祝10周年! 12万個の売り上げを誇るKOBAKOのアイラッシュカーラーで老け見え防止【マーヴェラス原田の40代本気美容 #90】

Marisol ONLINE

貝印のビューティツールブランド・KOBAKO。10周年のアニバーサリーイヤーとなる今年、ピンクをテーマに様々なビューティツールを限定発売することを発表。その第1弾が、10年間で12万個売れたというこの大ヒットアイテムです。

まるで満開の花のような愛らしさ。10周年デザインのトップバッターは、ブランド誕生当時からずーっと大人気のアイラッシュカーラーです。その数、なんと10種類。

イラストを手がけているのは、イラストレーターの平澤まりこさん。シンプルな線画が様々なニュアンスのピンクの上で踊る、大人可愛いデザインです。

ご覧いただければわかると思いますが、KOBAKOのアイラッシュカーラーって、全部で4種類あるんです。

右側はアイラッシュカーラー(レギュラー)。扇状に広がるエレガントなまつ毛を演出。左側は、センターをくるっと上げて、キュートな印象に仕上げる(センターカール)。いずれも¥1400とナイスなお値段。

目尻のまつ毛をキュッと上げて、セクシーなニュアンスを与える(サイドカール)は、なんと2個セットで¥2200!

プラ製で、ちゃんとまつ毛上がるの?と思ったそこのあなた! KOBAKOは、日本のモノづくりを支えてきた貝印発信のブランド。なめちゃいけません。このエッジを見てください。クッとまつ毛の根元に入り込み、厚みのあるゴムとのタッグでしっかりカールしてくれます。

で、私がいちばん気に入っているのは部分使いやメイク直しに役立つ(ミニ)。

リップクリームサイズでかさばらないから、応急処置アイテム(ネイルオイルやリップクリーム、目薬etc.)を入れているサブポーチのメンバーに任命しています。で、「ん?目ヂカラが足りないぞ!」と思ったら根元から毛先に向け、チャチャッと2、3回。本当に軽く、でいいんです。しっかりまつ毛が立ち上がり、顔にも気持ちにも気合が入ります。気になるお値段は¥1200。これは買いでしょ!

KOBAKOは、ネイルやフットケア、ブラシにミラーなどなど「こんなの欲しかった!」というビューティツールの宝庫
。今後もご注目を。


KOBAKO “A Series of Pink” 1st collection 10 design EYELASH CURLERS 全10種<4月24日(水)限定発売> ¥1200~2200/貝印株式会社

  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ
関連記事
  • BIOPLE FES(ビープルフェス)とは、Biople by CosmeKitchenで販売されるアイテムをいち早くチェックできる展示会。そこで出会ったたくさんの新製品から注目のアイテムをピックアップしてご紹介。すべて本日、4月24日(水)から限定・先行でお目見え。駅近なショップも多く、オーガニックをぐっと身近にしてくれる「Biople by CosmeKitchen」。ビューティはもとより、ヘルスケアからちょっとした食品まで並ぶ店内はついつい長居してしまう楽しさと驚きに満ちています。今回はそんなBiople by CosmeKitchen主催の「BIOPLE FES」で出会った注目コスメをご紹介。すべて本日4月24日(水)から限定または先行で店頭&サイトでゲットできます。まず今回目立ったのは、アサ由来の成分カンナビジオールを含むCBDを筆頭にしたヘンプ関連アイテム。もともと医療分野で痛みの軽減や抗炎症、睡眠障害の緩和などに用いられていた成分が美容面、とりわけアンチエイジングケアとして注目されている印象を受けました。上の写真はCBD会社のパイオニアと言われる「ENDOCA(エンドカ)」のヘンプボディバター(¥17000)とリップ&スキン(¥1600)。先行発売です。「アンダルーナチュラルズ」は、さまざまな植物やフルーツの幹細胞に着目してきたスキンケアブランド。