深層ケアできてダウンタイムなし! まぶたにも使える美顔器、プラズマクルでエイジングケア【マーヴェラス原田の40代本気美容 #101】

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「プラズマ」。名前は知っているけれど、どんなモノなのかまったく理解していませんでした(多分、遠い昔に授業で学んだのを忘れているだけ)。で、何なのかというと、高圧・高気圧の状況下で気体がイオン化された状態を指すそうです。例えば稲妻やオーロラの発光、あれがプラズマ。昔から「雷の多い年は豊作になる」と言われますが、プラズマの刺激で発芽率がアップするなど、作物の成長に影響を与えるという研究論文も発表されているとか。そう、プラズマの閃光エネルギーは生き物の成長力をサポートする働きが期待できるんです!

そんなプラズマには温度別に種類があり、40℃前後の「低温プラズマ」は医療分野でも傷の治癒や殺菌(プラズマ技術を応用した空気清浄機、ありますね!)に用いられているそう。肌のあらゆる層にアプローチできることもあり、すでに美容医療分野でも引っ張りだこ。用途はニキビ・ニキビ跡治療、シミや毛穴治療、さらに!リフトアップ施術までオールマイティ。そんなプラズマでの自宅ケアを実現するのが、こちらのプラズマクル。さっそく試してみました!

プラズマクルには3つのモードが。左から、美容成分を肌に深く届ける「吸収」モード、肌の弾力性とハリを高める「整肌」モード、肌トラブルを鎮める「清浄」モード。私はまず「吸収」モードを選択。洗顔後のまっさらな肌に使います。

この白い端子部分からプラズマが。

使い方はとっても簡単。こんなふうに端子が肌に触れるか触れないか、ギリギリまで肌に寄せてすべらせるように動かします。すると時々、パチパチッと線香花火に似たかすかな音やオゾン臭が。鏡で見ると青い閃光が見えることも。ちょっとドキドキしますが、痛み等はありません。例えるなら、フォーム状の炭酸入り化粧水を使っているくらいの心地いい刺激。

1回3分で電源が落ちるのですが、気になる部分をさーっと網羅するにはちょうどいい感じ。その後は美容液をなじませれば、受け入れ態勢万全になった肌がグイグイ美容成分を引き込んでくれます。施術後の肌は浸透力が高まっているので、ノンパラベン・無着色・無香料の専用美容液リジュビエッセンス(80mL ¥3200)がおすすめ。サラッとしていて、これからの季節も使いやすい! ちなみに、もうひと押ししたかったら、美容液をなじませた後、中央の「整肌」モードで気になるところはプラズマの“おかわり”をしてもいいかも。

プラズマクルのすごいところは、とっても高いエネルギーでありながら医療レーザーのようなダウンタイムがないこと。そして、まぶたや喉ボトケなど、従来の美顔器ではNGのパーツまで使用できること! ちなみに、鼻の脇に私としてはめずらしく吹き出物ができていたのですが、「清浄」モードでケアした翌朝には跡形もなくなっていました。しかも、プラズマが肌にヒットすると老廃物など不要なものを叩き出してくれるらしい……。だからトーンアップもかなうとか。どこまで万能?そして恐るべし。

