超絶美味しい点心専門店「ヤウメイ」

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かなり美味しい!とは聞いていたけど、その想像のはるか上をいく美味しさでした!
特に忘れられないのは、シェフのスペシャリテでもある、
✔️揚げ湯葉と海老の腸粉
蒸された米粉麺の中にぷりぷり海老とクリスピーな揚げ湯葉がぎっしり!!!
食べた瞬間、目がまん丸になってたと思う😋美味しすぎてびっくりしました👀

他のお料理もとにかく全部美味しかったです!
海老蒸し餃子
海老蒸し餃子
帆立の焼売
帆立の焼売
鴨肉の春巻き
鴨肉の春巻き
豆苗炒め
豆苗炒め
店内はライブ感あるおしゃれなオープンキッチン。
デートにも女子会にも接待にも、いろんなシーンで使えそう。

何度でも通いたいなと思う素敵なお店でした♪
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  • 日頃は意識していないような、ひとひねりの質問に回答。オフィシャルな顔から離れた、人間・皆川明に迫る。 Q 朝のコーヒーを飲むカップは?A スティーブ・ハリソンのマグカップ スティーブ・ハリソンはイギリスの陶芸作家。アーツ&サイエンスにて購入 Q 好きな言葉は?A 「口笛吹いて疾走する」長距離レースの前や走っているときに、わざと鼻歌を歌って余裕のあるふりをする。そのやせ我慢をしている感じが好きです。 Q 自分の体で好きなところは?A 親指のつけ根の盛り上がり。 Q 20年後は何をしているでしょうか?A デザイナーを続けているかは不明ですが、好きな絵を描いたり、旅をしていたり。夏だけフィンランドに住むのもよさそう。 Q 好きな香りは?A 線香が多くて、最近は松栄堂の古典的な香りが好きです。朝や帰宅してからの時間にたきます。 いわゆるインセンスよりも本格的な線香を愛用中。一本だけでも清らかな香りが立つ Q 海外に必ず持っていくものは?A アイロンとせっけん。 Q 落ち込んだときの解消法は?A 落ち込むことは、まずないですね。困ったことが起これば、なぜ困るという感情になっているのか考えて、次にどうすれば気分が変わるかを考えて実践します。 Q 五感のうち最も鋭敏なところは?A 触覚。生地は指で記憶します。 Q 最近「いい買い物をした」と思ったものは何ですか?A シトロエンの「2CV」。実は18歳で免許を取って最初に買ったのがこの車でした。30歳まで乗っていましたが、今乗ったらどんな気分だろうと興味が湧いて探したんです。 愛車のシトロエン「2CV」。「これから少しずつ内装に手を加えていければと考えています」 Q 大事にしている時計やジュエリーはありますか?A 40歳くらいのときに、この先もうこの時計だけを巻いていればいいと買ったのが、ドイツのA.ランゲ&ゾーネの「ランゲ1」。当時ベルリンに住んでいたスタッフにヴィンテージを買ってきてもらいました。ジュエリー感覚で買ったのはカランダッシュの限定モデル万年筆。デコラティブですが、牧歌的な木と山羊のモチーフで、ギャップが面白い。 スイス建国の年を記念して作られた万年筆「マッターホルン」。左は「ランゲ1」 Q 好きなおつまみは?A 栃尾のあぶらあげを炙って、少ししょうゆを垂らしたもの。最高においしい。 Q 座右の書と映画は?A ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧』と、ロベルト・ベニーニ監督の『ライフ・イズ・ビューティフル』。 精神分析学者が綴るナチスの強制収容所体験。人間とは何かを問う世界的ロングセラー Q 自分の性格をひと言で言うと?A だらしなくて几帳面。 Q 子どもの頃に夢中だった遊びは?A 保育園時代は泥だんご作り。小学生のときは学童の時間にやっていた卓球。 Q 好きな季節は?A 秋。金木犀(きんもくせい)の香りと駅伝メンバーの選考会の記憶がリンクしています。青春の香りですね。今では懐かしい思い出。 Q タイムマシンに乗れるとしたら、どの時期にワープしたいですか?A イタリアのルネサンス期。人間が今よりももっと内面と交信しているような気がしていて、そこに興味があります。 Q 覚えている原初的な風景は?A 幼い頃に家族でよく行った山梨の四尾連(しびれ)湖で、ボートに寝転んで見上げていた空。 Q 集めているものはありますか?A 花器。ガラスや陶器といろいろな素材、形のものがあります。