その新作がアサ幹細胞エキスを採用したエイジングケアライン「Canna Cell(キャナセル)」。クレンジングフォーム(¥2800)、ビューティーオイル(¥4600)、ナイトクリーム(¥4600)など、気軽なプライスでアサ美容にトライできる5品がラインナップ。こちらも先行発売。ちなみに、こちらのジャーに入っているのがヘンプシード。 飲むCBDも続々。「エリクシノール」のリトリートオイルカプセル(写真右端の白い容器・¥8800)はタピオカ由来のカプセルに、CBDオイルとともに必須脂肪酸であるオメガ3&6脂肪酸を豊富に含むオーガニックヘンプシードオイルをIN。 フレーバーつきのオイルも発見! アメリカで医療大麻薬局を営んでいた夫妻が立ち上げた「grön」は、ココナツオイルをベースにCBDを500mgと高配合。ミント、レモンライムと2つのフレーバーが揃います。デザートや飲み物にブレンドして楽しんでもOK。各¥13500、先行販売。 ヘンプ関連以外ももちろんあれこれありました。なかでも、その愛らしさに惹きつけられたのがこの「BLUME edena(ブルーメエデナ)」のコンセントレートクリアシリーズ。 でも愛らしさだけではないんです。まずは、こちらの「コンセントレートクリアエッセンス」(¥6300)に注目。アロエ葉水をベースに、福寿草由来の希少な植物性アスタキサンチン、美白コスメでよく耳にするアルブチンやエラグ酸を豊富に含むクマコケモモエキス、さらにスーパーフルーツと言われるサジーの果実油などを配合。植物が紫外線などから身を守るために自らつくり出した成分が、日焼け肌や紫外線を浴びた肌を優しく整えてくれます。水も乳化剤も使わずに作り上げた濃縮美容液は、化粧水にブレンドしたり、気になる部分にはダイレクトに使ってもOKとフレキシブル。甘ずっぱい香りでサラッとみずみずしいテクスチャーですが、7種もブレンドされたボタニカルオイルのおかげか薄くピタッと肌に寄り添ってくれるうるおいのヴェールをつくり、べたつかず実に快適な使い心地。これは夏のケアにぴったり! 「ベリーベリーシュガースクラブパック」(¥3900)はラズベリー・いちご・ブルーベリーといったビタミン・ポリフェノールたっぷりの果実のエキスに、肌を整えてくれる紫根エキスをプラス。粒子の細かい甜菜糖で角質をオフしながら保湿できる、ナチュラル仕立てのスクラブパックです。たぶん紫根由来の色なのでしょう、この美しいピンクの色合いと甘ずっぱいベリー系の香りにノックアウト。さらになめらかしっとりの洗い上がりにうっとり。すべてに魅せられました! ラストはこちらの「Mastiha(マスティハ)」。マスティハとはギリシャ・ヒオス島の南部に生息するマスティハの木から採れる天然樹脂。抗菌・抗酸化・抗炎症作用が強く、古来からエイジングケアや肌トラブル改善の妙薬として人々に愛され、医療現場でも用いられているそう。 これがそのマスティハの樹脂。まるでジュエリーの原石のよう! マスティハの伝統的な収穫や生産方法は、ユネスコの無形文化遺産にも登録されているんですって。 聞くところによると、現地の人々はこの樹脂をガムがわりに噛むとか。それって最高のオーラルケアでは!?と私もトライさせてもらいました。かすかに松ヤニっぽい香りはあるもののほぼ無味、そしてなかなか減らないので、いつまでも噛んでいられます。顔のエクササイズ用にこれも販売してほしい(笑)。今回Biople by CosmeKitchenで先行発売されるのは写真右の100%ピュア マスティハウォーター(¥2600)。その名の通り、マスティハから蒸留によって採取される100%天然、混じりっけなしの樹脂水です。 こちらはブースターとして洗顔後のまっさら肌にどうぞ。“The樹木”といった香り、そしてシャバシャバの“水”テクスチャーに、思わず一瞬ひるみました。が、あら不思議。グイグイと肌に吸い込まれていき角質がしっかりうるおうのを実感。肌が柔らかくなり、次の化粧水を受け入れやすいようばっちり整えてくれます。顔色もワントーン明るく見えるような。