春こそ満喫!アラフォー向け着映えスカート6タイプ|40代レディースファッション

Marisol ONLINE

1.女っぷりが上がる「ツヤスカート」

■ベージュのニット×ツヤあり淡いピンクのデザインスカートコーデ

今季はスカートだって辛口シフト! モード風味の一枚を、優しいトーンで。麻素材をベースに、片側だけツヤ素材のプリーツをあしらって。少しエッジのきいたデザインだからこそのほの甘感が新鮮! トップスは淡ブラウンのざっくりニットで、ニュアンスたっぷりのグラデ配色に。ラフさと上品さを両立した、大人の余裕漂うスカートスタイルを満喫。

スカート¥54,000/ebure ニット¥26,000/サザビーリーグ(デミリー) サングラス¥36,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ディータ) バッグ¥101,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥62,000/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョセフ チーニー)

■トレンチコート×ツヤありオレンジのラップスカートコーデ

インナーの色が渋めだとしても、アウターであるトレンチのベージュとマスクの白から色をリンクさせた白小物で明るさをプラスして。首もとのスカーフやラップスカートのツヤ感は、ぐっと華やかにしてくれるだけでなく、花粉攻撃からもさらりと守ってくれる。

トレンチコート(トゥモローランド別注)¥157,000/TOMORROWLAND(マッキントッシュ) カットソー¥9,800/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ  シンゾーン) スカート¥29,000/アマン(ベルウィッチ) イヤリング¥10,500/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ドミニク ドゥヌーブ) スカーフ¥42,000/アトリエ  ニノン(ラスパイユ) バッグ¥142,000/J&Mデヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥27,000/ジャーナル スタンダードレサージュ 青山店(ファビオ ルスコーニ)

■ベージュのカットソー×ピンクのツヤありプリーツスカートコーデ

長時間座る時にもゴムのウエストは助かります。ベージュのカットソーならピンクが落ち着いて見え、若さをがんばっている印象にはなりにくいです。「ドゥーズィエム クラス」のカットソーはベージュでも色が絶妙で「おば見え」回避。上下で色が控えめになるので、シューズと小物はゴールドが入ったメタリックでアクセント。アメホリのプチプラトートはお弁当と水筒が入るので、春のスポーツ観戦にも最適!(美女組Akane)

■ライダース×ツヤありグリーンのマキシ丈スカートコーデ

カフェで女友達たちと女子会。そんな日は春の定番アウター、ライダースをメインにしたハンサムコーデがおすすめ。ボトムはフェミニンな雰囲気が漂うマキシ丈のスカートを合わせるのが今年らしくバランスもよし。足もとは甲に深く切り込んだVカットが新鮮なフラットシューズで抜け感を。

レザージャケット¥88,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ニット¥21,000/アストラット 新宿店(アストラット) スカート¥29,000/ビームス ハウス 丸の内(エイトン) ピアス¥26,000/デ・プレ(イリスフォーセブン) バッグ¥150,000/J&M デヴィッドソン青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥32,000/ベイジュ(ピッピシック) 

■イエローのニットアンサンブル×ツヤありブラウンのマキシ丈スカート

濃いめのブラウンと合わせるとマスタードのような落ち着いた雰囲気になり大人におススメの合わせ方。薄めよりダークブラウンのような濃い色のほうがメリハリが出しやすいです。アメリカンホリックのマキシスカートは、涼しくてシワにならない今年もヘビロテの2年め。サンダルも同じチョコブラウンです。(美女組Akane)

2.どんなトップスにも合う「プリーツスカート」

■トレーンチコート×ボーダーニット×ネイビーのプリーツスカートコーデ

春に向かって色ものが増えてくるこの時期、ハンサムトレンチのベージュにきかせるならこっくりしたオレンジがおすすめ。ネイビーのプリーツスカートと合わせれば誰からも好感度を持たれるコーデに。ボーダー×プリーツスカート×トレンチ×パンプスの定番コーディネートも、色合わせしだいでこんなに新鮮!

トレンチコート(トゥモローランド別注)¥157,000/TOMORROWLAND(マッキントッシュ) ニット¥28,000/サザビーリーグ(デミリー) スカート¥38,000/ロンハーマン ネックレス¥23,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヘレナ ローナー) バッグ¥56,000/ドゥロワー 丸の内店(ドラゴン) 靴¥44,000/フラッパーズ(ネブローニ)

■白ニット×グリーンのマキシ丈スカートコーデ

冬にはタイツで、春にはソックス合わせ、さらに暖かくなったら素足で、と一年中季節を問わずに着こなせるのが嬉しいプリーツマキシスカート。きれい色でもあり、取り入れやすいのに粋に見えるグリーンならワンツーコーデでスタイルが速攻決まる!

