みどりの日だからこそあえてのグリーンニット投入でメリハリを効かせて【2019/5/4コーデ】

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ゴールデンウィークも終盤。国民の休日でもあるみどりの日は「自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」日なので、グリーンのリブニットを主役にしたデニムコーデに歩きやすいバレエシューズを履いて緑豊かな公園を散策予定。やや太めのテーパードデニムを合わせればメリハリの効いた大人の休日スタイルに。
デニムパンツ¥24,000/アングローバル(イレーヴ) ニット¥14,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) バッグ¥70,000/ウィム ガゼット青山店(ザンケッティ) メガネ¥26,000/アイヴァンPR(アイヴァン) バレエ靴¥24,000/アルアバイル(スペルタ) 腕時計¥11,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(タイメックス)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵

※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります
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『イザベルマランエトワール』のフェミニンアイテムが大好きで、特にスカートは毎シーズン必ずチェックします。今季手に入れたのは、あせたような色みが大人っぽいボタニカル柄のティアードスカート。実は33ページでデニムと合わせたブラウスと同シリーズで、セットアップでワンピースライクにも着られます。少し短めのミディ丈は、サンダルのアンクルストラップで引き締めて」(エディター・磯部安伽さん) DATA Skirt__ISABEL MARANT Étoile T-Shirt__FRUIT OF THE LOOM Bag__THE STORE by C, Shoes__VICINI 【Marisol8月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 須藤敬一(人物) ヘア&メイク/TOMIE(nude.) スタイリング協力/松村純子 ※価格表記のないものは、すべてエディター私物です ■エディター・坪田あさみさんの夏のロングスカートコーデ坪田あさみ エディター・ライター坪田あさみ エディター・ライター大学卒業後、出版社勤務を経て独立、女性誌や広告、カタログを中心にエディター・ライターとして20年以上活躍。ファッションはもちろんインテリア好きとしても知られる。3年前に東京から湘南地域に移住し、夫とともにオムライスとオムレツサンドの専門店サンダウナー 東京オムレツも経営する。@asamit1201、@sundownertokyoomuretsu▶︎ビーチ沿いのカフェで過ごす日の水着と合わせるリネンスカート湘南地域はおしゃれな人が多いので、みんな意識せずとも普段着もビーチファッションもこなれているのですが、トレンドやブランドが全面に出た“おしゃれしてます感”のある人はほとんどおらず、そうしたスタイルは日本の海では浮いてしまうのではないかと思います。   力が抜けていて、自分らしく、マリンスポーツを楽しむためのスポーティさがあるなど、よい意味での普通の着こなし、ハワイもそうですが、ローカル感のある着こなしが海では結局一番おしゃれだなと思います。   またアラフォー女性にとって決してよしとはされませんが、日に焼けてヘルシーな人が魅力的に見えます。肌見せファッションや水着姿も日に焼けていてこそ映えるものだからからなのでしょう。白肌の水着姿はちょっとエロティックに感じてしまいます。ギャルとは違う若い女の子たちも、みんなこんがり焼けていてヘルシーな魅力に溢れています(あえて焼こうとせずとも海に行ってれば破局焼けてしまうのです)。   私が海に行く時にするファッションは、たとえ水の中に入る予定がなくても「脱げばすぐ泳げますよ」というのが基本スタンスです。 ビーチ沿いにあるカフェやレストランのテラス席でサンセットを見ながら過ごす時はこんな感じ。▲例えばリネンのロングスカートを水着と重ねて出かけます。肌寒い時はこの上に薄いジャケットを肩羽織りしたり、大判ストールを巻いたりします。ビーチは海風があるので、日が沈むと一気に冷えるので羽織りものがあると助かります。ちなみに普通の服でビーチに行く時も、やはり水着を中に着ている方がその場の雰囲気に合います(水着一枚になる、ならないは問題ではありません・笑) 水着/レピドゥス スカート/カオス バッグ/ミフコ ストール/マニプリ サンダル/パルマ バルセロ 中の水着はこんな感じ。