服装がシンプルなぶん手もとで遊びをきかせます【ファッションPR平井美帆さんの「手もとコーデ」】

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※紹介しているものはすべて私物で、現在販売されていないものもあります

■ビューティ&ユースユナイテッドアローズ PR 平井美帆さん

いくら華奢ジュエリーが流行っている時でも、手もとはちょっとゴツめのリングを重ねたボリュームのあるレイヤードが好き。そのぶん今っぽさは耳もとなどで取り入れるのがマイ定番です。


Ring:ザレタリング(右手薬指)
ティファニー(ヴィンテージ・右手薬指)
エルメス(右手人さし指)
ハルポ(左手人さし指)
カルティエ(左手薬指)
Watch:カルティエ(ヴィンテージ)



ジュエリーはコレ!

「夏らしいクリアピアスはRabitt neckのもの」

「イニシャルのMに惹かれた華奢なネックレスはGABRIELA ARTIGAS」

【Marisol8月号2019年掲載】撮影/有馬秀星(MOUSTACHE/人物) ヘア&メイク/麻生ヨウコ(ilumini.)ツバキチ 取材・文/塚田有紀子
この人らしい、って あたりまえに感じられるようなスタイル
この夏したい手もとコーデを見せてください!とのリクエストで撮影してみたら、意外と共通点が。特に多かった"今の気分"をピックアップ!
シンプルなコーディネートのおしゃれを広げてくれる黒小物。品格のある手もとを演出する2点をご紹介。
手もとのおしゃれを楽しみやすい夏、アクセの主役はやはりバングル。腕が華奢に見え、箔もつく。そんな一流メゾンのボリューム系が大正解
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  • 素敵な服をデザインする人のスタイルにはどんなスタンダードが隠されているのか? 長年積み重ねてきた私服の“定番”を大公開。 CASE:01 アクセサリーや靴に遊びを加えるパリ・ベーシック パリを拠点にするブランドseya.のクリエイティブ・ディレクター、瀬谷慶子さん。自身のブランドを体現するような、パリらしい上品なベーシックスタイルに、エスニックな要素をミックスするのがマイ・スタンダードだという。1 飾らない色気を感じさせる瀬谷さん 「旅行するのが趣味で、旅先でついついエスニックなハンドメイドジュエリーやスカーフ(6)を買ってしまうんです。手持ちの服はシンプルな無地が多いので、旅先で買ったアクセサリーをアクセントにしたり、どこかしらにフェミニンな要素をプラスするのが定番ですね。アクセサリーは直感で、洋服は熟考して買うことが多いです」。瀬谷さんの言うフェミニンなスタイルとは、たとえば上質なカシミヤのタンクトップ(5)や、柔らかい素材のアイテムを選んでさりげない色気をプラスすること。アクセサリーもその重要なひとつで、タイの友人が作ったというハンドメイドジュエリーと、フィレンツェやコペンハーゲンで購入したというアンティークアクセサリー(7)が素敵にミックスされているのが瀬谷さんらしく印象的だ。「トレンドを意識しすぎるのは自分らしくない、だけどスタンダードすぎるとつまらない。だから、全身のバランスを考えるときは、靴が重要になってきます。シーズンごと、またその日の気分によって赤、シルバーなど靴を派手な色みにするんです。試行錯誤の結果、最近は、ベージュや白など薄い色みのもの(2)に落ち着きました」洋服自体は、20年くらい前から、流行に左右されずに使える普遍的なものを選ぶことが多くなったという。「そういう服は捨てずにとっておくし、しばらく着ていなかったけど、一周回ってまたヘビーローテーションすることもあります。最近は、ヴィンテージやメンズライクなアイテム(3・8)がレギュラー復帰の予感。ツィードやカシミヤ、上質な素材で仕立てのいいメンズジャケットなどを、女性らしい色気のあるアイテムとミックスしたいと思っています」 2 ジルサンダーのブーツ。「靴は白など薄い色みのものが好き。最近買ったものですが、長く愛せるスタンダードになりそう」3 5年ほど前に購入したルメールのメンズウールシャツ。