春待ち「ベージュ×きれい色」からスマートB4サイズのお仕事バッグまで【人気記事ランキングトップ5】

Marisol ONLINE
※集計期間:2019年2月18日(月)~2月3日(日)

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【5位】
春待ち気分を満たす!大人の「ベージュ×淡いきれい色」コーデの作り方
【4位】
ラフすぎになりがちなデニムで女っぷりをあげる5つのアイデア
【3位】
キャンディカラーやフラワープリント。おしゃれプロがひと目惚れした春アイテム4選
【2位】
エディター三尋木奈保さん「今の気分のベーシック、最新ルール7」【My Life,My Fashion!】
【1位】
大荷物派も満足!スマートに持てるB4サイズのお仕事バッグ
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  • こんにちは!! 今年は7月の中旬に入っても まだまだ雨が続き、太陽と青空が恋しいですね! 朝起きて気分が上がらないことが多いですが、 そんな時こそ!!! 可愛いお洋服でテンションを上げちゃいましょう❤️ ということで、 今回は私のお気に入りの梅雨を乗り切る サマーコーデをご紹介します✨ 鮮やかカラーワンピで気分を上げよう!✳︎dress: rose bud ✳︎shoes: beauty&youth United Arrows ✳︎ bag: SLOBE IENA鮮やかなワンピースは気分が上がりますよね! このワンピースは本当に綺麗な紫で 一枚でオシャレに、そしてコーデの主役になる アイテムなのでとても気に入っています! (ちなみに夏のセールでgetしました❤️) この日は雨だったこともあり、 あえてトングサンダルを合わせてみましたが、 スニーカーで外したり、下にデニムを合わせても 素敵に着れちゃいます✨Bagは夏を意識してカゴバッグに! 見た目以上に物が入り フォルムも可愛いのでお気に入りです!涼しげなブルーコーデで爽やかに夏を先取り!✳︎T-shirt : ships ✳︎skirt: beams boy ✳︎shoes: converse ✳︎ bag: SLOBE IENAこの日は涼しげなブルーを基調にコーディネート! 雨の日こそ!涼しげな服を着て気分を上げましょう! ポイントはブルー×シルバー!! このconverse、なんとシルバーのグリッターなんです✨ キラキラ大好き代表としては、 こんなに気分が上がるスニーカー他にはありません❤️ 最高です❤️たまにはシックに!ブラックワンピで大人女子!✳︎dress: Mila Owen ✳︎shoes: beauty&youth United Arrows ✳︎ bag: SLOBE IENA普段はカジュアルが多いですが、 たまには!!大人っぽいニットワンピースも着ます! このワンピースはピタッと体のラインを 綺麗に見せてくれ、とにかく細見えします! ここでもヒールを合わせるとパーティー感、 しっかり感が出てしまうため、 普段使いならサンダルやスニーカーを合わせて、 小物類をカジュアルにまとめるのがポイントです✨ ウェストは細リボンでマークして、 スカート部分はプリーツになっているところも 可愛いですよね!やっぱり青空広がる夏が待ち遠しい!!今回梅雨を乗り切るコーデをご紹介しましたが、 私は本格的な夏が待ち遠しいです!! 梅雨が開けて夏になったら tシャツをたくさん着て外に出かけようと 今からワクワクしています✨ みなさんも夏を楽しみにあと一踏ん張り、 可愛い服を着て梅雨明けを待ちましょう!笑 またtシャツコーディネートもご紹介 出来ればと思っております! 最後までご覧いただきありがとうございました!モアハピ部 No.696 miyu のブログ
