耳まわりの柔らかな毛流れで 「脱マニッシュ」なベリーショート【40代のショートヘア】

Marisol ONLINE
40代ショート フロント

1/2

40代ショート スタイリング前

2/2

【FRONT】
【スタイリング前】
全体にレイヤーを入れた丸みのあるマッシュベースのショートスタイル。フォルムの丸さで短いスタイルでもハンサムになりすぎないように。耳上に少し厚みを残し、小顔効果のあるひし形シルエットに仕上げている。カラーは7トーンでツヤっぽいカーキブラウン。

STYLING POINT
前髪は内巻きになるよう25㎜のヘアアイロンで軽く1カール。ワックス+バームのスタイリング剤をもみ込んでボリュームアップし耳まわりを流す。

撮影/青柳理都子 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) メイク/イワタユイナ KOTO(A.K.A.) スタイリスト/田澤美香 取材・文/松井美千代
関連記事
  • 10連休は目前! ストレスなく着られてサマになる服や小物は旅先に欠かせないアイテム。気軽に羽織れる軽アウターから細見えするリラックスパンツ、ノンストレスのピアスまで旅のお供に連れていきたい名品をご紹介。GWをおしゃれに、そして快適に過ごすためのアイテムをぜひチェックして!E by éclat 鹿の子カットソーライダースさっと気軽にはおれて様になる大人のはおりものが誕生ハードすぎないディテールが大人にちょうどいい鹿の子カットソーライダース。体のラインを拾わない素材、辛口ファスナーと襟デザインの視覚効果による着やせ&小顔効果も◎。開け閉めで雰囲気が変わる袖ファスナー。さっと脱ぎ着しやすいので、旅先でのはおりものとして重宝すること間違いなし。E by éclat 鹿の子カットソーライダース ¥18,000+税>>ZANELLATO×éclat チェーンつきウォレットバッグ機能性とクオリティの高さは折り紙つき1976年にイタリア・ヴィチェンツァに、革製品を取り扱うサルトリア工房として創業したZANELLATO。シルクタッチのようなベビーカーフを使用したウォレットバッグがエクラ別注色のグレーで登場。チェーンをはずせば長財布としても。背面のポケットには交通系ICカードも入り、利便性抜群。 デイリーにはもちろん、身軽に歩きたい旅先でのウォレットとしてぜひ活用して。ZANELLATO×éclat チェーンつきウォレットバッグ ¥59,000+税>>L’UNE サルエルパンツ“腰まわりゆったりで裾細え”がカギ。実は万能シルエットのパンツ「黒田知永子さんがよく話されている『ちょっと変な形のパンツは七難隠す』。本当にそうなんです! すっきりシンプルなパンツのほうが体型の難が出やすいと実感しています。これは“腰まわりゆるめ、裾きゅっ”のテーパードぎみシルエットで、身長にかかわらずバランスよく着こなしやすい。マニッシュなテーパードパンツの美しさで定評があるブランドなので、クセありといっても個性的すぎず上品にはけます。裾が細めなのでスニーカーでもヒール靴でも合わせやすい。実はいろいろ万能なんです。」(エクラプレミアム室長 宮田)L’UNE サルエルパンツ ¥38,000+税>>MOY Paris コットンパールピアスふだん使いから旅先まで活躍の幅が広い便利アイテムパリ在住の元コーディネーター・大友靖子さんが立ち上げたブランド。モードコンシャスなネックレスも素敵ですが、私はこのピアスにひと目惚れ。シンプルでどんな服にも合わせやすく、ラインストーンのキラキラ感で顔まわりがほどよく華やかになります。大粒ですが軽くて肩が凝らないところもうれしい(笑)。昨年の3月号でご紹介したときにはあっという間に完売しました。今回も、昨年と同じサイズをセレクト。鉄板のホワイト、グレーのほか、このシックなブルーをプラス。黒や紺などの濃い色の夏服に合わせたら素敵に映えそう。(エクラプレミアム室長 宮田)MOY Paris コットンパールピアス ¥6,700+税>>
