トレンチコートが2倍おしゃれ!ベージュで飽きない5日間【高見えプチプラファッション #5】

Marisol ONLINE
「アカネさんお元気ですか?ブログぜんぜん更新してないので心配してます」…。
いや、してます。普通に書いてます(泣)しかも週2回。消息不明ではありませんよ~~!(ブログの場所が最近移動したことをご存じなかった)

そんなおちゃめなメールを下さるのは、美女組のおしゃれインフルエンサー「bemi」さん。ほんとにかわいらしい人!「これはチャンス」と思い、ついでに最近のファッションの悩みを質問したら、とても丁寧に答えて下さいました。

聞きたかったのはbemiさんのお得意分野「ベージュ」について。というのは最近、トレンチに続く2枚目のベージュコートを買ったのですが、シンプルすぎて難しい…
2枚めに選んだのは、マリソル3月号でも紹介されていた話題のコスパブランド「N.O.R.C(ノーク)」。もうみなさまご存知、この春デビューしたばかりで既に完売続出の大人気ブランドです。
スタイリストの福田亜矢子さん、斉藤くみさんが手がけるブランドのコートが、この破格プライスで手に入るという、プチプラマニアには見逃せない要チェックのブランド!
トレンチを持っているのになぜ同じようなベージュを追加するのか。bemiさんからの返信を見て驚きました。わたしが考えていたことがそのまま書いてあったので!
「みんなトレンチ、飽きてるんじゃない?」

そうなんです。トレンチコートの「型」がマンネリ化してきて、最近街中のショーウィンドーに映った自分を見て、「なんかちょっと違うぞ」と…。
でもベージュはやはり使えるので違う雰囲気のものを探していたところ、「ノーク」にて理想の形を発見。

単品でみるとトレンチにも似ていますが、並べてみると正統派トレンチの「ハリ」や「まじめさ」がなく、リネン独特のシワとクタ感がいつもより抜けた印象です。気負いのないシンプルなデザインで、色も淡いミルクココアのようなマイルド感。
すごいのはこの価格で「日本製」ということ!縫製もしっかりしていて安心です。

ショールカラーでボタンなどの飾りがまったくないメンズライクな雰囲気が、今まで持っていたトレンチと似ているようで微妙に違うクールな印象でした。これなら今までと違う雰囲気が出せるかも!
bemiさんの「ベージュ論」によると、トレンチコーデも「これなら安定」というものはなく、常に更新しなければならないとのこと。

たとえば、いつもヒールを合わせていたところをスニーカーに替えてみる、ニットパンツに替えてみるなどの「1点チェンジ」。色のまとめ方でいえば、インナーとアウターの「ベージュ具合」を揃える…。などなど!

恐ろしいのは、「ベージュは抜群におしゃれな色だけれど、何も更新しないとかなり危険な色」との事。たしかに、地味になりがちなベージュは間違えたら普通に「おばあちゃん」(泣)。

でも難しいほどおしゃれはやりがいがあります!bemi論の「1点チェンジ」「ベージュ具合」をわたしなりにアレンジしてみたら、これまでのトレンチコーデがもっと楽しくなりました♪

【Day1】鮮やかな色を合わせてフェミニンコーデ

↑「1点チェンジ」をスカートに適用。いつもボトムスに入れることが多かった無難なベーシックカラーを鮮やかなレッドのスカートに変更。地味なトレンチが一気に女性らしく華やかに!
旬のストラップシューズは今年は「BALDAN(バルダン)」の高めヒールで女っぽさUP。スカートはコートと同じリネン素材の「ミラオーウェン」。ミラのリネンは毎年種類や色が豊富です。ニットはアメリカンホリックの990円!

