【たっぷりB4派】サイズ重視!働くアラフォーのためのバッグ

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上司、部下、クライアント……。さまざまな立場の人に会うアラ管だからこそ、バッグ選びには妥協なし。好印象につながるきちんと感と、多忙な毎日を支える高機能を備えた理想の相棒をこの秋こそ!

■PELLE MORBIDA

国産のこだわりのレザーにシボ加工を施したハイクオリティなトートは5 つの内ポケットで使い勝手抜群。ライニングは、なめらかなスエードに。

DATA
サイズ: 37.5×40×15
ポケット数:内5

¥52,000/ペッレ モルビダ 銀座(ペッレ モルビダ)
充実した内ポケットでこまごましたものもすっきりと整理できる。


■JACQUES LE CORRE

粋なカラーとスマートなたたずまいはフランス生まれならでは。底板と底鋲のおかげで、荷物の量にかかわらずしっかりと自立。

DATA
サイズ: 37.5×29×12
ポケット数:外1・内1

¥150,000/アッシュ・ペー・フランス(ジャック・ル・コー)

中は鮮やかな赤に。シンプルな内ポケットはファスナーつき。


■CREEZAN

細めのハンドルで幅があるフォルムも迫力が出すぎないのがうれしい。雨や汚れに強い、強撥水加工を施したシュリンクレザーならクリーンな白も安心して使える。

DATA
サイズ: 31×54×16
ポケット数:外1・内3

¥49,000/コニー(クリーザン)

落ち着いたブラウンのライニングなら、汚れも気にならない



■GLOBE-TROTTER

くたっとしたソフトな質感のトートはアイコニックなベルトモチーフがアクセントに。仕切りがないので大きな荷物も余裕で収納。


DATA
サイズ: 28×46×13
ポケット数:内1

¥127,000/グローブ・トロッター  銀座(グローブ・トロッター)

マチ広めで容量たっぷり。肌ざわりのいいスエードのライニング。



■CHACOLI × HYKE

ハンドルからライニングまですべて黒で統一したミニマルシックで高感度なデザイン。ナチュラルな風合いのシボ革は耐久性が高く、デイリー使いに最適。


DATA
サイズ: 33×37.5×15.5
ポケット数:内1

¥78,000/ボウルズ(チャコリ × ハイク)