  • シャツ×パンツのきちんとコーデに”力の抜けたおしゃれ感”をプラスして♪はき慣れた黒のテーパードパンツをブラッシュアップしたいなら、今季は”白じゃない、衿がないシャツ”に頼るが勝ち! きちんと感はそのままに、ぐっと今どきで頑張りすぎないおしゃれ感が叶うから。上品なテラコッタ色×メンズライクなダブルポケットの一枚なら、すっきりインした着こなしで大人っぽさもこなれ感も絶妙に。足もとまでマニッシュな着こなしに、赤いショルダーバッグでほんのりレディなアクセントを♡シャツ¥21000/アナディス パンツ¥10000・バッグ¥5000/ルクールブラン 靴¥28000/リーガル コーポレーション イヤクリップ¥8500/ココシュニック オンキッチュ 新宿マルイ店(マージョリー・ベア) 唐田えりかの【今日のコーデ】をもっと見る>> ♡5月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/横山創大 ヘア&メイク/野口由佳(ROI) モデル/唐田えりか(モア専属) スタイリスト/石上美津江
  • とにかく私は、スタンドカラーが大好きです。hat : BERRETTA これまでもピンク、ベージュとスタンドカラーのシャツワンピをこちらブログに載せてきましたが、今回はオフホワイト♪ スタンドカラーを着る時は、必ず髪をくくります。首をすっきり見せると、スタンドカラーのマニッシュな良さが引き立つような気がします。何年も前に買ったノーブランドのシャツですが、幾重にもかさなったピンタックと、薄手のオフホワイトが軽くて、何年経っても飽きずに着ています。 子供が小さい時は遠足や野外行事にと、紫外線対策服として、重宝してきました(^ ^)プチプラシャツは大体、貝ボタンに付け替えます。marimekkoとZARAのオジ靴。エクラっぽくない…(^^;『ウィリアム・モリスと英国の壁紙展』そんな大好きなシャツを着て、大好きなウィリアム・モリス展に、華組のえりちゃんと行ってきました。 去年から他県を巡回していて、いいなぁ~羨ましいなぁ~と思っていたら、横浜のそごう美術館に来ることがわかり、絶対行こう!と楽しみにしていたのです。19世紀イギリスで活躍したデザイナー、モリス。 自然をモチーフとした繊細で美しい図柄は、没後120年経っても世界中で愛されています。 もぅどの図柄も可愛くて、全ての壁紙を目に留めたくて、えりちゃんとたっぷり二時間、観賞してきました。 私の刺繍活動名「ひなぎく」も見つけた♪好きな世界に囲まれ心弾む1日でした ^ ^ こちらの展示会は、6月2日まで、そごう横浜店6階のそごう美術館で開かれています。 きっとお花やインテリアが好きな方も楽しめるはず♪華組インスタはこちらから華組 謝名堂華菜子ブログ
  • エクラプレミアム室長になってこの夏で丸4年。今回は、今までに購入し、ヘビロテしてきたアイテムやその進化版をご紹介します。今後もリピートする予定のものばかり。MOY Paris コットンパールピアスふだん使いから旅先まで活躍の幅が広い便利アイテム「パリ在住の元コーディネーター・大友靖子さんが立ち上げたブランド。モードコンシャスなネックレスも素敵ですが、私はこのピアスにひと目惚れ。シンプルでどんな服にも合わせやすく、ラインストーンのキラキラ感で顔まわりがほどよく華やかになります。大粒ですが軽くて肩が凝らないところもうれしい(笑)。昨年の3月号でご紹介したときにはあっという間に完売しました。今回も、昨年と同じサイズをセレクト。鉄板のホワイト、グレージュのほか、このシックなブルーをプラス。黒や紺などの濃い色の夏服に合わせたら素敵に映えそう。」MOY Paris コットンパールピアス ¥6,700+税>>AROMATIQUE | CASUCA グレージュのブラキャミいろいろ探してたどりついた大人のブラキャミの理想形「エクラプレミアムのロングセラーアイテムですが、私自身も365日つけてます。なかでもグレージュ(色表記はグレー)は白い服の下に着てもひびかず、透け見えしてもおしゃれ感があるので夏場にフル稼働。