「メンズでも素材や落ち感を吟味すれば着やすいです」4 毎シーズン、素材やカラー違いでリリースしているseya.のコート。ヤクウール100%、ダブルフェイス仕様の贅沢な一着5 「肌に直接触れるインナーは、カシミヤ素材を選ぶようにしています」。右はルイ・ヴィトン、左はseya.のもの6 2年ほど前にタイで購入したジム・トンプソンのスカーフ。「地味な色みの服が多いのでアクセントに重宝しています」7 バンコクのハンドメイドジュエリー。「ずっとつけていられるシンプルなものと、ちょっと変わった素材やデザインのものをミックスするのが自分の中のルールです」 8 マルジェラ時代のエルメスのウールパンツ。「素材のよさと落ち感に惹かれました。3シーズン使えて何にでもコーディネートしやすく気に入っています」 Profile Keiko Seya/瀬谷慶子2016年、パリを拠点にスタートしたブランドseya.のクリエイティブ・ディレクター。毎シーズン、旅によって得たインスピレーションをコレクションで表現。洗練された上質なアイテムの数々が、高感度な大人の女性たちに支持されている。 CASE: 02 アティテュードある宝物を時を経ても愛用し続ける ニコラのキャリアは、ジュエリーデザインからスタートしただけあって、ワードローブにアクセサリーは欠かせないそう。「ジュエリー(10〜12)はヴィンテージや知り合いのデザイナーのものを中心に集めています。服をアクセサライズするのも好きなのでベルト(16)は欠かせません。ドレスやジャケットの上にベルトをして、フェミニンとマスキュリンのバランスを楽しんでいます」ケイト・スペードでデザインをするようになってから、今まであまり着ることのなかった色柄ものもスタンダードに加わったという。「遊び心のあるフラワーやアニマルプリントのドレス(9)が今の気分。一方で、10年以上愛用しているのは飽きの来ないソリッドカラーのもの。クロエのドレス(14)はデザイン、フレアの動き、ボタンのディテール、すべてが美しい至福の一着。グッチのパンツ(15)はしばらく着用しない期間があっても、必ず復活します」 いろんなものをたくさんというより、毎シーズン本当に好きなものを数点だけ買うほうがサステイナブルだと語るニコラ。年を重ねるごとに自分のワードローブをよく理解していくので、旬のトレンドアイテムも自然と上手にミックスできるようになるそう。「女優のヘレン・ミレンのように、年齢にこだわらずにアティテュードを持ってオシャレを楽しんでいる女性が素敵だと感じますね」9 パフスリーブドレスはケイト・スペードニューヨークの2019年秋冬から10 (右手)ケイト・スペード ニューヨークのリングとハチのモチーフリング(左手)夫からサプライズでプレゼントされたエンゲージメントリングは、英国人デザイナーMAEVONAによるもの。アンティークダイヤモンドがプリンセスカットされた唯一無二の美しいデザイン11 ショートカットに映えるイヤリングはNYのヴィンテージショップで購入12 ジュエリーデザイナー、ドロシー・ホッグはエディンバラ芸術大学時代の講師。「このリングはどんなスタイルにもマッチするお気に入り」13 10年以上メイクアップの定番は黒のアイライナー。愛用はシャネルのスティロ ユー ウォータープルーフ14 1970年代のカール・ラガーフェルドが手がけたクロエのドレスは一生物15 16年以上前に購入したトム・フォード時代のグッチのベルベットパンツは今でもスタメン16 (上)アライア、(下)ニコラがデザインしたマイケル・コースのベルト17 シーンを選ばないケイト・スペード ニューヨークのロミーサッチェルバッグ Profile Nicola Glass/ニコラ・グラスイギリス・北アイルランド出身。グッチ、マイケル・コースのアクセサリーデザイナーを経て、2019年春夏からケイト・スペード ニューヨークのクリエイティブ・ディレクターに。プレイフルなウェアやバッグを発表。 SOURCE:SPUR 2019年12月号「デザイナーたちの“マイ・スタンダード”の作り方」photography:Mari Shimmura(Keiko Seya) Emmy Park(Nicola Glass) interview & text:Mami Okamoto(Keiko Seya), Miko Uno(Nicola Glass)