小さな内ポケットは、こまめに取り出す小物の収納にぴったり。

※( )内の数値は縦×横×マチで、単位は㎝です

【Marisol11月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/吉村友希 取材・文/野崎久実子
2019年秋の注目トレンド小物は?アラフォーのおしゃれも気分も上がる、今季注目のバッグと靴を一挙にまとめました!
王室御用達ブランドや、歴史に名を刻む名品ワンハンドルバッグ。アラフォーの今こそ、新鮮な感覚で楽しめるはず
Marisol公式通販『SHOP Marisol』では、40代の大人女子がオン・オフで使えるアイテムをMarisolバイヤーが厳選してご提案。今回は新しい季節の始まりに欲しくなる「バッグ」のランキング! 今年は、断然小さめバッグが気になる! ワンハンドル、ショルダーなどカタチもカラーも豊富です。もちろん働く女性向けの、上質&大きめお仕事バッグも揃っています。今すぐチェックしてください!
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  • 手持ち服の魅力を最大限に生かすなら、全身シルエットのバランスが要。そこでマスターすれば即"似合う"につながる、I・A・X・Yの4つのラインの作り方を解説。決まったコーデになりがちな旬アイテムも、他のシルエットで着てみると新鮮に見える!縦を意識すれば今っぽさも着やせも完璧!定番モノトーンも縦強調スニーカーでもバランスよく センタープレスがしっかりきいたパンツでIライン作りを。帽子やショルダーバッグを足して視線を上に集める小ワザもきかせて。 ニット¥38000/1LDK(ユニバーサル プロダクツ) パンツ¥6000/アダストリア(ヘザー) 帽子¥5400/OVERRIDE 神宮前店 イヤリング¥1500/お世話や(OSEWAYA) バッグ¥5990/ロコンド(MANGO) 靴¥5800/コンバースインフォメーションセンター色も素材も上下つながるセットアップをまず一つ! テクなしでIラインが完成。セットアップ以外の色みは控えめがおすすめ。 ジャケット¥3990・スカート¥3990/アース ミュージック&エコロジー トーキョー 東京ソラマチ(アース ミュージック&エコロジー ナチュラル レーベル) カットソー¥9000/グーニー PR(ヤングアンドオルセン ザ ドライグッズストア) カチューシャ¥1100/お世話や(OSEWAYA) バッグ¥7500/キャセリーニ タイツ¥1000/Blondoll 新丸の内ビル店(17℃) 靴¥23000/プーオフィス(クレマン)モデル/新木優子 西野七瀬 岡本夏美 撮影/柴田フミコ ヘア&メイク/鈴木海希子(優子) 河嶋希(io・七瀬、夏美) スタイリスト/高野麻子 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
  • 私たちを輝かせてくれる「ワンピース」はオールシーズン手放せない存在。これからの季節は鮮度の高いレイヤードで、快適にさらに素敵に着こなしていきましょう。今シーズンはニットワンピースにも注目です!【目次】 ①今年はニットワンピースの当たり年!ほっこりしないがキーワード ②今シーズン買うべきレイヤード映えするワンピース ③今買って冬まで活躍する“エムセブンデイズ”のワンピース ④簡単なのにおしゃれ見え確実!はおりもの×ワンピースのワンツーコーデ ①今年はニットワンピースの当たり年!ほっこりしないがキーワードシックなデザインのニットワンピースが目立つ今シーズン。ほっこりさせず、アーバンな雰囲気で着こなして。■エムセブンデイズのブラウンニットワンピースラクチンな着心地とおしゃれ見えが両立! 体のラインを拾わないシルエットと編み方をとことん追求。胸もとに切り替えがあるから 〝のっぺり〞見えない優秀デザイン。中太のリブ編みでサイドに切り替えを入れて流れるようなフレアシルエットに。おなかや太もも部分にはゆとりがあって太って見えない! ジャケット¥138,000/エストネーション(チンクアンタ) バングル¥28,000/ボウルズ(ハイク) バッグ¥13,000/ミュラー オブ ヨシオクボ 靴¥53,000/フラッパーズ(ネブローニ)【Marisol 11月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/YUMBOU(ilumini.) スタイリスト/吉村友希 モデル/五明祐子 取材・文/発田美穂■ユナイテッドアローズの白ニットワンピースシーンを選ばず着られるシンプルなデザイン 可愛くて、暖かくて、着心地ラクチンなニットワンピースはマストアイテム。特別感のあるオフホワイトなら、冬のカジュアルがぐっと華やぐはず。体の線を拾わず、すっきり見える絶妙 シルエットが人気の理由。ニットワンピース¥19,000/ユナイテッドアローズ 【ALIFA】2WAYショルダーバッグ M¥23,000(ジャンニ キアリーニ)・ショートブーツ¥36,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol ジャケット¥120,000/アストラット 新宿店(アストラット) ピアス¥28,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(レム) スカーフ¥12,000/フラッパーズ(マニプリ)【Marisol 10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/吉村友希 モデル/小濱なつき 取材・文/発田美穂■ベイジのライトグレーリブニットワンピースリブビットワンピースでつくる甘辛ミックスコーデ 動くたびに揺れるフレアが魅力のニットワンピースに、あえてテーラードジャケットとレザーのロングブーツを合わせて甘辛ミックスに仕上げて。ライトなグレーなのでモノトーン配色でも華やかな印象に。ジャケット¥58,000/ル フィル ニュウマン新宿(ル フィル) ワンピース¥43,000/オンワード樫山(ベイジ,) サングラス¥32,000/アイヴァン 7285  トウキョウ(アイヴァン 7285) ネックレス¥18,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥122,000/ジミー チュウ 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります■ウードのハイネックニットワンピースほっこり見えがちなニットワンピを辛口小物でシャープに仕上げて ボトムとレイヤードせず、ゴツめなアンクルブーツと楽しむスタイリングが今年は新鮮。アルパカ混の風合いが素敵な一枚を、同色のファージレでムードたっぷりに仕上げて。ワンピース¥24,000/アマン(ウード) ジレ¥135,000/サードマガジン(サードマガジン) バッグ¥38,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) ブーツ¥93,000/エスケーパーズオンライン(クレジュリー) 頭に巻いたスカーフ¥28,000/スローン ネックレス¥20,000・ピアス¥57,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) 太リング(左手)¥15,000・リング(右手)¥17,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル【Marisol12月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/竹下玲奈■ドゥロワーの黒ニットワンピースシャツとニットワンピースの洗練レイヤード 半袖タイプの黒ニットに、フリルの襟と袖口が女っぽい白シャツをレイヤード。