保湿だけじゃない! 2018年下半期のベストクリーム&オイルは?【マリソル “うぬ惚れ”ベストコスメ大賞】

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今季のスキンケア部門はアラフォーの素肌の格を倍々でランクアップする名品ぞろい。至福の時間と感動の手応えを約束するスキンケアでうぬ惚れ度もピークへ。

■スキンケア部門 Best「クリーム」

★BEST 1
ランコム アプソリュ ソフトクリーム
「ドラマティックに変化するテクスチャーと圧倒的 な幸福感。乾いた肌がしっとりうるおい、ハリで満たされるだけでなく、さまざまなストレスからじんわり解放されていくような満足感にすっかり虜!」(ビューティジャーナリスト安倍佐和子)。「柔らかで濃厚なクリームは肌になじませるとすーっと奥深くまで浸透するリキッド状に。肌にはなんとも言えないふくふくとした弾力感が。その感触の妙と香りの優しさに包まれるエレガンスなひと時。これぞ、スキンケアの醍醐味。最先端技術の手応えと最上級のフェミニンな感性の絶妙な組み合わせ。さすがランコム」(美容ライター山崎敦子)。60㎖¥34,000

★BEST 2
花王 エスト ザ クリーム TR
「年齢とともに、寝ジワが戻るのに時間がかかっていたけど、この麗しいクリームを塗ると、たちまちふっくら。肌表面にとにかくすぐ効く! だから見た目もぷりんと元気ハツラツ。パッと見がすぐ変わるのはモチベーションも上がる。月下香の香りもツボすぎて、深呼吸しながらクリームを塗るのが日課に」(美容エディター鵜飼香子)。30g¥30,000

★BEST 3
イプサ ターゲットエフェクト アドバンスト S
「リンパ管が劣化することで皮下脂肪をためやすくなる、というたるみの新発見に衝撃・納得。体重は変わってないのにフェイスラインがもたついてくるという、誰もが感じる現象にようやく解決の光が見えた感じ。デイリーに使いやすいみずみずしさと保湿感のナイスバランスも抜かりなし!」(美容コーディネーター弓気田みずほ)。脂肪とたるみに着目。30g¥13,000

■スキンケア部門 Best「オイル」

★BEST 1
THREE エミング フェイシャル オイルエッセンス
「ホルモンバランスがくずれつつある人の肌を見つめたオイルと聞けば、使わずにはいられない! 実際、オイル=保湿という枠を超えて、ちゃんとエイジングケアできる頼もしさ。翌朝、柔らかさを伴ったハリ感を感じると、自分の肌のポテンシャルを信じたくなる。浸透感も気持ちよくて、なじむとピタッと肌に入り込むのが快感!」(ビューティエディター入江信子)。「メイク前でもべたつかず艶やかに保湿でき、細胞ひとつひとつがふっくら豊かになる。使うごとに存在感が増していったお気に入り。乳液やクリームとも混ざりやすく、時短で朝の肌を最適化できる」(ヘア&メイクアップアーティスト岡田いずみ)。28㎖¥13,500

★BEST 2
ゲラン オーキデアンペリアル ザ オイル
「軽やかなのに、この上なくふっくらもっちり。乾きしぼんでいた毛穴やキメの細部まで優しく包み満たし、幸せを詰め込んだような肌になれる。肌が明るく艶めく。満たされた空気、今まであきらめていた服やメイク、まとうものの幅が広がるのがまた楽しい」(美容家神崎恵)。20種の希少な植物オイルがハリに導き脂肪酸の働きを強化。30㎖¥39,800

★BEST 3
コーセープロビジョン 米肌 肌潤 トリートメントオイル
「肌にすーっと溶け込むようになじみ、しっとりと保ちつつべたつかず、前後にどんなアイテムを使ってもじゃましないから、使用ステップやタイミングに頭を悩ます必要もありません。肌はもちろん、手や髪のパサつきに気づいたら、その場でちょこっとなじませるだけで即解決。この便利さ、手放せません」(美容エディター・ライター近藤須雅子)。25㎖¥4,300

