ラグジュアリーブランドの新作「ベーシックカラー」バッグ

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■SAINT LAURENT

「キャンバスバッグがクラッチになったりシーンに応じて顔を変えて楽しめるのがなにかと忙しい大人向きですよね」

(右)カサンドラロゴがきいた正面のポケット部分は、取りはずすと薄型のクラッチバッグに早変わり。トートにはショルダーストラップつき。「アップタウン」バッグ(23×23×11) ¥239,000・(左)中の巾着を取りはずせば、シンプルなトートバッグとして。ラムレザーの上質な風合いが生きる巾着は、それだけでもバッグとして活躍する。「ショッピング・テ ディ」バッグ(33×25.5×19.5)¥199,000/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)


■BOTTEGA VENETA

「美しいキャメルカラーは、極上のレザーならでは。こんなビッグクラッチをラフに持ちたい!」

若きダニエル・リーが手がけた初のバッグコレクション。柔らかなレザーで硬いフレームを包んだビッグクラッチは、丸みを帯びたフォルムが愛らしい。「THE POUCH」バッグ(20×39×19)¥260,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)


■BALENCIAGA

「定番色のグレーなのに、しゃれ感がある!機能的な使い勝手も備えているのがいい」

人気ラインの新作は、都会的で着こなしを選ばない絶妙なグレー。取りはずしのできるショルダーストラップは長さ調節が可能なので、肩がけも斜めがけもOK。「EVERYDAY LOGO」バッグ(22×19×9.5)¥128,000/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ)


■LOEWE

「着こなしに抜け感を加えてくれるリネンのバッグ。でもそれだけじゃない、品格もあるのが大人好みです」

オープンバケット型の新作。アシンメトリーに配したハンドルは、カーブしたピンバックルで長さ調整が可能。カーフスキン&リネンは、軽さも耐久性も優秀。「BALLOON」バッグ(37.5×22×23)¥171,000/ロエベ ジャパン カスタマーサービス(ロエベ)


■STELLA McCARTNEY

「荷物がたくさん入って、使いやすさ抜群のシリーズ。白×ネイビーは、新鮮かつ凛々しくて惹かれます」

サンドブラスティングしていないエコデニム素材を使用。間口が大きく、中のポーチは小分け収納にも便利。ショルダーストラップつき。「ステラ ロゴ」バッグ(21×32×12)¥121,000/ステラ マッカートニー カスタマーサービス(ステラ マッカートニー)


■CHLOÉ

「今季、シンプルな中に存在感のあるロゴ使いが新鮮に映ります。ノーブルなたたずまいが本当に素敵」

新アイコン「Chloé C」は、大胆な"C"の金具とゴールドチェーンで華やぐデザイン。シャイニーレザーのボディに、フラップ部分はスエードを加えて表情豊かに。「Chloé C」バッグ(14.5×21.5× 5 )¥127,000/クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ)

※( ) 内の数値は縦×横×マチで、単位は㎝です(編集部調べ)