  • 7/13(土)〜7/19(金)までの「明日のコーデ、どうする?」をまとめてお届け!7月13日(土)定番デニムコーデはカラーTシャツ投入で鮮度をあげてマンネリ打破を ★コーデの詳細はこちら >7月14日(日)蒸しっとしたお天気だからこそ、サラっとした素材にこっくりカラーで ★コーデの詳細はこちら >7月15日(月)海の日はピリ辛スパイシーなエスニック気分で夏の女子会を開催! ★コーデの詳細はこちら >7月16日(火)どんより雲が続く日も青空気分を味わえるブルー系で色味を揃えて ★コーデの詳細はこちら >7月17日(水)トラブル発生でも白×ピンクの幸せコーデなら解決策が思い浮かぶ! ★コーデの詳細はこちら >7月18日(木)入院した同期のお見舞い。ジャケットで体温調整、自己管理を徹底して ★コーデの詳細はこちら >7月19日(金)夏でも涼やかに見える黒パンツは大人かわいいドット柄で取り入れて ★コーデの詳細はこちら >☆明日のコーデ「1週間まとめ」はこちら
  • スタイリスト吉村友希さんは、一日中歩き回るためにフラット靴の出番が多いのだそう。うっかり子どもっぽくなりがちなフラット靴を、スタイルアップを意識しながら大人の雰囲気で着こなすコツを教えてくれました。 吉村友希さんバイラほか『LEE』や『Marisol』『éclat』などの女性誌やカタログで活躍するスタイリス ト。ベーシックを軸にした上品な着こなしにはファンが多数。この秋は「SONO」と オトナの旅コーデをテーマにしたコラボアイテムが発売されるそう。 【Rule 1】ボトムとシューズの色をつなげて上品に スカートの花柄から色を拾って、白のサンダルを合わせました。そうすることで全体がうまくまとまり、柄物コーデの抜け感にもなります。ボリュームスカートには、肌感の少ないサンダルで重ためにするとバランスがよく。 SHOES : Church’s T-SHIRT : YLÈVE SKIRT : MARIHA BAG : FLYNN 【Rule 2】夏も赤色はマスト。ぐっと華やかにしてくれます 赤の靴って華やかさがあって大好きなんです。靴で色をさしながらほかはベーシックでまとめるのが私らしいスタイル。カジュアルにもきれいめにも使えるようにスエード素材の赤を選ぶのがポイント。ベージュ合わせでやわらかさを足して。 SHOES : NEBULONI E. T-SHIRT : AURALEE PANTS : muller of yoshiokubo BAG : Meli Melo 【Rule 3】トングタイプは、長すぎるくらいのパンツで大人にシフト 小柄な私がトングを履くときにいちばん気にするのが、子どもっぽく見えないかどうか。地面ギリギリの丈のボトムで素肌を隠すと、ぐっと大人っぽく。黒トング×カーキのサロペットで配色も大人感にこだわっています。 SHOES : Melissa Odabash TOPS : SLOANE OVERALLS : SONO BAG : VASIC SUNGLASSES : EnaLloid 【Rule 4】遊びのある素材のフラットスタイルは配色にこだわって シースルーのフラット靴はトレンド感だけでなく、重たく見えがちなレギンスコーデを軽やかに見せてくれる効果も。こういう遊びのある素材は、ブラウン×黒のような大人の配色がマスト。 SHOES : SPELTA ONE-PIECE : PHEENY LEGGINGS : H BEAUTY&YOUTH BAG : CELINE 【Rule 5】スポサンは、女らしさのエッセンスがあるものを スイコックのスポサンは、厚底でスタイルアップしてくれるので毎年買い足しています。どれも別注ですが、金具がついたタイプだとタウンでも使いやすく、スポーティでも上品な印象になります。 (左から)SHOES : Suicoke× JOURNAL STANDARD L'ESSAGE SKIRT : STEVEN ALAN SHOES : Suicoke×L'Appartement SHOES : Suicoke×DEUXIÈME CLASSE 撮影/須藤敬一 ヘア&メイク/TOMIE〈nude.〉 取材・原文/昼田祥子 ※クレジットのないものは私物です ※BAILA2019年8月号掲載