【Marisol1月号2019年掲載】撮影/山口恵史 スタイリスト/郡山雅代 取材・文/山崎敦子 大木知佳 構成/原 千乃
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  • 「BETTER THAN SEX」「HANGOVER」……。これ、実はコスメの名前。カルフォルニア生まれのメイクブランド「トゥー フェイスド」の日本上陸が決定。ポップでガーリーなパッケージで、ミレニアル世代がターゲット、なんて言われていますがクオリティはホンモノ。手に取らないともったいない! 早速、おすすめアイテムをお見せします!多くのスターアイテムを抱えるToo Faced(トゥー フェイスド)。日本デビューと同時に、目移りするほどたくさんのアイテムがお目見え予定。こんなふうに、アメリカンな外箱を並べただけでもキュート! ワクワクします。真っ先に惹かれたのは、このダイヤモンドライト マルチユース ハイライター(¥4500)。ダイヤモンドパウダーを配合し、ひとつひとつハンドメイドで作られるというハイライターは、パッケージもまるでジュエリーボックス!ケースを開けば、そこにはダイヤモンドの輝きが。揺らめくような輝きはもう、見ているだけでも幸せ! 頰の高い部分の透明感出しや鎖骨をなぞるようにのせてみるとか、顔以外にもあれこれ使えそうです。お次はこのネーミングが気になりすぎて手に取った1本。その名も「BETTER THAN SEX」! よっぽど自信がおありのようです(笑)。その正体はマスカラ。マットなメタリックピンクのパッケージは、アラフォーのポーチにもしっくり。ブラシの形は「砂時計」型。しっかり液を含んでとかし上げ、上向きのボリュームまつ毛を叶えてくれます。両端の膨らんだ部分が目尻までちゃんとキャッチしてくれるので、数回のストロークできれいに仕上がりますよ。こちらは¥3000、9月18日(水)発売。同じ名前のアイライナー(¥2500)も発売されます。もうひとつ、名前で惹かれて実力に感動した1品を。それがこちらの「Papa don’t peach」(品名は品名はパパドントピーチ インフューズド チーク)。マドンナのあのヒット曲ですね、きっと。めちゃくちゃ可愛い缶入りなんですが、ゴールドピンクのパール入りでどんな肌の色にもなじんで、なおかつ肌をきれいに見せてくれる、大人にぴったりの万能カラー。こちらも9月18日(水)発売、¥3800です。品名はボーン ディス ウェイ アンディテクタブル ミディアム/フルカバレッジ ファンデーションあと、ガガ様の名曲と同じ名前のファンデーションも発見! 全12色のファンデーション「BORN THIS WAY」(各¥5000)は、オイルフリーで軽いつけ心地なのにカバー力もありロングラスティング。まさに“生まれたて肌”をキープできます。ココナッツウォーターでしっとり感をキープして、若見え肌もお約束。このファンデーションと好相性のプライマーもあります。その名も……「HANGOVER」! こちらもココナッツウォーター配合で、飲みすぎちゃってはしゃいじゃった翌朝のお疲れ肌をケア。アラフォーのパサついた肌もプリッとしっとりさせてくれます。ほんのり香るココナッツで、気持ちまでまろやかに。20mL ¥2200~、ファンデーションと一緒にこちらも9月18日(水)発売。この他にも使えるカラーがぎっしりのアイシャドウパレットやキラッキラのグリッターなどなど。メイクを楽しくしてくれる、もう本当に目移りしちゃうラインアップ。7月31日(水)~8月6日(火)には伊勢丹新宿店でポップアップショップを開催、9月18日(水)には名古屋松坂屋に常設1号店がオープンします。今後、日本中に旋風を巻き起こすこと間違いなしのトゥー フェイスド、ぜひチェックしてくださいね。*公式サイトは今後オープン予定。公式インスタグラムは@toofacedlovesjapan「トゥー フェイスド」公式インスタグラムはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • 私ごとですが、最近約10年ぶりに髪を数十センチ切りボブヘアにしました。仕上がりとしては満足しているのですが、短い髪あるあるとしてよく言われる“広がる問題”に早速直面しています。しかも割と細毛でクセもあるので、日によっては一部分だけピヨんとはねてしまう、なんてことも。 長年ロングヘアだったため、短い髪の上手なセット方法なんて知らないし、知っていたところで不器用だからきっとうまくできない……。思い立つがまま切ったはいいものの、これはどうしたもんかしら、と悩んでいた時にふと記憶が蘇ってきました。 それは1年以上前の濡れツヤ髪ブーム全盛期のとき、とある展示会でデザイナーさんが見事な濡れツヤヘアをされていたんです。すごく素敵だったので、スタイリング剤なに使ってますか?