【Marisol3月号2019年掲載】撮影/長山一樹(S-14) ヘア/左右田実樹 メイク/AIKO ONO(angle) スタイリスト/室井由美子 モデル/SHIHO 取材・文/東原妙子
チャームやストラップで、イニシャルで。大好きなブランドのバッグに自分らしい遊び心をトッピングしてみては?
毎日使うものだから、妥協は禁物。仕事へのモチベーションもアップする、見た目も機能も優秀なバッグをご紹介。
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  • ボトムとの間をつなぐタイツをチェック。今季のどんなスタイルにも合うのは、ニュアンスグレーのタイツだった!■優しくて表情豊かな杢グレーがベーシック服をアップデート 濃淡2色の糸で作られた霜降り状の杢グレータイツ。きちんとスカートとベーシックな黒ブーツのすき間で、足もとから抜け感を演出。タイツ¥1,000/ブロンドール 新丸の内ビル店(17℃) 靴¥41,000(バーニーズ ニューヨーク)・Tシャツ¥17,000(キュール)・ネックレス¥18,000(ヘルニーナ アセンズ)/バーニーズ ニューヨーク コート¥135,000/エイトン青山(エイトン) スカート¥18,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット)★17℃の50デニール杢調プレーンタイツ¥1,000/ブロンドール 新丸の内ビル店(17℃) ★17℃の50デニール杢調プレーンタイツ 詳細・購入はマリソル公式通販へ > ■まろやかモカグレーのタイツがベージュやブラウンと相性抜群 ベージュ寄りの赤みのあるグレー。ブラウンタイツよりも都会的。靴¥35,000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) ニット¥36,000/スローン ジャケット¥38,000/カレンソロジー青山(カレンソロジー) スカート¥18,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) バッグ¥32,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) サングラス¥39,000/アイヴァンPR(アイヴァン)★タビオの40デニール無地モカグレータイツ¥1,200/タビオ(タビオ) ■マットな質感のコットンタイツで美女スカートも色気ほどよく 光沢感のないコットンならではの風合いが、少しカジュアルな印象。保温性・通気性・吸湿性に優れ、さらっとした心地よい肌ざわりが特徴。また、ニュアンスカラーの色出しも絶妙。★ピエールマントゥーのCOLLANTCOTTON70FERROタイツ¥5,800/ステッラ(ピエールマントゥー) 靴¥72,000/デミルクス ビームス 新宿(ペリーコ) シャツ¥28,000/アングローバル(イレーヴ) ニット¥38,000/サザビーリーグ(デミリー) スカート¥17,000/リエス バッグ¥37,000/ヴァジック ジャパン(ヴァジック) ★ピエールマントゥーのCOLLANTCOTTON70FERRO 詳細・購入はマリソル公式通販へ > ■透ける30デニールのグレーは白ボトムともなじみがいい 黒だと対比が強すぎるし、意外と迷う白スカートのタイツ選び。ほどよくヌーディな透けるグレーを推奨。靴¥85,000(クレジュリー)・バッグ¥39,000(パオロ マージ)/レリタージュ マルティニーク ニット¥26,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) スカート¥23,000/RHC ロンハーマン(RHC) ブレスレット¥12,000/デミルクス ビームス 新宿(フィリップ オーディベール)★フランティカクローゼットのホースグレータイツ¥600/福助(フランティカ クローゼット)  マリソル公式通販サイトで”ニュアンスグレータイツ”をさがす > 【Marisol11月号2019年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/松村純子 モデル/竹内友梨 構成・文/東原妙子
  • アラフォーでもチェックがはきたい。「オバ見え」しない、最愛チェック!このたびの台風で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早く元の生活に戻ることができるようお祈り申し上げます。 ………………………………………………………………………………………………… 前々回、「黒のチュールスカート」をご紹介させていただきました。「tiptop(ティップトップ)」のお店に出向いて商品を確認しに行った際、実はもうひとつ、すごいスカートをみつけてしまったのです。欲しい衝動を抑えられなかったほど、ものすごく素敵なデザインを!▶前回の「tiptop/チュールスカート」の記事はこちら「わたしはここにいるぞ!!」と、まるで訴えかけているかのように、チュールの隣で存在感をアピールしていたのは、この大きなチェック柄のスカート。思わず手に取りました。 普通のチェックのスカートだったら、置いてあることにさえ気づかなかったかもしれません。でも、わたしが惹かれたのは「ボリューム」です!店頭に並んでいる他のスカートより、これだけ棚からあきらかにはみ出している、ふんわりとしたボリューム感。それにチェックの組み合わせが、「かわいさ」を隠しきれていませんでした↓ 「マズイ、どう考えてもかわいいぞ。」…2点買う予定はないので、できればこのスカートのマイナス点を探し出し、買わない理由をみつけたい。「デザインは素敵だけれど、このボリュームだから、きっと重いだろう」…自分を納得させるために手に取って見ると、「軽っ!!」。こんなにふんわりしているのに、意外に軽いっ。生地がポリエルテルとコットンのミックスなので、見ための重厚感に反して軽いのです! 冬のスカートでいつも思うのは、「重いと次第に使わなくなる」ということ。上質な生地を贅沢に使っているスカートはもちろん素敵なのですが、やはりロングスカートは、冬のコートの下では軽いほうが動きやすい。見ためにはかなりの高級感があるので、これはうれしいです。