↑ウエストにギャザーが入ったカットソー風素材の水着は、ボトムと重ねた時にもぴったりしすぎず、洋服と水着の中間ぐらいの存在で重宝しています。また水着一枚でいる時もお腹周りをカバーしてくれるので助かります。▶︎夏の必需品・キャップをかぶる時の女らしいレーススカート↑ある日の私のキャップスタイル。こういうスカートの場合、日傘を持つとエレガントなマダム感がアップしますので、むしろ避けたいところです。キャップがフェミニンなアイテムのハズシ、いや、むしろカジュアルな着こなしの格上げにレースのスカートを取り入れる感覚です。 キャップ/ユーポン Tシャツ/マルティニーク スカート/エブール  バッグ/ア バケーション サンダル/ティキーズ▶︎ニュアンスカラーTシャツをきれいめなイメージで着る日の黒マキシスカート↑ふんわりシルエットの黒いシルクタフタのスカートとTシャツを合わせた着こなし。これが黒×黒だと重いし、白×黒だとちょっと昔っぽい。ニュアンスカラー×黒というのが単純なワンツーコーデを格上げしてくれると思います。スカートの繊細な素材感と、Tシャツのつややかな上質コットンに落差が少なく違和感なく合わせられます。 Tシャツ/エイトン スカート/エブール  スカーフ/フォンデル サングラス/ブラン ピアス/マリハ バングル/ティファニー バッグ/エバゴス サンダル/ティキーズ【編集部注】掲載されたアイテムはすべて坪田さんご本人の私物です。現在は販売されていない場合もありますので、ご了承ください。■スタイリスト・吉村友希さんの個人的偏愛スカートスタイリスト・吉村友希さんスタイリスト・吉村友希さんよしむら・ゆき●マリソルなど女性ファッション誌を中心に幅広く活躍。シンプルだけど女らしいスタイリングが人気。いいものを発掘するリサーチ力も高く、頼れる存在大人だって花柄を楽しみたい!<SONOのコラボ花柄スカート>「私自身が本当に着たい服を、というお話で作らせていただきました。生地もデザインも理想がつまった、大人が着られる花柄スカートです」。(スタイリスト・吉村友希さん) スカート¥26,000/ミラク(ソーノ) <muller of yoshiokuboのアイボリータックスカート>「アイボリーのスカートにシンプルな白Tシャツを合わせたい、と展示会でオーダー。長めの丈もタック入りのデザインもお気に入り」。(スタイリスト・吉村友希さん) スカート¥33,000/ミュラー オブ ヨシオクボ【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/須藤由美■スタイリスト・松村純子さんの個人的偏愛スカートスタイリスト・松村純子さんスタイリスト・松村純子さんカジュアルもきれいめも、どこか女らしくキレのいいスタイリングが人気のマリソル世代スタイリスト。ベーシックなのに華やかな、配色テクニックにも定評が。<Isabel Marant Étoileのネイビー花柄スカート>「極薄コットンを 2重にしたエアリーなボリューム感も、ネイビー×ブラウンの洗練配色の花柄もまさに好み」。(スタイリスト・松村純子さん) スカート¥36,000/イザベル マラン(イザベル マラン エトワール)春夏の白スカートがとにかく使える!<MADISONBLUEの白タイトマキシスカート >「サテン加工のリネン素材。ミニマルなデザインですが、バイヤス加工でラインを拾わず、きれいに体に沿います。シルエットが本当に美しい」。(スタイリスト・松村純子さん) スカート¥66,000/マディソンブルー【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/須藤由美②巻き&ウエストベルトのロングスカート|1枚あるとコーデが決まる優秀スカートその1■巻き&ウエストベルトはデイリートップスにきく!  腰まわりにポイントのあるデザイン。 いつものコーディネートが単調にならず、シンプル合わせも決まりやすい。<セットで更新したいシャツ×トレンチ風スカート>トレンチを思わせるディテールと素材感。人気復活のレギュラーシャツをインしてきれいめに。 スカ ート¥39,000/エイトン青山(エイトン) シャツ¥ 33,000/マディソンブルー メガネ¥32,000/アイヴ ァン PR(アイヴァン) バングル¥18,000/ゲストリスト(フィリップ オーディベール/ハウント代官山)  バッグ¥96,000/ロンハーマン(カロリーナ サント ドミンゴ) ピアス¥17,500(アンセム フォー ザ センセズ)・靴¥54,000(ペリーコ)/アマン <大人のTシャツと。街になじむハイカジュアル>マドラスチェックはリゾートで楽しむだけじゃなく、都会でも。ウエストにポイントがあるとしゃんと見える。上質なオリーブ色のTシャツとの潔い組み合わせはモダンさも。 