カジュアル派エディター磯部安伽が考える、アラフォーのための 「新ベーシック」6つのアイデア

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ベーシックという基盤に新しさやトレンドを「足す」。40代のおしゃれを楽しむポイントです。

エディター 磯部安伽

エディター 磯部安伽

好感度の高いカジュアルコーデがマリソルでも大人気。初のスタイルブック『ファッションエディター磯部安伽のスマートクローゼット』(KADOKAWA)が好評発売中



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デニムは絶対に〝やめない〞こと。この相棒がいるから、新たな挑戦ができる

カジュアル派にとっての相棒的存在であるデニムは、残念ではありますが、今のトレンドではありません。だからといって、デニムを封印する必要はないと、私は思うのです。だってやっぱり、デニムをさらっと着こなしている40代はかっこいい!おしゃれを楽しむバロメーターとしても、デニムを"やめない"ことが、大切だと思っています。今だったらデニム以外を、女らしいアイテムでそろえてみたらどうでしょう?とろみブラウス、ヒールパンプス、パイソンのバッグ、そして、ゴールドのコインネックレス。デニムがベースにあるからこそ、女らしさを重ねても、やりすぎにも頑張りすぎにも見えない。あくまでも自分らしさの中で、新しいベーシックを楽しめるはずです。

「デニムを一度でもやめてしまうと、今っぽいデニムを見つける感度が鈍ってしまう。大人こそデニムは最旬を着るべき、というのが私の考えです」。

ブラウス¥36,000・ジャケット¥80,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ロエフ) デニムパンツ¥33,000/サザビーリーグ(マザー) サングラス¥34,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) コインネックレス¥98,000・2 重に巻いたチェーンネックレス¥48,000/ホワイトオフィス(ジジ) イヤカフ(上)¥115,000・(下)¥24,000/アパルトモン 神戸店(ガブリエラ アルティガス) バッグ¥216,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥89,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)



Isobe's IEDA: 02

光沢スカートの力を借りて、カジュアルなニットの女度を上げる

冬のおしゃれに欠かせないニット。今シーズンはこういった、カジュアル派にとってのスタンダードアイテムである、肉厚のオーバーサイズタイプが大流行しています。これまでならここに、パンツを合わせていましたが……今は、どこかもの足りなさを感じるのです。それにニット×パンツという着こなしは、ともすると、カジュアル派の最大の敵である、"おじさんっぽさ"を引き寄せてしまう(笑)。ミドルゲージニットを合わせることを前提として、どのブランドもたくさん展開している光沢スカートを、柔軟に取り入れるのが今季の正解です。最愛定番とトレンドをいいとこどりで楽しめる、とても簡単な鮮度の高いスタイルです。

「実はこれ、スカートではなくワンピース。光沢ワンピの上にニットをすっぽりかぶる心地いい着こなしにハマっています。足もとにボリューム感のある靴を合わせれば、スカートやワンピースをカジュアル派らしくこなせます」。

ニット¥33,000/ミューズドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) ノースリーブワンピース¥25,000/CASA FLINE 表参道本店(カーサフライン) ピアス¥32,000・イヤカフ¥20,000/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(アサミ フジカワ) ストール¥41,000/アイネックス(アソースメレ) バッグ¥101,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥68,000/パラブーツ青山店(パラブーツ)



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大好きなトレンチスタイルは、意外性のある、〝揺れ感〞をテーマに

これまで私はトレンチコートに、"かっこよさ"を求めていた気がします。武装と言ったら大げさですが、端正なトレンチコートをはおりさえすれば、理想とする凛々しさや潔さをまとえると、無意識に思っていたのかもしれません。でも40代になった今、たぶん、自分自身に十分な迫力がついたからでしょうか(笑)、もうトレンチコートにかっこよさを託さなくても大丈夫なのではないかと、思うようになりました。それよりも大切なのは、やっぱり女らしさ。折しも今は、柔らかい素材のトレンチコートが旬。この揺れ感を味方につけて、優しげなトレンチスタイルを楽しんでいます。