マイナス点を探すどころか、むしろプラスじゃんっ(泣)!!では、最後に試着をして「似合わない」と少しでも思ったらやめよう。そう思って試しに着たら、40代なのにけっこう似合う(笑)…もういいや、買う! 秋色のチェックもかなり素敵。赤系チェックと、このオレンジ系チェックの2種類があり、その場でかなり悩みましたが、今年はブラウン系の服が多いので、相性の良いオレンジにしました。 チェックに入っている色をトップスに合わせると、全体がまとまりやすくなるので、ネイビー、グリーン、ダークレッド、オレンジなどを合わせると素敵です。フェミニンを抑えるならネイビーのニット、大人かわいく着るならブラウン系を合わせるのが、40代の素敵な組み合わせかな、と思っています。 タックになったウエストもポイントが高いです。「ゴム」なので、穿きやすいということもありますが、トップスをインした時に、この太いタックのおかげで「切り替えワンピース」のようにサマになります↓ 丈が「くるぶし」まであるマキシスカートにトップスをインする時には、タートルなどの首の詰まったデザインのほうがバランスがとれます。右のニットのように、首まわりが大きく開いたものは、インしないで上からかぶせるのがいいですね!憧れのチェックのスカート。プチプラで試せるならば、こんなにうれしいことはありません!お出かけに1枚あると華やかさが増すので、秋の女子会にも最適です♪ 【Holiday1】チェック×トレンチコートでフレンチテイストに↑マキシ丈のボリュームスカートは、ロングアウターから見える感じがとても素敵。オレンジ系チェックと、ベージュのトレンチの組み合わせが、フレンチレトロな秋を感じさせます。【Holiday2】チェック×メンズニットで控えめなフェミニン ↑ざっくり編みのメンズニットなら、チェックのスカートもフェミニンが抑えられます。大きめのニットを上からかぶせると、抜けた感じのスカートコーデが完成。マキシ丈が、さらに垢抜けて見せてくれます。【Holiday3】チェック×パーカーでカジュアルスタイル↑パーカーも、気負いなくボリュームスカートが穿けるアイテムです。少し大きめだと今っぽい雰囲気ですね!GUのネイビーのメンズパーカーを、チェックに配色されているネイビーにリンクさせ、コンバースもデニムカラーで色を合わせました。 ↓折り重なるヒダが、とても上品に膨らみます。大柄なチェックでも色が深いので、派手さはなく、ほどよいフェミニンなんです♪これで5,000円台は、まさに「買い」! 「どうしてそんなにいいプチプラを掘り出せるの??」…時々聞かれることがありますが、きっとみなさんのまわりにも、素敵なプチプラはたくさんあるのだと思います。いつどこで、どんなものに巡り会うかわからないので、先入観は取っ払い、守備範囲をいつも広くしておきたいですね! ▶tiptop公式ショップ(zozotown)「大柄チェックフレアロングスカート」詳細はこちらをチェック………………………………………………………………………………………………… ★オマケのプチプラVol.66★ 「ニトリのクッションカバー」 最近急に寒くなったので、洋服も本格的に衣替えの季節ですが、そろそろお部屋も、あたたかい秋冬仕様に替えたくなる頃ですね。大がかりなことはしなくても、クッションカバーを替えるだけで雰囲気が少し変わります。「ニトリ」には、プチプラでも高見えする、素敵なカバーがたくさんあるんですよ! 今シーズン、ファーとベルベットの2点を選びました♪どちらも1,000円未満ですが、高級感に溢れたデザインなんです。大型店には種類がたくさんあり、カジュアルからハイセンスまで選択肢がいっぱい!ダークピンクのファーは、この価格なのに見ための安っぽさがなく、とにかく毛並みがフワフワでとってもなめらか。即決です!グレーのベルベットは、厚手の質感が高見えでビックリ。スベスベの手触りです。ベルベット素材がインテリアにあると、あたたかい雰囲気が出るので取り入れてみました。ファーは、動物を抱っこしているかのような心地よさ♪離せません! 家族が寝静まった頃、夜な夜な起きて、これを抱えながらゲームをやったり、韓国ドラマを見て、秋の夜長を楽しんでいるというワケです↓ウフフ♪ 寒いのは苦手ですが、あたたかいお布団で寝る時、お風呂に入る時…冬は寒い分だけ、しみじみとありがたい幸せを感じることが多くなりますね♪「二度寝」注意の時期が、いよいよやってきます! 美女組 Akane 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。
  • ドレス感のある素材のブラウンパンツやファーつきジレでかっこいい女性を目指して仕事帰りに女友達とごはんに行くなら、トレンドのファーつきジレで華やいだ雰囲気がちょうどいい感じに。赤みのあるブラウンが今年らしいパンツは、ボディラインを拾いにくいほどよく厚みのあるとろみ素材だから、すっきりと着こなせる。全体的にロング&リーンですらりとした印象だけれど、パワフルさがにじみ出て元気がでそう。パンツ¥18,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ) ファーつきジレ¥68,000/ヴェルメイユパー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) ニット¥33,000/オーラリー ネックレス¥49,000/アパルトモン 神戸店(ガブリエラ アルティガス) バッグ¥39,000/フレームワーク 自由が丘店(レフィージェ) 靴¥85,000/レリタージュ マルティニーク(クレジュリー)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「ジレ」の関連記事もチェック