  • "TSURU by Mariko Oikawa 2019 WINTER EXHIBITION"にお邪魔してきました。TSURU by Mariko Oikawa 2019 WINTER EXHIBITION"TSURU by Mariko Oikawa 2019 WINTER EXHIBITION" 他では見掛けない オリジナルの拘った型やデザインと 着心地もよい上質素材で、 着るだけで履くだけで品良く決まる… のがとても好きで、 私の靴と洋服のクローゼットはTSURUばかりが目立ちます♡そして、今回も ご一緒したNo.70 Keiさんと 相変わらず悩みました。TSURU by Mariko Oikawa 2019 WINTER EXHIBITION はパンサーなどアニマル柄のパンプスが人気だったそう。TSURU by Mariko Oikawa 2019 WINTER EXHIBITION 使えるパンプスとワンピだらけで悩みます悩みすぎてどれも良くなってきて… 試着してさらに悩み… 結果、決めきれず… ハリ感と長さが絶妙なワンピースを色ち買い♡ あとはアニマル♡ 届くのは10月…今から待ち遠しいです(^ ^)にこ TSURU by Mariko Oikawa はこちら美女組No.98ayaのブログ
  • こんにちは。インテリア雑貨バイヤーのminacciです。 インテリア雑貨はシーズンごとに変わるアパレルとは異なり、何年も売れ続けているロングセラーアイテムも多く、FLAG SHOPの中でも定番品として販売を続けている商品がいくつかあります。 そこで今回は、2016〜2018年の売れ筋データから分かった、毎年夏に必ず売れている生活雑貨を、MDの解説を交えてご紹介します!   まずは、食器から。 夏に売れているインテリア雑貨 食器編 ■1616 arita japan (イチロクイチロク アリタジャパン) TY パレスプレート 16cm 上に重なっているのが16cm 1616 arita japan/TY パレスプレート 16cm/¥1,500+税 花型フォルムが美しい、売れ筋ランキング定番のTYパレスプレート。 2016年から継続的に人気を保っています。 その人気の秘密は、繊細な形からは想像つかない独特の質感や色にあります。 ・ざらっとした手触り ・硬いのに重量を感じない ・真っ白なホワイトではなく、こなれた雰囲気のグレー そして、こんなにスタイリッシュなのに、電子レンジも食洗機にも対応できる有田焼という点は、類似品を探そうと思ってもなかなか見つかりません。   16cmは、ケーキ皿や取り皿として便利なサイズです。 家族分など複数買いの方が多いので、売れ筋となっています。   ■イイホシユミコさんの器 tamagoプレート イイホシユミコさんの器/【LEEマルシェ限定】tamagoプレート/¥1,200+税 LEEマルシェが、器作家のイイホシユミコさんにお願いして限定で作っていただいた「tamagoプレート」が夏も人気です。 希少性と手頃なプライス、箱付きなのでプチギフトにぴったり。 夏は羊羹などの水菓子やお漬物を乗せたり、カトラリーレストにもオススメです。   ■iittala レンピ(Lempi)のグラス ittala/レンピのグラス/¥1,800+税 夏の大定番!イッタラのレンピです。 なかなか繊細な厚みのため、割ってしまう人もちらほら。 そんな理由で、買い替えや家族分を揃えるために、皆さま1回の購入回数で平均2〜3個お求めいただいています。   夏はこんな感じで涼やかに食卓を演出してくれます。 実はたっぷり300ml近く入るので、ガブ飲みしたい時にも◎   短いですが、ステムが付いているのでワイングラスとしてもオススメです。   夏に売れているインテリア雑貨 インテリア雑貨編 ■fog リネンマッサージバスマット fog/リネンマッサージバスマット/¥3,900+税 こちらも定番品の常連!fogのバスマットです。 お風呂上がりに足裏がベタベタしたくない方へ、オススメの一品。 すっと水分を吸収してすぐに発散を始めるリネン素材は、特に夏を気持ちよく過ごすために欠かせない素材です。   あまり場所を取らないサイズ感も、集合住宅にお住まいの方々から支持されています。   洗い替え用にホワイトとナチュラルの両方をお買い求めいただく方も多く、夏の売れ筋となっています。   以上が、夏の売れ筋インテリア雑貨になります。 今回ご紹介した商品は毎年必ず人気のアイテムで、1度の購入に留まらず、2回 3回と買い足しされている方も多いです。 ぜひ、夏のお買い物の参考にしてみてください!   ★FLAG SHOP内の雑貨専門ページ【zakka market】   ★【zakka market】 インスタグラム もやってるよ!
