老若問わず優しく接してもらえる?! その秘策はこのベースとハイライター!

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アールエムエス ビューティー

(上)マスターミクサー (下) アンカバーアップ 22

女性って年齢を重ねるほど、男性からの"扱われ方"を微妙に肌で感じやすくなりますよね。私の統計上、商店街のおじさんから幼児まで、老若問わず優しく接してもらえるのは、イキイキとした肌がつくれた日。秘策はこのベースとハイライター。頰、額、あごに広げて重ねづけするだけで頰の高さが明確になって、ひと汗流したようなライブ感が出現するんです! それは乾燥した唇とラップ後の唇ほどの"日干し感"の差! クリーム感覚で使える点もおすすめです。
ファンデーション兼コンシーラーを下地に、ローズゴールドのハイライターは頰や唇に「メイク感も出すぎずオフも簡単」(永富さん)。各5㎖(上)¥4,900・(下)¥4,800/アルファネット

美容ジャーナリスト 永富千晴さん




【Marisol9月号掲載2018年】撮影/国府 泰 取材・文/田中あか音
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  • この夏の美白、何を選んだらいいか迷っているあなた! ポーラの最先端美白に肌を委ねてみませんか? 10年ぶりの新美白成分は、肌細胞の美白エネルギーを爆発的に高めて、美白だけではなく肌レベルもアップしてくれると話題です!毎年、目覚ましい進化を続ける美白ケア。ですが、実はこの10年ほど、新たに医薬部外品として認められた美白有効成分は出現していなかったんです。その10年の壁を打ち破ったのがポーラ。おなじみホワイト ショットから新美白有効成分PCE-DPを配合したローションとミルクがデビューしました。気になるのは新規美白医薬部外成分PCE-DP。美白成分って、ターンオーバーを促進しますよ〜から始まって、細胞がメラニンをつくるのを防ぐとか、細胞間の受け渡しをブロック!とか、いろいろ小難しいですよね。そして、なんだかもう方法が出尽くした感があるのですが、ポーラは目のつけどころがやっぱり違いました。それは、今できちゃったメラニンをどうしよう? ではなくもっと基本に立ち戻った考え方。そもそもメラニンは、表皮細胞の核を守るためにつくられるもの。じゃあ、メラニンで守ってもらわなくても大丈夫なくらいタフ、すなわちエネルギーに満ちた表皮細胞を作ればいいじゃん!という大胆な発想なんです。では、エネルギーに満ちた細胞づくりの方法は?ということになりますが、細胞には“瞬時に少量”と“効率的に多量”という2種類のエネルギー産生回路があって、表皮細胞は主に“瞬時に少量”回路を使っているそうです(ちなみに後者は、筋肉や脳の細胞が行うエネルギー産生方法なんだとか)。その、眠っているパワフルなエネルギー産生回路を目覚めさせてくれるのが、PCE-DPなんです。エネルギーが充満すれば、細胞は自分で自分のメンテナンスができるように。核は守れるし、抗酸化や抗炎症も……ってことは、美白だけじゃなく肌がまるごと元気になるってことでは?この安定感ある化粧水のボトルも好きです。ということで、PCE-DPの配合は基本の化粧水&ミルクからスタート。日々のケアでしっかりとエネルギーに満ちた細胞を育てていく感じですね。ポーラですから安心の保湿力、抗糖化とエイジングケアも万全です。ここに、ひとつひとつが独自のアプローチを持つ既存のエッセンスやインナーケアなどを自分の肌悩みやライフスタイルに合わせて組み込めば、この夏の美白はパーフェクト(以前ご紹介した“暑さヤケ”対策のジェルクリームも、ぜひおさらいを!)。やっぱりPOLAって、頼りになります。本格的な夏が来る前に、ぜひチェックしてみてください。ホワイトショット LX 150mL ¥11000、ホワイトショット MX 78g ¥11000[ともに医薬部外品]/ポーラ●「POLA」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
