夏を快適に乗り切る! アラフォーにおすすめのカーディガン8選 | アラフォーファッション

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①2019年夏のトレンドの全身バランスが手に入るロングカーディガン

01 GALERIE VIEのリブロングカーディガン

「リブニットといえば、という安心感のあるブランド。細リブと軽やかな素材、しっかり長め丈がお気に入り」スタイリスト田澤美香さん) 

カーディガン¥26,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)

02 Deuxième Classeのロングカーディガン

ニュアンスのあるショールカラーや 体が泳ぐシルエットなど、さりげなくはおるだけで旬のムードに。別注色のナチュラルなベージュはきれいめにも着られる万能カラー。

デニムパンツ¥24,000(カレンテージ)・ラタンハンドルバッグ¥9,800(ユティリテ)・親指ビジューサンダル¥28,000(イルサンダロ オブ カプリ)/SHOP Marisol サングラス・ピアス・バングル/スタイリスト私物

03 HYKEのロングカーディガン

大きめのシルエットでボタンなどの装飾がないロングカーディガン。シャツワンピースと丈感を揃えてきても、きれい色のワイドパンツとあわせても今年らしいバランスになる。

ロングカーディガン¥28,000/ボウルズ(ハイク)

②夏の快適&おしゃれコーデは〝肩がけ”カーディガンが旬!

01 シャツワンピース×イレーヴのカーディガン

涼しげなシャツワンピースは、ルーズすぎないシルエットで。これからの季節に重宝する涼しいシャツワンピース。ルーズすぎないシルエットを選べば、オフィスカジュアルとしても対応。きれい色バッグとヒールサンダルが、きれい見えを後押し。

ワンピース¥32,000/アングローバル(イレーヴ) カーディガン¥32,000/マスターピースショールーム(サイベーシックス) ピアス¥21,000/エストネーション(ヴァレット) バッグ¥56,000/ショールーム セッション(OAD NEW YORK) 靴¥29,000/ベイジュ(ピッピシック) バングル¥185,000/アパルトモン 神戸店(バウボウ デザイン)

02 ノースリーブ×エーピー ストゥディオのカーディガン

腰まわりや太ももが気になる人も華やかにすっきり見え! 上半身をコンパクトなノースリーブTシャツ、下半身を華やかなフレアスカートにしたAラインシルエットですっきり見え! カーディガンを肩がけすれば二の腕カバーも完璧。

Tシャツ¥14,000/アパルトモン 青山店(マディソンブルー) スカート¥16,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ) ニット¥19,000(エーピー ストゥディオ)・靴¥69,000(カサディ)/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ ピアス¥34,000・バングル¥43,000/エドストローム オフィス(オール  ブルース) バッグ¥98,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) トートバッグ¥6,000/エスケーパーズ(OPEN EDITIONS)

03 トップスと同色のカーディガン

夏の日射しに映える、コバルトブルー×ホワイトのボーダーT。同色のカーディガンをラフに肩がけし、ボトムはスリットが入ったミディ丈のタイトスカートをチョイス。子供っぽさとは無縁の、大人ならではのはつらつとしたミックスカジュアルが完成!

Tシャツ¥12,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ルミノア) 肩がけしたカーディガン¥16,000・スカート¥18,000/アルアバイル ピアス¥31,000/TOMORROWLAND(ルッツ オーティズ) バングル¥27,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(フィリップ オーディベール) バッグ¥115,000/ジミー チュウ 靴¥43,000/フラッパーズ(ネブローニ)

③オンにもオフにもヘビロテ確実なツインニット

01 ブラウンのツインニット

なめらかな着心地のコットン100%。首がつまったクルーネックで、二の腕を出しても清潔感キープ。
カーディガン¥32,000・ノースリーブニット¥24,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー)