「しなやか素材の花柄ワンピースも、今季のマイブームのひとつです。揺れ感×揺れ感のコンビですが、トレンチ自体が辛口のアイテムなので、甘すぎにはなりません」。

トレンチコート¥88,000/オーラリー ワンピース¥52,000/アルアバイル(バウム・ウンド・ヘルガーデン) ピアス(片耳)¥18,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥500,000/モワナ メゾンGINZA SIX(モワナ) 靴¥108,000/エスケーパーズ(ルパート サンダーソン)



Isobe's IEDA: 04

黒のレーストップスで、ハンサムな甘さを手に入れる

40歳ともなると、甘さ=イタさに直結することを心配して、フェミニンアイテムから遠ざかっている人も多いのではないでしょうか? 私もそのひとりです。でも、フェミニンなアイテムを封じてしまうと、今度は着こなしがシンプルになりすぎたり、女らしさやワクワク感がなくなってしまったりと、単調さやマンネリ感との戦いになってしまう……。その悩みを解消すべく、私が何年か前から頼っているのが、モード感のある甘さが手に入る黒のレーストップスです。ココ・シャネルの女性像につながるような、ハンサムなフェミニンさに身をまかせるのはとても心地いい。そして何よりも、おしゃれの楽しさを思い出させてくれるのです。

「黒、白、ベージュは、昔から大好きな配色。ゴールドチェーンのバッグで、このベーシックな配色に華やぎをプラスします」。

ブラウス¥38,000/ブランドニュース(シー ニューヨーク) コート¥85,000/オーラリー パンツ¥33,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ロエフ) ピアス¥18,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥101,000/エリオポール代官山(ザンケッティ)



Isobe's IEDA: 05

似合わない流行は潔くあきらめて、定番の白スニーカーを堪能する

街を席巻するカラフルなハイテクスニーカー。若者だけではなく、40代の女性たちも素敵に履きこなしていて、私もトライしたい! と思うのですが、お店でどれだけ試着しても、どうしてもしっくり来ません。自分に似合う一足に出会えるまでは無理に手を出すのをやめて、白スニーカーを存分に楽しもうと決めました。足もとが"ステイ"なぶん、新しい服やコーディネートに挑戦。今年らしいニットパンツもカラースカートも、白スニーカーのおかげで無理なく楽しめるのです。

「パンツ×ハイカットの白コンバースというコンビは、私の定番中の定番スタイル。パンツの素材がニットになるだけで、カジュアルがぐっと新しく、そして女らしくなります」。

靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) コート¥89,000/エイトン青山(エイトン) ニット¥34,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(チノ) シャツ¥26,000/サザビーリーグ(フランク&アイリーン) ニットパンツ¥37,000/アパルトモン 神戸店(カルメイヤー) ピアス(右)¥29,000・(左)¥23,000/ショールーム セッション(マリア ブラック) バッグ¥500,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ)

「コンバース以外の白スニーカーで最近気に入っているのが、ノヴェスタというブランドの一足。ちょっとレトロなローテクに安心感を覚えます。いつもならベーシックな色を選んでいたロングスカートは旬のカラー系にチェンジ」。

靴¥21,000/ノヴェスタ ジャパン オフィス(ノヴェスタ) コート¥250,000(オフィシンジェネラル)・スカート¥18,000(スティーブン アラン)/スティーブン アラン  トーキョー Tシャツ¥9,900/エイトン青山(エイトン) ピアス¥23,000・バングル¥16,000/アマン(アンセム フォー ザ センセズ) ネックレス¥36,000/ホワイトオフィス(ジジ) バッグ¥116,000/トッズ・ジャパン(トッズ)



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アニマル系小物に開眼。カジュアル派にこそおすすめです!

去年くらいからパイソン柄の靴をよく履いています。シンプルなイメージが強い私が履いていると、"意外だね"と言われることも多いのですが、カジュアルコーデに色気やメリハリを足すのに、こんなに最適な小物はないと思っています。今シーズン、大ブレイクしているファーバッグもそう。カジュアル派にこそおすすめです。こんなふうに、カジュアルなベーシックって、とても柔軟性のあるおしゃれなんです。ブレない軸があれば、トレンドや遊びをいくらでも受け止められる。どこまでも進化していけるのです。

「写真では見えていないのですが、実は胸もとにはゴールドのコインネックレス、左手首にはバングルをコーディネートしていました。旬アクセの重ねづけを楽しめるのもカジュアル派の醍醐味です」。

