春の気配を取り入れる!明るさと清潔感を兼ね備えた冬の白コーデ20選

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■白トップスで春待ちファッションコーデ

【 1 】白のロングシャツ×ベージュチノパンコーデ

クリーンなロングシャツで大きく!マンネリしがちなシャツ×チノパンをロングシャツで新鮮なバランスに。堅い印象になりがちな白シャツをロング丈にすることでほどよくリラックス感のある着こなしが完成。

シャツ¥18,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) カーディガン¥42,000/マディソンブルー(マディソンブルー) パンツ¥23,000/ボウルズ(ハイク) メガネ¥27,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥42,000/マリハ伊勢丹新宿本店(マリハ) バッグ¥182,000/アパルトモン 青山店(ザンケッティ) スニーカー¥24,000/ハイブリッジ インターナショナル(Amb)

【 2 】白のビッグニット×きれいめパンツコーデ

体が泳ぐゆったりニットで大きく!存在感たっぷりのビッグニットを、きれいめパンツで上品に仕上げて。大人の白ニットは「甘く」ではなく「かっこよく」着たい。たっぷりとした首もとや長めの袖など、ルーズなシルエットが目をひく一枚を、センタープレスがきいたきれいめパンツとヒールで女っぷり高く着こなして。白に映える赤いバッグとリップもアクセントに。


ニット¥43,000/クルーズ(エリン) パンツ¥53,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ピアス¥5,463/バナナ・リパブリック バッグ¥25,000/ティースクエア プレスルーム(MODALU) パンプス¥44,000/プラージュ 代官山店(ネブローニ)

【 3 】白のビッグジャケット×ボーダーカットソーコーデ

オーバーサイズGジャンで大きく!定番のマリンコーデを白のビッグジャケットでさわやかに更新。レースアップ靴でマニッシュに仕上げつつ、パールで上品な甘さも。トップスはインして脚長シルエットに。

ジャケット¥32,000/ボウルズ(ハイク) カットソー¥13,500/セント ジェームス代官山店(セント ジェームス) パンツ¥49,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ネックレス¥430,000/ミキモト(ミキモト) ストール¥24,000/プラージュ 代官山店(プラージュ) バッグ¥154,000/J&Mデヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥107,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

【 4 】白タートルニット×ギャザーワンピースコーデ

お家でのんびりする日はワンピースの上にボリュームニットでほっこり。お気に入りの白タートルニットの今どきのボリューム感が自然と気分をあげてくれる。

ニット¥11,000/ゲストリスト(ステートオブマインド) ワンピース¥26,000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(ルージュ・ヴィフ) ピアス¥15,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(オロルアバヌ) バッグ¥58,000/ロンハーマン(OAD) 靴¥24,000/プリファーシップス NEWoMan新宿店(スペルタ) 

【 5 】白のゆるニット×黒パンツコーデ

マンネリしがちなモノトーンコーデもゆるニットでシルエットに変化を。ホワイト×ブラックの潔いワンツーコーデもシルエットに変化をつけるだけで印象がかわる。

タートルニット¥11,000/ゲストリスト(ステートオブマインド) パンツ¥22,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(マルティニーク)スカーフ¥7,800/フラッパーズ(マニプリ) バッグ¥90,000/アマン(ザネラート) 時計¥1,550,000/セイコーウオッチ(グランドセイコー) パンプス¥44,000/フラッパーズ(ネブローニ)

【 6 】白ニット×ジャガード柄スカートコーデ

大きめのペイズリー柄とお花が散った華やかなスカートには、白のニットで上品に。オーバーサイズのゆるニットにタイトなスカート、というバランスが十分エレガントだから足もとはスニーカーでもフェミニンさはそのままに。

スカート¥48,000/レリタージュ マルティニーク ニット¥32,000/アングローバル(イレーヴ) ストール¥35,000/ebure バッグ¥42,000/オルサ(オルセット) スニーカー¥52,000/ストラスブルゴ(コモン・プロジェクト) ピアス¥68,000/マリハ伊勢丹新宿本店(マリハ)

【 7 】白ニット×グリーンのマキシフレアスカートコーデ

冬にはタイツで、春にはソックス合わせ、さらに暖かくなったら素足で、と一年中季節を問わずに着こなせるのが嬉しいプリーツマキシスカート。きれい色でもあり、取り入れやすいのに粋に見えるグリーンならワンツーコーデでスタイルが速攻決まる!

