ブルベ・イエベ別、肌色×顔立ちのパーソナルカラー診断で“似合う”リップを見つける!

Marisol ONLINE

この秋は新色リップが大豊作。星の数ほどあるカラーの中から、失敗することなく"私に似合う"色を見つける方法は?

カラープロデューサー 今井志保子さん

カラープロデューサー 今井志保子さん

似合う「色」を診断し、その人らしい美しさを引き出すプロ。女性誌やイベントを中心に活躍中

診断で、似合う「色み」を見つけて
「まず肌色は、色ではなく”色み”で判断します。”黄み”と”青み”の振り幅の中で、自分がどちら寄りかをチェック。さらにそこに、男顔か女顔かの”顔立ち”をかけ合わせた独自の診断法で4 つのタイプに分類。どのタイプでも、赤、ピンク、ベージュなどのリップの色の中から"似合う色み"が必ず見つかるんですよ」

■春の女神の人は・・・

シアーでみずみずしいフルーツのようなカラーが相性抜群

黄みからオレンジみの肌色で、ソフトな顔立ちの女神系。

イエローベースの肌色に女性らしい顔立ちの「春」タイプには、コーラルや明るいピンク&赤などフレッシュな印象の口もとがベスト。

【Make point】

コーラルは気になるシミやくすみを飛ばしてくれる最強カラー。目もとにも唇と同系のシャドウを使って、明るくフレッシュな表情に

唇に素早くなじんで、美しい仕上がりが長時間持続。ルージュ アリュール インク フュージョン 814¥4,200/シャネル

☆春の女神に似合うリップリスト

■夏の妖精の人は…
ローズや青みピンクなど花を思わせる色。ソフトな質感がマッチ!

