『コンバース』や『A.P.C』も! このピンクなら浮かない&照れない、MOREスタッフの愛用品

DAILY MORE

MOREスタッフの太鼓判! この秋買ったピンク小物

MOREスタッフたちの、今年推してるピンク図鑑。スタイリストやライター、編集などなど、MOREのスタッフはどんなピンク色のアイテムを推してる? こっそり教えてもらいました♡

『ダイアナ』のバックストラップパンプス スタイリスト・高野麻子さん

「今シーズン、リースで必ずと言っていいほど借りているパンプス。スカートに合わせればより品のいい女らしさが出て、パンツに合わせればカッコいい。しかも歩きやすくて全女子にオススメの一足です!」(高野さん)
¥14000/ダイアナ 銀座本店

『コンバース』のハイカットスニーカー ライター・鈴木絵美さん

「きれい色の『コンバース』が大好きで、そろそろ新しい色が欲しいなと思っていたタイミングで出合い、即決。遊び心をくれるピンクははくだけで気分が上がる&ネイビー、ブラウン、グレーといったボトムの定番色と相性がいいんです!」(鈴木さん)
¥9000/コンバース

『A.P.C.』のミニハンドバッグ 編集M

「コーデに足すだけでグッドガールなムードが簡単につくれる、スタイリストさんたちにも人気のこちらのバッグ。ちょこんとした丸みのあるボディだからこそ、少し強いベリーの色味がちょうどよく映えて◎」(編集M)
¥51000/アー・ペー・セー カスタマーサービス

『ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア』のレザーバッグ スタイリスト・大平典子さん

「ビッグサイズだけどシンプル。だからこそ確実にアクセントになるんだけど、コーデの邪魔はしない“ちょうどいい”バッグです。くすみピンクも大人っぽく、荷物が多い人に◎」(大平さん)
¥34000/グーニーPR(ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア)

『バグゥ』のエコバッグ ライター・野田春香さん

「従来のレジ袋2〜3個分の荷物が入り耐荷重15㎏、なのにバッグの重さはわずか50g! しかもたたむとかなり薄くバッグの中に入れておいても邪魔にならないから毎日の買物のお供に最適なんです」(野田さん)
¥1800/モットハウス・トーキョー(バグゥ)

【関連記事】スタイリストやデザイナーetc. MOREスタッフの“推しピンクアイテム”大公開♡




撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石上美津江 企画・原文/渡部遥奈(MORE) ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。