02 レッドのツインニット

シーンを問わず使えるからセットアップでそろえたい! 少しハイネックになった、ノースリーブニットが新鮮! カーディガンと合わせて持っていれば、オンにもオフにもヘビロテ確実。
コットンハイネックノースリーブニット¥17,000・コットンクルーカーディガン¥21,000(マルティニーク)・ベイカーパンツ¥19,000(シンゾーン)・バッグ【RAY CHIARINI】フリンジスウェードクラッチ¥20,000(ジャンニ キアリーニ)・サンダル¥52,000(ペリーコ)/SHOP Marisol ピアス/スタイリスト私物
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  • みんながTシャツ一辺倒になるこの季節こそ、シャツのほどよい上品さとシャープさがきく。大人の余裕と"映え"が簡単に!  白シャツ×タイトスカート  夏にあえての〝ほんのりコンサバ〞が新鮮。オーバーサイズのシャツと足もとで抜け感を ルーズな着こなしが増える夏こそ、シャツ×タイトスカートのきりっとしたコンサバ感で"映え"につながる。ただし古く見えないよう、シャツはゆるっとしたオーバーサイズ、足もとはスニーカー、と今っぽいハズシを加え、更新感を出すのを忘れずに。シャツ¥42,000/ストラスブルゴ(バレナ) スカート¥35,000/ロンハーマン ピアス¥25,000/TOMORROWLAND(ルスオーティズ) サングラス¥42,000/ブリンク ベース(サン リタ パーラー) リング¥80,000/エスケーパーズ(ソフィー ブハイ) バングル¥19,000/アマン(アンセム フォー ザ センスズ) バッグ¥82,000/ウィム ガゼット青山店(ザンケッティ) 靴¥77,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 黒シャツ×フレアスカート  夏に映える〝クールな黒〞をスカートと合わせて女らしく 着るだけでコーデをきりっと引き締めてくれる黒シャツ。重い印象になりすぎないよう、今回はカットソー素材で仕立てた柔らかな一枚をチョイス。スカートと合わせるだけで、かっこいいのに女らしい、理想の甘辛バランスに。シャツ¥39,000・ジャケット¥98,000/マディソンブルー スカート¥27,000(ベルウィッチ)・バングル(太)¥16,000(アンセム フォー ザ センスズ)/アマン メガネ¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) イヤリング¥24,000/ビームス ハウス 丸の内(グリン) バングル(細)¥70,000/サザビーリーグ(アルティーダ ウード) バッグ¥154,000/アパルトモン 神戸店(ザンケッティ) 靴¥109,000/トッズ・ジャパン(トッズ)  ベージュシャツ×ハーフパンツ  トレンドのハーフパンツを透け感のあるシャツで女らしく仕上げて カジュアル感が気になるハーフパンツは、きれいなシャツで上品見えを狙うのが大人のセオリー。ワントーンで上品にまとめつつ、シャツの透け感でさりげなく女らしさをオン。足もとはヒールで、遠目からでも映えるすらりとしたバランスを目ざして。シャツ¥32,000/ebure キュロット¥17,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) ピアス¥16,000/TOMORROWLAND(ダイアナブロッサード) ヘアバンド¥5,800/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ラ メゾン ド リリス) バッグ¥94,000/ドゥロワー 青山店(ワンドラー) 靴¥51,000/アマン(ペリーコ) ライトベージュシャツ×デニパンツ  人気再燃中のネックレス。華奢なゴールドを重ね、ハンサムなシャツにさりげない女らしさを 定番のパールネックレスも素敵だけど、今年おすすめなのがゴールドのレイヤード。肌になじむ極細のチェーンとT字のネックレスを重ねて。あからさまじゃないのにどこか色っぽさが香る。そんなバランスが理想。シャツ¥38,000/レリタージュ マルティニーク(レリタージュ マルティニーク) デニムパンツ¥29,000/ボウルズ(ハイク) ピアス¥29,000/アッシュ・ペー・フランス(イオッセリアーニ) ネックレス(上)¥24,000/ホワイトオフィス(ジジ) (下)¥50,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ジジ) バッグ¥29,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ジャンニ ノタロ)  グレーシャツ×白プリーツスカート  ベルトもじわじわと人気が復活中。