ヘルシーなワードローブ×女っぽい小物がマイスタイル【これ買っちゃいました!2019春夏】

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その買い物は、新しいおしゃれにトライする「攻め買い」? マイスタイルを支える「守り買い」?思いきって手に入れた「清水(きよみず)買い」? 早い時期から新作をたくさん見ているスタイリストが、自分のワードローブに選ぶ自腹買いアイテムとは? 

スタイリスト 松村純子さん

スタイリスト 松村純子さん

「“ナチュラルでありながら女っぽい”スタイルが好き」な松村さん。「好きな服がシンプルなぶん、小物でアップデートしていきたい。例えばヘアバンドは自分的には挑戦アイテムですが、『好きなものは好き』と素直に購入しました。少しずつマイスタイルになじませていきたいです」

▶︎攻め買い
INSCRIREの薄手とろみトレンチ

「実はかなり薄手で、光沢感のあるシアーな質感。なのに形はベーシックなトレンチ、という絶妙なバランスに惹かれました」。トレンチコート¥139,000/アマン(アンスクリア)



▶︎清水買い
humチェーンブレスレット

「少しずつ買い集めているハムのジュエリー。手持ちのバングルや時計との重ねづけをイメージしています」。チェーンブレスレット¥166,000/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム)



▶︎守り買い

YLÈVEのオフホワイトニット

「ざっくりした編み地のヘルシーな雰囲気がお気に入り。ワイドパンツと合わせたり、ワンピースなどとレイヤードしてもいい」。ニット¥42,000/アングローバル(イレーヴ)



▶︎清水買い
HERMÈSHのウォッチ

「この深みのあるパープルの色みに惹かれて購入。スタイリングは色で冒険しない私にとって、手もとのちょうどいいさし色になってくれます」。時計/エルメス(本人私物)



▶︎攻め買い
La Maison de Lyllisのヘアバンド

「私的にはかなり攻めアイテムですが、黒なら使いこなせそう」。ヘアバンド¥5,800/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ラ メゾン ド リリス)



▶︎守り買い
Sergio Rossi & JIMMY CHOOのポインテッドパンプス

「どんなにカジュアルな日も、足もとで女っぽさをキープ。ポインテッドトゥはヒールあり、なし両方そろえたい」。(右から)フラットシューズ¥87,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) パンプス¥88,000/ジミー チュウ



▶︎守り買い
FilMelangeパックTシャツ

「特にこのブラウンの色出しが秀逸」。パックTシャツ(3P)¥18,000/ロンハーマン(フィルメランジェ フォー ロンハーマン)



▶︎守り買い

ACNE STUDIOS BLÅ KONSTのストレートデニム

「常に自分に合うデニムを探していて、いい出会いがあれば必ず購入」。デニムパンツ¥26,500/アクネ ストゥディオズ アオヤマ(アクネ ストゥディオズ ブロ コンスト)