コート(ライナーつき)¥100,000・パンツ¥33,000/ミューズ ドゥドゥーズィエム クラス  丸の内店(ドゥーズィエム クラス) タートルニット¥28,000/アパルトモン 神戸店(アパルトモン) サングラス¥22,000/ビームス ハウス 丸の内(スペクトレ×デミルクス ビームス) ピアス(右耳)¥23,000・(左耳)¥26,000/ショールーム  セッション(マリア ブラック) バッグ¥220,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(ヘイワード) 靴¥75,000/アマン(ペリーコ)
【Marisol1月号2020年掲載】撮影/東 京祐 佐藤 彩(物) ヘア/左右田実樹 メイク/AIKO ONO(angle) スタイリスト/徳原文子 モデル/SHIHO 構成・文/磯部安伽
甘さを抑え、切れ味のいい女らしさを意識した三尋木さんが、持ち前の上品さにモダンさを加味したきれいめベーシックなコーデを表現!
キレイめ派エディター・三尋木奈保さんの秋冬のワードローブを拝見。テーマは「今っぽさが増量」脱コンサバ!
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 パンツ¥25,000/インターリブ(サクラ) コート¥180,000/マディソンブルー ニット¥60,000/ビオトープ ブレスレット¥136,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥45,000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥6,000/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) 【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里■ベージュのパンツ&冬小物コーデともするとほっこりしがちなケーブルニットは、年齢相応のきちんと感をプラスすることが大切。ツヤ感のあるベージュのパンツとチラッとのぞかせたシャツのシャープさで難なくクリア。小物類もベージュで統一して大人に仕上げて。 ニット¥49,000/アマン(アンスクリア) シャツ¥27,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) パンツ¥46,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) 帽子¥18,000/サード マガジン(サード マガジン×ネクサスセブン) メガネ¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バングル¥73,000/バーニーズ  ニューヨーク(CERCLE AMEDEE) バッグ¥10,000/アダム  エ  ロペ 靴¥37,000/ザ・グランドインク(ロランス) 【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里 ■ベージュのブルゾン&ブーツコーデうんと女っぽいスティッキーなスカートスタイルをベースに、シャカシャカ素材のフーディやボディバッグでカジュアルダウンさせて。異素材MIXコーデもベージュ×白の配色なら品よくまとまる。 スカート¥29,000/ブルーバード ブルバード カットソー¥11,000/ゲストリスト(ルミノア) パーカ¥44,000/サード マガジン(サード マガジン×ネクサスセブン) ストール¥60,000/カオス丸の内(カオス) サングラス¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) イヤリング¥10,000/ラヴァンチュール マルティニーク(ドミニク ドゥネーブ) バッグ¥14,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(シュタンバウム) 靴¥72,000/アマン(ペリーコ)【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里 ■ベージュのテーラードジャケットコーデテーラードジャケットと、今季とうとう復活を遂げたロングブーツ。かっちり系アイテムのジャケットに、白のとろみプリーツスカートでフェミニンな抜け感をプラス。足もとはブラウンのロングブーツで引き締めて。 スカート¥46,000/サード マガジン ジャケット¥83,000/アマン(カバナ) ニット¥83,000(ドゥロワー)・バッグ¥83,000(ワンドラー)/ドゥロワー 六本木店 ピアス¥69,000/バーニーズ ニューヨーク(アグメス) バングル¥16,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(メゾン ボワネ) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)【Marisol12月号2019年】撮影/東 京祐(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/蛯原友里 ■ベージュのチェスターコートコーデゆったりシルエットかつオーバーサイズのチェスターコートは白のプリーツスカートで軽やかさをプラスすると重たくならず女性らしく着こなせる。