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  • 冬の寒さは、これからさらに厳しく……! そこで2021年の今から買い足したい冬コートをピックアップ。アラフォーの冬コーデをブラッシュアップしてくれるコートのコーディネート術から、おしゃれプロが目をつけた人気コートの数々をお届けします。【目次】 ①「淡色コート×白スニーカー」でつくる大人のための“映える”冬カジュアル ②高真冬に愛らしく映える!アイボリーのピーコート着回し3days ③色は軽やかな「白~淡カラー」が新鮮!|おしゃれプロのコートKeepリスト ④かぶり買い続出のリバーコート&スマートなダウン|おしゃれプロのコートKeepリスト ⑤人気が加速中の短め丈コート&進化したトレンチ風コート|おしゃれプロのコートKeepリスト ⑥“好き”が加速するコート|おしゃれプロの「これ買っちゃいました」①「淡色コート×白スニーカー」でつくる大人のための“映える”冬カジュアルStyle 1. アイスグレー短めコート×白レザースニーカー 淡いグレーのジャケットコートは冬のぴりっとした空気感によくなじむ。白レザースニーカーでクリーンに決めて。COAT:Chaos SNEAKERS:Veja ウール×レザーの組み合わせも 淡色同士でソフトな印象に コートはオーバーサイズのほどよいゆるやかさも今の気分。注目のサステナブルブランド「Veja」のスニーカーに、新しいおしゃれマインドを託して。コート¥58,000・パンツ¥32,000/カオス表参道(カオス) 靴¥19,000/シードコーポレーション(ヴェジャ) ニット¥35,000/ウィム ガゼット青山店(ゲミニー) 帽子¥53,000/ドレステリア 新宿店(ブルックス ボズウェル) ピアス¥31,000/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) ネックレス(長)¥22,000・(短)¥48,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥53,000/アマン(ア ヴァケーション)Style 2. 淡ブルーコート×白メッシュスニーカー 風にふわりとなびく様も美しい、淡いブルーのリバーコート。メッシュ素材の白スニーカーがロング丈のすそからチラリと見える、そのバランスに抜け感が。COAT:N.O.R.C by the line SNEAKERS:JIMMY CHOO しなやかで、都会的。 ブルーと白の、新鮮なカラーバランス 白スニーカーにさりげなく配されたシルバーとバッグの色もリンクさせて。 コート¥29,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) 靴¥55,000/ジミー チュウ カットソー¥29,000・スカート¥59,000/マディソンブルー サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) チョーカー¥28,000/ロンハーマン(ロンハーマン ジュエリー) ショルダーバッグ¥89,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) エコバッグ¥6,000/エスケーパーズオンライン(OPEN EDITIONS)Style 3. ベージュボアコート×カラー入り白スニーカー 思わず触れたくなる、もこもこのボアコート。白デニム×カラーミックスの白スニーカーで一歩先を行く、洗練カジュアルを満喫。COAT:THIRD MAGAZINE SNEAKERS:rag & bone色入り白スニーカーの意外性が グラデトーンにメリハリを "普通"のグラデコーデにもの足りなくなったら、足もとにちょっとしたインパクトを。カラー入りのスポーティで遊びあるデザインが、ボアコートをドレスダウンしてくれる。コートは肩落ちのどこかゆるっとしたフォルムで、ロング丈でも重く見えないのがうれしい。 コート¥75,000/サードマガジン 靴¥37,000/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン) デニムパンツ¥27,000/サザビーリーグ(マザー) ピアス¥69,000/バーニーズ ニューヨーク(アグメス) バッグ¥115,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ)Style 4. オフホワイトコート×白コンバース 真冬のホワイトは、着る人自身を引き立てる。リッチなシルク混のコートに、キャンバス地のスニーカー。そのさじかげんに大人の余裕が。COAT:Drawer SNEAKERS:CONVERSE素材のニュアンスを重ねて とびきり華やかなホワイトコーデに! エレガントなオフ白コートは、まさに"とっておき"な気持ちになれる一枚。ブーツの代わりにハイカットの白コンバースを合わせ、力の抜けたスタイルに昇華。インも淡色でまとめつつ、質感の差を楽しんで。コート¥140,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) 靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) ニット¥89,000(アーチ ザ)・パンツ¥34,000(シャイナ モート)/アパルトモン 青山店 ストール¥35,000/カオス表参道(リヴィエラ) ピアス¥33,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥216,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 【Marisol12月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア/左右田実樹 メイク/佐々木貞江 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ヨンア②真冬に愛らしく映える!アイボリーのピーコート着回し3days着回したコートはコレ!オーバーサイズピーコート 沈みがちな冬の着こなしに、明るさを与えてくれるアイボリーのピーコート。その顔映え効果をオーバーサイズでリッチにまとって。コート¥200,000/マディソンブルー Day1オーバーサイズのPコートを主役に王道のフレンチシック着こなしを、こなれ印象のアースカラー配色で私らしく!  