  • ノンノ9月号で紹介した"月間ブログアクセス数ランキング"でTOP10にランクインした、カワイイ選抜の最新記事をCHECK♡ アクセスランキング  1位|No.53 藤田玲奈さん 「コンプレックスがあっても可愛くなれる方法を発信していきます!」 ▶No.53 藤田玲奈さんのブログ 2位|No.50 木戸怜緒奈さん 「カワイイ選抜の活動を通して、私自身も大きく成長出来たらなと思います!よろしくお願いします!」 ▶No.50 木戸怜緒奈さんのブログ 3位|No.71 中野倭佳さん 「私なりに研究したカワイイを皆さんと共有していきたいです! よろしくお願いします☺︎」 ▶No.71 中野倭佳さんのブログ 4位|No.37 中谷彩伽さん 「「トレンド」や「カワイイ」を発信できるように頑張ります^^」 ▶No.37 中谷彩伽さんのブログ 5位|No.62 岸田千聖 「「カワイイ」情報をお届けできるよう頑張ります! よろしくお願いします✼」 ▶No.62 岸田千聖さんのブログ 6位|No.80 松倉彩理さん 「女の子ならではの楽しみをみなさんといっぱい共有できたら嬉しいです! 」 ▶No.80 松倉彩理さんのブログ 7位|No.73 西愛梨 「読んで楽しんでもらえるような、役立つカワイイ情報をたくさん発信していきます! よろしくお願いします! 」 ▶No.73 西愛梨さんのブログ 8位|No.75 能城桃子さん 「私らしい"カワイイ"を発信していきたいと思います。よろしくお願いします☺」 ▶No.75 能城桃子さんのブログ 9位|No.49 宇佐神星さん 「読者の皆さんにとって役立つ"カワイイ"情報を発信していけるように頑張ります♡ 」 ▶No.49 宇佐神星さんのブログ 10位|No.59 大野有美さん 「みなさんと楽しい情報をたくさん共有できたら嬉しいです。よろしくお願いします!」 ▶No.59 大野有美さんのブログ    公開記事本数No.1  1位|No.71 中野倭佳さん 「私なりに研究したカワイイを皆さんと共有していきたいです! よろしくお願いします☺︎」 ▶No.71 中野倭佳さんのブログ   \ カワイイ選抜 /ノンノ専属読モの新着記事をCHECK!
  • 暑い季節にシャツを着るなら、リラックスした気分で取り入れたい。たとえばボタンを外したり裾を結んだりしてラフに着崩したり、アロハシャツや開襟シャツをスマートに着こなしたり。世界のストリートスナップから、スタイリングテクニックを盗もう!バズカットでクールに着こなす、チェック・オン・チェックPhoto by Christian Vierig/Getty Images ビッグサイズのシャツをラフに着た女性。裾を結んでシルエットを調整し、細身のパンツとレイヤード。ピッチの異なる2種類のチェック柄を重ねた。足もとはサンダルやパンプスではなく、白いショートブーツを合わせてエッジを効かせて。モダンな大ぶりのイヤーアクセサリーが、バズカットにフェミニンな印象をプラス。胸下のボタンを開け、おなかをのぞかせてPhoto by Christian Vierig/Getty Images イエローの長袖シャツを着た、スタイリストのマリア。胸から下のボタンを全て外して、ワイドパンツへとつながるAラインのシルエットをつくった。ハイウエストパンツとシャツの隙間からさりげなくのぞく素肌に、抜け感が漂って。パンツとシャツ、どちらも光沢のある素材を選んでいるので、リラックスしつつも都会的なムードをキープ。グリーンのミニバッグやパイソン柄のシューズも効果的だ。開襟シャツをジャケット代わりに羽織ってPhoto by Vanni Bassetti/Getty Imagesプラダのシャツを羽織ってジャケットのように取り入れた、インフルエンサーのアリス。インは黒いブラのみで、リラックス感とともにセンシュアルなムードを演出した。