黒のインナーとベルトでコーデにメリハリを。 コート(ベルトつき)¥89,000/サード マガジン ニット¥16,500/ノーク スカート¥46,000/アングローバル(イレーヴ) バングル¥14,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(メゾン ボワネ) グローブ¥16,000/ビームス ハウス 丸の内(ジリオ・フィオレンティーノ) メガネ¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バッグ¥53,000/アマン(ア ヴァケーション) 靴¥168,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ■ベージュのオフタートルニット&パンツコーデパンツのセットアップは腰まわりやヒップがすっぽりと隠れる丈を選べば安心。ベージュならきれいめにも楽しめる。オフタートルニットはざっくりとした編み地とドロップショルダーが今の気分。パンツは脚のラインを拾わないストレートなシルエットで、内側にスリット入り。 ニット¥44,000・パンツ¥33,000/アトリエ ニノン(ラスパイユ) イヤリング¥6,806/アビステ 時計¥748,000/ポアレ ジャポン(ポアレ) バッグ¥83,000/ロンハーマン(ラドロー) 靴¥21,000/ツル バイ マリコ オイカワ【Marisol11月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子■ベージュのコート&ワンピースコーデ知的な印象の淡いベージュのワンピースに濃いベージュのオーバーサイズコートを羽織って。難しいテク要らずのベージュの濃淡コーデはアラフォーにおすすめ。アクセントに赤いカーディガンを肩掛けしてカジュアルダウンするとより今っぽく。 コート¥89,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) 肩にかけたカーディガン¥33,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ワンピース¥39,000/ル フィル バッグ¥29,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(ヴィオラドーロ)  靴¥36,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵■ベージュのワンピース&ストールコーデボリューム感のある丸みを帯びたブラウンのざっくりニットには、ベージュのワンピースとストールを合わせて華やかさと洗練さを添えて。ブラウンコーデにベージュのポイント使いが効く。 ニット¥15,000/ゲストリスト(リトラル) ワンピース¥39,000/ル フィル 帽子¥10,000/ANAYI ストール¥87,000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) バッグ¥166,000/ゲストリスト(ハウント代官山/ザンケッティ) 靴¥28,000/ファビオ ルスコーニ 大阪ルクア イーレ店(ファビオ ルスコーニ) グローブ¥9,000/アルアバイル(イタルグアント)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵■ベージュのチェスターコートコーデオーソドックスなベージュのチェスターコーデの下は、ドット柄のシックな黒ワンピースにほっこり白ニットをかぶったフレンチレイヤードで大人のフェミニンコーデに仕上げて。 コート(ベルトつき)¥89,000/サード マガジン ニット¥36,000/アパルトモン 神戸店(アパルトモン) サングラス¥30,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バッグ¥285,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) ピアス¥26,000/エスケーパーズ(クレッシオーニ) バングル¥14,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(メゾン ボワネ) 靴¥168,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン  青山店(ジェイエムウエストン)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵■ベージュのチノスカートコーデロング丈のチノフレアスカートは飾り立てずシンプルにニットを合わせ、力を抜いて着るのが正解。長め丈のスカートにはショート丈のニットがベストワン。