花に合わせるというより、作家の仕事に惹かれて買います。陶芸家の小前洋子の花瓶に黄色いケイトウを Q 楽器を扱える能力がひとつだけ与えられたなら、どの楽器を扱いたい?A 何ひとつ演奏できないんです(笑)。ピアニストになれるならデザイナーを辞めてもいいくらい、ピアノを弾けるのが理想です。 Q 好きなお酒は?A 山梨で岡本英史さんが作るヴァンナチュールの赤ワイン「ボー・ペイサージュ」。祐天寺のレストランの「マーゴ」で知ったのですが、とてもおいしい。山梨のぶどう畑で岡本さんに話を聞いて、農作物を扱う人の熱心さ、実直さに頭が下がります。 「お酒の中ではワインの『ボー・ペイサージュ』が好きです」 Q 所有しているもので一番の宝物は?A 有元利夫さんの絵。 Q 一度だけ魔法を使えるとしたら?A 空を飛んでみたい。 Q もしデザイナーになっていなかったら、何を生業にしていましたか?A 体育の先生。高校で進学先を決めるとき、デザインの学校に行くか、体育大学に進んで陸上を続けるか、迷いました。 Q 日本を除いて一番好きな国は?A フィンランド。 Q 最も影響を受けたデザイナーは?A 服作りの面でも、生き方も、三宅一生さん。 Q 東京で一番好きな場所は?A 小さい頃に住んでいた蒲田。下町が好き。 >>誰も知らない顔を密着取材!皆川明の「現在疾走形」TOPへ
  • そのままで着てもニットの上からはおっても"絵になるシャツ"は、冬コーデの救世主! 着こなしの幅を広げ、スタイルを一気に新鮮なムードに導いてくれます。中でも、ポケット付きのCPOジャケット風シャツは、簡単におしゃれが決まるおすすめアイテム。そこで今回は、はおれるCPOジャケット風シャツを使った、30代女子のための着回しコーデをご紹介。ぜひチェックして、毎日のおしゃれを格上げして! 【着回したのはこれ】 はやりのCPOジャケットのようなポケットつきで、ひとくせあるデザイン。スタンドカラーで首もとがすっきりしていて、コートとの相性も抜群。こなれたシルエットで、はおりとしても便利。¥18000/SANYO SHOKAI (エス エッセンシャルズ)  冬のはおれるシャツを詳しく見る 【着回し①】 今季らしいキャメルシャツに、甘めスカートを合わせたカジュアルコーデ ランドリーでお洗濯の日は、いつものスニーカーがぐっとおしゃれに見えるロングタイト×キャメルのシャツで鮮度高めに。まとめ髪にスカーフをターバン風に巻けば、頭から足まで手抜き感なし! シャツ¥18000/SANYO SHOKAI(エス エッセンシャルズ) スカート¥29000/ウエスト(ブルーバード ブ ルバード) スカーフ¥23000/イエナ ラ ブークル(アナイス) バングル¥35000/サザビーリーグ(アルティーダ ウード) 靴¥12000/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) [男性]カーディガン¥37000・シャツ¥27000/ビショップ(アンフィル) パンツ¥39000/エイトン青山(エイトン) ニット帽¥11500/カシラ ショールーム(カシラ) 靴¥28000/ニューバランス ジャパンお客様相談室 冬のはおれるシャツコーデを詳しく見る 【着回し②】 ブラウンシャツ×白スカートなら、柔和で女らしい雰囲気に 今期らしいブラウンシャツは、白スカートを合わせると抜け感のある好感度スタイルに。トップスが重すぎない赤みベーシュなら、柔和な印象もキープ。スカーフで顔まわりを盛り上げれば、ネックレス&ピアスなしでも寂し気な印象にならない。シャツ¥18000/SANYO SHOKAI(エス エッセンシャルズ) スカート¥19000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(フォンセ/ルージュ・ヴィフ) バッグ¥80000(ザネラート)/アマン 靴¥48000(ペリーコ)/アマン スカーフ¥23000/イエナ ラ ブークル(アナイス) バングル¥35000/サザビーリーグ(アルティーダ ウード) 冬のはおれるシャツコーデを詳しく見る 【着回し③】 チアフルニット×プリーツスカートを、こっくり色シャツで上手に大人らしく 両胸のポケットが特徴的なCPOジャケット風シャツは、はおりとしても使いやすく、"なんか物足りない日"はもちろん、こんなふうに明るい色のトップスをほどほどに落ち着かせたいときにも活躍。