「2019年にはじめたいこと」があるアラフォーは8割以上! その内容と理由は? 

Marisol ONLINE
版権:Jacob Lund/Shutterstock.com
版権:Jacob Lund/Shutterstock.com

働くアラフォー女性320人にアンケート調査。

年のはじまりに新しい目標を立てた人も多いと思いますが、セキララ白書では「2019年に新たにはじめたいこと」について聞きました。アラフォー女性たちが密かに熱き思いを抱いていることは?

「2019年に新たにはじめたいことがありますか?」という質問に「YES」と回答したのは82%。意欲的なアラフォー女性が多いですね! はじめたいことの分野をランキングにすると

1位 学び・習い事系・・・46%

2位 ヘルスケア系・・・31%

3位 ライフスタイル系・・・23%

4位 美容系・・・20%

5位 仕事系・・・13%

6位 趣味系・・・10%

「学び・習い事」が一番多い結果に。自分磨きに向かうアラフォー女性が多いことが判明。自力を高めたいという願望がうかがえます。では具体的にどんなことを学びたいと思っているのでしょう?

※「始めたいこと/理由」

<学び・習い事系>

「英語の勉強を再開したい/仕事で必要になりそうだから」(りくママさん)

「韓国語を勉強したい/東方神起にハマり韓国語を理解したくなった」(リエさん)

「中国語を勉強したい/旅先でもっと現地の人たちに交ざって楽しみたいから」(おにちゃん)

「着付け教室に通いたい/和装を学びたい、自分で着物を着られるようになりたい」(カオリンさん)

「日本史と世界史を学びたい/学生時代は苦手でしたが、神社仏閣や美術展などに訪れる機会が多くなり時代背景などを知りたいと思うようになった」(Salt0923さん)

「趣味でしているヨガを本格的に学びたい/体を動かすことが楽しいと思えるようになったから」(mikiさん)

「アロマを勉強したい/日常のストレスをアロマの香りで癒したい」(さっちんさん)

趣味や好きなことをより楽しむために学びたい人が多数。中でも語学を学びたい人が目立ちました。学ぶことで自分の世界がどんどん広がっていきますね。

「学び・習い事」以外の回答は?

<ヘルスケア系>

「ウォーキング/健康維持のため」(びいさん)

「ランニング/ホノルルマラソンに出たいのとダイエットのため」(くぷさん)

「体力づくり/筋力の衰えを実感したので」(minaさん)

「ダイエット/かなり体型が変わってしまい、おしゃれができなくなったから」(ぶーたんさん)

<ライフスタイル系>

「婚活/独身になって5年が経ち、そろそろパートナーが欲しい」(akiraさん)

「身の回りの整理整頓をしたい/物があふれかえっていて探し物が見つからないのがストレスになるから」(まりょさん)

「人脈づくり/一人行動が増えてしまったから」(UNIKAさん)

<美容系>

「歯の再治療(銀歯を白い歯に変える)/銀歯が気になるので」(マロンさん)

「クラシックを聴きながらバレエで体を整えたい/体が歪んできているので」(Madoさん)

「シミ取り/シミが気になってきたので」(とんさん)

「ヘアスタイルをガラッと変えてイメチェン/二人目が生まれて自分の見た目に気を遣う時間がないからこそ、イメチェンして美容への意欲に喝を入れたい」(Ondinaさん)

さまざまな「はじめたいこと」が出てきました!  最近の研究で新しいことをはじめたり、新しいことにチャレンジすることが、脳を若く保つために効果的だと分かってきたそうです。みなさんも何か新しいことをはじめてみては?


