アラフォーの定番色「ネイビー」アイテムで遊んでみる

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スタイリスト 村山佳世子

スタイリスト 村山佳世子

25年以上、集英社の雑誌を中心に第一線で活躍するトップスタイリスト。高い審美眼とスタイリング力で、ファッション業界からの支持はもとより、多くのモデルからも絶大な信頼を得ている。初の著書『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)が6刷・5万部の大ヒットに!

「どんなに新しい着こなしに挑戦したって、必ず上品に着地させてくれるのがネイビーの長所。ここではネイビーの定番アイテムを使って、今年らしい遊びにトライしてみました」

■ネイビーのTシャツ
<実はネイビーのTシャツって、意外に主張が強い。だからインナーとして使うよりも、主役トップスとして着たほうがしっくりくるのです。今シーズンは、モードなボトムとの着こなしに挑戦。>

旬のタック入りカラーパンツに、少しとろみ感があるきれいめのネイビーTシャツをインしただけ。着映えがかなうワンツーコーデの完成。

Tシャツ¥11,000/サザビーリーグ(ラッド バイ デミリー) パンツ¥22,000/エイチ ビューティ&ユース(エイチ ビューティ&ユース) カーディガン¥31,000/スローン ベルト¥32,000・バッグ¥168,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) バングル¥15,000/ゲストリスト(ソコ/ハウント代官山) 靴¥69,000/ウィム ガゼット青山店(ニナ リッチ)

ほどよい厚みとツヤ感があるコットン素材のネイビーTシャツを、ストライプ柄をリズミカルに配置したアシンメトリースカートにさらりと合わせて。コーディネートにきちんと感とモード感があるから、スポーティなスニーカー合わせがきれいめに着地。

Tシャツ¥7,800/スローン スカート¥27,000/アストラット 新宿店(アストラット) サングラス¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バッグ¥106,000/ドゥロワー 丸の内店(ワンドラー) 靴¥8,000/ナイキ カスタマーサービス(ナイキ スポーツウェア)


■ネイビーのパンツ

<ネイビーパンツで陥りがちな、「コンサバ見え」を避けるために、サマーウールのストレートパンツをチョイスしました。かなり男前ですが、女性がはいた時のムードが好き。サファリアウターやレオパード小物など、テイストの強いアイテム合わせで遊べる一本です>

夏場も涼しくはけるドライタッチなウール100%パンツは、黒に近い色みが今年顔。スニーカーはもちろん、サンダルやヒールなどの女靴とも相性のいいシルエット。

パンツ¥29,000/エイトン青山(エイトン) ジャケット¥59,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) Tシャツ¥9,000/サンスペル 表参道店(サンスペル) ピアス¥68,000/ザ ストア バイシー 代官山店(アグネス) バッグ¥240,000/アパルトモン 青山店(ビーネン デイヴィス) 靴¥9,000/ナイキ カスタマーサービス(ナイキ スポーツウェア)


■ネイビーのシャツ

<素材とシルエットによって、ガラリと表情が変わるのがネイビーのシャツ。コットンのボタンダウンとリネンのオーバーサイズで、まったく違う女性像を提案しました。そして着こなしは遊び心たっぷりに。あえてウエストアウトするスタイルと、ハーフパンツ合わせ。どちらも新鮮です>

ここ最近の主流であるウエストインするスタイルを封印し、あえてアウトで着たボタンダウンシャツ。着慣れたバランスをくずしただけで、ぐっと新しいイメージに。ネイビー×ブラウンの旬配色が、着こなしの鮮度を後押しして。

シャツ¥15,000/ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン) スカート¥39,000/エイトン青山(エイトン) イヤリング¥12,000/ラヴァンチュール マルティニーク(フィリップ オーディベール) バッグ¥486,000/モワナ メゾン GINZA SIX(モワナ) 靴¥87,000/ジミー チュウ

オーバーサイズのリネンシャツをツイード素材のハーフパンツにイン。決して子供っぽくならない、大人の女性らしさを演出。

シャツ¥34,000/アパルトモン 青山店(リジェール) パンツ¥52,000・ジャケット¥72,000/ユナイテッドアローズ 新宿店(セヤ) サングラス¥47,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥102,000/ロンハーマン(ハルポ) ベルト¥16,000/マスターピースショールーム(サイ) バッグ¥29,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ)