これは続けるのが楽しみ! 美容医療に興味はあるけど時間もコストも……と二の足を踏んでいる方、ぜひお試しあれ。

プラズマクル ¥54000/セブンビューティー<8月5日(月)発売>
  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ
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  • 気温や日差しが穏やかになってさわやかに感じられる秋。ホッとして肌のお手入れを手抜きしてしまうと、夏のダメージによる老化やトラブルが発生してしまうことも。秋も丁寧なスキンケアで美肌を目指しましょう! 【目次】 秋のスキンケア①「高機能プチプラ・スキンケアアイテム」で夏の肌ダメージを一掃! 秋のスキンケア②エイジングケアもできちゃう優しいクレンジングでうるおい洗顔 秋のスキンケア③この秋注目のブランドで輝くシルクスキンに!秋のスキンケア①「高機能プチプラ・スキンケアアイテム」で夏の肌ダメージを一掃!ハイスペックな機能を備えたプチプラコスメが大ブームの今。大人だって、そのよさを享受しなくちゃもったいない! 美のプロが認めた"アラフォーが使える"アイテムで、夏に受けた肌ダメージをしっかりケアしましょう。  「高機能プチプラ・スキンケアアイテム」ランキング ■秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム1位第一三共ヘルスケア トランシーノ薬用ホワイトニングフェイシャルマスクEX「ジュワーっと美容液が肌にしみわたるような気持ちのいいシートマスクで、美容成分をたっぷりと届けながら、夏のほてり肌をクールダウン。肌の明るさを引き出してくれる」(トータルビューティーアドバイザー水井真理子)。美白はもちろん透明感やハリ感まですべてのアプローチを強化して、従来製品よりもパワーアップ。(医薬部外品) 20㎖× 4枚¥1,800(編集部調べ) ▶秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム1位 詳細はこちら■秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム2位 ヴェレダ・ジャパン スキンフード リップバター「朝、メイクアップをスタートする前に、多めに塗って唇パック。夜、眠る前にも、分厚く塗って唇パック。パソコンの横に置いて、ポーチに入れて、いつでもどこでも。ほのかなハーブの香りがリフレッシュにもリラックスにもなる」(美容エディター松本千登世)。唇をじっくりケアして、プロテクト。ひと塗りでグロスのようなツヤをプラスする。8 ㎖¥1,200 ▶秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム2位 詳細はこちら■秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム3位ファンケル ディープクリア 洗顔パウダー「酵素&炭&泥の力で、毛穴や黒ずみをケアしながら、敏感肌にも安心な処方。1 日おきにこれでケアすると、じょじょに肌の透明感が上がってきて、気づくとファンデーションのりのいい肌に!」(美容エディター前野さちこ)。毛穴をごっそり掃除した後、水分が蒸発しにくい処方で、肌のうるおいをしっかりキープしてつっぱらない。1回分×30個¥1,800 ▶秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム3位 詳細はこちら■秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム4位資生堂 d プログラム リップモイストエッセンス N「唇をしっかり包み込んでうるおいを逃さない、コクのあるテクスチャーなので、表面が固くなってゴワついたり、皮むけで荒れてしまった状態を、柔らかくなめらかに修復してくれます。また、ツヤを与える効果も高いので、厚めに重ねることで立体感をきわだたせてくれるからグロスとしても活躍」(ヘア&メイクアップアーティトAYA)。(医薬部外品)10g¥1,500▶秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム4位 詳細はこちら■秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム5位資生堂 アクアレーベル ホワイトケア ローション RM「こちらの化粧水をたっぷりと。これだけで肌が変わるのを実感できるはず。肌の奥がひんやりするまで何度も何度も重ねると、ふっくらとしたハリツヤと失くした透明感が復活するのを実感。肌が変わり始めるときめき、透明感への手応えを実感できるローションです」(美容家 神崎恵)。実力派の薬用美白化粧水。