特に出番が多いのはシェルフロントのミディアム(中)。これだけでほぼすべての服をカバーできますが、 白Tシャツのときや運動するときなどはシェルフロントのショート(右)。そして、透け素材の服や胸もとのあきが大きい服のときにはルナフロントのミディアム(左)と、いつのまにか3タイプそろえてしまいました。肌ざわりよいイタリア製のフィロスコッチア綿素材、ストラップの長さを後ろで調節できるアジャスターつき、服を着たときに自然に見えるバストラインなど、 私にとってはまさに“上がり”のブラキャミです。」(右)AROMATIQUE|CASUCA Shellfront Short ¥15,000+税>>(左)AROMATIQUE|CASUCA Shellfront Medium ¥20,000+税>>(左)AROMATIQUE|CASUCA Lunafront Medium ¥21,000+税>>Rawtus タンクトップヒップが隠れる丈でオールシーズン役立つ一着「胸もとからおしりまでジャストフィットするのに締めつけがなく、丈が長めなのにずり上がりにくい。真夏はもちろん、真冬でも出番が多いのがこのロングタンクです。太ももまで隠れるので、透け感のあるスカートやワンピースの下に着ると安心感があるし、ゆるワンピース一枚のときには腰まわりの冷え防止にもなるんですよ。既存の色バリエには、グレージュがなかったので、特別につくっていただきました。これからの季節に重宝します。」Rawtus×éclat タンクトップ ¥12,000+税>>L’UNE サルエルパンツ"腰まわりゆったりで裾細め"がカギ。実は万能シルエットのパンツ「黒田知永子さんがよく話されている『ちょっと変な形のパンツは七難隠す』。本当にそうなんです! すっきりシンプルなパンツのほうが体型の難が出やすいと実感しています。これは“腰まわりゆるめ、裾きゅっ”のテーパードぎみシルエットで、身長にかかわらずバランスよく着こなしやすい。マニッシュなテーパードパンツの美しさで定評があるブランドなので、クセありといっても個性的すぎず上品にはけます。裾が細めなのでスニーカーでもヒール靴でも合わせやすい。実はいろいろ万能なんです。」 L’UNE サルエルパンツ ¥38,000+税>>撮影/坂根綾子 スタイリスト/高井 歩 取材・文/髙橋眞理子
  • 今メンズ服こそ女っぽい?1,000円台の2枚があれば、あしたのコーデはカッコいい!いよいよ10連休前の1週間。お休みが長い分、その前にやっておかなければいけないこともありますし、お仕事はちょっと大変になりますね! 忙しくなりそうな今週は、落ち着いた色で動きやすくてカッコいい「ユニクロメンズ」の気分です。この春もいいものがたくさん出ていますね! すでにかなり着ているのはこの2点です↓ユニクロのメンズの良さは以前のブログでも訴えてきたのですが、最近は自分のメンズ服コーデの趣向が変わってきました。前はスカートを合わせてメンズとのバランスをとることが多かったのですが、最近はパンツを合わせてさらにマニッシュにし、その中でひそかに女っぽさを取り入れるスタイルに挑戦しています。 簡単にカッコよくキマるので取り入れやすく、そして心地よくリラックスできるのがこの2点です。 まずはこちらのワッフル織りのカットソー。わたしはネイビーを選びました(購入時価格なので値段は変動があります)最近は「ワッフル」生地のカットソーやワンピースをたくさん見かけますよね。先日はミラオーウェンのホワイトをご紹介させて頂きました。 メンズは腕が長いのが好きなポイントです。ピッタリしないでゆとりがある長さがカッコいい。そして「色味」。ユニクロのメンズと女性用は同じ商品&同じカラーでもトーンが違うことがよくあります。このカットソーも女性用にありますが、「ネイビー」でも色味が違います。メンズは濃紺、女性用は明るいネイビー。わたしは黒のような濃いほうが好みなので断然「メンズ」で! 女性用で好きな色が見つからなくてもメンズで発見!なんていうのはよくあります。↑首回りも狭い濃紺のカットソーはけっこうなマニッシュ感。