青みからパープルみの肌色で、パーツに丸みのある妖精系。

ブルーベースの肌にふわっと曲線的なパーツの「夏」タイプ。ローズっぽいフラワー系の色みのリップで、ふんわり優しい印象に。

【Make point】
ブルベ肌になじみのいいピンクベージュリップ。目もとにはパープル系シャドウやグレーの影色を入れて女顔のフェミニンさを生かして

美容成分配合でふっくらとした唇に。リキュールをイメージしたまろやかなピンク。B.A カラーズ リップグロス PL¥4,200/ポーラ

☆夏の妖精に似合うリップリスト

■秋の麗人の人は…
黄み系カラーの中でも少しだけ渋みのあるスパイシーな色が似合う

黄みからオレンジみの肌色で、シャープな顔立ちの麗人系。

イエローベースの肌色にキリッとした顔立ちの「秋」タイプにハマるのは、ピリッとスパイスがきいた色のリップ。マット質感も◎。

【Make point】
インパクトあるリップを引き立てるのは、イエベ肌にぴったりなゴールドシャドウの目もと。ラインにカーキを忍ばせて、かっこよく

高発色なのにつけ心地抜群。ルージュ アンリミテッド アンプリファイド マット AM OR 597¥3,300/シュウ ウエムラ


☆秋の麗人に似合うリップリスト



■冬の女王の人は…

くすんだトーンなのに発色はしっかり。マット系もGOOD

青みからパープルみの肌色で、パーツが直線的な女王系。

ブルーベースの肌色×はっきりした顔立ちの「冬」タイプには、モーヴやベリーなどトレンドのくすみ系カラーが無理なくなじむ。


【Make point】
ハードルの高そうなベリー系のリップも難なくOK。ただし頰や目もとには、血色系のチークやシャドウを使って温度感をプラスして

独自の処方でリッチな色彩となじみのよさを両立。ピュア カラーデザイア リップスティック 403¥4,900/エスティ ローダー



☆冬の女王に似合うリップリスト

【Marisol 10月号2019年掲載】撮影/玉置順子・藤井マルセル(t.cube/人物) 恩田はるみ(物) ヘア&メイク/広瀬あつこ 瀬古奈々 スタイリスト/程野祐子 モデル/熊野 環・尾崎久美子・吉田和歌子・緒方未歩(マリソル美女組)  取材・文/前野さちこ
美容家の神崎恵さんが同世代らしいリアルな目線で、女っぷりをアップする秋の新色コスメをセレクトしてくれました!
ブランド創設から10年という節目に、新たな展開を見せる「shiro」。そのトピックスと、9月20日(金)のリニューアルから順次発売される新作をご紹介。いずれもアラフォーにおすすめしたいアイテムばかり!
ハイスペックな機能を備えたプチプラコスメが大ブームの今。大人だって、そのよさを享受しなくちゃもったいない!美のプロが認めた"アラフォーが使える"アイテムを、新製品を中心に2019年版のランキングをリリース
リップケアには一家言ありの私。保湿力は当然だけど感触・持続力・そしてさっと塗れる手軽さも重要なポイント。さらに美容効果、とくにエイジングケアが加われば申し分なし。そんなリップケアを見つけてしまったんです。なんとマツモトキヨシで。しかもこれ、マツキヨのプライベートブランド!
関連記事
  • 皮膚、筋肉、骨格&姿勢やメイクなどの専門家の皆さんに"目の下コンシェルジュ"として、アラフォーの現状を教えてもらった疲れて見える、少し老けた印象になったなど、顔立ちが変わり始めるアラフォー世代。その原因はズバリ"目の下"! シワが増えたり、たるみが出現したり、くぼんできたりと、見た目印象を左右するエイジングが出現しているのだ。しかも皮膚だけでなく、筋肉などその奥の老化もお疲れ印象を助長している。そこで今、起こっている現象を知り、どんな対策をするべきか、各分野の専門家"目の下コンシェルジュ"のアドバイスをもとに目の下ケアを見直して!<皮膚、骨、脂肪の エイジングが急激に進行!>皮膚科医・髙瀬聡子先生が解説! 「ウォブクリニック中目黒」総院長。皮膚科医ならではの視点でアンチエイジング医療を手がけている。表皮バリア機能の低下「目のまわりの表皮はほかの部分の¹⁄₄くらいの薄さ。さらにメイクやアイラッシュなどの刺激で炎症が起こりやすい。バリア機能の低下で乾燥が進行します」 真皮にダメージ「表皮同様、炎症が原因でコラーゲンやエラスチンなどの弾性線維が切れやすく、自分での生成力は年齢とともに落ちています。するとハリの低下が起こります」 脂肪が滑り出てくる「目のまわりは眼窩の骨があり空洞に。骨、筋肉の衰えから支えきれなくなったやせた脂肪がその空洞から滑り出てきて、目の下のぷっくりやくぼみになります」骨のやせでくぼみが目立つ「皮膚だけでなく、その下にある骨もやせてきます。