ニット¥16,000(エムセブンデイズ)・プリーツマキシスカート¥27,000(サクラ)・バレエシューズ¥29,000(ポルセリ)・シルバーリボンバッグ¥41,000(ポティオール)/SHOP Marisol ピアス/スタイリスト私物

■トレンチコート×カーディガン×プリーツスカートコーデ

ベーシックトレンチコートはマニッシュにも着られるけれど、実はロングスカートと合わせれば、女性らしい着こなしへと変化させる実力が。高めの位置でウエストマークすることで自然と脚長効果も期待できそう。下から覗く揺れるプリーツの裾でエレガントな印象に。

トレンチコート(トゥモローランド別注)¥157,000/TOMORROWLAND(マッキントッシュ) カーディガン¥21,000/八木通商(ルトロワ) スカート¥39,000/アングローバル(イレーヴ) イヤリング¥31,000/ヴェルメイユ パー  イエナ 日本橋店(グーセンス) バッグ¥159,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M  デヴィッドソン) 靴¥44,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ネブローニ)

■イエローのニットアンサンブル×ネイビーのプリーツスカートコーデ

イエローはネイビーとの相性も抜群。ツヤのある光沢プリーツは、ニットの良質な生地感と色を更にきれいに引き立ててくれます。小物のバッグとシューズはスカートの光沢に合わせたゴールドやシルバーのメタリックで。(美女組Akane)

3.ぱっと目を引く「きれい色スカート」

白のボートネックカットソー×マスタードカラーのボリュームスカートコーデ

ヴィンテージの生地からインスピレーションを得たというマスタードカラーのストライプスカート。生地をたっぷりと使用していてボリュームがあるので、トップスはスッキリとした白いカットソーがベスト。首がきれいに見えるボートネックと、ほどよくフィットする五分袖のカットソーを合わせれば、スタイルアップもかなう。

カットソー¥11,000(エムセブンデイズ)・スカート¥20,000(ヌキテパ)・ラタン2wayショルダーバッグ【Kiwi shoulder】¥16,000(フリーストア)・アンクルリボン スクエアトゥ フラットシューズ¥44,000(ネブローニ)/SHOP Marisol

■ツインニット×パープルのマキシ丈スカートコーデ

プルオーバーとしても着られるようボタンの大きさと位置にこだわったカーディガンと、フレンチスリーブがキュートなインナーのツインニット。どちらも単品使いできて自宅で洗濯も可能な万能アイテム。ボリュームのあるマキシスカートのきれい色とツインニットのブラウンが好相性。

ツインニット¥21,000(エムセブンデイズ)・マキシスカート¥16,000(マイカ&ディール)・パンプス¥26,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol バッグ・ピアス・バングル/スタイリスト私物

■カーキシャツ×ローズピンクのスカート×サンダルコーデ

スイートな雰囲気のローズピンクのスカートが映える時期。甘くなりすぎないようトップスはメンズライクなカーキのシャツでバランスをとるのがアラフォー的着こなし。スカートのサイドはゴム仕様なので、ボリュームシャツをインしてもすっきり着られる。

シャツ¥22,000(アールジュビリー)・スカート¥15,000(エムセブンデイズ)・2WAYショルダートートバッグ【SUPERLIGHT】¥37,000(ジャンニ キアリーニ)・アンクルストラップサンダル¥27,500(ペリーコ サニー)/SHOP Marisol サングラス・バングル/スタイリスト私物

■ネイビージャケット×パープルのスカートコーデ

目を引くきれい色のスカートならフォーマルにも対応。「ガレージ・オブ・グッドクロージング」のきれいな発色のスカートと落ち着いたネイビーのジャケットでコントラストを。内側は「オーラリー」の半袖ニットで着ぶくれしないようにスッキリ。パンプスもスカートと濃淡違いのパープルでアクセントを出します。(美女組Akane)

■メンズパーカ×ブルーのマキシ丈スカート×ヒールパンプスコーデ

大きめのメンズパーカを羽織ってカジュアルな雰囲気で気取らず近所のカフェへ。気取らない近所のお出かけは、ゆるく大きめなパーカーを羽織って。これもユニクロのメンズです。女っぽさのバランスにはTシャツやパーカーで抜け感をプラス。(美女組Akane)

4.トレンドの大本命「柄スカート」

■ベージュのニット×ドット柄スカート×スニーカーコーデ

軽やかな印象のフェミニンなドット柄スカートには、シンプルにスポーティを意識したリラックスコーデがちょうどいい。合わせるニットはベーシックなクルーネックで、アームと身幅にややゆとりがあり、着やせして見えるのが嬉しい。ベーシックなフォルムなのに、ほのかな光沢感が上品なので、実はさまざまなスタイリングにも対応可能。足もはスニーカーで軽快に。

ニット¥14,000・ドット柄マキシスカート¥16,000(エムセブンデイズ)・スエード2WAYバッグ【ELETTRA】¥43,000(ジャンニ キアリーニ)・スニーカー【STAN SMITH】¥14,000(アディダス オリジナルス)/SHOP Marisol

■ベージュのサファリジャケット×ドット柄スカートコーデ

オフィスに着ていく色合いに迷ったら、必ず組み合わせる鉄板の「ベージュ×黒」。今年らしく着こなすならスイートな黒をとりいれること。例えばノスタルジックで甘さを感じさせるドット柄の黒スカートに、都会的なサファリベージュのジャケットを合わせて。ドット柄と同じくらい大きさの粒が連なったパールネックレスでリンクさせるのもおしゃれの高等テクニック。

ジャケット¥48,000/アングローバル(イレーヴ) Tシャツ¥9,000/オーラリー スカート¥32,000/レリタージュ マルティニーク(レリタージュ マルティニーク) ネックレス( 2 本セット)¥31,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(コンチー) バッグ¥49,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(カパフ) 靴¥57,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(サルトル)

■トレンチコート×タートルネックニット×チェック柄スカートコーデ

トラッドの王道ともいえるチェック柄&トレンチコートの組み合わせ。ともすると学生っぽくなりがちだけれど、肩まわりのゆったりしたシルエットと膝下タイトとのバランスのおかげで、大人っぽい仕上がりに。フロントにボタンや飾りがない着流しトレンチコートだからこそ、大きめチェック柄とも合わせやすく、今どきの着こなしが完成!