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  • 独特の魅力を持つ「白アイテム」。ワードローブに投入すれば、オンオフ問わず毎日のコーディネートがもっと素敵に! 40代を輝かせる夏の白コーデをお届けします。 【目次】 40代・夏の白コーデ:ジャケット編 40代・夏の白コーデ:トップス編 40代・夏の白コーデ:パンツ編 40代・夏の白コーデ:スカート&ワンピース編40代・夏の白コーデ:ジャケット編■白のサファリジャケット×スカートコーデふんわり広がるマキシフレアのボリュームを、ショート丈が軽やかに受け止める。サファリジャケットの辛さと、女らしい甘さのあるスカートの相性は折り紙つき。なかでもコンパクトな上半身を作るノーカラーのショート丈なら、夏の華やかボトムの代表格、マキシ丈のフレアスカートもバランスよく決まる。インナーも白でつなげて上半身にまとまりを。リネン×レーヨン混のシャリッとした素材感で、真夏のはおりものとしても重宝しそう。ジャケット¥34,000/デ・プレ(デ・プレ) ニット¥16,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー) スカート¥33,000(ハウント)・バングル¥22,000(アニー)/ゲストリスト(ハウント代官山) バッグ¥36,000/コード(ヴァジック) 靴¥22,000/アマン(マウロ・デ・バーリ)▶白のサファリジャケットとスカートの詳細はこちら■白のサファリジャケット×ワイドパンツコーデマニッシュなアイテム同士の組み合わせはグラデーション配色で女らしさを演出。アイボリー寄りのニュアンスのある色みを出発点に、パンツからインナー、小物までベージュ系で統一。旬度満点のロング&ビッグながら、ウエストを絞って着るとぐっと女らしい雰囲気に。ジャケット¥34,000・タンクトップ¥6,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) パンツ¥34,000/アングローバル(イレーヴ) サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥34,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) 時計¥18,000/DKSHジャパン(タイメックス) バッグ¥8,000/ラヴァンチュール マルティニーク(ラヴァンチュール マルティニーク) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)▶白のサファリジャケットワイドパンツの詳細はこちら■白のサファリジャケット×デニムパンツコーデフレンチマリンなデニムコーデに大人の余裕を漂わせて。大人のカジュアルスタイルを牽引するブランドの一着は、すっきりとしたシルエットとどこかクラシカルなディテールのバランスが絶妙。ともするとボーイッシュになりがちなブルー×白のボーダーやロールアップデニムも、白サファリの大人っぽさ、今っぽさがあれば、ぐっと洗練された仕上がりに。ジャケット¥76,000/マディソンブルー カットソー¥9,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(マルティニーク) デニムパンツ¥25,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) メガネ¥40,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン  7285) イヤリング¥31,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(グーセンス パリ) バッグ¥55,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ヘリュー) 靴¥21,000/ツル バイ マリコ オイカワ▶白のサファリジャケットとデニムパンツの詳細はこちら■白のデニムジャケット×ワンピースコーデブラウン×白の合わせはアラフォーを美人に見せてくれる配色。背中がVあきのブラウンのロングワンピースに白デニムジャケットを羽織ることで上品さをプラスして。かごバッグとサンダルで抜け感と夏らしさを演出。 ワンピース¥19,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) デニムジャケット¥42,000/マディソンブルー バングル¥24,000/ビームスハウス 丸の内(キャッツ) バッグ¥42,000/アマン(ペリーコ) 靴¥45,000/オデット エ オディール 新宿店(ジョックス アンド アン)▶白のデニムジャケットとワンピースの詳細はこちら40代・夏の白コーデ:トップス編■白シャツ×レギパンコーデレギパンにビッグシャツの逆三角形シルエットで、バランスよく! 