シルバーのチェーンネックレスや細いストラップのハイヒールサンダルで、リラックスしすぎない都会的な雰囲気をキープして。夏らしいスタイリングに、あえてモコモコしたファーバッグを合わせているところにも注目を。柄シャツの裾をフロントで結んでコンパクトにPhoto by Claudio Lavenia/Getty Images オリエンタルな柄のシャツを着たモデル。フロントで裾を結んでおなかを見せるテクニックは、今シーズンのストリートで人気のスタイリング・ティップスだ。マスタードイエローのパンツは、シャツに描かれたトラのイラストと色みが揃っているのでまとまって見える。襟元のボタンはしっかり留めて、イージーになりすぎないように調整している。ロールアップ&ブラウジングで動きを出してPhoto by Vanni Bassetti/Getty Images ラフ シモンズのストライプ柄シャツを着崩した女性。シンプルに羽織るのではなく、袖をロールアップしたり、ディオールのベルトバッグでブラウジングしたりすることで、ニュアンスを出した。アシンメトリーなヘムラインのバンダナ柄スカートも含め、イレギュラーで動きのあるシルエットを生み出した。シャツのインに着た白いTシャツやスニーカーで、カジュアル&スポーティなムードをプラス。大人のムードで着こなすアロハ風シャツPhoto by Christian Vierig/Getty Images モーダ・オペランディのコーファウンダー、ローレン・サント・ドミンゴをキャッチ。シルエットや柄はアロハシャツ風だが、ビーズ刺繍がほどこされて輝きを放つシャツで、あくまでリュクスなムードをキープ。パンツやサンダル、クラッチバッグは黒で統一し、インパクトのあるシャツをシックに取り入れた。ゴールドのピアスやウォッチ、光沢のあるパンツの生地感に、大人のムードが漂って。裾を後ろで結んでヘルシーな「ヘソ出し」をPhoto by Edward Berthelot/Getty Images ビッグサイズのシャツの裾を結んで、クロップトトップスのようなシルエットで取り入れた女性。裾をフロントで結ぶのではなく、バックで結んでいるのがユニーク。デニムパンツとシャツの間から見えるウエストがヘルシーだ。パンツの超ワイドなシルエットやシャツのピンストライプ柄など、マニッシュなムードのアイテムが、ウエストを見せることでフェミニンに変身している。タイダイ染めシャツにハードなネックレスをオンPhoto by Vanni Bassetti/Getty Images注目のタイダイ染めを、シャツで取り入れたモデル。モノトーンのタイダイ染めは、夏はもちろん秋になっても使えそうなシックな雰囲気が漂う。フロントで裾を結んで、コンパクトに着た。可愛らしい印象のパフスリーブとハードなスタッズネックレスのギャップに、彼女の個性が感じられる。水色のバケットハットとミニスカートに、フレッシュなムードが漂って。柄シャツの裾を、片側だけパンツにインPhoto by Timur Emek/Getty Images 鮮やかなブルーのヘアカラーが目を引く、インフルエンサーのマーガレット。アースカラーの開襟シャツは、左側だけ裾をタックインして抜け感を演出。Vネックラインからのぞくネックレスやストラップパンプスなど、リュクスなムードのアイテムを合わせてスタイリングを引き締めた。パンツはチノやデニムではなくレザー調の素材を選んで、カジュアル感を抑制して。 text : Chiharu Itagaki
