【大人のお稽古】アラフォーは薬膳がお好き⁈

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年始の目標に「お料理を頑張る(自分比)」と掲げてから早半年…。
ようやく重い腰を上げて、お料理教室に行って参りました。

人気の習い事と言えば、アラサーもアラフォーも
『ヨガ』『英会話』『料理』が不動のトップ3だそうですね。
確かに、私が第一次結婚生活に終止符を打った30歳の頃、自分磨きをすべくリサーチしていた習い事もこの3つでした。
でも 実際に習ったのはお料理以外…。
当時は仕事が忙し過ぎて、食の優先順位がかなり低かったせいもあるかもしれません。

それが、アラフォーになり
ワークライフバランスを見直すようになってからは
食=身体作りの大切さを感じることが増え
「自分のためにも家族のためにもできるに越したことはない!」と、改めてお料理に関心を持つようになりました。
特に、身体に良さそうなお料理に。
そこで門を叩いたのが、薬膳のお料理教室です。
  • エネルギー不足の「気虚」と冷え症の「陽虚」が私の問題点でした。
    エネルギー不足の「気虚」と冷え症の「陽虚」が私の問題点でした。
  • 脾気虚に働きかけるレシピは、これからの梅雨の季節にもぴったり。
    脾気虚に働きかけるレシピは、これからの梅雨の季節にもぴったり。
  • 美女組No.138 あやきちちゃんと一緒に習ってきました♩
    美女組No.138 あやきちちゃんと一緒に習ってきました♩
参加したのは『お家でできる薬膳料理ベーシック』のコース。
講師は安心と信頼の美女組No.130 natsuko先生♡
レッスンは、クコの実はハムスターの餌だと思っていた薬膳に無知な私にも優しい座学からスタートしました。漢方を使う難しいお料理をイメージしていましたが、実際には馴れ親しんだ食材で簡単に作れるレシピでビックリ!
  • にんじんラペには旬のカツオをプラスして。
    にんじんラペには旬のカツオをプラスして。
  • 鯛のアラなんて買ったことのない私にも優しいレシピ。
    鯛のアラなんて買ったことのない私にも優しいレシピ。
そして、実践は先生のデモンストレーションを見ながら学びます。
料理教室によくある作業分担をして作るというスタイルではないため手順や全体感が分かりやすく、
「失敗したらどうしよう」とか「下手くそがバレたらどうしよう」とかいう心配がありませんでした。
  • 『フィッシュスープの薬膳ごはん』
    『フィッシュスープの薬膳ごはん』
  • 『あつあつアンチョビソースでホットサラダ』
    『あつあつアンチョビソースでホットサラダ』
  • 『白菜とにんじんのラペ風ピーナッツ和え』
    『白菜とにんじんのラペ風ピーナッツ和え』
料理本は買って満足しがちな私ですが
本当に初心者でも作れるレシピを教えていただけて、もうやる気マンマン!早速材料を買って帰りました。
(※上級者さん向けにはマンツーマンレッスンのコースもあるそうです。)

natsuko先生のレッスンはとても人気だそうなので、気になる方はぜひお早めにチェックしてみてくださいね。