お手ごろ価格だし、これは使い続けそうな予感。こうなると隣のソープも気になるところです。 と、私が目をつけたアイテムを紹介してきましたが、今回はこの辺で。次回はヘルスケア系をご紹介しようと思っています。 ●「Biople by CosmeKitchen」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • 清潔感のある肌を作る “透明感の積み重ね”ケアのススメ。だからこそ、アラフォーは、毎日のスキンケアが大事に女性の美しさは清潔感なくしては語れない。なのに、哀しいかな、年齢を重ねれば重ねるほど清潔感は失われていく……。でも、あきらめないで。大人の清潔感を育む方法を美のプロが考察。簡単ひと工夫と日々のケアで肌も存在感も曇りなく!トータルビューティアドバイザー・美容家 水井真理子トータルビューティアドバイザー・美容家 水井真理子その人の肌を見ただけで、生活習慣から食の嗜好、スキンケアのクセまでピタリと当てる肌診断が評判。女性のキレイを総合的に応援一朝一夕には清潔感は宿らない。5つのケアで透明感を積み重ねて「肌はその人の清潔感を最も語るパーツと言えますね」と水井さん。その言葉に思わずドキッとなるアラフォー女子も少なくないはず。 「肌は内臓の鏡と言われているでしょう。例えばちょっと胃腸が荒れただけでも肌にブツブツができてしまう。清潔感はその人の内側の健康的な美しさの表れでも。それを反映しているのが肌なんです」  とはいえ、忙しいアラフォーにとって、ストレスや不規則はつきもの。 「もちろん、生活習慣から改善できればそれが一番。でも、アラフォーのかたにはそれがむずかしい。だからこそ、スキンケアなんです。不規則を強しいられて、肌にくたびれ感が宿ったら、それをお手入れで取り戻す。疲れたら、またお手入れして取り戻す。そうすることで、清潔感は育てられていくと思うし、アラフォーなら、それが可能な年代。やったらやった分だけ必ず戻ってきますから」  では、清潔感を感じる肌にするにはどんなスキンケアが有効? 「肌の奥からあふれ出ているような透明感があると、清潔感につながると思いますね。でも、この透明感はつけ焼き刃ではかなわないところがある。いろんなステップを積み重ねて、初めて清潔感につながる最上級の透明感が手に入るんです」  透明感を積み重ねるその最初のステップは“守る”ケア。 「シミやくすみなどの原因となるUVを徹底的に防ぐこと。透明感というプラスを増やしていくためにはマイナスを作らないことが大前提。日中の日焼け止めは絶対です」  続くステップは“浄化する”ケア。「定期的に古い角質をケアしてターンオーバーを整えることも大切」■透明感のある肌へ。美白ケアの5STEP美白STEP 1 守る「アラフォー世代は、紫外線によるシミ以外にも、肝斑などの大人ジミや、糖化による黄ぐすみまでどんどん出てきますよね。だから、もう、これ以上はシミを作らせないこと。それには徹底したUV対策を。日焼け止めはただなじませるだけでなく、肌に密着させるよう意識して。防御しつつ、最近はベースメイクで美白ケアができるものもありますから、濃いシミや頑固なシミは、そういうアイテムで日中もじわじわケアするのがいいですね」 ☆先端UVケアで透明感を死守!❶シミやシワなど光老化の要因となるUVB、UVA、ブルーライト、近赤外線をカット。透明感もコラーゲンも守り抜く。アベイユ ロイヤル UV スキンディフェンス SPF50・PA++++ 30㎖¥9,000/ゲラン ❷高い防御率のサンスクリーンパウダーに、美白美容液の効果も搭載。黄ぐすみを進める糖化にもアプローチ。ナチュラルホワイトングミネラルパウダーサンスクリーン SPF50+・PA++++ 全2 色各6 g¥6,300/MiMC ❸紫外線を強力にブロックしながら、エイジングケアもかなえる日焼け止め。シミはもちろんシワなどの要因からも守る。サンレイヤ G.E. SPF50+・PA++++ 50㎖¥27,000/シスレージャパン ❹汗をかいても落ちにくい酷暑の季節にうれしいUV。