コーデがイマイチきまらない……そんな時に投入してみて! ベルト=パンツコーデだけじゃない。こんなスカートスタイルにプラスしても、メリハリが出ておしゃれ感がぐっと上昇。ベルトのバックルの色とアクセの色をシルバーで統一してまとまりを出したのもポイント。シャツ¥48,000/ジャーナル スタンダード 表参道店(エリカ カヴァリーニ) スカート¥46,000/アングローバル(イレーヴ) ネックレス¥25,000/エスケーパーズ(ハルポ) ベルト¥23,000(参考価格)/アマン(アトリエ アンボワーズ) バングル¥160,000/アッシュ・ペー・フランス(セルジュ・トラヴァル) バッグ¥100,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(ヘイワード) 【Marisol9月号2019年掲載】撮影/金谷章平 ヘア/左右田実樹 メイク/水野未和子(3rd) スタイリスト/徳原文子 モデル/SHIHO
  • 夏の健康的な小麦肌もいいけれど、うるおいをたたえて透き通る美しい秋肌、欲しくありませんか? コーデを秋にシフトするだけではなく、肌もさりげなくチェンジ。そんな肌の“衣替え”に、レ・メルヴェイユーズ ラデュレの新スキンケアはいかが?お盆休みがひと段落すると、気持ちが一気に秋に切り替わるのは私だけでしょうか。今年の夏は雨も多かったものの一旦晴れると日差しが強烈だったので、短期間でどっさり紫外線を浴びた気がします。巷ではよく秋は最も肌の衰えを実感するシーズンだと言いますが、そんな後悔をしないために、レ・メルヴェイユーズ ラデュレの新作にご注目を。キー成分は、白いバラです。こちらのバラの名は、ホワイトチャーミング。透き通るように純白、シルクのように繊細な花弁が重なり合う様がなんとも神聖で気高く、ラデュレっぽい。これ、なんと食用として栽培されている品種なんです。レ・メルヴェイユーズ ラデュレは、摘むとすぐに色あせてしまうという繊細なこのバラを、収穫後にすぐエキスにするフレッシュコールド製法を用いて世界で初めて化粧品原料に採用。内側に滴るようなうるおいをたたえ、蒼白いほどに透き通る美肌をかなえるホワイトチャーミングエキスを開発しました。そんな高貴なバラの魅力を封じ込めた新作3品も、実にラデュレっぽいラインアップ。写真中央は美容液仕立ての化粧水。かの花を思わせる乳白色のエッセンスローションは、コットンでていねいに肌になじませると、あっという間に浸透。夏の肌疲れを忘れた、ふっくら柔らかな肌が取り戻せます。左側はクリーム。肌を乾燥から守るオイルをベストサイズに乳化し、肌になじませた時に隙間なくのび広がるようように綿密に計算。重たくないのに濃密なうるおいを実感できて、これからの季節にぴったりのテクスチャーにうっとりすること必至。しかもラッピング効果でベタつかずにモチモチが続くのがうれしい!香りももちろん、ホワイトチャーミングを再現。フレッシュな白バラの香りに包まれる、まさに晩夏のお疲れ肌にうってつけの癒し系スキンケアですが、ラデュレですもの、これだけでは終わりません。それが写真右側の“花びら”。そう、スキンケア2品と同時に限定発売されるのはフェイスパウダー。レ・メルヴェイユーズ ラデュレと言えば!のこの花びら型フェイスパウダーにもホワイトチャーミングのエキスを配合。セラミドやエモリエントオイルの力と相まって、日中の肌のうるおいケアもかなえてくれます。メイクの仕上げにブラシでふわっと肌にまとうと、粉っぽさは一切ないのに、きめ細かい繊細な透明感をまとった肌に! 一気に夏を飛び越えて、ちょっぴりシックな秋っぽい肌に衣替えできちゃいます。18世紀後半の貴婦人たちが追い求めた、静脈が透けるほど白く繊細な究極の美肌。そんな高貴な“蒼白(しろ)肌”を目指すレ・メルヴェイユーズ ラデュレの新作、この秋ぜひお試しを。ローズ エッセンス  ウォーター 200mL ¥6000、ローズ エッセンス クリーム 50g ¥8000、フェイスパウダー ローズ ラデュレ(数量限定品) ¥10000/レ・メルヴェイユーズ ラデュレ<すべて9月6日(金)発売> ●「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • 夏から秋への季節の変わり目、何を着たらいいかがお悩みの種。