靴底に仕込んだ「あったかテク」で、真冬でも素敵にデニムを着る!

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"冬でもデニム"なわけ
デニムは私にとって欠かせないアイテム。
全身きれいめだとかっちりしすぎてしまう
顔立ちなので、
ほどよい抜け感になる
デニムは、
寒い冬でも手放せません。
カジュアルになりすぎないよう、
辛口アイテムや動きのある女らしい服を
合わせた着こなしを意識しています。
女らしいデニムスタイルを
冬でもキープできるよう、
下半身冷え防止アイテムはさりげなく、
もしくは見えないように仕込むのが私流です(笑)

スタイリスト 松村純子

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ニット¥51,000/オーラリー スニーカー¥5,800/コンバースインフォメーションセンター ストール¥52,000/エストネーション(ジョシュア エリス) サングラス¥55,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) バッグ¥154,000/J&M デヴィッドソン 青山店 バングル¥56,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル  スタイル) ブレスレット¥12,000/ビームス  ハウス 丸の内(フィリップ オーディベール)

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DENIM:リジッドは、冬のきれいめデニムの大本命
「これは、広がりすぎないワイドで、絶妙
な美脚ライン!」ライダースで引き締め、辛口カジュアルに。デニムパンツ[ISABELLE]¥28,000/エージー ジャパン(エージー) 

あったかテク!
「遠赤外線効果のあるアルミと保温効果にすぐれたボアを備えたインソールを、スニーカーに忍ばせ冷え防止に」。インソール¥800/PLAZA

【Marisol1月号2019年掲載】撮影/須藤敬一(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイクYUMBOU(ilumini.) スタイリスト/松村純子
「年中デニム派」を公言するスタイリスト・松村純子さん。コットン素材のデニムを真冬も暖かく、女らしく着こなすコツは?
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毎シーズン1本は新調したいのが、マリソルの女っぷりスタイルに欠かせないパンツ。マリソルが提唱する3大スタイル別に冬中ヘビロテユースできる着回し力で厳選した1本を発表!
上品見えも細見えもかなう、いつものジーンズをブラックに変えるといい理由をデニムのプロがプレゼン
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  • 靴やバッグ、ストールなどに赤を取り入れて華やかさをプラスしたり、赤いコートやトップス、ボトムでダークトーンになりがちな冬の着こなしを鮮明にブラッシュアップしたり……。赤を上手に取り入れて、コーディネートの幅を広げよう。【目次】 ・アウター&トップスに赤を取り入れたファッションコーデ ・ボトムスに赤を取り入れたファッションコーデ ・靴やバッグ、ストールなどの小物で赤をきかせて ・セットアップで大胆に赤を投入■アウター&トップスに赤を取り入れたファッションコーデ【 1 】真っ赤なビッグコート×デニムパンツコーデベーシックカラーとのコントラストがドラマティックに映える赤のパワーを活用。冴えた赤はネイビーと好相性。ビッグシルエットをたおやかにはおって。生地をたっぷりと贅沢に使った、真っ赤なビッグコート。ダークカラーをすでに着倒したこの時期、パワーのある色の力を存分に借りて、ネイビーとともにフレッシュに着こなそう。 コート¥145,000・デニムパンツ¥36,000/マディソンブルー カットソー¥21,000/アングローバル(イレーヴ) ピアス¥122,000・ボーンカフ¥152,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥178,000/J&M デヴィッドソン  青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥69,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)【 2 】赤ニット×サーキュラースカートコーデアウターの中の気分を変えたいと思うなら、ニットを主役に赤をさして。シンプルなハイゲージのタートルニットは汎用性が高く、使いやすいから、買い足す価値アリ。ボトムは淡ベージュで明度を変えると、より新鮮に。分量感のあるサーキュラースカートとともに、温かみも女らしさもアップデート。 