コート¥200,000/マディソンブルー パンツ¥31,000/オンワード樫山(ベイジ,) ニット¥18,000/アンクレイヴ バッグ¥120,000/アパルトモン 青山店(アパルトモン) 靴¥26,000/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店(ファビオ ルスコーニ) 帽子¥13,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(キジマ タカユキ* ミキア フォー ユナイテッドアローズ) ピアス¥23,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) ネックレス¥20,000・太リング(左手)¥210,000・3連リング(右手)¥135,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)Day2外出先ではアイボリーのピーコートで顔映え効果を狙って。コートを脱いでもシアーニットとコインネックレス、ツヤスカートでトレンドコンシャスに。スカートは裏ゴム仕様で長く座っていてもラクチン&スルンとした素材でシワになりにくい! コート¥200,000/マディソンブルー スカート¥17,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) ニット¥18,000/アンクレイヴ バッグ¥34,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥35,000/アマン(ペリーコ サニー) ブレスレット¥5,900/シップス 有楽町店(エーヴィーマックス) ネックレス¥20,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)Day3優雅に見えるレーススカートは、ニュアンスカラーのニットや温かみのあるアイボリーコートで品よくまとめて。 コート¥200,000/マディソンブルー スカート¥48,000/インターリブ(サクラ) ニット¥18,000/アンクレイヴ ネックレス¥39,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) バッグ¥240,000・靴/靴¥72,000/ジミー チュウ 【Marisol2021年1月号掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/ヨンア③色は軽やかな「白~淡カラー」が新鮮!【おしゃれプロのコートKeepリスト】■白~淡カラー こっくりブラウンのトレンドが少し落ち着き、冬の街にパッと映える、白やアイスグレー ~ミルキーベージュなどの淡めカラーが続々登場。しゃれ感とリッチ感を同時にかなえて。uncraveマリソル 副編集長 SGUR Keep!エディター 東原妙子さんKeep! 「トラッド好きにはたまらないダッフル。買いやすい価格なので、思いきって白に!」(SGUR)。「撥水加工もポイント」(東原さん)。コート¥36,000/アンクレイヴ ニット¥42,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(カレンテージ) スカート¥21,000/カオス表参道(カオス) ストール¥80,000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア エリス) ピアス¥4,800/ジューシーロック ブーツ¥120,000/リエート(サントーニ) バッグ¥142,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) グローブ/スタイリスト私物Drawerスタイリスト 池田メグミさんKeep! 「シルク混のほんのり光沢のある白がエレガント。Vネックもありそうでないデザイン。タートルニットと合わせたい」。コート¥140,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)GALLARDAGALANTEスタイリスト 吉村友希さんKeep! 「柔らかなベージュのショールコートは、カシミア混で肌ざわり抜群。リバー仕立てで抜け感が出せそう」。コート¥150,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ)YLÈVEスタイリスト 高橋美帆さんKeep! 「チェスターコートでも、ほどよく甘さを感じるあいまいカラーが今の気分。レザーパンツなどで辛さをミックスして着こなしたい」。コート¥89,000/アングローバル(イレーヴ)LOEFFマリソル 編集 Y本 Keep! 「細いラペルや右前のデザインなどユニセックスなディテールが好み。グレーのような、ニュアンスあるオリーブ色がなんとも絶妙」。コート¥90,000/ロエフ 六本木店(ロエフ)THIRD MAGAZINEエディター 磯部安伽さんKeep! 「もともと白のコートが大好き。こちらはカジュアルにバサッとはおれて、ほどよくモードな雰囲気もあるのがいい。デニムと合わせたい!」コート¥85,000/サードマガジン(ESP)AURALEEマリソル 編集 CHN Keep! 「パテントのような光沢感に惹かれて。ウールやニットなど重め素材の多い冬コーデに、新鮮なニュアンスを与えてくれそう。リバーシブルもうれしい」。コート¥110,000/オーラリー【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ④かぶり買いNo.1のリバーコート&スマート見えダウン|おしゃれプロのコートKeepリスト■リバーコート 肌 寒くなってきた秋の初めからサッとはおれるような、驚くほどふわりと軽やかなリバーコート に指名が集中! 色み、シルエット、素材、すべてにおいて妥協なしの、3ブランドの名品はこちら。1)ebureエディター 塚田有紀子さんKeep! スタイリスト 池田メグミさんKeep! 「エブールのコートはどれを選んでも間違いない。この一枚でおしゃれが成立する、仕立てのよさとしなやかな素材感に惚れました」(塚田さん)。「淡いベージュの上品な色出しは、さすがのひと言!」(池田さん)。コート¥99,000/エブールギンザシックス2)Chaos スタイリスト 徳原文子さんKeep!エディター 坪田あさみさんKeep! 「ずっと黒のコートを探していて、シンプルで飽きのこないデザインと軽やかな素材に惹かれ即決」(徳原さん)。「こちらのモカ色をオーダー。袖がラウンドしたフォルムなので、一枚でしゃれて見える!」