【Day2】寒色を合わせてメンズライクなデニムコーデ

↑続いても鮮やかな「色」投入ですが、寒色を合わせてクールでまとめ、コートのマニッシュ感が引き立つようにしました。「スタニングルアー」のニットは、色だけでなく素材に光沢があるのが平凡にならないポイント。シューズはヒールをやめ、スウェードの夏らしいエスパドリーユにチェンジ。コートのベージュとリンクして、これだけでも地味なベージュが抜けた印象に。

【Day3】ベージュトーンでまとめた大人の「サファリ」コーデ

↑難しいベージュトーンのコーデ。ロングコートのベージュ面積が広いので、「おばあちゃん防止」のためインナーにはメリハリのある「ZARA」のカーキを合わせました。ボトムスは、オフホワイトに近いGUのベージュ、シューズはインナーと同じ色のコンバースのレザーを合わせ、全体をアースカラーでまとめた大人の「サファリコーデ」を目指しました。「今日はプチプラ多めだぞ!」を引き締めるのは、小さくても偉大な存在「ボルサリーノ」のハット!

【Day4】ブラックを合わせ、大人らしさが引き立つ上品コーデ

↑ベージュのコートを引き立たせるため、内側はブラックのワントーンで軸を作って統一。ゆるさのあるリネン素材に合わせ、ボトムスもロペの「とろみ素材」のパンツを。全体がクタっとしてだらしなく見えないよう、高めのヒールサンダルを合わせました。バッグは黒に引き立つベージュゴールドでメリハリ感をプラス。

【Day5】ホワイトを合わせて春夏らしいさわやかコーデ

↑黒と真逆の白に替えたら一気に春夏らしく変身。ミラオーウェンのざっくりしたワッフル生地のカットソーにGUのホワイトデニムでさわやかさをUP。ベージュ系のシューズを合わせたいところを、「1点チェンジ」でファビオのゴールドシースルーサンダルを投入。

合わせたネットバッグは、本日の「オマケのプチプラ」をご覧ください!

「Day4」の黒に合わせてみました↓ベージュの真ん中に黒がシュッと1本軸になり、なかなか引き締まります。
最後にbemiさんが、「ベージュが好き。だからわたしはこれ!」という安定スタイルをずっと続けるのではなく、「ベーシックこそ更新が必要」と教えてくれました。

自分の得意なスタイルがある人ほど、そこに留まらず勉強を続けているんだな、と納得。それを面倒ととらえるか楽しんでいくか。40からのおしゃれの分かれ道は、ここにあるのかもしれません!
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★オマケのプチプラVol.5★
「WEGO(ウィゴー)のネットバッグ(2,797円)」

今日の掘り出し物はかなりの自信作!

先日、娘の買い物に付き合って入った「WEGO(ウィゴー)」にて、大人が使える春夏バッグを発見。「いやいやWEGOはアラフォー行かないでしょ」と思う方も多いかもしれませんね。わたしもそうだったのですが、意外や意外。入ってみるものです!

今日のコーデで取り入れたネットバッグ、これはこのプチプラでゲットしたものでした♪ベージュブラウンのネットは、サファリっぽい大人スタイルにいい味を添えてくれます。
ハンドルがちゃんとウッド製なので安っぽく見えないし、ネットもしっかりしていて収納力も抜群。内側の巾着は、付けても外してもどちらでもOKです!