ニット¥25,000/スローン スカート¥72,000/マディソンブルー ピアス¥156,000・バングル¥326,000/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム) バッグ¥32,000/コード(ヴァジック)▶冬のダークトーンに飽きてきたら、ハッと目をひく「赤&ピンク」をデイリーコーデに投入!【 3 】赤ニット×ロングコートコーデ胸もとの赤が目線を引き上げ、ロングコート×ワイドパンツもスタイルアップ。▶きかせ色は「レッドかイエロー」の二択【ファッションSNAP パリ・ミラノ編】【 4 】トレンチコート×赤ニットコーデトレンチのベージュとなにより相性がいいのはベリーレッド。アラフォーにとって、もう何度目かのトレンドとして迎えるレッドは彩度の高いものの中から、レンジを広く取り入れられるのがいい。さし色を楽しむなら、形はベーシックなタイプを選ぶのも、年齢を重ねた私たちのルール。 ニット¥20,000/ロンハーマン トレンチコート¥135,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) デニムパンツ¥32,000/サザビーリーグ(マザー) ピアス¥19,000/アルアバイル(ラウラ・ロンバルディ) バッグ¥52,000/リエス(メゾン ボワネ)▶「レッド~ピンク」のさし色ニットで冬の大人のきれいと華やかさを引き寄せて【 5 】赤ニット×ブラックデニムコーデグレーがかったブラックなら発色のいい赤ともなじみよし!「腰から膝下にかけて、徐々に絞ったゆるめのテーパード。やや短めのレングスはヒール靴とも好バランスです」(染谷さん)。グレーに近い色落ちブラックは、鮮やかなきれい色ニットとも上品に決まる。 デニム¥19,000/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) カーディガン¥31,000/スローン サングラス¥36,000/プロポデザイン(プロポ) バッグ¥49,000/アマン(エレメ) ストール¥13,000/フラッパーズ(マニプリ) 靴¥22,000/ANAYI▶上品見えも細見えもかなう! 3大人気ブランドのブラックデニム×秋の最旬コーデ【 6 】赤カーディガン×トレンチコートコーデトレンチのベージュと赤は好相性。女っぽいのに甘すぎず、着こなしがドラマティックな表情に。トレンチの凛としたムードを引き立てつつ、さりげなく女っぽさを演出してくれる赤。あえてストールできかせるのではなく、肩がけしたニットで無造作に投入し、こなれ感を出して。 トレンチコート¥79,000/アングローバル(イレーヴ) ニット¥19,000・カットソー¥10,000/RHC ロンハーマン(RHC) ピアス¥9,200/ビームス ハウス 丸の内(べべ)▶「トレンチコーデ」をもっと今年らしく素敵にアップデートする7つのアイデア【前編】【 7 】赤ニット×グレンチェック柄コートコーデ大きめが旬のグレンチェック柄コートはバサッと羽織っていい女風に着こなして。トップスにほんの少し効かせるレッドとパンツは落ち感のある細身を選び女っぽく。 コート¥73,000・ニット¥27,000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア) ニット¥16,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) パンツ¥29,000(セオリーリュクス)・ストール¥39,000(ファリエロ サルティ/セオリーリュクス)/リンク・セオリー・ジャパン ピアス¥23,000/デ・プレ 丸の内店(エレナローナー) ローファー¥62,000/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョセフ チーニー) トートバッグ¥6,900/L.L.Bean     ▶秋冬も大活躍の黒パンツにはグレンチェック柄コートが相性ぴったり【2018/12/3コーデ】 ■ボトムスに赤を取り入れたファッションコーデ【 1 】赤のコーデュロイパンツ×ブラウンニットコーデコーデュロイ素材の縦畝うねが生む独特の光沢は、マットになりがちな冬の着こなしにこそ効果的。特に今季は、やや細めの畝やきれいめシルエットなど、野暮ったさとは無縁の、女っぷりのいいボトムが豊作!感度の高い旬顔カジュアルにトライして。美脚をかなえるセミフレアシルエットが、コーデュロイパンツにおいては新しいスタンダードに。ブリックレッドの今どき感も手伝って、流行のブラウントーンもひときわ新鮮な表情に。 