(坪田さん)。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)3)N.O.R.C by the line エディター 発田美穂さんKeep!エディター 伊藤真知さんKeep! 「デザイナー斉藤くみ氏の"ロングカーデ感覚ではおって"というひと言に納得。コーデの幅が広がりそう!」(発田さん)。「今季もブラウン気分は続行。ワンサイズ上げてゆるっと着たい」(伊藤さん)。コート¥37,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン)■ダウン 中綿、外にも着ていけるインナーダウンなど、洗練度が上昇中。2枚目ダウンとして、デザイン性のあるものを選ぶのも一手。muller of yoshiokuboマリソル 編集 ROMI Keep! 「ありそうでなかった、中綿でダッフル、そして明るいベージュという組み合わせにひと目惚れ。縦長の大きめポケットも可愛い!」コート¥68,000/ミュラー オブ ヨシオクボtheory luxeマリソル 副編集長 SGUR Keep! 「コートのインに仕込んでもいいし、アウターとしても成立するきれいめデザイン。シルクウール素材が上品」。コート¥68,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス)TANAKAエディター 陶山真知子さんKeep! 「ボリューム感のあるロング丈ながら、トレンチ風で都会的な雰囲気。なにより軽くて気軽にはおれそうなのがいい」。ダウンコート¥130,000/ウィム ガゼット青山店(タナカ)PYRENEXマリソル 編集長 イシダKeep! 「上半身がすっきり見えるコンパクトなシルエットがモダンで大人向き。シックな深いネイビーも素敵」。ダウンコート¥65,000/グリフィンインターナショナル(ピレネックス)DUNOマリソル 編集 MDR Keep! 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「冬もマキシスカートをガンガンはく予定。この絶妙な腰丈のコートなら、マキシとのバランスがぐっとフレッシュになりそう!」ジャケットコート¥58,000/カオス表参道(カオス)■トレンチ風コート トレンチ風デザインのロング丈コートも今季豊富。ワークテイストを、秋冬コーデの引き締め役に!styling/編集 TTK Keep! 「オーバーサイズなので、ボリュームニットと合わせて」。コート¥61,000/スタイリング/新宿ルミネ1 店(ケイ シラハタ) ニット¥28,000/スタンブリー シャツ¥13,000/アンクレイヴ スキニーデニム¥23,000/ロンハーマン(RHヴィンテージ) ピアス¥30,000/イセタンサローネ 東京ミッドタウン店(カラット アー) バッグ¥36,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) レザースニーカー¥69,000/リエート(サントーニ)VACHEMENTエディター 磯部安伽さんKeep 「コートブランド・ヴァシュモンのカオス別注カラー。ミリタリーテイストなのに、カジュアルすぎず大人っぽく着こなせそう」。コート¥52,000/カオス表参道(ヴァシュモン×カオス)STUMBLYスタイリスト 池田メグミさんKeep! 「スタンブリーは2020年AWからスタートした新ブランドで、個人的に注目中。トラッド好きな大人に向けているだけあって、ディテールが巧み!」コート¥79,000/スタンブリーuncraveスタイリスト 松村純子さんKeep! 「上質なツイードのトレンチで、この価格はすばらしい。はおった時のシルエットも美しく、ブラウンにも黒にも合いそうなダークグレーの色みも好き」。コート¥37,000/アンクレイヴ【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ⑥“好き”が加速するコート|おしゃれプロの「これ買っちゃいました」圧倒的な存在感で冬のおしゃれが完成■コート 特筆すべきNEWSが少ないぶんベーシック派もトレンド派も、自分の"好き"が選択の基準に。1)CHAOSのスーペリアウールマキシコート マリソル編集Y本推薦 「「長さもあり、立体的なボリュームフォルムが今っぽい。襟腰もない一枚仕立てだからサラッとまといたい」。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)2)LISIEREのチェック柄ロングコート スタイリスト池田メグミさん推薦スタイリスト福田亜矢子さん推薦 「ハンサムなグレンチェックのコート。ショールカラーのロング丈で、レディな一面とのギャップ萌え」(池田)。コート¥120,000/アパルトモン  青山店(リジエール)3)BARBOURのオイルコーディングコートスタイリスト福田麻琴さん推薦 「ワックス仕上げのメンズライクな雰囲気に惹かれて。内側のチェック柄が可愛い」。コート¥56,000/バブアー 銀座店(バブアー)  4)OLD ENGLANDのダッフルコートエディター湯澤実和子さん推薦 「オーセンティックなデザインとカシミア100%の上質感、そしてなにより軽いのがいい。薄手でも暖かく、着心地が柔らかい」。コート¥220,000/三喜商事(オールド イング ランド)5)EMMETIのライダース マリソル 副編集長SGUR推薦 「コンパクトなサイズ感となめらかな質感がちょうどいい。上品なカラーに惹かれて」。ライダース¥105,000/インテレプレ(エンメティ)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子▼あわせて読みたい