あなたにオススメの記事:

文/Yuko Aoki
関連記事
  • パートナーとお金の話はしにくい空気がある!? アラフォー夫婦(カップル)のお金事情に迫ります 版権: Tom Wang/Shutterstock.com働くアラフォー女性320人にアンケート。 デートの支払いをどうするか、一緒に暮らすなら生活費や大きな出費をどう出し合うか、パートナーとお金の問題はついてまわるもの。夫婦(カップル)のお金事情を調査! 他の画像を見る「お金に関して、主導権は自分とパートナーのどちらにありますか?」という質問に「自分」と回答したのは38%、「パートナー」が15%、「どちらも」が47%でした。パートナーに主導権があるカップルは少ないですね。「パートナーの年収を知っていますか?」と聞いてみると「YES」が43%、「NO」が57%でした。半分以上の人がパートナーの年収を知らないことにちょっと驚き。やっぱりお金のことは聞き出しにくい!?「お金のことで喧嘩をしたことがありますか?」という質問に「YES」と回答したのは20%、「NO」と回答したのは80%でした。喧嘩をしたことがあるカップルは少なめでしたが、喧嘩をした理由について聞いてみると「結婚当初はお小遣い制だったのに、なし崩しになってしまったので」(うしゃさん) 「相談もなくパートナーが不動産を購入したため」(Modaさん) 「パートナーのボーナスの使い道に納得がいかなくて」(とまとさん) 「年収格差(パートナーは自分の4倍)があるのに割り勘なので」(かぽねーぜさん) 「ブランド品を買いすぎだと注意されて」(キッカさん) 「化粧品の値段が高いと文句を言われたから」(たまねぎさん)高額な買い物を勝手にされたら怒るのも当然! でも反対に使いすぎについて注意されて喧嘩になってしまった人も……。高額なものを購入する際は事前にパートナーに相談した方がよさそう。「お金のことでパートナーと別れの危機を迎えたことがありますか?」という質問に「YES」と回答したのは15%、「NO」が85%でした。味覚やセンスの違いはある程度受け入れられても、お金の価値観の違いは深刻な問題に発展する可能大。なかには「お金の価値観の違いで離婚しました」という人もいました。<資産運用> 「パートナーと資産運用について勉強中」(くぷさん)。資産運用に興味がある人が多数いましたが、「方法がわからない」(やまこさん)、「マネープランを立てて資産運用しようとプロを探して話を聞いたものの、何も実行できていない」(りくママさん)という声も。<お金に関してお互いに干渉しない> 「お金についてはそれぞれが管理することにしていて、お互いに干渉しない」(mikiさん) お互い納得の上でお金の管理はそれぞれがする。こういう方法もありますね。<お金についてパートナーと話し合う> ボーナスの使い道、子供にかかる費用、老後までに貯めておくお金について、きちんと話し合っているカップルも。 「ボーナスがでた日の夜に、パートナーと家で飲みながらボーナスの使い道について話し合う」(とこさん)。「大学資金など将来子供にかかる費用について相談中」(Hさん)。「老後までにいくら貯めないといけないかパートナーと話し合っている」(マロンさん)。パートナーとお金の話はしにくい空気がありますが、パートナーと末永く幸せに過ごすためには、普段からお金について話し合って協力し合うのがベストかもしれませんね。あなたにオススメの記事:アラフォー女性たちは「キャッシュレス化」の波に乗れている? 本音と実態を調査アラフォー女性の浮気のボーダーラインは「手をつなぐ」が1位! 浮気をされたらどうする?アラフォー女性の2人に1人がセックスレス。セックスレスになってしまった理由は?アラフォー女性の美意識は高い? ヘアサロンに行く頻度や費用を調査!文/Yuko Aoki