まだ暑いけれど、いかにも夏なコーデはもうできない、そんなときはカラーTシャツを取り入れて、スタイルをリフレッシュしてみて。おすすめカラーTシャツのなかから、赤・ブラウン・ブルーの3色のTシャツを使った12コーデをご紹介します。 <目次> 1.赤リブTシャツ|4コーデ 2.ブラウンショートスリーブTシャツ|4コーデ 3.ブルーバックあきTシャツ|4コーデ 1.赤リブTシャツ|4コーデ 【着回したのはこれ】赤ボートネックTシャツ 好感度の高いさし色のトマトレッドは、女っぽいリブTでコンパクトに取り入れて。ボートネック&小さめの袖で、可愛く着映え。¥5500/トゥモローランド(マカフィー) 【着回し1】コンパクトトップスの女性らしいシルエット 女性らしいシルエットを作ってくれるリブTシャツは、初秋のお役立ちアイテム。トップスをコンパクトにした分、ボトムはワイドチノでメリハリをつけて。ローヒールシューズで外回りも快適に。 Tシャツ¥5500/トゥモローランド(マカフィー) パンツ ¥28000/ebure イヤリング¥8500/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店(ケネスジェイ レーン) 時計¥24000/ピークス(ロゼモン) バッグ¥22000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) 靴¥27000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) 【着回し2】さわやかなツートーンカラーコーデ フレッシュな赤のTシャツとさわやかな白プリーツスカートのツートーンで。真夏の定番コーデもリブTならほんのり秋めいて。スカーフをターバン風にアレンジして、顔周りも華やかに♪ Tシャツ¥5500/トゥモローランド(マカフィー) スカート¥27000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア) スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥17000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(トーヴ×ナノ・ユニバース) 靴¥27000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) 【着回し3】胸元の赤リブTがきちんとコーデの差し色に きちんとコーデが求められる日は、涼しく着られる一重のジャケット×軽快に歩けるスキニーパンツで軽快に。胸元の赤リブTを差し色にして、顔映えもこなれ感じもアップ。 Tシャツ¥5500/トゥモローランド(マカフィー) ジャケット¥62000/ebure  パンツ/アンティット(ヘルシー デニム) サングラス¥34000/モスコット トウキョウ(モスコット) イヤリング¥8500/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店(ケネスジェイ レーン) バッグ¥22000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) 靴¥27000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) 【着回し4】リブTなら、カジュアルダウンもだらしなく見えない 特別な予定のない日は、ウエストゴムのスカートで自分を甘やかしてくれる楽ちんスタイル。だけどだらしなく見えないのはリブTの持つきちんと感のおかげ。ローテクスニーカーでアクティブに。 Tシャツ¥5500/トゥモローランド(マカフィー) スカート¥5000/アダストリア(ローリーズファーム) スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) イヤリング¥8500/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店(ケネスジェイ レーン) バッグ¥22000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) 靴¥5800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) バングル¥16000/ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店(ヨキ) 2.