アラフォーのどんなシーンにも、白い「辛口ロングプリーツ」が断然使える!

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SCENE 1【ナイトアウト】

"辛口ブルゾン×ちょっと辛口スカート"このMIX感、かなり新鮮!

幅の異なるプリーツを組み合わせた変型デザインは、ライダースジャケットのような主張の強いアイテムにも負けない存在感を放つ。×ふんわりギャザースカートという定番の甘辛MIXとはひと味違う、とびきり鮮度の高い着こなしが完成! 足もとはぺたんこサンダルで抜け感を出すのも今年らしさのポイント。

スカート¥19,000/アッシュ・スタンダード アトレ恵比寿店(アッシュ・スタンダード) ジャケット¥120,000/アストラット 新宿店(アストラット) Tシャツ¥14,000/ebure サングラス¥44,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥31,000/TOMORROWLAND(ルッツ オーティズ) バッグ¥29,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥27,000/essence of ANAY(I LUCHENTI)


SCENE 2【パーティー】

上下を白でつなげて、ドレスライクに。アコーディオンプリーツでさらに華やか

歩くたびにドラマティックに広がるミディ丈の極細プリーツを、ちょっと大胆に同系色のノースリーブニットで合わせて、まるで一枚のドレスのようにアレンジ。着こなしが十分エレガントだからアクセサリーはモダン系をチョイスして、辛口要素を足し算。

スカート¥35,000/ツル バイ マリコ オイカワ ニット¥17,000/デ・プレ(デ・プレ) コート¥42,000/アストラット  新宿店(アストラット) ピアス¥18,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(レイチェル コーミー) バングル¥4,800/ティアラ(ランド シヌール) バッグ¥24,000/ANAYI 靴¥36,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー)


SCENE 3
【オフィス】

好感度たっぷりのネイビーとのコンビで、きれいめ白スカートの本領発揮!

ネイビーブラウスと白スカート、清潔感たっぷりな通勤コーデの王道を、バンドカラーとプリーツで2019年仕様にアップデート。腰まわりをすっきり見せる切り替えプリーツやウエストインが決まるテープ使いなど、大人にうれしい工夫も随所に。

スカート¥24,000/アルアバイル ブラウス¥13,000/TOMORROWLAND(マカフィー) ピアス¥24,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バングル¥22,000/ゲストリスト(ハウント代官山/アニー) バッグ¥79,000・ストラップ¥44,000/グローブ・トロッター 銀座(グローブ・トロッター) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)



SCENE 4
【休日】

ニュートラルなきれいめ感を味方に、流行のアスレジャーをとことん楽しむ

フーディやダッドスニーカーなど今季大注目のアスレジャーテイストと、辛口モードな要素のある白プリーツは実は相性抜群! 手絞り風の不整形プリーツが特徴のマキシ丈の一枚は、このページでセレクトした4 枚のうち最もカジュアル指数高め。トップスも小物もすべてスポーティにまとめても違和感なくなじんでくれる。