  • パリでの仕事の様子をちょっと紹介して2018年を締めくくります!今年は本当にパリ出張(合計4回も!)が多くて、とてもラッキーな年でした。 出張はどこに行くのも大好きで楽しみなのですが、パリは格別な気がします。 来年からは出張が大幅に減る予定なので最終章です! 思いっきり楽しまなくっちゃ。 フランスでの仕事って、どんな感じか少しだけご紹介します。 フランスにとっても好印象、素敵なイメージを持っている日本ですが、ホテルはというと… 期待外れが90%。サービスといい、建物といい、広さといい、本当に「え??」って思うほどのところが多く、以前なんて出張で会社手配のホテルなのに石鹸がついていないことだってありました。 以降、ちゃんとアジアのホテルレベルをよく知っているフランス人がオススメするホテルにのみ泊まることにしています。 通勤路がこんな感じ。寒いからササッと歩きます今回たまたまラッキーで素敵ホテルに滞在。いつ見ても素晴らしく建物自体が芸術品のようパリではワークショップなどのイベントがある場合、モーニングコーヒーといって、コーヒーとクロワッサン、パンオショコラなど軽めの朝食が出されることが多いです。 8時半集合の場合、本題が始まるのは9時。それまでにコーヒーとクロワッサンで談話するのがパリ流。 ちなみにコーヒーはエスプレッソをダブルとかで飲んじゃうのがパリジャンのイメージ。 ランチタイムはまちまち。でも休憩中にマカロンやフィナンシェ、マドレーヌなどのおやつが出るのも通常。だからお腹がすくことはほぼない。。。 でもランチにはさすが東京と同じくグルメのパリ。色んなケータリングがあって楽しいです。 地中海料理の日だったり、アラブ系の日だったり、多人種多宗教のフランスでは必ずベジタリアン用の選択肢もあってさすがです。 仕事の後にさっくりカフェで一杯。ランチは人気ガレット屋さんでランチや仕事の後の一杯は皆でさっくりと。 パリのカフェは隣と密着して座るような場所が多く、お仕事後の一杯が皆を和ませてくれます。 もちろんランチにワインも当たり前。 フランス人は議論好きと言われますが、本当にその通りで色んな可能性を試して最後に結論付けるのがお好きなようです。 日本と似た感覚も多くて共感することも多くてびっくりするくらい。 本当はプライベートで行きたいパリ。もっと色々行ってみたいな。 今年はMBA卒業、たくさんの海外出張など海外でのママキャリア、ライフスタイル中心にお届けしました! 来年はまた違った目標をてんこ盛りで考えていてワクワクしてます。 最後までお読み頂いてありがとうございます。 インスタ、ブログ共に色々アップしていきますのでまた来年もよろしくお願い致します。 皆様どうぞよいお年を。 海外の働く女っぷりをお届けしています。インスタはこちら。美女組No.123Mariのブログ
  • 国内で進む「キャッシュレス化」。アラフォー女性たちの間では、どれくらい進んでいるのでしょう? 版権:Dragon Images/Shutterstock.com働くアラフォー女性320人にアンケート調査。 観光立国を目指していく日本にとって避けては通れない「キャッシュレス化」。日本政府は「2025年までにキャッシュレス決済比率を現状の20%から40%に引き上げる」と発表。最近では、給与を電子マネーで支払う企業も出てきています。アラフォー女性たちはキャッシュレス化の波に乗れている? キャッシュレス化について実態と本音を調査しました! まずは「この1年間で利用する機会が最も増えた支払い方法」について聞いてみると、2人に1人が「クレジットカード」の支払いが増えたと回答。支払額が少ない場合でも、クレジットカード支払いをする人が増えてきていますよね。 「現金」支払いをしている人たちの理由は「現金以外の決済方法だとお金を使いすぎてしまうから」でした。現金以外を利用する人に理由を聞いてみると、「スムーズに支払いできるから」が60%、「ポイントが貯まるから」が53%でした。納得です! 交通系カード型電子マネーを使って電車に乗るだけでポイントやマイルが貯まります。塵も積もれば山になるで、気が付いたらポイントが貯まっていたってことありますよね。 7割以上の人が現金以外の支払い方法をする頻度が増えていました!