【今日のわんこ】サクラちゃんの前脚はまるでモップのようです

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あぁ、大掃除しないとな……

前脚をそろえ座っているサクラ。その脚がまるでモップのようで笑っちゃう! あぁ、もうすぐ年末。大掃除しないとな……。

「お掃除? お手伝いするわん!」

■名前 
サクラちゃん

■性別 
女の子

■犬種 
ミニチュアシュナウザー

■生年月日 
2016年1月13日

■性格 
おてんば!

■特技 
高いところからジャーンプ!

■好物 
鳥の手羽先の生肉

■マイブーム 
毎晩私のお布団で一緒に寝ること

■チャームポイント 
長~いまつ毛

→サクラちゃんの記事はこちらから


文/矢野愛

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  • 地味になりがちな大人の冬服は、“華”を意識したアイテムを投入するのがポイント。大人の女らしさ漂うモノトーンのプリントスカートとフェミニン度抜群のレーススカートをご紹介します。華コンシャスなスカート優しげな素材感で女らしさを印象づけてシンプルな着こなしに華を添えるモノトーンのプリントスカート ドラマチックに揺れるプリーツスカート。モノトーン柄なら女らしさに加えてモード感も。 スカート¥21,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) ジャケット¥59,000/ADORE ニット¥24,000(ポステレガント)・ピアス¥69,000(ソフィー ブハイ)/以上エスケーパーズオンライン バッグ¥144,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) タイツ¥6,000/ebure GINZA SIX店(ブルーフォレ) 靴¥115,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)フェミニン度抜群のレースはシンプルなニットでカジュアルに 冬のレーススカートはマキシ丈のナローシルエットが旬。繊細で上品な見た目ながらウエストゴムで快適なはき心地を実現。 スカート¥48,000/インターリブ(サクラ) ニット¥27,000/サザビーリーグ(デミリー) ピアス¥29,000/ショールーム セッション(マリハ) ネックレス¥11,000/ザ ストア バイシー 代官山店(ビンテージ) ストール¥84,000/アパルトモン 青山店(アロンピ) バッグ¥190,000/カオス表参道(ザンケッティ) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)「フェミニン」記事一覧はこちら>>撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/RINA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2021年2月号掲載
  • 2019年11月にデビューした、パリ発のサステイナブル&ラグジュアリーなメイクアップブランド、ラ ブーシュ ルージュ。天然成分のみを使用したメイクアップ製品と、その製造過程のツールから店頭の販売までを含めて、一切のプラスティックを使用しないという世界初の試みで、クリーンビューティーを体現するブランドだ。 この冬に発売となった新作に込められたサステイナブルなアイデアや、ブランドを通じて伝えたい“ブルービューティー”という考え方について、ラ ブーシュ ルージュ ファウンダー/クリエイティブ・ディレクター のニコラス・ジェルリエ氏にZoomインタビューした。 (左から)ケース ¥8,100、カラー リフィル¥4,400、マスカラ ¥5,100、マスカラ レザーケース ¥6,300、パウダーケース ¥8,400/ラ ブーシュ ルージュ国連の研究結果によると、海を汚染するプラスティックの量は、2050年には魚の量よりも多くなると予測されている。これを受けて、コスメティック業界も、海を汚染させてしまうことで知られているマイクロプラスティックを使ったスクラブを自然由来の素材に置き換えるなど、使用量を減らす取り組みを行っている。 ラ ブーシュ ルージュもまた、プラスティックの削減に着目。その製造過程の部品から店頭の販売までを含めて、一切のプラスティックを使用しないという世界初の試みで、クリーンビューティーを体現している。ルージュを引き立たせる、サステイナブルなコスメが登場ラ ブーシュ ルージュ イメージビジュアル。はっきりとした目元や、肌の作り込みによって口元の魅力が引き出されるそのブランド名からもわかるように、ラ ブーシュ ルージュは「ルージュ」からスタートした。天然成分のみを使用したサステイナブルなリップスティックや、ケアアイテムが揃う。