スカート¥27,000/エリオポール代官山(エリオポール) パーカ¥29,000/ボウルズ(ハイク) サングラス¥47,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥21,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ガム デザイン) 靴¥9,990/エミ ニュウマン新宿店(アディダス オリジナルス)
【Marisol6月号2019年】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/蛯原友里
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  • 私たちを輝かせてくれる「ワンピース」はオールシーズン手放せない存在。これからの季節は鮮度の高いレイヤードで、快適にさらに素敵に着こなしていきましょう。今シーズンはニットワンピースにも注目です!【目次】 ①今年はニットワンピースの当たり年!ほっこりしないがキーワード ②今シーズン買うべきレイヤード映えするワンピース ③今買って冬まで活躍する“エムセブンデイズ”のワンピース ④簡単なのにおしゃれ見え確実!はおりもの×ワンピースのワンツーコーデ ①今年はニットワンピースの当たり年!ほっこりしないがキーワードシックなデザインのニットワンピースが目立つ今シーズン。ほっこりさせず、アーバンな雰囲気で着こなして。■エムセブンデイズのブラウンニットワンピースラクチンな着心地とおしゃれ見えが両立! 体のラインを拾わないシルエットと編み方をとことん追求。胸もとに切り替えがあるから 〝のっぺり〞見えない優秀デザイン。中太のリブ編みでサイドに切り替えを入れて流れるようなフレアシルエットに。おなかや太もも部分にはゆとりがあって太って見えない! ジャケット¥138,000/エストネーション(チンクアンタ) バングル¥28,000/ボウルズ(ハイク) バッグ¥13,000/ミュラー オブ ヨシオクボ 靴¥53,000/フラッパーズ(ネブローニ)【Marisol 11月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/YUMBOU(ilumini.) スタイリスト/吉村友希 モデル/五明祐子 取材・文/発田美穂■ユナイテッドアローズの白ニットワンピースシーンを選ばず着られるシンプルなデザイン 可愛くて、暖かくて、着心地ラクチンなニットワンピースはマストアイテム。特別感のあるオフホワイトなら、冬のカジュアルがぐっと華やぐはず。体の線を拾わず、すっきり見える絶妙 シルエットが人気の理由。ニットワンピース¥19,000/ユナイテッドアローズ 【ALIFA】2WAYショルダーバッグ M¥23,000(ジャンニ キアリーニ)・ショートブーツ¥36,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol ジャケット¥120,000/アストラット 新宿店(アストラット) ピアス¥28,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(レム) スカーフ¥12,000/フラッパーズ(マニプリ)【Marisol 10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/吉村友希 モデル/小濱なつき 取材・文/発田美穂■ベイジのライトグレーリブニットワンピースリブビットワンピースでつくる甘辛ミックスコーデ 動くたびに揺れるフレアが魅力のニットワンピースに、あえてテーラードジャケットとレザーのロングブーツを合わせて甘辛ミックスに仕上げて。ライトなグレーなのでモノトーン配色でも華やかな印象に。ジャケット¥58,000/ル フィル ニュウマン新宿(ル フィル) ワンピース¥43,000/オンワード樫山(ベイジ,) サングラス¥32,000/アイヴァン 7285  トウキョウ(アイヴァン 7285) ネックレス¥18,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥122,000/ジミー チュウ 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります■ウードのハイネックニットワンピースほっこり見えがちなニットワンピを辛口小物でシャープに仕上げて ボトムとレイヤードせず、ゴツめなアンクルブーツと楽しむスタイリングが今年は新鮮。アルパカ混の風合いが素敵な一枚を、同色のファージレでムードたっぷりに仕上げて。ワンピース¥24,000/アマン(ウード) ジレ¥135,000/サードマガジン(サードマガジン) バッグ¥38,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) ブーツ¥93,000/エスケーパーズオンライン(クレジュリー) 頭に巻いたスカーフ¥28,000/スローン ネックレス¥20,000・ピアス¥57,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) 太リング(左手)¥15,000・リング(右手)¥17,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル【Marisol12月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/竹下玲奈■ドゥロワーの黒ニットワンピースシャツとニットワンピースの洗練レイヤード 半袖タイプの黒ニットに、フリルの襟と袖口が女っぽい白シャツをレイヤード。