小物は黒でまとめて、しゃれ感たっぷりのモノトーンコーデの完成!シャツ¥30,000(サルヴァトーレ・ピッコロ)・ワンピース¥75,000(ドゥロワー)/ドゥロワー 六本木店 パンツ¥15,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) 靴¥93,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ネックレス¥42,000・三連イヤカフ(右耳)¥19,000・楕円イヤカフ(左耳)¥18,000・リング(左手)¥30,000・(右手)¥63,000/マリハ(マリハ)【Marisol10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物)ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/小濱なつき②今シーズン買うべきレイヤード映えするワンピースデニムやレギンスなどのボトムレイヤードは完全復活。さらに下にトップスを仕込むだけでなく、ワンピの上からトップスをかぶるスカート風のレイヤードまで登場し、もはやワンピースのコーディネートにNGはなし!ひと目惚れした最新ワンピはもちろん、クローゼットに眠る手持ちワンピも、あれこれ重ねて、新しい着こなしを見つけよう。■タートル&ロングブーツを仕込んでキャミワンピをシーズンレスにツヤとしなやかな落ち感が魅力のキャミワンピースは、まさに「重ね着前提」のアイテム。夏場はTシャツを着て肌の露出を調整していたけれど、秋はやっぱりタートルニットの出番! 人気復活のロングブーツと合わせて、クラシカルな気分を満喫して。 ワンピース/下と同じ ニット¥25,000/スローン ネックレス¥57,000/アッシュ・ペー・フランス(ウッターズ・アンド・ヘンドリックス) ストール¥62,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(ジョンストンズ オブ エルガン) バッグ¥40,000/フレームワーク 自由が丘店(キーツ) 靴¥68,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(ロランス)ツヤのあるキャミワンピは、全体的にマット素材が増える秋冬にこそ重宝! ワンピース¥24,000/カオス表参道(カオス)■ボヘミアンテイストをデニムレイヤードで後押しカジュアル派好みの、ヴィンテージライクなエスニック柄ワンピース。一枚で着るのももちろん可愛いけど、色落ちデニムを重ねるとボヘミアンムードがアップ! 白のレザーかごやショートブーツで、テイストをリフレインさせて。 ワンピース/下と同じ コート¥160,000・デニムパンツ¥45,000/マディソンブルー イヤリング¥17,000/アッシュ・ペー・フランス(クロディーヌ・ヴィトリー) ネックレス¥21,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ローラ ロンバルディ) バッグ¥65,000/アルファ PR(アエタ) 靴¥72,000/カオス表参道(ペリーコ)  ワンピース¥67,000/ブランドニュース(シー ニューヨーク)■華やかなドレスをデイリーに着るテクニック「パーティにもデイリーにも着られるワンピース」。そう聞くと、ひと昔前は結局「どっちつかず」というイメージだったけど、今は違う! 美しいレースをたっぷり使ったとびきりドラマティックな一枚を、上からざっくりニットをかぶることで難なくカジュアルダウンすることができてしまう。レギンスも仕込めばさらに完璧!  ワンピース/下と同じ ニット¥64,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) パンツ¥210,000/マディソンブルー バッグ¥98,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)ワンピース¥150,000/ロンハーマン(エブール  フォー ロンハーマン)【Marisol10月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/徳原文子  モデル/竹下玲奈③今買って冬まで活躍する“エムセブンデイズ”のワンピース一枚で着てもキマッて、レイヤード次第で真冬まで使える主役ワンピースをリストアップ。レイヤードテクを参考に、冬までとことん楽しもう。 ■ニュアンスカラー柄ワンピース今着るなら…大人に似合う上品なくすみ色プリント スモーキーピンクがアクセントになった、アラフォーが着こなしやすい柄とニュアンスカラーのプリントを厳選。腰の高い位置にウエストゴムが入っているから、簡単にメリハリシルエットが完成する。 ワンピース¥20,000/エムセブンデイズ ピアス¥29,000/アガット バッグ¥49,000/三喜商事(コチネレ) 靴¥38,000/essence ofANAYI(ファビオ ルスコーニ フォー アナイ)冬は…ワンピの可能性が広がるニットレイヤード ニットをワンピースの上に着ることで、がらりとイメージチェンジ。特に冬はダークカラーが増えるので、女性らしいスタイリングに華やかなプリントアイテムは欠かせない。ロングブーツでトレンドの足もとに。ワンピース¥20,000/エムセブンデイズ ニット¥29,000/ティッカ ブーツ¥78,000/フラッパーズ(ネブローニ) バッグ/スタイリスト私物 ■バンドカラーとろみワンピース今着るなら…キレのよさとゆるシルエットの絶妙バランスが魅力 さらっと肌離れのよい素材を使用し、季節を問わず快適。ワンピース¥18,000/エムセブンデイズ パンプス【ALMOND TOE 6.5㎝(METRO)】¥51,000/SHOP Marisol(ペリーコ) バングル¥10,000/アルアバイル(フィリップ・オーディベール) 時計¥266,000/スウォッチ グループ ジャパン(ハミルトン) バッグ¥75,000/エドストローム オフィス(サイモン ミラー) サングラス/スタイリスト私物冬は…タートルニットをインして冬スタイルを軽やかに ゆったりシルエットだからレイヤードも思いのまま。真冬まで長く愛用できる。ワンピース¥18,000/エムセブンデイズ コート¥250,000/チンクワンタ ニット¥27,000/ティッカ バッグ¥39,000/メアリ・オル・ターナ 靴¥24,000/essence of ANAY(I ファビオ ルスコーニ フォー アナイ)【Marisol 10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/吉村友希 モデル/小濱なつき 取材・文/発田美穂④簡単なのにおしゃれ見え!はおりもの×ワンピースのワンツーコーデ■ジャケット×シフォンワンピースコーデ風に揺れるワンピが、スエードのブーツで一気に秋冬仕様に シフォン素材の透け感や女らしさを全身で楽しめるワンピースを、春夏シーズンだけに閉じ込めておくのはもったいない。秋ならビッグシルエットのカジュアルジャケット、冬になったらコートをはおり、そして、足もとにはスエードのロングブーツ。今シーズンらしいボヘミアンテイストを、異素材ミックスでエンジョイして。