トレンチコート¥84,000・スカート¥35,000/ebure ニット¥98,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ケイト) サングラス¥27,000/バーバリー アイウエア(バーバリー) バッグ¥128,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ザンチェッティ) 靴¥30,000/ベイジュ(PIPPICHIC)

■ネイビージャケット×華やか柄のミモレ丈スカートコーデ

ベーシックカラーにプリントされた赤と白で奏でる華やかな柄のスカート。ジャケットをONしてもフェミニン度が高く、どこか人をほっとさせてくれるような優しさをプラスしてくれる。レーヨン100%のサラサラ感が軽快な足もとを邪魔せずに軽やかに舞ってくれる。

ジャケット¥21,000・とろみハイネックブラウス¥12,000(ともにエムセブンデイズ)・ギャザースカート¥26,000(シンゾーン)・トートバッグ¥59,000(ペリーコ)・靴¥25,000(カルツァイウォーリフィオレンティーニ)/SHOP Marisol

■ベージュのシンプルニット×花柄スカートコーデ

シンプルなニットに合わせたワン・ツーコーデでも地味にならず、簡単に華ありスタイルが完成。ドラマティック感がきわだつ花柄は、奇をてらわずにストレートに着るほうが大人っぽくて素敵。コーデにあれこれ迷わずにすみ、ある意味時短アイテム。

スカート¥24,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パーイエナ) ニット¥24,000/レリタージュ マルティニーク(レリタージュ マルティニーク) ピアス¥15,000/CPRトウキョウ(ルーカス ジャック) ストール¥53,000/ebure(ファリエロ サルティ) サングラス¥28,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ヴィクター ロルフ) バッグ¥36,000/コード(ヴァジック) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)

■グリーンのアンサンブルニット×チェック柄のタイトスカートコーデ

何とも魅かれる大人の春色「グリーン×ブラック」のチェック柄タイトスカートは、「かわいい」に加え知的なクールビューティーが華やぐとても美人な印象。トップスに合わせたいのはやはりグリーン。上下に統一感が生まれワンピースのようなまとまり感が出ます。バッグと靴はなじみやすいベージュをチョイス。(美女組Akane)

■ブルゾン×チェック柄スカートコーデ

メタリックは春のキーワード、スポーティミックスにも有効。地面にまっすぐ伸びる太ヒールは歩きやすいという実用性を備え、パンプス界の欠かせない存在に。ボリュームのあるヒールにシルバーの輝きも加わって、より女っぽく、コンテンポラリーな印象。スクエアトゥやメタルプレートもスポーティなテイストにマッチするから、トレンドをとことん楽しむ高感度派におすすめ。

ブルゾン¥43,000/ebure スカート¥26,000/TOMORROWLAND(ボールジィ) ブレスレット¥89,000/CHERRY BROWN 靴(4.5)¥99,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) 

5.上品&華やかな「レーススカート」

■ブラウン系パーカ×白のコットンレーススカート×レギンスコーデ

白コットンはガーリーに着ない。パーカとレギンスが相棒。イノセントな雰囲気のスカートも、パーカ&レギンスのスポーティさで大人のデイリーに落とし込んで。実はパーカはシルク混。ここも格上げの決め手に。

パーカ¥56,000/アンフィル Tシャツ¥9,800/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) スカート¥100,000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー) レギンス¥18,000/ボウルズ(ハイク) サングラス¥35,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) バッグ¥68,000/CPRトウキョウ(フリン) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)

■カーキのサファリジャケット×レーススカート×パンプスコーデ

優しげで、洗練された大人のためのサーモンピンク。ブーツやフラットシューズに頼っていた足もとを春こそヒールパンプスに変えて。肌色をきれいに見せてくれるサーモンピンクのスエードパンプスは、アースカラーとの合わせが上品で都会的。サファリジャケット×レーススカートという辛×甘コーデに最高の女っぷりを。

ジャケット¥49,000(ボールジィ)・バッグ¥132,000(J&M デヴィッドソン別注)/TOMORROWLAND ニット¥28,000・スカート¥82,000/ebure ピアス¥13,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ラウラ ロンバルディ) 靴(8.5)¥74,000/ジミー チュウ

■ミリタリージャケット×チュールレースのスカートコーデ

ミルキーなワントーンで甘辛MIXもぐっと優しげ。一張羅レースこそカジュアルに落とし込んで、気負わず等身大で着たい。ヴィンテージライクなスカートにトーンを合わせた優しげなカラー采配で、女らしいスタイルに導いて。

ジャケット¥9,800/ジャーナル スタンダード 表参道店(ロスコ) ニットパーカ¥24,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(マルティニーク) スカート/¥205,000/マディソンブルー バッグ¥165,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)

6.誰が着ても品よくキマる「ベージュスカート」

■ペールラベンダーのニット×チノ素材のベージュスカートコーデ

今も春先も楽しめる心地いい配色とバランス。甘すぎず、リッチで洗練されたムードを作るペールラベンダー。チノ素材のロングスカートで、少しカジュアルに引き寄せると配色もバランスもうまくいく。