高い防御効果なのに、薄くフィットする使用感も◎。ビオレ UV アスリズム  スキンプロテクトエッセンス SPF50+・PA++++ 70g(オープン価格)/花王 ❺紫外線、ブルーライト、近赤外線に加えて、保湿コーティングミネラル配合で乾燥もブロック。ミネラルUVパウダー SPF50・PA++++ 5 g¥2,800/エトヴォス ☆ベースメイクで守って攻める❻今季一番の話題のファンデーションは、美しい仕上がりと本格美白ケア力のハイブリッド。シミをカバーしながらシワも改善。HAKU 薬用 美白美容液ファンデ SPF30・PA+++ 全4 色各30g¥4,800(編集部調べ・医薬部外品)/資生堂 ❼シミを予防する亜麻仁抽出エキスを新配合。ブラン エクスペール クッションコンパクト L n SPF36・PA+++ 全2 色各¥5,200・ケース¥1,300/ランコム ❽シミをカバーするコンシーラーに強力UVカット効果と美白効果の三位一体ケアが実現。トランシーノ 薬用 ホワイトニングUVコンシーラー SPF50+・PA++++ 2.5g¥2,600(医薬部外品)/第一三共ヘルスケアMARIKO'S【UVケアのPOINT】日焼け止めは最後のひと手間。肌に密着させると持続力UP日焼け止めはケチらず適量をたっぷりと。均一にのばしたら、手のひらで押さえながら肌にしっかり密着させて。美白STEP 2 浄化する「40歳でターンオーバーがくずれてくると、肌が薄くなって敏感がちになる人、角質がはがれ落ちないで厚くなってしまう人の2タイプに陥りがち。敏感な人は、夜はクレンジングのみ、朝もぬるま湯だけという人も多いかと思いますが、週に1回くらいは酵素洗顔を取り入れてよけいなタンパク質を落とすようにするといいですね。ゴワつきがちな角質がたまっている肌は週に1回ぐらいはクレイやスクラブを取り入れ新陳代謝を整えて」 ☆ゆらぎがちな肌は酵素洗顔で優しく❶洗浄成分タンパク質分解酵素と皮脂クリア成分配合。毛穴の黒ずみから、ざらつき、くすみまで優しく洗い上げてクリアに。フレッシュフローラルの香りも心地いい。ルシェリ酵素洗顔パウダー0.4g×32包¥1,400(編集部調べ)/コーセー ❷酵素や炭、吸着泥が毛穴汚れをすっきりオフしながら、ヒアルロン酸やアミノ酸系洗浄成分がうるおいを守る。ディープクリア洗顔パウダー30個¥1,800/ファンケル( 5 月16日発売) ☆ゴワつきが気になる肌にスクラブ習慣❸柔らかな果肉や葉肉で構成された大人の肌のためのスクラブはゴマージュ苦手派にもノンストレスな贅沢感触。肌の輝きが蘇る。エレメンタリー フェイシャルゴマージュ100g¥12,000/ITRIM ❹ボタニカルスクラブ、炭、クレイ配合の黒いマスク。ナチュラル由来成分は90%以上。抜け感のある肌を実感。アウェイク ギブクラリティ クレイマスク100g¥3,000/コーセーMARIKO'S【UVケアのPOINT】意外にくすみがちなおでこや頰の高い部分も優しく小鼻まわりだけでなく、大人は意外におでこなど広い面の部分が角質だまりでくすんでいる場合も。忘れずケアを。【Marisol 5月号2019年掲載】撮影/菊地泰久(vale./人物) 山口恵史(物) ヘア&メイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/程野祐子 モデル/樋場早紀(マリソルビューティ専属) イラストレーション/ユリコフ・カワヒロ 取材・文/山崎敦子 構成/原 千乃
  • Marisol ONLINEで配信されたビューティー記事の人気ランキングトップ5を発表!※集計期間:2019年4月8日(月)~4月21日(日)【5位】<ひっこめ!腹肉・腰肉>Step3【基本編】膣を締めて、骨盤底筋を引き上げる【3位】「薄眉が悩み。おしゃれな印象の眉にしたい」悩める美女組が運命の眉に出会った! 【3位】「左右非対称で不自然」悩める美女組が運命の眉に出会った! 他の画像を見る