小物は黒でまとめて、しゃれ感たっぷりのモノトーンコーデの完成!シャツ¥30,000(サルヴァトーレ・ピッコロ)・ワンピース¥75,000(ドゥロワー)/ドゥロワー 六本木店 パンツ¥15,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) 靴¥93,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ネックレス¥42,000・三連イヤカフ(右耳)¥19,000・楕円イヤカフ(左耳)¥18,000・リング(左手)¥30,000・(右手)¥63,000/マリハ(マリハ)【Marisol10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物)ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/小濱なつき②今シーズン買うべきレイヤード映えするワンピースデニムやレギンスなどのボトムレイヤードは完全復活。さらに下にトップスを仕込むだけでなく、ワンピの上からトップスをかぶるスカート風のレイヤードまで登場し、もはやワンピースのコーディネートにNGはなし!ひと目惚れした最新ワンピはもちろん、クローゼットに眠る手持ちワンピも、あれこれ重ねて、新しい着こなしを見つけよう。■タートル&ロングブーツを仕込んでキャミワンピをシーズンレスにツヤとしなやかな落ち感が魅力のキャミワンピースは、まさに「重ね着前提」のアイテム。夏場はTシャツを着て肌の露出を調整していたけれど、秋はやっぱりタートルニットの出番! 人気復活のロングブーツと合わせて、クラシカルな気分を満喫して。 ワンピース/下と同じ ニット¥25,000/スローン ネックレス¥57,000/アッシュ・ペー・フランス(ウッターズ・アンド・ヘンドリックス) ストール¥62,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(ジョンストンズ オブ エルガン) バッグ¥40,000/フレームワーク 自由が丘店(キーツ) 靴¥68,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(ロランス)ツヤのあるキャミワンピは、全体的にマット素材が増える秋冬にこそ重宝! ワンピース¥24,000/カオス表参道(カオス)■ボヘミアンテイストをデニムレイヤードで後押しカジュアル派好みの、ヴィンテージライクなエスニック柄ワンピース。一枚で着るのももちろん可愛いけど、色落ちデニムを重ねるとボヘミアンムードがアップ! 白のレザーかごやショートブーツで、テイストをリフレインさせて。 ワンピース/下と同じ コート¥160,000・デニムパンツ¥45,000/マディソンブルー イヤリング¥17,000/アッシュ・ペー・フランス(クロディーヌ・ヴィトリー) ネックレス¥21,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ローラ ロンバルディ) バッグ¥65,000/アルファ PR(アエタ) 靴¥72,000/カオス表参道(ペリーコ)  ワンピース¥67,000/ブランドニュース(シー ニューヨーク)■華やかなドレスをデイリーに着るテクニック「パーティにもデイリーにも着られるワンピース」。そう聞くと、ひと昔前は結局「どっちつかず」というイメージだったけど、今は違う! 美しいレースをたっぷり使ったとびきりドラマティックな一枚を、上からざっくりニットをかぶることで難なくカジュアルダウンすることができてしまう。レギンスも仕込めばさらに完璧!  ワンピース/下と同じ ニット¥64,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) パンツ¥210,000/マディソンブルー バッグ¥98,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)ワンピース¥150,000/ロンハーマン(エブール  フォー ロンハーマン)【Marisol10月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/徳原文子  モデル/竹下玲奈③今買って冬まで活躍する“エムセブンデイズ”のワンピース一枚で着てもキマッて、レイヤード次第で真冬まで使える主役ワンピースをリストアップ。レイヤードテクを参考に、冬までとことん楽しもう。 ■ニュアンスカラー柄ワンピース今着るなら…大人に似合う上品なくすみ色プリント スモーキーピンクがアクセントになった、アラフォーが着こなしやすい柄とニュアンスカラーのプリントを厳選。