スカート¥62,000・カットソー¥23,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)  ネックレス¥19,000/デミルクス ビームス 新宿(グリン) バッグ ¥549,000/モワナ 伊勢丹新宿ブティック(モワナ) 靴 ¥168,000(オーダー価格)/ジェイ エムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) <ベーシック派こそ日常にツヤの力を借りて>ドレッシーな光沢に惹かれて。ふだん着るなら、ダブルジャケットで落ち着きをプラス。 スカート¥42,000/カオ ス新宿(カオス) ジャケット¥48,000 /アルアバイル(アルアバイル) ニット¥19,000/ザ ストア バイ シー 代 官山店(コキュカ) イヤリング¥10,5 00/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ドミニク ドゥヌーヴ) ブレスレッ ト¥11,800/シップス エニィ 渋谷店 (チビ ジュエルズ) バッグ¥34,000/ ロンハーマン(ヤング&オルセン ザ ド ライグッズ ストア) 靴¥61,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ジョゼフ) 【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/秋山 瞳( PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子③くすみ色のティアードスカート|1枚あるとコーデが決まる優秀スカートその2■ティアードはくすみ色で着映える  フェミニン回帰のトレンドに乗って華のあるティアードも返り咲き。 大人は糖度控えめのくすみ色で洗練を。<さりげない一段ティアードはカジュアルミックスが気分>くすみブラウンはライトデニムにマッチ。ギャザーがふんだんに入っているから、適度に重さの出るボリューム感も魅力。 スカート¥18,000/CASA FLINE 表参道本店(カーサフライン) ジャケット¥82,000/マディソンブルー Tシャツ¥8,800/スローン ピアス¥4,8 00・バングル¥8,000/ジューシーロッ ク(ジューシーロック) バッグ¥37,000 /ドゥロワー 六本木店(センシ スタジオ) 靴¥20,000/アパルトモン 神戸店(フラッタード)  <大人の甘さはこれくらい。日常に落とし込んで>デイリースタイルに溶け込みやすいラベンダーカラー。動くたびに、華やかさだけじゃなく、清涼感も漂う一枚。 自然なシワ加工が施されたインド綿には、ラフさも。ギャザーブラウスとフェミニンに装っても、甘くなりすぎないのがいい。 スカート¥24,000・リング¥153,000/マリハ(マリハ) ブラウス¥19,000(ウィム ガゼット)・バッグ ¥29,000(カユ)/ウィム ガゼット青山店 靴¥60,000/アパルトモン 神戸店 (ブラザー べリーズ) 【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/秋山 瞳( PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子④テロ素材のプリーツスカート|1枚あるとコーデが決まる優秀スカートその3■プリーツは 縦に落ちる “テロ素材”が味方! 着膨れ知らずの細見えライン。 ツヤ素材やカラーを選択し、差をつけて。楽ちん以上の魅力を実証。<着こなしに奥行きとリズムを。ワントーンで悩まない>揺れ感やツヤのあるニュアンスグリーンが絶妙。マットなコットンのブルゾンで素材にコントラストを。 スカー ト¥24,000/ウィム ガゼット青山店(ウ ィム ガゼット) ブルゾン¥98,000(ア ンスクリア)・バングル¥16,000(アン セム フォー ザ センセズ)/アマン  カットソー¥8,900/ドレステリア 新 宿店(ドレステリア) ネックレス¥40, 000/ドゥロワー 丸の内店(グーセンス パリ) バッグ ¥160,000/エリオポ ール代官山(ザンケッティ) 靴¥100,0 00/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) <小気味よく、すっきりと。フーディとのイージーカジュアル>肌なじみのいいイエローが大人の選択。軽やかでしなやかなプリーツとウエストゴムの快適さに甘えつつ、見た目はあくまで女らしく。 スカート¥24,000 /RHC ロンハーマン(RHC) スウェット¥16,000/ エストネーション(エストネーション) サングラス ¥44,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥12,000/ゲストリスト(ソコ/ハウン ト代官山) バッグ¥19,000(アルテサーノ)・靴¥35, 000(イル サンダロ オブ カプリ)/アマン<ざっくりローゲージニットと大人の余裕を醸して>ゆるやかなⅠラインを描く長め丈ニットと、美しい落ち感のシアーなプリーツのバランスは鉄板。