ニット¥16,000(エムセブンデイズ)・プリーツマキシスカート¥27,000(サクラ)・バレエシューズ¥29,000(ポルセリ)・シルバーリボンバッグ¥41,000(ポティオール)/SHOP Marisol ピアス/スタイリスト私物

【 8 】白のミドルゲージニット×チェック柄タイトスカートコーデ

よく見るとチェック柄をバイアスで合わせて子供っぽくならないように配慮されたデザインが秀逸のスカート。脇ファスナーなので着脱がしやすく、実はストレッチがきいているからタイトスカートにもかかわらず動きやすさもパーフェクト。それに合わせるならミドルゲージのざっくりニットを前だけINするのが今年らしい着こなし。脚長効果も期待できそう。

スカート¥14,000・タートルネックニット¥16,000(ともにエムセブンデイズ)・バッグ¥28,000(ベルメール)・サイドスタッズブーツ¥43,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol

【 9 】白コート・ニット・ストール×デニムパンツコーデ

一枚仕立てのコートにニット、 ストール。「シンプルな白」のレイヤードで華やかに。デニムに表情の異なる白を重ねた、甘くないのに女らしいスタイル。冬の白は色自体に甘 さがあるので、"可愛く"作りすぎるとアラフォーにはトゥーマッチ。アイテム選びやコーデで甘さを抑え、"シンプルだけどクリーンで女っぽい"。そんなバランスを目ざしたい。

コート¥72,000/エストネーション ニット¥42,000/アングローバル(イレーヴ) デニムパンツ¥39,000/ロンハーマン(リダン) 帽子¥26,000/ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店(ヘレンカミンスキー) ストール¥40,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ドゥース グロアー) バッグ¥45,000/ゲストリスト(アロン/ハウント代官山)

【 10 】白ニット・シャツ×パンツコーデ

透け感のあるシャツを重ね、定番のニット×パンツに女らしい奥行きを。あぜ編みニットとほんのり透けるシャツ。同じ白でも素材感の違う2 枚を重ねるだけで上級者感が一気にアップ。白を主役に全身を淡い色でまとめ、真面目に見えがちなパンツコーデを優しいムードに導いて。

ニット¥16,000/アルアバイル シャツ¥25,000/サード マガジン メガネ¥34,000/アイヴァンPR(アイヴァン) パンツ¥19,000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ) ストール¥26,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(マルティニーク) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥46,000/アマン(ペリーコ)

■白ボトムスで春待ちファッションコーデ

【 1 】ジャケット×細身白パンツコーデ

細身の白ボトムで大きく! 足もとも白でまとめて、清潔感たっぷりのパンツコーデに。ニットのインからチラ見せした白タンクもひそかなこなれポイント。サングラスと黒バッグでクールに仕上げて。


デニム¥26,000/エージー ジャパン(エージー) コート¥150,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ニット¥23,000・タンクトップ¥6,800/スローン ピアス¥6,500/サイクロ サングラス¥34,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥18,000/ティーアンドエル(トフ アンド ロードストーン) 靴¥141,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)

【 2 】ネイビーニット×白スカートコーデ

フェミニンなスカートで大きく! ふわりと広がる白スカートがもたらすさわやかな女らしさは格別。シンプルなニットを合わせただけでも冬映えがかなう、クリーンな白スカート。ネイビーニットの首もとにスカーフをあしらってほんのりコンサバなムードに仕上げて。