落ち着いたモスグリーンの雰囲気のある一枚でグッと今っぽく。 ニット¥33,000・スカート¥32,000/アングローバル(イレーヴ) サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥25,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) ブレスレット¥15,000/essence of ANAY(I PHILIPPE AUDIBERT) バッグ¥318,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥5,800/ノーリーズ&グッドマン銀座店(コンバース)【Marisol11月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/佐田真由美 取材・文/陶山真知子 ■ベージュのダッフルコート&ニット&パンツコーデトーンが異なるベージュアイテムを組み合わせた大人のカジュアルお出かけコーデ。冬の街にベージュコーデが品よく映える。ヒール靴で颯爽と歩いて。 パンツ¥17,000/フレームワーク 自由が丘店(マチュール フレームワーク) コート¥228,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(アンスクリア) ニット¥36,000/アパルトモン  神戸店(アパルトモン) 帽子¥48,000/エストネーション(ジジ バリス ミリナリー) バッグ¥185,000/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥51,000/アマン(ペリーコ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵■フェイクスエードのベージュスカートコーデ大人ピンクの透け感のあるニットで妖艶に、マットなスエード調のベージュスカートで知的な女性を印象づけて。アラフォーは素材ミックスでさりげなくメリハリをつけるのがポイント。 ニット¥39,000(デミリー)・タンクトップ¥10,000(フランク&アイリーン)/サザビーリーグ スカート¥15,000/ロペ サングラス¥39,000/アイヴァンPR(アイヴァン) イヤリング¥27,500/アビステ バッグ¥35,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥14,500/ダイアナ銀座本店(ダイアナ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ■ベージュのコーデュロイパンツコーデスラリと脚長効果が狙えるコーデュロイパンツには、シンプルなライトグレーのタートルネックでシンプルにまとめるのがベスト。小物でゴールドの輝きをプラスすればちょっとしたお出かけコーデに。 ニット¥25,000/ミューズドゥ ドゥーズィエム クラス 六本木店(ドゥーズィエム クラス) パンツ¥39,000/ebure スカーフ¥16,000/フィーゴ(ピエール= ルイ・マシア) 靴¥51,000/アマン(ペリーコ) ピアス¥18,000/ビームス ハウス(ローラ ロンバルディ) バッグ¥19,000/リエス(ベヴィーニ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ▼あわせて読みたい
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  • 華やかな存在ながらも、実はどんな服にも合わせやすいグロッシーなバッグをいつものコーデにプラス!ツヤ感を簡単にアップさせたいなら、やっぱり小物が便利。今どき感を同時に加速させるバッグとアクセサリーを厳選してお届け! クラッチ使いもできるバッグを、カジュアルに斜めがけメタリックカラーのパイソンを使用した、コンパクトな2WAYバッグ。チェーンストラップを斜めがけして、レーススカートを主役にしたとびきり甘いコーデに、華やぎとラフ感を同時にオンして。バッグ(13.5×20×3.5)¥165,000/ジミー チュウ コート¥110,000・スカート¥83,000/ebure ニット¥34,000/スローン リング¥265,000/バーニーズ ニューヨーク(Spinelli Kilcollin) 靴¥77,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ  ロッシ)黒をベースにしたスクエアバッグにシルバースタッズをあしらったモードな一点。(14×20×5.5)¥57,000/フルラ ジャパン(フルラ)カジュアルなフラットトートもシルバーをチョイスすれば特別感が漂って。(23×23.8)¥6,500/ナノ・ユニバース(Beau’re×ナノ・ユニバース)小旅行にも対応する大容量のトートバッグ。(31×50×15)¥42,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ)ブランドを代表するアイコンバッグ。