ニット¥24,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) スカート¥32,000/アングローバル(イレーヴ) ピアス¥92,000/ヒロタカ 表参道ヒルズ(ヒロタカ) バングル¥22,000/プライムゲートアドバタイジング(ラ・スール) バッグ¥33,000/コード(ヴァジック) 靴¥145,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

■Vネックカーディガン×ベージュのギャザースカートコーデ

大人気のマキシスカートが春バージョンで登場!秋冬に人気だったデザインの進化版。トップスインしてもきれいに着られるよう脇ゴム仕様に変更。ギャザースカートでも腰まわりがすっきり見えるのが魅力。

Vネックカーディガン¥24,000(ルトロワ)・スカート\15,000(エムセブンデイズ)・2WAYバッグ¥55,000(ベルメール)・シューズ¥33,000(チェンバー)/SHOP Marisol バングル/スタイリスト私物

春のスカートのトレンドと旬な着こなしをお届けしました。今季ははくだけで華やかさを演出してくれるスカートが満載。トレンドのスカートを一点投入するだけでグッとコーデが素敵に変わりますよ!

※商品は販売を終了している場合があります

関連記事
  • BAILA8月号でも特集が組まれている「2019年上半期ベストコスメ」。 みなさん、もうチェックされましたか? BAILA8月号では、業界きっての美のスペシャリスト総勢35名の方が、BAILA世代にぴったりなベストコスメをご紹介しています。スキンケアからベースメイク、ポイントメイクまで幅広いアイテムが掲載されていて読み応えたっぷりですよ。 今回は、BAILA8月号にならって、私が選ぶ「2019年上半期ベストコスメ」についてご紹介していきます。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 私が「2019年上半期ベストコスメ」に選んだアイテムがこちら。 【アイシャドウ】リンメル ロイヤルヴィンテージ アイズ 014 【ハイライト&チーク】THREE スリー シマリング グロー デュオ01 【リップ】ロレアルパリルージュシグネチャー 112  こちらの3アイテムを選びました。 本当はベースメイクやファンデーション・アイブロウなど、他のアイテムもご紹介したかったのですが、2019年上半期を通して継続的に使い続けたり「これいい!」と思ったアイテムに出会えず・・。なので、2019年上半期に本当にヘビロテして、底が見えるくらい溺愛したアイテムを選出してみました。 では、早速1つずつご紹介して行きます。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'; text-decoration: underline} span.s2 {text-decoration: underline} span.s3 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} まずは、アイシャドウ。 私が2019年上半期にヘビロテしたアイシャドウは「リンメル ロイヤルヴィンテージ アイズ 014」です。お値段が1,620円という2,000円以下のプチプラアイシャドウ! 昨年の秋に発売されたアイテムですが、オレンジ系ブラウンのバレットなのでシーズン問わず活躍するアイシャドウとして重宝しています。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 4色全部使うとヴィンテージ感漂う深みのある目元になるのですが、私は左下のオレンジ感強めのカラーをアイホール全体に、そして右下の濃いブラウンをアイライン代わりに締め色として使っています。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} 伸びがよく、粉とびもないので、忙しい朝にも重宝しています。 また、ラメのようなギラギラ感は全くなくベルベッドのような輝きで目元を上品に彩ります。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 実は昨年にもブログでご紹介したこちらのアイシャドウ。 お気に入りすぎて2個目に突入です! p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} お次はリップ。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 2019年の春に出会って5月頃に急にヘビロテし始めた「ロレアルパリルージュシグネチャー 112 オレンジブラウン」です。 「透け感マットリップ」と言われているロレアルパリルージュシグネチャー。 さらさらとした軽いオイルと水をミックスしたライトフィルム処方なので、とてもみずみずしいタッチを実現。鮮やかなカラーが唇にぴたっと密着し、唇の質感が透けるようなソフトな発色を叶えてくれます。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 唇の輪郭にフィットするフェザー型アプリケーターが、とにかく塗りやすくてお直しにもぴったり。 香りはフルーティーの中に微かなバニラを感じさせる少し甘い感じです。 そして何より、発色・キープ力が抜群に良いリップなのに、乾燥しない!という優秀さが2019年上半期ベストコスメに選出した理由です。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} フレッシュなオレンジでとっても健康的なカラー。