パンプスでよりきれいめに。 スカート¥21,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) プルオーバー¥18,000/ウィム ガマ タカユキ) ピアス¥11,000 /エリオポール代官山(ドミニク ドゥネーヴ ビジ ュー) バッグ ¥47,000・靴¥48,000/アマン(ペリーコ)【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/秋山 瞳( PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 取材・文/陶山真知子⑤腰高フレアスカート|1枚あるとコーデが決まる優秀スカートその4■腰高フレアはウエストインですっきり! 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1段のティアードなので、大人でも着られます。GU ティアードロングスカート(1,990円+tax) 色の展開は ・ブラウン ・グリーン(ピスタチオのようなお色です) ・ブラック の3色。 ボリュームのあるスカートなのですが、裾の部分だけ裏地がない分、少し薄くほんのり透け感が生まれているのがGoodPoint! そのため、長さほどの重さは感じず、軽やかに着られます。 ボリュームのあるスカートなので、トップスはコンパクトなシルエットを意識するとバランス良く着られます。 胸元の開きの大きなVネックやUネックだと露出度が多くなるので、首の詰まったシンプルなトップスのほうが女性らしさがtoo muchにならず、自然体で着られそうです。身長154cmでの丈感です。くるぶしが見えるか見えないかの長さで、ストレスなく着用できます。 ギャザーやフリルを顔周りに持ってくると、時に甘すぎてしまう私たちアラフォー世代 顔から遠いボトムスの裾デザインで取り入れることで、ヘルシーなフェミニンにまとまります。■ツヤあり甘めベージュのマキシスカート|meri美女組No.107 ウマキさん美女組No.107 ウマキさん会社員 ご縁あってMarisol美女組で活動させて頂くことになりました。 宜しくお願い致します。 旅行に食べ歩き飲み歩き、摂取した分は運動を!ベージュ。苦手な色の1つです。定番カラーですが、お地味になり、おしゃれ上級者の色とあまり手に取らないいろの一つでした。 夏に向けマキシスカートを探していたところ見つけたのが【meri】のマキシフレアースカート。かなりの分量なので、甘い雰囲気がありましたが、赤みのあるモカベージュを選んで大正解! ツヤもあるので、ワントーンコーデをしても、メリハリがついてワンツーコーデでも問題なし。マリソル5月号の特集で三尋木さんが「ベージュがなんだかぼんやりする時にはパイソンを小さく効かせると即、解決!」と提案されていたのを早速取り入れて、足元はパイソンのフラットシューズを。着こなしに、馴染みつつアクセントになります!因みに。あまりに便利なスカートだったので2枚買いしました。 もう1色はグリーン。ミント色っていえば良いのかな。ベージュやグレー、黒とも相性がよく、こちらも着回し抜群です。とっても重宝している2枚です。■腰高リネンスカートで2020の夏スタート|ZARA美女組No.166 machikoさん美女組No.166 machikoさんwriter ファッション誌&アパレルでの10年を経てライターをしています。 海沿いの都市のようなヘルシーで力の抜けた、女性らしい大人カジュアルに憧れつつ、遊び心のあるアイテムも卒業できず… 最近はパリシックなシンプルコーデにも惹かれ中。 敏感肌のため、肌に優しいコスメ探しも趣味です。よろしくお願いします^^昨年「ほっこりしてないリネンアイテム」にハマり、それと同時に、涼しさや着心地の良さにも気づいてから、今年も絶対買おう!と思っていたのがリネン系のボトムスです。 そして見つけたのがZARAのリネンフレアスカートだったので、今年はこちらに決定!ZARAのベルト付きラスティックスカートです。 サイトにも「ハイウエスト」と書いてあったのですが、確かに腰の位置が高く見える気が!? リネン×ウエストゴムはちょっとほっこりしそうで避けたいなと思っていたので、太ベルトでお腹も隠してもらいつつ 笑 ジップアップでスマートなウエストまわりも◎。 夏の相棒役になりそうです*■1枚で着映えを実現!「ミントグリーン」のスカートで夏の涼感コーデ|M7days美女組No.109 yukieさん美女組No.109 yukieさん会社員 新潟県出身/横浜市在住 2016年12月~Marisol美女組メンバー fashion♡beauty♡coffee♡food♡ 大好きなファッションを中心に日々の色々をお届けできればと思っています。