スカートももちろん合いますが、女性らしい細身のデニムなどを合わせると、マニッシュな中でも女っぽいカッコよさが出ます。 続いて2点目は、おなじみの「ユニクロU」Tシャツ。女性用ではもうお持ちの方も多いと思いますが、メンズはまた一味違った今っぽいトレンド感があるんですよ。これもワッフルと同様、男性と女性では色、そして手触りまで違います。女性用は少し光沢があるきれいめな印象で手触りはスベスベ。メンズ用はしっかりした厚い生地で、ギュっとしたつかみ心地のマットな生地。 まったく雰囲気が異なるので使い分けができます。上品な女性用はジャケットにインしたり、ラフな印象のメンズはオーバーサイズで今っぽい着方が楽しめます。カットソーでは首回りが女性用より狭いメンズですが、Tシャツになると逆に広くなります(左が女性で右がメンズ)↓ 私の好みはあまり詰まりすぎていないものなので、広くも狭くもない絶妙なメンズの首回りが、一番このTシャツの好きなところです。 袖が長めなので露出が少ない安心感もありますね!女性用は「ライトグレー」と「グレー」の2展開で、「薄いか濃いか」の両極どちらか。ちょうどその中間グレーが「メンズ」なのです。これも欲しい色にピッタリはまりました。 メンズをパンツに合わせるマニッシュなスタイルでも、やはりどこかに女っぽさを感じさせたい。たとえばこんな感じで着ています↓【Day1】メンズライクな「ゆるパンツ」をピンクで合わせたコーデ↑ダボっとしたゆとりのあるメンズライクのパンツでも、色をピンクにして女性らしさをプラス。「イザベルマラン」のパンツは、女っぽいマニッシュスタイルに挑戦しようと思い最初に買ったパンツです。歩くとダボダボな中に足のラインが浮き出ていい感じに女っぽい!素足が少し見えるサンダルも女性らしいポイントに。【Day2】フレアデニムを合わせたブルートーンコーデ↑デニムの紺でブルー系のワントーンスタイル。履きやすいアメホリのフレアデニムはけっこうなワイド感なので、全体がメンズになりすぎず女性らしさが出ます。サンダルの色に派手めのフューシャピンクを入れ、小さなところで女っぽさをイン。【Day3】きれいめネイビーパンツでシックなワントーンコーデ↑「プラステ」の濃紺パンツを合わせたネイビーのワントーン。色的にマニッシュになりますが、女っぽさを入れるポイントはパンツのトロミ素材。これできれいめな印象が出せます。色で重くなりそうな時は、パンプスよりストラップサンダルで素足を見せてバランスを。【Day4】フレアスカートを合わせたフェミニンコーデ ↑ゆとりのあるメンズTシャツにマキシスカートを合わせると、フェミニンすぎないテイストに。ピッタリしない長めの袖でトレンドっぽく着られます。グレーは相手を選びませんが、鮮烈なブルーでさわやかなフェミニンさをプラス。パンプスもマミアンのブルーで。【Day5】細身のブラックデニムを合わせたクールなコーデ↑ブラックデニムを合わせるとかなりマニッシュになりそうなところ、「細身」というのが女性らしさを入れるポイントです。ヒールだとさらに大人っぽいですね! 最近、毎日使える黒いバッグを探して、新星「CELINE」の「16(セーズ)」を買いました。特別なお出かけではなくデイリーに持ちたいので、選びに行った時もいつもと変わらない普段着のこのデニムスタイルにコンバースを合わせて店内へ↑(ブティックへのマナーと敬意を表すため、バッグは私物のセリーヌを合わせました)。 接客して下さった方は「16(セーズ)にコンバースとTシャツって合うんですね」と意外そうでした。フォーマルにはもちろん合いますが、毎日のラフスタイルにこそ馴染んでくれる新しいわたしの相棒です。少しノスタルジックな60年代のフレンチテイストと現代「ユニクロ」の融合がお気に入り。20代の頃から今も変わらず、欲しいものは人にお願いしたことはなくぜんぶ自分のお金で買ってきました。それだけがちょっと誇りです(うちの主人、かなりラッキー(笑))。 一括で買えないなら買わないし、今買えないなら買えるまでがんばる。