目まわりの皮膚や脂肪、筋肉と骨という層がそれぞれ弱まり、全体のハリ感が失われ目がくぼんだ印象に」<目まわりの筋肉の衰えがスタート!>ロート製薬研究員・高木恭子さんが解説! ロート製薬・基礎研究開発部 再生機能グループリーダー。スキンケア製品の基礎研究に携わっているまぶたを上げる筋肉が衰え始める「まぶたを上げる筋肉・ミュラー筋は、こする&引っぱるなどの物理的刺激により筋力が低下。20代から筋肉のもとになる細胞が減少するのがわかっていて、70代までに7 割も減ります」資料提供・ロート製薬目の下のたるみは眼輪筋の低下「目のまわりをドーナツ状に覆っている眼輪筋が、加齢によって弱まります。その影響によって、目の下がたるみ、いわゆるゴルゴラインが発生する一因だと言われています」 <スマホ・PCなど生活習慣が目もと老化を進めています!> アンチエイジングデザイナー・村木宏衣さんが解説! 美を土台から整える「村木式整筋メソッド」を開発。サロンでは施術体験も。(http://amazingbeauty.jp/)目を酷使することでの眼輪筋などの緊張、猫背が顔のシワを加速させる!現代社会に欠かせないPC・スマホですが、目の下のエイジングにとってはかなり悪影響が! まず、ずっと同じ距離で画面を見ることでピントを合わせようとする目まわりの筋肉が緊張し固まり、血流が悪くなります。血流が悪くなると、栄養や水分不足で目まわりの皮膚の老化も進行。また、スマホを見る時の姿勢は下向きで猫背になりやすい。すると前面の筋肉が縮こまり、背面の筋肉は引っぱられる。この姿勢は前面の皮膚にたるみを生み、目の下のシワやたるみを加速させる原因になります! <目の下の悩みが、メイクで隠しきれなくなっています!>ヘア&メイクアップアーティスト・広瀬あつこさんが解説! マリソルなど、多くの女性誌で大人を美しくするメイクテクニックを伝授。美のプロからの支持が厚いくすみ「アラフォーになり皮膚がより薄くなってくることで、血行不良の青いくすみ、色素沈着の茶色いくすみの両方が目立つようになっています」シワ「目のまわりのシワは、ファンデーションやコンシーラーなどベースメイクで隠そうとするほど粉っぽく見えて、よけいに目立ってしまいます」黒クマ「この世代で新たに出てくるのがくぼみによる影である"黒クマ"。骨格による影なのでメイクで隠すのがむずかしく、クマが透けて見えてしまいます」【Marisol 12月号2019年掲載】撮影/藤澤由加(人物) ヘア&メイク/広瀬あつこ モデル/芦田歩美(マリソル美女組) 構成・文/松井美千代
  • 久しぶりのZARAパトロールでみつけたワンピースとバックのご紹介ですZARAは、実店舗が生活圏内にないため、 通販で利用する事が多いのですが 久しぶりに店舗に足を運んで購入したモノを ご紹介させていただきます。バックとワンピースがZARAです先ずは時間がない朝にも助かる ワンピース 画像だとちょっと目がチカチカして申し訳ないのですが 細かいチェック柄 置き画だとわかりにくいですが 袖はパブスリープ ウエストの切り替えが ハイウエスト部分にあるので スタイルUP効果もあります バックスタイル後ろから見ても、首もとにリボンがあったり バックスタイルもキレイです。 置き画より 着た方がスタイルUP効果もあり ラインもキレイなワンピースです。仕事ではジャケットを重ねます1枚でも素材も柔らかく、袖にボリュームがあるので、ラインがキレイです あえてお伝えするべき事は 薄手なので、これからの時期は ロングカーディガンを重ねたり アウターもロング丈のものを 重ねないと足が寒いかもしれません。 今はタイツなどや あったかインナーも 増えているので 個人的にはあまり気になりませんが。。。 ご参考までにリンク貼っておきますね↓プリーツワンピース◀◀◀続いてバックのご紹介です。 普段バックは あまりプチプラで取入れる事は ないのですが、 ZARAのバックは 手っ取り早くトレンドを 取入れる事ができるので たまにチェックします。 少しエッジがきいたデザインで 斜めがけにしても使えて、 ショルダー部分が太くて カラーも意外とどんな色ともマッチする 「ボルドー」なので カジュアルコーデにも重宝しています。横からのフォルムもツボ中も二つに仕切られていています財布、携帯、ハンカチ、リップなど 最低限の荷物は入れる事ができるので ミニバックになれている方なら 違和感なく使えると思います。 こちらもリンク貼っておきますね↓ミニマルミニクロスボディバッグ◀◀◀ 驚くべきは、お値段!!! 二つとも 4990円(税込) 二つ買っても 1万円しないって驚きですね。 だからZARAはやめられない(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・My Instagram ←←←☆アメブロはこちら←←←☆美女組No.100Macoのブログ