  • 春だもの、メイクを変えたい! ならばまず今年らしいリップを一本ヘア&メイクアップ アーティスト AYAさんヘア&メイクアップ アーティスト AYAさんラ・ドンナ所属。トレンドを取り入れつつ、個性をきわだたせ、大人をキレイに見せるメイクが評判。著書に『AYAMAKE』(宝島社)がある「つけるだけで今年顔になれるのがリップのいいところ」とAYAさん。とはいえ、同じ色でも質感によって今風になったり、そうでなかったりするので、色×質感のバランスに気を配るのが、あかぬけるポイントだ。「例えばオレンジなら、元気に見えるツヤツヤ質感、ベージュなら、引き締まった印象を与えるハーフマット質感というように」。またアラフォーの口もとには、リップライナーが必須。「あいまいになった輪郭をカバーして、唇本来のフォルムを生かすことができますよ」。今回はAYAさんがオレンジ、ピンク、ベージュのリップをセレクト。■ピンク×ちょいツヤ ピンクを今風につけこなしたいなら、青みピンク。 「旬を感じさせる色ですし、黄ぐすんだ肌を冴えて見せる効果が。昔っぽくならないよう、ほどよくツヤがあって、軽やかにつくタイプを選択」(AYAさん)☆使ったのはこれ!一見、強い色だけど、透明感が高いバームだからつけこなしやすい。青みで肌をトーンアップ。SHISEIDO メーキャップ カラージェル リップバーム 113¥3,500(5/1発売)/資生堂【Point】肌を明るく見せるちょいツヤ青みピンク。「唇の輪郭どおりラインを引いたらじか塗り。シアーな質感なのでより美しく発色します」☆other items目もとも頰も青みでコーディネート「ピンクの青みとリンクさせるように、目もとにもブルーを使って、肌にも透明感を」。チークも青みピンク。目と頰で肌色の彩度を上げることで、唇が悪目立ちしない。【Items】A:夏らしいゴールド&ブロンズを目もとに。サンク クルール 696¥7,700(5/3限定発売)/パルファン・クリスチャン・ディオール B:チークも青み系でクリアな肌づくり。広く逆三角形に。キッカ フローレスグロウフラッシュブラッシュ 07¥5,000/カネボウ化粧品 C:どんなリップにも合わせやすいベージュ。ディグニファイド リップライナーペンシル  04¥2,800/セルヴォーク D:優しいマットブルーはまぶた全体に。ヴィセ アヴァン リキッドアイカラー  002¥1,200(編集部調べ)/コーセー【Marisol5月号2019年掲載】撮影/天日恵美子(人物) 西原秀岳(TENT/物) ヘア&メイク/AYA(ラ・ドンナ) スタイリスト/程野祐子 モデル/樹神 取材・文/入江信子 構成/原 千乃
  • 日中は軽く汗ばむ日も多くなってきましたね。こうなると、ちょっと悩ましいのが香りのセレクト。あまりドラマティックで重たい香りはつけたくないし、とはいえアラフォーとして、あまりキャピッとした香りも気がひけるし。そんな皆さまにお知らせしたいのが6月6日(木)に発売されるSABONの新作。 香りに惹かれてつい衝動買いしてしまうことが多いブランドといえばSABON。そのボディケアアイテムの中でも、とりわけ人気を集める5つの香りから、香水「オー ドゥ サボン」と「ボディジュレ」が登場します。気になるラインナップはこちら。神聖なパチュリと優しいラベンダー、バニラを合わせたちょっとセンシュアルな「パチュリ・ラベンダー・バニラ」。トップはシトラス系で、透明感と華やかさを併せ持つ「グリーン・ローズ」。肌になじむにつれ、優しい気分になれる香り。まるでジャスミンのブーケのようなすがすがしさ! 緊張をほぐし、気分をリフレッシュしてくれそうな「デリケート・ジャスミン」。弾けるように前向きな華やかさを持つシトラスで始まり、ミドルノートのジャスミン、ラストノートのバニラやムスクが女っぷりを盛り上げる「シトラス・ブロッサム」。穏やかでピュア。ローズやジャスミンに彩られ、まるで休日のひと時のように寛いだ気分を呼んでくれる「ムスク」。こちら、単品で使うのもいいですが、なんと香りのペアリングができる!