フィレンツェについて☺︎

Marisol ONLINE
先日はフィレンツェに行った話を書かせていただきました。

イタリアは大好きなデスティネーションの一つですが、ヨーロッパ内で近い割に実はアクセスが大変です。有名な都市なのに・・・(あくまでも私の経験ですが)

まず行き便がフライト一日一便のみで、午後発、夕方にフィレンツェ到着。

フィレンツェからの戻りも午後の一日一便。
しかもお昼には空港に行かなければならない時間帯の便。

たくさん、ご飯を食べたいのに・・・


フィレンツェ空港の乗り入れ飛行機の大きさの都合上、飛行機種も限られていますし、小型機ではありませんが、100人程度の飛行機で 行きも帰りも満席御礼でした。

たどり着くだけで時間がかかる&時間が無い旅になりそうだったので
ホテルをフィレンツェのアイコン、大聖堂(Duomo)の目の前にしました。

以前にも短い旅の日程で仕方なく日帰りで行き来ばかりしていたモンサンミッシェルでの潮の満ち引きをゆっくりと観たくて
Mont-Saint-Michelの対岸のホテルに滞在したことがありました。

時とともに変わり行く美しいモンサンミッシェルの姿を眺めながら、波の音をBGMに パンをかじったり、ワインを飲んだり、牡蠣に舌鼓(あれ?食べてばかり??、いや読書もしましたよ〜)とても贅沢な時間で、それと同じくらい、もしくはそれ以上の価値がありました。


Duomoと言えば各地色々な大聖堂ありますが、バチカンやミラノの大聖堂にはこれほど近く寝泊りできませんし、フィレンツェのドゥオモって世界一とも言われる美しさなのですよ⭐︎

その大聖堂がとても近く、目の前にどーんと見えるところにあるホテル。
たくさん観光もしてご飯も食べて…と、忙しい滞在ではありましたが、早朝からウェディングドレスを着て撮影に励むラブラブなアジア人カップルを見てこちらも幸せな気分になったり、
オープンの1時間くらい前から列が出来、30分前には長蛇の列が出来てしまう様子を眺めつつ 「私たちも観光しなくては?」と少々焦りながら それでも頑張ることができずに寝ぼけ眼でエスプレッソを飲んでいたり、
”非日常”をいつも通りに過ごしつつ楽しんで参りました。

じっくり建物からの高い目線で眺めると、高いところの装飾に発見したところがあったり、興味深く眺めたDuomo.

ドゥオモありがとう!なんてね。

(ありがちな冗談。すみません。)



この美しく有名な小さい街にたくさんの観光客が集まるため みなさん観光は、大変です。
ふらっと行ったら長い行列に並んで大聖堂の中を眺めるだけで半日は過ぎることでしょう。

三日目の朝、やっと頑張って並んだ大聖堂で「これはなんの行列ですか?」と私に訪ねて着た日本人ご夫妻は、(おそらくツアーの自由時間か?)11時の集合までに戻らないと困るとのこと。
「9時OPENなのにこの長い行列で見られるかなぁ・・・。」と心配されておりました。


クーポラは歴史建造物なのに旅人の我々にとっては素晴らしいエンターテイメントでしたが、現在は予約をしないと見られません。(チケットを買ったあとに、カウンターに行って予約を取る事も空きがあれば可能ですが、せっかくの貴重なフィレンツェの時間をその行列に消費されてしまう訳です。)

せっかくの時間を有効に使おうとしてもチケットも9時からしか買えないため、チケット無しで見られる大聖堂の中を見るのが目的だったら良いのですが、それ以外にも大聖堂の見所があるのに時間を有効に使えない可能性もあり、
特にフィレンツェは旅の前の準備「計画性」は大切でした。

現在、ウフィツィ美術館もふらっと行って入れるのは冬の寒い平日とか?ぐらいでしょうか。
希望通りの予約を取るのも大変で(←旅行の1週間前にやっと計画をし始めた私の話ではありますが…)
その予約の後に比較的まだ予約の簡単な大聖堂のクーポラの予約をして、
テトリスのように予定を組み合わせていきました。

ウフィツィ美術館では見学当日にも予約しても更に待たされるし、かと言って予約の時間には確実に行っていないと事前購入の予約チケットが無効になるとWEBサイトに書いてあるので、観光客の立場からは遅れないように観光にはゆとりを持って行動しないといけません。
(あちらはこちらを待たせるが、こちらは早めに行かなければなりません!)