オレンジの中にも微かにブラウンが配合されているので、カジュアルな抜け感のあるオレンジリップに仕上がります。 この夏トレンドのサファリカラーのコーディネートとも相性抜群です。 ロレアルパリルージュシグネチャーは、他にもカラー展開があるので秋冬になったらまた新しいカラーを追加しようか検討中です。 最後は、ハイライト&チーク。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} こちらは有名なアイテムなので、知っている方がほとんどなのではないでしょうか? 私は2019年上半期ベストコスメに選んだのは「THREE シマリング グロー デュオ01」です。 この底見え加減から、どれだけヘビロテしたのかお分かりいただけるかと思います。 THREE シマリング グロー デュオは、肌の内側から発光しているかのようなツヤ肌を作ってくれる「明るめのハイライト」とブラウンの「シェーディング」の2色がセットになっています。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} クリーム状のハイライトとシェーディングなのですが、肌にのせるとパウダーのように変化するので、私はファンデーションやお粉の後に使用しています。 明るいカラーは、元々ハイライトとして使っていたのですが、2019年上半期にハマったのは「シェーディング」カラーの方。このカラーをチークとして使うのにハマりました。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 明るいカラーを、ハイライトとしてCゾーン、鼻筋、目頭の少し下に塗っていきます。(*グレーの囲み参照)これだけで顔にメリハリが付き、ツヤ肌だけではなく目元をグッと印象的な雰囲気にしてくれます。 最後にシェーディングカラーを頬骨の辺りを中心に、横に広げるイメージで塗っていきます。塗る前はブラウン系の濃いカラーに見えますが、実際に肌にのせるとナチュラルな血色感のあるカラーに。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} オレンジ系のアイシャドウやリップにハマっていたこともあり、チークは赤やピンク系よりもTHREE シマリング グロー デュオのシェーディングカラーがしっくりきて、2019年上半期はとにかくヘビロテしていました。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 最後に、2019年上半期ベストコスメに選出したアイテムでメイクをした時がこちら。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 全体的にオレンジ系のカラーで、ツヤ感重視のメイクが定番となった2019年上半期でした。 2019年下半期は、スキンケアやベースメイクを開拓したいと思います! みなさんの2019年上半期のベストコスメはなんですか? ▶︎ instagramはコチラ
  • 近ごろ、肌の機嫌が悪い。もしかしてその原因は"落とすケア"にあるのかも。与えるケアに比べて、とかく軽視しがちなクレンジングや洗顔を見直して、今すぐ肌をランクアップ☆私がお答えします!トータルビューティアドバイザー 水井真理子さんトータルビューティアドバイザー 水井真理子さん美容誌・女性誌などのスキンケア指南で活躍。肌を見るだけでその人のふだんのお手入れ法を見抜くカウンセリングは神業!?落とすケアこそ大人の美肌への近道!「何をしても肌の調子が上向かない。そんな時は落とすケアを見直してみませんか」と水井真理子さん。「与えるケアも大事ですが、正しいクレンジングや洗顔をマスターすると、本当に肌は変わります」。うるおって、透明感が上がって、ツヤも出る。さらにエイジングもゆるやかに。とはいえ、アラフォーになると、肌は刺激に弱くなっていく。「クレンジングや洗顔は、刺激になりやすいケアですが、それをいかに肌にいい方向にもっていくかがカギ。負担なく、うまく落とせたら肌はそれを見逃さないし、日々“なんか調子いい”状態に。落とすケアこそ大人の美肌への近道なのです」■クレンジング&洗顔をめぐる都市伝説ウソor ホント??誰もが子供のころから行っているあたりまえのケアだからか、クレンジングや洗顔には、まことしやかに囁ささやかれるたくさんの"ウワサ"が。その真偽のほどを水井さんが検証。■オイルは肌に悪いクレンジングオイルは必要なうるおいまで取ってしまうと言うけれど……。「今の製品はテクスチャー、界面活性剤の質など、すべてにおいて進化しているので悪者ではありません。ただし大人向けの保湿力の高いものを選ぶ必要はあり」 ■ダブル洗顔は必要「ダブル洗顔不要の製品は別ですが、原則的にクレンジング後は軽く洗顔料で洗うことで、クレンジングでオフしきれていない汚れを、泡で落として完了するのが理想」。特に夏は、ハードな乾燥肌の人以外は必ず。■スクラブは肌に悪い「悪くありません! スクラブ剤というと、ゴシゴシこすって落とすというイメージがあるけれど、今は肌に穏やかな製品が主流。むしろ代謝が落ちた肌を助けるためにうまく使ってほしい」。量をケチらず、肌の上で軽く転がして。大人に優しいスクラブ剤も登場! (右から)肌上でくずれる植物由来の粒子で安心。クレイと竹炭で吸着効果も。クレイ ピューリファイング スクラブ 75g¥5,000/SUQQU 弾力ある5 種類の粒子で穏やかに汚れを取り除く。エレメンタリー フェイシャルゴマージュ 100g¥12,000/ITRIM■泡は手にこんもり立てないとダメ泡は手のひらいっぱいに立てないと……というのもよく聞く話。「泡が多すぎると、髪をぬらしたくないからと、額やフェイスラインまできちんと広げず、洗いが不十分になるのでNG。