ウッド&ベージュというだけで夏を感じさせる素敵な雰囲気に。ちょっと高めの小物の中に1点だけプチプラを投入しても遊びがあって楽しいですよね。
「ここにはなさそう」…そんな意外なところに掘り出し物は隠れています♪時間があったら1歩入ってみるのもおススメです!
  • 美女組 Akane
  • 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。
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  • Tシャツをカジュアルになりすぎず、素敵に着こなすコツは“きれいめ合わせ”にあり。アラフィー世代から絶大な支持を得るスタイリスト・村山佳世子さんがTシャツと合わせたい小物使いをレクチャー。シルバー感覚でつけられるゴールドなら、一気に今っぽさが手に入る!メソッド:ゴージャスすぎない本物志向の小物使いでさりげなく大人の風格をカジュアルなTシャツにゴージャスな小物はトゥーマッチ。上質だけどTシャツになじむデザインをさらりとつけて。シルバー感覚でラフにつけられるゴールドが今の気分「最近はシルバー感覚でさりげなくつけられる、ゴージャス感が出ないゴールドジュエリーがたくさん出ていておすすめです。ピアスもバングルも大ぶりでモダンなデザインが今どき。さりげなくも存在感たっぷりにつけて」(村山さん)。 Tシャツ(2枚組)¥2,700/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター(ヘインズ) ピアス¥27,000/ザ ストア バイシー 代官山店(アリアナ) ジャケット¥145,000・パンツ¥55,000/マディソンブルー バッグ¥81,000/イーストランド(マンサー・ガブリエル) Tシャツ¥12,000/アングローバル(マーガレット・ハウエル) バングル¥110,000/ザ ストア バイシー 代官山店(アリアナ) カーディガン¥31,000/スローン パンツ¥95,000/マディソンブルー サングラス¥55,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥49,000/アマン(エレメ) 靴¥77,000/リエート(サントーニ) Tシャツ¥9,000/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(マッキントッシュ ロンドン) ピアス¥13,000・バングル¥24,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ラウラ ロンバルディ)Tシャツ¥4,000/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(ビューティ&ユース トラディショナル ユニフォーム) ピアス¥52,000/カオス丸の内(ホリー ライアン)【Profile】 村山佳世子 シンプルで洗練されたスタイリングにファン続出のトップスタイリスト。『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』(集英社)を上梓し大ヒット中。>>「大人のTシャツ“きれいめ合わせ”」はこちらから撮影/菊地 哲 ヘア/ EIJI SATO メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/田沢美亜 取材・文/坪田あさみ ※エクラ7月号掲載
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  • 昨年に続いて今季も大流行中のワンピース。一枚でサクッと着られるお手軽な夏アイテムの筆頭だけど、スタイリスト辻さんの選ぶワンピースとその着こなしにはもう一歩踏み込んだこだわりがありました。体にさりげなくフィットする女っぽいシルエットに、小粋な小物使い。気楽に着るワンピースももちろんいいけれど、ちゃんと“装う”ことも知っている。そんな女性って、すごく魅力的だと思いませんか? 少し体に沿うワンピース避暑地の窓辺の外に目をやると、ひときわ目立つ彼女の姿が。黒いホルターネックのニットワンピースに、個性的な小物をきかせたその着こなしには、リラックスしながらもどこか都会的なマインドが漂う。「私、昔からこういうシルエットのワンピースが大好きなんです。ともするとコンサバにもなり やすいんですが、今だったら気持ちレトロな味つけで。腰に巻いたスカーフやビニール素材のバッグ、 甲深のカラーパンプスなどリバイバルなムードを添えると逆に新鮮に着こなせるはず」(辻さん)。 