と尋ねたところ、なんと答えはベビーオイル! いろんなヘアプロダクトを試した結果、ツヤが長持ちして髪がまとまるのは、なんだかんだでコレ、ということでこのアイテムに落ち着いたとのこと。当時はロングヘアだったこともあり、結局自分で使うことはなかったのですが、髪を短くした今ぜひ試してみよう!と早速ドラッグストアで購入してみました。 今の気分としては普通にさらっとまとまった髪にしたいので、私は少量を手のひらで伸ばし毛先だけに塗布。すると確かにツヤが出る! そしてちょっと重めのオイルだからか、髪にもちゃんとまとまりが。つけすぎなければベチャッとすることもなく、そうそうこんな感じにしたかった!という仕上がりに。ベビーオイルなので、拭いたりすることなくそのまま手に馴染ませてしまえるのも、ズボラとしては地味に嬉しいのです。 身の回りにある超定番商品、他にも使う場所を変えるだけでグッと活躍するものがあるのでは!?と固定観念を外すきっかけにもなりました。
  • BAILA8月号でも特集が組まれている「2019年上半期ベストコスメ」。 みなさん、もうチェックされましたか? BAILA8月号では、業界きっての美のスペシャリスト総勢35名の方が、BAILA世代にぴったりなベストコスメをご紹介しています。スキンケアからベースメイク、ポイントメイクまで幅広いアイテムが掲載されていて読み応えたっぷりですよ。 今回は、BAILA8月号にならって、私が選ぶ「2019年上半期ベストコスメ」についてご紹介していきます。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 私が「2019年上半期ベストコスメ」に選んだアイテムがこちら。 【アイシャドウ】リンメル ロイヤルヴィンテージ アイズ 014 【ハイライト&チーク】THREE スリー シマリング グロー デュオ01 【リップ】ロレアルパリルージュシグネチャー 112  こちらの3アイテムを選びました。 本当はベースメイクやファンデーション・アイブロウなど、他のアイテムもご紹介したかったのですが、2019年上半期を通して継続的に使い続けたり「これいい!」と思ったアイテムに出会えず・・。なので、2019年上半期に本当にヘビロテして、底が見えるくらい溺愛したアイテムを選出してみました。 では、早速1つずつご紹介して行きます。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'; text-decoration: underline} span.s2 {text-decoration: underline} span.s3 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} まずは、アイシャドウ。 私が2019年上半期にヘビロテしたアイシャドウは「リンメル ロイヤルヴィンテージ アイズ 014」です。お値段が1,620円という2,000円以下のプチプラアイシャドウ! 昨年の秋に発売されたアイテムですが、オレンジ系ブラウンのバレットなのでシーズン問わず活躍するアイシャドウとして重宝しています。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 4色全部使うとヴィンテージ感漂う深みのある目元になるのですが、私は左下のオレンジ感強めのカラーをアイホール全体に、そして右下の濃いブラウンをアイライン代わりに締め色として使っています。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} 伸びがよく、粉とびもないので、忙しい朝にも重宝しています。 また、ラメのようなギラギラ感は全くなくベルベッドのような輝きで目元を上品に彩ります。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 実は昨年にもブログでご紹介したこちらのアイシャドウ。 お気に入りすぎて2個目に突入です! p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} お次はリップ。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 2019年の春に出会って5月頃に急にヘビロテし始めた「ロレアルパリルージュシグネチャー 112 オレンジブラウン」です。 「透け感マットリップ」と言われているロレアルパリルージュシグネチャー。 さらさらとした軽いオイルと水をミックスしたライトフィルム処方なので、とてもみずみずしいタッチを実現。鮮やかなカラーが唇にぴたっと密着し、唇の質感が透けるようなソフトな発色を叶えてくれます。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 唇の輪郭にフィットするフェザー型アプリケーターが、とにかく塗りやすくてお直しにもぴったり。 香りはフルーティーの中に微かなバニラを感じさせる少し甘い感じです。 