  • アデルビジューの2020SSの展示会にお邪魔してきました♪ 先月、美女組仲良しのMacoちゃんと アデルビジューの新作展示会に お邪魔してきました♪ 今回は2020の春夏のコレクションなので アデルで人気の高いラタン素材のアクセサリーが 数多くありました!! 淡水パールとガラス石を 組み合わせた夏らしいラタンバングルと 定番のバールバングルを重ね付けすると こんな感じに♡ 細いタイプのバングルなので重ねても 相性抜群!! 他にも可愛いお花をデザインが付いた こちらは太めのラタンバングル!! 一つだけでかなり存在感がありますが、 夏のコーデの手元に映えること間違いなしです!! ラタンシリーズは他にも 綺麗な緑色の石がとても目を惹いた、 イヤリング、バングル、ネックレスとの 組み合わせになっているものなど 他にも多数♪♪ ラタンネックレスもシンプルな ロングワンピースに使ったら素敵だなと 思いました!! ラタンシリーズの他にも とっても可愛かったのがこちらの ヒトデとフリンジのピアス!! フリンジ部分には職人さんが一つ一つ 丁寧に付けたというパールが施され、 ピアスの方にとってもおススメ!! また来年の夏の楽しみが増えました♡ このアクセサリーを付けて、東京オリンピック 行けるかしら♪ チケット全く取れていませんが(笑) 一緒に展示会に伺ったMacoちゃんのブログはこちら♡アデルビジューHP!! 今日からホリデーコレクションも発売ですので 是非↑アデルビジューのHPもチェックしてみて 下さいね♪ 私がオーダーしたホリデーコレクションの アクセサリーもまたご紹介させてください!! 美女組No.90miwakoのブログ
  • 11月に入り、だんだんと朝昼晩の気温差が出てきましたね~。帰宅時にはブルッ!とする事もしばしば。今日はこんな季節にオススメしたい“買い足しアイテム”をpick upします! 本格的なアウターを着るにはまだ早い?ってときには・・・ 持ち運びできるパッカブルタイプの軽量アウターがおススメ! Demi-Luxe BEAMS/Traditional Weatherwear / ARKLEY ロングインナーダウン/¥19,500+税 シャツのようにラウンドした裾が女性らしさを引き立てる1着。 アウター使いはもちろんのこと、インナーとして着られるのも嬉しいポイント♪ 専用の収納袋付きなのも◎   コーディネートのトーンが暗くなりがちなときには・・・ 存在感のあるバッグを1点投入!   A VACATION/TANK トートバッグ/¥59,000+税 コーディネイトのアクセントにするなら小粋なペイズリー柄が旬。"BLTバッグ"のトレンド筆頭の"TANK"は、インテリア用ファブリックを使用した上品な雰囲気が特徴です。   ちょっとそこまでのお出かけのとき着るものに困る・・・ ウールのショールやストールがおススメ LAPUAN KANKURIT/ポケットショール「MARIA」/¥10,000+税 室内はもちろん車移動時の気軽なアウターとしてなどシーンを問わず活躍する絶妙な厚さのショール。両サイドの大きなポケットにはミニ財布や鍵がすっぽり。「ちょっとそこまで」のお出かけには、さっとはおってバッグいらず!   タイツを穿くにはまだ早いけど、足元が寒いときには・・・ ソックスを冬用に衣替え! CAPRICORN MOHAIR SOCKS/モヘアソックス/¥2,500+税 イギリス・ノーサンバーランドのソックスメーカーの定番品。 水分をためにくいモヘアは、耐久性があり長時間履いても匂いにくいのが特徴。バレエシューズやおじ靴と合わせれば、ほどよいボリューム感でスタイリングのさりげないポイントに♪ 私もカプリコーンソックスは毎年買い足ししているアイテム! 定番のコンバーススニーカーとの相性もよく、色違いでたくさん持っていますよ!   少しのアイテム追加で今の季節もおしゃれ&快適に過ごせます。FLAG SHOPでいろいろ探してみてくださいね~。    