スカート¥44,000/ストラスブルゴ(サポート サーフェス) ニ ット¥39,000/ボウルズ(ハイク) スカーフ¥16,000/スローン バッグ¥32,000( 1月中旬発売予定)/ティーアンドエル(トフ アンド ロードストーン) ピアス¥11,000/プラージュ 代官山店(ニナ&ジュール) ブーツ¥82,000/アーバンリサーチ ロッソ グランフロント大阪店(ネブローニ)

【 3 】ブラウンニット×白パンツコーデ

凛とした表情を魅せてくれるイノセントな白パンツマジック。ボトムスに白を持ってくるだけで、魔法のように一気に垢抜けして見えるという簡単テクニック。

ワイドパンツ¥21,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) ニット¥26,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) ストール¥26,000/ロンハーマン(ロバート マッキー) バッグ¥18,000(マニプリ)・靴¥44,000(ネブローニ)/フラッパーズ

【 4 】ベージュのワークブルゾン×白フレアスカートコーデ

重くなりがちな冬のレイヤードコーデに軽やかな女性らしさをもたらしてくれるのは、揺れる白フレアスカート。エレガントに仕上げるのはお手のものだけれど、ここにカジュアル要素を追加できれば、着こなしの幅がぐっと広がる。まずは上品なベージュカラーのワークブルゾンを投入してみる。靴とバッグは上質なものにして、大人の上品さをキープすることを忘れずに。

スカート¥59,000/ヴァリアスショールーム(エイトン) ブルゾン¥95,000/アマン(アンスクリア) タートルニット¥23,000/八木通商(ルトロワ) バッグ¥187,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥100,000/ヒラオインク(クレジュリー)

【 5 】ダウンジャケット×白フレアスカートコーデ

まっ白なロングフレアスカートの上品さをリッチなダウンで盛り上げて。首まわりを彩る上質なファーで、フェミニンカジュアルっぽい着こなしを。

ダウンジャケット¥105,000/テイラーアンドクロース(フェーバー) ニット¥28,000/ebure スカート¥29,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) ピアス¥30,000/プラージュ 代官山店(リジー フォーチュネイト) バッグ¥165,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)

【 6 】ダウンコート×白デニムパンツコーデ

アクティブなデニムコーデもホワイトを基調とすればアラフォーらしい大人の品格が漂って。そして、バッグもアクセも白をチョイス。カジュアルになりがちなダウンコーデでも襟もとパールの存在感で上品な女性らしさを垣間見せて。

ダウンコート¥95,000/カナダグース ニット¥51,000/リーミルズ エージェンシー(ジョンストンズ) デニムパンツ¥26,000/サザビーリーグ(カレント エリオット) ネックレス¥295,000/CHERRY BROWN  靴¥38,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ) バッグ¥39,000/サザビーリーグ(ステート オブ エスケープ) バングル¥124,000/ストラスブルゴ(ソフィー ブハイ)

【 7 】ブラウンニット×白のプリーツスカートコーデ

冬に映える真っ白なプリーツスカートの甘さを、旬のブラウンで上品にセーブ。グレイッシュになりがちな冬の街に映える、真っ白なスカートは存在感抜群。このクリーンな華やかさを引き立てるため、ほかのアイテムは旬のブラウントーンで統一。こっくりとした冬らしさと女らしい軽やかさ、両方を堪能できるコーディネートに。着こなしが単調に見えないよう、仕上げにかごバッグで遊び心を加えて。

スカート¥30,000/アストラット 新宿店(アストラット) コート¥187,000/スーパー エー マーケット(セヤ) ニット¥24,00/スローン バッグ¥14,000/フラッパーズ(マルシェ) 靴¥30,000/デ・プレ 丸の内店(デ・プレ)