ボトムはチェックのプリーツスカートできちんと感と女らしさをアップ。シャツ¥18000/SANYO SHOKAI(エス エッセンシャルズ) ニット¥12000/ルージュ・ ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(フォンセ/ルージュ・ヴィフ) スカート¥24000/シュガー・マトリックス(イチエ) ピアス¥6000(デミルクス ビームス)/デミルクス ビームス 新宿 靴¥98000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ミッシェル ヴィヴィアン) 時計¥23000/オ・ビジュー(ロゼモン) バッグ¥64000/アマン(エレメ) 冬のはおれるシャツコーデを詳しく見る 【着回し④】 モックネックニット×はおりシャツなら、旬なバランスに即シフト ブラウンニットに同色系はおりシャツを重ねれば、今どきなグラデーションの完成。美脚で知られるセオリーのパンツも、太めでリラックス。華やかさ足しに、バッグにスカーフをつけたのもポイント。シャツ¥18000/SANYO SHOKAI(エス エッセンシャルズ) ニット¥26000/SANYO SHOKAI(マッキントッシュロンドン) パンツ¥34000/セオリー 時計¥23000/オ・ビジュー(ロゼモン) バッグ¥80000(ザネラート)/アマン スカーフ¥23000/イエナ ラ ブークル(アナイス) ピアス¥23000/デ・プレ(エレナ ローナー) 靴¥46000/トゥモローランド(ネブローニ) 冬のはおれるシャツコーデを詳しく見る 【着回し⑤】 簡単にキマるブラウンワントーンは、小物で女らしさをプラスして 忙しい朝は、考えなくてもおしゃれがキマるブラウンワントーンがお役立ち。濃茶でも男クサくならないように、波形パンプスやスカーフで甘さをひと盛りして。バッグにスカーフをつけて、華やかさもキープ。シャツ¥18000/SANYO SHOKAI(エス エッセンシャルズ) ニット¥26000/SANYO SHOKA(Iマッキントッシュロンドン) パンツ¥22000/アンタイトル エッセンシャ ルクルー ピアス¥6000(デミルクス ビームス)/デミルクス ビームス 新宿 スカーフ¥23000/イエナ ラ ブークル(アナイス) バッグ¥65000/フルラ ジャパン(フルラ) 靴¥46000/トゥモローランド(ネブローニ) 冬のはおれるシャツコーデを詳しく見る 【着回し⑥】 シャツ×プリーツスカートは、ブラウンとチェックで落ち着いたムードに 今季らしいカラー&柄で、定番スタイルを今っぽく格上げ。足もとは赤みブラウンのショートブーツで、女っぽい&冬らしい雰囲気に。ブルーストールは、さわやかさ足しにも、体温調節にも一役。シャツ¥18000/SANYO SHOKAI(エス エッセンシャルズ) スカート¥24000/シュガー・マトリックス(イチエ) ストール¥32000(ファリエロサルティ)/デミルクス ビームス 新宿 靴¥98000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ミッシェル ヴィヴィアン) バッグ¥80000(ザネラート)/アマン バングル¥35000/サザビーリーグ(アルティーダ ウード) 冬のはおれるシャツコーデを詳しく見る(12/10公開) 撮影/江原英二〈Astro〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/大平典子 モデル/絵美里、守屋光治・若林拓也・岩上隼也(メンズノンノモデル) 本誌取材/伊藤真知 本誌構成/山岸成実〈BAILA〉 WEB構成/衛藤理絵 
  • おいしいもん好きが集まる「小堀ごはん会」に参加した、板谷由夏さん。料理家・小堀紀代美さん宅を訪ね、みんなが喜ぶ“おもてなしデザート”を教えてもらいました。教えてくれたのは…小堀紀代美(こぼりきよみ)小堀紀代美(こぼりきよみ)東京・世田谷で料理教室を主宰。近著に『予約のとれない料理教室 ライクライクキッチン「おいしい!」の作り方』(主婦の友社)。レモンゼリーとフルーツ添えるだけで、ぐっとしゃれたデザートになる「レモンゼリー」。これさえ作っておけば、あとはおもたせの果物やアイスに添えるだけ。