先のDuomoのお話に戻りますが・・・前売り代金が少々掛かりますが、インターネットで購入しておけば、オープン同時に大聖堂の空いているところから入場する事も可能ではあります。

多くの人がチケットを持っていないと入れないからか? 我々の時はジョットの鐘楼 (Campanile di Giotto) が穴場で、9時開場にすんなり入場できました。
中もそんなに混んでいなくてよかったです。
しかし我々が降りる頃には沢山の観光客の方がいたので、時間的にもチケットの購入時の影響なのだと思いました。

✳︎ ご注意が必要なのは、クーポラの入場時から72時間だけ大聖堂の共通券が有効なので、クーポラの予約の日の以前には使えません。クーポラの予約をする際に注意してくださいね。


今回、お買い物もしようと思ったのですが、ウフィツィ美術館に行く前に立ち寄ってしまった(!?)Borsalinoでは気に入った帽子があったのに
帽子の大きな箱を抱えて美術館に行く訳には行かず、その後には、クーポラの予約をしていたので その日はボルサリーノには戻れず(涙)

大聖堂のクーポラに実際にはプラダの大袋をたくさん抱えて上に向かって狭くなっていく階段を大変そうにに登っている方も数名見かけました。
日本で考えれば、お寺や神社をお参りするときにブランド品を抱えてワサワサ行くのと同じこととも思うのですけどね。

そうであっても これだけ忙しい!?観光の最中のお買い物には「勇気」というか 「思いっきり」というか、「瞬発力」のようなものが要るんだと思いました。(→実際に買う事が出来なかったわたしの経験から)

ガサゴサとされていたのは恐らく中国の方とお見受けしたので、
そう言う感じがいい意味でも悪い意味でも日本人に欠けているところなのかな?とか、
近年の日本の失速具合と中国の逞しさについて色々と思ったり思わなかったり。

どうにか日本という国が盛り返さないものでしょうかね。
個人的には頑張っているつもりなのですが。
日本人にしか出来ないことってあるというか、日本人は本当に優れている部分が多いので。


まぁ、日本で(Borsalinoは)買いますね☺︎

お金で解決出来る問題は、それで良し。

思い出はプライスレス…(CMに深くアグリーです)