腰の高い位置にウエストゴムが入っているから、簡単にメリハリシルエットが完成する。 ワンピース¥20,000/エムセブンデイズ ピアス¥29,000/アガット バッグ¥49,000/三喜商事(コチネレ) 靴¥38,000/essence ofANAYI(ファビオ ルスコーニ フォー アナイ)冬は…ワンピの可能性が広がるニットレイヤード ニットをワンピースの上に着ることで、がらりとイメージチェンジ。特に冬はダークカラーが増えるので、女性らしいスタイリングに華やかなプリントアイテムは欠かせない。ロングブーツでトレンドの足もとに。ワンピース¥20,000/エムセブンデイズ ニット¥29,000/ティッカ ブーツ¥78,000/フラッパーズ(ネブローニ) バッグ/スタイリスト私物 ■バンドカラーとろみワンピース今着るなら…キレのよさとゆるシルエットの絶妙バランスが魅力 さらっと肌離れのよい素材を使用し、季節を問わず快適。ワンピース¥18,000/エムセブンデイズ パンプス【ALMOND TOE 6.5㎝(METRO)】¥51,000/SHOP Marisol(ペリーコ) バングル¥10,000/アルアバイル(フィリップ・オーディベール) 時計¥266,000/スウォッチ グループ ジャパン(ハミルトン) バッグ¥75,000/エドストローム オフィス(サイモン ミラー) サングラス/スタイリスト私物冬は…タートルニットをインして冬スタイルを軽やかに ゆったりシルエットだからレイヤードも思いのまま。真冬まで長く愛用できる。ワンピース¥18,000/エムセブンデイズ コート¥250,000/チンクワンタ ニット¥27,000/ティッカ バッグ¥39,000/メアリ・オル・ターナ 靴¥24,000/essence of ANAY(I ファビオ ルスコーニ フォー アナイ)【Marisol 10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/吉村友希 モデル/小濱なつき 取材・文/発田美穂④簡単なのにおしゃれ見え!はおりもの×ワンピースのワンツーコーデ■ジャケット×シフォンワンピースコーデ風に揺れるワンピが、スエードのブーツで一気に秋冬仕様に シフォン素材の透け感や女らしさを全身で楽しめるワンピースを、春夏シーズンだけに閉じ込めておくのはもったいない。秋ならビッグシルエットのカジュアルジャケット、冬になったらコートをはおり、そして、足もとにはスエードのロングブーツ。今シーズンらしいボヘミアンテイストを、異素材ミックスでエンジョイして。ワンピース(ペチコート、ベルトつき)¥70,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(リュンヌ) ジャケット¥65,000/マディソンブルー バッグ¥58,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ) 靴¥86,000/アマン(ペリーコ)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里  構成・文/磯部安伽■MA-1ブルゾン×ロングワンピースエレガントなニットワンピースをハンサムにシフト どこかゆるっとしたムードのあるオーバーサイズのツヤブルゾンは、実は甘口好きにもおすすめ。ふわりと広がるギャザーワンピースの印象をハンサム方向に引き寄せながら、メリハリシルエットをつくって。ブルゾン¥30,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ボート メイク ニュー クローズ) ワンピース¥31,000/カレンソロジー新宿店(カレンソロジー) ネックレス¥18,000・ピアス¥29,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥66,000/プレッド PR(ミチノ) 靴¥138,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)【Marisol12月号2020年掲載】撮影/小川健太郎(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) スタイリスト/石毛のりえ モデル/竹内友梨■ノーカラーのツヤブルゾン×T型ワンピースコーデノーカラーのツヤブルゾンがシンプルなTワンピをこなれて見せる くしゅっとまくった袖や、肩からすそにかけてゆるやかな曲線を描くフォルムが、マキシ丈のTワンピに立体感を与えてくれる。顔映りのよいツヤ素材効果で、スニーカー合わせのカジュアルコーデをきれいめに寄せて。ブルゾン¥32,000/ピーチ(ミューニック) ワンピース¥19,000/エイトン青山(エイトン) サングラス¥39,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ネックレス(短)¥22,000・(長)¥29,000/エスケーパーズオンライン(ハルポ) バッグ¥48,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥78,000/ジミー チュウ【Marisol10月号2020年掲載】撮影/西崎博哉(MOUSTACHE) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/TOMIE(nude./佐田さん)スタイリスト/石毛のりえ■ロングカーディガン×ツヤ感ワンピースコーデロングカーデでこなれ感を演出 布帛(ふはく)のワンピースに、あえて透け感カーデをレイヤード。