髪切ったら垢抜けた!「短めボブ」で映える服【高見えプチプラファッション #58】

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ついに、ばっさりと髪を切りました。約1年前の、このロブヘアからロングを目指し、1年間伸ばし続け、胸の辺りまで伸びていたのですが、もうどうにも耐えきれず…
(1年前↓)
雰囲気は似ていますが、上の写真より短い「ボブ」になりました。カットは変わらず「切りっぱなし」。トレンドではないかもしれませんが、この切り方が、やはり自分のスタイルには一番「しっくり」くるということがわかってきました。

以前と違うのは、「これにして下さい」と見せたイメージ写真。いったい誰にヒントを得たと思いますか?…それは、今をときめく「TWICE」のジヒョちゃんです(笑)!
夏休みに、娘の付き添いで「TWICE」のハイタッチ会に行ったのですが、その時に生で見たジヒョちゃんのボブがあまりにもかわいすぎて一目ボレ♡「これは絶対に40代でもいけるぞ」と確信し、勇気をもってオーダーしたというわけです。担当の方は一瞬固まっていましたが(笑)、わたしの髪質や顔型に似合うように考えて下さり、アカネオリジナルの「ジヒョちゃんボブ」を実現して下さったのです。想像よりは短くなりましたが、なかなか気に入っております♪(ジヒョちゃんファンのみなさま、申し訳ありません泣)
要するに、「切りっぱなしの肩上ボブ」です。「切りっぱなし」は、毛先をすいたりせず、バサッと切り揃えるスタイル。無造作な感じが命なので、お手入れも簡単です。肩にはねてしまう特性や、寝ぐせも含め、それを活かせばいいわけです。わたしの髪質は「超」がつくサラサラストレートで、クセ感を出すのが難しいため、コテで巻いたあと、ワックスでぐしゃぐしゃにしています(上の写真)。
コテを使わず、「寝グセ」にワックスをつけただけでも、それはそれで「モード」っぽい雰囲気にもなり、とってもラク↓(ドアップばかりで失礼っ)
お手入れがラクなことはもちろんうれしいのですが、前のロブヘアより3~4cm上げたことにより、いつもの服が全然違ったように見えることに驚いています。
というのは、鎖骨ラインが開いたトップスを着ると、以前より女性らしく見えるのです。「肩上数センチ」の空間が、どうやらデコルテラインをきれいに見せるのか、肩に髪がかかっていた時よりも女性らしさが増しました。「ジヒョちゃん」マジック!
「肩上ボブ」ってもう魔法。どんなトップスを着ても垢抜ける!髪を切っただけなのに、まったく新しい世界を見ているようです。

…ということで、写真で着用している「Vネック」の半袖ニットは、前回の続き、「ロペピクニック3点一気買い」の2点めです。まさに「ボブ映え」するデコルテ見せニット。2,990円というプチプラですが、ヘアチェンジ効果で、高見え度が数倍UP!
前回、「この秋はロペピクニックのブラウンがすごい」とご紹介させて頂きました。2点めのブラウンは、濃いチョコレート色のリブニットです。これも色に一目惚れ。とことん「濃い」のです。

折り重なったカシュクールに見えますが、実際は1枚のVネックです。髪を肩上に切り、鎖骨や首回りがスッキリ見えるようになってから、開いたVネックのラインや、ニットのかわいらしさが、以前より引き立つようになりました。同じ色のロングブーツを合わせたら、大人っぽくて素敵なコーデになりそうです。
袖とウエスト部分が、ストレッチの太いリブで切り替えになっている短めのニットは、ゆったり感はありませんが、おなか回りが絞られとてもスッキリ見えるのです。太めのパンツなどを合わせると、上半身がとてもスリムに見えます。

【Holiday1】タイトスカートを合わせ、細身のラインで大人っぽく

↑丈が短く細身のニットには、丈の長いスカートがバランスよく合います。タイトスカートだと、全身がとてもほっそりと女性らしいラインに。すべてブラウン系でまとめるより、黒を入れたほうが引き締まり、大人の印象になります。

【Holiday2】ブラウン×ブルーでさわやかに

↑ブラウンと相性のよいスカイブルーを合わせると、きれいなチョコレート色のニットが更に映えます。ボリュームのあるワイドパンツを合わせると、上半身がすっきりとスリムに。ブラウン×ダーク系に飽きてきたら、おすすめの組み合わせです。

↓カラー系を合わせるなら、ダークピンクも相性抜群ですね。フェミニンがプラスされ、「デコルテ見せ」ニットが、さらに女性らしくなります。
↓実は、「広く開いたVネック」は得意ではなかったのですが、肩上数センチの空間が、それを解決してくれました。もっと早く切ればよかった!
TWICEファンの娘に感謝♪おかげで、運命の髪型に出会いました。40代ではありますが、やりたい髪型にはどんどん挑戦したいですね!
さぁみなさん、勇気を出して、美容室で「ジヒョちゃん」を提示してみましょう(笑)
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★オマケのプチプラVol.58★
「PICARD(ピカール)の冷凍食品」