パンツ¥32,000・ニット¥32,000/オーラリー 帽子¥38,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ジェームス ロックアンドコー) ピアス¥19,000/フレームワーク ルミネ新宿店(サスキア ディッツ) ストール¥52,000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア エリス) バングル¥4,000(アンジェラ カプチ ジュジュ)・靴¥114,000(ミッシェル ヴィヴィアン)/プラージュ 代官山店 バッグ¥142,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)▶2019年冬のカジュアルコーデをもっとおしゃれにアップデートする方法【前編】 【 2 】赤のチェック柄スカート×ネイビーコートコーデ今季復活のネイビーコートは断然長め丈。トレンチコート風が新鮮。清潔感と上品さならネイビーに勝るものなし!だからオフィスでもプライベートでも大活躍。 コート¥120,000/ebure ニット¥6,990/プラステ スカート¥30,000/ユナイテッドアローズ アトレ恵比寿 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) 時計¥100,000/ハミルトン/スウォッチ グループ ジャパン(ハミルトン) バングル¥9,000/NOJESS バッグ¥39,000/オルサ(オルセット) 靴¥30,000/ベイジュ(ピッピシック)  ■靴やバッグ、ストールなどの小物で赤をきかせて【 1 】赤バッグ×パンツコーデセリーヌの鮮やかな色のバッグをアクセントに。▶きかせ色は「レッドかイエロー」の二択【ファッションSNAP パリ・ミラノ編】 【 2 】赤のショートブーツ×デニムパンツコーデ「秋冬は黒ブーツを履くことが多いのですが、今季はカラーブーツをあちこちで見かけて気になっていました。トライしたのは、『ファビオ ルスコーニ』の赤のショートブーツ。ちょっとダークな色みに加えてスエード素材ならではの柔らかいニュアンスのおかげで悪目立ちせず、意外といろんな着こなしになじみます。いつものデニムの日こそ、足もとのアクセントで今っぽさを楽しみます」。 カーディガン¥49,000/カオス丸の内(カオス) ファーバッグ¥42,000/ゲストリスト(アロン/ハウント代官山) SHOES:FABIO RUSCONI CARDIGAN:Chaos T-SHIRT:TANGTANG DENIM:upper hights STOLE:Johnstons BAG:arron▶モデル五明祐子「“きれい色”の華やかさが気分!」【My Life,My Fashion!】 【 3 】赤バッグ×白のゆったりニットコーデ大人の白ニットは「甘く」ではなく「かっこよく」着たい。たっぷりとした首もとや長めの袖など、ルーズなシルエットが目をひく一枚を、センタープレスがきいたきれいめパンツとヒールで女っぷり高く着こなして。白に映える赤いバッグとリップもアクセントに。 ニット¥43,000/クルーズ(エリン) パンツ¥53,000/マディソンブルー(マディソンブルー) ピアス¥5,463/バナナ・リパブリック バッグ¥25,000/ティースクエア プレスルーム(MODALU) パンプス¥44,000/プラージュ 代官山店(ネブローニ) ▶春を感じさせる「白」を大きく取り入れてシャレ見え!【トップス編】【 4 】赤バッグ×柄スカートコーデベーシックカラーにプリントされた赤と白で奏でる華やかな柄のスカート。ジャケットをONしてもフェミニン度が高く、どこか人をほっとさせてくれるような優しさをプラスしてくれる。 ジャケット¥21,000・とろみハイネックブラウス¥12,000(ともにエムセブンデイズ)・ギャザースカート¥26,000(シンゾーン)・トートバッグ¥59,000(ペリーコ)・靴¥25,000(カルツァイウォーリフィオレンティーニ)/SHOP Marisol     ▶ストレスフリーな笑顔の秘密はギャザーづかいの楽ちんスカートにあり【2019/1/22コーデ】 【 5 】赤パンプス×黒ニット&デニムパンツコーデ大好きな黒ニット×デニムの黄金コーデにチェックのストールで旬のトラッド要素をプラス。ケーブル編みが華やかなざっくりとしたローゲージニット&デニムを、上質な小物で大人っぽく仕上げて。チェックのストールや赤いパンプスなど、主張のある小物も落ち着いたムードにまとめてくれるのは、「黒」がもつ上品さのなせるワザ。 ニット¥19,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) デニムパンツ¥36,000/サザビーリーグ(マザー) ストール¥27,000/ビームス ハウス 丸の内(ベグアンドコー) バングル¥56,000(シンパシー オブ ソウル スタイル)・靴¥48,000(ネブローニ)/フラッパーズ バッグ¥64,000/アマン(エレメ)▶冬の「黒」は“どこかに抜け感”で「強すぎない女」を目ざす【 6 】赤パンプス×シャツワンピースコーデ片側のフロントに大きめのポケットをあしらったハンサムな雰囲気のグレーのシャツワンピースは黒ベルトでシルエットを引き締めて女っぷり度高めに。足もとは仕事運をあげてくれる勝利の赤をポイントに。