  • 高見えするファッションアイテムを上手に取り入れながら、いつもとびきりおしゃれ! そんなファッション通の目利きたちに、イチ押しのお手ごろ服&小物をこっそり教えてもらいました。プチプラアイテムから、この値段なら「買い」なブランドの名品まで、目利きならではの“高コスパ”なアイテムが勢揃い!【INDEX】 ①おしゃれプロおすすめ! お値段以上ブランド「N.O.R.C」 ②知る人ぞ知る、大人ステディブランドの名品 ③巷で噂のお得ブランドで発掘! 「お値段以上のお手ごろアイテム」 ④おなじみ、Jマダム®最愛ブランドの高見えアイテム ⑤【GU・ユニクロ・GAP】プチプラブランドのベストセラーアイテム①おしゃれプロおすすめ! お値段以上ブランド「N.O.R.C」〈N.O.R.Cとは?〉 今回多くのおしゃれのプロから名前があがったのが、人気スタイリスト・福田亜矢子さんと斉藤くみさんが今年から手がける「ノーク」。大人も満足のコスパ服として話題に。ロングモヘアカーディガン(スタイリスト 吉村友希さん推薦) ノークの洋服はすべてコスパのよいものばかりですが、なかでも展示会で高見えしていたのがこちら。モヘアのシャギー感もきれいで、長めの丈感のシンプルなデザインなので、コーディネートしやすく、大人かわいい雰囲気に。 ロングモヘアカーディガン¥21,000 スタンドカラーシャツ(ライター 松井陽子さん推薦) サイドスリットがたっぷりと入って、きちんと見えるのに気楽に気軽に着られそう……と白を購入。白シャツは着続けるとクッタリしてしまうので、まめな更新が必要ですが、1万円以下なら、気負わず選ぶことができますね。スタンドカラーシャツ¥9,900シガレットデニム&セミワイドストレートデニム(スタイリスト 福田亜矢子さん推薦) レッドカードの本澤裕治さんとのコラボデニムで、価格は¥12,000からとお手ごろですが、こだわりのつまったすばらしい仕上がりに。ハイウエストの色落ちワイドとノンウォッシュのシガレットタイプは特に大人向き。シガレットデニム¥12,000 セミワイドストレートデニム¥14,000トレンチシャツワンピース(スタイリスト 池田メグミさん推薦) 一枚でワンピースのように着ても、ボタンをはずしてシャツコート風に着ても素敵。薄くて軽い生地なので、さっとはおれ、コンパクトに持ち運べて重宝します。長めの丈もかっこいい。このクオリティで1万円台は買いです!トレンチシャツワンピース¥15,000リバーウールのロングコート(ライター 坪田あさみさん推薦) シンプルなデザインとベーシックカラーで使いやすく、見た目にも上質感があるこちらのコートがお気に入り。秋はカットソーなどの上から、寒さが本番になったらインナーダウンなどを重ねれば、長い期間着られます。リバーウールのロングコート¥26,500②知る人ぞ知る、大人ステディブランドの名品コスパ上手なおしゃれ通にこっそりリサーチ! 大人ステディブランドで見つけた一品を教えてもらいました。「エヴェックス バイ クリツィア」のパンツ(ライター 新田幸子さん推薦) パンツ派の私がデパートで試着して即買いしたのがこのレギンスパンツ。保温性があり、肉を拾わない厚手素材なのに、すっきり見えて美脚効果大。ストレッチ入りで動きやすく、2色買っても3万円とはずいぶんお得!パンツ¥15,000/SANYO SHOKAI(エヴェックス バイ クリツィア)「ドラゴン」のレザーメッシュバッグ(ライター 宮崎桃代さん推薦) 私が買ったのは黒ですが、仕事バッグはオールシーズンこれです。カゴ編みだから春夏オッケー、レザーだから秋冬オッケー。しかも見た目以上に物が入り、レザーだけどカゴだから軽い。もう十分もとはとったと思います。バッグ(巾着つき H約18×W約30×D約15)¥38,000/プレインピープル青山(ドラゴン)「白田のカシミヤ」のニット(エクラ 華組 鈴木たま江さん推薦) 宮城県の小さな町工場で手作業でつくられているカシミヤニットブランド。決してお安いわけではありませんが、長く愛用できるよう、クリーニングや毛玉とりのメンテナンスもしてくれるので、大切に着ればもとはとれます!ニット¥36,000/シラタ(白田のカシミヤ)「セルフォード」のカシミヤコート(編集M岡 推薦) とろけるような柔らかな肌ざわりのカシミヤ100%。シーンを選ばず長く着られて、高級感あるたたずまいでこのお値段はお買い得です。切り替えに工夫があり、細見えするシルエットなので、小柄な私もすっきり着られます。コート¥148,000/セルフォード ルミネ新宿1店(セルフォード)「ジャンニ キアリーニ」のシャイニーバッグ(副編U 推薦) 高そうなバッグと思って恐る恐る値札を見ると、拍子抜けするほどにリーズナブル! 5万円を切るの?と驚きました。特にこのシャイニーなシリーズは、柔らかい革にこの色出しで、こなれて見える感じもお気に入り。バッグ(右 ローズカラー H33×W25×D11)¥37,000・(中 シルバー H12×W20×D8)¥19,000・(左 ゴールド H25×W33×D14)¥41,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ)ジャンニ キアリーニ 2ハンドルトートバッグはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>③巷で噂のお得ブランドで発掘! 「お値段以上のお手ごろアイテム」ファッション通のおしゃれプロや華組ブロガーたちに、巷で噂のお得と評判のブランドアイテムを教えてもらいました。「ソーノ」のニットフーディ(スタイリスト 吉村友希さん推薦) カジュアルすぎず、大人が着られるニットフーディは、スウェットのカジュアル感を残しつつ、カシミヤ混でチクチクしません。パンツにもスカートにも合わせられる丈感や、肩落ちしたシルエットも今風。1万円台はお得です。ニットフーディ¥17,000/ミラク(ソーノ)「マルコ マージ」の巾着バッグ(エクラ 華組 謝名堂華菜子さん推薦) 最近買ってよかったのが、エクラ 華組の先輩に教えてもらった、人気イタリアブランドのこのバッグ。私のような大人おしゃれの初心者でも手を出しやすい価格ですし、ハラコ素材のアニマル柄なので高級感があります! バッグ¥28,000(EC限定 H21×W17×φ15)/ウィム ガゼット 青山店(マルコ マージ)「ミズイロインド」のワンピース(副編U 推薦) ふだん着っぽいのに、どこかモードな香りもあり、"おしゃれに気を使っている" 感が何げなく出せるブランドです。上質感のある素材で、しかも日本製なのにこの値段!?といつもびっくり。まとめ買いしてもお財布に優しい。