材料(作りやすい分量) [A]  レモン果汁……1個分(40〜50㎖)  水……2カップ  白ワイン……1/4カップ(水でも)  ハチミツ……50g  グラニュー糖……大さじ2〜3  シナモンスティック(あれば)……1本  ゼラチン……10g(メーカーの表示どおりに使用する/ふやかす、直接入れるなど)  好みのフルーツ……適量 作り方 1.鍋にAを入れて、弱めの中火にかけ、ハチミツとグラニュー糖が溶けて温まってきたら(40〜60℃くらい)火を止める。 2.ゼラチンを加えて溶かしながらよく混ぜる。 3.粗熱がとれるまでときどきよく混ぜる。容器に入れ、大きな泡をスプーンなどで取り除き、冷蔵庫で冷やし固める(3〜4時間)。 4.スプーンでひっかきながらすくい、好みのフルーツと一緒に盛りつける。  板谷由夏さん「小堀ごはん会」に参加してみて…ジャンパースカート¥48,000・タートルニット¥24,000・ピアス¥100,000/シンメ その他/スタイリスト私物新鮮な驚き連続の素敵なおもてなし。 この幸せを家族や友人にも早く味わわせてあげたいです。 仕事仲間、地元の友人や子供の友だち&ママ友だち、わが家ではしょっちゅうたくさんの人が集まって食事を楽しみます。そんなとき、どうしてもイタリアンならイタリアン、和食なら和食と考えるのがあたりまえになっていた私。自由にミックスしていいんだと教えていただき、驚きとともになんだかほっとした気分に! 私は、もともと大のハーブ好き。一見バラバラのお料理を、ハーブでつなげるとか、パスタにミントを添えるとか、今すぐチャレンジしたい素敵なコツを教えていただけたのもとっても幸せ。憧れていた小堀先生のお教室、私もぜひ参加したくなりました!いたや ゆか●’75年生まれ。 ’99年女優デビュー。その後、多くの映画ドラマに出演。また、wowwow『映画工房』ではMCも務めている。映画『マチネの終わりに』に出演中。>>小堀紀代美さんのおもてなし記事一覧はこちら撮影/加藤新作 取材・原文/北村美香 ※エクラ2020年1月号掲載
  • 七色に輝くジェムストーンを操るファインジュエリー・デザイナー、マリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックの取材で初秋に訪れたのは、彼女のアトリエがあるインド・ラジャスタン地方のジャイプール。発売中の本誌2020年1月号にも彼女のおすすめアドレスを掲載していますが、他にも特別な場所を幾つかたずねる機会に恵まれました。 マリーエレーヌのジャイプール滞在中の楽しみは、週末のゲッタウェイだとか。私も彼女のお気に入りホテル、サモード・パラスにお供しました。市内から車で1時間ちょっと走り、アラヴァリ丘のサモード村へ。群れになってうろついているイノシシの家族たちの間を縫って小高い山の中腹の小径をさらに進むと、突然現れるのがこの、文字通り“宮殿”です。かつてはマハラジャの住まいだったと言うから、ムガール様式を取り入れた柱や天井の装飾は、美術館並み。そして歴史的な部分を見学した後は、終日をプールサイドで。猿の親子が塀の上でたわれている背後に、山々が眺められるのが何とものどか。一方ジャイプール市中心のマハラジャ邸、観光名所でもあるシティパレスは最近世界中で話題の的。なぜなら宮殿内の一角「グドリヤ・スイート」がレンタルを目的に改装され、Airbnbで予約解禁になったのです。デコレーターとして改装に関わったのはなんと、ジャイプール在住でマリーエレーヌのジュエリー作りを手伝う彼女の姪、クレール・ドルー。彼女は宮殿の倉庫にあったと言うアンティークの家具を配しつつ、マリーエレーヌにも似たポップなタッチで、カラフルなスイートルームを作り上げました。 ジャイプールから戻り、バゲージを開けるとちょっとの予算でたくさん仕入れたお土産に大満足。中でもイドゥリーのプリントシャツや、Bapuバザールで仕入れたリボンやボタンは 宝物です。ビューティプロダクツも優れもので、マリーエレーヌのアトリエと同じMI RoadにあるアユルヴェーダのKama とForest Essentialsはインドの2大ナチュラル・ブランド。 ちなみにマリーエレーヌは、作品集Gold and Gemsの出版を記念して12月初旬に来日。7日には新宿伊勢丹本館3Fで、8日には阪急うめだ本店3Fで、ブックサイニングが開かれます (いずれも14時〜17時)。 text : Minako Norimatsu ジャイプール土産その2。右:アーユルヴェーダのビューティ・プロダクツ。