【 8 】ネイビーのブルゾン×白パンツコーデ

パンツ×ブルゾンのハンサムな コーデも、白の面積を大きめにすればほら、こんなに女っぽい。白いパンツって、ある意味女性だからこそ似合う、とびきりフェミニンなアイテム。濃い ネイビーのブルゾンとニットで白パンツのさわやかさを引き立てつつ、レオパード柄のバッグでピリッと辛口なアクセントを。わかりやすく甘い要素はどこにもないのに、さりげなく女っぽい。そんな着こなしが新鮮。

パンツ¥43,000/ebure ブルゾン¥81,000/マディソンブルー ニット¥22,000/スローン バッグ¥92,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(バッグ イン プログレス) 靴¥69,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)

【 9 】ネイビーの華ありブラウス×白パンツコーデ

ネイビーの華ありブラウスで上品な大人トリコロールコーデの完成!ネイビーブルー、ホワイト、レッドの3色でフレンチを意識したオフィスコーデで品よく。パンツのフロントデザインを生かして、ブラウスはインしてすっきりと着こなして。

ブラウス¥9,900・コスミカルウォームテーパードパンツ¥16,500(エムセブンデイズ)・バッグ¥42,000(ペリーコ)・バレエシューズ¥22,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol

【 10 】グレーのビッグシャツ×白パンツコーデ

センタープレス入りのきれいめタックパンツに、起毛コットンのビッグシャツを合わせて、大人ならではのフェミニンカジュアルを完成させて。冬に白の分量が増えるとそれだけリッチ感も相まって、よりいい女に見えてくるはず。

パンツ¥31,000/フレームワーク ルミネ新宿店(インコテックス) シャツ¥33,000(参考価格)/アマン(フィナモレ) 帽子¥17,000/RHC ロンハーマン(ハットアタック) ピアス¥13,800/マルティニーク日本橋(ルーカス ジャック) ストール¥40,000/ヴェルメイユ パー イエナ 銀座店(ドゥーズ グロワール) バッグ¥159,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)