【Marisol6月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/発田美穂
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  • マニッシュすぎるのが苦手なら、柔らかなベージュの細かめなチェック柄をチョイス※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます気心知れているクライアントとの昼食会とは言え、打合せも兼ねているので、ちょっとオフィシャルな雰囲気を出すためにも上半身はジャケットでかっちり仕上げてみる。おじさん風味になりがちなチェック柄も、明るめのベージュを選べば柔らかくてロイヤル感のある女性らしい印象に。ジャケット¥39,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(ユナイテッドアローズ) ワンピース¥83,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) バッグ¥42,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥100,000/デ・プレ(ルパート サンダーソン)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「テーラードジャケット」の関連記事もチェック
  • 10月12日(土)に発売されたBAILA11月号。みなさん、もうチェックされましたか? パープルカラーのニットに身を包んだ中村アンさんが目印のBAILA11月号は、秋冬に向けてますマストアイテムと言っても過言ではないニットについて大特集しています。 骨格&肌色から選ぶニットから、殿堂入りしている名品ニットまで、きっとあなたにぴったりのニットが見つかること間違いなしです。 その他にも、指名買い必須なコートリストなど秋冬のワードローブに欠かせないアイテムを大特集していますよ! そして、BAILA11月号の特別付録はこちら。 人気スタイリストの百々千晴先生監修の「ブラウニーグレータイツ」。 秋冬の足元に欠かせないタイツ。いつもの着こなしをブラッシュアップしてくれるおしゃれ感を追求した時に、行き着いたのが「ブラウニーグレー」という色味。 合わせる色を選ばないダークグレーに旬のブラウンをブラスした絶妙なカラーは、コーディネート全体を上品に見せるまとめ役に。 150cmと小柄な私は、ブラウニーグレータイツにボルドーのパンプスを合わせてスタイルアップ効果を狙いました。動画でコーディネートを撮影したのでぜひご覧ください! 動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。 着用アイテムはこちら。 トップス|fifth(フィフス) スカート|nano・universe(ナノユニバース) パンプス|SESTO(セスト) 秋冬のトレンドである変形プリーツから見える足元をスラッと見せてくれる「ブラウニーグレータイツ」。50デニールという絶妙な薄さで設計されているところが、美脚見えする秘密なんだとか。 履くだけで簡単に今っぽく、そしてきれいに見せてくれるブラウニーグレータイツは、秋冬の通勤コーデに欠かせないアイテムになりそうです。 \ instagram も更新中!follow me ♡ /
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  • 定番なようで意外と形が流行に左右されやすく、また、体型によっても似合う一枚が変わってくるテーラードジャケット。アラフォーに似合う一枚の選び方と着こなし方をQ&Aでお届け。Q.小柄ゆえジャケットに“着られてる感”が出てしまいます…↓ A.トラッドに着ない。“どこかをタイトに女っぽく”着るのがコツ小柄さんはついサイズ選びに気を取られがちだけど、実はコーデが重要。トラッドに着ると子供っぽくなりがちなので、タイトスカートやパンツでⅠラインを作り、「シルエットから女らしく」を意識してみて。ジャケット¥52,000/ビームス ハウス 丸の内(ルーム エイト) ニットスカート¥25,000/ボウルズ(ハイク) Tシャツ¥9,000/ebure バッグ¥55,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) 靴¥20,000/ノヴェスタ ジャパン オフィス(ノヴェスタ) マリソル公式通販サイトでさがす/Room no.8 (ルームエイト)> Q.