シルバーは特に人気。(22×17×17)¥148,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)日常からお出かけまで幅広いシーンで活躍するマットゴールド。(12×20× 8 )¥19,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ)※( )内の数値は縦×横×マチで、単位は㎝です(編集部調べ) ※YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールドを表します【Marisol2月号2020年掲載】撮影/谷田政史(CaNN/人物) 渡辺修身(物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/池田メグミ モデル/佐田真由美 取材・文/磯部安伽
  • 気分は春物♪春のおすすめコーディネートをご紹介します。寒い冬を過ごして暖かい春の到来を待ち望んでいるからなのか、春になると着たくなる色物や小花柄。 今回は春の花柄スタイリングをご紹介します♪花柄プリーツスカートと艶感のあるフードトップスでゆる過ぎない大人なカジュアルコーデ。 Point.裏毛よりも表面が艶のあるダンボール素材をチョイスすると◎ くすみイエローベースの花柄プリントワンピースは春取り入れたいアイテムの一つ。 Point. ワンピースとして着るのはもちろん、ガウン風に着れる前開きのものをチョイスすれば、デニムやチノなどのカジュアルパンツとコーデして着回しアレンジも出来る優れモノ。春買うならワンピースは飽きのこないガウンタイプがマストです!最後に今注目の小花柄マーメイドスカートのコーディネート。 Point. マーメイドラインのこちらのスカートにはあえてボリュームのあるトップスを持ってくるとバランスが良くなります。 キレイめのぴったりリブニットやカジュアルなロゴTとも相性がいいので、しばらく着回しも効くアイテムになりそう♪ 春の花柄コーディネート、是非取り入れてみてください♡美女組No.187 RiEのブログ
  • 飽きてきた冬のパンツ。意外な組み合わせで、春仕様のコーデに変身!2月の日曜日の記事では、この秋冬に買った服をレビューした「冬のまとめコーデ」をご紹介しています。先週の「ワンピース」に続き、今回は、昨年の秋から購入した「パンツ」と「メンズアイテム」を組み合わせながら、春先まで着られる5日間のコーデを考えてみたいと思います。 ダークカラーが多いメンズの「トップス」に対し、パンツには、白やカラー系も選んできたので、組み合わせによっては春らしく爽やかで新鮮な印象になり、どちらのアイテムも、3月~4月はじめ頃まで活躍させられます。パンツ系は、昨年の初秋に買った「アメリカンホリック」のサロペットから始まり、今年みつけたグリーンまで、素材もデザインも様々なものを買いました(日付はブログ掲載日です)。振り返ってみると、パンツは「体型カバー」を備えた、比較的ワイドなデザインを買っていたように思います。ワイドでも重く見えないように、素材にはサラサラしたサテンや軽めのタイプを選びました。それゆえ春に使っても重く見えにくく、まだまだ長く穿けそうです。メンズは「GU」と「ユニクロ」が2大勢力でした。特に、この秋冬の「GUメンズ」は大収穫で、ベストやパーカーには感動したほど。生地厚なスウェットはあたたかく、真冬のこの時期も手放せない商品ばかりです。ユニクロでは、ニットを2点。ベーシックな薄手の黒いタートルは(↓右)、単品使いはもちろん重ね着でも着回せるので、3月から4月にかけても使えるアイテムです。 昨年末に買ったネイビーのニットは(↓左)、以前より進化した手触りに感動しました。ネイビーの爽やかな色や軽い素材感は、春にも大活躍しそうです。以上はすべて秋冬物ですが、色の組み合わせや小物を選べば、春らしい印象にもなります。例えば、メンズのネイビーのパーカーと、白いパンツの組み合わせなら、まだ少し肌寒い3月にも、春の季節感を損なわない雰囲気のコーデが楽しめそうです。少し「飽き」がきている冬のパンツコーデも、意外にも「メンズ」との組み合わせで、また新鮮に感じられるかもしれません♪【Day1】ユニクロのネイビーニット×VISの白いパンツ↑ネイビーと白を合わせれば、爽やかな春らしいコーデに変身。どちらも軽い素材なので、見ためにも重くなりにくいのがポイントです。スカートを合わせることが多かったメンズニットですが、マニッシュ感のあるパンツコーデを楽しむのもカッコいいですね!【Day2】GUのスウェット×グリーンのコーデュロイパンツ↑秋に買ったグレーのメンズスウェットは、きれいなグリーンに合わせると一気に春めきます。ホワイトスニーカーで、さらに爽やかさが加速。このスウェットは厚みがあるので、1枚でとても暖かく、春先にもヘビロテの予感です。【Day3】ユニクロのタートル×サテンパンツ↑薄手のユニクロのメンズタートルは、春のコートにインするトップスとして、最適な厚みのニットです。トップスのベーシックな色を高見えさせるのに役立つのは、「ロペピクニック」のサテンパンツ。