アラフォー世代が「きれい色」を取り入れるなら、トップスよりも「ボトムス」が断然おすすめ! 顔周りは色の影響を受けやすいですが、ボトムスは顔との距離があるのでバランスがとりやすい気がします。 こちらの爽やかなミントグリーンのスカートは、Marisolオリジナルブランド『M7days』の最新作。1枚で着映えを実現してくれる、この夏のワードローブの主役アイテムの一つです!リネン混の軽やかな素材感は、これから迎える本格的な夏シーズンにぴったり。 同系色の裏地付きなので透け感も気になりません。 なんといってもこの爽やかなミントグリーン。甘すぎず、清涼感ある色合いが素敵ですよね。 他にもオレンジピンク、パープルの3色展開です!足首丈の短すぎず長すぎずの絶妙なレングスは、パンプス合わせでも、流行のフラットサンダルでもバランスよく着こなせる計算されたシルエット。 足元にかけてのフレアー感はとても女性らしく、ボリュームがありますが驚くほど軽量です! ウエストは伸縮自在のストレッチゴム仕立てなので、長時間のデスクワークや昼食後でもノンストレス。ステイホームな時間も多い今、「ウエストゴム」のアイテムは楽チンなので重宝します。▼あわせて読みたい
  • ショート丈ニットをウエストインして。清潔感のあるオールホワイトにモード感とカジュアル感を取り入れてメリハリを!※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができますアラフォーがカジュアルに着こなすときは上質素材がマスト!トップスは風合いのあるローシルクを選びつつ、ラフな質感を生かして、裾にかけてボリュームのでるフレアスカートを合わせつつ、都会的なカジュアルを目ざしたい。腰高のデザインなのでスニーカーとの相性も抜群!スカート¥36,000/アングローバル(イレーヴ) ニット¥16,000/エイチ ビューティ&ユース(エイチ ビューティ&ユース) サングラス¥36,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥52,000/アパルトモン 神戸店(アグメス) バッグ¥429,000/モワナ 伊勢丹新宿ブティック(モワナ) 靴¥85,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) スカート イレーヴ【SHOP Marisol】▶撮影/金谷章平 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「白」を使ったコーデの関連記事もチェック
  • 今年のトレンドカラーとも相性抜群だから、きちんと感を守りつつも、配色の可能性をさらに広げてくれる!"色"を楽しむ2020の春夏トレンド。アラフォーがのるなら、知性や好印象の代名詞である「ネイビー」を軸に据えてみて。 STYLE.01足もとはローファーでエフォートレスに。注目色のセージグリーンを着る日もボトムがノンウォッシュのきれいめデニムなら気負わずトライできる。 今年の本命カラーであるセージグリーンのシャツ。ややくすみ色なのがトライしやすい。ツヤのあるシルクオーガンジーとスタンドカラーデザインできれいめに着こなせる。シャツ¥43,000/アマン(アンスクリア) ヘアバンド¥9,000/エストネーション(パロマ ジェルマン) バッグ¥145,000/エリオポール代官山(ザンケッティ) 靴¥91,000/ジミー チュウ   ▼このネイビーアイテムを使用!クロップドデニム 女らしさを後押しするくるぶし丈のシガレットジーンズ。デニムパンツ¥12,000/ノークStyle 02※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができますぱっと明るいオレンジスカートとクリアな印象を底上げするアンサンブルトップスに、ワクワク感を託して。いつだってネイビーがポジティブで社会性のある、洗練された女性像をかなえる味方となってくれそう。 パプリカオレンジが映える、ニュアンスのあるインド綿素材を、たっぷりとしたティアードで満喫。スカート¥24,000/ショールーム セッション(マリハ) バングル(太)¥18,000・(細)¥6,000/アパルトモン 神戸店(ベン アミュン) ストール¥42,000/アイネックス(アソース メレ) 靴¥49,000(ネブローニ)/フラッパーズ ピアス¥59,000/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ)スカート マリハ【SHOP Marisol】▶▼このネイビーアイテムを使用!きれいめツインニット上質な肌ざわりのシルクコットンを使用。ニット¥16,000・カーディガン¥26,000/アパルトモン 神戸店(アパルトモン) style 03足元はスニーカーにした軽快なパンツスタイル。360度どこから見ても着映え度の高いブラウスと、美脚パンツで対策をぬかりなく。