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  • アラフィー世代になったら、ゆっくり贅沢に時間を使う、大人ならではのハワイ旅を楽しみたい。そのためには気持ちのいいステイ先が不可欠! この地に何度も通ってきたハワイ通の口コミによって選ばれた“究極のホテル”をご紹介します。【大人ステイNo.1】 The Royal Hawaiian, a Luxury Collection Resort (ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート)ブレンダさん(モデル)、山口規子さん(フォトグラファー)、坪田三千代さん(旅行ライター)、赤澤かおりさん(ライター)推薦マイラニタワーからワイキキビーチを見下ろした、ザ・ハワイな景色「高い天井と、ハワイの風が抜けていく感じが好き。ロビーからまっすぐ海に抜ける回廊の光に、ハワイを感じます」―山口規子さん「一日中ホテル前のビーチでのんびり過ごし、サンセットタイムにはマイタイバーでマイタイを。ワイキキの中心だからサッと買い物にも行けるロケーションも便利」―ブレンダさん大人のキュートも贅沢もここにあり “ワイキキのピンク・パレス”の名のとおり、ハワイの青い空と海に花を咲かせたような、ピンクに囲まれた楽園。まさに誰もが知るハワイのシンボル的な存在のホテルだが「大人のゴージャスさを感じさせる内装が素敵」(ブレンダさん)、「ワイキキのど真ん中にありながら自然に抱かれている感たっぷりのスパもいい!」(坪田さん)、「実は、ホテル内には博物館並みにハワイの歴史を感じられるものがたくさん! 文化に触れてこそハワイにいると実感できる」(赤澤さん)と、ハワイ通こそが「泊まるならここ」と口をそろえる。それは常に進化を続ける老舗の実力なのだ。歴史を感じる「ヒストリック・オーシャン」の部屋ホテルのベーカリーショップではゲストにバナナブレッドやスコーンなどの詰め合わせをプレゼント。ピンクチョコがけのクッキーなどのおみやげも充実【DATA】 2259 Kalakaua Ave., Honolulu ☎808・923・7311(日本語対応可) 1泊1室$435~、ヒストリック・オーシャン$595~ 全529室 IN15:00 OUT12:00 https://www.royal-hawaiian.jp/【リゾートステイNo.1】 Turtle Bay Resort (タートル・ベイ・リゾート) 種房千保子さん(フォトグラファー)、ブレンダさん(モデル)推薦サンセットを眺めながら自慢のシーフード料理が楽しめるホテルきってのレストラン「パアカイ・ステーキ シーフード&ロウ・バー」(17:30〜21:30、㊡日・月曜、予約がベター)「砂に足が触れ、波音を聞き、風に当たる……、ノースショアを五感で感じられるビーチで眺めるサンセットは格別。シーフードが自慢のレストランもおすすめです」―種房千保子さん喧騒を離れた究極のリゾートタイム ステイ先をワイキキからノースショアへ。これだけでいつものハワイ滞在がまったく違った印象になる。90%以上の部屋から海が望めるここは、「岬のような場所にあるので、部屋のベッドに寝転びながら海が眺められます。数年かけてリノベーションされ、食も充実し、ホスピタリティも心地いい」(種房さん)と、ハワイ通には知られたホテルだ。乗馬やゴルフ、オーシャンビューのプールも楽しめるとあって、ローカルたちのステイケーション先としても人気。メインダイニング「パアカイ」は、サンセットディナー目当てにタウンからやってくるロコもいるほど。ホテルのほとんどの部屋から海が望める「パアカイ」の人気メニュー、カキをガーリックバターとパルメザンチーズをかけて焼いた「チャーブロイド・オイスターズ」($18)「パアカイ」の人気メニュー、「ブルークラブ・クラステッド・マーケットフィッシュ」(時価。通常$38前後)リゾート感たっぷりのプール【DATA】 57-091 Kamehameha Highway, Kahuku ☎808・293・6000  1泊1室$280~、ヴィスタオーシャンキング$400~ 全443室 IN15:00 OUT11:00 https://www.turtlebayresort.com/Oahu-Resorts【家族ステイNo.1】 The Kahala Hotel & Resort (ザ・カハラ・ホテル&リゾート)桐島かれんさん(モデル)、ブレンダさん(モデル)、村山佳世子さん(スタイリスト)、徳原文子さん(スタイリスト)推薦波音が心地いい海前のプールでは、何も考えずゆっくりするのがいい「イルカやウミガメが泳ぐホテル内のラグーンは、家族で楽しむにもうれしいポイント。波の音を感じながら昼寝や読書を楽しむ時間もいい」―桐島かれんさん極上のホテルライフを約束してくれる ワイキキから車でほんの10分ちょっと。まるで離島にいるかのようなリゾート感で各国のセレブを魅了しつづけているホテル。