ツヤ感があるトロミ素材のパンツは、春先にはブラウスなどをさらりと1枚合わせて着たいです。 【Day4】GUのメンズパーカー×サロペット↑アメリカンホリックのサロペットは、スラックスのようなロングのワイドシルエットがとても素敵なデザインなので、上からメンズパーカーをかぶせても、マニッシュな雰囲気が楽しめます。秋に買ったネイビーのパーカーは、スニーカーを合わせれば、春らしいさわやかな印象に。【Day5】GUのメンズベスト×チェックのワイドパンツ↑袖のない軽い印象のメンズベストは、春先にも使える重宝なアウター。「グローバルワーク」のチェックのワイドパンツとの相性がとても良く、「ベスト」が幼く見えにくいコーデに。ベストには、「ベージュ」を選んだことが、着回しには正解でした。 ↓GUのメンズパーカー、本当に偏愛でした!この春にも掘り出し物がたくさんみつかることを、ひそかに期待しています。来週は、「クローゼット総まとめ」のラストです。今持っているものをフル活用して、シーズンの終わりまで、冬物を思い切り活躍させて楽しみましょう♪▶Akaneの個人ブログ→「Akane's Happy Coordinate」………………………………………………………………………………………………… ★オマケのプチプラVol.101★ 「studio CLIP」のニットバッグ(2,990円+税) 時々、とてもめずらしくて便利なアイテムがみつかる「studio CLIP(スタディオクリップ)」。冬には、腕を通して羽織れるストールをみつけてご紹介しました。久々に訪れてみたところ、また素敵なものを発見! このような状態で置いてあり↓素材もニットだったので、「春色の素敵な靴下だな〜♡」と思って手に取ったら…なんと、「バッグ」でした!リボンをほどいたら、アコーディオンのようなプリーツが広がり、バッグの姿になりました。コンパクトにまとめてメインのバッグにしまえ、必要な時にサブバッグとしても使える、ニット素材のおしゃれなデザインなバッグです。 縦長のデザインなので、書類などを入れるのにも便利なサイズ。750mlのワインボトルを、余裕で収納できる高さです↓ニット生地が伸縮するので、お弁当箱などの「マチ」のある物もちゃんと収納できます(ニットなので、あまり重い荷物を入れると、生地が伸びてしまう可能性があります)。コンパクトに折り畳むためのリボンは取り外しも可能ですが、そのまま付いていても素敵な雰囲気♪カラーは全4色で、グレーやブラックなどのベーシックカラーもあります。最初は、合わせやすい黒かグレーにしようかと迷いましたが、少し深みのあるイエローがとても捨てがたく…「サブバッグとして使うなら、これくらいの色でもいいかな」と思い、このイエローに決定。 シンプルな服のアクセントになり、とても気に入っています。やはり「プリーツ」がいい味を出してます♪レジ袋の有料化がどんどん進む中、サブバッグもオシャレなデザインがたくさん登場しています。「サブ」くらい、冒険カラーを楽しんでみたいですね! 美女組 Akane 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。
  • 【春色コーデ】淡いグリーンって実は合わせやすいんです!気温6℃/-0.1℃ 晴れのち曇り 今シーズン一番の冷え込みだった日。寒くてもちょっぴり春を意識したコーデに。 今年の春も引き続きミントグリーンが注目されていますね。 今買ってもすぐ使えるので、小物だけでなく、ニットやカットソー、パンツやスカートなど、コーデの主役になりそうなアイテムを取り入れるのもおすすめ。昨年まではミントグリーンというと、チョコミントアイスのミント色のような、青みがかったグリーンをよく目にしました。 今年は黄みがかったグリーン、いわゆる黄緑、ライトグリーンが増えている気がします。 そして、控えめなくすみカラー。 私が穿いているスカートも、そんなライトグリーンです。ベージュのニットと合わせて。 ベージュ×ライトグリーンは甘さ控えめでナチュラルな組み合わせ。 優しげな印象に見せたいときにぴったりです。 足元はホワイトのブーツでつないで。 スカートがブーツにかかる丈感なので、中にタイツを履いていても見えません。 念のため、動いた時に見えても不自然ではないように、黒タイツではなく、淡いグレーのタイツにしていました。ライトグレーのコートにシルバーのバッグで。 このセット多いな^^;しっかり防寒しつつも全体を淡いトーンでそろえることで、「春を意識していますよ!」という心の声が伝わるかなと(笑)knit GALRIEVIE skirt SENSE OF PLACE coat FRAMeWORK boots DHOLIC bag BALENCIAGAスカートはタイムセールで購入↓▶ワッシャープリーツスカート▶スクエアアンクルブーツ(クリーム 24.0cm着用)↑ブーツは履きやすくて2~3駅分を歩いても平気♪ ちなみにちらっと写っていたイヤリングもご紹介。左右で全然違うデザインなのです~! お気に入り♡▶petite robe noire この日は、やっちゃんおすすめのバスクバルでディナーでした。ピンチョスをつまみながらカジュアルに過ごせる居心地の良いお店でした。 2軒目として飲み直しに来られる方や、夜お茶しに来られる方など、用途はさまざま。▶ガストロテカ ビメンディ (gastroteka bimendi)美女組No.161 愛のブログ
