自分の歌に対して自信が持てなくて“僕って音楽に向いているのかな……”と考える日々でした。そんな想いの中でも諦めずに踏ん張れたのは、この曲があったからです。SOTA:僕は2曲あります。1曲目は、サッカーばかりやっていた小1の僕をダンスの道へ導いてくれた、The Jackson 5の『I Want You Back』です。母親がダンスの先生だったこともあって、家では洋楽ばかりが流れていました。ある日流れてきたこの曲が気になって、母親に楽曲について尋ねたら、アメリカの音楽番組でパフォーマンスしている映像を見せてくれたんです。「耳で聴いていた音楽を、パフォーマンスとともに観ると、こんなにも面白いのか!」と衝撃を受けたのを覚えています。2曲目は、アーティストを目指すきっかけになった、Mark Ronsonの『Uptown Funk ft.Bruno Mars』です。ダンサー時代に、Bruno Marsの振りを研究していた時期があったんです。その時にこの曲を聴いて、「この人はなんでこんなに音楽と距離が近いんだろう。どうして音楽をこんなに体現することができるんだろう。もしかしたら自分で作った曲で踊ることって、ダンサーからは想像できないくらいに気持ちいいことなのかもしれない」と考えるようになって。実際にマイクを持って踊ることは、想像していた以上に楽しいことでした。あの時、今の道を照らしてくれたこの曲には感謝しています。JUNON:ターニングポイントになった曲ではないけれど、親の影響でTUBEさんの曲はよく聴いています。いちばん好きなのは、『きっとどこかで』。ライブにもよく行っていたので、TUBEさんを聴くと、昔の記憶が思い出されて、気持ちが落ち着くので大好きです。MANATO: SIRUPさんの『LOOP』と iriさんの『Watashi』。頑張っても結果がついてこず、音楽を諦めそうになった時期に聴いていた楽曲です。このお二方の曲を聴いて、「こういう音楽を僕も作りたいし、歌いたい!」と音楽に対する情熱を取り戻すことができました。高校からの帰りのバスでよく聴いていましたね。BE:FIRST / Gifted. -Teaser Movie-BE:FIRST / Shining One -Music Video-メンバー紹介SOTA世界レベルのダンスでグループを引っ張るソウタ●2001年1月18日生まれ。神奈川県出身。174cm。SHUNTO唯一無二の歌声で楽曲に深みを生むシュント●2003年9月1日生まれ。愛知県出身。174cm。MANATO安定したパフォーマンス力でグループを支えるマナト●2001年4月29日生まれ。福岡県出身。173cm。RYUHEI艶やかなパフォーマンスで魅了! 最年少リュウヘイ●2006年11月7日生まれ。愛知県出身。180cm。JUNONメインボーカルを担う最年長ジュノン●1998年5月23日生まれ。東京都出身。183cm。RYOKI爆発力のあるパフォーマンスが武器リョウキ●1999年4月26日生まれ。愛知県出身。177cm。 LEOグループのムードメーカー的存在レオ●1998年9月8日生まれ。東京都出身。179cm。BE:FIRST PROFILE2021年、SKY-HIが2020年に設立した会社BMSGで主催したボーイズグループオーディション『THE FIRST』から生まれた、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEOの7人組ダンス&ボーカルグループ。それぞれが歌・ダンス・ラップに対して高いクオリティとポテンシャルを持っているのと同時に、作詞・作曲・コレオグラフにまで発揮される音楽的感度の高さ、そして七者七様の個性を持った華やかさが魅力。「BE:FIRST」と名付けられたこの7人組は、プレデビューから日本の各種音楽チャートの1位を席巻。ここからアジア、そして世界へと向けて羽ばたく最初の一歩目を踏み出す。ファンの名称は、「BESTY(ベスティ)」。公式サイト&SNSOfficial Website:https://befirst.tokyo/Twitter : https://twitter.com/BEFIRSTofficialInstagram : https://www.instagram.com/befirst__official/Facebook : https://www.facebook.com/BEFIRSTofficialTikTok : https://vt.tiktok.com/ZSJnapbvM/YouTube Channel : https://www.youtube.com/c/BEFIRSTOfficial/>>関連記事【BE:FIRST】オーディション期間中の“壁”の乗り越え方「“ありのままの自分でいること”が大切だと気がついた」>>関連記事【BE:FIRST】メンバーが明かす「自分の強みと伸ばしたいスキル」>>関連記事【BE:FIRST】メンバーの意外な素顔や裏話! SHUNTOは空腹になると? 海渡理恵 20代のジャストモア世代ライター。音楽・アジアのエンタメに詳しく、K-POPを中心に、国内外のアイドルインタビューの経験が豊富。また、ライフスタイルやフードなど、カルチャー関連の記事も数多く執筆している。アイドルのオーディション番組は、日中韓問わずチェック。最近は、推しが増えすぎて、『時間が足りない』が口ぐせ。 撮影/齊藤晴香 文/海渡理恵 取材/海渡理恵 的埜里菜