「子供が小さいころには時間を忘れてイルカと戯れたり、ビーチで砂遊びをしたり。家族全員でホテルでの時間を満喫できます」と、桐島さんも定宿にするひとり。また、ホテル内のイタリアン「アランチーノ」も「ディナーで一度は訪れます」(村山さん)、「料理が最上級で特別なときに行くお店」(ブレンダさん)とファンが多い。ラグーンのイルカと触れ合える体験プログラム「ドルフィン・クエスト」「オーシャンフロントラナイ」は部屋もラナイもさすがの広さ! 来年夏『ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜』がオープン予定【DATA】 5000 Kahala Ave., Honolulu ☎808・739・8888(日本語対応可) 1泊1室$450~8,365、オーシャンフロントラナイ$975~1,365 全338室 IN15:00 OUT12:00 www.kahalaresort.com【隠れ家ステイNo.1】 Queen Kapi‘olani Hotel (クイーン カピオラニ ホテル) 内野 亮さん(コーディネーター)、赤澤かおりさん(ライター)推薦夕暮れ時、プールサイドから望むダイヤモンドヘッド。遮るものは何もなし!「どこにいてもどーんとそびえ立つダイヤモンドヘッドが拝める最高のロケーション。朝も、昼も、夜も、この景色が眺められるなんて最高に贅沢。日がな一日このプールサイドで本を読んだり、カクテルを飲んだり、昼寝したり。やっぱり大人のハワイはこうでなくちゃ!」―赤澤かおりさんこのハワイビューは何にもかえがたい カパフル通りに面し、カピオラニ公園を目の前にして立つクイーン カピオラニ ホテル。古くから愛されてきたここが今年、ハワイアンカルチャーを知るローカルアーティストたちの手によって、古きよき雰囲気は残しつつ、新たなるハワイスタイルを取り入れたホテルとなって誕生した。以前からここを愛してやまない赤澤さんは「どこからでもダイヤモンドヘッドが迫りくる勢いで眺められるビューがより生かされたつくりになったし、ハワイアンカルチャーを感じるコーディネートもすばらしい。しかもリーズナブル。このコスパは注目度大」と大絶賛!カパフル通りから入ってすぐのロケーションだから海もすぐそこ。おすすめは海側のペントハウスやジュニアスイートなど。海もダイヤモンドヘッドもという欲張りさんにうってつけハワイ島のアーティストが描いた優しいタッチの絵が飾られたゲストルームフロントにはエアラインのヴィンテージポスターが並ぶエレベーター前にはデューク・カハナモクのヒストリーコーナーも【DATA】 150 Kapahulu Ave., Honolulu ☎808・922・1941 1泊1室$179~、ジュニアスイート・ダイヤモンドヘッドビュー$369~  全315室 IN15:00 OUT11:00 https://jp.queenkapiolani.com/口コミを寄せていただいた ハワイ通の皆さんモデル・桐島かれんさん 発売中のムック『KAREN’s VOL.1 2019春夏』(KADOKAWA)でも“かれん流ハワイの休日”を紹介。 モデル・ブレンダさん ハワイ在住。最近は、女友だちとおしゃれをして素敵なブランチやディナーを楽しむのが好き。 フォトグラファー・山口規子さん 渡航歴30年以上、多いときは年に4、5回滞在。「いろいろな天気に合わせてのんびり過ごす」がモットー。 フォトグラファー・種房千保子さん 渡航回数は約50回、渡航時は2~3週間、ノースショアに滞在。海を眺められる場所で過ごすのが基本。 スタイリスト・村山佳世子さん 仕事やプライベートで頻繁に滞在。今はショッピングよりもビーチで過ごしたりドライブをしたり。 スタイリスト・徳原文子さん 渡航回数は約25回。最近は子供中心でとにかくプールのあるホテルで気ままにのんびり。 旅行ライター・坪田三千代さん 世界各国のリゾートに精通。アロハスピリッツに触れ、オールドハワイを感じるのも楽しみのひとつ。 コーディネーター・内野 亮さん ハワイと日本を行ったり来たりしながら魅力を伝える、ハワイの伝道師。『ハワイに恋して!』出演中。 ライター・赤澤かおりさん 時間ができるとすぐハワイへ出かける猛烈なハワイマニア。12作目の『Hawaii note』が好評発売中。撮影/内田 恒 構成・文/赤澤かおり 本誌編集部 コーディネート/内野 亮 ※掲載されている情報は2019年6月現在のものです。 ※エクラ8月号掲載