右からKamaのヘアオイルとフェイスパック、Forest Essentialsのタルク・パウダー、快眠フレグランス、蚊除けスプレー。左:Bapuバザールで見つけたボタン数種。Photos : MInako NOrimatsu本誌でも紹介したショップ、グッドアースも併設、「ルレ•エ・シャトー」に属するホテル、ラージュマハル・パラス(Rajmaha Palace)。RAJ Bhawani, TEH Sadar Disst, Mandi, Himachal Pradesh 175001レストランも評判のゲストハウス2件。右:ちょっと街外れにあるRoyal Heritage Haveli。Plot No. 116 & 117, Near Khatipura Tiraya, Khatipura左:ファッション関係者に人気のJobner Bagh。 47, Jobner Bagh. Photos: Minako Norimatsuサモード村にあるサモード・パラスの入り口にて。マリーエレーヌと、イドゥリーのデザイナー、ティエリー・ジュルノと。サモード・パラス。右:見学可能な歴史的サロンのディテール。鏡とジェムストーンを駆使した天井の装飾が圧巻。左・サルの親子たちが和む、プールサイド。photos: Minako Norimatsu市の中心から車で1時間弱、ナハルガ要塞の宮殿に現代アートを配した美術館ザ・スカルプチャー・パーク。右:11月9日の記事で紹介したニラ・ハウスの改装を手がけた建築家、ビジョイ・ジェインによるインスタレーション。左:Ayesha Singhの作品Hybrid Drawings (2018) photos: Minako Norimatsuシティパレスのグドリヤ・スイート。広大なサロンやプライヴェート・プール、テラス、専任のバトラーもついて宿泊は8000ドル也。売り上げは、恵まれない女性たちを支援するため、ディヤ・クマリ・プリンセス財団に寄付されるそう。
  • マンネリになりがちな冬のアウタースタイルは、首もとのおしゃれで鮮度を取り戻して。いつものノーカラーコートも「ファーティペット」を合わせれば、テクいらずでドレッシーな雰囲気に様変わり。クロス部分をサイドにずらすのが今年らしく見せるコツなんです。 【テクニック】旬デザインで瞬間味変 テクニックいらずで洒落感を引き寄せる注目のデザインなら簡単に巻きもの上手に。取り入れるだけで理想の旬顔がかなう。 ドレッシーなティペットはサイド寄せでドラマチックに 【ノーカラーコート×ファーティペット】 クロス部分を少しだけサイドにずらすことで、ファーティペットのコンサバティブな印象をブラッシュアップ。ゆったりとしたシルエットのコートは首が埋もれすぎないようにファーの面積を少し抑えてバランスよく。ティペット¥21000/エストネーション(ハウルー) コート¥125000/ビューティフルピープル 銀座三越(ビューティフルピープル) ワンピース¥26000/ダブル・フェース イヤカフ¥18000/UTS PR(ルフェール) リング¥12000/シップス 有楽町店(グリン) バッグ¥156000/カオス丸の内(ザンケッティ) 【How to】 差し込み口があるほうにもう片方の端を通してから、クロス部分をサイドにずらす Use it ! ティペット¥21000/エストネーション(ハウルー) 撮影/田形千紘(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/北原 果 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/森絵梨佳 取材・原文/野崎久実子 構成/渡辺真衣〈BAILA〉 ※BAILA2019年12月号掲載
  • 次の韓国旅は、街の喧騒を離れてヒーリングスポットへ!ホテル滞在を存分に楽しんでみる、大人ならではの旅の時間をぜひ。パラダイスシティ、シメール内のレストランにて仁川にできたパラダイスシティは、カジノがあり、映画大賞の授賞式が開催されるなど、きらびやかなイメージのホテルリゾート。ここには、メニュー豊富なスパはもちろん、敷地内に「シメール」というアクアスパゾーンがあり、その中に、これ以上美しいチムチルバンは見たことがない「チムジルスパ」も。汗蒸幕、アメジストルームや塩サウナなど、はしごしきれない!金土、祝日の前日は24時間営業というのもさすが。カルビタンなどが人気のレストランもあるので1日中楽しめる、まさにホカンスにうってつけの場所でした。