  • 夏メイク、薄すぎて損していませんか?すっぴん風は夏老けのもと。涼を呼ぶきちんとメイクを!かつてナチュラルメイク全盛時代を過ごし、薄すぎ? 地味? と薄々気づいていても、メイクを濃くできないマリソル世代。「ちょうど盛り」の伝道師、小田切ヒロさんに薄すぎメイク脱出策を教わった。ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさんヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん「きちんとメイクは、決して厚づきではない」と小田切さん。 アイテムを細かく使い分けることで、猛暑でもくずれず、盛ることができる! 小田切ヒロさんが提案!薄すぎ脱出!の勘どころ 1.全盛りメイクはオバ顔のもと!盛りと抜きをバランスよく!しっかりメイクといっても全部を濃くするのは厳禁! 盛るところ、抜くところを覚えよう。2.ベースコスメはひとつですませようとしない! 薄すぎ脱出の第一歩はベースメイク。色つき下地やBBだけではきちんとメイクには見えません!3.パーツメイクは輪郭はっきり! 目もと、口もとのポイントは「エッジ」。あいまいになりがちな輪郭をはっきりさせると、キリリと素敵な大人顔に。【ベースメイク編】アイテムの使い分けでくずれにくく、メリハリ顔に!☆これを使用1.ひと塗りで毛穴レスなスムース肌に。テカリを抑えてサラッとマットな肌が持続。シリコンフリーで、毛穴づまりが気にならない。ミネラルポアレススティック¥2,500/エトヴォス 2.みずみずしさと透き通った感がアップする下地。ほのかにベージュみを帯びているが、肌にのばすと無色透明に。クリアカバー リキッドベース 30㎖¥7,500/アンプリチュード 3.中央のサーモンピンクが、クマカバーに最適。ミネラルコンシーラーパレットSPF36/PA+++¥4,500/エトヴォス 4.軽いつけ心地なのに、頰の赤みやシミ、キメの粗さをしっかりカバー。ツヤ肌仕立て。ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション SPF50/PA+++ レフィル¥5,000・ケース¥1,300/NARS JAPAN 5.テカリを抑え、清潔感が持続。狙ったところに粉を打てる、付属の薄い平筆が秀逸。リタッチ プレスト パウダー 02¥6,500/SUQQU 6.みずみずしいツヤで肌をパンプアップ。ボーム  エサンシエル スカルプティング¥5,500/シャネルBase:1 まずは毛穴埋め小鼻、頰の毛穴ゾーンにポアカバーを毛穴をスムースにする下地1は、ベースメイクの最初に使用。小鼻、鼻の頭、頰の毛穴が目立つところだけに塗り、指の腹でフィットさせる。Base:2 下地は顔全体に手のひら全体で押さえづけ2を大きめのパール粒大取って、手のひらにのばし、顔全体を包み込むように押さえづけ。カットソー¥9,000/ストックマン(オットダム) Base:3 コンシーラーはクマの「フチ」のみあえてクマ全体をカバーせず「抜く」3の中央のサーモンピンクでクマをカバー。まつ毛ギリギリまで塗らず、クマの「フチ」だけになじませる。クマをあえて残して、シャドウっぽく。 Base:4 クッションファンデを押さえづけ顔の中心から外側に向けてスタンプ4を使い、3でカバーした部分の下あたりの頰から、外側に向かってスタンプづけ。額も中央から外へ。すべらせないのがきちんとカバーのコツ。Base:5 フェイスパウダーは必須眉と、眉間の「チビT」、まぶた、鼻の側面にフェイスパウダーを省略する人が多いが、夏は必須。ただし、メイクくずれが気になる箇所のみ。ピンポイント攻めできる5が便利。Base:6 ハイライトはへこみのみにへこんだ影を膨らませるようにハリを出す6のハイライターを指に取り、目と目の間の鼻すじの一番低い部分、こめかみになじませる。ここに光を「盛る」ことで、メリハリと肌のハリ感が出て、いきいき感がアップ。【Marisol 7月号2019年掲載】撮影/八木 淳(SIGNO/人物) 久々江 満(物) ヘア&メイク/小田切ヒロ(ラ・ドンナ) スタイリスト/程野祐子 モデル/樹神 イラストレーション/ユリコフ・カワヒロ 取材・文/小田ユイコ
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