発色のいいカラーもいやみなくキマる、きれいめシルエットのツイルスラックス。パンツ¥9,900/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ピアス¥49,000/ロンハーマン(ソフィー ブハイ) バッグ¥37,000/ドゥロワー 六本木店(センシ スタジオ) ストール¥42,000/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(アソース メレ) 靴¥77,000/ピエール アルディ東京(ピエール アルディ) サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ▼このネイビーアイテムを使用!エアリーブラウス 透け感のあるオーガンジー素材が優美な印象。ネック部分にはバックリボンがあしらわれ、後ろ姿にも大人可愛い余韻が。ブラウス¥68,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) Style 04リュクスなツヤブラウスに、レーススカート、最高に女っぷりの高いコーデでキメて。シャツ/style01と同じ バングル¥25,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)/フラッパーズ  メガネ¥33,000/アイヴァン PR(アイヴァン) バッグ¥145,000/エリオポール代官山(ザンケッティ)  靴¥91,000/ジミー チュウ▼このネイビーアイテムを使用!レーススカート 繊細なコードレースを贅沢に使用&サテンのパイピングがアクセント。スリット入りで足さばきも良好。スカート¥72,000/ebureStyle 05軽やかなティアードマキシは、意外性のあるネイビージャケットとの組み合わせできれいめにモードチェンジ。スカートとテンションの近いリネン素材だから、力みすぎないきちんと感が実現。スカート/style02と同じ ピアス¥49,000/ロンハーマン(ソフィー ブハイ) バッグ¥142,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&Mデヴィッドソン) バングル¥400,000/バーニーズ ニューヨーク(マルコム ベッツ)  靴¥97,000/ジャンヴィトロッシ ジャパン(ジャンヴィトロッシ) ▼このネイビーアイテムを使用!リネンジャケット オンオフ問わず使えるオーセンティックなシルエット。しっかりとした生地感ながら、ソフトでゆとりのある仕立てなので、袖まくりなどニュアンスアップもキマりやすい。ジャケット¥66,000/アングローバル(イレーヴ) ボーダーカットソー 後ろ身頃だけがVあきネックになった大人仕様の肌見せデザイン。カットソー¥13,000/ゲストリスト(ルミノア)ほかのネイビーアイテムを見る【SHOP Marisol】▶【Marisol6・7月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/竹下玲奈 
  • リラックスシルエットの抜け感ブラウスの首をぬいて、さりげないうなじ見せにトライ!※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます自粛モードの夏で浴衣を着るイベントもなさそうだけれど、浴衣の首抜きといったテクニックをデイリーな服に取り入れて自己満足の夏気分を楽しんでみようかと。深みのあるオレンジ・ピンクでいつものパンツコーデを華やかに。襟のうしろを抜く浴衣テクニックで、さりげなくうなじを見せつつ「涼」と「こなれ感」を出してみる。ブラウス¥13,000・【スタイリスト徳原文子さんコラボ】サテン裾スリットテーパードパンツ¥14,000(エムセブンデイズ)・パンプス¥51,000(ペリーコ)/SHOP Marisol バングル・バッグ/スタイリスト私物ブラウス エムセブンデイズ【SHOP Marisol】▶テーパードパンツ エムセブンデイズ【SHOP Marisol】▶パンプス ペリーコ【SHOP Marisol】▶撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「ブラウス」を使ったコーデの関連記事もチェック