  • 美しい黒髪が印象的なゆうきさん。その美髪を保つために、日々のたゆまぬ努力だけでなくカットにも工夫が!行き届いたケアがつくり出す、美麗ミディアムブラウス¥32,000・スカート¥49,000/ボウルズ(ハイク) ピアス¥24,000/UTS PR(ルフェール)年齢とともに「質」を大切にするように私は髪の“質”にこだわっています。髪は女性像を左右する、一部だと思うから。 洗いざらしの髪も好きだけど、今はきちんとお手入れ感のある“質”がよく見えるヘアスタイルに憧れます。 重めミディアムで、素の髪色という究極にシンプルなヘアスタイルですが、実は細部にこだわりがあって。アレンジをしたときに疲れて見えない後れ毛や、はらりとニュアンスになる前髪をつくっています。重めの毛先は動きが出るように、そして大きくうねるくせ毛は、その動きを生かしたやわらかい毛流れが乾かすだけで出るようなフォルムに。この細部へのこだわり、実は不器用な私を見かねたヘアスタイリストのhiroさんが工夫してくださったんです。5年以上、hiroさんのヘアサロンに通っていますが、仕事でもアレンジが効き、プライベートではラフに決まる。本当にバランスのいいミディアムだと実感しています。 もうひとつの“質”へのこだわりは頭皮ケア。以前、地肌トラブルになったことがあり、それからかなり真剣に頭皮ケアに力を入れています。ディープクレンジングやマッサージに着目するようになってからは、くせ毛が扱いやすくなったり、ツヤが復活するなど髪質がよくなりました。頭皮に触れることで、自分とも向き合える。今では大切で欠かせない時間になっています。重めフォルムでもなめらかに動く毛流れ 「毛先に動きを出しやすいベースカットを施しています」。ニュアンスがあるのに厚みのある毛先は、大人の女性を上質に見せてくれる。簡単おだんごもラフに決まるレングス 「服に合わせてまとめたりできる、ギリギリの長さをキープ」。後れ毛部分は、結んだときにニュアンスが出るように、ベストな長さに調整。 ニット¥30,000・カーディガン¥32,000/スローン ネックレス¥12,000/アルティーダ ウード(アルティーダ ウード) リング¥12,000/ゲストリスト(ハウント代官山/フィリップ オーディベール)「ゆうきミディ」に欠かせないもの髪質がよくなったとほめられたヘアケア 「愛用して1年半ほど。撮影現場で会う女性の多くが愛用していて、皆さん年々髪がふんわりと美しくなっているのに感動して、私も使いはじめました。頭皮ケアもできて、髪の手ざわりもよく気に入っています。これを使ったら、巻き髪の持ちもよくなりました」ゆうきさん愛用のシャンコン。頭皮環境を整えつつ、ふんわりと動きを出しやすい髪質に洗い上げる。 ユメドリーミン エピキュリアン (右)シャンプーライト 250ml ¥3,900・(左)同 トリートメント ライト 250ml ¥3,900/ツイギー>>50代ヘアスタイル 記事一覧はこちら撮影/当瀬真衣(TRIVAL) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/小川ゆうこ モデル/ゆうき 取材・原文/松井美千代 ※エクラ2021年2月号掲載
  • 冬ファッションに欠かせない小物といえば「ストール」。特に、身長低めの女性に、ストールが欠かせない理由とは? アラフォー女性の上質なシンプルコーデになじみつつ、華やかさや重心アップ効果をもたらすストールの魅力を、ストールある・なし写真で分かりやすく紹介します。皆様、冬のオシャレ楽しんでますか!? 春夏より秋冬の方がおしゃれしがいがあると言う方は多いですよね。 私も例にもれずですが、その理由として“小物使いを楽しめる”ってのが大きいように思うのです。 ニット帽やグローブなどなど冬ならではの小物は色々ありますが、 その中でも最も代表的なのがストールやマフラーなどの巻物ではないでしょうか。 体型に関係なく取り入れられて、かつ着こなしをグンと華やかにしてくれる。 しかも、本来防寒の為のアイテムですから余計なモノを身に付けている気恥ずかしさもないわけで。 これを上手く利用しない手はナイと思うのですよ、おしゃれに制限の多い小柄女子は特に!! てことで、今回は“巻物”をテーマに語りたいと思います(^^) ここ数年の主流は、ジョンストンズに見られるような大判のストール。お値段もピンキリで、上質なカシミヤ100%ともなるとコートが買えちゃうくらいだったりもする。 確かに暖かさを言えば、上質であるにこしたことはないかもしれない… けど、クオリティよりもっと重要視すべきことは、“いかに上手く取り入れるか”ってことだと思う。 せっかくのストールを、何となくの好みで選ぶ人って多いもの。 手持ちのコートやニットとの相性より、自分の好きな色や柄を優先… キブンを上げる、もしくはポイントとして効かせるのであれば問題ないのだけれど、 小柄女子であれば、もう一歩進んだ取り入れ方をオススメしたい。 それは、 ・さりげなく重心を上げ、着こなしに奥行きをプラスする。 ・小柄の見劣り感に、華やかさをプラスする。 この2つ!! ストールを、バランスや見栄えをアップするために活用するってこと。 どういうことか!? 具体的に見ていきましょう↓ 例えば、こんなニュアンストーンでまとめたシンプルな着こなし。バランス的には悪くないけれど、全体が淡い色だけにメリハリが足らず何となく寂しい印象!? でも、首元にストールをプラスすると… 上半身に奥行きが出て、同時に重心もグンとアップしてますよね♪ stole:johnstons coat:theory luxe×Marisol×bemi knit:deuxiemeclasse pants:cobitto×bemi shoes:converse bag:HERMES ストールをトップスより少しだけ濃い目のトーンにするのがポイント。 目線アップを狙ってガツンと強い色を合わせがちですが、小柄だとストールばかりが悪目立ちしてしまいます。 あくまで自然に、着こなしに馴染ませる方が効果は高いと思います(^^) bagなどと色をリンクさせると尚GOOD! さてさて、 お次はガラッと変わってコントラスト強めの着こなし↓ 背の高い方なら、このままでアリだと思うけれど… 小柄だと何かが足らないというか、街中では埋もれてしまうかも!? でも、ストールを添えると… どうでしょう!?一気に華やかになりましたよね。 stole:Joshua ellis coat:deuxiemeclasse knit:deuxiemeclasse pants:plage shoes:GUCCI bag:HERMES トップスの黒とボトムのキャメル、分離した2色を繋ぐ色をストールで取り入れるのがポイント。 全体がまとまるのはモチロン、一手間アリのオシャレ感が加わる事で小柄の見劣り感が払拭されます。 いかがでしたか!?たかが巻物、されど巻物です。 この冬は是非、今までより一歩も二歩も進んだ巻物使いをしてみてくださいね。 次回は、定番の大判ストールから一歩進んだ“変わり種ストール”をご紹介します。 お楽しみに♡     *次回は1月29日(土)公開予定です bemi 阿部恵美。 身長153cm。 25年間の会社員生活を経て、2019年にパーソナルスタイリストとして独立。 小柄でもバランスよく素敵に見えるコーデ術、もの選びの審美眼は、マリソル編集部も絶賛。ショップマリソルなどでプロデュースする、小柄さん向けの服も、毎回人気。