伸縮性があり、ストレスフリーなのもレギパンの魅力。丈に前後差があるビッグシャツをふわっと重ね、気になるおなかやおしりまわりをさりげなくカバー。逆に膝から下のラインや手首など、細い部分はあえて見せて。隠すところは隠す、見せるところは見せる作戦で、メリハリのあるすっきりシルエットに。 パンツ¥37,000/REYC シャツ¥9,900/ノーク ピアス¥12,000・バングル¥15,000/ドレステリア 銀座店(フィリップ オーディベール) バッグ¥62,000/essence of ANAY(I メゾン ボワネ) 靴¥85,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)▶白のシャツとレギパンの詳細はこちら■白のシルクブラウス×リネンパンツコーデ動くたびにドラマティックに揺れる、たっぷりとしたボリューム袖や、シルクならではのなめらかなテクスチャーが女らしさを生むスモックブラウス。リヨセル、ポリウレタンを混紡することでハリ感を高めたリネンベースのグルカパンツと合わせ、異素材&甘辛のダブルMIXコーデに。シルクブラウスのもつコンサバさがほどよく抑えられ、大人のための上質なカジュアルコーデに仕上がって。ブラウス¥29,000/サード マガジン パンツ¥24,000(スタニングルアー)・靴¥65,000(アレクサンドル バーマン)/スタニングルアー 青山店 バッグ¥134,000/ジミー チュウ▶白のシルクブラウスとリネンパンツの詳細はこちら■白のブラウス×ワイドのデニムパンツコーデおしゃれな見た目はもちろん体型カバーも叶うワイドのデニムパンツに、女性らしいサンダルやふんわりブラウスで華やかさをプラスして。ブラウスはボトムインにして清潔感を。ワイドパンツはずっと座っていても太ももまわりに余裕があってきつさを全く感じないストレスフリーな休日コーデ。ブラウス¥25,000/サード マガジン デニムパンツ¥32,000/サザビーリーグ(マザー) イヤリング¥9,500/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ドミニク ドゥネーブ) バッグ¥98,000/フレームワーク ルミネ新宿店(ヤング&オルセン) 靴¥28,000/アマン(イルサンダロ オブ カプリ) サングラス¥28,000/オプティカルテーラー クレイドル青山店(ヴィクター&ロルフ)▶白のブラウスとデニムパンツの詳細はこちら■白のカットソー×グレーのタイトスカートコーデ白×グレーで涼しげにまとめてきれいめな着こなしに。体のラインを拾わないビッグシルエットのスウェットをオフィス仕立てにするには、カットソーの裾を少しだけウエストインして、ふわっとおなかにかぶせるようにするだけの垢抜けテクニック。さらに色のトーンを白&グレーでシンプルにまとめ、パールとポインテッドトゥのパンプスを合わせることで、カジュアルになりがちな着こなしがほんのりコンサバに寄せて。カットソー¥18,000/ウィム ガゼット青山店(ゲミニー) スカート¥33,000/ebure ストール¥27,000/リンク・セオリー・ジャパン(ファリエロ サルティ/セオリーリュクス) ネックレス¥19,000/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(マッキントッシュ ロンドン) バッグ¥43,000/アオイ(ティラ マーチ) 靴¥38,000/ザ・グランドインク(ロランス)▶白のカットソーとタイトスカートの詳細はこちら■白Tシャツ×ワイドデニムパンツコーデ白Tシャツとデニム、王道アイテムこそアップデートが必要。今年らしいワイドのデニムパンツに大きめの白Tシャツをイン。カジュアルになり過ぎないように小物で大人っぽくシフト。このままディナーにも行かれるようにベージュのジャケットを持って。Tシャツ¥9,900/エイトン青山(エイトン) 手に持ったジャケット¥57,000/ebure デニムパンツ¥27,000/アマン(アンスクリア) 靴¥22,000/essence of ANAYI(ファビオ ルスコーニ) ネックレス¥46,000/ココシュニック バッグ¥128,000/ウィム ガゼット青山店(ザンケッティ)▶白Tシャツとデニムパンツの詳細はこちら■白ブラウス×美脚パンツコーデほどよく地厚な素材なので脚のラインを拾いにくく、美脚に見せてくれる優秀パンツに、トップスはきちんと感とふんわり感を兼ね備えた白ブラウスでシンプルにバランスよく着こなしたオフィスコーデ。