ワンピース(ペチコート、ベルトつき)¥70,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(リュンヌ) ジャケット¥65,000/マディソンブルー バッグ¥58,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里  構成・文/磯部安伽■MA-1ブルゾン×ロングワンピースエレガントなニットワンピースをハンサムにシフト どこかゆるっとしたムードのあるオーバーサイズのツヤブルゾンは、実は甘口好きにもおすすめ。ふわりと広がるギャザーワンピースの印象をハンサム方向に引き寄せながら、メリハリシルエットをつくって。ブルゾン¥30,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ボート メイク ニュー クローズ) ワンピース¥31,000/カレンソロジー新宿店(カレンソロジー) ネックレス¥18,000・ピアス¥29,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥66,000/プレッド PR(ミチノ) 靴¥138,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)【Marisol12月号2020年掲載】撮影/小川健太郎(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/竹内友梨■ノーカラーのツヤブルゾン×T型ワンピースコーデノーカラーのツヤブルゾンがシンプルなTワンピをこなれて見せる くしゅっとまくった袖や、肩からすそにかけてゆるやかな曲線を描くフォルムが、マキシ丈のTワンピに立体感を与えてくれる。顔映りのよいツヤ素材効果で、スニーカー合わせのカジュアルコーデをきれいめに寄せて。ブルゾン¥32,000/ピーチ(ミューニック) ワンピース¥19,000/エイトン青山(エイトン) サングラス¥39,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ネックレス(短)¥22,000・(長)¥29,000/エスケーパーズオンライン(ハルポ) バッグ¥48,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥78,000/ジミー チュウ【Marisol10月号2020年掲載】撮影/西崎博哉(MOUSTACHE) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/TOMIE(nude./佐田さん)スタイリスト/石毛のりえ■ロングカーディガン×ツヤ感ワンピースコーデロングカーデでこなれ感を演出 布帛(ふはく)のワンピースに、あえて透け感カーデをレイヤード。薄手のアイテム同士を重ねることで生まれる繊細な奥行きが、上質な女らしさにつながる。カーディガン¥28,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) ワンピース¥31,000(プラージュ)・ブーツ¥82,000(ネブローニ)/プラージュ 代官山店 バッグ¥32,000/マルティニーク ルコントルミネ有楽町店(アニタ ビラルディ) サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン7285) 帽子¥14,000/メゾンドリリス コインネックレス¥15,000/ジェンマ アルス(アルス) ブレスレット¥11,000/アクアガール渋谷(ベンアミュー)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 取材・文/発田美穂 ■ガウンコート×ドゥロワーの小花柄ツヤワンピースロングコートからのぞくワンピースのツヤ感がとびきりセンシュアル華やかさと上品さが兼ね備わったサテン素材の小花柄ワンピースにはおったのは、ウール素材のガウンコート。素材感の違いに、メンズライクなムードのあるコートとの甘辛の対比が加わって、シンプルな着こなしながらも奥行きとニュアンスたっぷりのコーディネートに。ワンピース¥160,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) コート¥160,000/エイトン青山(エイトン) ターバン¥5,800/メゾンドリリス ピアス¥52,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥99,000/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ) 靴¥72,000/アマン(ペリーコ)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 構成・文/磯部安伽■ニュアンスカラーのロングコート×サクラのドット柄ワンピースコーデドット柄をニュアンスカラーで引立てて レトロシックなドット柄のワンピースにゆったりシルエットのコートをざっくりはおって、今どきの抜け感をつくって。足元はトレンドのローファーでコーデを引き締める。コート¥67,000/カオス ワンピース¥36,000/サクラ 【復刻】HAPPY PLUS STORE限定販売 ドット柄ワンピース¥36,000/SHOP Marisol(サクラ) メガネ¥36,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥28,000/レム 靴¥34,000/GMT(ジャラン スリウァヤ) バッグ/スタイリスト私物 【Marisol 10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/吉村友希 モデル/小濱なつき 取材・文/発田美穂■ダブルのジャケット×エブールのレースワンピースコーデレースの甘さをダブルのジャケットで程よくクールダウン ディテールまで凝ったつくりの艶めくレースワンピースに、マニッシュなダブルジャケットをさらりとはおる。素材とテイストのコントラストを楽しみながら着こなせるのは、年齢を重ねて成熟した大人だからこそ。ワンピース¥150,000・ジャケット(共布ベルトつき)¥66,000/ebure ショルダーバッグ¥58,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ) リング¥155,000/マリハ 伊勢丹新宿本店(マリハ)【Marisol10月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂 撮影協力/スタジオ バスティーユ■MA-1×白のティアードワンピースフェミニンなワンピースはミリタリーで甘さを調節 白のティアードワンピースの下にワイドデニムをレイヤード。ミリタリージャケットとカットオフのデニムでワンピースの甘さをほどよくマイナスして。フェミニンなボヘミアンスタイルを完成。パンツ¥44,000/プラージュ 代官山店(リ ダーン) ジャケット¥64,000/アパルトモン 青山店(シュタンバウム) ワンピース¥65,000/サザビーリーグ(マーレット) タイツ¥4,000/エブールギンザシックス(ブルーフォレ) ピアス¥24,000/ヴェルメイユ パー  イエナ 青山店(モダン ウィービング) バッグ¥40,500/CPR トウキョウ(アニタ ビラルディ) 靴¥25,000/フラッパーズ(スペルタ)撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/竹下玲奈 構成・文/磯部安伽■ベージュのジャケット×ブラウンのニットワンピース重めのニットワンピースはベージュのジャケットで抜け感をプラス 明るいベージュのジャケットをはおることで、こっくりとしたカラーのニットワンピース&ブーツスタイルも軽やかな着こなしに。