「現金以外で利用してみたい、もしくは今よりも増やしてみたいと考える支払い方法」について聞いてみると、「クレジットカード」の次に多かったのが「スマートフォンを利用したアプリ決済」でした。「スマートフォンを利用したアプリ決済」の利用状況について聞いてみると、「利用したことがある」が14%、「利用したことはないが、今後利用してみたい」が30%、「利用したことはないし、今後も利用しようとは思わない」が56%でした。半分以上の人がスマートフォンを利用したアプリ決済に対して抵抗があることが判明。 スマートフォンを利用したアプリ決済を利用したことがある人に、利用した理由を聞いてみると「スマートフォンだけで支払いができるから」「支払いが簡単、早いから」という回答がほとんどでした。続いて「個人間送金アプリ」について調査。「個人間送金アプリサービスを知っていますか?」という質問に「YES」と回答したのはわずか20%でした!「個人間送金アプリサービスを利用しているか?」聞いてみると、「利用したことがある」と回答したのはたった2%。少ない!! アラフォー女性たちには浸透していないのですね。 「個人間送金アプリサービス」を利用したことがない人たちに理由を聞いてみると、「仕組みをよく知らない」が57%、「不正使用などのトラブルに巻き込まれる不安があるから」が27%、「必要性を感じないから」が27%、「個人情報の流出の不安があるから」が20%でした。 そもそも仕組みを知らない人が半分以上。必要性を感じていないという声も多数。周りにサービスを利用している人がいないと利用できませんしね……。 ちなみに個人間送金アプリは「飲み会の支払いで割り勘したいとき」「ギフトを共同購入したいとき」「旅行やイベントの集金をしたいとき」にとても便利です! でも手数料がかかるサービスが多いようです。 最後に、メンバーたちのキャッシュレス化にまつわるリアルなコメントをどうぞ。<困ったこと> 「現金をあまり持ち歩かなくなったので、現金しか使えないお店で手持ちのお金が少なくて焦った」(Shocoさん) 「どのサービスを選べばいいのかわからない」(MSさん) 「カード会社が気付いてくれたので被害はなかったが、クレジットカードの不正利用にあったことがある」(リエさん) 「あるサービスを利用したら不正利用があったとフィッシングメールが届き、危うく個人情報を入力しそうになった」(かぽねーぜさん) <不安なこと> 「個人情報が流出しないか不安」(まりょさん) 「キャッシュレス化すると、なくなる仕事があるのでは?とやや心配」(マッキーさん) 「クレジットカード決済が増えてカードを使いすぎ、自己破産する人が増えないか心配」(Shocoさん)<よかったこと> 「家計簿をつけるのが楽になった」(ハイビスカスさん) 「スマホアプリ決済を利用するようになったので、カードを持ち歩く必要がなくなった。とても便利!」(どさるさん) 「お金の流れが記録として残るし、クレジットカード決済をすると購入したものに保険がつくのがいい」(aiciさん)「友人たちと食事に行った際、キャッシュレスを実践している友人のひとりが『ごめん、現金を持ってないからまた後で払うね』と言ったけど、会う機会はそうそうないのでお金を払わずにやり過ごしている気がする……」とびっくりエピソードもありました。意図的でないことを祈ります!今回のアンケート結果から、アラフォー女性たちはクレジットカード決済の利用は増えているものの、スマートフォンを利用したアプリ決済は「仕組みがわからない」といった理由でほとんどの人が利用できていないことが判明しました。仕組みを知るきっかけがあれば利用する人は増えていくのかも。とはいえ、個人情報の流出やカードの不正利用などを心配している人が多いことも判明しました。もっと安心してキャッシュレス決済を利用できるよう、便利さと安全性が共存したセキュリティ対策に取り組んでいってほしいですね。あなたにオススメの記事:アラフォー女性たちが1ヵ月にスキンケアにかける費用と購入の決め手は?アラフォー女性の美意識は高い? ヘアサロンに行く頻度や費用を調査!遠出よりも初詣に行って家でのんびり派が多数! アラフォー女性の年末年始の過ごし方文/Yuko Aoki