プールエリアにはループスライドやトルネードスライドもあるかと思えば、水上ヨガ、アクアズンバ、エッセンシャルオイルを使ったアロマヨガなどのクラスもあり好評だそう。 また、客室にはホテル内でアートツアーができるアートツアーマップも用意されていて、草間彌生、KAWS、アレッサンドロ・メンディーニなど37の作品を巡ることができます。すべてのフロアに韓国のアーティストの作品も展示されているなど、興味深く散策にうってつけです。朝食ビュッフェのクロワッサンなどもとっても美味。仁川空港までシャトルバスがあるので便利です。 次に向かったのが、ソウルに住む人々の癒しの場となっている川、漢江を見下ろす高台のホテル、ビスタウォーカーヒル。つい数日前にミシュランの授賞式が行われるなど、感度の高いファンにも親しまれています。特筆すべきは、ソウル大学病院とSKテレコムが共同設立した「ヘルスコネクト」が運営しているウェルネスクラブ。デイプログラムもありますが、2泊3日のウェルネスパッケージなら、サウナやプール、フィットネス施設、景色の良い足湯(温泉!)もあるテラスの庭園スカイヤード、ラウンジが利用可能。体の状態を数値化してチェックした後に、スリングというストレッチ器具や、効果の高いマッサージ機ウィンバック(高周波の電流で体の深部組織の温度を上げ筋肉をほぐして柔軟性も高める)、ヴァルモンのスキンケアを使ったスパ、水の浮力を生かしたセラピーのワツまで揃っている本格派なのです。 我らがSHIHOさんも訪れるというウェルネスクラブ。今回はホテルの裏にある山でのヨガに参加しました。トレーナーさんも、片言の日本語でもフレンドリーで楽しく、自分の体と向き合うひとり旅もいいな、と思いました。さらに気分が上がるのが、3年まえにリニューアルしたという、明るくて、白とブルー、グレーを基調にしたシンプルモダンなインテリアが素敵すぎる客室!アメニティもオーガニックにこだわった韓国のもの。グレージュのレトロなデザインの除菌ボックスにグラス類が収納されていたり、スリッパもふかふか、細かいワッフルのバスローブなど、すみずみまで洒落ていて感激でした。ベットの寝心地ももちろんすこぶる良かったです!ビスタウォーカーヒルの客室パラダイスシティ、シメールチムチルバンとえいば、お米のドリンク、シッケ。シメールにて他の画像を見るパラダイスシティビスタウォーカーヒルウェルネスクラブ韓国観光公社撮影&文/桂まり 取材協力/韓国観光公社
  • 日々たくさんの名品に触れる審美眼に注目。マリソル世代のおしゃれプロが自分のために選び抜いたアイテムを見せてくれました!■エディター 塚田有紀子さん洋服は手堅くマイ定番をアップデート。上質な小物を投入してときめき度UP 「すっきりとしたシャープなVネックとAラインで、一枚でぐっときれいめに見えるシルエット。軽くて今っぽいボンディング素材で、これいい! と購入」。コート¥48,000/ebure 「このブランドの小物が最近気になっています。どれもトレンドを問わずスマートでスタイルがあって、さりげないけど全身の完成度が上がる。このバッグも長く使えそう」。バッグ¥139,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) 「毎年大ヒット連発の、このブランドのローゲージニットシリーズ。今季はゆるっとロング丈の2 枚を色違いで買い足しました」。(右)カーディガン¥36,000・(左)タートルニット¥28,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)   「長年ずっと欲しかったアイテムを、今年こそ入手。22金のコクのあるゴールドと薄いハートの連なりで、甘すぎず本当に可愛い!」 ネックレス(YG)¥246,000〜/エムアッシュテ(マリーエレーヌ  ドゥ タイヤック) 「以前から愛用している日本ブランド。今シーズンはすそのラウンドカットに惹かれて、このスカートをチョイス。しっかりしたネイビーのウール素材なのにコンサバすぎに見えない、さすがのバランス!」スカート¥29,000/UTS PR(ジェーン スミス)【Marisol12月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/須藤由美
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