日本にもだいぶ定着してきた、冷凍食品の「PICARD(ピカール)」。手ごろにフランスの味が楽しめるので、わたしも頻繁に利用しています。
共働き率が、日本よりも断然高いフランスの街を歩いていると、中心地には必ずこのお店があります。会社帰りの人々が、ボロボロになったピカールの大きなエコバッグに商品をいっぱい詰めている姿を見ると、これってもう「文化だな」と思います。

フランス人にとっては「日常食」でも、日本人には「おしゃれな味」。利用する目的は、「疲れて何もしたくないから」というよりは、「誰か来るから」という「おもてなし」の場面で使うことが多いです。
オーブン調理が必要な商品もたくさんありますが、それさえも面倒なわたしは、「レンジ対応」や「自然解凍」で食べられるものを選ぶことも多いです。フランスの秋を感じられる商品では、「セップ茸(ポルチーニ)」のリゾットや、「マロンとセップ茸のスープ」などがレンジ対応で美味!
リゾットは、3種類のチーズとクリームの味が濃厚な、イタリア製の本格的なリゾットです。日本人向けには作られていないので、香りも含めてかなりの本格派。

スープは、「これぞフランス」というビストロ的な味です。ジャムのメーカー「ボンヌママン」のマロンジャムをご存知であれば、まさに、あの栗の香りがします。
「栗とポルチーニを買ってきてスープを作ろう♪」なんて、日常ではあまり思いつきませんから、800円台でフレンチが味わえると思うと感激です。2~3人分たっぷり入っています。
ピザだって「レンジ対応」商品が1種類だけあるんですよ!「4種類のチーズピッツァ」は、4分30秒で本格的なイタリアンピザ♪おつまみに最適です。デザートには、新発売の大人気商品「レモン風味のチーズケーキ」。これは自然解凍でOKです。
お休みの日は、オーブンでパンを焼いてみるのもいいですね!クロワッサンもバゲットも、簡単に作れます。
オーブンから、カリカリの焼き立てバゲットが出てくるなんて、ちょっと感激ですね!買いに行くのもいいですが、焼き立てのフランスパンの味は格別です♪友人宅への手土産にしても喜ばれます。
前菜、メイン、スープ、デザートまで、レンジひとつで簡単フレンチ。「冷凍食品」のむなしさなんてありません!個人的には、圧倒されるほど種類豊富なフランスと同じくらいのデザートラインナップが発売されることを、ひそかに願っています☆
  • 美女組 Akane
  • 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。
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  • 11月に入り、だんだんと朝昼晩の気温差が出てきましたね~。帰宅時にはブルッ!とする事もしばしば。今日はこんな季節にオススメしたい“買い足しアイテム”をpick upします! 本格的なアウターを着るにはまだ早い?ってときには・・・ 持ち運びできるパッカブルタイプの軽量アウターがおススメ! Demi-Luxe BEAMS/Traditional Weatherwear / ARKLEY ロングインナーダウン/¥19,500+税 シャツのようにラウンドした裾が女性らしさを引き立てる1着。 アウター使いはもちろんのこと、インナーとして着られるのも嬉しいポイント♪ 専用の収納袋付きなのも◎   コーディネートのトーンが暗くなりがちなときには・・・ 存在感のあるバッグを1点投入!   A VACATION/TANK トートバッグ/¥59,000+税 コーディネイトのアクセントにするなら小粋なペイズリー柄が旬。"BLTバッグ"のトレンド筆頭の"TANK"は、インテリア用ファブリックを使用した上品な雰囲気が特徴です。   ちょっとそこまでのお出かけのとき着るものに困る・・・ ウールのショールやストールがおススメ LAPUAN KANKURIT/ポケットショール「MARIA」/¥10,000+税 室内はもちろん車移動時の気軽なアウターとしてなどシーンを問わず活躍する絶妙な厚さのショール。両サイドの大きなポケットにはミニ財布や鍵がすっぽり。「ちょっとそこまで」のお出かけには、さっとはおってバッグいらず!   タイツを穿くにはまだ早いけど、足元が寒いときには・・・ ソックスを冬用に衣替え! CAPRICORN MOHAIR SOCKS/モヘアソックス/¥2,500+税 イギリス・ノーサンバーランドのソックスメーカーの定番品。 水分をためにくいモヘアは、耐久性があり長時間履いても匂いにくいのが特徴。バレエシューズやおじ靴と合わせれば、ほどよいボリューム感でスタイリングのさりげないポイントに♪ 私もカプリコーンソックスは毎年買い足ししているアイテム! 定番のコンバーススニーカーとの相性もよく、色違いでたくさん持っていますよ!   少しのアイテム追加で今の季節もおしゃれ&快適に過ごせます。FLAG SHOPでいろいろ探してみてくださいね~。    