ワンピース¥19,000/マーコート(ミズイロインド)「フィオレッリ」のバッグ(スタイリスト 青木貴子さん推薦) エコレザーでとても軽く、雨の日用のバッグとしても優秀。デザインもシックで合わせやすく、価格はゼロがひとつ足りない?と疑うほどリーズナブル。お得感が半端ない、イギリスブランドのおすすめ品です。バッグ¥11,500(ショルダーストラップつき H21×W31×D18)/ティースクエア プレスルーム(フィオレッリ)「シンゾーン」のベイカーパンツ(スタイリスト 小川ゆう子さん推薦) シンゾーンのパンツは形がとてもきれいで、スタイルがよく見えるうえに、カジュアルにもきれいめにも着られます。特にこのベイカーパンツは、どんな体型にも似合って、プライス以上の価値があるおすすめパンツです。パンツ¥19,000/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン)④おなじみ、Jマダム®最愛ブランドの高見えアイテムいつもとびきりおしゃれなファッション通の目利きたちが、おなじみJマダム®ブランドの高見えアイテムをお教えします。「ハイク」のボアコート(スタイリスト 戸野塚かおるさん推薦) 「ショーで見て、ボアがかわいい!とひと目惚れ。ややビッグシルエットなのも今っぽいし、カジュアルな服はもちろん、ドレスに合わせてテイストミックスしても着てみたい。5万円台のボアコートなら、気軽に買えていいですね。」コート¥56,000/ボウルズ(ハイク) 「カオス」のウールコート(編集M岡 推薦) 「昨年も大ヒットしたというコート。5万円台にはとても見えず、もっと高見えします。ゆったりとしたドロップショルダーで、まさにみんなが求めている旬のデザイン。ダークネイビー、グレージュも素敵で全色試着したほど!」 コート¥59,000/カオス丸の内(カオス)「ギャルリー・ヴィー」のニット(ライター 磯部安伽さん推薦) 「最近はイケてるニットがすごく高い!その点ギャルリー・ヴィーのベーシックニットは、着心地、デザイン、コスパの3拍子そろった名品。毎年シーズンカラーを展開するので、着るだけでその年らしくなる一枚が見つかります。」 ニット¥28,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)⑤【GU・ユニクロ・GAP】プチプラブランドのベストセラーアイテム「ギャップ」のTシャツ(スタイリスト 大沼こずえさん推薦) 「春夏は半袖Tシャツを、秋冬は長袖タイプの白、黒、ネイビー、グレーを2枚ずつ購入して愛用しています。丈夫で着心地もよく、体にフィットし、何度洗濯しても形くずれしないのがうれしい。確実に値段以上の見た目です!」 Tシャツ・カットソー半袖 ¥1,843・長袖¥2,306/ギャップ新宿フラッグス店(ギャップ)「ユニクロ」のウルトラストレッチレギンスパンツ(エクラ 華組 成田千恵さん推薦) 「このレギンスパンツは冬用、夏用とリピート買いしています。安いから買うというより、いろいろなものから厳選した結果、はき心地抜群、膝が出ない、脚がきれいに見えるなどの理由で、これ以上のものはないと思っているほど。」 パンツ¥1,990/ユニクロ「ジーユー」のポインテッドトゥパンプス(エクラ 華組 近藤和子さん推薦) 「ジーユーの靴は、このポインテッドトゥパンプスを筆頭に、ヒールサンダルやスリッポンなどどれも優秀でよく履きます。ハイブランドのものと間違われることも多く、ブランド名を告げると、100%の人が感嘆します(笑)。」 靴¥1,490/ジーユー撮影/坂根綾子 スタイリスト/池田メグミ 取材・原文/新田幸子 ※eclat11月号掲載 ※バッグの( )内の数字はH=縦、W=横、D=マチ、φ=直径を表し、単位は㎝です。
  • 今季のローファーは、大人の着こなしに似合うしゅっと細身でスタイリッシュなデザインが数多く登場中。きちんとコーデの仕上げにはもちろん、フェミニンスタイルの外しとしてもローファー人気が高まっています。注目ブランドの新作から編集部一押しのローファー&着こなしをまとめました! オンもオフもこの秋はローファーに頼りっぱなし♡ <目次> 1.30代女子におすすめ!最旬ローファーカタログ 2.オンにもオフにも活用!30代女子ローファー秋冬コーデ見本   ※記事発信時点での情報のため、価格や仕様が変更になっている場合や、販売が終了している場合があります。 1.30代女子におすすめ!最旬ローファーカタログ トゥモローランドの黒ローファー アッパーのU字部分を限りなくフラットに見せつつ、女らしいアーモンドトゥで上品に仕上げた一足。マニッシュすぎないデザインはローファー初心者にも。¥21000/トゥモローランド(トゥモローランド) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る ル タロン グリーズのブラウンスエードローファー こっくりとしたブラウンは合わせやすいだけでなく、今っぽさもあるのが魅力。かかとを踏んでラフに履いてもOK。足にやさしいクッション入りのインソールがうれしい。¥12000/ルタロン グリーズ ルミネ新宿店(ル タロン グリーズ) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る マリオン トゥッフェのブラウンローファー 履くほどに味が出るスエードなら端正なローファーもお堅く見えない。やさしげな色合いにゴールドビットが華やかさを上乗せして。¥16000/デミルクス ビームス 新宿(マリオン トゥッフェ) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る FABIO RUSCONI for ANAYIの黒ローファー 長めのノーズとスクエアトゥで足をほっそりシャープに。つやのあるレザーがリッチ感を後押し。¥28000/エッセンス オブ アナイ(FABIO RUSCONI for ANAYI)  秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る NT OPENENDの黒ローファー つややかなパテントにバータイプのビットがなんとも小粋な一足。