その間に本当にそれが欲しいのか、世間に流されていないかを考えることもできます。 このバッグはとても長い付き合いになりそうな予感。おばあちゃんになってもトレンチコートを合わせて持っている自分の姿がお店の鏡の中に見えました。何十年後、カッコいいヴィンテージになっているといいな♪ 忙しくても、あしたのわたしはちょっとだけカッコいい。 メンズ服はそんなあたらしい自分を見つけられるジャンルです。簡単に挑戦できるユニクロは、とてもありがたい存在ですね! お休みに向かって1週間、おしゃれにがんばりましょう★▶UNIQLO ユニクロ(Men's)「クルーネックT(半袖)」の詳細はこちらをチェック▶▶UNIQLO ユニクロ(Men's)「ワッフルクルーネックT(長袖)」の詳細はこちらをチェック………………………………………………………………………………………………… ★オマケのプチプラVol.15★ 「Søstrene Grenes (ソストレーネ グレーネ)のポップコーンボトル&紅茶」 プチプラ北欧雑貨店でおなじみ、デンマーク発の「ソストレーネ・グレーネ」。インテリアから文房具までおしゃれなものがザクザクで、新商品の登場も多いのでよく行く大好きなお店です。 最近行ったらかわいい食品が登場していました!ポップコーンが入ったボトルと、パケが素敵な紅茶♪ポップコーンはチョコレートとキャラメルのミックスです。チョコだけ、キャラメルだけというのもあり、みたところ4種類ありました。見た目だけでなく、これが何ともおいしい!! ゴールドの蓋が付いたショップのラベル付きボトルも素敵だし、食べたあとは小物入れとしてインテリアにも最適。お花を挿して花瓶にしてもきっとカワイイ♡ 紅茶はアールグレイが2パック入っていてパケがおしゃれすぎる!どちらもこの価格では、「買う」以外の選択肢はないですね♪自分用にも良いですが、こういう素敵なパケは誰かにプレゼントしたくなります。 ショップではエコバッグ持参でラッピングサービスはないのですが、持ち帰り用の小袋がもらえます↓袋がじゅうぶん素敵なので、それに入れて簡単な紐をかければ即ギフト仕様に。紅茶だけでもきっと喜ばれると思います。ちょっとしたギフトに迷ったら、ぜひおすすめの商品です♪▶「ソストレーネ グレーネ」公式ホームページはこちらをチェック 美女組 Akane 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。
  • 現在発売中のエクラ5月号では、着るだけで素敵になれる「進化したシャツ」の大特集を掲載。アウターなしでも出かけられる日が増えてきた今、エクラ華組ブロガーたちが春のシャツコーデを大公開! 一枚で着映えて体型カバーもかなう、大人にうれしい最旬のシャツとは? 愛用ブランドからプチプラブランドまで上手に取り入れた、彼女たちの着こなしをぜひ参考にして。1.『GU』のシャツワンピースで気になる体型もカバー (佐藤綾子さん)ロングシャツにレギンスを重ね、昨年から人気のレイヤードを披露してくれた佐藤さん。 「爽やかな白地でデザインもゆったり。気になるお腹や体型もカバーしてくれます。そしてお値段なんと1990円! コスパ良すぎです。他にブルーベース、ベージュベースもありましたよ。 同じく『GU』のグレーのリブレギンスを合わせて柔らかい雰囲気に。シルバーのバッグ、パープルのパンプスで少しきれいめにしてみました」2.素敵オーラを倍増させる変わりデザインシャツ (鈴木たま江さん)アレンジされたものをセレクトしたり、素材やボタンにこだわったりと、実はシャツに目がないという鈴木さん。 「髪はショートで首回りは貧相…なので、スタンダードな形のシャツはマニッシュになり過ぎて自分には似合わないと思ってるんです。そんな思いで選ぶシャツは欠点をカバーしてくれて、おまけに見栄えのするもの。今のお気に入りは、スカーフの様に首元に結ぶリボンとオープンショルダーが特徴的な『Brunello Cucinelli』のシャツ。カチッと決めすぎない様にパンツとバッグはデニム素材にしてちょっぴりラフに!」3.