  • 『ユニクロ ユー』2021春夏コレクション、1/22(金)発売!デイリーモアをご覧の皆さま、こんにちは。2021年がスタートしてもう2週間が経過したことに、驚きと戸惑いを隠せないライターみかりんです。さあ皆さんお待ちかね、『ユニクロ ユー』の2021年春夏コレクションが、ついに来週1/22(金)に発売されますよ〜! 例年だとアイテムによって発売日が異なっていましたが、今シーズンは全アイテムが一斉に発売(キッズアイテムは除く)。これは、欲しいものを狙い買いしやすい! ということで、『ユニクロ』のショールームにお招きいただきました♡ 『ユニクロ』2021春夏の展示会でもアイテムはひととおり見たのですが、今回は1人だけでじっくり見られる&試着もできる! プレスの方にゆっくりお話を聞きながら、気になるものを試着してきました!>>『ユニクロ』春夏展示会の模様はこちら♡<<美脚デニムの新星、現るレギュラーフィットハイライズストレートジーンズ 各¥3990 とりあえずオススメは全部教えてください! と言ってみたところ、「今回のデニム、すごく力を入れているんです」とのこと。5色展開とカラバリも豊富! こだわりのデニム、はいてみないわけにはいかないでしょう! レッツ試着☆昨シーズンまでのユーのデニムといえば、脚の外側が緩やかな曲線を描く“カーブシルエット”が特徴でした。しかし今回は、シンプル&ベーシックなストレートに回帰! タイトすぎずワイドすぎずなほどよい太さで脚のラインも拾いすぎず、ハイライズなので脚長見え効果もすごい♡ 一本持っておくべきベーシックデニムです。あの大人気カーディガン、今シーズンもありますミラノリブ Vネックカーディガン(長袖) ¥3990昨シーズン大人気だった「ミラノリブ Vネックカーディガン」は引き続き展開。短めの丈とボクシーなシルエット、ゆったりとした袖。おしゃれ見え要素が詰まっているので、クルーネックのTシャツの上に重ねるだけで一気に上級者コーデに仕上がるんです!白以外のカラバリがこちら。くすみグリーン、マスタード系のイエロー、そして今シーズンのユーのキーカラーでもあるブラック! 大きめのボタンも可愛い♡「ラク」で「きれい」なセットアップ、これが最強かも(左)リラックスストレートパンツ ¥3990 (右)テーラード ジャケット ¥7990そろそろ挑戦したいな、と思っていたセットアップも発見! ジャケットとパンツの組み合わせはお堅く見えそうですが……お仕事服としてだけでなく、休日にも使いやすいさまざまな工夫がなされているんです。カラバリはこの3色。この日はオフホワイトのタートルネックニットを着ていたので、ブラウンをチョイスしてレッツ試着☆着てみるとこう! こんな風にニットの上に重ねてもいいし、ユーのサイトでは同じくブラウンのシャツやパーカーを合わせたワントーンスタイルも提案されていて、そちらもとってもおしゃれ♬ ジャケットのボタンが白なのも、お堅くならない秘密です。ジャケットとボトムをそれぞれ見ていきましょう。まずジャケットは、ウエストを絞らないボクシーなシルエット。加えて衿が小さめなので、クラシカルに決まります。パンツは少し落ち感のある、センタープレス入りのワイドストレート。ラフに着こなしたかったので少し大きめのサイズを選びましたが、お仕事服ならジャストサイズを選ぶのがおすすめ! そしてこれはジャケット・パンツどちらにも言えるのですが、とにかく軽くて柔らかくてシワにならない。ジャケットでそんなことある⁉︎ と驚いたのですが、着ていることを忘れてしまうくらい軽いんです。お仕事服としても休日服としても、手が伸びやすいポイントですよね。さてさて、前半戦はここまで。後半戦では今すぐ欲しくなっちゃうアウターや、シーズンヴィジュアルで着用されているあのスカートも登場予定です! お楽しみに♡▶︎▶︎『ユニクロ ユー』 2021年春夏コレクション特設ページはこちら取材・文/堀越美香子 ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • 秋冬からファッショントレンドにカムバックしている“ミニスカート”。その流れは今年のSSまで継続! ミニスカートの代名詞といえば、60's〜70'sのファッションアイコン・ツイッギー(71)。彼女のようにハイソックスを合わせれば一気にレトロな雰囲気に。そしてミニ丈にトレンドのロングブーツを合わせたり、カジュアルにスニーカーを選んだりなど、幅広いスタイリングを楽しめるのも、ミニ丈ならでは! photo : Aflophoto : Getty Images そんな永遠のおしゃれアイコン・ツイッギーや、ケイト・モス(46)のスタイルを振り返りながら、ブーム再来でいち早くミニスカートを取り入れるセレブリティたちをピックアップ! 小花柄のスカートとシンプルなスニーカーでレトロ&スポーティを演出するエミリー・ラタコウスキー(29)や、上下を淡いカラーリングでまとめ、黒のシューズでスパイスを投入したケンダル・ジェンナー(25)。チェック柄スカートでスクールガール風にまとめたイリーナ・シェイク(35)やデュア・リパ(25)など。おしゃれセレブのミニスカートスタイルを着こなしのヒントに。ホワイトドレスにレイヤードしてphoto : Aflo60's〜70'sのレトロスタイルといえば、ツイッギーのスタイルが象徴的。程よい透け感がイノセントな魅力を放つミニ丈ホワイトドレスを主役に、同カラーのミニ丈スカートの裾を少しだけのぞかせて。コーディネートのカラーポイントには赤のフラットシューズをセレクト。王道のミニスカートにゴージャスなファーを添えてphoto : Getty Imagesファッションアイコンとして忘れてはいけないのがケイト! ロンドンのファッションウィーク中に自然史博物館で開催されたデザイナーズ・オブ・ザ・イヤーに出席したときのこと。コンサバティブなグレーのミニスカートに、ボリューミィなファーコートを羽織って、際立つ存在感を発揮。手を繋ぎながら歩くナオミ・キャンベル(50)は、ブルーを基調としたポップなチェック柄のセットアップをまとい、同色系のサイハイソックスを合わせるなど、ケイトとは異なるミニスカートの着こなしを披露した。レディなムードが漂うスカートをアレンジ!photo : Getty Imagesニューヨークの街を颯爽と歩くエミリー。光沢感のあるブラウンシャツを小花柄のレトロなスカートと合わせ、スニーカーでカジュアルダウン。胸元やウエスト部分で肌を見せ、こなれた雰囲気を表現するのがエミリー流!