というのも大きな特徴。例えば、シャワー後にこちらの「グリーン・ローズ」のボディジュレを。これ、本当にフレッシュな香りなんです! 優しいのに爽やか、だけどラストノートにフワンと香るホワイトムスクが実に女っぽい。夏にぴったりです。話が逸れちゃいますが、テクスチャーも最高! ヨーグルトみたいにふるふるとみずみずしくて、スーッと溶け込みます。仕上がりはスルスル&しっとり。それでいて、びっくりするほどべたつかずシルキーな美肌が持続。脚になじませたら自分でもほれぼれするくらい透明感が出ました。これは真夏のボディケアに大活躍の予感!で、ペアリングの話。5つのフレグランスと5つのボディジュレで25通りの組み合わせが成り立つわけですが、私が夏に向けて選んだのはこちらの「シトラス・ブロッサム」。「グリーン・ローズ」のボディジュレで整えた肌に重ねづけすると……ボディジュレのトップノートとフレグランスのシトラスが共鳴して、幸福感が急上昇! まさに自分だけの香りとなって、1日中ハッピーに過ごせました。オー ドゥ サボンはオー ドゥ トワレなのですが、上質な香料を選りすぐっているゆえかほのかで心地いい香りがとても長〜く続くんです。だから仕事中でも、ふとした瞬間に香りのオーラが感じられて瞬時に幸福スイッチが入ります。やっぱり香りって、心の支えになる!って感じました。 ぜひ、皆さまも自分だけの最高のペアリングを探してみてくださいね。 SABON オードゥサボン 80mL 全5種 各¥6800、同ボディジュレ 200mL 全5種 各¥4500/SABON Japan<6月6日(木)発売> ●「SABON」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • 美容ジャーナリストの鵜飼香子さんが「幸福オーラが漂っている」と言われた訳はこのアイテムのおかげでしたランコム ラヴィエベル フラワーズ オブ ハピネス オードゥ パルファン気づけば私もアラフォーのいい大人。若作りではなく肩の力の抜けた素敵な大人でいたい。さらには自分だけではなく、ひとりよがりでもなく、人にも幸せを分け与えられる余裕をもちたい。まさにそんな私の人生観と重なったこの香りとコンセプトに、久しぶりに震えました。育児や仕事が思いどおりに進まない時も、ひと吹きで心が安らぎ「幸福そう」と言われるほどに! きっと自律神経にもいい作用があるはずと愛してやまない一本です。「ピオニー、ジャスミン、ローズ、スズラン。愛らしさも可憐さも、強さも華やかさも、すべてを秘めた花のブーケ。透明でどこかパウダリーな雰囲気も」(鵜飼さん)。30㎖¥7,000美容ジャーナリスト 鵜飼香子さん 【Marisol5月号2019年掲載】撮影/国府 泰 取材・文/田中あか音
  • 「2度と太る気がしないダイエット」の美女組はづきさんのメソッド再び! “のばしゆらし体操”に注目今、独自のメソッド"のばしゆらし体操"で話題なのがパーソナルトレーナーでマリソル美女組の橋本はづきさん。このメソッド、実は疲れない体づくりにも効果的! 疲れやすいマリソル世代のために、その方法を伝授!☆私が解説します!パーソナルトレーナー 橋本はづきさんパーソナルトレーナー 橋本はづきさんマリソル美女組No.95。ヨガインストラクター。骨盤矯正インストラクター。「アウェイク鎌倉」主宰。独自のメソッドで9㎏の減量に成功。著書『運動してもヤセなかったアラフォーの私が9㎏ヤセたのばしゆらし体操』(主婦の友社)が話題深い呼吸ができるだけで疲れはとれやすくなる本誌の「2度と太る気がしないダイエット」企画で、キレイにやせるメソッドを教えてくれて大好評だった美女組のはづきさん。最近、独自のメソッド〝のばしゆらし体操〟の本も発売され注目を集めているけれど、この体操、疲れにも効くというので、今回は疲れがたまりやすいマリソル世代のためにその方法を教えてもらうことに。「疲れをとるためにまず大事なのは、深い呼吸ができるようにすることです。深い腹式呼吸ができると、リラックスをもたらす副交感神経が優位になって血流もよくなり、体と脳の疲れがとれやすくなります。