  • SKY-HI主催のボーイズグループオーディション『THE FIRST』から誕生した、7人組ダンス&ボーカルグループ「BE:FIRST(ビーファースト)」。プレデビュー曲『Shining One』は、各種音楽チャートで軒並み1位を獲得。さらには、MVが公開2週間で1000万回再生を達成するなど、デビュー前から音楽シーンを大いに賑わせている存在です。そんな彼らが、11/3に『Gifted.』でデビューを果たします。DAILY MOREは、デビュー準備で大忙しの7人を直撃! オーディション期間中のことや、メンバーの意外な素顔、人生を変えてくれた一曲についてなど教えてもらいました。この記事では、各自がレベルアップさせたいスキル、さらには、個性豊かなメンバーが集まったグループ内での“自分の強み”と“役割”について教えてもらいました。JUNON「BE:FIRSTは、だれがどのポジションを担っても成り立つグループ」JUNON——ご自身が考える“自分の強み”と、グループ内で担いたい“役割”を教えてください。MANATO:歌もダンスも欠点がなくできることが強み。あとは、ニューヨークへの音楽留学経験で得た、R&Bやヒップホップの本場独特のグルーヴを表現できることです。グループ内での役割は、安定したパフォーマンス力を武器に、グループのレベルを底から押し上げる力になりたいと思っています。先頭に立って引っ張るというよりは、後ろから力強く背中を押すイメージです!RYOKI:パフォーマンスに攻撃力や爆発力があることが強みなので、初めてBE:FIRSTを見る方に、インパクトを残す役割が担えるかなと思っています。パフォーマンスでは爆発力があるけど、グループ内で話し合いをする時は、状況を冷静に俯瞰して見ているタイプ。話したそうな人がいたら、察知してフォローできる人になれたらと思います。LEO:僕はSKY-HIさんから、“背骨になる存在”と言われているのですが、バラバラの7つの個性をひとつに束ねることができると思っています。野球部時代に培った、状況を客観的に見るスキルをいかして、メンバー全員がそれぞれに個性を発揮できるようなサポートをしていきたいですね。RYUHEI:グループ内での強みは、最年少ということ。あと、ダンスのしなやかさや繊細さです。憧れの存在であるBTSのJIMINさんのように、ステージ上では美しいけれどステージを降りると愛嬌があってかわいらしい、そんなギャップのあるメンバーになれたらいいですね。SOTA:僕の強みは、メンタルの強さ。これから辛い壁にぶつかったとしても、先陣を切って引っ張っていける自信がある。リーダーがいないグループだけど、メンバーのメンタル面をサポートできる人でいたいと思っています。あとは、ダンス講師や振付師をしていた経験をいかして、パフォーマンスのクオリティを底上げできる人にもなりたいです。SHUNTO:メンバーやSKY-HIさんにも褒めてもらえる、声質が強みかな。グループ内で担いたい役割は……。JUNON:甘えん坊キャラ!SHUNTO:え〜!甘えん坊って自覚はないんだけどなぁ。JUNON:無意識に甘えん坊らしいです(笑)。で、僕がグループで担いたい役割というのは具体的にはなくて。BE:FIRSTは、だれがどの役割やポジションを担っても成り立つグループだと思うし、そうでありたいと思っています。だから、客観的に観て、この人はこの役割だねって固定のイメージを持たれないようにしていきたいという思いがあります!LEO「毎日自分を更新していきたいと思っています」LEO——グローバルに活躍するグループになるため、これから伸ばしたいと思っているスキルを教えてください。MANATO:全てのレベルを底上げしたいです。特に、感情表現についてはSKY-HIさんに、「もっと成長できるし、爆発する未来が見える」と言っていただいたので頑張りたいです。あとは、振り覚えが遅い方だと思うので、もう少し早くなりたい!RYOKI:僕もパフォーマンス力の底上げですね。そのために、あらゆるジャンルの音楽を今まで以上に聴くようにしています。これまであまり触れてこなかったジャンルの曲も聴いてみると意外と面白くて。自分の中にある音楽の引き出しを増やしている最中です!SOTA:歌、ダンス、ラップと、オールマイティーにこなせるメンバーが揃ったグループになるために、僕もラッパーにとどまることなく、しっかりとボーカルもできる人になりたい。