ミケランジェロ広場
ミケランジェロ広場
美しい、アルノ川
美しい、アルノ川
ウフィツィ美術館
ウフィツィ美術館
ウフィツィ美術館からヴェッキオ橋を眺める。
ウフィツィ美術館からヴェッキオ橋を眺める。
ポンテ・ヴェッキオ
ポンテ・ヴェッキオ
街歩きだけでも、楽しい!
街歩きだけでも、楽しい!
夜の、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。印象的です☆
夜の、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。印象的です☆
ジョットの鐘楼。ここも登ることが出来ます!上記をご参照下さい♡
ジョットの鐘楼。ここも登ることが出来ます!上記をご参照下さい♡
サンジョヴァンニ礼拝堂の内部。
サンジョヴァンニ礼拝堂の内部。
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  • このピノ・ノワールは見逃せない! オーナーであり醸造家であるニック・ミルズ氏に、そのたぐいまれな魅力についてお聞きしました。「リッポン」のセラードアからは、“世界一美しいブドウ畑”が見渡せる。ワナカ湖は、太陽の光を集める鏡にもなり、日中、やわらかな光をブドウに与えてくれるという。今、ワインシーンにおいて「進化が著しい」と評されるのがニュージーランドのピノ・ノワール。ニュージーランドでは「ピノ・ノワール セレブレーション」といった世界的カンファレンスが行われるなど、大きな盛り上がりを見せている。 なかでも注目を浴びている造り手がセントラル・オタゴの「リッポン」だ。 風光明媚なワナカ湖のほとりで、エレガントなスタイルのワインを生み出している。ソーヴィニヨン・ブランやリースリング、ゲヴュルツトラミネールなどの白品種も人気だが、熱狂的に支持されているのは、やはりピノ・ノワール。実は、「リッポン」のピノ・ノワールは“ニュージーランドのDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)”の異名を持つほど評価が高い。オーナーで醸造家のニック・ミルズ氏。1973年に父が初めてワナカにブドウの苗を植えたという。ニック氏は4代目。もともとはニュージーランドのスキーのナショナルチームの一員だったが、けがでオリンピックを断念。「ショックで、立ち上がれなかったのを救ってくれたのがブドウ畑の美しい風景だった」と、父の跡を継ぐことを決意。親日家で温泉も大好き。これは、当主で醸造家のニック・ミルズ氏がブルゴーニュの「ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ」で修業したことに由来する。その味わいは果実味豊かで繊細、口当たりもシルキーで「上質のブルゴーニュのよう」と評する人は多い。 ミルズ氏はこう語る。 「なるべく手を加えず、自然な造りをしています。いいワインができるのは、人間にとっても気持ちのよい場所だけ。すべてはテロワールの賜物です」。 とはいえ、テロワールだけで決していいワインは生まれない。ミルズ氏は土地の歴史や畑の向き、光や風の当たり具合などを徹底して調べ上げ、ブドウの木を植え替えていったという。 セントラル・オタゴは16000年前に地殻変動があった場所で、火山性土壌が強い圧力で成形されたシスト土壌(泥や岩が押し固められた変成岩)、ミネラルを豊富に含んでいる。畑はサザンアルプスからの吹きおろしの風にさらされる場所にあるが、湖に浮かぶ小島が風を緩和する役割を果たしてくれるという。 ニック氏は、この恵まれた条件の土地で、なるべくブドウにストレスがかからないよう、ビオディナミで栽培を実践している。 ここは「世界一美しいブドウ畑」としても有名で、セラードアから眺めるワナカ湖とブドウ畑、そして遠くに見るサザンアルプスの風景は、まさに圧巻。「リッポン」の魅力的な味わいのワインには、この美しい風景までもが反映されているのではないかと思えるほど。 「リッポン “リッポン” マチュア ヴァイン ピノ・ノワール」750ml \5,700 ピノ・ノワール100%。「リッポン」のシグネチャーワイン。豊かな果実味とピュアな酸味。1973年に植えられたブドウで造られるワインは、奥行きがあり、エレガント。2010年には『ワインスペクテイター』において「ニュージー・ピノ・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。 ニック氏はこう語ってくれた。 「先住民族のマオリの言葉に『TURANGA WAEWAE(トゥーランガ ワエワエ)』という言葉があります。トゥーランガは土地、ワエワエは足の意ですが、これは”足を土地につける”、つまりは土地に根差すということ。 私は、この土地の文化までも感じ取ってもらえるようなワインを造りたいと思っています。ワインは人と人を繋げてくれるもの。皆さんが大切な方々とワインを楽しみながら、土地の空気感を感じていただけたらとても幸せです」。 「リッポン “エマズ ブロック” マチュア ヴァイン ピノ・ノワール」750ml \9,500 ピノ・ノワール100%。単一畑のブドウのみで造られる。チェリーの香りが華やかで、果実味の奥にクールなニュアンスを感じる。タンニンがなめらかで、口当たりもシルキー。余韻も長い。問い合わせ/ラック・コーポレーション☎03・3586・7501取材・文/安齋喜美子