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  • 6月はオレンジワインに合うおつまみレシピを3回に分けてご紹介。1回目は自家製サルシッチャ【今月のお酒】オレンジワイン(右)ダリオ・プリンチッチ ヴィーノ・ビアンコ (左)ラガジ ルカツィテリ 2017(右)イタリアのフリウリ地方にある個性的な作り手のワイナリー。品種はシャルドネ、ソーヴィニヨンブラン。オレンジがかった色合いで華やかな味わい。いきいきとした果実香にほんのり感じるタンニン、果皮由来の重みも。750㎖ ¥3,300(希望小売価格)/テラヴェール  (左)ジョージアの山岳地域にあるワイナリー。ルカツィテリはジョージア固有のぶどう品種。クヴェヴリという伝統的な甕を土の中に埋めて発酵、熟成させる昔ながらの醸造法。温かみがあり、優しくそれでいてワイルド。750㎖¥4,000(希望小売価格)/ノンナ&シディショップ  オレンジワインとは、原料の白ぶどうを赤ワインの製法で醸造したもの。果皮や種子ごと醸すため、通常の白ワインにはないタンニンが含まれ、味や香りも複雑に。 「今、世界的に注目されているワインです。オレンジワイン発祥の地ジョージアのものと、現代に復興させたイタリアの自然派のものをご紹介。食べ物とのペアリングはオールマイティです。今回はイタリアのソーセージ、サルシッチャを。これはひき肉をこねて焼くだけなので簡単! ジューシーな肉のうま味と、ハーブやスパイスの香りがよく合います」 【レシピ】自家製サルシッチャ【材料】[材料・5本分]豚ひき肉…250g  クミンシード・コリアンダーパウダー…各小さじ1/2  セージ・イタリアンパセリの粗みじん切り (軸も刻む)…各大さじ1  塩…小さじ1/2  粗びき黒こしょう…少々  にんにくのすりおろし…少々 ミニトマト(カラフルミニトマトの紫など)…適量 サラダ油…少々【作り方】 ①ひき肉にAを加えてよく混ぜ、5等分する。空気を抜くようにして、ソーセージの形にする。 ②フライパンにサラダ油を熱し、弱めの中火で①を転がしながら、こんがりと焼き色がつくまで焼く。フライパンの空いているところで、ヘタを取ったミニトマトも一緒に焼く。 ③器に盛り、あればイタリアンパセリ(分量外)をのせる。【Point】ハーブはイタリアンパセリ、セージ、スパイスはクミンシードとコリアンダーパウダー。4種類くらい入れると複雑な香りが生まれる。次回は6月22日(土)19時半更新予定。お楽しみに。 平野由希子 料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、フランス農事功労章シュヴァリエを叙勲。ワインバー「8 huit.」オーナー。フレンチをベースにしたおしゃれな料理とワインのペアリングを学ぶ、少人数制の料理教室「cuisine et vin」を主宰。詳細はホームページで。(https://www.yukikohirano.com/) 近著に「ソムリエ料理家のワインを飲む日のレシピ帖」(KADOKAWA)。 【Marisol7月号2019年掲載】撮影/邑口京一郎 スタイリスト/駒井京子 取材・文/海出正子 
  • 体の余分な水分(湿)を外に出せば【脾】が上手くはたらき、疲れ、たるみ、むくみが緩和されます。今回のテーマは『脾』 脾は食べた物から栄養を作り、全身のすみずみにまでそれを届けるのが主な仕事です。 梅雨時季、湿気がとても苦手な脾は調子を崩しやすくなります。身体に余分な湿気が溜まるとそれを含んで脾は重くなります。重さで働きが鈍くなり、栄養を全身に運びづらくなってしまうのです。栄養が身体に行き渡らないと、むくみ(特に下半身)や手足のだるさを感じたり、疲れがなかなか抜けなかったり…また、皮膚、皮膚の下の真皮にも栄養が届かず”たるみ”の原因にも。”鯛とレンズ豆の白ワイン蒸し” 体の余計な水分を外に出して脾を元気に働かせ、栄養を全身すみずみまで行き渡らせましょう。【材料】鯛6切/レンズ豆大さじ1~2/玉ねぎ(中)2玉/サワークリーム大さじ1.5/レモン輪切り6枚/ 白ワイン150㏄/オリーブ油大さじ2/タイム適量/塩、コショウ適量/黒オリーブお好みで 鯛に塩こしょう。両面に小麦粉を振る。オリーブ油でソテーして取り出す。