ワンピース¥12200/フレイ アイディー ルミネ 新宿2 店(フレイ アイディー) スカーフ¥16000/エストネーション(マニプリ) リング¥28500/ティファニー・アンド・カンパニー・ ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥13000/デ・プレ(デミニ ュティーボ) 靴¥ 76000/ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店(マルティニアノ) 「ワンピースは一枚で着るもの」そんな思い込みは捨てて重ね着で印象を自在に操るIラインのワンピースにボトムをレイヤードすると、それだけでガラッと雰囲気が変わります。サイドに深めのスリットが入ったニットワンピースには、きれい色のフラワープリントのフレアスカートを重ねて華やかさを足して。自然のなかで映える上品な白と大胆な柄のコンビネーションは、南国のリゾートにもぴったり。今季はスカートの種類が豊富だから、ほかにも光沢素材やレースなどいろいろなスカートと一緒に着こなしを広げられそうです。もちろん、パンツを重ねても。ワンピース自体がシンプルだから、意外と合わせるボトムも選びません。 湿度の高いグリーンのなかでノーブルなホワイトベージュが涼やかに引き立つ。「リゾート だったら、足もともカラフルなミュールで思いっ切り遊び切ってOK。ワンピースの色が落ち着いているので、そのくらい主張があっても、品よくまとまります」(辻さん)。街で着るなら、スカートや靴のテンションを少しセーブ。TPOに合わせて何通りもの着こなしを楽しめそう。ワンピース¥40000/エストネーション スカート¥70000/トゥモローランド(リー マシュー) ピアス¥89000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク バッグ¥41000/エスケーパーズ(リジー フォルトゥナート) 靴¥45000/シジェーム ギンザ(アベック モデレーション)ワンピースそのままの印象で着るのではなく真逆のものをミックスして柔らかなカットソー地の肌見せワンピース。それ自体は西海岸っぽさを感じるヘルシーでカジュアルなデザインだけど、そのままビーチサンダルとハットで元気いっぱいに着るのはちょっとつまらない。あえて、ワンピースとは正反対の無骨な感じのショルダーバッグやメンズライクなテーラードジャケットを合わせて“街っぽさ”を添えています。足もとも、きれい色のサンダルを合わせてくずしすぎない。リゾートっぽい印象だけで終わらせず、タウンユースにすることでこういうワンピースはもっと面白く着こなせると思うんです。 ワンピースの下からきかせたビビッドなオレンジのボディスーツもポイント。「合わせたバッグやジャケットが唐突にならず、しゃれた雰囲気でまとまります」(辻さん)。ワンピース¥14000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(イウエン マトフ) 中に着たボディスーツ¥8800/ ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店(ベースレンジ) 手に持ったジャケット¥30000/エディット フォー ルル ピアス¥89000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥260000/クロエ カスタマーリレーションズ(クロエ) 靴¥45000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ロックツー) 辻さんセレクトの【ワンピース】をチェック!グリーンのラメがさりげなく効いたニットワンピース。肌を見せる分量が多いぶん、足もとは少し重ための靴を合わせてバランスをとって。ワンピース・バッグ・靴/辻さん私物 「シンプルなワンピースには靴で遊びを加えます」。ピンクのカラーと太めのベルトをアクセントに。靴/辻さん私物  「カメオのペンダントやどこかクラシカルなベルト。カジュアルなリブニットワンピースも、きちんと感のある小物使いで印象が変わります」。ワンピース¥15000/ノーブル コレド日本橋店(ノーブル) ベルト¥124075/ゴヤール ジャパン(ゴヤール) ネックレス¥59000/ロペ エターナル アトレ恵比寿西館店(ソフィ ブ ハイ) 今シーズン、辻さんがとにかくよく着ているというピンクをリブニットワンピースで。「体に沿うシルエットはそれだけで女らしいので、ピンクも甘くならず大人顔に」(辻さん)。ワンピース・靴/辻さん私物楽ではない服。だからこそ、装う面白さがあると思っています今、私のクロゼットにあるワンピースはこんなIラインのシルエットばかり。ほどよく体に沿うので、ボディラインは隠れないし、着るときもある程度の緊張感があります。 むしろ「楽な服ではない」というのが選ぶときのボーダーラインになっているんです。もちろん、バサッと広がるようなAラインのワンピースもたくさん着てきたけれど、あるとき、その可愛らしさや、与える印象の単調さにふと飽きてしまって。 デザインとしてはシンプルだけど、そこに“気持ちのスマートさ”が見えるIラインワンピースに今は惹かれています。