  • 女子会ディナー 先日の女子会は表参道でフレンチディナー♪ 明治神宮前駅から歩いて5分かからないくらいのところにある「kiki harajuku」。 こんなところにこんなおしゃれなお店があるのか思うくらい隠れ家的なお店でした♪ 私たちが食べたのはコース料理。 こだわりの野菜とフルーツを使ったコースはとにかく見た目もきれいで思わず「わぁ〜」っと声が出てしまうほどでした♪ ・白桃とはまぐりのロワイヤル ・おくら蕎麦 ほうじ茶スープ仕立て  鱸のカダイフ巻き ・さつまいもパイ包み焼き 無花果とぶどうのサラダ仕立て ・鴨ロース煮 キャビア・ドーベルジーヌ 粒マスタードのソース ・デザート どれも本当に美味しくて特にさつまいものパイ包み焼き 無花果とぶどうのサラダ仕立てはしっとり甘いさつまいもがサクサクパイに包まれていて周りにはフルーツが添えられていてとても美味しかったです♪ ちなみにパンも自家製で作っているそうで外はカリカリの中はフワッフワで美味しいーーー!! (おかわり自由です♡) 隠れ家的レストランオススメです♡ Instagram
  •   こんにちは バイラーズ 日下です^^    先日香港旅行へ行ってきました   暑いよ〜!とは聞いていましたが 気温29℃湿度87%と、高温多湿     旅行の際には ✔️多少汚れても良い ✔️シワ感があまり気にならない ✔️フラットシューズと合わせやすい ものを選んでいます     香港の街並みはとても賑やかで 九龍はとても楽しい雰囲気でした✨   (ニュースにあったデモには 遭遇することなく過ごせましたよ〜)     今日はこの旅行で使った プチプラワンピースをご紹介   既出のものもありますが ぜひ旅行の際には使ってみてください^^ aquagarageのワンピース     ☝︎写真クリックでリンクに飛びます☝︎   形はよくあるものですが ブラウンの色味が珍しく、購入✨    首の後ろをリボンで留めるタイプで アップヘアにしても可愛く使えます✌︎   お値段もお手頃なものが多いので ぜひオンラインサイトでご覧ください basementのワンピース    ☝︎写真クリックでリンクに飛びます☝︎   過去にもご紹介したこちらのアイテム   マスタードイエローが映える 夏らしいワンピース   こちらは首の後ろがDカン留め 留まったままでも頭から被れます! こちらも同じくbasement   ✌︎写真クリックでリンクに飛びます☝︎   こちらもご紹介済みのアイテム   香港は外が蒸し暑いものの 屋内は空調がキツいとのことで 薄手ならこれ位スリーブがあるものも とても便利でした〜!✨ 香港Disneyにもお出かけ   香港にはDisneyもあります^^   中心部からは少し離れますが 規模としては半日強あれば回れるかと     待ち時間も日本の半分 もしくはそれ以下で済むものが多いので とても楽しい思い出になりました✨ フラットはPIPPICHICを 今回の旅行には PIPPICHICのフラットシューズを ゴールドがかわいくてお気に入り^^   旅先ではマストなフラットシューズですが スポーツサンダルよりは綺麗めに 色んなお洋服に合わせやすい 一足があると便利ですね〜! BAILA付録も大活躍✨    発売中のBAILA8月号 は もうチェックされましたか?     旅行先にはBAILA8月号付録の PVCバッグ×ポーチも持参し大活躍     ☝︎過去の紹介ブログは写真クリック☝︎    今回のDisneyでは ✔️スマホ ✔️少額の現金やカード ✔️ファストパス   等すぐ取り出すものをしまったので ストレスなく過ごせました^^       いかがでしたか?   少しでも楽しんで読んでいただけたら 嬉しく思います^^   また更新します
  • 目利き、100人隊のお買い物。 センスよし、お買い物上手でもある彼女たちが買ったアイテムは、どれも参考になるものばかりです。 本日取り上げるのは、LEEマルシェでの購入品。 4人分をまとめてご紹介します! 1:TB tanpopoさん……Marimekkoのキッチンタオル、fogのリネンキッチンタオル 「MarimekkoのKukkaketoは一目惚れ♡」 「fogのリネンキッチンタオルは他の柄ももともと愛用しているのですが、落ち着いた柄と乾きやすい素材で本当に使いやすいです」 2:037 ひろさん……MICA&DEALの【Leminor】コラボワンピース 「LEE3月号で里田まいさんがとっても素敵に着こなされていたこちらのワンピース♪ すっきりシルエットにスリットが入っている大人なボーダーワンピースです。スリットは深いですが150センチの私だと1番深いところでも膝は完全に隠れるので1枚で着ても安心です。しっかりした生地なので夏の屋外は厳しいですが、ショッピングセンターや映画館など室内では冷房で冷えがちなので私は着れそうです。