ブラウンショートスリーブTシャツ|4コーデ 【着回したのはこれ】ブラウンショートスリーブTシャツ 着こなしが一気に洗練される旬カラーのブラウン。ゆとりある肩まわりのデザインでわきを上手に隠しつつ、すっきりと肌見せ。¥7000/オーラリー 【着回し1】一枚で今っぽいブラウンTシャツの通勤コーデ 夏~秋の季節をつなぐ色、ブラウンのTシャツなら一枚着るだけで今っぽい。センタープレスパンツと合わせて、楽ちんだけど手抜きに見えない通勤コーデの完成。バッグやストールも同系色でまとめて品よく。 Tシャツ¥7000/オーラリー パンツ¥23000/サード マガジン イヤリング¥15000(ラダ)・バッグ¥57000(ア・バケーション)/アルアバイル チョーカー¥16200/ガス ビジュー青山(ガス ビジュー) 時計¥23000/ピークス(ロゼモン) ストール¥53000/ebure(ファリエロサルティ) 【着回し2】アースカラーのワントーンコーデ アースカラーのワントーンコーデは、ブラウンTシャツで引き締めて。フレアスカートはウエストリボンでスタイルアップ。ラクチンなベージュサンダルと合わせて足さばきも上々。 Tシャツ¥7000/オーラリー ロングカーディガン¥15000/スピック&スパン ルミネ新宿店(スピック&スパン) スカート¥18000/JET ルミネ新宿店 ルミネ2(ジェット ロサンゼルス) 靴¥18000/デッカーズジャパン(アグ®) バッグ¥57000/アルアバイル(ア・バケーション) キャップ¥3900/JET ルミネ新宿店 ルミネ2(ジェット ロサンゼルス) サングラス¥28000/フレームワーク ルミネ新宿店(レイ バン) ブレスレット¥5500/ビヨンクール 阪急メンズ大阪店(アンプジャパン) 【着回し3】ブラウンTシャツで初秋のプチトリップに 少し涼しくなってきたら、軽いナイロンコートを羽織れば旅行準備は万端。ブラウンTシャツに合う明るめのカーキなら、鮮度もばっちり♪シワになりにくいストライプパンツからちら見せするハイテクスニーカーでたくさん歩けそう。 Tシャツ¥7000/オーラリー ナイロンコート¥64000/オーラリー パンツ¥28000/エストネーション キャリーケース¥55000/トゥミ・カスタマーセンター(トゥミ) 時計¥23000/ピークス(ロゼモン) バッグ¥27000/T&L(トフ アンド ロードストーン) 靴¥9990/アディダスグループお客様窓口(アディダス オリジナルス) サングラス¥28000/フレームワーク ルミネ新宿店(レイバン) 【着回し4】ブラウン×ターコイズで印象的に 夕暮れに似合うブラウンTシャツのリラクシースタイルは夜遊びにもおすすめ。メタリックサンダルで足もとに華やかさをプラス。ターコイズスカートは腰高でスタイルアップでき、ワンツーコーデでも平凡な印象にならない。 Tシャツ¥7000/オーラリー スカート¥19000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(オドラント) サングラス¥28000/フレームワーク ルミネ新宿店(レイ バン) 靴¥23000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) ストール¥53000/ebure(ファリエロサルティ) バッグ¥27000/T&L(トフ アンド ロードストーン)  3.ブルーバックあきTシャツ|4コーデ 【着回したのはこれ】ブルーバックあきTシャツ うなじのベルトでバックにゆったりとドレープを寄せたデザインシャツ。今どきなワイドシルエットにほんのり女っぽさが。¥19000/トゥモローランド(サヤカデイビス) 【着回し1】一枚でコーデが決まるTシャツ バックコンシャスなロングTシャツは、黒スキニーに合わせるだけでしゃれ感が♪ クリアバングルやシルバーピアスなどの涼やかアクセを加えて、自分らしく着こなして! Tシャツ¥19000/トゥモローランド(サヤカデイビス) パンツ¥29000/マディソンブルー バッグ¥4500/AG バイ アクアガール ピアス¥22000/アガット バングル¥6800/ティアラ(ラ ピエス) ストール¥11000/アルアバイル(マニプリ) 【着回し2】背中のベルトとフロントリボンで360度美女見え バックシャンなTシャツに、フロントリボン&スワロウテイルスカートで360度抜かりなし。Tシャツに合わせてバッグもリッチなダークブルーに。 