そういうワンピースは、小物使いやヘア&メイク次第でコンサバにも、海っぽくも、モダンにも、いろんなか“顔”をつくることができる。 行き来できる着こなしの振り幅が大きいから、今度はどう着こなそう?というアイデアも広がります。 そういえば、今回コーディネートを考えていて、 ふと脳裏に浮かんだのが、映画『ホリデイ』で キャメロン・ディアスが演じた主人公。自分らしさを貫くまっすぐなマインドがとても可愛らしくて。今回の撮影では自然を感じる場所を選びましたが、もしそんなところで休日を過ごすとしたら、私ならやっぱりどこか都会的でいられるIラインワンピースを選びたい。 ゆるっとしたTシャツワンピースは楽なぶん、ルーズにも見えてしまう。体に沿うワンピースは少しの緊張感はあるけれど実はすごく簡単に女らしく見えるんです。そしてその一枚をどんな小物で、どんな女性像に仕上げていくのか。それってすごく大きなセンス。私自身、そんなことを考えている瞬間が楽しくてしょうがないんです。(辻さん)撮影/三瓶康友 ヘア/shuco〈3rd〉 メイク/AIKO ONO〈angle〉 スタイリスト/辻 直子 モデル/絵美里
  • ————————————————————————————————————– LEEマルシェのインスタに投稿された人気アイテムをご紹介! 12closet/【石上美津江さんコラボ】【洗える】リネン混シャツワンピース/¥16,800+税 ————————————————————————————————————–   View this post on Instagram 雨の日のお出掛け、憂鬱ですよね…梅雨対策も考えつつステキなコーディネートで気分をあげたい! 雨で肌寒い今日は、長袖のワンピースをチョイス。トゥエルブクローゼット #12closet とスタイリスト石上さんのコラボワンピースは着ているとみんなに褒められる!丈が長いので、雨の日はベルトでブラウジングするのがいいかも。足元にはRAINFUBSのレインシューズで雨対策を完璧に。バッグは濡れても気にならないL.L.Beanのトートを。 @leemarche には、他にも雨の日を楽しく快適に過ごせるアイテムをたくさんご用意しています。ぜひチェックしてくださいね! A post shared by @ leemarche on Jun 14, 2019 at 6:20pm PDT   【ここで買える/12closet/【石上美津江さんコラボ】【洗える】リネン混シャツワンピース/\16,800+税】  
  • “これでいい”じゃなく、“これがいい”から選ぶんです!私服スナップの常連・アラフォーエディターたちは「プチプラ」をどう選び、どう着こなしている? なんとなく、便利そう"だからプチプラ服を買っていませんか? マリソルきってのおしゃれ好きアラフォー6名の私服コーデから見えてきた、「プチプラ」との妥協なき向き合い方をご覧あれ。※この特集内に出てくるアイテムはすべて私物です■エディター 発田美穂さんのマイルール 華やかで心ときめく「とろみの柄ワンピ」を狙いうち 「プチプラの買い物は、楽しんでこそ。"このシーズン、3回も着られれば上出来!"という視点で探すと、選ぶのがすごく楽しくなります。このドット柄のワンピースは、ZARAのWebサイトで。ZARAはプレスディナーや出版パーティなど、パッと華やかに見える服が必要な時に頻繁にチェック。なかでもとろみ素材の柄ワンピースは、プチプラでも値段感が出にくく、簡単に今の気分を取り入れられるのがいいんです」「白ベースのドット柄ワンピースはZARAで¥8,000ほど。この時季はベージュの着流し風リネンガウンをはおって軽やかに」。ワンピース/ZARA リネンライトコート/カオス バッグ/J&M デヴィッドソン 靴/海外で購入 バングル/ハム 「こちらもZARAのサイトで。2 サイズ取り寄せ、自分の体型に合うものを。プチプラこそ、サイズ感で妥協しないことも大人のルール」■エディター 坪田あさみさんのマイルールプチプラは、おしゃれのカンフル剤。「次に着たいもの」を投入します 「春夏らしい色ものを求めてWebショッピングめぐりをしていた時に出会ったのがこのスカート。届いたら想像していたより丈が少し短かったのですが(笑)、それなら高いヒールの靴を合わせようとか、工夫しながら着こなすのもまた楽しいんですよね。高価な服だとどうしても"守り"に入りがちですが、プチプラ服は"遊び"に振り切れる。"次、これを着たい"という挑戦をすることで、おしゃれの幅が広がります」「きれいな発色のピンクスカートはSLOBE IÉNAで¥15,000ほど。激安ではないけれど、挑戦するにはいい価格」。スカート/SLOBE IÉNA Tシャツ/N.O.R.C バッグ/STAUD サンダル/ミッシェル・ヴィヴィアン ヘアスカーフ/フォンデル サングラス/BLANC「挑戦アイテム・ダッドスニーカーはZARAで購入。ベーシック服はいいものを、トレンド服はプチプラで、というバランスが私流」【Marisol 6月号2019年掲載】撮影/須藤敬一(発田さん、磯部さん、坪田さん) イマキイレカオリ(東原さん、Akaneさん) 遠藤優貴(MOUSTACHE/伊藤さん) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/八角 恭(nude./発田さん) TOMIE(nude./磯部さん) 森野友香子(Perle Management/坪田さん) YUMBOU(ilumini./東原さん、Akaneさん) 神戸春美(伊藤さん)