  • 髪悩みが増えてくるアラフォー女性たちは、ヘアサロンにどれくらいの頻度で通い、どれくらい投資しているのでしょう? 版権: Basyn/Shutterstock.com働くアラフォー女性320人にアンケート調査。 みなさんはどのくらいのペースでヘアサロンに行っていますか? ヘアサロンに行く頻度は人それぞれとは言うものの、やはり気になります。アラフォー女性たちにヘアサロンに行く頻度や費用、定番のオーダーメニューについて聞きました! 「ヘアサロンに行く頻度」をランキングにすると 1位「1.5ヵ月に1回」・・・30% 2位「1ヵ月に1回」・・・24% 3位「3ヵ月に1回」・・・14% 半分以上のアラフォー女性がマメにメンテナンスしていることが判明。アラフォー女性たち、美意識が高いですね!  「定番のオーダーメニュー」について聞いたところ(複数回答)、「カット」が96%、「ヘアカラー」が65%、「トリートメント」が32%、「ヘッドスパ」が20%という結果に。ヘッドスパを利用しているのは5人に1人、意外と少ないですね。次に「へサロン1回の平均費用」について聞いた結果、「10,000~19,999円」が48%で最も多く、次に多かったのが「5,000~9,999円」で39%でした。 3人に2人くらいはカットと同時にカラーをしています。そうすると費用は1万円を超えるでしょう。「今の髪の長さ」について聞いてみると 1位「ミディアム(肩まで)」・・・44% 2位「ショート」・・・31% 3位「ロング」・・・16% 4位「セミロング」・・・9% やはりアラフォー女性にはミディアムが人気! ちなみに、ショートとミディアムの人はサロンに通う頻度が高いことも判明しました。「行きつけのヘアサロンがある?」という質問に91%が「YES」と回答。さらに「行きつけサロンに行く理由」についても聞いてみると 「もう10年以上のお付き合いで、私に似合う髪型やカラーを知っているから」(さーふさん) 「高校生のころからずっと通っていて、スタッフと顔なじみだから」(Seiさん) 「なんとなくのイメージを伝えるだけで、思い通りの髪型が出来上がるので」(リエさん) 「気になる部分だけ白髪染めでカラーリングをしてくれるから」(smaffieeさん) 「自分の骨格や頭皮の状態、髪の癖をわかった上でカットしてくれるから」(どさるさん) 「オーガニックにこだわり、頭皮について研究している頭皮オタクで、髪で悩む人の駆け込み寺として有名な人だから」(aiciさん) 「スタイリストさんとの信頼関係で、必ずその人にやっていただく。その人が別のサロンに移っても、何軒でもついていく!」(sakiさん) 「近所で子供も一緒にカットしてもらえるから」(さぁささん) 「家族でお世話になっていて、子連れで行けるから」(なかみちゃんさん) ヘアサロンの雰囲気やメニューよりも、スタイリストの技術を重要視してサロン選びをしている人が多くいました。「10代の頃から通っている」「20年来のお付き合い」「スタイリストが店を移ってもついていく!」など、気に入ったスタイリストさんのところに通い続ける人が多数。自分の髪質や好みを理解し、理想に近づけてくれるような人と出会ったら離さない!(笑)。 また、ママたちのヘアサロン選びは「子供連れで行ける」「子供も一緒にカットできる」という点がポイントになっているようです。 1~1ヵ月半に1回、2万円ほどの出費はわりと大きいですが、髪は女の命! 人の印象は髪型で決まるとも言いますし、ヘアサロン代に投資する価値はありますよね。 あなたにオススメの記事:アラフォー女性たちが1ヵ月にスキンケアにかける費用と購入の決め手は?アラフォー女性の9割以上にコンプレックスがある! コンプレックスとの付き合い方は?アラフォー女性が素敵だと思う女性は、笑顔と思いやりの心と強い意志を持った人!文/Yuko Aoki