ワンピース¥30,000/プルミエ アロンディスモン ジャケット¥48,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー) ベルト¥18,000/デ・プレ 丸の内店(メゾンボワネ) メガネ¥34,000/オリバーピープルズ 東京ギャラリー(オリバーピープルズ) ネックレス¥33,000/RHC ロンハーマン(サンズサンズ) バッグ¥225,000/ジミー チュウ 靴¥89,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)      ▶きちんと見えて女性らしさもあるシャツワンピースで最終プレゼンへ【2018/12/27コーデ】【 7 】赤バッグ×ネイビーニットワンピースコーデボートネックでゆるやかなAラインを描くシンプルなネイビーニットワンピース。オフィスでは一枚で着てタイツを合わせたり、週末にはパンツをインしたりと着回しやすそうなので、アラフォーのワードローブにおさえておきたい定番に。そこに、ハッとする赤小物を投入してみる。ワンピース¥36,000(スローン)・カシミアストール¥62,000(ジョンストンズ)・バッグ¥41,000(ペリーコ)・サイドジップショートブーツ¥46,000(ペリーコ サニー)/SHOP Marisol     ▶ネイビーワンピースにはクリスマス気分を先取りする赤小物が似合う【2018/11/20コーデ】 【 8 】赤パンプス×ネイビーブラウスコーデネイビーブルー、ホワイト、レッドの3色でフレンチを意識したオフィスコーデで品よく。とろみのあるボウタイ風ブラウスは、仕事服としてのきちんと感をキープしつつ女性らしさをきわだたせてくれるから、会食のようなちょっと改まった席におすすめ。パンツのフロントデザインを生かして、ブラウスはインしてすっきりと着こなして。ブラウス¥9,900・コスミカルウォームテーパードパンツ¥16,500(エムセブンデイズ)・バッグ¥42,000(ペリーコ)・バレエシューズ¥22,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol        ▶ネイビーの華ありブラウスで上品な大人トリコロールコーデの完成!【2018/10/16コーデ】 【 9 】赤のチェック柄ストール×ムートンコートコーデ淡く優しいグレーは、ダークカラーのスタイリングが増える秋冬にひときわ目立つ存在。フェイクムートンだからとにかく軽くて暖かい! 袖口を折り返して、あえて裏側のファーを見せてアクセントに。大きめのポケットが、ポイントでありつつ実用面もクリア。 フェイクムートンコート¥28,000(エムセブンデイズ) シルクウールリブニット¥12,000(エムセブンデイズ) カシミアストール¥62,000(ジョンストンズ) ショルダーバッグ¥47,000(ペリーコ)/SHOP Marisol▶今シーズンの相棒はどれ? 秋冬のおしゃれを託す新作コート【 10 】赤のクラッチバッグコーデヴィンテージの流れに乗って、ポシェットがブーム再来の予感。着こなしに今っぽいレトロテイストが欲しい日に。クラッチタイプはリストストラップつきをマーク。 ▶90年代風ポシェットやクラッチブームが到来?【ファッションSNAP パリ・ミラノ編】 ■セットアップで大胆に赤を投入ほどよくインパクトのある赤がダークになりがちな冬の装いをブラッシュアップしてくれる!  ほかを黒で統一してセットアップの小粋さを引き立てて。▶きかせ色は「レッドかイエロー」の二択【ファッションSNAP パリ・ミラノ編】
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  • ボーイズ風味のアイテムだからこそ、女性らしさや甘さをほどよく受け止めてくれる程よいハリとやわらかな生地感でメンズライクなゆったりシルエットのカーゴパンツ。股上が深めなので履いているだけで安心感があり、ウエスト後ろがゴムになっているリラックス仕様というのも嬉しい限り。長めのレングスなので、好みに合わせてロールアップして着こなしたりできるので、着こなしの幅も広がって。何よりもシーズンレスで楽しめる肉厚な素材感が、どんなトップスと合わせても旬なコーデにしてくれそう。まずは手始めに相性のよいネイビー×カーキを選んでみるのもよさそう。パンツ¥26,000/ティッカ ニット¥39,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) ストール¥52,000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア・エリス) ソックス¥2,700/ビームス ハウス 丸の内(ブレシアーニ) バッグ¥55,000/ゲストリスト(アロン/ハウント代官山) 靴¥24,000/F.E.N.(プリティ・バレリーナ)撮影/坂根綾子 スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼パンツコーデをもっと見る
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