シャツ:ミャウ(Miaou)スカート:リアリゼーション パー(Realisation Par)サングラス:ヴェルサーチェ(VERSACE)ペンダント:ファウンドレイ(FOUNDRAE)バッグ:カロリーナ・サント・ドミンゴ(CAROLINA SANTO DOMINGO)スニーカー:ニューバランス(NEW BALANCE)肌馴染みの良いクリームカラーをまとってphoto : Afloミニ丈を好んでよく着用しているエミリーはこの日、ベージュのジャケット&スカートで、シンプルかつモードなムードを放った。ブランドはエミリーがプロデュースしているイナモラータ(INAMORATA)からピックアップ! インナーを着ずに素肌を見せるのが、エミリーの鉄板テクニック。白のスニーカーはお気に入りのベジャ(VEJA)を選択。ジャケット、スカート:イナモラータ(INAMORATA)スニーカー:ベジャ(VEJA)スタンダードな色を味方にphoto : Afloケンダルはミニ丈スカートにくるぶし丈ソックスとマニッシュな黒シューズを合わせて、自慢の美脚を大胆に活かしたコーディネートに。一見するとノーマルなVネックラインのホワイトニットは、ロゴ入りを選ぶことでストリート感を薫らせて。アクセサリーもシンプルなゴールドのピアスのみとし、削ぎ落とされたシンプル&モダンなスタイルを披露。ブルー×ブルーの色合わせを楽しんでphoto : Afloベラ・ハディッド(24)はボリュームのあるプリーツのミニスカートで、珍しくガーリーなムードを演出。透け感のあるテキスタイルのブルーのトップスを選び、カラーリングを統一した。白ソックス×スニーカーと足元がカジュアルな分、ネックレスのレイヤードやゴールドのフープピアス、ヘアクリップといった小物でアクセントを。スニーカー:トラヴィス スコット×ナイキ(Travis Scott×NIKE)サングラス:ダミーバイダミー(DMY BY DMY)定番のテーラードジャケット×ミニスカート!photo : Instagram(@kaiagerber)ネクストファッションアイコンとして注目されるカイア・ガーバー(19)は、定番のテーラードジャケットと同色のミニスカートを合わせながら、クロップド丈のトップスをインナーに選んで、こなれた肌出しスタイルを完成させた。シックさと遊び心が混ざった絶妙なルック。そしてヘアカラーリングもいち早くトレンドを押さえておしゃれ! 両サイドに入ったピンクカラーで洒落感がグッとアップ。モードなモノトーンルックがお気に入りphoto : Instagram(@sistinestallone)ミニスカートをモードに、モノトーンで着こなすシスティーン・スタローン(22)。白シャツをミニスカートにインし、自慢の美脚が際立つ。黒のカーディガンでよりコントラストの効いたスタイルに。足元はタフな印象を与えるブラックのレースアップブーツをピックアップ。ハンサムなミニスカートスタイルへphoto : Afloグレンチェック柄のオーバーサイズジャケットが、マニッシュな雰囲気に誘う。エルザ・ホスク(32)はジャケットと同じ丈感のミリタリースカートを合わせて“ミニスカート”の甘さをクールに変換。どちらもミュウミュウ(MIU MIU)のもの。ジャケット、スカート:ミュウミュウ(MIU MIU)ブーツ:セリーヌ(CELINE)バッグ:ディオール(DIOR)ロンドンガール風のレトロさが滲むphoto : Afloニューヨーク市内を散歩中のイリーナ。黒フーディとチェック柄スカートでロンドンのスクールガール風の着こなしに。ユニセックスなアイテムとして人気のフーディに、ベージュのチェック柄スカートをセレクトし、甘さも薫る計算上手なスタイリングに仕上げた。レザーのブラックシューズやバッグまで、すベてバーバリー(BURBERRY)をチョイス。フーディ、スカート、シューズ、バッグ:バーバリー(BURBERRY)タイツ:カルツェドニア(Calzedonia)イヤリング:ジェニファーズーナー(JENNIFER ZEUNER)バーバリーのチェック柄スカートに視線集中?photo : Afloマンハッタンの街を歩くデュアをキャッチ。イリーナとツインズコーディネート?と思うほどカラーリングが似ているけれど、なんとスカートは同じくバーバリー(BURBERRY)! デュアはよりボーイズライクに、モノグラムプリントのダウンベストをプラスした。セレブたちの間で、バーバリーのチェック柄スカート被りはまだまだ起きそうな予感!スカート、ダウンベスト、バッグ:バーバリー(BURBERRY)シューズ:ヴェルサーチェ(VERSACE)リング:ホットリップス バイ ソランジェ(Hotlips by Solange)ヴィンテージライクなスウェットが大活躍photo : Instagram(@madisonbeer)マディソン・ビアー(21)は、アメリカンポップなプリント柄が施されたスウェットシャツをコーディネートの主役に。プレイフルな魅力が伝わるオーバーサイズのスウェットから、黒のミニスカートを少しだけのぞかせるバランスが◎。アニマル柄のバッグでスパイスを効かせながら、足元も白スニーカーでとことんカジュアルに振り切った。スニーカー:ナイキ(NIKE)スポーティに着るタイトミニスカート!photo : Instagram(@maddieziegler)ユニセックスなビッグTシャツにあえてフェミニンなタイトミニスカートを合わせて、スタイルバランスを調整したのは、マディー・ジーグラー(18)。センシュアルなタイトミニにスポーティの要素を足せば、一気にファッショニスタの風格が漂う! 赤のTシャツとスニーカーの色合わせもおしゃれのコツ。ボディコンシャスなタイトミニで色っぽくphoto : Afloロサンゼルスのダウンタウンでオリヴィア・カルポ(28)をキャッチ。スタイリングの幅が広がるホワイトのボウタイブラウスにオリヴィアが選んだのは、モードなタイトスカート。ポインテッドのピンヒールパンプスを履いて、足元まで上品さを意識。ディープグリーンのプリーツスカートが新鮮!photo : Afloニューヨーク市内で愛犬とともにショッピングを楽しむゾーイ・クラヴィッツ(32)もミニスカートを愛用。スクール服のように見えがちなミニ丈のプリーツスカートも、シックなディープグリーンをセレクトすれば、大人の遊び心が薫る旬のスタイリングに落とし込める。オールホワイトに、エッジを利かせてphoto : Afloジャックムス(JACQUEMUS)のシャツとデニムスカートで、オールホワイトコーディネートを披露したベラ・ソーン(23)。ベラらしくシルバーのチョーカーやチェーンネックレス、ペンダントを重ね付けして、シンプルすぎないスタイルに仕上げた。ネイビーのミニバッグでカラーアクセントも抜かりなく!