  • インド出張!私には見るものすべてがいい刺激!今ファッションもインドがアツい! らしいというのはファッション専門学校を取材していたマツコさんの番組情報ですが、いつインドに来ても思うことは色彩感覚の豊かさ。 インドの民族衣装って今も色濃く残っていますし、日常生活に取り入れられていて当たり前に皆さん身に着けてらっしゃいます。 そしてキーとなるのがトータルコーディネート。 髪飾りからストール、足先までカラフルにコーディネートがとっても上手。 チェンナイなど地域によっては髪飾りに生花を飾るのですが、その色を服の色とコーデしていたり、本当に素晴らしいです。子供服もカラフルで可愛すぎる!完璧な色のコーディネートができるよう、小物も色がそろっています。アクセは派手目が鉄則。私好みのちょい派手はあんまりなくって残念。他の画像を見るホテル近くの4階建てショッピングモールに出かけてみたところ、50%ほどのショップがこのような民族衣装のショップ。 特に観光客向けのものではなく、日常使いのお洋服がこんな感じで売っているんです。 細かい柄や着るシチュエーションなど少しずつ違うのでしょうか、いろんなパターンがあって、どれもとっても可愛い。 私前世はインド人なんじゃないかっていうほど好みの色の組み合わせを見つけました。 左上の写真は唯一高級感ある布専門ショップ。 こちらは絹など高級な布地を見せて好みの形に仕立ててくださるそうです。 私のような外国人にはテーブルランナーとしてお土産に買われる方が多いそう。 インドに行った際にはいかがでしょうか。ってそんなインド出張する人いませんかね。 日本に帰ったら着物を着られるようになりたいってとても強く思いました!サーモンピンクにゴールドが可愛い!裾のゴールド刺繍が可愛すぎ海外の働く女っぷりをお届けしています。美女組No.123Mariのブログ
  • 「“古い”と言われて腹が立ちますが、反論するのも違う気がして・・・」という相談者さんに、みうらじゅんさんと辛酸なめ子さんが独自の視点で回答! 【今月のお悩み】「後輩から『やり方が古い』と言われイラッとします」後輩から「それは昔のやり方」「その言い方、古い」みたいなことを言われると、イラッとします。「古い」と言われて納得できないけれど、反論して「うるさいおばさん」と思われるのも悔しい。こんな後輩と、どう付き合っていけばいいのでしょう。 (福岡県・ひとみ・41歳・会社員)☆辛酸なめ子さんの回答昔の人が書いた手紙とか文章を見ると、達筆なうえに語彙も豊富で、人間は果たして進化しているのかわからなくなります。若い人ほど優れているというのは早計かもしれません。それぞれの世代によさがあると信じています。 ☆みうらじゅんさんの回答ここはひとつ年の功で、笑って無視、を決め込みましょう 若い人って、こういうこと、言いがちですよね。「古いっすねー」とか「ズレてますよ、それ」とか「それ、ありえないですから」とか。  昭和の教育では、大人になれば、年上のかたに向かってそういうことは言っちゃいけない、気を遣うものですよと教わったもんですけどね。でも、若い時って、自分の意見は正しい、と思いがちなんですよね〜。そのことを年上のかたにとがめられても、なんで怒られているのかわからない。それが若気のいたり、というもんでしょうかね。  なので、ひとみさん。これは、後輩の軽口と考えましょう。ひょっとして、ひとみさんは「古い」と言われること=おばさんだと思われている、と感じて腹を立てていらっしゃるのかもしれませんが、まともに取り合わないほうがいいですよ。  まあ、それでも、「ああ、やっぱり自分は年を取ったのか」と気になってしまうかもしれません。しかし、僕の経験から言っても、この先、自分の年を感じさせられる場面はもっといっぱいあります。41歳の時点で傷ついていたら、身がもたないような気がします。  相手は、年上のかたにこんな失礼なことを言ってはいけないという常識がない、つまり無知なのだと思い込みましょう。「こんな後輩」って思ってらっしゃるのなら、そんな相手とうまく付き合うにはどうすればいいかなんて、考えるだけムダというもの。  