  • シンプルなコーディネートのおしゃれを広げてくれる黒小物。素材や形いろいろ、バッグをご紹介。【1】 ヘレンカミンスキーのかごバッグオールブラックで大人っぽいかごバッグ。シックなので都会でもバカンス先でも重宝する。バッグ(縦24×横39×マチ15㎝)¥26,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(ヘレンカミンスキー)【2】エルベシャプリエのマルシェバッグ手入れがしやすく、使いやすいビーチ&マルシェバッグはたたんでスーツケースに入れられるので旅先でも活躍しそう。内側の小粋なブルーも素敵。バッグ(縦27×横47×マチ13.5㎝)¥10,900/エルベシャプリエ代官山(エルベシャプリエ)【3】J&M デヴィッドソンのバッグPVCが涼しげで夏にぴったりの巾着バッグ。レザー×PVCがコンテンポラリーなアクセントに。バッグ(縦25×横20×マチ20㎝)¥105,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)   【4】オープン エディションズのバッグスーパーのレジ袋のようなデザインのバッグ。モノトーンにTHANK YOUのロゴが遊び心たっぷり。バッグ(縦56×横41㎝)¥6,000/エスケーパーズ(オープン エディションズ)撮影/金谷章平 スタイリスト/松村純子  取材/RINA ・原文/陶山真知子 【Marisol8月号 2019年掲載】
  • 一枚でコーディネートが決まるワンピースは、eclat世代の必需品。気の置けない仲間との食事会も、雨の日のお出かけも、ワンピースさえあればおしゃれに。オケージョンに合わせたワンピース7着をご紹介します。レースの黒ワンピースで知人の出版記念パーティに出席 ワンピース¥66,000/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(マッキントッシュ ロンドン) カーディガン¥21,000/八木通商(ルトロワ) バッグ¥160,000 /エッセンス オブ アナイ(ペリグリノ) 靴¥48,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ペリーコ)ニットワンピ×デニムのストレスフリーな着こなしで、姪とかき氷屋へ! ワンピース¥19,000/エリオポール代官山(エリオポール) パンツ¥23,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ピアス¥17,000(モダン ウィービング)・ネックレス¥71,000(ハルポ)/以上エスケーパーズ バングル¥100,000 /カオス丸の内(アフターシェイブクラブ) バッグ¥12,000 /ウィム ガゼット青山店(バリ ワークステッド) 靴¥39,000/ブッテロ トーキョー(ブッテロ) インナー/スタイリスト私物涼やかなフェミニンワンピースとフラット靴でワインの試飲会へ ワンピース¥28,000/エクラプレミアム通販(サクラ) ジャケット¥65,000/デザインワークス ドゥ・コート六本木ヒルズ店(デザインワークス) バッグ¥159,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥48,000/エリオポール代官山(サンダース)他の画像を見る  >>7月の雰囲気出しワンピース31days 一覧はこちら撮影/金谷章平(モデル) 魚地武大(TENT/静物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/ゆうき 取材・文/坪田あさみ ※エクラ8月号掲載
  • ハッピーオーラ満載な存在感のあるピンクスカートはシックなブラウンで大人っぽく誰からも愛される褒められ率の高いピンクのスカート。自分の顔からなるべく離してボトムスに取り入れると案外着やすいもの。そして、合わせるベースカラーをブラウンTシャツにするだけで、ぐっとトレンド感も出て、カジュアルよりなので意外とうまく着こなせる。Tシャツ¥11,000/アングローバル(イレーヴ) スカート¥49,000( 9 月上旬店頭展開)/ブルーバード ブルバード バッグ¥157,000/J&Mデヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥24,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) スカーフ¥30,000/スローン イヤリング¥14,500/アビステ ネックレス¥72,000/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼ピンクコーデの関連記事もチェック
  • 久しぶりにオフの日コーデ! 2019年春より、会社員をしながら休日はヨガインストラクターとして活動し始めました。 そんなヨガの日のデニムを使ったコーディネート 骨格診断でウェーブな私には ウエスト深めデニムは必須アイテム! 157㎝のわたしでも手軽にスタイルアップできる貴重なアイテムです✨ デニム×ニットでカジュアル感を和らげて ピアス、時計、靴は白で統一して爽やかに ニット:UNIQLO デニム:sea バレエシューズ:ノーブランド 時計:G SHOCK ピアス:バロックパール(ノーブランド)
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