シャツ、スカート、バッグ:ジャックムス(JACQUEMUS)モード派のバディは、ブラックレザー!photo : Afloニューヨーク市内をクールなモノトーンコーディネートで颯爽と歩くのは、アドリアナ・リマ(39)。タイムレスに愛用できるテーラードジャケットに、ブラックレザーのミニスカートで洗練されたミニマルルックを披露。オールバックヘアにまとめ、ハンサムなオーラをますます加速!バッグ:ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)赤×パープルのボーダーでポップさを投入photo : Instagram(@alexachung)赤×パープルの配色がプレイフルなボーダーのカーディガンをまとい、お茶目なポージングを決めるのは、不動のおしゃれアイコン、アレクサ・チャン(37)。自身がプロデュースするブランド・アレクサチャン(ALEXACHUNG)でトータルコーディネート! モードなブラックレザーのタイトミニに鮮やかなカーディガンをインすれば、メリハリもばっちり。マニッシュなローファーを合わせるところがアレクサらしい。カーディガン、スカート、ローファー:アレクサチャン(ALEXACHUNG)濃淡ブラウンとブラックの巧妙な色合わせphoto : Afloニューヨーク市内でショッピング中のシャーロット・マッキニー(27)。キャメルのトレンチコートとバッグを同カラーで統一しながら、クロップド丈のハイネックトップスや、スカートをブラックで揃えることで、全体のカラーバランスがグッと引き締まる。ブラウンのカーフブーツはトニービアンコ(Tony Bianco)より。トレンチコート、ハンドバッグ:コーチ(COACH)ブーツ:トニービアンコ(Tony Bianco)オールブラックの差し色に、ピンクをセレクト!photo : Aflo国際弁護士、双子の母、ファッションアイコン、そしてジョージ・クルーニー(59)の妻と、様々な顔を持つアマル・クルーニー(42)のエイジレスな美貌と圧巻のボディスタイルに驚く! ラウンドネックの上品なブラックコートに、ミニスカートや小物まで黒で統一。スタイリングのポイントにピンクのトップスを取り入れることで、一気に華やかに見える。王道のシャツとミニスカートなら、あくまで上品にphoto : Aflo新恋人のエミリオ・ヴィトロ・ジュニアと仲良く手を繋ぎ、お揃いのカーキのマスクを付けてニューヨーク市内をデート中だったケイティ・ホームズ(42)をキャッチ。水色のストライプシャツに褐色系のエレガントなスカートを合わせて、大人のミニスカートルックを披露。
  • 地味になりがちな大人の冬服は、“華”を意識したアイテムを投入するのがポイント。大人の女らしさ漂うモノトーンのプリントスカートとフェミニン度抜群のレーススカートをご紹介します。華コンシャスなスカート優しげな素材感で女らしさを印象づけてシンプルな着こなしに華を添えるモノトーンのプリントスカート ドラマチックに揺れるプリーツスカート。モノトーン柄なら女らしさに加えてモード感も。 スカート¥21,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) ジャケット¥59,000/ADORE ニット¥24,000(ポステレガント)・ピアス¥69,000(ソフィー ブハイ)/以上エスケーパーズオンライン バッグ¥144,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) タイツ¥6,000/ebure GINZA SIX店(ブルーフォレ) 靴¥115,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)フェミニン度抜群のレースはシンプルなニットでカジュアルに 冬のレーススカートはマキシ丈のナローシルエットが旬。繊細で上品な見た目ながらウエストゴムで快適なはき心地を実現。 スカート¥48,000/インターリブ(サクラ) ニット¥27,000/サザビーリーグ(デミリー) ピアス¥29,000/ショールーム セッション(マリハ) ネックレス¥11,000/ザ ストア バイシー 代官山店(ビンテージ) ストール¥84,000/アパルトモン 青山店(アロンピ) バッグ¥190,000/カオス表参道(ザンケッティ) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)「フェミニン」記事一覧はこちら>>撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/RINA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2021年2月号掲載
  • フーディとワントーンでまとめてカジュアルをモダンにアップグレード※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます今年の1月16日は一粒万倍日と天赦日が重なる最上級の開運日。新調した開運長財布は、ちょうどこのコートと同じベージュカラーに。そして一番最初に使うなら、やっぱり縁起を担いで初詣のお賽銭で始めたいところ。境内の砂利が傷つかないように足元はスニーカーで環境に優しく。神聖な場所にお出かけするのだから、週末とはいえニットスカートとフーディの色味を揃えてラフになりすぎない工夫を。ちらりと白Tをのぞかせて清潔感も出してみる。スカート¥39,000/エイトン青山(エイトン) コート¥110,000/オーラリー パーカ¥11,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) Tシャツ¥8,800/スローン バッグ¥38,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) スニーカー¥31,000/ティースクエア プレスルーム(デイト) サングラス¥38,000/アイヴァン PR(アイヴァン) バングル¥18,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(フィリップ オーディベール) ATON (エイトン)商品一覧【SHOP Marisol】▶N.O.R.C (ノーク)商品一覧【SHOP Marisol】▶Tシャツ¥8,800/スローン【SHOP Marisol】▶撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「スニーカー」を使ったコーデの関連記事もチェック
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