  • トレンドのカラーTシャツはきれいめ小物で格上げすればオンの日もOK!週始めから夏本番みたいな暑さだから、きちんと感マストの日だってTシャツが着たい! そんな時に使えるのが、白Tよりもおしゃれしてる雰囲気が出せてきれいめに着られる”カラーTシャツ”。とびきり新鮮なミント色のTシャツ×クリーンな白の美脚パンツなら、たちまち爽やかで好印象なオンコーデに。首もとのスカーフやネックレスで品を添えたり、シックな茶系の靴&バッグで大人っぽく仕上げたり。Tシャツ以外をとことんきれいにまとめるのがポイント。外回りの予定ならジャケットもあるといいかも。袖を通さなくても持って行くだけで安心感アリ!Tシャツ¥4900/ノーク ジャケット¥59000/トラディショナル ウェザーウェア 二子玉川ライズ店 パンツ¥4990/キャン(ルノンキュール) 靴¥14500/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥4580/ViS スカーフ¥18000/グラストンベリーショールーム(ア ピース オブ シック) ネックレス¥19000/メゾン イエナ(デボラブライス) 時計¥22000/オ・ビジュー(ロゼモン) 箱(大)各¥409・(中)各¥318・デスクトレイ各¥2800/THINK OF THINGS 棚の布バッグ¥2500/ヴォイリーストア佐藤栞里の【今日のコーデ】をもっと見る>>♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡撮影/森脇裕介 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/佐藤栞里 スタイリスト/石上美津江 撮影協力/アワビーズ UTUWA TITLES EASE
  • これをスルーなんて絶対ムリ!セール終盤でみつけたビッグな掘り出し物この時期になると、「セール-70%!」なんていう半額以上のビッグな割引商品もよく見かけるようになりますが、徐々に秋物を集めはじめているわたしは、もうセール品を買うことはないと思っていました。 ところが!最近、「これいいな」と思った商品に付いていたタグは、まさかの赤札「-50%」。夏物も終盤のこの時期ですが、どうしてもスルーできず、「いい」と思った自分の直感を信じて、3点ものセール品を買ってしまいました!まず1点目は、思わず店員さんに「本当に-50%ですか??」と聞いてしまった、この「プラステ」のニット素材のセットアップ↓ニュアンスカラーの上品なベージュピンクに惹かれ、「セール対象外」とまったく疑わず手に取りました。「対象外」と思わせたのは、「夏物」らしからぬ、落ち着いた色とニットの素材感。晩夏から初秋にかけて着るのに、ぴったりだと思いました。これならまだ暑い9月にも活躍しますし、セットアップなのでさらに着回しができます。 もとの価格が11,000円(+税)なので、-50%で約5千円に! トップスは一見、ノースリーブのように見えますが、着てみると半袖のように下がる袖丈なんです。ニット素材の見た目の温かみもあるため、9月に入っても季節感の遅れがなく、これ1枚で着られます。 リブが入ったスカートは、秋には長袖ニットのようなトップスを合わせれば、完全に秋物として使えそう♪続いて2点目…このセール品は、自分の中で1ヶ月以上「保留状態」にしていた商品なんです。「ミラオーウェン」のリネンジャケット↓ 初めて見た時はすでに-40%。クタっとしたモカ色のリネンジャケットに、思わず「カッコいい!」と惹かれましたが、衝動買いの予感がしたのでその時はスルー。2度目の来店時にまだ残っていて、「やっぱりいいな」と思いましたが、様子をみて再びスルー。「次に行った時、まだ欲しいと思っていたら買おう」と決意し、数週間後の3度目の来店時、見事-50%になっていて、迷うことなく即ゲットしました。 今年の春夏は、各ブランドから素敵なブラウン系のアイテムがたくさん発売されていますよね!このジャケットもそうですが、「ブラウン」ではなく「モカ」と名称がついた商品も多く、ブランドによって色味もまったく違うので、色々と集めてみるとグラデーションで「モカ」のワントーンができそう↓この色が1点入ると、秋らしさがグっと深まります。 ブラウン系のスニーカーで今おすすめなのは、3月に発売された、コンバース「USカラーズ」の「エボニーブラック」↓この色の名称は「ブラック」ですが、実際の色は濃いブラウン系のようにも見えるので、秋の「ブラウンコーデ」に欠かせないアイテムになりそう!リネンのダブルジャケットの生地はとても薄手なので、ジャケットというよりは「シャツ」のようなライトな感覚。手軽な羽織ものとして着られるんです。モカブラウンとジャケットのクタ感は、少しメンズライクな印象もあるので、「きちんと」というよりは、こなれ感を出したい時に活用。 ジャケットでは少し難しく見えそうな色ですが、半額なら挑戦しやすいですね!ニュアンスカラーを引き締めてくれます。そして、最後にみつけたセール品は、ジャケットと一緒にディスプレイされていたバッグです↓深い「カーキ」の色からみて、これは完全に秋物だろうと思っていたら、これもまさかの-50%!この色なら、間違いなくこれからの季節に使え、定価でも欲しいと思ったので、半額なら迷いはゼロです!…ということで、最終セールでみつけた掘り出し物は、すべて-50%でした!3点合わせても15,000円(+税)ほど。