■ネイビーの小物

<小さくキュッときかせるのが、ネイビーの小物使いのポイントです。オールネイビーの着こなしに白小物をきかせるいつものテクニックと真逆の感覚で、オールホワイトコーデに2点使いしてみました>

大判のストールは厚みのあるリネン、ローファーは上質なスエード。素材自体にニュアンスがある、異なる質感の小物同士の組み合わせが、今年らしさの決め手に。

ストール¥26,500/ロンハーマン(アソース メレ フォー ロンハーマン) 靴¥81,000/トッズ・ジャパン(トッズ) シャツ¥24,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) パンツ¥39,000/アマン(アンスクリア) ピアス¥31,000/KAORU 伊勢丹新宿本店(カオル) バッグ¥138,000/ゲストリスト(ザンケッティ/ハウント代官山)
【Marisol5月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 白川青史(人物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/竹内友梨 取材・文/磯部安伽
単行本『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』が累計4万部を超える大ヒットを記録中! 長く愛せる「一生もののおしゃれ」を提案する村山さんにこの冬愛用する「一生ものアイテム」と、それらとの「付き合い方」をインタビュー
大好評発売中の『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』。マリソル編集長イシダと副編SGUR、編集K松が、「一生もののおしゃれルール」の筆頭、トレンチコートのコーディネートに挑戦!
一生愛せるファッション名品やプチプラ名品、名品の楽しみ方まで、集英社No.1スタイリストの村山佳世子さんが一生もののおしゃれが身につくファッション名品を提案。
スタイルブック『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』の中から、村山さんの定番「プチプラ名品」をピックアップ!
たったひとつを愛し続ける高価な名品がある一方で、使っては同じものを買い足していく、永遠の名品も存在する
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  • 白シャツとスカートで作るワンツーコーデに引き締め役のネイビーをプラスして※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます今や定番となったカーディガンの肩がけスタイル。外に出ればじりじりとした陽射しから守ってくれたり、オフィスに戻って冷房で肩が冷えたりするのをさりげなくカバーしてくれたりとアラフォーの身体を優しく労ってくれる。スタイリング全体のきかせになる濃いめ色を選んでおけば、はおっても肩がけしても全体を引き締めてくれる。カーディガン¥19,000・シャツ¥23,000・スカート¥21,000/マルティニーク丸ノ内(マルティニーク) バッグ¥145,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ザンケッティ) パンプス¥78,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ニナ リッチ) パールピアス¥18,000/デ・プレ(ビョーグ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼ファッションまとめ記事もチェック
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  • こんにちは。 ライター川口ゆかりです。   東京は最高気温27度。 今朝、天気予報を見るなり「梅雨明けしたんだっけ?」と主人。確かに確かに。そう思ってしまう陽気。今日も暑くなりそうですね。     こう暑い日が続くと困るのが洋服選び。 時間のない朝はワンピースか、だいたい袖のないタンクトップに涼しげなボトムスが最近の定番です。なかでもつい手にとってしまうのがプリーツスカート。   秋冬の重めニットにあえて軽やかなプリーツスカートを合わせる着こなしが好きで、ここ数年、溺愛してるんですがはいていると必ず褒められるのがこちら。 ASTRAETのもの。今季の春夏物です。深いパープルに深いターコイズブルー。カラー切り替えがあることで単調になりがちな夏の着こなしを格上げしてくれる!さらに細いプリーツが縦のラインを強調するので、自然とスタイルアップも叶う。まさに一石二鳥アイテム。 タンクとプリーツのワンツーコーデ スカート/ASTRAET  トップス/Ronherman  サンダル、ブレスレット/HERMES  ピアス/ASOKO この日は、ネイビーのタンクトップを合わせてすっきりと。小物は白で統一して、見た目だけでも涼しげにまとめてみました。ガーリーに傾きがちなプリーツスカートもカラー切り替えがあるぶん、モードな雰囲気に。 好きな色に囲まれる暮らし。 そういえば、自宅に飾るお花も深いパープルばかり。好きな色って、ついつい手にとってしまうようです、、、笑笑     皆さんは何色がお好きですか??     日々の暮らし、私服はInstagram yucari kawaguchiまで。 いつもありがとうございます^ ^  