(医薬部外品) 200㎖¥1,400(編集部調べ) ▶秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム5位 詳細はこちら ■秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム6位資生堂 アクアレーベル スペシャルジェルクリームA(オイルイン)「資生堂が誇る数種のエイジングケア成分を大盤振る舞いで配合。ジェルがぱしゃっと弾けて肌に広がるテクスチャーも気持ちいい。お金も手間も最小限でちゃんとエイジングケアができるというのが、本当にすばらしい!」(ビューティエディター平輝乃)。皮脂の構成に近い、2 種のオーガニックオイルとスクワランを凝縮。90g¥1,980(編集部調べ) ▶秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム6位 詳細はこちら■秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム7位ファンケル ホワイトニング化粧液 Ⅱ(しっとり)「"プチプラ"という言葉がそぐわないほどの実力派。美容液のようなコクとうるおいが続いて、乾燥しやすい肌にも頼もしい。大人になるほどしつこく 残りやすくなるシミにしっかりアプローチしつつ、肌が日々澄んでくるのを感じられる。ぜひ乳液とペアで!」(美容コーディネーター 弓気田みずほ)。とろりとした質感でなめらかになじむ。(医薬部外品) 30㎖¥1,700▶秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム7位 詳細はこちら■秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム8位クオリティファースト オールインワンシートマスク グランモイスト(高保湿タイプ)「ぴたっと密着してぐんぐんうるおい補給。はがした後は、ぱっと明るく、もちっと吸いつく。たった3 分でキメが整い、毛穴やシワなど凹凸が目立たなくなり、顔中の影が気にならなくなる。私にとっては、メイクアップのファーストステップとしてツヤやハリを仕込む、不可欠なアイテム」(美容エディター松本千登世)。32枚入り¥1,500 ▶秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム9位 詳細はこちら■秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム9位カネボウ化粧品 フリープラス マイルドシャワー「お風呂あがり、汗だくの顔&ボディに何もつけたくない時も、これなら心地よく、ふわっと全身にうるおいのベールをまとえます。低刺激なので、軽い日焼け後や寝不足で肌がゆらいでいる時も安心。霧が細かくメイクの上からでも使えるので、エアコン乾燥対策に愛用中」(美容ジャーナリスト小田ユイコ)。スプレーした瞬間から肌がうるおう。165g¥1,800▶秋のスキンケア/高機能プチプラ・スキンケアアイテム9位 詳細はこちら秋のスキンケア②エイジングケアもできちゃう優しいクレンジングでうるおい洗顔ミルクタイプでありながら抜群のクレンジング力。しかも秋のお疲れ肌に優しくって、エイジングケア成分まで入っているなんて! いま私が注目している京都生まれのブランド「 VINTORTÉ(ヴァントルテ)」をご紹介します。WEB美容エディター 原田千裕WEB美容エディター 原田千裕ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。ご存知ですか? VINTORTÉ(ヴァントルテ)というブランド。 こちらは、京都生まれのナチュラルコスメ。敏感肌に悩む母親のため試行錯誤を重ねて誕生したという心温まるエピソードをはじめ、素材へのこだわりや無駄を削ぎ落としたシンプルパッケージなどなど、かなり語ることの多いブランドです。ミネラルやピュアシルクといった天然由来成分を軸につくられたファンデーションをはじめメイクアップラインも充実しているのですが、今回私が推したいのはスキンケア。なかでも、こちらのクレンジングをクローズアップしちゃいます。 ヴァントルテのボタニカルモイストクレンジングミルクは、メープルウォーター&チシマザサ水という2種のボタニカルウォーターがベース。豊富な植物ミネラルを肌に与えつつ、皮脂を落としすぎずにハイレベルなクレンジングを実現。さらになんと、保湿効果の高いヒト型セラミドや3種の植物幹細胞も配合。洗い流してしまうクレンジングなのに成分に妥協がないところに俄然、惹かれまくって愛用中です。テクスチャーはちょっとジェルっぽく弾力があり、カサつきやゴワゴワが気になる時でも気持ちよく使えます。小鼻や目周りなど、ちょっとくぼんだパーツにも無理なく行き渡る感触にもにんまり。