  • 『一生もの』のジャケットに出逢い、リネン•ウール混の冬のジャケットこそ春の気温にピッタリ!皆さま こんにちは。 二月も半ばを過ぎ… 冬の重たいベールから春の明るく軽いベールに包まれたくなりますね。今年は、暖冬で二月でも15度超えの暖かい日々が続いたりしております。 春はもうすぐそこ!! 皆さまの春は、トレンチコート派ですか? それとも、ジャケット派ですか? 毎年、春に向けての衣替えの中で ✔︎ 冬のコートは二月までと、決まり事を決めております。 三月は春と言えどもまだ寒いですが、トレンチコートかジャケットに切り替えます。 そして、今年の春はジャケット気分。 実は、今季の冬のセールで『一生もの』のジャケットに出逢いました。新ブランド『LOEFF』〜UNITED ARROWS ltd.のブランド紹介より〜「LOEFF」は、「BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS」において2019年秋冬から新しく展開されたそうです。 「LOEFF(ロエフ)」というブランドの名前には「老いても美しく」という意味を込められているとのこと。 ディレクター兼デザイナーさんは、『年齢を重ねても大切にしたい日常着』をコンセプトに、洋服作りにおいての様々な経験を通され、今改めて大切にしたいと思うものや、歳を経ても「トラディショナルを素敵に着こなすこと」を日本の文化に浸透させたいという想いのもと、成熟した大人(自分のスタイルを確立し、経験を重ねて今着たい服、素材感やディテールにこだわりを持つ方)をターゲットにしてレーベルが誕生したとのことです。セール品でありながらもハイプライス。 選ぶ際の素材と魅力ポイントを確認しました。【素材】 表生地;毛57% 麻43% 裏生地;キュプラ100% 【魅力ポイント】 たて糸に毛、よこ糸には麻を使って仕立てられているとのことで、リネン風でありながらウールが使用され、しっかりした上質な生地感です。 リネン風のアイボリーカラーの中に白ボタンがまた清潔感あり、魅力的な大人の上質なダブルブレストジャケット。 【着る期間】 二月の春の陽気から六月の肌寒い初夏今回のジャケットは、スタンダードなテーラードジャケットです。ブランドのコンセプトにもあります『年齢を重ねても大切にしたい日常着』。まさにこれからの40代、50歳を迎えてもカッコよく素敵に着こなしたいと思った『一生もの』です。 しかし… 『一生もの』かどうかは、これから年齢を重ねての自分の着こなし方次第であり、ジャケットへの愛の注ぎ方で決まります。 試着した際に、50歳の自分が着ている姿が想像できたら、それは『一生もの』かもしれませんね。 *Knit:無印良品 *Pants:TOMORROWLAND *Bag:IACUCCIあらためて…〜ジャケットを選ぶ際の基本ポイント〜 ▶︎▶︎肩の位置:試着した際、肩の位置がジャケットの内側にあるか•外側にあるか•ジャストかどうか ▶︎▶︎着丈:ボトムスに合わせるとジャケットの着丈問題は一番悩みます。『ヒップの一番高い位置にくるもの』を選ぶと、どんなボトムスとも合わせやすくなり、無難に着まわすことができると思います これから春に向けてジャケットスタイルも多くなります。プライスに関わらず、どんなジャケットの形でもこの2点は押さえておくと、お洒落で素敵に見えます。 また春物や手持ちアイテムも合わせた着こなしをご紹介できたらいいなと思います。 最後までいつもお読み下さり、ありがとうございます。 Instagramはこちらから♡宜しければご覧下さい(*^^*)美女組No.156 Mayuのブログ
  • 部屋着にならないスウェットの着方教えます!こんにちは(^-^)ともみゆです。 いつもご覧くださりありがとうございます! また寒くなるようですが、暖かい日が続いているせいもありスウェットが大活躍。 当ブログにもスウェット登場回数が上がっています(笑) 以前ご紹介した UNIQLO スウェットクルーネックシャツ コットン100%で肌に気持ちよく、またライトブルーの爽やかな色味が春を感じさせます。 スウェットというとカジュアルなイメージなので、きれいめボトムと合わせるのがオススメ。 今回は黒のテーパードパンツと合わせました。合わせた小物はパイソン柄のバッグとシルバーのフラットシューズ。コートはグレージュを合わせました。コーデ詳細はこちら。outer ... Plage tops ... UNIQLO bottom ... Liala×PG shoes ... UNIQLO bag ... BEAUTY&YOUTHそれでは本日以上です。 最後までご覧くださりありがとうございました。 インスタグラムもやっています。 こちらもどうぞ宜しくお願い致します。 ↓ ↓ ↓◆tomomiyu◆大人のプチプラmixコーデ◆ 美女組No.163 tomomiyuのブログ
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