  • 表参道で開催中のシャネルのポップアップイベントへ行ってきました♡CHANEL SUITESマドモアゼル・シャネルのライフスタイルと深く結びついている「ホテル」をテーマにしていて、クリスマスシーズンにぴったりなキラキラなジュエリーやウォッチをその場で試着することができるステキなイベントです\( ´ω` )/♡会場はどこもかしこもラグジュアリー♡♡♡1Fにはホテルのフロントやラウンジのような空間にシャネルのジュエリーやウォッチが展示されています!(゚∀゚) キラキラでかわいいー♡ステキー♡♡♡ バーカウンターのようなスペースでは、気になったアイテムを試着することも!♡ さらに!2Fにはシャネルのアイコンをモチーフにした、3つのスイートルームが!♡2Fにはシャネルのアイコンをモチーフにした、3つのスイートルームが展開されています。 居心地抜群、オシャレさ満点のフォトスポットは必見です◎ブラックが効いたカッコイイお部屋は"コメット"スイートとってもスタイリッシュ!♡ モノトーンがかっこよすぎます。 こんなオシャレなお部屋で暮らしてみたいー!♡白を基調とした"ココクラッシュ"スイート写真では見えづらいですが、キルティングをモチーフに使われている部分もあって、ココクラッシュらしいキュートなお部屋でした♡ ショッピングバッグもディスプレイされていて、ホリデー感!♡ こんなステキなお部屋でクリスマスを過ごせたらハッピーだろうなぁ…♡わたしの1番のお気に入りは"カメリア"スイート♡どのお部屋もステキでしたが1番はここ♡ "カメリアスイート"♡♡♡ バスタブやメイクルームも完備していて、とってもラグジュアリーでレディな気分になれるルームです\( ´ω` )/♡ラグジュアリーな雰囲気ですが、とっても落ち着く空間で、ホテルとして泊まれるのなら、絶対このお部屋が良い!♡ 最高のスイートルームです\( ´ω` )/♡ シャネルが作り上げる「ホテル」の空間がとってもオシャレで快適で、居心地が良すぎて帰りたくなくなっちゃうレベルでした…♡_(:3」∠)_ はぁー♡眼福♡♡♡ 各ルームのイメージに合うジュエリーやウォッチも展示してあるので、そこもお見逃しなく◎開催期間は12/11(水)まで! 気になったモアガールはお早めに…!♡ 今年の自分へのご褒美に♡ クリスマスプレゼントに♡ ウィッシュリストに、シャネルのファインジュエリーとウォッチを加えたくなること間違いなしの空間です\( ´ω` )/♡モアハピ部 No.510 MIYU のブログ
  • 年に1度のお楽しみ!今年のマリソルキックオフ会はお洒落タイ料理のお店「Longrain tokyo」で開催。関東でも雪が降るかも?と予想されていた 先週末の土曜日、年に1度美女組メンバーが勢揃いする 編集部主催のランチ会に参加してきました。 毎年12月に新しい美女組メンバーが加入され、 顔合わせも兼ねて編集部の皆さん、 マリソルオンラインや関係者の皆さんと 一緒に時間を共有できるとっても貴重な会。 毎年どこで開催されるのか楽しみにしているのですが、 今年は東京の景色を一望できるお洒落なレストラン。 しかも大好きなタイ料理のお店だったので テンション上がりました♡ビュッフェ形式のタイ料理を頂きながら 編集部の皆さんや普段なかなかお会いできない 美女組メンバーの皆さんとも交流ができて、 とても有意義な時間でした。 美女組メンバーも編集部の皆さんも 参加者全員女性なので!女子率100%(すごい!!) とにかく華やかで会場はキラキラオーラがすごかったです♡ 同期メンバーで記念写真!石田編集長をはじめ編集部の皆さまの ファンションもいつも素敵なので、 密かに楽しみにしているのですが 感度の高いパーティスタイル、 とても参考になりました! 編集部の皆さま ブランド事業部の皆さま 関係者の皆さま 女っぷりの上がる 素敵な会を開催して頂き、 ありがとうございました! また、心新たに1年頑張っていきたいと思います!Longrain TOKYO → ★ My Instagram .............................. yukie_ota美女組No.109yukieのブログ