薄手のアイテム同士を重ねることで生まれる繊細な奥行きが、上質な女らしさにつながる。カーディガン¥28,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) ワンピース¥31,000(プラージュ)・ブーツ¥82,000(ネブローニ)/プラージュ 代官山店 バッグ¥32,000/マルティニーク ルコントルミネ有楽町店(アニタ ビラルディ) サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン7285) 帽子¥14,000/メゾンドリリス コインネックレス¥15,000/ジェンマ アルス(アルス) ブレスレット¥11,000/アクアガール渋谷(ベンアミュー)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 取材・文/発田美穂 ■ガウンコート×ドゥロワーの小花柄ツヤワンピースロングコートからのぞくワンピースのツヤ感がとびきりセンシュアル華やかさと上品さが兼ね備わったサテン素材の小花柄ワンピースにはおったのは、ウール素材のガウンコート。素材感の違いに、メンズライクなムードのあるコートとの甘辛の対比が加わって、シンプルな着こなしながらも奥行きとニュアンスたっぷりのコーディネートに。ワンピース¥160,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) コート¥160,000/エイトン青山(エイトン) ターバン¥5,800/メゾンドリリス ピアス¥52,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥99,000/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ) 靴¥72,000/アマン(ペリーコ)【Marisol11月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 構成・文/磯部安伽■ニュアンスカラーのロングコート×サクラのドット柄ワンピースコーデドット柄をニュアンスカラーで引立てて レトロシックなドット柄のワンピースにゆったりシルエットのコートをざっくりはおって、今どきの抜け感をつくって。足元はトレンドのローファーでコーデを引き締める。コート¥67,000/カオス ワンピース¥36,000/サクラ 【復刻】HAPPY PLUS STORE限定販売 ドット柄ワンピース¥36,000/SHOP Marisol(サクラ) メガネ¥36,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥28,000/レム 靴¥34,000/GMT(ジャラン スリウァヤ) バッグ/スタイリスト私物 【Marisol 10月号2020年掲載】撮影/酒井貴生(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/吉村友希 モデル/小濱なつき 取材・文/発田美穂■ダブルのジャケット×エブールのレースワンピースコーデレースの甘さをダブルのジャケットで程よくクールダウン ディテールまで凝ったつくりの艶めくレースワンピースに、マニッシュなダブルジャケットをさらりとはおる。素材とテイストのコントラストを楽しみながら着こなせるのは、年齢を重ねて成熟した大人だからこそ。ワンピース¥150,000・ジャケット(共布ベルトつき)¥66,000/ebure ショルダーバッグ¥58,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ) リング¥155,000/マリハ 伊勢丹新宿本店(マリハ)【Marisol10月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂 撮影協力/スタジオ バスティーユ■MA-1×白のティアードワンピースフェミニンなワンピースはミリタリーで甘さを調節 白のティアードワンピースの下にワイドデニムをレイヤード。ミリタリージャケットとカットオフのデニムでワンピースの甘さをほどよくマイナスして。フェミニンなボヘミアンスタイルを完成。パンツ¥44,000/プラージュ 代官山店(リ ダーン) ジャケット¥64,000/アパルトモン 青山店(シュタンバウム) ワンピース¥65,000/サザビーリーグ(マーレット) タイツ¥4,000/エブールギンザシックス(ブルーフォレ) ピアス¥24,000/ヴェルメイユ パー  イエナ 青山店(モダン ウィービング) バッグ¥40,500/CPR トウキョウ(アニタ ビラルディ) 靴¥25,000/フラッパーズ(スペルタ)撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/竹下玲奈 構成・文/磯部安伽■ベージュのジャケット×ブラウンのニットワンピース重めのニットワンピースはベージュのジャケットで抜け感をプラス 明るいベージュのジャケットをはおることで、こっくりとしたカラーのニットワンピース&ブーツスタイルも軽やかな着こなしに。