後で蒸すので触ってぷにょっとする位のレア焼きでOKフライパンはそのまま。続けて玉ねぎスライスをソテー。玉ねぎ、レンズ豆を敷いた上に鯛、レモン輪切りを並べてタイムを乗せる。ワイン、塩、コショウを加え、蓋をして約15分弱火で煮込む。黒オリーブ、サワークリームを加えてフライパンをゆすりながら更に5分煮込む。 ※水分が少ない場合白ワインを大さじ1程加えましょ♪ ☆今回使用した食材の働き☆ 鯛⇒脾の働きを健やかに調える。体の余分な水分を排出。 レンズ豆⇒体の余分な水分を排出。※他の豆類と比べ水に浸す時間”0”の楽チン食材 玉ねぎ、サワークリーム⇒胃を調えて食欲増進 白ワイン⇒ストレス緩和(?ご説明は下記に…) ※上記の食材の他、脾に元気を与える枝豆や大豆を加えても◎! 梅雨の薬膳 ”鯛とレンズ豆の白ワイン蒸し”の出来上がり。弱火でゆっくりと蒸した鯛は身がふっくら。レモン、サワークリームの酸味が爽やか。玉ねぎの甘みも合わさりgood!!!この時期は脾の活動を鈍くする冷たい物、生もの、刺激物などを控えるのが薬膳養生の知恵。 脾と深く関連する感情は『思』(心配、ストレス)。悪天候によるストレス蓄積も脾の働きを鈍らせます。今回使用した白ワインは”解鬱”という働きで、ストレスや情緒不安の緩和にとても良いんですよ。先日、アジサイが綺麗に咲いている道を発見!雨の中の通勤、憂鬱な日でもアジサイを眺められるプチ楽しみができました。皆さんのプチ楽しみ、あったら是非教えてほしいです!!  natsuko美女組No.130 natsukoのブログ
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  • 5月は日本ワインに合うおつまみレシピを3回に分けてご紹介。2回目は実山椒とじゃこ、枝豆のパスタ【今月のお酒】日本ワイン(右)丹波ワイン てぐみ デラウェア 2018 (左)清澄白河フジマル醸造所 テーブルトップ デラウェア(右)京都府京丹波町にあるワイナリー。デラウェアを用い、酸化防止剤をいっさい使用せず、無濾過、生詰め。ぶどうそのものの香りに、白桃やりんご、柑橘系などの果実香がたっぷり。ほんのり濁り、炭酸ガスを感じる軽くて飲みやすい辛口白ワイン(2018年vintageは完売。2019年生産予定)。750 ㎖¥1,500(希望小売価格)/丹波ワイン   (左)東京下町の住宅街にあり、テイスティングルームとレストランを併設する都市型ワイナリー。山形県産デラウェア。フレッシュな酸と甘い香りを生かした白ワイン。パイナップルやバナナといったトロピカルフルーツのアロマも。750㎖¥2,000(希望小売価格)/清澄白河フジマル醸造所 初夏は青い実山椒の季節。旬の時期を逃さず、ワインと楽しむなら……。 「実山椒は唐辛子ともこしょうとも違う独特の辛味と香りで、まさに日本ならではもの。和の食材と合わせてパスタにすると、爽やかな酸味のデラウェアの日本ワインとよく合います。カリカリのじゃこや香りのいいみょうがのほか、枝豆の食感もアクセントに。さっぱりした和の香りのパスタで、日本ワインを気軽に楽しんでください」 【レシピ】実山椒とじゃこ、枝豆のパスタ【材料】[2人分]好みのパスタ(リングイネ、スパゲッティなど) 160g 実山椒 大さじ1 枝豆(さやつき) 200g みょうが  2個 にんにく 1/2かけ ちりめんじゃこ 大さじ4 オリーブオイル 大さじ3 塩 適量 【作り方】 ①実山椒は小枝を除き、塩を加えた熱湯に入れて30秒ほどゆでる。冷水にとって10分さらし、水気をきる。 ②枝豆は塩ゆでし、さやから取り出す。みょうがは薄い小口切り、にんにくは芽を除いてつぶす。 ③フライパンにオリーブオイル大さじ2とにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったら①とちりめんじゃこを入れてカリッと炒める。 ④たっぷりの熱湯に塩を加え、パスタを入れて好みのかたさにゆでる。⑤ゆであがったパスタを③に加え、枝豆、みょうがを加えて和える。オリーブオイル大さじ1、パスタのゆで汁適量を加えて混ぜ、塩少々で味を調える。【Point】実山椒は実に少し軸が残っていてもOK。冷凍保存できるので、少しまとめてゆでておくと便利。次回は6月1日(土)19時半更新予定。お楽しみに。 平野由希子 料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、フランス農事功労章シュヴァリエを叙勲。ワインバー「8 huit.」オーナー。フレンチをベースにしたおしゃれな料理とワインのペアリングを学ぶ、少人数制の料理教室「cuisine et vin」を主宰。詳細はホームページで。(https://www.yukikohirano.com/) 新刊「ソムリエ料理家のワインを飲む日のレシピ帖」(KADOKAWA)が発売に 撮影/邑口京一郎 スタイリスト/駒井京子 取材・文/海出正子 
  • 5月は日本ワインに合うおつまみレシピを3回に分けてご紹介。1回目は夏野菜のヨーグルト&みそ添え【今月のお酒】日本ワイン(右)丹波ワイン てぐみ デラウェア 2018 (左)清澄白河フジマル醸造所 テーブルトップ デラウェア(右)京都府京丹波町にあるワイナリー。デラウェアを用い、酸化防止剤をいっさい使用せず、無濾過、生詰め。ぶどうそのものの香りに、白桃やりんご、柑橘系などの果実香がたっぷり。ほんのり濁り、炭酸ガスを感じる軽くて飲みやすい辛口白ワイン(2018年vintageは完売。2019年生産予定)。750 ㎖¥1,500(希望小売価格)/丹波ワイン   (左)東京下町の住宅街にあり、テイスティングルームとレストランを併設する都市型ワイナリー。山形県産デラウェア。フレッシュな酸と甘い香りを生かした白ワイン。パイナップルやバナナといったトロピカルフルーツのアロマも。750㎖¥2,000(希望小売価格)/清澄白河フジマル醸造所日本ワインとは、日本で栽培されたぶどうを使って、日本で醸造されたワインのこと。今、世界的にも注目されている。「初夏のこの季節におすすめなのは、デラウェアのワイン。甘酸っぱい味で酸がしっかりしているので、和食やみずみずしい夏野菜などにぴったり! ビールのように気軽に飲みたいたおやかなワインです。おつまみは食感や香りのいい野菜を、発酵食品のみそとヨーグルトにつけて。みそとヨーグルトは実は相性抜群。オリーブオイルとともに好みで混ぜながらつけると、味の変化を楽しめます」 【レシピ】夏野菜のヨーグルト&みそ添え【材料】[作りやすい分量・2〜3人分]きゅうり、水なす、セロリ、カラーにんじんなど…各適量 みそ・ヨーグルト…各大さじ2 オリーブオイル…適量 【作り方】 ①きゅうりは塩少々(分量外)をふって板ずりし、水洗いする。食べやすい長さに切り、包丁で切り目を入れて手で縦に裂く。水なすも同様に手で裂く。セロリはすじを取り、カラーにんじんとともにスティック状に切る。 ②小皿にみそとヨーグルトを混ぜずに入れ、オリーブオイルを回しかける。①の野菜に適宜混ぜながらつけていただく。【Point】みそ、ヨーグルト、オリーブオイルは混ぜてしまわないのがコツ。適宜、混ぜながらつけると、いろんな味が楽しめる。次回は5月25日(土)19時半更新予定。お楽しみに。 平野由希子 料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、フランス農事功労章シュヴァリエを叙勲。ワインバー「8 huit.」オーナー。フレンチをベースにしたおしゃれな料理とワインのペアリングを学ぶ、少人数制の料理教室「cuisine et vin」を主宰。詳細はホームページで。(https://www.yukikohirano.com/) 新刊「ソムリエ料理家のワインを飲む日のレシピ帖」(KADOKAWA)が発売に 【Marisol6月号2019年掲載】撮影/邑口京一郎 スタイリスト/駒井京子 取材・文/海出正子 