『ZARA』の白シャツはゆったりサイズを重視 (近藤和子さん)近藤さんが暖かくなったら真っ先に着たいと思っていた『ZARA』の白シャツは、各サイズを試着してセレクト。ふんわり&ゆったり感を重視し、Mサイズを購入したのだそう。 「まだ寒い季節のうちに購入しておいたシャツ。今年はゆったりした長めの丈なものを選びました。シンプルすぎるほどの白シャツなので、胸元や手元はシルバーでキラキラとさせて。 小物も今年の春先に購入した、ロエベの籠バッグ。靴はエクラ別注のペリーコで、スタッズ付きの白にしました」他の画像を見る※写真・本文は本人ブログより抜粋
  • 自分のペースで仕事ができる日こそ、人目を気にせず自分の着たい服を着てみませんか? 今回はオフィスでも浮かない、ワンピースとジャケットを使った「大人可愛い」ファッションを気軽に楽しむ方法をご紹介します。楽ちんとろみ柄ワンピース×ジャケット8選ドット柄ワンピ×テラコッタジャケットレディ度が急上昇する揺れ感ドットが相棒。朝から心浮き立ってフレンチシックなドット柄と弾むように揺れるスカートの華やかさに心躍らせて。今年らしい茶系リネンジャケットが年相応のきれいに導く。ワンピース¥46000/エフユーエヌ(フォンデル) ジャケット¥45000/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィムガゼット) ピアス¥30000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(クレッシオーニ) リング¥200000/チェリーブラウン バッグ¥36000/コード(ヴァジック) ソックス¥1800/ブロンドール 新丸の内ビル店(Blondoll) 靴¥18000/オデット エ オディール 新宿店(オデット エ オディール)小花柄ワンピ×ネイビージャケット可憐な小花柄も照れずに楽しめる涼やかな配色がカギサラリと一枚で可愛げを盛り上げてくれる小花柄のワンピース。子どもっぽくころばない秘密は、白ベースのクリーンな配色とシックなボウタイデザインのおかげ。端正なネイビーのジャケットで引き締め、ちょうどいい甘さを帯びた大人の日常着に昇格。ワンピース¥11500/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(ナノ・ユニバース) ジャケット¥29000/アクアガール丸の内(アクアガール) ピアス¥3200/ジューシーロック(ジューシーロック オリジナル) バッグ¥12963/バナナ・リパブリック 靴¥21000/アナイ花柄フリルワンピ×エクリュジャケット花柄もフリルもシックに決まる黒ベース。可愛げだって媚びずに満喫デザインの効いた縦フリルも、シアーな素材とビターな黒で大人びた印象に。クリーミーな色のジャケットで明度を上げ軽やかに仕上げれば、計算いらずで華のあるフェミニンに。ワンピース¥22000・ジャケット¥16000/エメル リファインズ ルミネ新宿店(エメル リファインズ) ベルト¥12000/デ・プレ(メゾン ボワネ) ピアス¥13000/シルバースプーン リング¥30000/チェリーブラウン バッグ¥56000/ラルフ ローレン(ポロ ラルフ ローレン) 靴¥52000/セオリーイエロー花柄ワンピ×ライトベージュジャケット小気味よいイエローベースの小花柄はスレンダーシルエットで平日映えリゾート風のマキシ丈も繊細な小花柄とIラインでデイリー仕様に。リネン混ジャケットできちんと感を底上げ。ワンピース¥11000/ユー バイ スピック&スパン ルミネ新宿店(ユー バイ スピック&スパン) ジャケット¥23149/バナナ・リパブリック イヤリング¥6000/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) バングル¥16000/アガット バッグ¥9800/ロウェル シングス ルミネ新宿店(ロウェル シングス) 靴¥11000/アーバンリサーチ 神南店(ミリウム)ブルー花柄ワンピ×ベージュジャケット今また新鮮なレトロな花柄をベージュ基調のきれいめ路線でシナモンベージュにブルーの花柄、ハイウエスト切り替えなどノスタルジックな雰囲気で気分一新。