  • ちょいスポーティでも職場で浮かない、クリーンな白×上品なベージュで!楽ちんなのにきれいめに着られるフレアシルエットのTシャツワンピをヘビロテ中☆ 内勤オンリーで残業もない日はカジュアルダウンするのもアリじゃない? ビッグシルエットのチルデンベストを重ねたら、裾がフェミニンに揺らめいて絶妙な甘辛ミックスに。クリーンな白に品よくなじむベージュなら、平日でもやりすぎ感なく旬のスポーティムードを取り入れられる。水色のバッグに締め色のソックス×パンプス。きれいめ感も遊び心もある小物使いで、仕事中もアフター6もハッピーに♪ワンピース¥17000/TICCA ベスト¥2990/イーハイフンワールドギャラリー ルミネエスト新宿 靴¥18500/ダイアナ 原宿店 バッグ¥32000/ADINA MUSE SHIBUYA イヤリング¥2111/サードオフィス(ROOM) 時計¥31000/シチズン(マーガレット・ハウエル アイデア) 靴下¥2800/カージュ ルミネエスト新宿店土屋巴瑞季の【今日のコーデ】をもっと見る>> ♡7月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/小川健太郎 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/土屋巴瑞季 スタイリスト/高野麻子 撮影協力/AWABEES 原文/鈴木絵美 
  • 使い回しが効きそうな、ZARAのワンピをメインに。 ZARAに寄り道すると、いつも可愛いのを見つけてしまいます。 しかもお手頃価格なので色んなスタイルをイメージしやすい! 嬉しい! お気に入りのこのワンピはボタンで前が開くのでジレみたいに着ても可愛いです。 デニムと合わせましたが、レギンスでも、 白系のワイドパンツでも可愛いかな。と。 ちなみに、キャップもZARAです。 今夏は小物にも注目〜! アクセサリーも帽子もたくさん出てます。ベージュが着たい!暑いと笑顔も増えるー夏の気候が嬉しくて嬉しくて、 幸せ噛み締めてます。 この日は派手派手なメキシカンのお店へ。 美味しいタコスをいただきました。可愛い辛いソースかけすぎたNYはみんな夏が嬉しくて、 ストリート沿いはテラス席ばかりになります。 可愛いお店、楽しいイベントなの盛りだくさんのNYをまた発信したいと思います! instagramもやってます。スーパーバイラーズ 加藤琴希のブログ
  • 読者インフルエンサーの素顔に迫る!ブログで、誌面で、キラキラ輝くモアハピ部メンバーたちの“ありのままの姿”を大調査! 知っているようで意外と知らない、同世代女子のお仕事事情。仕事内容からあるあるアイテムまで、リアルライフを徹底取材しました!【今月のリアルOL】モアハピ部No.650 NARUさん。職業は、IT関連事務派遣成長を求め異業種から転職。意欲と努力でスキルアップ!「前職は接客業でしたが、より女性が活躍できる場所で力を発揮したいと思い転職を決意。現在はIT事務のプロフェッショナルとして、私たちの力を必要とするお客様のもとに出向き、BIツール(会社が持つ大量のデータを集めて分析、経営に生かすツール)を使ってビジュアライゼーション(情報可視化)を行う仕事をしています。パソコン未経験者だった私ですが、今では社内の『EXCEL女子事業本部』のプロジェクトリーダーとしてチームをまとめるまでに! 社内研修のマナー講座でも講師を務めるなど、日々成長とやりがいを感じています。効率化が得意な“EXCEL女子”ゆえか、料理や掃除など普段の生活でも効率重視で動くようになってきました(笑)」(NARUさん、以下同)密着! リアルO L 2 4 時!職業柄あるあるアイテム大好きなリップは常に複数本持ち!ひと塗りで印象も気分も変えてくれるリップは複数本常備。TPOに合わせて塗り替え、リフレッシュ♪PC作業の疲労対策のアイテムも!テキストのほか、目と手を酷使するので、ブルーライトカットメガネ、目薬、ハンドクリームは必須!モア世代女子、モアハピ部に注目せよ!毎日の服選びの参考になるコーディネート写真や、お買得なお買物アイテム、さらには、全国にいるモアハピ部員ならではのご当地グルメ情報などなど……。旬のネタに詳しい彼女たちだからこそ知る、お得な情報が詰まった記事が満載♪→リアルな旬ネタがいっぱいの【モアハピ部】ブログはここからチェック!取材・文/井上華織 撮影/早坂佳美
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