  • 味見が止まらない危険なクッキークックパッドでのお気に入りレシピです! サックサクのポイントは、きちんと成形しないで スプーンを使って落としながら形作るところかな?と思います(^^) 私はもっぱらこのレシピにお世話になっています!クックパッドのレシピ絶対おすすめ!チョコチップクッキー のレシピですモアハピ部 No.471 あずあずのブログ
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  • 料理研究家 平野由希子さんがおしゃれな簡単おつまみレシピとおすすめのお酒をご紹介。今回は、赤ワインに合うおつまみをまとめてお届け!【目次】 【赤ワインに合うレシピ 1 】ごぼうの唐揚げ 【赤ワインに合うレシピ 2 】れんこんと豚肉のバルサミコ酢炒め 【赤ワインに合うレシピ 3 】焼きしゃぶ 【赤ワインに合うレシピ 4 】塩バターとチョコレートのタルティーヌ 【赤ワインに合うレシピ 5 】プルーンのベーコン巻き 【赤ワインに合うレシピ 6 】小さなドライフルーツのおつまみ 教えてくれたのは・・・ 平野由希子 料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、フランス農事功労章シュヴァリエを叙勲。ワインバー「8 huit.」オーナー。フレンチをベースにしたおしゃれな料理とワインのペアリングを学ぶ、少人数制の料理教室「cuisine et vin」を主宰。詳細はホームページで。https://www.yukikohirano.com/ 【おつまみに合うお酒 1 】日本の赤ワイン(右)ダイヤモンド酒造 シャンテワイン ますかっとべーりーA イグレック カレ キュヴェ K 2015 山梨県甲州市勝沼町にあるワイナリー。ボルドー、ブルゴーニュでぶどう栽培と醸造などを学んだ3 代目は、個性派ワインの作り手。24カ月間樽熟成させ、マスカットベリーA特有の香りを樽香で包み込む。ヴィンテージは2015(約900本の限定品のため、なくなりしだい随時2016に入れ替わります)。¥3,000(750㎖、希望小売価格)/ダイヤモンド酒造  (左)奥出雲葡萄園 杜のワイン 赤 島根県雲南市にあるワイナリー。品種はブラックペガールなどの山ぶどう系品種と欧州系品種の混醸。柔らかな渋味と特有の酸味、山ぶどうらしい野趣に富んだ味わい。¥1,800(750㎖、希望小売価格)/奥出雲葡萄園【赤ワインに合うレシピ 1 】ごぼうの唐揚げ【材料】(2人分) ごぼう 1/2本 しょうゆ 小さじ2 片栗粉・揚げ油 各適量 塩・黒七味(または粗びき黒こしょう) 各少々【作り方】 ① ごぼうはたわしでこすって洗い、7㎝長さに切り、細めのごぼうなら半割り、太めのごぼうは4つ割りにする。水洗いをしてあくを抜く。  ② ①の水気をふき、しょうゆを加えて混ぜ、30分ほどおく。汁気をきり、片栗粉を全体にまぶす。  ③ 160〜170℃の油に入れ、中まで火が通るようにゆっくりと3〜4分揚げる。器に盛り、塩、黒七味をつけていただく。▶【赤ワインに合うレシピ 1 】ごぼうの唐揚げの詳細はこちら 【赤ワインに合うレシピ 2 】れんこんと豚肉のバルサミコ酢炒め【材料】(2人分) れんこん 1節(150g) 豚バラ肉(ブロック)120g バルサミコ酢・しょうゆ・みりん 各大さじ11/2 オリーブオイル 少々【作り方】 ① れんこんはたわしで皮をこすって洗い、皮付きのまま3〜4㎝長さに切り、繊維に沿って1㎝角の拍子木に切る。