  • 非常に大切なことなので、ボールド体でお伝えします。ティモシー・シャラメ主演最新作、『キング(原題:The King)』がネットフリックスで配信開始しました。一人でも多くの人に観て欲しい、なんならリピートして観て欲しいと思っているので、あえて本編のことは何も書きません。冒頭に出て来るロングヘアのティミーの美しい姿に酔いしれてください。 (全く関係ないですが、ティミーと絵画を融合させる、というマニアック過ぎる趣向のファンアカウントです。カラバッジオに馴染みすぎ。) この投稿をInstagramで見る badly photoshopped Timmy(@chalametinart)がシェアした投稿 - 2018年 7月月8日午前11時01分PDT さて、ティミーといえば、先週発表された米『ヴォーグ』誌ウェブ版の記事にて、「世界で最も影響力のある男性のファッションアイコン」に選ばれたことでも話題を集めました。なんだその偏った称号、と思って記事を読んでみると、マーケティング調査会社による世界的なリサーチにて、インターネットの検索ランキング、SNSのリーチ、セールス、ニューストピックなど様々なパラメータに基づいて導き出された、極めて客観的な結果とのこと。色眼鏡にまみれたファン投票ではありませんので、ご安心を。 それもそのはず。先の『キング』のワールドプレミアの折には、訪れる都市ごとに開催されるレッドカーペットで個性的なスタイリングを披露したほか、飛行機での移動中のオフデューティー姿ですら抜かりない、正真正銘のファッションアイコンぶりを見せつけてくれました。 ティミーのスタン (熱狂的なファン) の間では既に周知の事実ですが、ティミーはスタイリストを付けず、私服からレッドカーペットまで、全て自分でデザイナーと直接やりとりをして衣装を借りているのです。 しかも選ぶブランド、そしてルックが、びっくりするほど玄人好み。公私ともに親交の深いハイダー・アッカーマンの洋服は、コレクションで発表される前に着るという前代未聞のスタイリング戦略。ブラックタイ必須のレッドカーペットで、ヴァージル・アブローのスパンコールフーディを選ぶあたりも、自分の見せ方を熟知したチョイスです。 この投稿をInstagramで見る RTW(@readytimmywear)がシェアした投稿 - 2019年10月月8日午前5時30分PDT 極め付けは、10月に開催された釜山国際映画祭。スーツを着たゲストが並ぶ中、ティミーが選んだのは、カラフルなペイント装飾をしたデニムのワークスーツ。こちらは、アメリカ人現代アーティスト、スターリング・ルビーが手がけるS.R. STUDIO. LA. CA.によるもの。スターリング・ルビーといえば、ラフ・シモンズのお気に入りで、カルバン・クラインとのコラボレーションでも知られていますが、ブランドとしてはまだファーストシーズンを発表したばかり。まだ知名度の低いこの気鋭ブランドを選ぶとは、スタイリスト顔負けのファッション感度です。天晴れ! 業界筋では、メゾンのアンバサダー契約の話がひっきりなしに来ているとのこと。そりゃそうだ、自分がラグジュアリーブランドのセレブリティ担当だったら、真っ先に名前を挙げるに違いないもの。でも個人的には、契約に縛られてワンブランドしか着なくなるより、今まで通り自由にファッションを楽しんで欲しい、そしてそれを見て楽しんでいたい、というのが正直なところです。 >>ミーハーで何が悪い、ティミーが好きなんだ 鮮烈なブルーのセットアップは、ティミーの衣装で最も登場頻度が高いハイダー・アッカーマンによるもの。個性的な衣装が多い中、足元はブラックのレザーブーツ一択、という一貫したスタイル美学が見て取れます。ティミーがファンを公言する2人、キッド・カディとハイダー・アッカーマン。近未来的なシルバーのセットアップは、言わずもがなハイダー・アッカーマン。パパラッチ写真を見るたびに、「こんなに美しいカップルがこの世に存在するんだ…」と感動せざるを得ない2人。リリー=ローズ・デップは、ヴィルジニー・ヴィヤールによるシャネルのオートクチュール ソワレをチョイス。レッドカーペットでは圧倒的な存在感を放つティミーですが、ラフでお茶目なオフデューティーの姿も魅力のひとつです。眩いばかりのスパンコールがひしめくプルオーバーを、レッドカーペットで着るなんて新鮮。ヴァージル・アブローによるルイ・ヴィトンは、ティミーのお気に入りブランドのひとつ。顔がひたすら美しい。ルイ・ヴィトンのメンズランウェイ、バックステージでヴァージル・アブローと戯れるティミー。尊い。最後に、どこで撮ったか分かりませんが、AFLO(ストックフォト)で見つけた、壮絶に美しいティミーのポートレートです。