(1)¥23000/伊勢丹新宿店(NT OPENEND) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る カミナンド×ナノ・ユニバースの白ローファー おしゃれプロたちにも人気のシューズブランド・カミナンド。周りに差をつけるなら秋冬にこそ映えるクリーンな白を。¥18500/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(カミナンド×ナノ・ユニバース) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る 銀座かねまつの千鳥格子柄ローファー シンプルな装いのワンポイントに取り入れたい、クラシカルな千鳥格子柄。モノトーン配色だからボトムの色を選ばず使える。¥18000/銀座かねまつ6丁目本店(銀座かねまつ) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る ファビオ ルスコーニのクロコ型押しローファー よりマニッシュに転ばせたいならクロコ風の型押しタイプがおすすめ。¥35000/ファビオ ルスコーニ 有楽町店(ファビオ ルスコーニ) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る BILLIBIの黒ローファー くたっとした柔らかなレザーや、かかとが踏めるバブーシュ風のデザインが快適な履き心地を約束。¥29000/ロペ マドモアゼル(BILLIBI) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る トッズのレオパード柄ローファー 甲の一部をゴールドメタルで仮面のように表現した「メタルマスク」シリーズをフィーチャー。アニマル柄とパテント素材が辛口モードな一足。¥106000/トッズ・ジャパン(トッズ) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る オデット エ オディールの型押しローファー ハンサムな型押しに大きめのビットがアクセント。ヴィンテージライクな一足が使える。¥20000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る ファビオ ルスコーニの黒ローファー しなやかなレザーが足にフィット。履き回しやすいオーソドックスなデザインも今季は細身を選んで。¥25000/エリオポール代官山(ファビオ ルスコーニ) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る ストラの黒ローファー ゴールドのホースビットや控えめなスクエアトゥがアクセントになったプレーンな黒ローファー。ボトムを選ばず万能。¥16000/ストラ 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る 2.オンにもオフにも活用!30代女子ローファー秋冬コーデ見本 ローファーのマニッシュな持ち味を生かしてきりっと知的な通勤スタイルに プレーンな黒のローファーがチェックジャケットが主役の、きちんと感あふれる着こなしをハンサムに引き立てる。¥16000/ストラ ジャケット¥43000・パンツ¥22000/デ・プレ ブラウス¥11000/ラグナムーン ルミネ新宿 バッグ¥47000/トゥモローランド(カルボッティ) イヤリング¥27000/シップス 有楽町店(グリン) 時計¥40500/オ・ビジュー(ロゼモン) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る 足になじむスリムなローファーでレディな休日コーデに自然な抜け感を 細身の一足は、カーディガン×スカートの女らしい週末スタイルにもマッチ。夏まではスポサンやスニーカーでカジュアルダウンしていたけれど、秋はローファーでシックに更新。靴¥16000/ストラ カーディガン¥33000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) Tシャツ¥1000/ユニクロ(ユニクロ ユー) スカート¥19000/ティアラ イヤリング¥11000/デミルクス ビームス 新宿(ベベ) バッグ¥62000/アマン(ア ヴァケーション) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る 黒のソックスで色をつないでボクシーなニットワンピをバランスよく ゴールドのビットつきなら、ニットワンピのきれいめなムードにもフィット。ほっそりとしたシルエットだから、フェミニンな着こなしにも自然になじむ。靴¥16000/ストラ ワンピース¥40000/デミルクス ビームス 新宿(ロベルトコリーナ×デミルクス ビームス) ネックレス¥43000/ハルミ ショールーム(コールムーン) バッグ¥52000/アマン(エレメ) 時計¥28000/オ・ビジュー(ロゼモン) ソックス¥600/ブロンドール 新丸の内ビル店(17℃) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る スウィンギンなフェミニンスカートをローファーが程よく引き締めて 揺れるプリーツスカートにはパンプスよりローファーで辛さをミックスするのが今年の気分。チェックと相性のいいビットつきのブラウンローファーなら着こなしに立体感が生まれ、こなれ感アップも狙えそう。ヒールに厚みがあるから身長底上げも。靴¥48000/フラッパーズ(ネブローニ) スカート¥19000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(ルージュ・ヴィフ) ニット¥34000/スローン コート¥110000/カオス丸の内(カオス) バッグ¥16800/ショールーム セッション(ヤーキ) 靴下(2足セット)¥2400/RHC ロンハーマン(ブルー フォレ) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る ブレイク必至のジャケパンセットアップにはハンサムなローファーが似合う ジャケットとパンツのセットアップがこの秋のブレイクの兆し。