ジャケット¥70,000/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) ニットワンピース¥42,000/デミルクス ビームス 新宿(ロベルト コリーナ) バッグ¥132,000/J&M  デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) メガネ¥40,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ブーツ¥41,000/TOMORROWLAND(ファビオ ルスコーニ) リング¥12,000・バングル¥13,000/アルティーダ ウード(アルティーダ ウード) 【Marisol10月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/竹下玲奈■グレーのノーカラージャケット×ベージュのドット柄ワンピースコーデベージュとグレーの配色で一気におしゃれ見え! ディテールがフェミニンだから、こんなドットワンピースとも好相性。ニュアンスカラー同士の合わせも、色調が合っているのでしっくりなじむ。ジャケット¥28,000/エムセブンデイズ ワンピース¥36,000/サクラ バッグ【コンボ】¥32,000(トフ&ロードストーン)・ショートブーツ¥72,000(ペリーコ)/SHOP Marisol ピアス¥3,800/ジューシーロック 撮影/酒井貴生(aosora/人物)魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森野友香子(Perle Management) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 取材・文/発田美穂 ▼あわせて読みたい
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  • 1週間の「30代今日のコーデ」をまとめてお届け【11月20日(金)〜11月26日(木)のコーデ】 1/7 2/7 3/7 4/7 5/7 6/7 7/7 11月20日(金)のコーデ 落ち着いたオリーブグリーンのワンピに、清潔感ある白のビッグカフスシャツを合わせて。上半身に抜け感が出るので、ロング丈のワンピでも重たくない印象になるのがうれしい。ブラウンのパイソンポシェットは、ワンピになじみながらさりげないアクセントに。 11月21日(土)のコーデ ボディラインを美しく見せる鮮やかリブニットを白ボトムで引き立てて、パンツスタイルを女らしく! さらに今っぽさが高まるCPOジャケットをオンして、カジュアルスタイルを更新して。ゴールドアクセや時計を加えて、胸元や腕元を上品にまとめるとさらにきれいめに。 11月22日(日)のコーデ ゆったりおうちで過ごす休日は、部屋着をトレンドのブラウン~ベージュトーンで合わせてリラックスコーディネートを楽しんで。ワンピ×パンツの組み合わせは、ストレッチ性の高いボトムを選ぶと楽ちん。太もも・ふくらはぎのラインを拾いすぎないフィット&フレアの形だから、ちょとしたお出かけにも◎。冬のおうち時間を可愛く彩る、ポンチョのように羽織れるブランケットは、両端のフリンジの動きが羽織るだけで雰囲気をつくってくれる。 11月23日(月)のコーデ 肌寒い時にさっとはおれるブルゾンは、休日ちょっとお出かけする時に便利なアイテム。ゆるっとしたニット×パンツのグレーワントーンなら、ブラックのブルゾンで印象を引き締めるのがおすすめ。シワ加工を施したナイロン素材やリラックス感のあるドロップショルダーのおかげでサマ見えも簡単。 11月24日(火)のコーデ 仕事帰りにデートがあるなら、ワンピの上に、たぽんとしたフォルムのタートルニットをレイヤードして大人の可愛げを高めて。簡単なワンツーコーデでも、ワンピのプリーツ&ドットがこった雰囲気を醸し出してくれる。コーデが落ち着いた色合いなぶん、コートはさわやかなミント色を選んで華やげ! 小物で白を取り入れれば、抜け感が生まれさらに好バランスに。 11月25日(水)のコーデ 上半身を定番の黒タートルや旬なボア付きジージャンでまとめるなら、下半身にチアフルなマスタードカラーを投入して秋らしく。フロントのピンタックに縦ライン強調効果がある『ストラ』のパンツは、ストレスなくはけるのにすらっと美スタイル見えするので、カラーパンツでも着太りしないのがうれしい! 柄にイエローが入ったスカーフを首元に巻けば、パンツとリンクしてさらにおしゃれに。 11月26日(木)のコーデ ニットはふわふわなカシミア素材。着心地の良さはもちろん、あたたかみのあるキャメルカラーで顔まわりを優しく見せてくれる嬉しいアイテム。ゆるやかに広がるAラインシルエットが女らしいベージュのスカートと、ほぼワントーンな着こなしで洒落感を底上げ。モヘアニットとサテンスカート。異なる素材感の組み合わせも上級者見えのポイント。
  • お出かけテンションが上がる、“本当にいいもの”が欲しい!コートこそ、早めに目を光らせ選び抜くのがおしゃれプロ。まとうだけで気分が上がる、上質かつ美しい「本命コート」を狙いうち! ■リバーコート 肌 寒くなってきた秋の初めからサッとはおれるような、驚くほどふわりと軽やかなリバーコート に指名が集中! 色み、シルエット、素材、すべてにおいて妥協なしの、3ブランドの名品はこちら。1)ebureエディター 塚田有紀子さんKeep! スタイリスト 池田メグミさんKeep! 「エブールのコートはどれを選んでも間違いない。この一枚でおしゃれが成立する、仕立てのよさとしなやかな素材感に惚れました」(塚田さん)。「淡いベージュの上品な色出しは、さすがのひと言!」(池田さん)。コート¥99,000/エブールギンザシックス2)Chaos スタイリスト 徳原文子さんKeep!エディター 坪田あさみさんKeep! 「ずっと黒のコートを探していて、シンプルで飽きのこないデザインと軽やかな素材に惹かれ即決」(徳原さん)。「こちらのモカ色をオーダー。袖がラウンドしたフォルムなので、一枚でしゃれて見える!」(坪田さん)。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)3)N.O.R.C by the line エディター 発田美穂さんKeep!エディター 伊藤真知さんKeep! 「デザイナー斉藤くみ氏の"ロングカーデ感覚ではおって"というひと言に納得。コーデの幅が広がりそう!」(発田さん)。「今季もブラウン気分は続行。ワンサイズ上げてゆるっと着たい」(伊藤さん)。コート¥37,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン)ほかの「リバーコート」を見るおしゃれに防寒!2020年冬の本命アウター【SHOP Marisol企画】▶【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ
  • キャメルとベージュのほぼワントーンな着こなしで洒落感を底上げ ふんわりしたキャメルニットに、ツヤっぽいベージュスカートを合わせて女らしさをプラス。旬な色使い&トップスとボトム質感の違いで、とびきり今っぽい雰囲気に仕上がるのもうれしい! 仕事中はブラウンのジャケットをプラスして、きちんと感も底上げ。 ニット¥32000/ドレステリア 新宿店 ジャケット¥18000/ノーク スカート¥15000/エミ ニュウマン新宿店(エミ アトリエ) 髪に巻いたスカーフ¥9000/フラッパーズ(マニプリ) ネックレス¥46000/エフ・ディ・シィ・プロダクツ(4℃) リング¥54000/エテ バッグ¥5800/ホワイト ザ・スーツカンパニー 新宿店(ホワイト) 今日のコーデ画像をもっとみる 撮影/遠藤優貴〈MOUSTACHE〉 ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/大平典子 モデル/宮田聡子 取材・原文/道端舞子 構成/斉藤壮一郎〈BAILA〉 WEB構成/衛藤理絵  ※BAILA2020年12月号掲載 【BAILA 12月号 好評発売中!】
  • BAILAエディターズのリレー式コラム、第201回はアンクレイヴの「ウールメルトン」シリーズのコートをご紹介します。 アンクレイヴのコート、この2枚で冬を過ごす! アンクレイヴのコートが2枚揃いました! 1枚は、展示会でオーダーしたオフホワイトのダッフルコート。 もう1枚は、11月頭に開催されていたPOP UPで購入していたPコート。 オフホワイトとグレージュ、端正な大人らしさと、柔らかさが同居したニュアンスのある色出しにほれぼれ・・・。 「汚しちゃったらどうしよう!?」と躊躇しそうな色ですが、撥水・撥油・防汚加工の素材が、背中を押してくれました。 目の詰まった、厚みのあるウールメルトン生地ですが、着心地は柔らかく、シルエットもゆったりとして肩が凝らないのもウレシイ。 一足早く手にしていたPコートを着てきていた今日、心待ちにしていたダッフルコートが編集部に届き、冬の”コート込み”コーデはこれで無敵に♪ 明日はどっちを着よう? そもそも今日どっちを着て帰ろう? とワクワクしながら、2枚を着比べてみました! アンクレイヴのコートを着くらべ 補正力がスゴイ!「プルーフメルトンダッフルコート」 シャレ見え力がスゴイ! 「プルーフメルトンPコート」 こちらが、今日家から着てきたPコート。 同じコートインコーデがどちらも行ける、この2枚のコートの対応力の高さ、伝わりますでしょうか! クローゼットを開けるたびに「いい色だねぇ」と褒めてしまう、グレージュカラー。 POP UPショップ限定で登場すると知って、伊勢丹に駆け込みました。 今年はショートコートが新鮮に映って着たい気分だったのですが、冷えも気になる年頃なので、お尻が隠れるこの丈はまさに理想的。 リモートワーク中や週末に「ちょっとそこまで」出るときにも、気軽に羽織れるのでついついいつも手に取ってしまう1枚です。 こちらもドロップした肩線がポイント。カフスの切り替えもかわいい! ちなみに、購入したのはサイズ0。 ダッフルコートをサイズ1でオーダーした記憶があったので、0、1両方試着してみた結果、私の体格だとサイズ1よりも適度にコンパクトに着られるサイズ0がベターと判断。 中にニットやフーディを着てもすっきりと。 オフホワイト、ネイビー、グレーの3色がありますが、オンラインストアによると完売しているサイズ・色も多いようです…ご紹介が遅くなってしまって、ごめんなさい! それでも、このコートはほしかった。 今年コートを2枚も投入するべき? 高校生以来着ていないダッフルやPコートという、王道トラッドなものをどう着る? ・・・正直、そんな葛藤や戸惑いもありました。 それを吹き飛ばしてくれたのは、アンクレイヴならではのものづくりでした。 王道トラッドを、今の時代や大人の女性にフィットするものに昇華したデザインや色出し、着心地。そして季節に合った機能性と、バランスの取れた価格。 永遠の定番的アイテムだからこそ、上手な更新には、お値段以上の価値があると思います。 ストレスを感じがちな今年の冬だからこそ、明るい気持ちで着られるコートを、さっと羽織って歩いていこうと思います。(編集ミツコ)
  • 働き方もファッションも、さまざまな価値観の変化が著しい2020年。アラフォーのリアルな事情にフィットする理想のバッグとは? 秋冬トレンドから、使い勝手のいい大容量のものまで、40代が今持つべきバッグをたっぷりご紹介。【目次】 ①2020秋冬・おしゃれプロたちが狙っているBAG|アラフォーの次世代バッグ ②実用バッグとは思われない!旬デザインの大容量バッグ|アラフォーのための次世代バッグ ③多様化した働くシーンすべてにしっくりくるバッグ|アラフォーの次世代バッグ ④コーデに更新感をプラスする2020秋冬トレンドバッグ|アラフォーのための次世代バッグ ⑤人気バッグブランドの新作をピックアップ|アラフォーの名品バッグ ⑥「メガサイズ」がかわいい!キマらない日に持つバッグ|美女組Akane  ①2020秋冬・おしゃれプロたちが狙っているBAG|アラフォーの次世代バッグおしゃれのプロたちに、この秋に欲しいバッグについていろいろな角度から選びの基準をアンケート取材。実需と気分をバランスよく兼ね備えたラインナップは必見! ※( )内の数値は縦×横×マチで、単位は㎝です(編集部調べ) エディター・発田美穂が選んだのは… クラシカルな斜めがけバッグ <可愛い!と思えるトキメキ買いはバッグ選びでも重要。四角いレディバッグが、カジュアルからきちんとまで、振れ幅の広い装いにキレ味を足すスパイス役に。ユーモアのあるロゴ使いも私好み。>かちっとしたフォルムながら両サイドに大きく開くファスナーで、出し入れがしやすい。バッグ(16×20×10)¥60,000/プレッド PR(ミチノ)エディター・塚田有紀子さんが選んだのは… こなれデザインの大ぶりバッグ <リモートの打ち合わせが増え、今まで以上にPCを毎日持ち歩くようになり、大容量バッグの必要性を痛感。2泊旅行にも余裕そうなメガサイズをデイリーに持ちたい気分です。>フエルト素材だから重くなく、持ち手部分はレザーでカジュアルすぎないのもベスト。バッグ(45×65×25)¥47,000/カオス表参道(へリュー)スタイリスト・松村純子さんが選んだのは… ステディブランドのニューアイコンバッグ <お仕事でも私服でもお世話になっているステディブランドのバッグは、万能性と旬味のバランスがよく、信頼度は絶大。その中でコーデを辛口に仕上げてくれる大好きなパイソン柄を発見、ヘビロテを確信しました。>ショルダーのスタッズもポイントに。バッグ「2×4」(22.5×16.5×15.5)¥148,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)スタイリスト・池田メグミさんが選んだのは… トレンドの激ミニバッグ <単純に見て、可愛いと思ってしまう手のひらサイズのバッグにハマっています。特に何が入るわけではないのですが大ぶりジュエリーをつけにくい撮影時などアクセ感覚で持つと、気分がアガります。>華奢なフォルムに太ショルダーのギャップも素敵。バッグ(13× 9 ×10)¥72,000/アクネ ストゥディオズアオヤマ(アクネ ストゥディオズ)(※写真は参考色。実際はイエローほかカラー展開あり)エディター・伊藤真知さんが選んだのは…おしゃれサブバッグ <ちょっとお買い物に行くにもエコバッグがマストな今。ちょうどいいものを探していて、発見。ベルベット素材なので、時にはメインバッグとしても活躍しそう。>ラフさのあるショッパー型ながら、素材とロゴデザインで上質感をプラス。パテント素 材のチェーンバッグともなじみやすい。