ジャケット¥70,000/ヴィンス 表参道店(ヴィンス) ニットワンピース¥42,000/デミルクス ビームス 新宿(ロベルト コリーナ) バッグ¥132,000/J&M  デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) メガネ¥40,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ブーツ¥41,000/TOMORROWLAND(ファビオ ルスコーニ) リング¥12,000・バングル¥13,000/アルティーダ ウード(アルティーダ ウード) 【Marisol10月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/竹下玲奈■グレーのノーカラージャケット×ベージュのドット柄ワンピースコーデベージュとグレーの配色で一気におしゃれ見え! ディテールがフェミニンだから、こんなドットワンピースとも好相性。ニュアンスカラー同士の合わせも、色調が合っているのでしっくりなじむ。ジャケット¥28,000/エムセブンデイズ ワンピース¥36,000/サクラ 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  • フェミニンな着こなしにぴったりなオフホワイトの女っぷり漂うロングコート今月中に今の家を出なくてはならないということで、新居探しは苦戦したけれど、最近はホテル感覚でマンスリーマンションを契約できるのだと知り、とりあえず会社から徒歩5分の場所に決定。これなら公共交通機関を使わなくても徒歩で行けて便利なはず。優しく淡いベージュ色のコートが、冬のダークカラーなお仕事服をも華やかに演出。身頃とアームに適度なゆとりがあり、ニットをインしてもすっきり着こなせる。私も心にゆとりを持てる一人暮らし始めよう。コート¥33,000(エムセブンデイズ・商品コード:374739)・スカート¥29,000(サクラ・商品コード:371686)・バックジップショートブーツ¥72,000(ペリーコ・商品コード:356056)/SHOP Marisol トップス¥25,000/スローン メガネ¥33,000/アイヴァン PR(アイヴァン) バッグ/スタイリスト私物撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/吉村友希 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「コート」を使ったコーデの関連記事もチェック
  • 1週間の「30代今日のコーデ」をまとめてお届け【11月20日(金)〜11月26日(木)のコーデ】 1/7 2/7 3/7 4/7 5/7 6/7 7/7 11月20日(金)のコーデ 落ち着いたオリーブグリーンのワンピに、清潔感ある白のビッグカフスシャツを合わせて。上半身に抜け感が出るので、ロング丈のワンピでも重たくない印象になるのがうれしい。ブラウンのパイソンポシェットは、ワンピになじみながらさりげないアクセントに。 11月21日(土)のコーデ ボディラインを美しく見せる鮮やかリブニットを白ボトムで引き立てて、パンツスタイルを女らしく! さらに今っぽさが高まるCPOジャケットをオンして、カジュアルスタイルを更新して。ゴールドアクセや時計を加えて、胸元や腕元を上品にまとめるとさらにきれいめに。 11月22日(日)のコーデ ゆったりおうちで過ごす休日は、部屋着をトレンドのブラウン~ベージュトーンで合わせてリラックスコーディネートを楽しんで。ワンピ×パンツの組み合わせは、ストレッチ性の高いボトムを選ぶと楽ちん。太もも・ふくらはぎのラインを拾いすぎないフィット&フレアの形だから、ちょとしたお出かけにも◎。冬のおうち時間を可愛く彩る、ポンチョのように羽織れるブランケットは、両端のフリンジの動きが羽織るだけで雰囲気をつくってくれる。 11月23日(月)のコーデ 肌寒い時にさっとはおれるブルゾンは、休日ちょっとお出かけする時に便利なアイテム。ゆるっとしたニット×パンツのグレーワントーンなら、ブラックのブルゾンで印象を引き締めるのがおすすめ。シワ加工を施したナイロン素材やリラックス感のあるドロップショルダーのおかげでサマ見えも簡単。 11月24日(火)のコーデ 仕事帰りにデートがあるなら、ワンピの上に、たぽんとしたフォルムのタートルニットをレイヤードして大人の可愛げを高めて。簡単なワンツーコーデでも、ワンピのプリーツ&ドットがこった雰囲気を醸し出してくれる。コーデが落ち着いた色合いなぶん、コートはさわやかなミント色を選んで華やげ! 小物で白を取り入れれば、抜け感が生まれさらに好バランスに。 11月25日(水)のコーデ 上半身を定番の黒タートルや旬なボア付きジージャンでまとめるなら、下半身にチアフルなマスタードカラーを投入して秋らしく。フロントのピンタックに縦ライン強調効果がある『ストラ』のパンツは、ストレスなくはけるのにすらっと美スタイル見えするので、カラーパンツでも着太りしないのがうれしい! 柄にイエローが入ったスカーフを首元に巻けば、パンツとリンクしてさらにおしゃれに。 11月26日(木)のコーデ ニットはふわふわなカシミア素材。着心地の良さはもちろん、あたたかみのあるキャメルカラーで顔まわりを優しく見せてくれる嬉しいアイテム。ゆるやかに広がるAラインシルエットが女らしいベージュのスカートと、ほぼワントーンな着こなしで洒落感を底上げ。モヘアニットとサテンスカート。異なる素材感の組み合わせも上級者見えのポイント。