泡はピンポン球2個分くらいに」■朝、洗顔料は使わないほうがいい「夜につけて吸収されず残ったクリームなどを洗顔料で落とす。すると朝のケアが有効に働きます。また夏は皮脂が出やすい季節。皮脂を落とす意味でも洗顔料を活用して」。なお、乾燥性敏感肌の人だけは使わないほうがいい場合も。■クレンジングでマッサージすると効果ありついやりがちなこのケア法。でも、「クレンジング料は落とすためのもの、マッサージはほぐして栄養を与えるためのものと目的が違います。クレンジング料でのマッサージは、肌を乾燥させ、負担になるので避けましょう」■洗う時間は短いほうがいい「洗う=水にうるおいを流出させている状態です。時間をかければ、肌の負担も増すため、短時間ですますに越したことはありません」。洗顔料の質は年々よくなっているとはいっても、泡を長く肌に置きすぎないように注意。■洗顔料は安いものでOK「年齢を重ねた肌を立て直すには、落とすケアも質を意識することが大切。肌にうるおいを残して磨き上げる大人向けの洗顔料を」。安いと必ずしも悪いわけではないけれど、「なんでもいい」といいかげんに選ぶのはなし!【Marisol8月号2019年】撮影/押尾健太郎(人物) 河野 望(物) ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 モデル/樋場早紀(マリソルビューティ専属) 構成・文/小田ユイコ
  • クールな黒に+レースで甘盛り♪ 着回し力抜群な黒ショーパン。何色とも合うけれど、主役使いするのなら白と合わせるのが正解。レースのトップスで涼やかさと甘さをいいとこ取り。 ショートパンツ¥6900/MURUA レーストップス¥3900・ヘアターバン¥1600/セシルマクビー ルミネエスト新宿店 ベルト¥2990/UNIQLO イヤリング¥4862/アビステ バッグ¥12500/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) 無敵の合わせやすさを誇る万能カラー(左)幅広が旬。 カチューシャ¥1000/お世話や(Osewaya) (右)ドット柄がガーリー。 ヘアゴム¥1500/titty&Co.ルミネエスト新宿店甘さたっぷりだからカジュアルボトムと相性抜群。 トップス(インナーキャミつき)¥10500/SNIDELティアードスカートは、Tシャツでカジュアルに。 スカート¥5990/titty&Co.ルミネエスト新宿店他の画像を見る 甘めレースも黒なら大人っぽい表情に 甘ブラウスに、デニムとヒールの高いサンダルを合わせて、ドキッとさせるほどの色気をプラス。クリアなPVC素材のバッグで、トレンド感まで欲張っちゃう。 レーストップス¥11500/Noela デニムパンツ¥2490/GU ピアス¥1990/REDYAZEL ルミネエスト新宿店 バッグ¥7900/アンビリオン(カカトゥ) サンダル¥6900/RANDA モデル/新木優子 撮影/柴田フミコ(モデル) 齊藤晴香(物) ヘア&メイク/牧田健史 スタイリスト/松尾正美 構成・原文/道端舞子 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス
  • こんにちは☺︎ 今号のBAILA x repettoコラボの付録バッグが、可愛すぎてバイラーズで話題になっています! 夏流行りのpvc素材に、秋っぽいレオパード柄の組み合わせがおしゃれ感満載ですよね♡ おしゃれなだけじゃなく、色々なコーディネートにも合わせやすいんです! 全く違うタイプのコーディネートで紹介します。 甘めのカジュアルコーデ。 これにカゴバッグを合わせると甘すぎですが、pvcが抜け感、レオパード柄がワンポイントになります! サファリカラーのリラックスコーデ 下手したらご近所感が、、!なコーディネートですが、トレンドたっぷりなrepettoコラボバッグでお出かけコーデに☺︎ しかも、小さいけれどちゃんと入ります! ミニウォレット、キーリング、日焼け止め、リップが入れば、お出かけにも充分ですよね。 pvcバッグだけにして、水着を入れても可愛いかも♡ この夏大活躍間違い無しのこのバッグ、皆さんもぜひゲットしてくださいね。
  • 毎年、夏になる前に必ず一本新調する制汗剤。 今まではスプレータイプを使っていたけど、今年は話題のスティックタイプに切り替えました!デオコ 薬用デオドラントスティックポーチインできるサイズ感で、まるで大きなリップクリームみたいです。 スプレーじゃないから洋服が濡れることもないし、噴射の音も気にしないで良いし、脇下、首筋、胸元…ピンポイントでささっと使えるのでとても便利。そして、何より香りがよい(^^) 香水とは違う、コロンのようなフローラル系の香りは、触れ込み通り「若い女の子の香り」♡朝、脇の下に塗って、日中カーディガン脱いだ時、ふわっと良い香りがして、あれ自分??って、自分自身から発するなんとも新しい香りにドキっとしました(笑) その後一日さらさらキープ。制汗効果も長そうです。若い女性特有の「良い香り」は加齢とともに失われていくそうで、その「匂いの曲がり角」は35歳くらいなんだそうです。そして、男性だけかと思ってた加齢臭、実は女性にもあることで、男女とも40代を過ぎると抗酸化力が弱まり加齢臭が気になるようになるのだとか。。 臭いに無頓着だった自分が恥ずかしい 今年は若い女の子気分を味わいながら、しっかりデオドラントしたいと思います♪美女組NO.119 NOKOのブログ