  • くしゃっと笑って可愛いのは若いうちだけ。その笑いジワが、そのまま定着したら……と考えるとゾッとしませんか? そんな尽きないシワ問題に、またしてもポーラが救いの手を差し伸べてくれます。2017年元旦、日本初のシワを改善する薬用化粧品としてデビューしたリンクルショット メディカル セラム。写真の左側、このブルーのパッケージはすっかりおなじみですよね。そして2020年元旦、ポーラは新たなシワ問題に立ち向かう次なる美容液を発売します。それが右側のオレンジのパッケージ、リンクルショット ジオ セラム。前作は目に見えるシワの改善を目指す美容液でしたが、新作はその前段階、肌の奥の潜伏ジワを押さえ込むために誕生。しかも全顔用!ポーラが新たに着目した潜伏ジワ(もうこの名前だけで恐ろしい……)とは?そのポイントは肌の柔軟性。肌、それも“肌の奥”が硬いと、表情による皮膚の動きが早くなるのだそう。それだけでも肌にとってはストレスでしょうが、さらに動いたときの衝撃も吸収できないため肌表面にかかる圧がより大きくなりダメージ、すなわちシワ予備軍があちこちに潜伏してしまうんだとか。そんな硬い肌で笑って目尻をクシャッ、スマホを凝視して眉間をギュッ、なんてあちこちハイスピードで何度も折りたたんでいたら……。潜伏どころか、あっという間にシワッシワになっちゃう!なぜ肌が硬くなるのか? それはもちろんエイジングサインによるところも大きいのですが、若いうちから肌の奥が硬い人も多いそうなので要注意。日々、たくさんのストレスにさらされる肌。もうシワケアに、遅い早いはないのかもしれませんね。で、この美容液が何をもたらしてくれるのか。加齢は大きな原因ゆえ、我々が憎む糖化も関係しているわけですが、抗糖化はポーラの得意技。独自の成分でしっかり糖化をケアしつつ、さらに肌の柔軟性を高める新成分を投入。抗糖化、保湿、そしてシワの発生原因に働きかけてもう笑いジワに怯えなくてもいいコンディションへと導いてくれます。テクスチャーはこちら。一見こっくり系かと思いきや、うるおいが弾けるようなみずみずしさがあり、のばしやすくて気持ちいい! しかも、表情に合わせてしなやかに動く耐圧性のあるゲルを採用し皮膚にかかる力を低減してくれるという徹底っぷり。ついつい贅沢に首まで使ってしまう毎日です。なじませても膜感は全くないのですが、肌がピン!として目に見えるハリ感を得られるのも嬉しいポイント。朝も使えるので、いいテンションでメイクを始められるはずです。乾燥によるシワも怖いけれど、日々の表情で肌の奥に刻まれる潜伏ジワなんて欲しくない! そう思うなら、ぜひ年明けから徹底的にシワケアを。そうそう、このコンビで使うとさらに手応えも加速するそうなので、自分へのお年玉としてご検討ください。リンクルショット ジオ セラム(医薬部外品) 40g ¥10000 *リフィル40g ¥9500<2020年1月1日(水)発売>、同 メディカル セラム(医薬部外品) ¥13500/ポーラ●「ポーラ」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • ヒルナンデスで火が付いてずっと欠品していたアイバームや、人気のシャネルのハンドクリーム、そしてそして...こんにちは、らんです。 師走に入り、寒さと乾燥でアラフォーには厳しい季節になってきましたね。 もともとカピカピ乾燥系の自分には、この気候は一言で「つらい」。そんな時期のお助けアイテムを、3つほどご紹介します^ - ^ シャネル ラ クレーム マン ハンドクリームこちらは、もう皆様お馴染みの、シャネルのデザインが素敵なハンドクリームです。 ころんとした卵型のフォルムがかわいい、保湿力に優れた逸品。先日、マリソルの記事にも上がっていましたね!マリソル編集部のおすすめ記事はこちら!MIMCビオモイスチャースティックこちらは、お昼の情報番組ヒルナンデスで、とあるモデルさんが紹介して、爆発的に売れたアイバームです。 目元の乾燥を防いだり、お化粧直しの際に目尻に乗せることで、潤いを与えることができます。今、3本目使用中!Joppy パウモイスチャーライザーそしてそして、、最後は愛犬用の肉球クリームです^ ^ 先日17歳になったパピヨンと、14歳半のトイプードルの肉球に使っています。万が一舐めてしまっても安全な素材で作られているのがポイントです。人間と同じように、お犬様の足も乾燥します。 お散歩から戻ったら、足を綺麗に拭き、柔らかいテクスチャーのこちらのパウモイスチャーライザーを、優しくマッサージするように塗り込みます。カサカサな肉球が、柔らかくなりますし、何よりお犬さまたちが気持ちよさそうにしてます!潤いが出ることで、床で滑りにくくなったように思います^ - ^パウモイスチャーライザーを塗られた直後の愛犬乾燥は人間にとっても犬にとっても、大敵! 20代の肌と同じ潤いは、アラフォーは内部からは作れないけれど、20代の肌と同じ水分量と油分量を外部から補うことは可能なはず。 顔も手も、潤いをチャージして、この冬も元気に過ごせればいいなと思います。 皆様も身体をあたたかくして、日々お過ごしくださいね。 美女組No.151 らんのブログ