バッグと靴はベージュで統一しきちんと感を。ブラウス¥15,000・パンツ¥13,000(エムセブンデイズ)・ショルダーつきレザーバッグ¥31,000(ジャンニ キアリーニ)・ポインテッドトゥバックストラップパンプス¥26,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol ピアス/スタイリスト私物▶白ブラウスとパンツの詳細はこちら■白Tシャツ×ジャケット×ワイドパンツコーデすっきり見えがむずかしい白系のワントーンも、バランスよく! Tシャツをコンパクトにしてインのコーデをピタふわシルエットにすれば、大きめジャケットをバサッとはおってもグッドバランスに決まる。仕上げに小さめバッグやパールでさりげなく旬のアクセントを加えれば、さらにメリハリとしゃれ感がアップ。パンツ¥28,000/オーラリー ジャケット¥39,000/カオス丸の内(カオス) Tシャツ¥14,000/エイトン青山(エイトン) ネックレス¥18,000/バーニーズ ニューヨーク(ベン アムン) バッグ¥73,000/エドストローム オフィス(サイモン ミラー) 靴¥49,000/アマン(ペリーコ)▶白Tシャツとジャケットの詳細はこちら40代・夏の白コーデ:パンツ編■ネイビーのブラウス×白デニムパンツコーデ大人のホームパーティはきれいめ感はキープしつつ動きやすい服装がマスト。切りっぱなしでほどよくカジュアルな白デニムは、そんなシーンの強い味方に。トップスは清潔感のあるネイビーブラウスをチョイスしてきちんと感も演出。デニムパンツ¥17,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) ブラウス¥29,000/ebure ピアス¥20,000/ココシュニック バングル¥15,000/ゲストリスト(ソコ/ハウント代官山) バッグ¥24,000/ラヴァンチュール マルティニーク(ヴァジック)▶ブラウスと白デニムパンツの詳細はこちら■ブラウンのカットソー×白のワイドパンツコーデメンズライクなボリュームシルエットのワイドパンツに女性らしいラインを加えて。独特のハリのある生地で着映え効果満点。かなり太めのワイドだけど、ハの字形に入ったフロントタックで腰まわりすっきり。パンツ¥49,000/エイトン青山(エイトン) カットソー¥10,000/アングローバル(イレーヴ) ベルト¥8,000/コントワー・デ・コトニエ  ジャパン(コントワー・デ・コトニエ) 帽子¥5,800/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ラ メゾン ド リリス) ピアス¥32,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) ブレスレット¥49,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ラバー) バッグ¥34,000/オルサ(オルセット) 靴¥45,000/オデット エ オディール 新宿店(ジョックス アンド アン) ▶カットソーと白ワイドパンツの詳細はこちら■グリーンニット×白デニムパンツコーデ白デニムパンツ×グリーンニットのさわやか配色で。ボートネックで鎖骨がきれいに見えるリブニットは着痩せ効果も抜群。クリアなピアスとバッグが夏ムードを盛り上げる!デニムパンツ¥17,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) ニット¥14,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) バングル¥15,000/ゲストリスト(ソコ/ハウント代官山) バッグ¥24,000/ラヴァンチュール マルティニーク(ヴァジック) 靴¥32,000/アマン(ペリーコ サニー) イヤリング¥13,000/マルティニークルコント梅田(ルーカス ジャック)▶グリーンニットと白デニムパンツの詳細はこちら■マスタードカラーのブラウス×白ワイドパンツコーデ清潔感たっぷりのクロップドワイド。ストレッチ入りではき心地も抜群!女っぷりを上げる足首の抜け感と、脚のラインを拾わない安心感。