マニッシュな持ち味のローファーをさらっと合わせて知的でクールな着こなしを完成させて。秋に着る軽やかな色を足元の黒が引き締め。靴¥16000/ル タロン グリーズ ルミネ新宿店(ル タロン グリーズ) ジャケット¥84000・パンツ¥59000・Tシャツ¥10000/ロンハーマン バッグ¥42000/ショールーム セッション(オーエーディー ニューヨーク)  秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る 迫力のレオパード柄コートを足元でさらりと大人にまとめて トレンドのレオパード柄コートをまとうなら、足元は端正な表情のローファーが好バランス。ゴールドのホースビットがさりげないアクセントになった黒ローファーが主役のコートを引き立ててくれる。靴¥ 32000/デミルクス ビームス 新宿(ジャラン スリウァヤ)コート¥320000・パンツ¥210000/マディソンブルー カットソー¥11000/エイトン青山(エイト ン)  秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る チョコレートブラウンのローファーでワントーンコーデの仕上げを こっくりとした濃いめブラウンのブラウスと赤みブラウンのレーススカート。ブラウン濃淡でまとめる日は、足元も黒よりブラウンを。濃厚なチョコレートブラウンのローファーで着こなしが小粋な雰囲気に。靴¥17000(ルージュ・ヴィフ)・スカート¥23000(フォンセ/ルージュ・ヴィフ)/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店ニット¥12000/シュガー・マトリックス(ストロベリーフィールズ) 肩に巻いたカーディガン¥15000/SANYOSHOKAI (ブルーレーベル・クレストブリッジ)  ピアス¥28000/ショールーム セッション(モダン ウィーヴィング) バングル¥16000(アンセム フォー ザ センセズ)・バッグ¥64000(エレメ)/アマン 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る 艶めくブラウンローファーで都会的なレディスタイル ブラウンのTシャツ、ブラウンのスカート。同色でまとめた着こなしに艶のあるローファーがアクセントになって、一歩先ゆくモダンな女らしさが手に入る。靴¥48000/エリオポール代官山(サンダース) ニット¥15000/カレンソロジー 新宿(ハーレー オブ スコットランド) Tシャツ¥4800/ザ ヴァージニア ルミネ有楽町店(ザ ヴァージニア) スカート¥28000/ebure ショルダーバッグ¥68000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) バッグ¥85000/アマン(ザネラート) メガネ¥44000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥36000(ソフィーブハイ)・リング¥24000(アニカイネズ)/トゥモローランド  秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る 休日カジュアルにはシンプルなブラウンローファーがなじむ ボーダートップスにカーディガンを肩掛けした休日カジュアルはシンプルローファーで足元をすっきりとした印象に。スニーカーよりシックなローファーでラフスタイルを更新。靴¥9500/ル タロン プリュ 有楽町マルイ店(エミリ×ル タロン) カットソー¥11000/ゲストリスト(ルミノア) ニット¥16000/フィルム(ソブ) パンツ¥17000/ユナイテッドアローズ 有楽町店(ユナイテッドアローズ) ピアス¥1600/ゴールディ バングル¥1600/ゴールディ  バッグ¥33000/コード(ヴァジック) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る レオパードバッグとローファー、旬小物でデイリーコーデを格上げ モヘアカーディガンとデニム、休日にぴったりのリラックスカジュアルはレオパード柄バッグやローファー、秋の人気小物で旬度を高めて。辛口なレオパードバッグとローファーは相性抜群。コンビで出番が増えそう! 靴¥9500/ル タロン プリュ 有楽町マルイ店(エミリ×ル タロン) カーディガン¥26000/ラヴァンチュール マルティニーク ブラウス¥3990/AG バイ アクアガール デニム¥17800/ヒステリックグラマー 時計(フェース)¥24000・(ストラップ)¥5500/ノジェス イヤリング¥1800/ゴールディ バッグ¥12800/キャセリーニ(ル・ベルニ)  秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る ミルクティーニットを足元の黒ローファーで印象引き締め、ハンサムに クリーミーなミルクティーニットとマスタードイエローのパンツ。感度の高いこんな組み合わせは印象が引き締まる黒ローファーを合わせて。靴¥23800/シンゾーン ルミネ有楽町店(カミナンド) ニット¥45000/ピーチ(ラスパイユ) パンツ¥25000/アナイ サングラス¥34000/モスコット トウキョウ(モスコット) ピアス¥18000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥100000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ヘイワード)  秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る チャーミングなピンクパンツを黒ローファーでほどよくビターに ダークブラウンのニットと鮮やかなピンクパンツのコーディネート。今年ならではの配色は足元の黒でほどよくビターにシフト。大人の可愛げスタイルに昇華して。靴¥26000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) ニット¥32000/エイトン青山(エイトン) パンツ¥17000/ルーニィ イヤリング¥21900/セシル・エ・ジャンヌ バッグ¥53000/アマン(ア ヴァケーション) 秋の本命“最旬ローファー”を詳しく見る