  • 仕事のスタイルもファッションも多様化!自己肯定感がそんな毎日を楽しむ為のポイント。こんにちは!マッキーです。 在宅勤務の日は、動きやすさ重視! その中でも完全カジュアルになりすぎない様に、ツヤアイテムを入れる様にしています。 シャツのツヤ サングラスのツヤ ピアスのツヤshirt #ASTRAET pants #HYKE shoes #MANOLO BLAHNIK bag #A VACATION sunglasses #SAINT LAURENT仕事でイヤホンも普通になってきましたね。 お昼ごはんの買い出しもイヤホン付けて出掛ける事の方が多いかも。 そして、ちょっとした買い出しに助かるのが、スリッポンタイプの靴。 ワンマイル移動があるので、冬も使ってます! もはや多くのアイテムが、シーズンレス化しています。(サンダル 、カゴバッグ、スエード素材など) それも、『オダサ』じゃなくて『個性』として、ファッション自己肯定感持って楽しんでいきます♪ 最後まで、ご覧頂きありがとうございました。●インスタも同時に行っております。気軽にコメント頂けましたら嬉しいです。美女組No.170 マッキーのブログ
  • お出かけテンションが上がる、“本当にいいもの”が欲しい!コートこそ、早めに目を光らせ選び抜くのがおしゃれプロ。まとうだけで気分が上がる、上質かつ美しい「本命コート」を狙いうち! ■リバーコート 肌 寒くなってきた秋の初めからサッとはおれるような、驚くほどふわりと軽やかなリバーコート に指名が集中! 色み、シルエット、素材、すべてにおいて妥協なしの、3ブランドの名品はこちら。1)ebureエディター 塚田有紀子さんKeep! スタイリスト 池田メグミさんKeep! 「エブールのコートはどれを選んでも間違いない。この一枚でおしゃれが成立する、仕立てのよさとしなやかな素材感に惚れました」(塚田さん)。「淡いベージュの上品な色出しは、さすがのひと言!」(池田さん)。コート¥99,000/エブールギンザシックス2)Chaos スタイリスト 徳原文子さんKeep!エディター 坪田あさみさんKeep! 「ずっと黒のコートを探していて、シンプルで飽きのこないデザインと軽やかな素材に惹かれ即決」(徳原さん)。「こちらのモカ色をオーダー。袖がラウンドしたフォルムなので、一枚でしゃれて見える!」(坪田さん)。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)3)N.O.R.C by the line エディター 発田美穂さんKeep!エディター 伊藤真知さんKeep! 「デザイナー斉藤くみ氏の"ロングカーデ感覚ではおって"というひと言に納得。コーデの幅が広がりそう!」(発田さん)。「今季もブラウン気分は続行。ワンサイズ上げてゆるっと着たい」(伊藤さん)。コート¥37,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン)ほかの「リバーコート」を見るおしゃれに防寒!2020年冬の本命アウター【SHOP Marisol企画】▶【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ
  • キャメルとベージュのほぼワントーンな着こなしで洒落感を底上げ ふんわりしたキャメルニットに、ツヤっぽいベージュスカートを合わせて女らしさをプラス。旬な色使い&トップスとボトム質感の違いで、とびきり今っぽい雰囲気に仕上がるのもうれしい! 仕事中はブラウンのジャケットをプラスして、きちんと感も底上げ。 ニット¥32000/ドレステリア 新宿店 ジャケット¥18000/ノーク スカート¥15000/エミ ニュウマン新宿店(エミ アトリエ) 髪に巻いたスカーフ¥9000/フラッパーズ(マニプリ) ネックレス¥46000/エフ・ディ・シィ・プロダクツ(4℃) リング¥54000/エテ バッグ¥5800/ホワイト ザ・スーツカンパニー 新宿店(ホワイト) 今日のコーデ画像をもっとみる 撮影/遠藤優貴〈MOUSTACHE〉 ヘア&メイク/桑野泰成〈ilumini.〉 スタイリスト/大平典子 モデル/宮田聡子 取材・原文/道端舞子 構成/斉藤壮一郎〈BAILA〉 WEB構成/衛藤理絵  ※BAILA2020年12月号掲載 【BAILA 12月号 好評発売中!】
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