働く女性から絶大な支持を得るブランドならではの、一挙両得な一本。ほどよく肉厚なストレッチ素材で、下着の透けも気になりにくい。ベルトループのないミニマムなウエストデザインは、ボリュームトップスをゆるっとインする着こなしもきれいに決まる。パンツ¥29,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) ブラウス¥17,000/エリオポール代官山(エリオポール) ピアス¥10,000/ラヴァンチュール マルティニーク(アプレスキー) バッグ¥157,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥38,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット)▶ブラウスと白ワイドパンツの詳細はこちら■ボーダーTシャツ×ジャケット×白ワイドパンツコーデシワになりにくいとろみ素材の一本は、オフィスシーンにもぴったり。細身ではなくやや太めのテーパードシルエットで、今どきの女らしさを表現。ピシッときいたセンタープレスも、美脚見えに効果大!パンツ¥23,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(イウエン マトフ) ジャケット¥69,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(クチュール ド アダム) Tシャツ¥22,000/ マディソンブルー サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) ピアス¥24,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) 時計¥13,000/DKSHジャパン(タイメックス) バッグ¥120,000/グローブ・トロッター  銀座(グローブ・トロッター) 靴¥49,000/アマン(ペリーコ)▶ジャケットと白ワイドパンツの詳細はこちら■ボーダーニット×白ワイドパンツコーデ定番ボーダーとは一味違うマルチカラーボーダーなら、しゃれ感と清潔感が一挙両得! 洗練された大人マリンに挑戦するなら鮮やかなブルーにブラックをトリミングした進化系ボーダーをチョイス。まずアラフォーがボーダーを着るなら上質なものを選ぶべし。18ゲージという超繊細なコットンニット素材はカシミアに匹敵する上質な光沢を持っているので、ボーダーのカジュアル感を大人仕様に。しかもこの進化系ボーダーニットは後ろすそが長いロング丈なので、すそをアウトで着てもどちらもキマるのが嬉しい。ニット¥53,000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー) パンツ¥49,000/エイトン青山(エイトン) バッグ¥56,000/ロンハーマン(OAD) ストール¥14,000(エンリカ)・バングル¥56,000(シンパシーオブ ソウル スタイル)・靴¥25,000(スペルタ)/フラッパーズ▶ボーダーニットと白ワイドパンツの詳細はこちら■白Tシャツ×ジャケット×白ショートパンツコーデきれいめに着られる珠玉の白Tシャツを味方に、トレンドを満喫。上品な光沢とほどよい厚み、大人のためのきれいめTシャツの決定版。再びトレンドに戻ってきたショートパンツ合わせも、品よく決まる。メガネ、ベルト、バッグは黒でコーデを引き締めて。Tシャツ¥7,800/スローン ジャケット¥42,000(ヴェルメイユ パー イエナ)・バッグ¥141,000(ザンケッティ)/ヴェルメイユパー イエナ 日本橋店 パンツ¥23,000/ドレステリア 銀座店(ドレステリア) メガネ¥27,000/オプティカルテーラー クレイドル青山店(GLCO) ネックレス¥14,000/フレームワーク ルミネ新宿店(フレームワーク) ベルト¥16,000/サード マガジン(プントヴィータ) バングル¥45,000/TOMORROWLAND(アンコモンマターズ) ストール¥29,000/ロンハーマン(アソース メレ フォー ロンハーマン)▶白Tシャツと白ショートパンツの詳細はこちら■黒のシャツワンピース×白のテーパードパンツコーデ配色とシルエットの美しさで、凛としたたたずまいに。黒と白のコントラストと、ピシッとプレスのきいたクリアホワイトの細身テーパードパンツ。