だから今はひたすら歌ったり、JUNONくんの声の出し方を真似したりして、自分の歌の研究をしているところです。RYUHEI:僕は、「14歳にしてここまでの才能があるのはすごいね」と言っていただけることが多いのですが、20歳を迎える5年後もそう言っていただけるように、今のスキルをどう磨いていくかが課題だと思っています。自分の武器である繊細でしなやかなダンスのスキルを重点的に伸ばしつつ、歌の基礎的な力も高めていきたいです。BTSのJIMINさんのダンスを見て研究しています。JIMINさんはダンスがしなやかで、唯一無二の独特な魅力を放っていてすごく素敵なんです。JUNON:まだまだ課題だらけのダンスをレベルアップさせたい。あと、表現力も。表現方法って無限大にあると思うので、それは一生の課題だと思っています。SHUNTO:自分の歌やダンスは、繊細さや可憐さ、美しさが足りていないと思っています。RYUHEIのような、美しさを備えたパフォーマンスができるようになりたいです!LEO:このスキルを伸ばしたいというよりも、昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分というスタンスで、毎日自分を更新したいと思っています。だから、ずっと一緒にいるメンバーの歌やパフォーマンスを観察して、いいところを吸収することを日々心がけています。メンバー紹介SOTA世界レベルのダンスでグループを引っ張るソウタ●2001年1月18日生まれ。神奈川県出身。174cm。SHUNTO唯一無二の歌声で楽曲に深みを生むシュント●2003年9月1日生まれ。愛知県出身。174cm。MANATO安定したパフォーマンス力でグループを支えるマナト●2001年4月29日生まれ。福岡県出身。173cm。RYUHEI艶やかなパフォーマンスで魅了! 最年少リュウヘイ●2006年11月7日生まれ。愛知県出身。180cm。JUNONメインボーカルを担う最年長ジュノン●1998年5月23日生まれ。東京都出身。183cm。RYOKI爆発力のあるパフォーマンスが武器リョウキ●1999年4月26日生まれ。愛知県出身。177cm。 LEOグループのムードメーカー的存在レオ●1998年9月8日生まれ。東京都出身。179cm。BE:FIRST PROFILE2021年、SKY-HIが2020年に設立した会社BMSGで主催したボーイズグループオーディション『THE FIRST』から生まれた、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEOの7人組ダンス&ボーカルグループ。それぞれが歌・ダンス・ラップに対して高いクオリティとポテンシャルを持っているのと同時に、作詞・作曲・コレオグラフにまで発揮される音楽的感度の高さ、そして七者七様の個性を持った華やかさが魅力。「BE:FIRST」と名付けられたこの7人組は、プレデビューから日本の各種音楽チャートの1位を席巻。ここからアジア、そして世界へと向けて羽ばたく最初の一歩目を踏み出す。ファンの名称は、「BESTY(ベスティ)」。公式サイト&SNSOfficial Website:https://befirst.tokyo/Twitter : https://twitter.com/BEFIRSTofficialInstagram : https://www.instagram.com/befirst__official/Facebook : https://www.facebook.com/BEFIRSTofficialTikTok : https://vt.tiktok.com/ZSJnapbvM/YouTube Channel : https://www.youtube.com/c/BEFIRSTOfficial/>>関連記事【BE:FIRST】オーディション期間中の“壁”の乗り越え方「“ありのままの自分でいること”が大切だと気がついた」>>関連記事【BE:FIRST】デビュー直前の7人を直撃! Z世代の彼らの “人生で大切な一曲”とは?>>関連記事【BE:FIRST】メンバーの意外な素顔や裏話! SHUNTOは空腹になると? 海渡理恵 20代のジャストモア世代ライター。音楽・アジアのエンタメに詳しく、K-POPを中心に、国内外のアイドルインタビューの経験が豊富。また、ライフスタイルやフードなど、カルチャー関連の記事も数多く執筆している。アイドルのオーディション番組は、日中韓問わずチェック。最近は、推しが増えすぎて、『時間が足りない』が口ぐせ。 撮影/齊藤晴香 文/海渡理恵 取材/海渡理恵 的埜里菜
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