  • 夏のお疲れ満載だったビューティエディター・ハラチノの肌コンディションをあげたのはこのアイテムでしたランコム ジェニフィック アドバンスト N お休みの午後に、自宅から歩いて1分のところにある小さなスーパーにお昼ごはん用のシャウエッセン(←好物)を買いにいく、みたいなだらけきったシチュエーション、あるいは朝、目が覚めた途端に襲われた、のどの痛みと38℃超えの発熱に、フラフラとタクシーを走らせて病院に向かう、みたいな緊迫したシチュエーションでもないかぎり、基本毎朝、それなりに気を遣って、ベースメイクをしているという自負はあるのです。 ええ、こう見えても、美容エディターの端くれですし、さすがに、すっぴんで堂々とお出かけ、はない。いくらものぐさ体質といえども、肌には一定の"きちんと感"と"清潔感"をまぶしておかないと。加えて、最近のベースアイテムときたら、すこぶる優秀だから、ちょっつけただけでも"アラ"の目立たないツヤッとした"上質素肌感"が完成するからとっても便利。 なので、正直、朝、メイクが終了した時には「今日の私、身びいきからくるひいき目を引いてみても、そーとーいけてるわ……」なんつって、鏡の前でのセルフ"うぬ惚れ美容"をニヤリ実践することもしばしばです。そんな感じでここ何年もやってきました。 な・の・に。もやもやと体の中にこもる高湿度に包まれた、ヘンなお天気続きで、肌も体も気持ちも"お疲れ蓄積感"が満載だったこの晩夏、仕事先でお会いするかたがたから、「今朝寝坊したでしょ」とか「いくら汗で流れるからって、それ、潔すぎない?」とか、あげく「すっぴんでも眉毛だけ描いてあると一応、なんとなくメイクしているように見えるから不思議だね」とか、要するに、「あなた今日、ベースメイクさぼったでしょ!?」という趣旨の不名誉なご指摘を受ける機会がやけに続出して。ひー、なぜ? 一応、今朝もちゃんといつもの手順できっちりと肌作りをしたつもりなんですけど……?  でも、そんなすっぴん疑惑のご指摘が相次ぐにつれ、よくよく思い起こしてみると、そういえば朝のメイクしたての顔を見た時の"セルフうぬ惚れ"の頻度も格段に下がっていることに思い当たり。おそらくこれは、ベースメイクのアイテムや手法うんぬんの問題ではなく、不安定気候からくる、もろもろのストレスで弱りきった肌そのものに問題があるのでは、というところに行きつき、"美肌菌"を育てることで、肌の"強度"を育てる、というなんとも言えず心強いコンセプトのこちらの美容液を使い始めたのです。 したところ、使い始めた翌日。朝のベースのノリのあまりのよさに鏡の前での"セルフアプローズ"が早くも復活。さらに1週間ほどたったころでしょうか。一緒にランチをしていた後輩が「秋めいてきてホント、よかったですね。先輩のメイク魂も復活してるし。今日はベースも念入りですもんね」と。いや! だから! 1カ月前も昨日も今日も、ベースメイクはきちんとしているの! とプンプン説明しながらも、その実、ひそかに心の中でサムズアップな私でした。つか、美肌菌、お見事!  今のベースメイクって、多少の肌力の低下くらいなら上手にまやかしてくれる"手だれ"ぞろいだけど、それだけに、そもそもの肌コンディションがよければよいほど、さらにその"手練手管"が発揮できるというもの。季節の変わり目でなんだかいつものベースメイクに納得がいかない、というアナタ、こちらで"ノリのいい"肌、目ざしてみてはいかがでしょうか!2009年の初登場以来、"名品"の名をほしいままにしてきたロングセラー美容液・ジェニフィックの進化版。今回注目したのは、肌の上に常在する"美肌菌"。肌のバリア機能をサポートし、回復機能を保つこの"美肌菌"のバランスを整えるべく、プレ&プロバイオティクスを配合。使い続けるごとに、弾力とツヤ、そして肌表面のなめらかさに満たされた、"強さ"みなぎる美肌へ。30㎖¥10,000(写真)・115㎖¥25,000のジャンボサイズも数量限定で発売中ビューティエディター ハラチノキレイを育むうぬ惚れの一番の糧は断然、人からのアプローズ=ほめ言葉。マリソルのビューティエディターハラチノが、そんな言葉を採取解説! 【Marisol12月号2019年掲載】撮影/国府 泰 
関連キーワード

RECOMMEND