大柄なので迫力が出すぎてしまいます↓ A.印象が優しくなるベージュや白系の淡い色をジャケット自体がマニッシュなアイテムゆえ、黒やネイビーだとどうしても「かっこよさ」や「貫禄」がきわだってしまいがち。ベージュやオフ白といった淡い色なら、印象が柔らかくなり自然と女らしく。(上)ラペルなしでスマートに。ジャケット¥29,000/リエス(リエス)  (中)コンパクトなサイズ感も女性らしい。ジャケット¥56,000(セミオーダー価格)/DIFFERENCE青山店(DIFFERENCE)  (下)堅い印象がある金ボタンのブレザーも、オフ白ならフェミニン。ジャケット¥118,000/マディソンブルー マリソル公式通販サイトで”テーラードジャケット”をさがす > 【Marisol10月号2019年掲載】撮影/三宮幹史(TRIVAL/人物) 魚地武大(TENT/物)ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里
  • 朝晩寒くて日中暑い。そんな季節にこれが効く!今年も、これが終わってホッとしました。運動会のお弁当。1年、2年、3年、4年…と、年々緊張感がなくなり手抜き気味。それでもやはり、当日は朝から大忙しで4時半起きでした(泣) バタバタしていて時間がなかったので、服装は、白Tシャツとゆるめのスラックス、スニーカーという、マニッシュコーデを1分で即決↓9月の終わりだというのに、日焼け必至の暑さでした!9月末に白Tシャツを着ても、最近は違和感がまったくなくなりましたよね。むしろ夏のアイテムというよりは、今の時期からが一番おしゃれに使える気がします。「衣替えでしまわない」と、昨年の秋にも書きましたが、今年もやはり、Tシャツは今からが本番です!といっても、1枚で着ることが次第に少なくなる10月は、軽めの「羽織もの」との組み合わせで、Tシャツが更に素敵になります。カーディガン、パーカー、ジャケット…何を羽織っても、白Tシャツなら垢抜けて見えるから不思議です。かしこまった全体の雰囲気から、Tシャツの引き算でラフな空気が入ります。日中の気温が高い日は、ニットを肩に巻いておくと、温度調節ができて便利ですね。そんな時には、女性よりも袖が長いメンズニットを利用すると、長さがあるので巻きやすいです。特にわたしは肩幅があり、短い袖だと落ちやすいため、メンズニットが重宝します↓白Tシャツは、脇役としても大活躍。たとえば、ニットと重ね着をして、裾から少し出すだけで、ちょっとこなれた雰囲気に↓この2~3cmがあるかないかで、まったく印象が変わります。羽織ものの下で本領を発揮する白Tシャツ。「今日の服、キマりすぎているかも」という時には、「Tシャツ引き算」を利用して、軽さを入れてみるのもおススメです♪【Day1】白Tシャツ×トレンチコート↑トレンチコートのベージュとTシャツの白は、抜群の組み合わせ。ベージュや茶系の落ち着いた色の中に白だけを入れてみると、Tシャツのラフさがきれいに引き立ちます。 【Day2】白Tシャツ×ロングカーディガン↑ゆったりとしたロングカーディガンは、女性らしく上品な印象なので、Tシャツを合わせると抜け感が出ます。デニムやスニーカーを合わせても、きれいめなカジュアルに仕上がりますね!【Day3】白Tシャツ×ニットの重ね着↑ニットとTシャツの重ね着で「こなれ感」をプラス。白が目立ちやすい、濃い色のニットやボトムスのほうが、裾から出る白Tが映えます。 【Day4】白Tシャツ×パーカー↑ジップパーカーの下に着る白Tシャツは、カジュアルなのに、逆に女性らしい印象になるから不思議です。センタープレス入りのパンツと合わせれば、ラフな中でも「きちんと」した雰囲気に。【Day5】白Tシャツ×テーラードジャケット↑ジャケットと白Tシャツの組み合わせは、もはや定番の合わせ方ですね。かっちりとしたジャケットが、白Tのおかげで気負いなく着ることができます。「寅さん見え」防止のため、わたしはデニムを合わせることが多いです! ↓白Tは、単品もいいけれど、組み合わせたほうがやっぱり好き♪秋になると、白Tの良さを改めて実感します。運動会から帰ったら、腕時計の跡がクッキリ!!