Tシャツ¥19000/トゥモローランド(サヤカデイビス) スカート¥18000/JET ルミネ新宿店 ルミネ2(ジェット ロサンゼルス) バッグ¥42000/エッセンス オブ アナイ(アヴェニュー67) チョーカー¥16200/ガス ビジュー青山(ガス ビジュー) 時計¥23000/ピークス(ロゼモン) 【着回し3】ワザありTシャツで後姿もいい女 きれい色の寒色系でまとめたコーデは、見た目にも涼しげで心地いい。小物もあえて黒を使わず、鮮度高めに。バックシャンなTシャツ×腰高タイトなら、後ろ姿もいい女! Tシャツ¥19000/トゥモローランド(サヤカデイビス) ロングカーディガン¥15000/スピック&スパン ルミネ新宿店(スピック&スパン) スカート¥19000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(オドラント) バッグ¥27000/T&L(トフ アンド ロードストーン) 靴¥23000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) ブレスレット¥5500/ビヨンクール 阪急メンズ大阪店(アンプジャパン) 【着回し4】ブルーとブラウン、フレッシュな辛口配色 Tシャツ×パンツのきれいめコーデを、今期らしいデザインのシューズとバッグで格上げ。Tシャツの袖をひと折りしたりと、小ワザまで抜かりなく! ブルーとアースカラーをリフレインした配色が今っぽい。 Tシャツ¥19000/トゥモローランド(サヤカデイビス) パンツ¥23000/サード マガジン ストール¥53000/ebure(ファリエロサルティ) 時計¥23000/ピークス(ロゼモン) バッグ¥42000/エッセンス オブ アナイ(アヴェニュー67) 靴¥43000/ドレステリア 銀座店(アンソロジー パリ)
  • アラフォーのおしゃれの曲がり角を全力で解決。体のラインが出やすいシンプルアイテム「Tシャツ」はこう選ぶ! 二の腕やおなか、おしり……体型悩みが増えてくるアラフォーにとって、夏のシンプルアイテムは年々難易度が高く感じられるもの。"アラフォーが絶対きれいに見える"Tシャツの選び方をじっくり解説!スタイリスト 吉村友希さんスタイリスト 吉村友希さんトレンド力のあるアイテムを上品に仕上げるスタイリングが人気。サイズ感にもこだわりがあり、着比べ企画も多く手がける■二の腕が気になる色白吉村さんのTシャツ4選Tシャツは「二の腕をカバーしてくれるもの」が絶対条件。今季は少しゆとりのあるサイズ感を選び、"華奢見え"を狙います。A:Tシャツ¥8,500/ビショップ(ハンドバーク) B:Tシャツ¥11,000/ウエスト(ブルーバード ブルバード)C:Tシャツ¥2,700/ロングス(ユニバーサルオーバーオール) D:Tシャツ¥7,500/オーラリー ■実際に着てみました! 二の腕は〝肘まで隠れる〞ものを。見せる場合も〝肩はカバー〞が鉄則A「思いきって五分丈を選ぶのも手。ハンドバークのこちらは首まわりに少し抜けがあり、袖が長くても女っぽく着こなせます。レンガ色も引き締め効果あり」。Tシャツ¥8,500 /ビショップ(ハンドバーク)B「袖がダブルの折り返しになっていて、二の腕の一番太いところまでを隠してくれる絶妙な丈! 膨張して見えない濃いめのベージュもポイント」。Tシャツ¥11,000/ウエスト(ブルーバード ブルバード)C「白のパックT、今季はユニバーサルオーバーオールのものを購入しました。ユニセックスのSサイズは、袖の長さも首のあきもちょうどいい」( 2 枚セット)。Tシャツ¥2,700/ロングス(ユニバーサルオーバーオール)D「人気のオーラリーは、メンズの3 サイズをチョイス。少し体が泳ぐくらいのサイズ感で、こなれ度もアップします」。Tシャツ¥7,500/オーラリー 【Marisol9月号2019年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物)坂根綾子(物) ヘア&メイク/森野友香子(Perle Management)スタイリスト/吉村友希
  • 首元が開いたトップスを着ることが多い季節にネックレス、髪も春からショートにしたのでチョーカーを付けて楽しんでます。メッシュのバックストラップのジャディオールのパンプス。 2018春夏のものですが、まだありました!嬉しい。気に入っています。ディオールデニムで、カジュアルになり過ぎないのが嬉しいです。美女組No.110あんまきのブログ
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