夏素材ならではのパキッとしたクリーンさが、着こなしにさわやかな清涼感をもたらしてくれる。ルーズになりがちな夏の装いに、切れ味のいい女らしさを生んで。パンツ¥42,000/ドゥロワー 青山店(ドゥロワー) シャツワンピース¥21,000/フレームワーク ルミネ新宿店(マドモアゼル) カットソー¥16,000/ロンハーマン 頭に巻いたスカーフ¥19,000/ウィム ガゼット青山店(アルテア) イヤリング¥11,000/ビームス ハウス 丸の内(べべ) バングル¥18,000/プラージュ 代官山店(ドミニク ドゥネーヴ) バッグ¥39,000/ミュラー オブ ヨシオクボ 靴¥75,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ニナ リッチ) ▶シャツワンピースと白のテーパードパンツの詳細はこちら■黒の7分袖ニット×白のマリンパンツコーデマリンパンツのフロントディテールがおなかまわりカバーにも威力を発揮! ゴールドボタンがシンプルな着こなしにアクセントを生む、ストレッチデニム素材のマリンパンツ。脚につかず離れずの絶妙な太さと着映えデザインで、リッチ感漂う大人のカジュアルスタイルに。パンツ¥21,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) ニット¥21,000/トラディショナル ウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア) ヘッドアクセ¥3,400/ティアラ(ラ ピエス) イヤリング¥13,000/デ・プレ(イリスフォーティーセブン) バッグ¥59,000/ANAYI スカーフ¥11,000/フラッパーズ(マニプリ) 靴¥32,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)▶ニットと白のマリンパンツの詳細はこちら40代・夏の白コーデ:スカート&ワンピース編■ネイビーのブラウス×白プリーツスカートコーデ好感度たっぷりのネイビーとのコンビで、きれいめ白スカートの本領を発揮して。清潔感があって信頼感も増すネイビーブラウスと白スカートの王道通勤コーデも、今年は少し辛口を意識して。例えばシャツの延長線上で着やすいバンドカラーのブラウスと長め丈のプリーツスカートで2019年仕様にアップデート。腰まわりをすっきり見せるための切り替えプリーツやウエストインが決まるテープ使いなど、ひと手間考えられたディテールがたまらない。スカート¥24,000/アルアバイル ブラウス¥13,000/TOMORROWLAND(マカフィー) ピアス¥24,000/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) バングル¥22,000/ゲストリスト(ハウント代官山/アニー) バッグ¥79,000・ストラップ¥44,000/グローブ・トロッター 銀座(グローブ・トロッター) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)▶ブラウスと白プリーツスカートの詳細はこちら■白ニット×白プリーツスカートコーデ日常をドラマティックに変える、ピュアホワイトのロングプリーツスカート。ほんのりモードなマキシ丈のプリーツスカートは、フレアほど甘くなく、合わせ方しだいではドレスアップもかなう便利な一枚。ゆったりとしたドルマンスリーブのリブニットとコンビスニーカーというリラクシーな着こなしも、白のもつきちんと感と華やかさのおかげで、ルーズさとは無縁の女っぷりのいいMIXスタイルに。¥18,000/エリオポール代官山(エリオポール) スカート¥59,000/ebure ピアス¥16,000/プラージュ 代官山店(ニナ&ジュールズ) サングラス¥16,000/TOMORROWLAND バングル¥68,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(マリア ルドマン) バッグ¥59,000/アマン(ペリーコ) 靴¥20,000/ドゥロワー 六本木(ノヴェスタ)▶ニットと白プリーツスカートの詳細はこちら■レースの白ワンピース×レギンスコーデアラフォー的エスニックの正解! やや甘めのエスニックテイストが流行の今シーズン、目白押しなのがサックドレス。繊細な総レース、それも明度の高い白を選べば、ぐっと都会的かつフェミニンな印象に。