ムードを壊さずスマートにまとめるなら、ジャケットも同調するベージュが正解。ワンピース¥24000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(スピック&スパン) ジャケット¥36000/トゥモローランド(バッカ) バングル¥3900/ジューシーロック(ジューシーロックオリジナル) バッグ¥82000/ビームス ハウス 丸の内(ステー) 靴¥62000/デ・プレ(アレキサンドル バーマン)チェック柄ワンピ×濃グレージャケットまじめ顔のチェックは大柄で遊んで。個性あるアプローチで気分も上々大胆チェックでトラッドをモダンに牽引。凜とした濃グレージャケットを肩羽織りして大人の余裕を。ワンピース(ベルトつき)¥79000/ebure ジャケット¥58000/ジャーナル スタンダード 表参道(テラ) メガネ¥26000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥35000/シティショップ(ファリス) バングル¥6500/デミルクス ビームス 新宿(デミルクス ビームス) バッグ¥24000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(ベヴィニ) 靴¥62000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ロックツー)ヴィンテージ調花柄ワンピ×グレージュジャケットフェミニンをこなれて見せるヴィンテージライクなワンピを主役にどこか懐かしい雰囲気の花柄とボリュームフレアが印象的なワンピは、トレンドを超えて自分らしさを表現できる一枚。ワクワク感もぐんと高まる! ワンピース¥39000/RHC ロンハーマン(RHC) ジャケット¥27000/アーバンリサーチ ロッソ ルミネ新宿店(アーバンリサーチ ロッソ) ピアス¥13000/アルアバイル(ホルヘ・モラレス) リング¥56000/エフ・ディ・シィ・プロダクツ(4℃) バッグ¥24000/アナイ 靴¥44000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(ネブローニ)ストライプ柄ワンピ×グレージャケットクリーンなストライプを女らしく。新鮮なバランスに胸が高鳴るシャープなストライプを揺れてつやめく素材でやわらかく、やさしげに。さらに小物で遊び心をオン。コンサバを一歩先に進めた着こなしが高揚感をくれる。マニッシュなジャケットとの対比で美女感もきわだてて。ワンピース(共布ベルトつき)¥9200/ミラ オーウェン ルミネ新宿2 店(ミラ オーウェン) ジャケット¥78000/エストネーション ピアス¥32000/アガット(ミキノラ) バングル¥5650/サイクロ バッグ¥27000/コード(ヴァジック) 靴¥48000/アマン(ペリーコ)撮影/藤原 宏〈Pygmy Company〉 ヘア&メイク/森野友香子〈Perle management〉 スタイリスト/川上さやか モデル/大政 絢 取材・原文/榎本洋子 撮影協力/カフェインホリック ※BAILA2019年5月号掲載
  • Photo by GC Images、Afloフェスシーズンの開幕を告げる、コーチェラ・フェスティバル。来場者のファッションスナップをチェックして、今年のフェススタイルの傾向をいち早く予習しよう。第一弾は、デニムアイテムを使ったスタイリングをピックアップ!ビッグジャケットにショートパンツのデニム・オン・デニムPhoto by Backgrid/Aflo デニム・オン・デニムスタイルで登場した人気モデル、カイア・ガーバー。ショートパンツから伸びる、長い脚に目が釘づけ! ビッグサイズのジャケットは裾をカットオフしたクロップド丈で、ちょうど良いバランスに。