  • コートを着ているときも脱いだときも素敵でいられるコーデをご紹介。淡色の「リバーコート」を着るなら、ワントーンコーデがおすすめ。クリーミーなホワイト、アイシーなグレー、今季旬のラテカラーなど、それぞれのカラーごとに鉄板コーディネートを組んでみました。 THIRD MAGAZINE[サード マガジン]の淡色リバーコート オールホワイトが上品にまとまるこだわりのクリーミートーン 思い切って全身にまとうことでリッチに仕上がる冬の白。まろやかなトーンでしっとりと。上質なウールの質感もきわだつ。 コートを脱いだら コート(ストールつき)¥92000/サード マガジン ニット¥36000/スローン スカート¥29000/ebure ピアス¥12500/ビヨンクール 大阪高島屋店(ガス ビジュー) ブレスレット¥9000/フォーティーン ショールーム(イン ムード) バッグ¥44000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(ペリーコ) 靴¥24000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) STATE OF MIND[ステートオブマインド]の淡色リバーコート 明度の高いアイボリーが軽やかに映えコンサバすぎない旬のベージュコーデに 大人びた上下ベージュのパンツルックをフレッシュに導くのが、明るめアイボリーの襟つきコート。歩いてなびくしなやかな素材感や肩ひじ張らず着流せるデザインで、オンの日にぴったりの気張らないきれいめスタイルを楽しんで。 コートを脱いだら コート¥34000/ゲストリスト(ステートオブマインド) ニット¥21000/ロンハーマン パンツ¥19000/アダム エ ロペ ピアス¥37000/UTS PR(ルフェール) スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥67000/アマン(エレメ) 靴¥12778/アテニア BEAMS LIGHTS[ビームス ライツ]の淡色リバーコート アイシーなグレーを基調にすればフェミニンさも大人のさじ加減に アイスグレーと相性のよいブルーをなじませてさわやかに。レースの質感で女っぽさも上々。 コートを脱いだら コート¥42000/ビームス ライツ 渋谷(ビームス ライツ) ニット¥25000/スローン スカート¥78000/サード マガジン ピアス¥55000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) 時計¥26000/オ・ビジュー(ロゼモン) バッグ¥148000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) タイツ¥700/タビオ(靴下屋) 靴¥45000/アナトリエ ミュゼ プリヴェアトレ恵比寿店(バルダン) FRAY I.D[フレイ アイディー]の淡色リバーコート 白とベージュのまろやかなラテカラーでやさしい女らしさをまとって コートの上品さを引き立てる、やさしげベージュのワントーン。きちんと感強めのシャツ×パンツのコンビも、色の効果と顔立ちをやさしく見せるノーカラーで柔和な雰囲気に。話しかけやすいオーラに包まれて。 コートを脱いだら コート¥31000/フレイ アイディー ルミネ新宿2店(フレイ アイディー) ブラウス¥32000/ebure パンツ¥26000/ロンハーマン ピアス¥23000(アンセム フォー ザ センセズ)・靴¥51000(ペリーコ)/アマン バッグ¥57000/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ) 撮影/谷田政史〈CaNN〉 ヘア&メイク/森野友香子〈Perle management〉 スタイリスト/大平典子 モデル/桐谷美玲 取材・原文/榎本洋子 構成/内海七恵〈BAILA〉 ※BAILA2019年12月号掲載
  • 今年のブーツはどうしようか?と悩んで選んだのはニュアンスブーツでした。立冬を迎え、いよいよ冬に向けて 支度を始めました。 ここ最近はジョッキータイプの 黒のロングブーツを愛用して いたのですが、展示会で オーダーしていたコートが届いた 9月頃からブラウン系も 欲しいなと、悩んでいました。 ショートブーツでも ロングブーツでもなく マキシマム丈のワンピや スカートに合わせて履くと こなれて見える。 そんなワガママを叶えてくれたのが 1983年オーストリアで誕生した Molliniモリーニというブランドの ものでSLOBE IENAで見つけました。バックスタイルMolliniモリーニ→★ミモレ丈からマキシ丈に スカートの好みが変わり スカートの裾からちらりと見える くしゅっとしたブーツは ポンテッドトゥウなのも 相まって、全体のバランスが 良く見えて、いつもの格好なのに 新鮮さが出て、買って良かった一足に なりました。 美女組NO.107ウマキのブログ
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