シルバージュエリーやかごバッグでさらにエスニック気分を重ねて、一歩先行く大人の休日スタイルを満喫して。ワンピース(インナーキャミワンピースつき)¥79,000/ミュラー オブ ヨシオクボ レギンス¥12,000/サード マガジン ペンダント¥91,000/プラージュ 代官山店(ソフィー ブハイ) 太ボールショートネックレス¥71,000/エスケーパーズ(ハルポ) 細ボールロングネックレス¥37,000/ロンハーマン(アル ズニ) ブレスレット¥22,000/ヴェルメイユパー イエナ 日本橋店(ラバー) かごバッグ¥21,000/シティショップ(カテリナ ベルティーニ)▶レースの白ワンピースの詳細はこちら■白シャツワンピース×イエローストールコーデ少し高めの位置でシェイプされたウエストコンシャスなデザインの白のシャツワンピースは、メリハリボディと脚長感を演出。さらに清潔感があってクリーンな印象。ストンとしたシルエットのものだとパジャマ感が否めないけれど、こんな感じの落ち感のあるしなやかな素材や、ウエストコンシャスなデザインでメリハリ体型を意識すると、オフィスでもふさわしい雰囲気に。ワンピース¥43,000/クルーズ(ELIN) ブレスレット¥11,000/アルアバイル(フィリップ オーディベール) ストール¥27,000/ebure(ファリエロ サルティ) バッグ¥142,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&Mデヴィッドソン) 靴¥26,000/ファビオ ルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)▶白シャツワンピースの詳細はこちら■肩掛けカーディガン×白シャツワンピースコーデクリーンな白の魅力がきわだつシャツワンピースならではの清潔感を全面的におしだして。パープルのカーディガンを肩にかけて、さりげないさし色に。バッグとビットスリッパサンダルは黒でコーデを引き締めて、大人のカジュアルコーデの完成。ワンピース¥23,000(エムセブンデイズ)・カーディガン¥24,000(スローン)・デニム【Anniversary Highrise】¥19,000(レッドカード)・ショルダーバッグ【レヴューリザード】¥26,000(トフ&ロードストーン)・ビットスリッパサンダル¥24,000(ファビオ ルスコーニ)/SHOP Marisol▶カーディガンと白シャツワンピースの詳細はこちら
  • マリソル編集部のおすすめビューティ情報をお届けスティック日焼け止めにはまっています。 ささっと塗れて、手が汚れないのでお出かけ前のストレスが激減しました。バッグのポケットにおさまるくらいのコンパクトさもいい! 左の資生堂に加え、さらに小さい右の白クマもパケ買いしてしまったのですが、ビューティーライターさんによると「コレ、日焼けしやすい頰や鼻など顔の高い位置に塗るのによさそうですね〜」とのこと。たしかに! これから夏にかけてガンガン活躍しそうです!
  • なんとなく美容液や保湿もしているけれど、肌の調子がイマイチ……。そんな今こそ、毎日のメイク落としと洗顔の見直しを! 「若いときからカサつきやすい」「洗顔後はつっぱりやすい」というスーパードライ肌さんにおすすめしたい洗顔テクニックを、美容家・小林ひろ美さんが伝授!【CHECK】スーパードライ肌に合ったメイク落とし&洗顔スーパードライ肌□若いときからカサつきやすかった □テカリはあまり気にならなかった □洗顔後はつっぱりやすい □しわ、シミができやすい □メイク落としや洗顔をがんばりすぎてしまう テープチェックすると… 洗顔後の何も保湿していない状態で、頰の高い位置にセロハンテープをはり、はがしたテープをチェック! →白いものがついてくるどちらかというと肌が薄く、カサカサしやすい。肌表面の角層がしっかりと育たない未成熟な状態で、潤いキープ力が弱く、外的環境の影響を受けやすい。化粧品が肌にしみたり赤くなることも多いタイプ。>>オイリードライ肌はこちら!スーパードライ肌に合ったメイク落とし&洗顔はズバリこれ!メイクだけを選択的に浮かせて、必要な潤いは守りぬくメイク落としと、未成熟な弱い角質を傷めずしっとり洗い上げる洗顔料を。(右)カモマイルエキスが肌を鎮静。肌をいたわりながらメイクオフ。 ヴァルモン フルイド フォールス 150㎖ ¥10,200/CVLコスメティックス・ジャパン (中)エモリエント成分が落としながら肌を整え、トラブルの起きにくい肌に。 AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム 150g ¥10,000/コスメデコルテ (左)きめ細かい泡と保湿成分ロバミルクが、肌を優しく潤してもっちりとした仕上がりに。 セブンフロー DM マシュマロ ウォッシュ 125g ¥3,800/美・ファイン研究所【実践編】小林ひろ美さん直伝 これがアラフィーからのメイク落とし&洗顔ルーティーンで何げなく行っているメイク落としと洗顔に、エイジングの落とし穴あり。使う量、手の動き、洗い流し方など、テクニックを一新して。朝は洗顔だけを行う。使う量はこれくらいメイク落としは両手のひらに広げて包み込むようになじませる皮膚が薄いスーパードライ肌にとって、摩擦刺激はもってのほか! メイク落としは手のひら全体にのばし、肌を包み込んで、優しくすべらせて。手のぬくもりを感じながら、ゆっくりと行うのがコツ。顔の「ゴミポケット」に向けてリンパを流す血流が滞り老廃物がたまりがちなスーパードライ肌。こめかみ、耳の前、耳たぶの後ろ、えらの下側にある「ゴミポケット」(リンパ節)に向かって流すようにマッサージ。新陳代謝がよくなり、内側から潤いがわく肌に。洗顔タオルを熱めのお湯で絞りパフッとのせて、軽くぬぐうしっとり感触の洗顔タオルなら、隅々まで短時間でメイク落としをオフでき、よけいな刺激が加わらない。蒸しタオル効果で血流もアップ。 白雪スクワランうるおいたおる レギュラーサイズ ¥1,400/白雪ふきんなんとここで乳液! 乾燥しやすい部分を保護してあげてから泡洗顔特に乾燥しやすい目じり、目頭、口のまわりに乳液をなじませてガードし、肌をプラスの状態に! その後、上のオイリードライ肌同様、しっかりと泡立ててから洗顔。手を直接肌につけず、泡をバウンドさせるように。洗い流しは38℃くらいのぬるま湯で ブラウス¥14,000/ドロワット・ロートレアモン【華組指導編】ギブアップぎみのエクラ華組をひろ美さんが熱血指導!エクラ 華組が長年行ってきた「完全に自己流」メイク落とし&洗顔に、小林ひろ美さんがテコ入れし、おすすめアイテムをレクチャー。知らず知らずのうちにNGグセがしみついていた!山口りえさん 乾燥で肌が揺らぎやすく、洗顔するとしみることも。怖々洗うあまり、毛穴に落ちたファンデーションがきちんと落ちているかが心配。センシティブな肌を鎮静しながら洗いましょう「山口さんの肌は潤いが奪われやすく、バリア機能が弱い肌。刺激せずにきちんと落ち、肌を育ててくれるメイク落とし、洗顔料を選ぶべきです! しみてしまうアイテムは即、使用を中止。洗顔料は敏感肌用を選んでおくと安心です」(ひろ美さん)ひろ美先生がCHECK! ここがNGあまり泡立てないまま、洗いはじめた山口さん。「待って! 泡立て不足だと気泡が粗く、毛穴汚れまで落とせないんです。きめ細かい弾力泡になるまで泡立てて」(ひろ美さん)。メイク落とし 肌を手厚く守ってくれるデリケートな大人肌のための「包帯クレンジング」をチョイスまずは温かく包み込んで癒し、守る。そんな包帯のような優しいものを。 (右)バーム状クレンジングがメイクとすばやくなじむ。プレステージ ル バーム デマキヤント 150㎖ ¥10,500/パルファン・クリスチャン・ディオール (左)コクのあるクリームが肌を穏やかにときほぐす。ステムサイエンス クレンジング 150g ¥8,000/エピステーム 洗顔料 敏感肌、乾燥肌を考え、素材や成分にこだわった泡が正解(右)揺らぎ肌に足りないセラミドを配合。ウォッシングフォームスーパーセンシティブEX 100g ¥2,650/ドクターシーラボ  (中)敏感肌特有の毛穴目立ちを洗顔でケア。アヤナス クリームウォッシュ コンセントレート 100g ¥3,000/ディセンシア  (左)肌にトラブルを引き起こす酸化皮脂を優しくオフする洗顔料。エクストラリッチ クレンジングミルク125㎖ ¥4,000/SHISEIDO教えてくれたのは…小林ひろ美さん 美容家。美・ファイン研究所主宰。55歳にして圧倒的なツヤ玉肌をキープ。毎日の基本のスキンケアを見直し、美肌を育てる美容術が人気。撮影/天日恵美子(人物) 久々江満(静物) ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 取材・文/小田ユイコ ※エクラ6月号掲載
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