さらに、昨年の秋冬には、“ルージュを映えさせるメイク”にフォーカスした、マスカラやアイシャドウ、アイライナーなどといったアイテムが仲間入りした。完成まで5年をかけた、世界初のマイクロプラスチック不使用マスカラブラシマスカラ レザーケース 各¥6,300、マスカラ 各¥5,100/ともにラ ブーシュ ルージュ中でも注目したいのは、ゴージャスなまつ毛を作る、フサフサのブラシが付いたマスカラだ。リップ同様、アップサイクルレザーを使ったケースは、リフィルが付け替え可能。また、100%リサイクルガラスと半永久的にリサイクル可能なメタルを使った高級感のあるボトル、そして「トウゴマ」という植物の繊維を使った、世界初のマイクロプラスティック不使用ブラシ。すべてのポイントでサステイナブルな取り組みがされている。このブラシについて、ニコラス氏はこのように語ってくれた。「マスカラブラシには世界共通で好まれる形がありますね。それは、ゴージャスではっきりとした目元を作る、このような形です」とニコラス氏「マスカラブラシは、素材のリサーチから完成までに約5年かかったパーツです。他にもサトウキビやトウモロコシなど、様々な植物の素材でブラシを試作しましたが、まつ毛により良い効果があるほか、プライスの面でもリーズナブルな素材を探して、トウゴマに行き着きました。トウゴマはとても優秀な植物で、ブラックのマスカラ液にはキャスターオイル(トウゴマの種子から取れるオイル。別名ひまし油)も使用しています」 ブロンザー ブロンド ¥3,700、パウダーケース ¥8,400/ともにラ ブーシュ ルージュまた、同じく昨年冬に発売されたミラー付きのコンパクトも、100%リサイクルメタル製。付け替え可能なブロンザーやアイシャドウ、ハイライターがピタリと収まる。リップやマスカラ同様、一度コンパクトケースを買えば、後はリフィルを付け替えて長く楽しめるという仕組みだ。 「サステイナブルなアイテムをより身近に、幅広い方に楽しく手に取りやすい価格で提供するには、このアップサイクルレザーのケース+リフィルというスタイルがとても良いと考えています。そして、メイド・イン・フランスを掲げているラ ブーシュ ルージュですが、新たに作品に加わったメークアップブラシは、大阪の職人に作ってもらいました。普段は習字の筆などを作っている方の作品に触れる機会があって、そのクオリティの高さに感銘を受け製作を依頼しました」 “ブルービューティー”という考え方を未来のビューティーのスタンダードにラ ブーシュ ルージュ イメージビジュアル「クリーンビューティー」や「サステイナブル」という考え方は、ここ数年でより広くポジティブに受け入れられるようになった。しかし、同時に、環境に配慮しているように見えて、実際にはそうではない「グリーンウォッシュ」という言葉も出回るほど、それらがお手軽なイメージアップに利用されてしまっているケースもある。 そんな中で、本当に信頼できるクリーンなブランドを知り、長く付き合うことは、私たち消費者ができる大切なアクションであるとニコラス氏は言う。 「最近でも、温暖化による気候変動で山火事が世界中で発生したり、氷河の氷が消えてしまったりと、目に見える環境問題が私達のすぐそこで起きています。だから素材がクリーンであるとか、緑の環境に配慮するのももちろん大事なのですが、僕はそれよりももう一歩先の“ブルービューティー”という考え方を提唱したいと思っています」  ラ ブーシュ ルージュ ファウンダー/クリエイティブ・ディレクター ニコラス・ジュルリエ氏。photo by Ezra Petronio“ブルービューティー”とは、WWFが提唱する、美しさに関わる製品やそのパッケージが海洋生物に与える影響や、水の浪費、海へのダメージを最小限に抑えることに焦点を当てた考え方のこと。「例えば商品を入れる袋であったとしても、環境に害を及ぼさない素材でできていたり、とにかく細部に至るまで、ものづくりのゼロからすべてが自分たち人間にとっても、地球に対しても良いということが大事ですね。地球を小さな村に例えて、その中で互いが一緒に生活をしていける……それを推進する活動を続けていきたいと考えています」  「人間の家である地球を破壊するプロダクトがラグジュアリーだとは考えていません」と話すニコラス氏。彼の考える未来のラグジュアリーとはどういったものなのだろうか?「大切なポイントとしては、皆さんにラ ブーシュ ルージュというブランドを、ひとつのアートギャラリーのような存在として考えてもらいたいということです。僕はこの『ラ ブーシュ ルージュ』というギャラリーを運営していて、いろんなアーティストや職人の方を招いて、メイクアップという分野の作品を発表してもらっているという考え方です。ラ ブーシュ ルージュが、そんな風に、今までの既成概念にとらわれない新たな形でのメイクアップの楽しみ方をシェアできて、しかもそれがサステイナブルだということ。そこから立ち現れる品性や上質さが、未来のラグジュアリーなのだと考えています。 メイクアップに限りませんが、“ラグジュアリーさ”というものが不必要な形で過剰に演出されるようなことからは、もう卒業する時代だと思っています」 text:Kaoru Tateishi ラ ブーシュ ルージュ 伊勢丹新宿店https://www.laboucherougeparis.com/03-6380-6776