  • 今までは一点使いが定番だったきれい色も、この夏は上下で楽しむのが新鮮。ちょっぴりスモーキーな淡色を選ぶのが成功するコツ。【ブルーワントーン】淡色デニムに色を寄せるだけ。今っぽさも、こなれ感も上々!ブルーのワントーンは淡色デニムを軸にすると簡単。デコルテ映えするブラウスやスクエア型のミニバッグが、デニムのカジュアル感をやわらげて品のある表情を引き出して。仕上げにはブラウン小物でメリハリをオン。ブラウス¥26000/ebure パンツ¥31000/エフユーエヌ(フォンデル デニム) ショルダーバッグ¥43000/フルラ ジャパン(フルラ) ネックレス¥46000/エスケーパーズ(タプレイ) 時計¥20000/ポール・スミス リミテッド(PSポール・スミス) バッグ¥57000(ア ヴァケーション)・靴¥48000(ペリーコ)/アマン【オレンジワントーン】スモーキーなトーンでまとめれば明快なオレンジもレトロシックに旬のオレンジをワントーンで楽しむなら肌なじみのいい、くすんだ色みを選んで。アンサンブルとロングスカートのレディな装いにレトロさが加わって鮮度がアップ。ニット¥23000・カーディガン¥37000/エフユーエヌ(フォンデル) スカート¥30000/クルーズ(ELIN) サングラス¥34000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥1990/アメリカンホリック プレスルーム(アメリカンホリック) 時計¥26000/ウエニ貿易(ヘンリーロンドン) バッグ¥29000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(カユ) 靴¥48000/トゥモローランド(ロク)【スカイブルーワントーン】揺れるプリーツと涼感のある小物がアイシーなブルーをぐんと印象的にひんやりとしたブルーは夏こそ堪能したい色。揺れ感のあるスカートでリズムを出しつつ、PVCバッグや白のパンプスなど、涼しげな小物でアイシーな色の魅力をきわだたせて。Tシャツ¥5000/ユナイト ナイン(カラフル スタンダード) スカート¥18000/ロペ マドモアゼル ジャケット¥16000/シュガー・マトリックス(ストロベリーフィールズ) イヤリング¥22000・リング¥14000(ルーチェ マッキア)・靴¥56000(ジョセフ)/シジェーム ギンザ バッグ¥27000/コード(ヴァジック)【ラベンダーワントーン】グラデーション風の組み合わせでやわらかなラベンダーに奥行きをほのかな甘さを感じさせる色だから、端正なシャツとベルトつきパンツでスタイリッシュに。肩がけスウェットが立体感をプラスしてバランスアップ。シャツ¥29000/ebure スウェット¥18000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ゲミニー) パンツ¥17800/メゾン スペシャル メガネ¥40000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス( 1 個)¥14000/ショールーム セッション(ヒロタカ) バッグ¥32000/オルサ(オルセット) 靴¥37000/エフユーエヌ(チェンバー)【グリーンワントーン】注目のミントグリーンはなじみベージュでやわらかさを増量最旬カラーも定番色との組み合わせなら失敗知らず。カットソー¥4000/フィルム(ダブルスタンダードクロージング) スカート¥16000/メゾン イエナ(イエナ ラ ブークル) ジャケット¥28000/トゥモローランド(マカフィー) サングラス¥55000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥17000/エスケーパーズ(モダン ウィーヴィング) 時計¥22000/ウエニ貿易(ヘンリーロンドン) バッグ¥96000/ロンシャン・ジャパン(ロンシャン) 靴¥45000/ザ・グランドインク(ロランス)【イエローワントーン】チアフルなイエローはフィット感のある一着で女っぽく夏らしく快活なイメージを牽引するイエロー。体にやさしくフィットしつつ顔映えもかなえるリブニットとやや太めのテーパードパンツでメリハリ感を意識すれば、女っぽさがふわりと香る大人のイエロースタイルが完成する。ニット¥15000(イエナ)・バッグ¥20000(メゾン エヌ アッシュ パリ)/メゾン イエナ パンツ¥32000/セオリー スカーフ¥16000/アマン(アルテア) ピアス¥13000/アガット リング¥24000/エスケーパーズ(タプレイ) 靴¥48000/トゥモローランド(ペリーコ)撮影/鈴木 新〈go relax E more〉 ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/小川ゆう子 モデル/比留川游 取材・文/野崎久実子  ※BAILA2019年7月号掲載
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