サブバッグ(38×32× 8 )¥5,800/ミューズ ド ゥ ドゥーズィエム クラス六本木店(ボンジュール マダム) ミニバッグ(19.5×14×9 )¥21,000/オデット エ オディール 新宿店(ビー)  ②実用バッグとは思われない!旬デザインの大容量バッグ|アラフォーのための次世代バッグ在宅&オフィス勤務の往来で、以前より持ち運ぶ資料が増えたという声にも朗報!今季は憧れブランドから大きめバッグが続々登場。そのリッチな存在感に、着こなしが引き締まる! 憧れブランドの大ぶりバッグでこなれ感と収納力を両立! ■Maison Margielaの2WAYレザートート 装飾を省いたミニマルなデザインながら、そのサイズ感で今っぽさを表現。スムース×シボと質感の違うレザーを組み合わせ、シンプルブラックながらニュアンスをプラス。ハンド持ちにも肩がけにもなるのもうれしい。柔らかく軽やかなレザーなので、折りたためば、クラッチ持ちにも。ブランドを象徴する白い4本ステッチが、ささやかなアクセントに。カジュアルからきれいめまで、どんなスタイルにも合わせやすい。バッグ(58×35×15)¥178,000・シャツ¥149,000・パンツ¥98,000・ピアス¥53,000・リング¥43,000/メゾン マルジェラ トウキョウ(メゾン マルジェラ)■MARNIの異素材コンビレザートート毎シーズン人気を博す定番の縦長トート。ブラックのボアとブラウンのスムースレザーのツートーンに加え、内側のビビッドピンクが遊び心満点。バッグ「MUSEO BAG」(40×33×16)¥196,000/マルニ 表参道(マルニ)■THE Rowのグレージュレザートートシンプル・イズ・ベストを体現する横長トート。ややくったりとした質感で、そのまろやかなたたずまいが上品。取りはずし可能な同素材ポーチつき。バッグ「PARK TOTE」(29×50×18)¥199,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ)■STELLA McCARTNEYのパンチングショルダーパンチングが軽やかな印象。フォークロアな印象の編み上げショルダーは取りはずしもでき、プレーンにも変化。バッグ(32×34×12)¥147,000/ステラ マッカートニー カスタマーサービス(ステラ マッカートニー)■JIL SANDERのバケツ型ショルダー大きめのバケツ型が新鮮。ショルダーの長さを変えてクロスボディにすることも。バッグ「CONSTANTIN MD」(31×23×13)¥245,000/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー)  ③多様化した働くシーンすべてにしっくりくるバッグ|アラフォーの次世代バッグカジュアルデーの割合も増加し、ON・OFF使えるが大命題に。クラシックなテイストながらも、ちゃっかりハンズフリー。シーンレスに活躍する注目株! きれいめ←→カジュアルに使えるクラシカルな斜めがけに新注目! ☆カジュアルな日は・・・ アイコニックなレディバッグでベーシックニットがクラスアップ! ざっくりローゲージニットにデニムを合わせた鉄板カジュアルに、品格バッグを"ちょこんと"持ち。気負わず、だけどルーズすぎない、ゆとりを感じるおしゃれバランスが今の気分にもフィット。上品ベージュなら鮮やかカラーにもなじみやすい。バッグ(17.5×27.5× 5 )¥89,000/ドゥロワー 六本木店(ワンドラー) ニット¥19,000/TOMORROWLAND(マカフィー) カットソー¥16,000/エイトン青山(エイトン) デニム¥36,000/マディソンブルー(マディソンブルー) リング¥110,000/ロンハーマン(サンメイア)☆きれいめな日は…かっちりフォルムだからきちんとシーンにもフィット 上質なカーフレザーだから、端正な服装にもなじみやすい。それでいて、ただの真面目顔にならない半月形のフォルムが計算しつくされた抜群の存在感を放つ。色みの違うベージュを重ねたワントーンスタイルにもぴったり。バッグ/モデル着用と同じ シャツ¥29,000/エンケル(ネプラ) スカート¥49,000(シーオール)・ピアス¥28,000(フェイ アンドラダ)/カオス表参道 ストール¥41,000/シップス 有楽町店(アソースメレ) ブーツ¥86,000/アマン(ペリーコ)1)かっちり感のある型押しとラフさのある太ベルトのアンバランスさが素敵。オフホワイトが抜け感作りにもひと役。バッグ(15×25× 5 )¥14,000/オデット エ オディール新宿店(ビー) 2)丸みのあるフォルムが愛らしい。マグネットタイプで開閉しやすい。アクアブルーの色みもポイント。バッグ(14×18.5× 6 )¥15,800/ショールーム セッション(ヤーキ) 3)スクエアながら甘さのあるデザインが人気の秘けつ。新色コーラルピンクも可愛い。バッグ(14×18× 8 )¥37,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック)4)両開きファスナー&アイコニックなかまぼこ形にファン多数。鮮やかなイエローも新鮮。バ ッグ(19.5×15×7.5)¥49,000/アー・ペー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー) 5)シックなカーキをベースに、ゴールド使いでレディ度がアップ。ウエストバッグにもなる。バッグ(14×19× 5 )¥115,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ)6)がま口タイプがクラシックなムードを加速。ブロンズカラーで艶感も。内側にカード入れあり。バッグ(15.5×20× 7 )¥55,000/ウィム ガゼット青山店(ロートルショーズ)  ④コーデに更新感をプラスする2020秋冬トレンドバッグ|アラフォーのための次世代バッグ服はベーシック志向の人も増え、「トレンドは小物で!」という声が増加中。バッグまで真面目にしすぎない、遊び心を満たすアガるデザインを厳選。 TREND 1:激ミニバッグブランドのアイコンバッグも今シーズンは極小サイズにアップデート! モダンなチェーンとスモーキーなマルチカラーも洗練感を底上げ。バッグ( 8 ×11× 4 )¥57,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) ニット¥36,000/スローン ジャケット¥98,000/ebure デニム¥27,000/ボウルズ(ハイク) ピアス¥57,000/バーニーズ ニューヨーク(AGMES)1)もこもこファーが愛らしい。黒の細ショルダーつき。バッグ(10×16×7)¥105,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ) 2)遊び心の強いデザインもこのサイズなら挑戦しやすい。バッグ(10×14×6)¥91,000/イーストランド(オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブローTM) 3)内側にカード用ポケットもつき、使い勝手も上々。バッグ(9×11×2)¥18,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ)TREND 2:ショルダードロスト4)ポスト巾着なら、ずばりこのタイプ! シャープな四角錐シルエットならモードな雰囲気が加速。見た目以上の容量の多さも魅力。バッグ(24×29×11)¥67,000/アー・ペー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー) 5)ショルダーをはずして手持ちにも。