  • 「今日のにゃんこ」では、愛するにゃんこの可愛すぎる瞬間を飼い主さん自らが撮影したスナップ写真をシェアしています。甘えん坊も可愛い♡ゆらにしては珍しく、全力で甘えてきました! いつものツンデレも可愛いけど、甘えん坊も可愛い♡ 仕事を一時中断して遊びたいと思います(笑)。「マーマー♡ あそんでほしいにゃ〜〜‼︎」■名前ゆらちゃん■性別女の子■猫種やや長毛のミックス(保護猫なので不明)■生年月日2016年ぐらい(推定)■性格食いしん坊で甘えんぼ。飼い主の姿が見えないと探しにくる寂しがり屋■特技おねだり■好物おやつの「モンプチクリスピーキッス」■マイブーム寝ている飼い主の髪の毛で遊ぶこと■チャームポイント「ヘーゼル」と呼ばれる2色が重なった瞳。お尻をゆらゆら振って歩く後ろ姿→ゆらちゃんの記事はこちらから文/矢野愛
  • スタババレンタインが1/20(水)よりスタート♡スタバのバレンタイン限定ドリンク第1弾が、1/20(水)より期間限定で登場! 発売されるのは、とろっとろの生チョコレートを楽しめる「メルティ 生チョコレート フラペチーノ」と「メルティ 生チョコレート モカ」♡(左)「メルティ 生チョコレート フラペチーノ」(Tallのみ ¥590)、(右)「メルティ 生チョコレート モカ」(Short ¥450、Tall ¥490、Grande ¥530 、Ventii ¥570)クリーミーな生クリームで仕上げた生チョコレートソースと、くちどけなめらかなキューブチョコレートを合わせた「メルティ 生チョコレート フラペチーノ」。トッピングにハート型のシュガーがのっていて可愛さ満点!!「メルティ 生チョコレート モカ」は、チョコレート好きの定番「カフェ モカ」をアレンジしたホットビバレッジ。飲んでいくうちにキューブチョコレートがやわらかく溶け、とろとろ食感と味の変化が楽しい一杯です♬ネーミングからおいしいこと間違いなしの新作2種は飲み逃し厳禁!! 2021年も、スタババレンタインから目が離せないっ!▶▶『スターバックス』公式サイトはこちらから 文/矢野愛 ※掲載商品については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • 映える=派手、映える=頑張るじゃない。人気エディター磯部安伽の「映えるベーシック」をつくる5つのメソッド磯部安伽磯部安伽確かな構成と美しいビジュアルのページ作りで、各誌で活躍するファッションエディター。洗練された私服スタイルのファンも多数<これまでの価値観や、あたりまえだった生活が一変してしまった2020年。 私自身のファッションに対する考えも少しずつ変化して、これまでよりも"着映え"を大切にするようになりました。 どこかに出かけること、誰かと会うこと、そのために服を着ることが特別になり、 せっかくおしゃれをするならどうでもいい服は着たくない、 久しぶりに人に会うなら気分よく一緒にいてもらえる服を着たい、 そんな気持ちが着映えへの意識を高めていったんだと思います。 でもそれは決して派手だったり、奇抜な服を選ぶことではありません。 だって私が愛するベーシックという軸は変えられないし、変えたくないから。 きれいなシルエットを厳選する、手をかけて重ね着をする、今まで以上にひとつひとつのおしゃれにていねいに取り組むことで、ベーシック派なりの着映えをかなえていきたいんです。そして、たどりついた秋冬のワードローブやコーディネートは、 少しだけ華やかで、確実に気分を上げてくれるものばかり。最近はおしゃれする意欲がない、服が欲しくないなんて声も耳にするけど、どんな時でも服を選んで、着ることに変わりはないのだから、 前向きに取り組んだほうがきっと毎日は素敵なものになる。 今回提案させていただく"映えるベーシック"が、 ファッションを楽しむきっかけやヒントになるとうれしいです。 磯部安伽 > ※価格表記のないものはすべて本人私物ですメソッド① 「冬の主役はガウンコートに決めました」 柔らかな素材のニュアンス、さりげなく揺れるシルエット、バサッとはおるだけで生まれる主役感に惹かれて、この冬はなによりも先にガウンコートを買いました。目をひく色や変わった形じゃないのに印象的で、どんなコーディネートにも合わせやすいのに今どきになる。そしてさらに、軽くて着心地がいいから疲れない!今の時代や私の好みに一番フィットする、"映えるベーシック"をつくるうえで必要不可欠な存在です。■初めて買ったきれい色のコートを、まずは淡く、甘い配色で楽しむ「これも"映えたい"という気持ちの表れか、1 枚目は人生初となるきれい色のコートを購入。