それだけでなく、おへその下にある〝丹田〟という場所に力がつきます。丹田は体で最もエネルギーが集まる場所と言われ、ここに力が入るようになると骨盤がしっかり立つようになって座っていても疲れにくくなりますし、内臓下垂が改善して機 能が高まるので代謝も上がり疲れにくい体になるのです。現代人のほとんどは、ストレスが多くて呼吸が浅くなっているので、深い腹式呼吸ができるようになるだけでも疲れのとれ方がずいぶん変わりますよ」 そのほか、体を〝ゆるめる〟ことと〝のばす〟ことも大事なのだそう。「体に硬くなっている部分や、縮んでいる部分があると姿勢がくずれて筋肉がアンバランスになり、特定の筋肉が偏って使われ負担がかかります。すると肩や首のコリや腰痛などが起きて疲れやすくなり、睡眠の質も下がります。なので硬い部分はマッサージなどでほぐしてゆるめ、縮んだ部分はストレッチをしてよくのばす必要があるのです」  はづきさんがマリソル読者のために組んでくれた、疲れにくい体をつくるメニューを紹介!■疲れない体をつくる3つのポイント!①呼吸現代人の多くは呼吸が浅いため交感神経が過剰に優位になりリラックスできない状態。深い腹式呼吸ができるようになると副交感神経が優位になって血流もよくなり体と脳の疲れが解消。 ②体をゆるめる体にはおなかの表面の腹直筋や、側頭部の筋肉など使いすぎて硬くなりやすい部分が。そんな部分をマッサージしてゆるめると、体の緊張がほぐれて血流もよくなり、疲れがとれやすくなる。③体をのばすふだんの姿勢が悪いと、脇腹の腹斜筋や肩や首、腕など体のあちこちが縮んでしまい筋肉がアンバランスな状態に。するとコリや痛みが生じ、疲れやすくなるので、よくのばすことが不可欠。●動かす筋肉はこれ!まずは、ここから 「ほぐす呼吸」からスタート!「深い腹式呼吸ができるようにするには、縮んで硬くなりやすい表面の腹直筋はゆるめてのばし、脇腹の腹斜筋は縮んで衰えやすいので、のばしながら引き締めて。そしてインナーマッスルの腹横筋はゆるんで衰えている人が多いので、ここはしっかりと鍛えて丹田に力をつけるのがポイント。これを寝る前などにできるだけ毎日続ければ、疲れがとれて睡眠の質もアップ!」 ■腹直筋をほぐす呼吸 おなかの深部の腹横筋は丹田のある部分でもあり、しっかりと力が入らなければいけない部分。ゆるんでいる人が多いので力が入るよう練習を。1.あばら骨の内側をもみほぐすあおむけに寝て両膝を立て、足を少し開く。両手の指先をあばら骨の内側に入れて、よくもみほぐす。硬くなっていることが多いので、柔らかくなるまでもみほぐして。2.胃に手を当て、息を吸う次に、あばら骨の下の胃のあたりに両手を重ねて当て、息を吸っておなかに空気を入れてできるだけ大きく膨らませる。3.息を吐き恥骨へなで下ろすゆっくりと息を吐いておなかをペタンコにしていき、胃から恥骨までをなで下ろす。これを2〜3 回。縮んでいる腹直筋をのばしてほぐすイメージで行って。■腹斜筋をほぐす呼吸腹斜筋は、猫背姿勢などで縮まりやすいので、長くなるようマッサージしてよくのばして。1.両手をあばら骨の下に当てるあおむけで両膝を立て、軽く足を開く。両手を左右のあばら 骨の下あたりに当て、息を吸っておなかを膨らませる。2.腸骨へとなで下ろす息を吐きながらおなかをへこませていき、腸骨(骨盤の左右に広がる骨)に向かってなで下ろす。これを3回。【Marisol 5月号2019年掲載】撮影/齋藤裕也(t.cube) ヘア&メイク/榛沢麻衣 スタイリスト/程野祐子 イラストレーション/佐藤由実(藤村雅史デザイン事務所) 取材・文/和田美穂