あっ、そういえば日焼け止めを塗るの忘れてた~~(涙)ついでに徒競走のビデオは撮れてないし、もう本当にド疲れの1日でした!………………………………………………………………………………………………… ★オマケのプチプラVol.65★ 「ILLUSIE(イルーシー)300」のノンスリップハンガー(300円+税) 先日、浅草に行った時、あまり見かけない「300円均一」のお店を見かけました。「イルーシー300」というお店。初めてなので入ってみたところ、かわいい雑貨がザクザクでビックリ★見入ってしまい、あやうく待ち合わせ時刻に遅れそうになりました! おしゃれな「高見えハンガー」を見つけてしまい、思わず購入。アイボリーとネイビーのベルベットのハンガー5本パックで300円(+税)です!ハンガーがちょっと素敵なだけで、クローゼットの服は、数倍よく見えますよね。プチプラ服さえ高級品に見え、着る時にも気分がいいものです。良いハンガーは、安くても1本数百円くらいの商品しか見たことがなかったので、このベルベットの大きなハンガー5本パックで300円(税抜き)とは驚きました。 色がまずおしゃれです。ネイビーとアイボリーの上品なベルベットに加え、金具がゴールドなのでさらに高見え!プラスティックのように軽くなく、安っぽさがまったくありません。これで1本約60円? デザインは2種類あります。場所を取らず、重ねて連結できるフック付き(右:アイボリー)と、ベルトなどを掛けられる穴がついたリボンのデザインです(左:ネイビー)。ベルトや紐は、掛けてもスルスル落ちてしまうので、このような小さい穴があると助かります。それに、このハンガーは「ノンスリップ」なので、服や小物も滑り落ちにくいのです。角も丸いので、服の形が崩れずに安心。他にも、じっくり見たい商品で溢れていました。とても素敵なお店なのに、東京にもまだ6店舗しかないので、なかなか行くことができず残念。ですが、北海道から沖縄まで全国展開しているようですので、お近くにありましたら、ぜひのぞいてみて下さいね♪↓↓↓▶「ILLUSIE300」店舗リストはこちらをチェック 美女組 Akane 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。
  • 柔らかなグレージュのワントーンコーデでさりげなく品よく周囲になじむような服装を心がけて体育の日は姪が通う幼稚園の運動会なので、彼女が走るリレーだけでも一瞬応援しに行き、午後は年下くんと待ち合わせ。見るからに女性らしいふわふわ素材とフルレングス丈でデート感もありつつ、同系色のストールをガウンっぽく羽織って慎ましやかな雰囲気を醸し出して。園の運動場はヒール禁止なので、足もとは黒のワークブーツで全体を引き締めることも忘れずに。ワンピース¥64,000/レリタージュマルティニーク(レリタージュ マルティニーク) ネックレス¥18,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(フィリップ オーディベール) ストール¥59,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(アソース メレ) バッグ¥24,000/ジャーナル スタンダード 表参道店(ザ ディレッタント) 靴¥68,000/パラブーツ青山店(パラブーツ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「ジャケットコーデ」の関連記事もチェック
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Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali  もうひとつ、ひとりっPの大好物が、ファーマーズマーケット。チャングーでは毎週日曜日午前中に開催されているものがあると聞き、出かけてきました。会場は、『Samadi Bali』というヨガスクール内です。出店数は10数店くらいで規模はそこまで大きくはありませんが、ひととおりのジャンルの店はあり、結構賑わっていました。お客の大半は在住&長期滞在と思われる欧米人。このヨガスクールのショップ(ウエアやグッズを販売)やカフェレストランもあって、かなり楽しめました!はちみつ!! ビーポーレン(ミツバチ花粉)もあります。ファーマーズマーケットでははちみつを必ずチェックするひとりっP。