そして……くるくる円を描くようになじませるうちに、なんとなくテクスチャーがむっちり濃厚なタッチになるのがただ者ではない! やや濃いめのメイクの日でも楽勝、いらないものをしっかりと絡め取ってくれます。しかもこのクレンジング、W洗顔不要! 肌が敏感に傾いていても余計な刺激を与えないし、忙しいアラフォーのライフスタイルにもぴったり。クレンジング中のむっちり感とはうらはらに、すっきり跡形なく洗い流せるのにも大感激しました。正直、ミルククレンジングってパワーに不満が残るアイテムも多いなかで、このクレンジングは別格。しかも敏感肌にも使えるし、エイジング肌にも嬉しいリッチ処方ながらこのプライス。これ、使わない手はないでしょう!ボタニカルモイストクレンジングミルク 150g ¥3300/ヴァントルテ今回ご紹介できませんでしたが、美容液もおすすめ。シンプルながら頼もしい保湿力に思わずうなりました。ちなみに、クレンジングから保湿クリームまで約5日間分のスキンケアが入ったトラベルセット(ポーチつきで¥2400)もラインアップ。気になる方は入門編としてどうぞ。 ヴァントルテって「つけた瞬間から肌が!」みたいな攻め系コスメではありません。でも、使い続けるとなんだか肌がみずみずしく、日に日に元気に(そして柔らかく)なるのが分かります。ちょっと疲れた秋の肌にしみじみ良さがしみ渡るスキンケア、ぜひお試しあれ。 ▶エイジングケアもできちゃう優しいクレンジングでうるおい洗顔 詳細はこちら秋のスキンケア③この秋注目のブランドで輝くシルクスキンに!キーワードはシルク。カネボウが海外で育ててきた秘蔵っ子、SENSAIが日本に凱旋帰国! 日本らしい成分をオートクチュールのように組み合わせた贅沢なエイジングケア、なかでもマイクロバブルの炭酸ローションは感動モノ。絶対試して頂きたい!WEB美容エディター 原田千裕WEB美容エディター 原田千裕ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 今まで日本で買えなかったカネボウがあるのはご存知ですか? Kaneboの名で1983年にロンドンの老舗デパート・ハロッズで展開をスタート、ヨーロッパや中東のアンチエイジング命!なマダム達の欲求を満たし続けてきた噂のブランド「SENSAI」が満を持して日本に凱旋帰国しました。 キー成分は日本古来から存在する希少種の蚕が生み出す「小石丸シルク」。シルクの中でも極細の繊維でありながら強くしなやか、驚くほどなめらかな手触りと奥深いツヤを持つとびきりの絹です(歴史的な美術品修復にも使われるらしい!)。SENSAIは、この小石丸シルク由来の成分を柱にしたエイジングケア成分を採用。シルクのような感触のはりツヤ肌へと導くテクノロジーに満ちています。 すでに40年近くも海外で愛されていたこともあり、スキンケアからメイクアップまでフル展開でのスタートですが、まずは日本上陸の直前に発表された最新のエイジングケアライン、センサイ AS シリーズから手にとってみることをおすすめします(海外ではABSOLUTE SILKの名で展開されているようで、だからASなんですね)。 左から センサイ AS クリーム 40mL ¥18000、センサイ AS マイクロ ムース トリートメント 90ml ¥18000、センサイ AS フルイド 80mL ¥18000/カネボウ化粧品 基本のケアはいたってシンプル。化粧水に、お好みで乳液orクリームを合わせるだけ。しかし!この写真の中央に鎮座する化粧水がただものではないんです。 センサイ AS マイクロ ムース トリートメントは、なんと炭酸泡のローション。しかも毛穴よりも小さいマイクロバブル化を実現した、言うなれば“肌に入り込む”化粧水。 どうです、まるで繭玉のようにこんもり、なめらかな光沢を持つ泡! 肌の上でハンドプレスするようになじませれば……炭酸と美容成分が肌の凹凸なんて関係なく、じんわりと溶け込んでいく未経験の気持ち良さ。泡が弾けた後は美容液のようなまろやかさで肌を包んでくれます。即座に肌がワントーン明るく、なめらかになることが実感できるはず。その上から私はクリームを。センサイ AS クリームは、まるでヨーグルトのようにトロンとしたテクスチャー。シルクを肌にまとうようにスルリと柔らかく肌に沿うのに、密着感が半端ない! さらりと重ねた絹がそのまま肌に同化したかのように、お手入れ後の肌のなめらかさといったらもう! まさにうぬぼれ級。 言い忘れましたが、香りも絶品です。“シルクの布を纏った瞬間”をイメージした「シルキィフィールの香り」は、ホワイトフローラルの底にしなやかなムスクが流れ、優しい気分になれる優美な香り立ち。こちらもぜひ体感してほしい! さらなる高みへ!という方のためには最高級エイジングケアライン、UTMシリーズもラインアップ。 ちなみにこちらのセンサイ UTM ザ クリームは¥58500! 