やや丸みのあるフォルムが優しい印象。深みのあるグリーンもおしゃれなアクセントに。バッグ(21×23×8)¥19,800/ショールーム セッション(ヤーキ)TREND 3:ぷっくりビッグクラッチ6)ブランドのアイコン的ながま口がきいたデザイン。しっかりマチがあり、容量もたっぷり。ショルダーつき。バッグ(18×35×14)¥180,000/カオス表参道(ザンケッティ) 7)マグネットで開閉が楽ちん。クラシカルデザインが今っぽい。ショルダーつき。バッグ(17×35×13.5)¥36,000/エストネーション(テモワール) 8)肉厚のぷっくりとしたフォルムが独特。クロスボディにもなる。バッグ(22×26×10)¥45,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ)TREND 4:ナイロンバッグ9)シーズンレスで使える籐カゴバッグも、ナイロンディテールとの異素材ミックスで鮮度アップ。ロゴ入りもユニーク。バッグ(30×46×15)¥64,000/ドレステリア 新宿店(エバゴス)10)マットな質感とパーツまでオールブラックで、洗練された雰囲気。ただのカジュアルで終わらせない大人のためのナイロンバッグ。バッグ(18×23×12)¥49,000/アマン(エレメ)【Marisol10月号2020年掲載】撮影/生田昌士(hannah/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/池田メグミ モデル/蛯原友里 取材・文/塚田有紀子  ⑤人気バッグブランドの新作をピックアップ|アラフォーの名品バッグダミー【1】ワンドラーのミニバッグシンプルなのに上品、と話題のオランダ発ブランド、ワンドラー。(左)新作はスマートなスクエア型。内側が3 つに仕切られ、整理整頓もしやすい。バッグ「CARLY MINI」(15×25× 8 )¥56,000・(右)人気のハーフムーン形のトゥモローランド別注色。背面のファスナーポケットも使いやすさにひと役。バッグ「NANA BAG」(13×18× 5 )¥76,000/TOMORROWLAND(ワンドラー)【2】J&M デヴィッドソンのフリンジカーニバル ミニ & トートバッグ大人気のフリンジに新色のゴールドが登場。冬コーデの艶足しに活躍間違いなし! バッグ「FRINGE CARNIVAL MINI」(20×14×14)¥137,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)A4がすっぽり入るサイズで、マチもたっぷり15㎝。ショルダーつきの2WAYで使い勝手も抜群。バッグ「BOW TOTE」(30×23.5×15)¥160,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)【3】ヴァジックのマチなし巾着バッグ(右)ソフトレザーにトリミングで味つけをした新作。巾着の絞りかげんでフォルムが変えられ、ハンドバッグにもショルダーにも、さらにはクラッチ風にも持てる。バッグ「Wells」(41×35× 1 )¥33,000・(右)斜めがけしやすいミニタイプもヒット確実。バッグ「Wells mini mini」(25×22× 1 )¥28,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 【4】ア バケーションの柄トートバッグ(左)ロンハーマン別注モデルは、たっぷりのマチで荷物がたくさん入る。バッグ(37×58×20)¥68,000/ロンハーマン(ア バケーション)(右)通勤に使いやすい縦長トート。新登場のモデルは8㎝のマチつきでノートPCや書類も楽に入る。バッグ「ROCK」(56×42× 8 )¥63,000/アマン(ア ヴァケーション) 撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/塚田有紀子【Marisol 10月号 2020年掲載】  ⑥「メガサイズ」がかわいい!キマらない日に持つバッグ|美女組Akane美女組 Akaneさん美女組 Akaneさん元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。2020年に買ったバッグを、今あらためて振り返ると、無意識のうちにひとつの「カテゴリー」ができあがっていました…それは、「ロゴバッグ」↓しかも、ほぼ「白黒」のモノトーン!年初に買った、「michino(ミチノ)」のバッグを皮切りに、ちょっぴり値の張るものほど、気づかぬうちに「ロゴ」を選んでいたようです。ロゴバッグは、コーデを助けてくれる「救世主」。「なんだかキマらない」と思った時、最後の仕上げに目を引くロゴバッグを持つだけで、単調なコーデがグッと引き締まるような気がします。逆に言えば、ロゴバッグさえあれば、服はアレコレと考える必要がなく、シンプルでOK…手抜きでラクできる、「お助けアイテム」なんです! 「白黒」ばかりを買っていたのは、くっきり映えるモノトーンはインパクトが強く、さらにカジュアルに見えがちなロゴバッグが、40代でも大人っぽく持てるような気がしたからなんです↓…ということで、この冬の手抜きコーデを助けてくれる、今年最後のロゴバッグを投入しました。今までは、小さめのハンドバッグサイズが多かったので、今度は真逆の「超ビッグサイズ」。「サンローラン」の特大トートバッグに決めました!もともとメンズバッグなので、男前でカッコいいデザインの「ノエ」シリーズ。わたしは、このチェックが発売されていることを知らず、シンプルな定番デザインにしようと思ってショップに入ったところ、目に飛び込んできたのがこの「新作」のチェックだったんです。男前なサンローランのアイテムが並ぶ中、ひそかにカワイイ雰囲気を放っていたこのバッグに、目がくぎづけに。 ただ、迷ったのは「生地感」です。もともと買う予定だったデザインは、シーズンレスな素材でしたが、これは冬向けの生地感…春夏には持ちづらくなるので、高価な買い物だけに、そこに少々悩みました。でもなんだか妙に、冬素材ならではのチェックのあまりの可愛さに、「季節限定」もまたいいかな、なんて思えたんです♪これまでのロゴバッグに加え、今回はさらに「チェック」×「超ビッグ」という「目立ち要素」が増したので、服はこれまで以上に何も考えなくていい!無地のカットソーやTシャツ1枚くらいのほうが、むしろ「サンローラン」という男前バッグを引き立てる気がするので、「手抜き」こそが本命といえそう。それにしても、これまで買った普段使いのバッグの中では、一番大きな「超特大」サイズ。荷物がそれほど多くないわたしは、ミニバッグも大好きですが、大きいとやはり買い物の時には便利です。「A4サイズが入る」どころの大きさではないので、ついエコバッグを忘れてしまったときも、これさえあれば困りません! レザーが使われている部分が一部なので、バッグがこんなに大きくてもそれほど重くはならず、持ちやすいのが魅力的。主役級バッグに合わせる服は、白黒2色のみでもじゅうぶん素敵です。レザーバッグのようにカッチリした雰囲気がそれほどないので、スニーカーやTシャツのような、カジュアルアイテムにも合うのがポイント。「ご近所バッグ」としても使えるんです!このバッグさえあれば、手持ちのプチプラアイテムも、クラス感が格段にアップ。白黒2色だけを使えばいいので、時短コーデにもなりそうです♪ ▼あわせて読みたい記事
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