秋につなげる8月の買い足しとしては大満足の買い物です♪残り物で作る8月のコーデも、やわらかい印象のセットアップと、マニッシュなジャケットなど、ちょっぴり秋顔アイテムなら、大人っぽいスタイリングを楽しめそうです♪【Day1】「PLST」のセットアップを使ったコーデ ↑フェミニンな印象を与える、ニュアンスカラーのベージュ。細身のシルエットも合わさり、女性らしい雰囲気でいっぱいです。このままでも素敵ですが、ブラウンのカーディガンを肩に巻くと、秋らしさもプラスされ、あいまいなベージュの色がさらに引き立ちそうです。【Day2】「PLST」ニットスカート×リネンシャツ↑セットアップのスカートはロング丈なので、シャツをインしてもバランスよく合います。ベージュ系ピンクのニットスカートに合わせ、グレーのリネンシャツやスニーカーを合わせ、落ち着いた雰囲気にしました。【Day3】「PLST」ニットトップス×テーパードパンツ ↑暑い日にもさらっと着られるこのニットは、ボトムスを選ばないカラーとデザインなので着回し力が高い1枚です。フェミニンなベージュピンクには、逆にクールなチャコールグレーのテーパードパンツを合わせ、少しマニッシュな雰囲気にしても素敵です。 【Day4】「Mila Owen」ジャケット×ハーフパンツ ↑モカのジャケットは、クタっとしたリネンのシワや素材感が魅力的。カジュアルさを活かして、ハーフパンツなどを合わせてもいいですね。セールのバッグもプラスすれば、夏らしいコーディネートのトーンが深まり、秋に寄せた雰囲気が出せそうです。【Day5】「Mila Owen」ジャケット×「PLST」ニットスカート ↑セール品同士を組み合わせても、こんなにしっくりと馴染み、高見えが実現。ジャケットに合わせ、シューズにはブラウン系のコンバースをリンクさせ、夏のジャケットコーデに深みを出しました。 ↓半袖のように落ちる袖は、1枚でも着やすいです。これで半額はすごい!商品ページの「店舗在庫」によると、東京の店舗でもまだ在庫が確認できたところがあるので、お近くに「プラステ」があったらぜひ覗いてみて下さい♪いよいよ8月。あっという間に、夏も残りわずかとなりました。今年は、例年より長期間セールが行われているお店も多いようですので、機会があればぜひ、秋につながる素敵な掘り出し物を探してみて下さい! *8/6(木)には「番外編」で素敵な商品をご紹介させて頂きますので、ぜひそちらもご覧下さればうれしいです(午前10時頃公開されます)。 ▶PLST「ハイツイストレーヨンナイロンニットアップ」の詳細はこちらをチェック▶Mila Owen「セットアップジャケット」の詳細はこちらをチェック▶Mila Owen「ミドルギャザーバッグ」の詳細はこちらをチェック………………………………………………………………………………………………… ★オマケのプチプラVol.125★ 「SALON adam et ropé/エコバッグ(¥2,200)」 今では必需品となったエコバッグですが、最近はおしゃれなデザインが増えたので、バッグにしまわず、そのまま「メインバッグ」として持ち歩くことも多くなりました。服に合わせてコーディネートできるよう、素敵な色やデザインをみかけると、ついつい手に取ってしまいます。 わたしが持っている、8月の夏服ワードローブによく合いそうなエコバッグのひとつが、「サロンアダムエロペ」のトートバッグなんです↓パリパリとした手触りのポリエステル素材なので、とにかく軽量。ハンドとショルダー、両タイプの紐がついているデザインです。短く持てばトートバッグのような形になり、スタイリングに馴染んだ「おしゃれバッグ」として使え、ショッピングの時にはショルダーにもできるので便利です。 サイズは「S」「M」「L」展開で、わたしは、中間の「M」を選びました。このサイズは、お出かけに使える「おしゃれ感」と「収納力」の両方を兼ね揃えている便利な大きさで、2Lのペットボトルでも、スッポリ入ってしまいます↓こっくりしたマスタードカラー(名称:ベージュ)と、それに映えるロゴに、「アダムエロペ」の高いセンスの良さを感じます。他に、グレーや白・黒もあるので、そちらのほうがより合わせやすいかなと思いましたが、お手頃なエコバッグなら、普段あまり買わないバッグの色に挑戦するのにぴったりです。 夏は、ブラウンやキャメル、カーキなど「アースカラー」の服が多いので、マスタードはアクセントになりベストマッチ。 アパレルショップでも紙袋の有料化が進んでいるので、コートにセーター…秋冬のかさばる服を持ち帰るのに、大きなエコバッグはますます必要になりそう!今のうちからおしゃれなものを探しておきたいですね♪▶SALON adam et rope' 「エコバッグ一覧」はこちらをチェック▶Akaneの個人ブログ→「Akane's Happy Coordinate」 美女組 Akane 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。
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