  • Marisol ONLINEで配信されたファッション記事の人気ランキングトップ10を発表!※集計期間:2019年10月1日(火)〜10月14日(月)【ファッション 1位】もっと素敵に見える 「ロングカーデ」の着方7つのアイデア ★記事はこちら【ファッション 2位】パンツに定評のある人気ブランドのお墨つき!アラフォーのための最新「進化系機能派パンツ 6」 ★記事はこちら【ファッション 3位】ぐっと長めに、おしゃれになった!進化系スカートセットアップ ★記事はこちら【ファッション 4位】この秋は、新バランスに挑戦!「レギンスパンツ」着こなし見本帳 ★記事はこちら【ファッション 5位】オンオフ着られるM7daysのキレイめ服【トップス編】 ★記事はこちら【ファッション 6位】オンもオフも頼れる相棒。3大デイリーブランドの最新バッグ ★記事はこちら【ファッション 7位】洗える、ストレッチ、保温効果があって美シルエット!ONもOFFも使える機能派パンツ3選 ★記事はこちら【ファッション 8位】人気スタイリスト村山佳世子さんが提案!大人の上品ブラウンスタイル5 ★記事はこちら【ファッション 9位】会社の飲み会がある日はおとなしめのネイビートーンで全体を統一して【2019/10/10コーデ】★記事はこちら【ファッション 10位】ブラウングラデで完成させる大人のほっそりすらりワンピース風コーデ【2019/10/2コーデ】 ★記事はこちら▶人気記事ランキングをもっと見る
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  • スポーツの秋、日本代表の活躍もありラグビーワールドカップが大いに盛り上がっていますね。競技としては未経験ですが『SLAM DUNK』ど真ん中世代の私が最近気になっているのが、バスケットボールカルチャー。こちらの記事でトッププレイヤーも語る通り、このところバスケが注目を浴びている気が……! そんなことを確信したのが、フランスのファッションアワード「ANDAM」30周年を記念した、ストリートカルチャーをバックグラウンドに持つパリのブランド、ピガールとシャネルのアトリエとのコラボ・プロジェクトが発表されたこと。ピガールがなぜバスケか、というと、ファッションブランドとはいえ、そのコアにはバスケカルチャーがあるのです。デザイナーのステファン・アシュプールは自身もプレイヤーとしてバスケを楽しむだけでなく、ナイキラボやコンバースとのコラボコレクションを発表したり、パリのストリートの一角に目にも鮮やかなバスケコートを作ったり、地域の子供たちのコーチをしたり、とパリのおしゃれなバスケカルチャーの立役者。2015年にANDAMグランプリ受賞の朗報を聞いてはや数年、こんな素敵な形でコラボレーションが進んでいたとは!制作されたピースは12月までパリのギャラリー・ラファイエットで展示されているそうで、どうにか目にする機会はないものか??最新の2020年春夏コレクションのランウェイにも、ちらほらとバスケカルチャーからの影響が窺えます。コレクション発表の場をニューヨークからパリへと移したテルファーは、コンバースのヘリテージをアップデートさせたカプセルコレクションを展開。そしてレディー・ガガやアリアナ・グランデも着用するVictoria Hayesのニューヨーク・ファッション・ウィークでのデビューコレクションのインスピレーションソースは、マイケル・ジョーダンとルーニー・テューンズのキャラクターたちが共演した異色映画の『スペース・ジャム』!トム フォードやボッテガ・ヴェネタからも、バミューダパンツと呼ぶにはちょっとルーズなシルエットのショーツが登場しており、こちらはラグジュアリーなムードがポイントのようです。今週末のラグビー準々決勝も気になりつつ、NBAも間もなく開幕(Bリーグはシーズンイン)。テレビの前で一喜一憂する日々が続きそうです!お好きな方はぜひ、笑。 >>ガチムチボディ×甘いマスクにノックアウト必至! ラグビーワールドカップで見逃せないハンサム代表選手権 #rugbyworldcup 最新のコレクション情報はこちらから! >>2020年春夏コレクション - 2020年春夏コレクション | SPUR >>まだまだ続く、大人の自由研究 #深夜のこっそり話 #1149 >>フェスティバルには行けなくたって #深夜のこっそり話 #1134 >>今度こそ!乗るしかない、このビッグウェーブに #深夜のこっそり話 #1119 パリの街並みに突如現れるカラフルなバスケットコート!9区のRue Duperréにあるそうです。Photo by Instagram @pigallebasketball9季節がずれますが……、この春、代々木公園のコートでストリートバスケをしていたステファン・アシュプール。インスタで見て観戦に駆けつけました。ロサンゼルスでつい買ってしまった、ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズTシャツと、ピガールのバスケットショーツ。着る機会があるかはわかりませんが、パープルが好きなんです(笑)。テルファーの2020年春夏コレクション。カプセルコレクションをアパレルとシューズで展開するとか。Photo by iMAXTREE/AFLOVictoria Hayesの2020年春夏コレクション。キラッキラのボールにはスワロフスキークリスタルがあしらわれています。Photo by Instagram @victoriahayescollectionトム フォードの2020年春夏コレクションには、レザーのバスケットショーツが。ゴージャス!Photo courtesy of brandファッショニスタ大注目のボッテガ・ヴェネタの2020年春夏コレクションより。リラックスしつつもエレガントなルック。真似したくなるシルエット!Photo courtesy of brand
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