ほのかに色づくピンクに、見た瞬間に心奪われました。とはいえベージュの延長線上にある絶妙な色みなのでトレンチ感覚で使えそうだな、なんて計算も同時にしたりして(笑)。実際、マイ定番であるグレーのニット×白いデニムとも好相性。ニュートラルカラーが印象的な今のムードあふれるコーデが完成しました」。 DATA COAT:N.O.R.C by the line KNIT:N.O.R.C by the line PANTS:RED CARD BAG:Maison Margiela SHOES:SAINT LAURENT EARRINGS:no brand NECKLACE:MARIHA RING:MARIHAネックレス¥20,000・イヤカフ¥17,000・三連リング(右手)¥135,000・リング(左手)¥48,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)☆Variation ■"コートの中身"しだいで印象が大きく変わる。 きれいめ気分の日は黒をきかせて「どんな服とも合わせやすいのに、中のコーディネートしだいで違った印象になるのもガウンコートの魅力。上では淡いコントラストで楽しんだピンク色のコートに、今度は黒いボウタイブラウスとタイトスカートを合わせて強いコントラストでまとめ、ぴりっと女っぽく変身させました。ベースがベーシックなアイテムだからこそ色で遊ぶことが決してむずかしくない。さらに上品なブルーのバッグで、さりげないきれい色MIXにも挑戦してみました」。DATA COAT:N.O.R.C by the line BLOUSE:THIRD MAGAZINE SKIRT:Whim Gazette BAG:J&M DAVIDSON SHOES:Sergio Rossi EARRINGS:MARIHA SUNGLASSES:EYEVAN靴¥95,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) ピアス¥26,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)■永遠のスタンダードである黒は、最旬ブラウンと今どきに楽しむ「『ザ ロウ』のコートは計算しつくされたシルエットと上質な素材で、圧倒的な存在感がある。値は張りますが"これは間違いなく一生モノ"と、思いきって購入しました。そんなずっと着る服こそ、コーデは思いきり今っぽくしたほうが楽しい。まずは服や小物をトーンの違うブラウンでまとめて、モードに仕上げました」。 DATA COAT:THE ROW ONE-PIECE:SACRA BAG:ZANCHETTI SHOES:PELLICO EAR CUFF:Hirotaka NECKLACE:no brand RING:MARIHA SUNGLASSES:EYEVANワンピース¥38,000/インターリブ(サクラ) サングラス¥38,000/アイヴァン PR(アイヴァン) バッグ¥155,000/ゲストリスト(ザンケッティ/ハウント代官山) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ) 三連リング¥135,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)☆Variation■エレガントなコートに、あえてのカジュアル。こんなMIX感こそおしゃれの醍醐味「ゆるいニットとダメージデニム、足もとはスニーカー。思いきりカジュアルなコーデを楽しめるのは、格上げ力のあるコートのおかげ。あえて対極するものを合わせることで、奇抜なものがひとつも登場しないのに"おしゃれしたぞ"っていう達成感が生まれるんです。年齢的にもトレンド的にも全身カジュアルがむずかしくなってきたけど、シックなアウターの力を借りればまだまだ大好きなスタイルが楽しめる。やっぱりこの冬はガウンコートが欠かせません」。DATA COAT:THE ROW KNIT:N.O.R.C by the line PANTS:MOTHER STOLE:N.O.R.C by the line SCARF:HERMÈS BAG:IACUCCI SHOES:CONVERSE BRACELET:humバッグ¥52,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) ネックレス¥20,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)【Marisol1月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 須藤敬一(人物) ヘア&メイク/TOMIE(nude.) スタイリング協力/松村純子
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