無知には無視、しかないですから。この先、そのことを肝に銘じて生きていきましょうよ、お互いに。 もうひとつ言うと、ひとみさんには「いい人に思われたい」という気持ちがどこかにありません? だから、「こんな後輩」と思いながらも、うまくやっていかなくちゃと悩んでい らっしゃる。でも、そろそろ「いい人」をやめてもいいんじゃないでしょうか。僕自身、いまだに“いい人と思われたい願望”を捨てきれないでいるので、自戒をこめて、なんですけど。いい人でいようとすると結局、自分の首を絞めることになるんですよね。  そうだ、いい人を保ちながら無視できる、いい方法があります。何を言われてもニコニコしながら、「あら、そうだった? ごめんなさい。教えてくれてありがとう〜」と言って、右から左へ聞き流すやり口。「ありがとう」と言うのがポイントですよ。そうすると、相手も「え、謝らせようと思って言ったわけじゃないんです。かえって、すみません」て、自分が悪 いことにちょっとは気がつくかもしれません。まあ、気づかなくてもいいんですけどね。基本、無視ですから。  こういう時こそ、笑いながら「どうもありがとう」と言える余裕をもちたいものです。そのほうが相手には怖いでしょうし。  もめごとが起きた時、たいていはニコニコしている人の勝ち、なんですよ。無礼な相手には不敵な笑みを。コレ、一度、試してみませんか?●JUN MIURA: イラストレーターなどなど。「マイブーム」「ゆるキャラ」ほか多くのブームを生み出す。近著に『男気の作法』(マガジンハウス)、『人生エロエロだもの』(文藝春秋)など●NAMEKO SHINSAN: 漫画家、コラムニスト。巫女的な感性でアイドル観察からスピリチュアルまで、あらゆる事象を取材。近著に『魂活道場』(学研)、『おしゃ修行』(双葉社)などがある【お悩み募集!】ご応募はこちら>> ※ご応募にはハピプラ会員のプラス会員登録が必要です。※採用時は匿名にて掲載します。※承諾を得た場合を除き、応募されたかたの個人情報を目的以外に利用することはありません。 撮影/露木聡子 ヘア&メイク/木下 優(Rossetto/辛酸さん) 取材・文/鈴木裕子
  • アラフォーともなれば肝も据わってインド出張も楽しめたりします('ω')ノインド出張と言うと90%の人が眉をひそめて大変だね、とか大丈夫?とか聞かれるのですが、アラフォーともなれば肝も据わるもの。。。 私は割と楽しめちゃう方です。 さすがに自分の身は守りつつですが、今回は街に繰り出してみました。 通勤路。まだまだ貧しい地域インドあるあるですが、車に向かって牛の大群。道路もカオス。さて、私は2度目のムンバイ。 弊社の支店は2か所あるのであちこちへ。 距離的にはとっても近いのに渋滞のせいで片道1時間とかかかってしまいます。 移動は危ないので手配した車を使います。 色でライトアップがインドスタイル Gateway of India男性しかいない。。。インドではいつもホテルと会社の往復ばかりでしたが、今回は繁華街へ出かけてきました。 さすがイギリス領だっただけあって、イギリスの雰囲気が色濃く残る建造物がたくさん。 それでも夜8時くらいに出歩く女性は少なく、ドライバーさんに「女性が本当に少ないですね」と話してみたところ、女性は配偶者と出歩くのが普通なのだそう。 旦那さんを置いて出張に来てしまった私は失笑するばかり。インド初の公共図書館青いライトアップ。。。ビクトリアターミナルちなみにインドのライトアップは全体的に暗くってしかも色んな色でド派手にライトアップされていました。赤青黄色と様々な色に怪しく輝くムンバイの夜。 更にドライバーさんが「タージマハール」と何度も言うので「いやいや、タージマハールがここにないことくらい私にはわかるよ」と思っていたら、タージマハールという名前の有名ホテルだったそうで、しかも数年前に同時多発テロの現場となり200名弱が亡くなった現場でした。 英語ができるだけでなく、危険地域をよくわかっている方ならオススメしますが、けっこうな危険地域でございました。 