カーディガンを見直しませんか?

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最近、通勤含めて頻繁に着てるのが【lappartement deuxiemeclass】のカーディガン↓
実はコレ、アンサンブルにもなるよう販売されてて最初は中のニットだけ購入したんです。

カーディガンは苦手なVネックな上に着丈も長め…買っても、せいぜい肩がけか飾りとして手に持つかしか出番なさそうと思って。


けれど、色が独特のベージュゆえ色合わせが難しいのもあって、数日後に結局カーディガンも購入したのですが…


正直「あーあ、ちょっと勿体なかったかな?」なんて思ってました。


ところがですよ!
このタプッとした感じ、やや長めの着丈が想像以上に使えるではありませんか♬
裾のゴム編み部分がシッカリしてるので、気付いたらズルっと下がってチュニック状態なんて事もナシ。

ボタンを全部留めて軽くブラウジングするだけでカンタンに「こなれ感が出る」とでも言いましょうか…


とにかく『肌寒かったので、とりあえず羽織りました』的な、カーディガンあるある状態とはワケが違う仕上がりに(^^)
cardigan:lappartementdeuxiemeclasse

inner:R(23区×高橋リタ)

pants:theory

shoes:giuseppezanotti

bag:hermes

sunglasses:fendi
今までアンサンブルのカーディガンと言うと脇役で、

「揃いのニットとセットで着て初めて一人前」そんな位置付けでした。

もちろん、ワードローブの中には、それも必要。

けれど、最初から脇役と割り切ってしまうのは勿体ない。


『時に主役、時々脇役』そんな二役をこなしてくれるカーディガンもあるんだ!と気付かされました(^o^)