恋人と噂されるメンズモデルのウェリントン・グラントと腕を組んで歩く姿が絵になっている。デニムとセンシュアルなランジェリーのミックス・マッチPhoto by REX/Aflo ヘイリー・ビーバーもデニム・オン・デニムで登場! メンズライクなジャケット&パンツにスニーカーを合わせたカジュアルスタイルに効かせたのは、誘惑的な黒レースのビスチェ。チェーンネックレスやサークルイヤリングといった、彼女らしいアクセサリー使いも健在だ。クリーンなオールホワイトスタイルPhoto by Christian Vierig/GC Images モデルのロミー・ストリドは、ホワイトデニムのジャケット&パンツを中心に、すべてのアイテムを白で統一。ダメージデニムを選んでいるのにもかかわらず、抜群にクリーンな仕上がりに。ボディバッグやバックパックといったカジュアルなアイテムではなく、マイクロミニサイズのハンドバッグを選んでいるのもさすが!ギンガムチェックのシャツで爽やかにPhoto by Backgrid/Aflo ブルックリン・ベッカムのもっかの恋人、ハナ・クロスをキャッチ。カットオフしたデニムショートパンツに、ギンガムチェック柄のシャツを羽織って、下には黒いブラを。センシュアルだけどヘルシーで爽やかなショートパンツスタイルだ。ガーリーなパステルカラーの組み合わせPhoto by Hollywood To You/Star Max/GC Images 女優のブライトン・シャルビノは、淡いブルーのスキニーデニムに、ピンクのタンクトップを合わせた。パステルカラーの組み合わせが、ガーリーな彼女によく似合っている。作り込んでいないヘアメイクや、足もとのスニーカーに、リラックスしたムードが漂って。クロップドTシャツからブラをチラ見せPhoto by Christian Vierig/GC Images クロップド丈のTシャツの下から、レオパード柄のブラをのぞかせた、モデル兼女優のオリヴィア・カルポ。ワークアウトで鍛えたボディラインがあってこそ映える、セクシーなレイヤードスタイルだ。膝の上でカットオフしたデニムパンツには、フェンディのユーティリティベルトを装着。手ぶらでフェスを楽しんだ。ホワイトデニムをマニッシュに取り入れてPhoto by Christian Vierig/GC Images 肌の露出が多くなりがちなフェスシーンで、あえてマニッシュにホワイトデニムを取り入れていた、インフルエンサーのダニエル。ホワイトデニムのジャケット&パンツは、ノーダメージなので都会的な印象に。足元もサンダルではなく白いシューズとソックスをチョイスしていたりと、細部にまでこだわった。フリル&ドット柄ドレスでとことん甘くPhoto by Christian Vierig/GC Images フリルのあしらわれた白いミニドレスを着た、モデルのハンター。肩を落として着たデニムジャケットにもパールが縫い付けられていて、ドレスのドット柄とリンク。サングラスはピンクのものをチョイスし、とことん甘さを楽しんだ。インパクトのあるトップスをデニムで中和Photo by Christian Vierig/GC Images シルバーのスパンコールが一面に縫い付けられたTシャツを着た彼女。インパクトのあるトップスに、シンプルなデニムショートパンツを合わせて中和した。カジュアルなスタイリングの中で、黒いハットがさりげなくフェミニンなムードを漂わせている。デニムスタイルに和傘をさしてPhoto by Matt Winkelmeyer/Getty Images for Coachella 和傘を小道具にした女性を発見。フィット感のあるデニムジャケット&ショートパンツで、ボーイッシュな中にも女性らしさの感じられるスタイルに。絶妙に色落ちしたブルーや、きれいにロールアップした袖など、カジュアルだけれどラフ過ぎないバランスで着こなした。高い位置でまとめたノットヘアもキュート! text : Chiharu Itagaki
関連キーワード

RECOMMEND