プールに行くときも楽ちん。 bag/Hervé Chapelier shoes/TKEES 晩夏からはレギンスやジーンズを下に履いてみたり、ジレを重ねてみたりあれこれ着てみようと思います」 3:065 pukettiさん……WAKAOの晴雨兼用二つ折り傘 「日傘選びの条件は①軽いこと②持ち手がバンブーであること③折り畳みであること、が必須です。そんな条件を満たしてくれるのがLEEマルシェで取り扱いのあるWAKAOの日傘。くたびれてきたので同じものをリピートしました! 雨傘もWAKAOを愛用しているので使い勝手はお墨付き。これからの梅雨時期、上品に持つことができる雨傘もとてもおすすめです。雨の日に気分が晴れるよう、発色の美しい赤を使っています。日傘は、防水&UV加工を施した綿麻の生地感をはじめ、シンプルで使いやすいサイズが気に入っています。なによりも250gと軽いので持ち歩くのが苦になりません」 「共布のケースとタッセルの雰囲気も◎。傘を開くと径は小さめですがその小ささが逆に大人の持つ日傘といった印象で上品です。共布のケースや同色のタッセルも、大人の持つ日傘の雰囲気に一役かっています」 「バッグの中にも入ります! 建物内に入ってしまうと邪魔になってしまう日傘ですが、バッグの中に収納できるのがなによりも嬉しい♡ J&M DAVIDSONのミニ デイジーには、持ち手こそ出ますがバッグの中にしっかり納まります。A4サイズのバッグであれば本体部分は隠れるので、日傘+これだけ入れば十分です」 「便利なループ付き。折り畳むのが面倒な時や、少しの時間、傘を閉じたいという時は、傘を閉じる時とは別のループで留めるとキレイなシルエットのまま立て掛けたり、持ち運びができるので便利です」 4:TB なおじさん……(1)WAKAOの晴雨兼用二つ折り傘、UNITED ARROWS グリーンレーベル リラクシングのNFC ポインテッドレインシューズ 「pukettiさんが購入されていたWAKAOの晴雨兼用二つ折り傘がとっても素敵だったので、LEEマルシェで購入しました♡ 車に常備できる折り畳み傘(小さめ)、持ち手がバンブー、しかも軽い! それでいて大人が持っても素敵な折り畳み傘を探していました。pukettiさんはこちらを日傘として使うと書いてあったこともあり、晴雨兼用なんて一石二鳥!! と思ったわけです。日傘をさす習慣がなかったので日傘としてはあまり使わないかもと思ったのですが、日傘最高(笑)。この傘とっても軽いので、持ち歩いたりさすのがめんどくさくないことがいいです。日傘使うとちょっと涼しい。頭皮の焼けも気にならないし、今までなぜ使ってこなかったのか……そして何気に便利なのが、ループ。pukettiさんもおっしゃっていたように、傘をたたむのが手間と感じるときに傘を閉じるのとは別のループが上についていて、それで止めることができます。これがついていてよかった!! 色も重くない黒で気に入っています」 「そして昨年から愛用しているのがグリーンレーベルリラクシングのポインテッドレインシューズ。通年で発売されている商品なのかな?先ほどオンラインストアをのぞいてみたら発売されていました。普段23.5センチの靴を履いていてMでちょうどよかったです。甲幅が広めなのですが、こちらはきついといった感じはありません。もともとは旅行に持っていこうと思ってポーチ付きのこちらを選んだのですが、軽くて地味に歩きやすく、裸足で気軽にはけるので暑い晴れた日にも時々使っています(笑)」 4:TB なおじさん……(2)イイホシユミコさんのunjourシリーズ matin 27.8cmプレート 「TB eringoちゃんのおうちに名古屋メンバーとTB ミワコさん、TB マボさんで行ってきたんです。これがまた素敵なおうちで♡ eringoちゃんっぽかった!! そしてめっちゃ器が素敵だったんです!! 後日tannpopoちゃんからありがたいメールが。『イイホシユミコさんの器は和にもあうよ~』ということで、そこからイイホシユミコさんの器が欲しくなる現象が起きました(笑)。マボさんもイイホシユミコさんのボウルをお椀代わりにつかってもいいかも~と言っていたし!! もうこれしかない!! と、ポチってしまいました。unjourシリーズの27.8cmプレートです。おしゃれな人は持ってるイメージなお皿~! もともとnuitカップ、15.2cmプレート、とりさんはもっていたので同じ色味で購入。正直なところsunaのお色はちょっと傷がつきやすいけど、自分で使うものだしあまり気にしていません。この大きなプレートを購入したことで、もはや私の一人時間がとってもゴージャスに(笑)。和食に合わせたいな~と思っているのですが、おかずをどんどんのせればいいの?? いつもは20センチ前後のお皿にメインをのっけてあとは小鉢というスタイルをとっていたのでなかなか慣れませんが、朝食、特にパン系のメニューにはぴったりです!! このお皿をちょこちょこ集めて、いつかはボウルも欲しいな~」 購入のきっかけや、お気に入りのポイント、ぜひお買い物の参考にしてみてくださいね!
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