同じ買うなら、今度はそんなカーディガンを見つけてみませんか!?
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  • ブルー系で統一させたきれいめコーデには、極細プリーツでほんのりエッジをきかせて※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます着座したときデスクの上から見えるのは知的で奥ゆかしいネイビーのツインニット。そして席から立ち上がるとサラサラと揺らめく鮮やかなサックスブルーの極細プリーツスカート。このエレガントな配色がアラフォーをより輝かせてくれる。ストールやパンプスの小物たちもブルー系で統一させて、すっきりと涼感美人を目指して。スカート¥42,000・靴¥27,000/ツル バイ マリコ オイカワ ニット¥11,000・カーディガン¥15,000/アルアバイル ピアス¥12,000/デ・プレ(ポーノ) ストール¥27,500/ウィム ガゼット青山店(アソースメレ) バッグ¥138,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼ファッションまとめ記事もチェック
  • Tシャツをカジュアルになりすぎず、素敵に着こなすコツは“きれいめ合わせ”にあり。アラフィー世代から絶大な支持を得るスタイリスト・村山佳世子さんが、Tシャツのラフさを中和する逸品ボトムをご紹介。メソッド1:合わせるボトムはニュアンスのある色と素材で女っぽさを意識する光沢や透け、ドライな質感といったニュアンスのある素材を取り入れて、Tシャツのラフさを中和。カジュアルすぎないほどよい緊張感が心地いい「リネンのハイウエストのマキシスカートとの合わせで、クルーネックのベーシックなTシャツがぐっときれいめに。今季大人気のリネンアイテムはTシャツ合わせに大活躍。ドライな質感が今どきだから、トレンド感のあるスタイルに見せるのに重宝します」(村山さん)。 Tシャツ¥5,000/ユナイト ナイン(カラフル スタンダード) スカート¥47,000/カオス丸の内(カオス) 手に持ったカーディガン¥31,000/スローン ピアス¥247,000/TASAKI バッグ¥318,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥27,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)【Profile】 村山佳世子 シンプルで洗練されたスタイリングにファン続出のトップスタイリスト。『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)を上梓し大ヒット中。>>「大人のTシャツ“きれいめ合わせ”」はこちらから撮影/菊地 哲 ヘア/ EIJI SATO メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/田沢美亜 取材・文/坪田あさみ ※エクラ7月号掲載
  • おしゃれも春夏モノへのシフトが完了した今日この頃。冬物の収納見直しに着手し始める……という人も、実は多い季節のようです。 LEE100人隊の3名も、新たな収納道具を取り入れ。 まずはハンガーの見直しから。TB あけみさん、No.094 さわこさんは、定番のマワハンガーを投入していました。 黒ハンガー・094 さわこさん「今まで、見て見ぬふりをしていたクローゼットの中身を見直すことにしました。アパレル関係の仕事のせいか、洋服大好き、洋服がなかなか捨てられない性格なのですが、思い切って整理。見た目もすっきりさせたくて、衣類が滑り落ちないハンガー、MAWAハンガーで統一することにしました」 黒ハンガー・094 さわこさん「噂通り、幅も取らなくて、色も黒に統一したら、すっきりコンパクトに(白と迷いました)!ちなみにアイテムによって、2種類のハンガーを使い分けています」 黒ハンガー・094 さわこさん「エコノミック。襟のない丸首のシャツやブラウス、ニットなどに。お気に入りのシャツやブラウスなど、肩部分にハンガーのあとがつかず、ズルズルと滑り落ちることがありません」 黒ハンガー・094 さわこさん「シルエット。襟付きジャケット、型崩れしてほしくないトップスに。まだまだクローゼットの中身は見直し中ですが、程よい余裕とすっきりとした見た目で、お洋服選びも簡単に、スムーズになった気がします。まさに時短。忙しい朝、少しでも時間が節約できると気分よく過ごせる。ママが気分がいいと、子供もご機嫌な気がします」 白ハンガー・TB あけみさん「衣替え。今年は、まずは服の断捨離から。有難いことに、数年前からミモレ~ロング丈が流行り、もはや定番となってきたので、年齢的にもそちらにシフト…膝丈のものはほぼ処分。これだけでもだいぶスッキリ。ただ、ロング丈のもので困るのは収納。私の寝室のクローゼットは高さが無いので、ロング丈のものをそのまま吊るせず。今まで平置きにしてごちゃごちゃしていたのですが、mawaハンガーの白を投入(右端にある黒いハンガーは以前購入したmawaのもの)」 白ハンガー・TB あけみさん「ワンピース、ロングスカートは畳んでパンツ用のハンガーに。シャツ、カーディガンも吊るして。Tシャツ、カットソーは置くスペースが無いので別の部屋に。ひとまず、これが使い易い」 色や形も豊富なマワハンガー。手持ち服を見直して、必要な形状、本数を見極めたいですね。 続いては、TB わちさんが冬物整理に迎えたアイテムをご紹介。 わちさんが新たに購入したのは、段ボールを収納箱にできるクリップ、GENERAL VIEW BOX LATCH。 TB わちさん「GENERAL VIEW BOX LATCHで冬物整理。段ボールを収納箱にできるクリップ」 TB わちさん「BOX LATCHとは、段ボールの蓋をした状況でサイドから差込み……」 TB わちさん「真ん中までスライドさせると、蓋が開いちゃったりしなくなるクリップです」 TB わちさん「段ボールもとりあえず、今まであったものを使うことにしましたので、ボロい。夫の本格的なピーコートや息子のお下がりでまだサイズが大きいものなど。ラベルもそのうちちゃんと貼ろう」 わちさんが段ボール収納に乗り出したきっかけも気になるところ。 「冬物は今まで、引き出しタイプのプラスチックのケースに入れていたのですが、 ・ニットやウールは通気性のあるものに入れたい と思っていました。木製のタンスを買うことも考えたのですが、 ・今後、子供の成長に合わせて家具のレイアウトを変える可能性有。 ・自分ひとりで動かせる。 ・やっぱり違う収納にしたくなったとき、資源ゴミに出せる。 ・ローコスト という条件を並べてみて、段ボールと、このBOX LATCHを組み合わせて季節外の衣類を収納してみることにしました。欧米の日用品を扱う通販サイト、GENERAL VIEWで買いました」(わちさん) 「以前は、段ボールに紐をかけたり、ホコリがはいらないように紙をかけたりしていましたが、そんな必要もなくなりました。出し入れも楽になりました」と使い勝手にも満足している様子です。 収納に段ボール、斬新な発想ですね! 衣類見直しと、暮らしに合った収納アイテムの選択。あたたかいこの季節に進めておきたいものですね。
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