まずはこの屋台に張り付いてしまいました。やはり多いのはフルーツの店。魅惑のトロピカルフルーツだらけ〜〜! いろいろ買いたい気持ちで前のめり! ですが、毎朝食を2人分食べているため(チャングーPart1をご参照ください)大量には食べられないし、、、ともんもん。パイナップルは小ぶり〜〜〜!野菜も元気でおいしそう〜〜! キュウリがでかいぞう〜〜! そしてバリにも大根があるんですね〜〜〜!バリライフにぴったりなリラクシングウエアも。じっくり見ていたら全然時間足りない〜〜〜! 1時間はあっという間です。オリジナルのオイルを売っている屋台で購入。この日の朝(!)搾ったというモリンガオイル(アンチエイジング向け!)とミントのアロマオイルを購入。結局フルーツ屋台では、パッションフルーツとマンゴスチンを買いました。どちらも美味! 食べきれないかも、、、と散々迷ったわりに、夜中にイッキ食い。 ◼️Samadi BaliJl. Padang Linjong No.39, Canggu, Kec. Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali ひとりっP’s 推しカフェNo.2が、こちら。チャングーのビーチフロントにあるデザイナーズホテル『COMO UMA CANGGU』の1階にあるカフェ『glow juice bar』。店内はクリーンでオーガニック!! バリとは思えないホワイトワールド〜〜〜! さすが『COMO UMA CANGGU』内カフェ! オープンor半オープンエアのカフェが大半なチャングーでは、エアコンの効いた室内カフェという点でも貴重です(屋外席もあります)。メニューはもちろんヘルシー&スーパーフード系中心。パンがおいしそうだぞう〜〜! ほか、サラダがいろいろあります。が、まだこの日の朝食が消化されてなく、苦渋の(?)決断でストロベリースムージーに。1時間近く徒歩パトロールしたあとだったので、潤う〜〜! ◼️glow juice barEcho Beach, Jl. Pantai Batu Mejan, Canggu, Kec. Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali チャングーエリアのひとりっP的推し店TOP3 チャングーエリアには、リゾートウエアや水着が揃うショップや雑貨店が思った以上にたくさんありました。が、正直、イケてる店とそうでもない店が玉石混交。なのでローラーパトロールせずにはいられず、チャングーのメイン通り数本をザクザクとチェックしまくった結果の、「お! ここいいね!ショップ」その①が、こちらの『THE JUNGLE TRADER』。雑貨とアクセサリー、インテリア小物の店です。テイストはバリ的なリゾートっぽさに、アフリカンサファリテイストがミックスされた感じ。全体にシックです。こちらはオリジナルのトート。細長いフォルムが新鮮! モノトーンのパームツリーは刺繍!グッと来て購入。ラフィアのフラットサンダル。履いてみたらめちゃくちゃ履き心地がいい!! ので即決購入。 ◼️THE JUNGLE TRADERJl. Pantai Berawa No.46X, Tibubeneng, Kec. Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali 「お!ここいいね!ショップ」その② は、オリジナルのアクセサリーを扱う『POCKET SONGBIRD』。繊細なデザインが多く、日本人好みなテイストです。ちなみに、お値段お手頃! ひとりっPはこちらで、おメダイペンダントを買いました〜。 ◼️POCKET SONGBIRDJl. Pantai Berawa No.100, Tibubeneng, Kec. Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali「お!ここいいね!ショップ」その③ は、オリジナルの服、セレクトもの含む小物、雑貨、コスメなど、ライフスタイルショップ的なラインナップの『COVE Island Essentials』。数あるショップの中で、服のセンスはこちらのショップがマイベスト!でした。いろいろ試着した中から、リネンのオールインワンショーツを購入。チャングー滞在中から活用、この後の南国あちこち旅でも超ヘビロテしています。 ◼️COVE Island EssentialsJl. Pantai Berawa No.50, Canggu, Kec. Kuta Utara, BALI, Bali  チャングーエリアにはほかにもナイスなリゾートウエアや水着が揃うショップ多数です。持参するウエアは最低限にして、現地調達狙いで行くのも全然アリ!だと思いました。 チャングーのビーチについて ヴィラ代が破格の安値! おしゃれショップがわんさか!なホットエリア、チャングーですが、じつは、ビーチ近くのヴィラは少ないです。チャングータウンの構成としては、ビーチから内陸へ向かって延びるメインロードが何本かあり、メインロードとそこから延びる脇道に沿ってヴィラが並んでいます。ビーチまでは徒歩30分というようなヴィラも多数。ビーチ沿いにはそこまでたくさんのヴィラはありません。というか、ビーチに近い、ということを重視していない感じ。なんでかなあ??と思っていたのですが、実際にビーチパトロールに出かけて、その理由がわかりました。チャングーエリアのビーチは、だいたいこんな感じです。サーファーには良いと思うのですが、ビーチがあまりきれいではないんですね。砂の色はダーク。ゴミというか、漂着物がわりとあって、いるだけでキモチいい〜!みたいな雰囲気ではないなあーと。 サーファービーチなぶん、普通に泳ぐにはラフ。そのせいか、サーファー以外で海に入っている人はほとんどいません。バリ島のビーチは一部をのぞいて基本的には水の透明度はあまりよくないのですが、チャングーもご覧の感じ。シュノーケラーにつきビーチのレベル(水の透明度、砂の白さなどなど)にかなりうるさいひとりっP的には、わざわざここのビーチに来る必要はないなあと。ヴィラのプライベートプールの方が断然魅力的! というか、それこそがチャングーに滞在する醍醐味ですから! というのが、今回の初チャングーステイの結論です。 チャングータウン、そのリアル バリ島の中で今いちばんホットと言われるチャングー。Googleマップで見ると、確かにヴィラ、カフェ、レストラン、ショップが多数で、「これは期待〜〜〜!!!」と思って出かけたのですが、そして確かに魅惑的な店多数だったのですが、実際に行ってみて「んん??」と思ったのは。街の雰囲気は、漠然と想像していたよりも、のんびりしているというか、素朴でした。繁華街と呼べるレベルのエリアはなし。満遍なくゆるーくお店が続いている感じです。こちらは数本あるメインロードのひとつ。ご覧のように、メインロードと言っても大通りではありません。道の両脇にはこぢんまりしたヴィラ、民家が並んでいます。チャングーエリアは狭いようで結構広いです。ヴィラやショップが並ぶメインエリアだけでも3〜4キロ四方ほどあります。意外にアップダウンもあるので、宿にあった無料のレンタサイクル利用は諦めました。「今日はこのエリアね」と決めたエリアへタクシー移動後徒歩で回るか、あちこち行きたいならエリアからエリアへはタクシー利用がおすすめです。タクシーは、エリアごとにタクシースタンドがあってそこで乗ることもできるし、ヴィラやお店に頼んで呼んでもらうことも可能。流しはいません。とはいえ、じつはひとりっP、初チャングーにつき、ストリートパトロールも兼ねてかなりの範囲を徒歩で回ってしまいました。7〜8キロは歩いたかと。ちなみに、チャングーエリアはGrabカーの対象外地域になっていて、エリア外からGrabカーでチャングーへ行くことはできますが、チャングーへGrabカーを呼ぶことはできません。ただ、Grabバイクは呼べます(2019年10月現在)。基本的には田んぼが続いていて、その中に民家とヴィラが点在しています。ほとんどのヴィラは田んぼに囲まれていますね〜。オープンエアのカフェやレストランがメインロード&脇道沿いに断続的に続きます。街の光景はだいたいこんな感じです。見かけは“おしゃタウン”ではありません。が、よくよく1軒1軒見ると、まあまあ楽しい店が多いです。建設中の物件も多数で、ただいま絶賛盛り上中なんだなあ、と実感。 ヒンズー寺院に興味津々〜〜! バリと言えば、「神々の島」。主な宗教はヒンズー教。いたるところに、特徴的なバリヒンズー寺院があります。このヒンズー寺院がひとりっP的ツボで、初めてのバリ旅のときから夢中です。ひとりっPが滞在していた前の週にお祭りがあったそうで、お祭り用の飾りがまだ残されている寺院も多数。面白い〜〜!こんな感じでお祭り飾りがまだあちこちにちょいちょい。