インドではいまだにおなかを下したことはなく、すられたこともなく、税関では2時間近く待たされるのでいつもイライラしてしまいますが、それ以外は本当に快適で皆さん本当にお世話好き。今回はカレーのガラムマサラを買おうとショッピングセンターに向かったのですが、レートがよくわからず、米ドル換算をお願いしたら、お店中10名ほど全員で調べてくれるという感動の対応。 結局一番最初に売り子のお姉さんが言った額が正しかったということで一件落着しました。カレースパイス100gが400円でしたw こんな危険な出張が必要かどうか知りませんが、ママになっても仕事を続けるってとっても楽しいんです。ってことをお伝えしておきます。 海外の働く女っぷりをお届けしています。美女組No.123Mariのブログ
  • パートナーとマンネリ化していると感じている人はどれくらい? パートナーとずっと仲良くいるためのマンネリ解消法を調査! 版権:Antonio Guillem/Shutterstock.com働くアラフォー女性320人にアンケート調査。 パートナーとの生活が長くなると、日々同じことの繰り返しでマンネリ化してしまうことも……。そうならないために、アラフォー女性たちが実践しているマンネリ解消法を教えてもらいました。 「最近、パートナーとマンネリ化していると感じますか?」という質問に「YES」と回答したのは30%。「マンネリ解決法がありますか?」という質問に「YES」と回答したのは23%でした。マンネリ化していると感じている人は意外と少なめ! マンネリしないでラブラブな生活を送っている人たちはどんな工夫をしているのでしょう? 実践しているマンネリ解消法について聞きました。スキンシップをはかる 「徹底的なスキンシップ」(どさるさん) “徹底的な”というのがとても気になりますが(笑)、やはりスキンシップは大事ですよね!今はスキンシップゼロという人は、朝出かける前にネクタイを直してあげたり、お疲れモードな時にマッサージをしてあげると、自然にスキンシップがはかれていいかもしれません。話をする 「休日は一時間でも一緒にカフェに行ってコーヒーを飲みながら話をする」(ふじこさん) 「きちんと話をする時間を作る」(かにりんごさん)女性であり続ける 「夫婦でも自分が着替えをしているところは見せません。一緒に暮らしていても女性であることを意識している」(aiciさん) 長く一緒に暮らすことで安心感を得るのはいいことですが、恥じらいがなくなってしまうのはよくないですね。パートナーの目の前で着替えをしたり、裸でうろうろしたり、外出しないからといってノーメイクに髪の毛ボサボサでルーズなスウェット姿では、パートナーは女性として見ることができなくなってしまうでしょう。妻や母になっても女性であることを意識した振る舞いを忘れずに。あえて距離を置く 「距離を置く」(sakiさん) 「会いすぎないようにする」(Johnさん) 「マンネリしてきたらしばらく会わない。時間を空けると、パートナーがいろいろなイベントを用意してくれる」(mikiさん) パートナーと夫婦関係でない場合はあえて距離を置くことで、久しぶりに会った時に新鮮な気持ちになれるかもしれませんね。共通の趣味を持つ 「美味しいものを二人で食べに行く」(yokoさん) 「夫婦でキャンプにハマり、一気にコミュニケーションが増えた」(yuuさん) 共通の趣味を持てば自然と会話が増え、一緒にいる時間もできて最高ですね! 楽しく幸せな時間を共有すれば、さらに絆が深まるでしょう。もしマンネリを感じてしまったら、今回メンバーたちが教えてくれたマンネリ解消法を思い出してみてください。また新鮮な気持ちを取り戻せるかもしれません。あなたにオススメの記事:アラフォー女性の2人に1人がセックスレス。セックスレスになってしまった理由は?アラフォー女性の9割以上にコンプレックスがある! コンプレックとの付き合い方は?遠出よりも初詣に行って家でのんびり派が多数! アラフォー女性の年末年始の過ごし方文/Yuko Aoki
関連キーワード

RECOMMEND