小石丸シルク由来成分のほか、サクラや米ぬか由来というこちらもジャポニズム、かつ希少な成分を採用。ひと際輝くシルクスキンへと導いてくれます。このほかにも日本発のブランドらしく“清潔こそが美しさの礎”という価値観のもと、さまざまなタイプのクレンジング&洗顔がそろうSPシリーズ(全9品!)も。こちらも要チェック。 本当にアイテムが多くてご紹介しきれないのですが、メイクアップライン・SENSAI カラーズも素敵なので少しだけ! シルクスキンを極めるベースメイクに、女っぽい真紅からたおやかなベージュまで発色に魅せられるリップカラー……もう、ただただため息。 なかでも欲しい!と思ったのがこちらのセンサイ アイカラーパレット(全4色 各¥7500)完璧なハーモニーを奏でるパレットは、薄型でスタイリッシュ。これがポーチから出てきたら、絶対一目置かれる! メイクする姿まで磨かれるはず……と妄想は尽きず。 類まれなシルクの質感とオーラをまとうSENSAI。この秋、アラフォー女性に真っ先にチェックして頂きたいブランドです。現在は伊勢丹新宿店と阪急うめだ本店で展開中(成田のDFSにも!)。ご紹介しきれなかったアイテムがたーくさんあるので、ぜひぜひ!店頭で手にとってみてください。▶秋のスキンケア③この秋注目のブランドで輝くシルクスキンに! 詳細はこちら
  • “まるで色つきの美容液”!なんて表現されるファンデーションはいろいろありますが、こちらのVALMONT(ヴァルモン)の新ファンデーションはまさにそれ。「メイクしながらスキンケア」を目指すなら、こちらの1本にぜひ投資してほしい!連日、いつまで残暑が続くんだろう?とボヤきながら毎日を過ごしています。とはいえ夕方の風はかなり心地よくなり、秋の訪れを肌で感じる今日この頃。となると、ファンデーションも本格的に秋仕様にしたいところ。今回は仕上がりとスキンケア効果、いずれも大満足の1本をご紹介します。それが、こちらスイス生まれのヴァルモン「タン マジェステュー」。ヴァルモン……あまり耳なじみのないブランドかもしれませんが、GINZA SIXやバーニーズ、著名ホテルのスパなどで手に入るスイス発の高機能エイジングケアブランドです。 ちなみについ先日も、本誌のクレンジング特集ページに登場していました。肌の常在菌に着目したクレンジング関連も大充実のラインアップ。私はこの夏、右の写真の美しいブルーのクレンジングジェル、アイシー フォールスにめちゃくちゃ頼りました。で、本題。こちらのファンデーションは、そのヴァルモンのなかでもとびきりのプレミアムライン「レリクシール デ グラシエ」から生まれた秋の新作です。レリクシール デ グラシエは、数千年の歳月をかけて育まれた氷河の麓から汲み上げられたピュアウォーターや、手つかずのスイスの自然環境で育まれた成分が惜しみなく配合されたシリーズ。さらにこちらのファンデーション、タン マジェステューにはハチミツ・プロポリス・ローヤルゼリーとミツバチのパワーをトリプル融合したエッセンス ビーズ コンプレックスを配合。まさにメイクしながらスキンケア、の最高峰ランクと言っていいかもしれません。これだけスキンケア成分てんこ盛りのクリームファンデーションですから、さぞかしこっくり、重めのテクスチャーかと思いきや……すーっと伸び広がる心地よさに感激。とても扱いやすいんです。ちなみにカラーは潔い3色展開。上から順にポーセリン イン キョート、アイボリー イン シャンハイ、ナチュラルサンド イン マルタ(名前も素敵!)。 つけ方もテクニックいらず。適量を手にとり、指先でのばせばムラなくぴたっ。急いで仕上げても、毛穴やシワにファンデーションが落ち込むこともありません。デイリーメイクであれば、少量を本当に薄くのばすだけで大丈夫。さらにメイク直後からスキンケア効果でしょうか、乾いてしょぼくれていた毛穴がふっくらしてびっくり! メイク効果ではなく、ナチュラルに肌の凹凸が目立たなくなります。ごくごく自然でツヤっとシルキー、極薄の美肌ヴェールをまとったようなこの仕上がりは1日中しっかりと持続。夕方、メイク直しに立ったときも顔がやつれておらず、ちょっと感動モノでした。 「レリクシール デ グラシエ」ラインには今回ご紹介したタン マジェステューのほかにパウダリー、リキッドと全部で3種のファンデーション がラインアップ。それぞれ仕上がりに個性があるので、ぜひご自身の肌でお試しあれ。私も秋が深まったら、ベルベットマットな仕上がりだというリキッド、タン プレシューに“お着替え”しようかな、と思っています。ヴァルモン タン マジェステュー 30mL 全3色 各¥23000/CVLコスメティックス・ジャパン ●「ヴァルモン」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
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