水洗いして水気をふく。豚肉も同様の大きさに切る。 ② フライパンにオリーブオイルを熱し、豚肉を炒める。焼き色がついてきたら、れんこんを加えて3〜4分炒める。フライパンの底の余分な脂をキッチンペーパーで吸い取り、バルサミコ酢を加えてひと煮し、しょうゆ、みりんの順に加えて炒める。▶【赤ワインに合うレシピ 2 】れんこんと豚肉のバルサミコ酢炒めの詳細はこちら 【赤ワインに合うレシピ 3 】焼きしゃぶ【材料】(2人分) 牛しゃぶしゃぶ肉…200g ルッコラ… 1 束 トレビス… 2 〜3 枚 赤ワイン…大さじ2 しょうゆ…小さじ2 バター…小さじ2 塩・オリーブオイル…各少々 粗びき黒こしょう…適量 ・ピクルス…適量【作り方】 ①しゃぶしゃぶ肉は片面のみに塩を軽くふる。ルッコラとトレビスは食べやすい大きさにちぎる。 ②フライパンにオリーブオイルを熱し、肉を広げて入れ、強めの中火で焼く。色が変わって焼き色がついたら、裏返してほんの一瞬だけ焼き、すぐ取り出して器に盛る。 ③ ②のフライパンに赤ワインを入れて煮詰め、しょうゆを加えてひと煮する。火を止めてバターを加え混ぜる。 ④ ③のソースを器に盛った肉に回しかけ、粗びき黒こしょう、好みで塩をふり、ルッコラとトレビスを添える。▶【赤ワインに合うレシピ 3 】焼きしゃぶの詳細はこちら【おつまみに合うお酒 2 】M.シャプティエ バニュルス リマージュ 20151808年創業、一貫した家族経営を続け、テロワールを尊重するワイン造りを行う生産者。遅摘みのぶどうを用い、発酵途中でアルコールを添加して発酵を止め、ぶどうの天然の甘味を残したAOCワイン。グルナッシュ100%、約16カ月熟成。味わいは力強くまろやか。常温保存できる。¥2,800(希望小売価格)/日本リカー 【赤ワインに合うレシピ 4 】塩バターとチョコレートのタルティーヌ【材料】(2人分) ・パン・ド・カンパーニュ(薄めのスライス)…4枚 ・バター(有塩)…適量 ・チョコレート(カカオ70%くらいのタブレット)…適量【作り方】 ①パンは焼き色がつくまでトーストし、バターをたっぷり塗る。 ②まな板にキッチンペーパーを敷き、その上でチョコレートを包丁で薄く削る。 ③ペーパーごとチョコレートを持ち上げて、①の上にふってのせる。 ▶【赤ワインに合うレシピ 4 】塩バターとチョコレートのタルティーヌの詳細はこちら 【赤ワインに合うレシピ 5 】プルーンのベーコン巻き【材料】(2人分) ・ベーコン…4枚 ・プルーン(種抜き)…8個【作り方】 ①ベーコンは半分の長さに切る。 ②ベーコンにプルーンをのせて巻く。 ③オーブントースターの天板にのせて、こんがりとするまで2~3分焼く。▶【赤ワインに合うレシピ 5 】プルーンのベーコン巻きの詳細はこちら 【赤ワインに合うレシピ 6 】小さなドライフルーツのおつまみ【材料】(2人分) ・干しいちじく…4個 ・チョコレート(カカオ70%くらいのタブレット)…適量 ・くるみ…4粒 ・デーツ(半生の柔らかいタイプ)…4個 ・バター(食塩不使用)…大さじ1 ・ローストアーモンド…4粒【作り方】 ①いちじくに横に切り目を入れ、チョコレート1かけずつ、くるみ1粒ずつをはさむ。 ②デーツは種を取り除き、バターを詰め、アーモンドを1粒ずつのせる。▶【赤ワインに合うレシピ 6 】小さなドライフルーツのおつまみの詳細はこちら 平野由希子のおつまみレシピ関連記事-----------
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