  • 数あるエイジングケアブランドの中でもブレない信念を持ち、シンプルなのに存在感満点のルックスが目を惹く「ITRIM」(イトリン)。この春に発売された新作2品、ぜひアラフォー世代に手にとって欲しいので遅ればせながらご紹介します。(左から時計回りに)ITRIM エレメンタリー スキンローション 125mL ¥18000、同スキンエマルジョン 75mL ¥20000、同スキンクリーム 35g ¥38000とにかく、初めて使った時から「ITRIM」には驚かされました。 ごくごくシンプル、だけど触れるだけで癒されるまろやかなフォルムや磨りガラスの質感。蓋を開けて中身を手にとった時、そして肌にのせた瞬間に鮮烈なほどに広がる凜とした芳香。古から受け継がれている伝統的な有用植物と天然素材のチカラが、元気をなくしたアラフォーのエイジング肌にガツンと響きます。アイテムに共通配合されたキー成分は最上級のメリッサ精油・ビワ葉エキス・メロン種子油。それ以外にも、いずれも“土から育てる”ことにこだわり、使用部位にこだわり、最適な抽出方法にこだわり……。丁寧に丁寧に作り上げられた多機能な美容成分ぞろい。それをアイテムの用途別に綿密にレシピを練り上げ、「顔」「体」「髪」全てに揺るぎない美しさをもたらす充実、そして圧巻のラインナップを誇ります。なんて能書きはこれぐらいにして……ホントにITRIMのアイテムは本能で「気持ちいい!」と感じるアイテムばかり。インパクト満点の香りを嗅いだ瞬間から脳レベルで、心も肌も前向きなお手入れモードのスイッチが入るんです。ちなみにこちらは化粧水・乳液・クリームという夜の3ステップ。これだけでもう、余計なものはいりません。私は特にクリームがお気に入り。ちょっとバームに近いテクスチャーで固めなのに体温でするりととけ、肌を抱擁するように溶け込み、滑らかに整えてくれます。(左から)ITRIM エレメンタリー フェイシャルゴマージュ 100g ¥12000、同フェイシャルプロテクション<SPF45/PA+++> 80g ¥12000そんなITRIMがこの春リリースし、すでに話題になっているのがこちらのゴマージュ&プロテクション。ゴマージュで肌をなめらかに整え、肌にピタッとフィットするプロテクターで紫外線だけではなくブルーライトや大気汚染物質など多種多様な外的ストレスから大人の肌をガード。スキンケアで築き上げた美肌を守るコンビです。まずご覧ください、このジュレのようなテクスチャー! 文句なく美味しそうでしょ? 入っているのは、肌にも地球にも優しい5つの天然植物スクラブ。コンニャク、アロエベラ、ライチ種子……ここまでは分かるんです。さらになんと、庄内柿に山形さくらんぼの果肉や果汁から作られたパウダースクラブも入っているんです。どうりで美味しい香りがするわけだ!(笑) ちなみにさくらんぼは、食用ではなく受粉樹として用いられるため廃棄される運命にある果実を利用。そう、ITRIMはとってもサスティナブルなブランドでもあるんです。ジュレのようなこのスクラブ、使用感もとっても楽しい。よくあるザラっとした感触は一切なく、まさに“果肉粒”的なプルプルの肌あたり。マンダリンオレンジの香りと色を楽しみつつデコルテ・肩先までクルクル。洗い流すとまるで美容液で洗い上げたようなしっとり、なめらかな肌に。微粒子のレッドクレイも配合されているので、くすみも払ってくれて一気に朝から気分が上がります。なめらか&ピュアに整った肌を守るために、セットで使いたいのがプロテクション。アンチポリューションに効果的と言われるオオグルマギクエキスをカギに天然由来成分、実に97%。このピンク色が色ムラ補正に一役買ってくれるのですが、とにかく質感が秀逸。スーッと伸びる!そしてピタッとつく!嫌なベタつきなし!だけどそこはさすが大人向け、日中の肌を守る美容成分もぬかりなく配合されているから最近の初夏じみた陽気でも肌を乾かしません。 ちなみに香りは、ゴマージュよりスッと背筋が伸びるシャープな印象かな。本当に香りに包まれるのが待ち遠しく、ケアが楽しみになるITRIM。この他にもボディケア、ヘアケアなどご紹介したいものがたくさんあるのですが本日はここまで。まずは、これからのシーズンにぴったりの新作2品、ぜひチェックしてくださいね!●「ITRIM」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
関連キーワード

RECOMMEND