  • 加齢とともに表れるヘアトラブルに負けず、エイジレスヘアをキープする3人の秘密に迫った。 小泉深雪さん(モデル) 安心して使えることを基準にナチュラル系を選んでます 「もともと髪が健康なうえ、20代でパーマもヘアカラーもやめてしまったので、これまでとくにヘアトラブルで悩むことはありませんでした。そんなこともあり、普段のヘアケアは"自分"ではなく、あくまでも"子どもが安心して使えるか"がセレクト基準。今は、M-markのシャンプー&コンディショナーを愛用しています。ただ、二人目の出産を機に、髪のまとまりにくさが気になっていることもあり、仕事で髪をセットしたあとや傷みがあるときは、リカバリー用としてウカのヘアケアシリーズにチェンジ。また、自分へのご褒美として、気になったときにウカのヘッドスパとトリートメントを受けてリラックスするようにしています。時短も大切なキーワード。スーキンのオイルはその使用感はもちろん、全身に使えるのでスキンケアの流れでヘアケアもできるのが気に入っています。仕事柄、今はヘアスタイルを大きく変えることはできませんが、50代になったらショートヘアなどいろいろなスタイルに挑戦したいですね」 PROFILE1997年からモデル活動をスタート。日本国内の雑誌にとどまらず、パリコレクションのランウェイに出演するなど、グローバルに活躍。結婚、2 回の出産を経て、アラフォーの今も変わらぬ美しさをキープ。 1 「仕事後のハードスタイリングを落とすときやダメージが気になるときに愛用。ウカのヘアスタイリストさんにすすめられて以来、ずっと使い続けています」。(右から)ウカシャンプー ウェイクアップ!(300㎖)¥2,750・ウカ ヘアトリートメント グラマラスナイティナイト(200㎖)¥3,300/uka Tokyo head office 2 「家族で温泉旅行に行った際出合ったシャンコン。余計なものが入っていないシンプル処方なので子どもにも安心して使えます。家族の評判もよく、何より香りに癒やされます」。(右から)M-mark ローズマリーのアミノ酸せっけんシャンプー・同 ローズマリーのPH調整コンディショナー(各600㎖)各¥1,150/松山油脂 3 「オーストラリアのお土産でいただいて以来、プレシャンプーや入浴後の保湿のため全身に使っています」。スーキン ローズヒップオイル(25㎖)〈日本未発売〉 MICHIRUさん(メイクアップアーティスト) 結局美しい髪は頭皮から。頭皮環境を整えるケアが中心 「美しい髪は頭皮の環境にかかっているので、ヘアケアは頭皮が中心。毎月、"ヘナ"のトレーナーの方にカラーリングと同時に、ヘッドスパ&マッサージを自宅で行なってもらっています。ホームケアでは、シャンプーは2日に1 回。いつも髪を束ねているので単純に汚れがつきにくいから。ただ、ブラッシングは朝晩必ずが基本です。ブラッシングで汚れを落としたあと、オイルでマッサージをしてから洗うようにしています。また、髪が長いと乾かすのに時間がかかりますが、トリートメント後、冷水を髪にかけるとキューティクルが引き締まると同時に、乾かしやすくなることを数年前に発見。以来、冬でも行なっています。意外と体が冷えることはありません」 PROFILE渡仏、渡米を経て帰国後、国内外のファッション誌、映像、女優やアーティストのメイクアップ、商品開発のクリエイティブ・ディレクションなども手がける。美への探求心を体現する自身のライフスタイルは常に注目の的。 4 「防腐剤、乳化剤、抗菌剤、水はいっさい使わず、ローズマリーエキスと白樺樹液だけで作られているところに惹かれて。頭皮に活力を与え、髪にツヤが出ます」。FUKUBISUI スカルプローション(60㎖)¥5,800/福美人 5 「シャンプー前、ブラッシングをしてからデトックス効果のあるインディゴオイルでマッサージをするとすっきり感が違います」。インディゴ オイル プレオイル シャイン&スカルプ(50㎖)¥3,500/メルヴィータジャポン 6 「ダメージヘア用なのに重すぎず、髪1本1本に空気が入ってサラサラに。もう6 年くらい使っていますが、違うものを使ってもやっぱり戻ってきてしまうほど気に入っています」。(右から)オーガニックウェイ リビルディングヘアバス(240㎖)¥3,600・同 ヘアマスク(150㎖)¥3,400/AMATA 垣谷弥生さん(「白雪ふきん」商品開発) 髪が豊かな義母を見習い、シャンプーは2日に1回に 「義母は80歳を超える今でもボリュームがある美しい髪の持ち主。聞けば、洗髪は週に2 ~ 3回サロンで行うだけとのこと。ちょうど年齢的に髪の細さが気になっていたときだったので、私も洗髪を2 日に1 回に。保湿のために毛先に椿オイルを塗布したり、デトックスを期待して塩で洗ったりしていたところ、2 日に1回の洗髪でも頭皮のニオイや不快感はなく、それどころか乾かすときに髪の根元からハリを実感するように。今は、シンプルな処方を好む自分に合ったソルトシャンプーを見つけたのでこちらを愛用しています。また、3週間に1 回はカラーリングでヘアサロンに行くので、美容師さんからすすめられたブラシを使うなど、そのアドバイスも頼りに」 PROFILE19年前に奈良にある蚊帳製造業の家に嫁ぎ、蚊帳生地を改良したふきん製造に携わる。従来にない吸水性と長期にわたり白さを保つ「白雪ふきん」が評判に。現在は自身が使いたいと思うものを商品開発。営業、PRもこなす。 7 「熱を加えず圧搾するコールドプレス処理のため、さらりとしてベタつかない。シャンプー前の髪表面の保湿、乾かしたあとのツヤ出し、爪などの乾燥対策にも使っています」。桜島つばき油 ピュアプレミアム(30㎖)¥3,000/桜島ミュージアム 8 「イギリス発の大人気ブラシは、目が細かく、コームのように使えるので髪をまとめるときに大活躍。毛量の多い私の髪でも絡まず、マッサージしやすいところも気に入ってます」。タングルエンジェル オリジナルホワイト¥2,100/キヌガワカンパニー 9 「手前味噌ですが、このタオルは、吸水性がいいのでドライヤー時間を短縮できます。保湿効果の高いスクワランを練りこんであるので枕カバーにもおすすめ」。白雪スクワラン湯上りたおる ヘアケアサイズ(約35㎝×100㎝)¥2,500/白雪ふきん 10 「週1の頭皮ケアとしてこちらを使用。海塩を60%配合。ミネラル微量元素が自然のバランスでイオン化されて配合されているから髪の根元から元気になります」。スフィア・ソルト・マッサージ・シャンプー フォー スカルプ(160g)¥3,220/空と地 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら
  • 夏をおしゃれに乗り切るための涼やか&華やか両立アイテムが勢ぞろい。「難しいコーデテクは不要。着るだけでOK」と麻琴さんも太鼓判!今買って秋まで着れます!     甘すぎないラベンダーカラーは、きれい色スカート初心者にもおすすめ 12closet/【福田麻琴さんコラボ】【洗える】ラップマキシスカート/¥14,000+税 広がりすぎないAラインのラップスカートは、通気性のいい麻素材。合わせるアイテム次第で、カジュアルにもきれいめにも着回せます。後ろにゴムを入れたウエストは、共布の太ベルトで自然に隠せるのも自慢。前合わせがめくれにくい作りや透け防止の裏地など、細かい部分にもしっかり気を使いました。前ウエストはすっきり感を重視。後ろ部分のみゴムで締めつけ感を軽減しつつ、フィット感を高めます。       風が通り抜ける涼やかなマキシ丈ワンピを、肌離れのいいシアサッカー素材で 12closet/【福田麻琴さんコラボ】【洗える】タックフレアワンピース/¥17,000+税 ストライプ状の凹凸があるシアサッカー地は、肌に張り付かず、さらりとドライで夏に最適。前肩と背中に入ったタックが、ふわっと風通しのいいシルエットを演出します。顔周りをシャープに見せるスリットネックや、気になる肩から二の腕をカバーするフレンチスリーブなど、すっきり見えポイントが散りばめられているのも福田さんならではのこだわり。       タックアウトでおしゃれに決まる、ありそうでなかった大人のためのロゴT 12closet/【福田麻琴さんコラボ】【洗える】ロゴプリントTシャツ/¥7,000+税 控えめなロゴはフランス語で"夏が好き"という意味。フィットしすぎず、ルーズすぎない身幅や、アウトでサマになるよう計算された着丈が、季節を通しての大活躍を予感させます。折り返した袖口はアクセント効果に加え、二の腕カバーにも有効。ブラックには白、ブラウンには黒、ブラック×ホワイトのボーダーには赤のロゴ入り。       着るだけで“ラクしてきれい”が叶う、異素材使いのフレンチスリーブ T 登場 12closet/【福田麻琴さんコラボ】【洗える】ギャザーフリルTシャツ/¥8,500+税 上に表面感の美しいカットソー、下にとろみ生地を配した異素材使いに注目。バスト下で切り替えたフリルギャザーが、女性らしい甘さを漂わせます。カットソーのラクさと、ブラウスのきちんと感を兼備した、まさにいいとこ取りな一枚。手持ちのパンツに合わせるだけで、日常にふさわしいフェミニンコーデが完成します。     上品なつや感を放つサテンパンツなら、Tシャツ合わせでも華やかさは申し分なし 12closet/【福田麻琴さんコラボ】【洗える】サテンストレートパンツ/¥13,000+税 ウエストをサイズ調節が容易なゴム+ドローコードで仕上げた、脚の線が出にくいやや太めのストレートパンツ。ほどよくリラックス感のある軽いはき心地ながら、薄手のサテン素材が持つ光沢感のおかげで印象はあくまでもきれいめ。Tシャツやスニーカーといったカジュアルなアイテムを合わせても、洗練されたイメージにまとまります。裏地をつけて、下着のラインをひびきにくく、汗じみを気にせず着られるようにしました。裾のサイドに深めのスリット。動くたびに足首がのぞき、女性らしい軽やかさを印象づけます。     今回はモデルの高山都さん(身長158cm)に着ていただきました!小柄さんにも素敵に着こなせるアイテムが揃っておりますので、是非コーディネイトの参考にしてみてください!  
  • item / #fujiko シェイクシャドウ02 イビサオレンジ  油分ゼロ!水×光の粒をシェイクして使う新感覚のオールウォーターベースアイシャドウ 油分ゼロ!水×光の粒をシェイクして使う新感覚のオールウォーターベースアイシャドウ 従来のシャドウよりも皮脂に強くてヨレにくくて、ピタっとまぶたにフィットするというところと魅力的♪ 肌にも優しそうな印象でお化粧落としも楽そうだな~と思ってトライした1本目がすごく良かったので、トレンドのオレンジカラーもゲットしました^^ チップでポンポンとテキトーに乗せたシャドウを指で軽く伸ばすだけ たったそれだけでキラキラの微粒子ラメがいい感じにゆらめいてまぶたにピタっとフィット! 重ねても変にギラつかないので、大人が楽しめる上品なラメ加減がとっても嬉しい♪ 目ヂカラ、アップします 女っぷり、上がります(感想に個人差あり)   目ヂカラ、アップします 女っぷり、上がります(感想に個人差あり) …圧の強い真顔&カメラ目線で失礼します(失笑) アイメイクのご紹介って難しいなと日々勉強中。。 単色ながらも光の取り込み方で発色が変わるので立体感のある印象的な目元がこれ一本! そしてイビサオレンジは夏にこそオススメです^^ ・・・styling point・・・ 陰影を与えて印象的に輝かせるシアーな高発色で『塗った瞬間、いきなり可愛い』を叶えてくれるフジコシャドウ◎完全ウォーターベースで透けるようないろっぽ質感になるところ、品のある華やかさを感じるラメ感をクリアタイプのカラーペーパーやスパンコールで表現。弾ける常夏カラーのイビサオレンジはぐっと目を惹くバレンシアオレンジタイプの壁紙で ・・・・・・・・・・・・ Instagram
関連キーワード

RECOMMEND