  • コートを着ているときも脱いだときも素敵でいられるコーデをご紹介。淡色の「リバーコート」を着るなら、ワントーンコーデがおすすめ。クリーミーなホワイト、アイシーなグレー、今季旬のラテカラーなど、それぞれのカラーごとに鉄板コーディネートを組んでみました。 THIRD MAGAZINE[サード マガジン]の淡色リバーコート オールホワイトが上品にまとまるこだわりのクリーミートーン 思い切って全身にまとうことでリッチに仕上がる冬の白。まろやかなトーンでしっとりと。上質なウールの質感もきわだつ。 コートを脱いだら コート(ストールつき)¥92000/サード マガジン ニット¥36000/スローン スカート¥29000/ebure ピアス¥12500/ビヨンクール 大阪高島屋店(ガス ビジュー) ブレスレット¥9000/フォーティーン ショールーム(イン ムード) バッグ¥44000/ドローイング ナンバーズ 南青山店(ペリーコ) 靴¥24000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) STATE OF MIND[ステートオブマインド]の淡色リバーコート 明度の高いアイボリーが軽やかに映えコンサバすぎない旬のベージュコーデに 大人びた上下ベージュのパンツルックをフレッシュに導くのが、明るめアイボリーの襟つきコート。歩いてなびくしなやかな素材感や肩ひじ張らず着流せるデザインで、オンの日にぴったりの気張らないきれいめスタイルを楽しんで。 コートを脱いだら コート¥34000/ゲストリスト(ステートオブマインド) ニット¥21000/ロンハーマン パンツ¥19000/アダム エ ロペ ピアス¥37000/UTS PR(ルフェール) スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥67000/アマン(エレメ) 靴¥12778/アテニア BEAMS LIGHTS[ビームス ライツ]の淡色リバーコート アイシーなグレーを基調にすればフェミニンさも大人のさじ加減に アイスグレーと相性のよいブルーをなじませてさわやかに。レースの質感で女っぽさも上々。 コートを脱いだら コート¥42000/ビームス ライツ 渋谷(ビームス ライツ) ニット¥25000/スローン スカート¥78000/サード マガジン ピアス¥55000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) 時計¥26000/オ・ビジュー(ロゼモン) バッグ¥148000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) タイツ¥700/タビオ(靴下屋) 靴¥45000/アナトリエ ミュゼ プリヴェアトレ恵比寿店(バルダン) FRAY I.D[フレイ アイディー]の淡色リバーコート 白とベージュのまろやかなラテカラーでやさしい女らしさをまとって コートの上品さを引き立てる、やさしげベージュのワントーン。きちんと感強めのシャツ×パンツのコンビも、色の効果と顔立ちをやさしく見せるノーカラーで柔和な雰囲気に。話しかけやすいオーラに包まれて。 コートを脱いだら コート¥31000/フレイ アイディー ルミネ新宿2店(フレイ アイディー) ブラウス¥32000/ebure パンツ¥26000/ロンハーマン ピアス¥23000(アンセム フォー ザ センセズ)・靴¥51000(ペリーコ)/アマン バッグ¥57000/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ) 撮影/谷田政史〈CaNN〉 ヘア&メイク/森野友香子〈Perle management〉 スタイリスト/大平典子 モデル/桐谷美玲 取材・原文/榎本洋子 構成/内海七恵〈BAILA〉 ※BAILA2019年12月号掲載
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