見かけるたびに激写。バリヒンズー寺院最大のマイつは、この門! ここになんとも言えない神秘性が宿っているなあ〜〜と見るたびに思います。この日、ビーチ近くにあった寺院ではなにやら祭事が行われていました。 チャングーのツボ のんびりした田園地帯なチャングーですが、パトロール中に出会った、ひとりっP的ツボをご紹介します!ショップのパーキングの壁。好きなテイスト!通りを歩いていて出会いました。さすがエキゾチックな花柄!チャングーでは移動式屋台もちょいちょい見かけました。こちらは、書かれてる文字、ミニプロパン、プラスチックのカラフルなイス、とひとりっP的ツボ3連発!! バリ、デンパサール空港&ジャカルタ空港パトロール 最終日の帰国便は夕方出発だったので、12時にヴィラをチェックアウト後、荷物を預けてチャングーをラストパトロールののち、空港へ向かいました。帰路も、行きと同じく、滞在していた『Aradhana Villas』の無料送迎でバリ、デンパサール空港へ。やはり途中で渋滞し、50分かかりました。ジャカルタで国際線に乗り換えるので、国内線カウンターでチェックインです。 意外だったのが、国内線ターミナルの保安検査場通過後のショッピングエリア。想定外にアパレルショップが充実していてびっくり! さすが外国人観光客の多いリゾート島バリ! これから帰るってのが残念無念な、いい感じのリゾートウエア多数! 「はやく言ってよ〜〜、いや、はやく売ってよ〜〜」とボヤいてしまいました。どことなくインド風なブランド。お値段もなかなかでしたが、ひとりっP的にはかなり魅惑のテイスト。次回の目標です。個人的にウケたのがこちらのお土産ショップ名。「バイ・バイ・バリーー!!!」←うまい! 『Buy Bye Bali』! ダジャレかつ韻も踏んでる〜〜〜!!!スタバ発見! チャングーではスタバを見かけなかったので、ここですかさずベアリスタチェックです。いた! やはりいました! バリ島限定ベアリスタくん! フライトは17時20分発ガルーダインドネシア航空。夕暮れ時のバリ・デンパサール空港を飛び立ちます。国際線ではトイレに行きやすい通路側席が絶対ですが、国内線では窓際死守! 延々窓から外を眺めているひとりっP。帰路もかなり楽しみにしていたのですが、まだ雨季なだけに、アグン山は雲の中〜〜〜。しかもこのあと窓の下はずーーーっと雲に覆われ、下界は全く見えずでした。がっくり。約2時間のフライトでジャカルタ・スカルノハッタ国際空港に18時20分到着(バリとジャカルタの間には時差があるので、1時間戻ります)。荷物は羽田までスルーなので、身ひとつで国内線到着階から国際線出発階へ徒歩で移動、出国審査場へ向かいます。帰国便は、ジャカルタ21時25分発羽田行きの全日空便。羽田空港到着は朝6時50分。いつものごとく、羽田到着後はそのまま出社です。  弾丸バリ3泊5日旅でしたが、チャングーのプール付きヴィラ、本当に素晴らしい〜〜! 超リフレッシュ! 今回は初チャングーだったので、パトロールはまだまだこれから。リピートしてチャングーを極めたいぞ〜〜〜!! と誓っています。 ひとりっぷワードローブ@チャングーこちらが、チャングーのショップ『COVE Island Essentials』で買ったリネンのオールインワンです。早速現地で着用。ほぼほぼ全身ブラックになってしまったので、オールインワンにレイヤーするキャミソールをあえて2枚に。そのココロは、些細ですがインナーキャミソールのレースストラップをアクセントにしてみた、ということです。『アイスブレーカー』のキャミソールは、カラダにぴったりしすぎないLサイズを愛用。インナーではなくトップスとして着るときに下着感が出ない&ストラップの長さの調節が可能&丈も長めなので便利なんですよ〜。 *オールインワン/COVE Island Essentials*中に重ねた黒いキャミソール /アイスブレーカー*インナーキャミソール/ハンキーパンキー*帽子/ザ・ノース・フェイス*サンダル/テバ(テラファイライト)*バッグ/レスポートサック(ライアンベビートート) >>バリ島チャングーへ優雅な弾丸ひとりっぷ Part1  アジアひとりっぷ®に関する記事をもっと見る>> >>ひとりっぷ® ブログ一覧へ >>ひとりっぷ® TOPはこちら  
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