そして何より、発色・キープ力が抜群に良いリップなのに、乾燥しない!という優秀さが2019年上半期ベストコスメに選出した理由です。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} フレッシュなオレンジでとっても健康的なカラー。オレンジの中にも微かにブラウンが配合されているので、カジュアルな抜け感のあるオレンジリップに仕上がります。 この夏トレンドのサファリカラーのコーディネートとも相性抜群です。 ロレアルパリルージュシグネチャーは、他にもカラー展開があるので秋冬になったらまた新しいカラーを追加しようか検討中です。 最後は、ハイライト&チーク。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} こちらは有名なアイテムなので、知っている方がほとんどなのではないでしょうか? 私は2019年上半期ベストコスメに選んだのは「THREE シマリング グロー デュオ01」です。 この底見え加減から、どれだけヘビロテしたのかお分かりいただけるかと思います。 THREE シマリング グロー デュオは、肌の内側から発光しているかのようなツヤ肌を作ってくれる「明るめのハイライト」とブラウンの「シェーディング」の2色がセットになっています。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} クリーム状のハイライトとシェーディングなのですが、肌にのせるとパウダーのように変化するので、私はファンデーションやお粉の後に使用しています。 明るいカラーは、元々ハイライトとして使っていたのですが、2019年上半期にハマったのは「シェーディング」カラーの方。このカラーをチークとして使うのにハマりました。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 明るいカラーを、ハイライトとしてCゾーン、鼻筋、目頭の少し下に塗っていきます。(*グレーの囲み参照)これだけで顔にメリハリが付き、ツヤ肌だけではなく目元をグッと印象的な雰囲気にしてくれます。 最後にシェーディングカラーを頬骨の辺りを中心に、横に広げるイメージで塗っていきます。塗る前はブラウン系の濃いカラーに見えますが、実際に肌にのせるとナチュラルな血色感のあるカラーに。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} オレンジ系のアイシャドウやリップにハマっていたこともあり、チークは赤やピンク系よりもTHREE シマリング グロー デュオのシェーディングカラーがしっくりきて、2019年上半期はとにかくヘビロテしていました。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 最後に、2019年上半期ベストコスメに選出したアイテムでメイクをした時がこちら。 p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 全体的にオレンジ系のカラーで、ツヤ感重視のメイクが定番となった2019年上半期でした。 2019年下半期は、スキンケアやベースメイクを開拓したいと思います! みなさんの2019年上半期のベストコスメはなんですか? ▶︎ instagramはコチラ
  • 近ごろ、肌の機嫌が悪い。もしかしてその原因は"落とすケア"にあるのかも。与えるケアに比べて、とかく軽視しがちなクレンジングや洗顔を見直して、今すぐ肌をランクアップ☆私がお答えします!トータルビューティアドバイザー 水井真理子さんトータルビューティアドバイザー 水井真理子さん美容誌・女性誌などのスキンケア指南で活躍。肌を見るだけでその人のふだんのお手入れ法を見抜くカウンセリングは神業!?落とすケアこそ大人の美肌への近道!「何をしても肌の調子が上向かない。そんな時は落とすケアを見直してみませんか」と水井真理子さん。「与えるケアも大事ですが、正しいクレンジングや洗顔をマスターすると、本当に肌は変わります」。うるおって、透明感が上がって、ツヤも出る。さらにエイジングもゆるやかに。とはいえ、アラフォーになると、肌は刺激に弱くなっていく。「クレンジングや洗顔は、刺激になりやすいケアですが、それをいかに肌にいい方向にもっていくかがカギ。負担なく、うまく落とせたら肌はそれを見逃さないし、日々“なんか調子いい”状態に。落とすケアこそ大人の美肌への近道なのです」■クレンジング&洗顔をめぐる都市伝説ウソor ホント??誰もが子供のころから行っているあたりまえのケアだからか、クレンジングや洗顔には、まことしやかに囁ささやかれるたくさんの"ウワサ"が。その真偽のほどを水井さんが検証。■オイルは肌に悪いクレンジングオイルは必要なうるおいまで取ってしまうと言うけれど……。「今の製品はテクスチャー、界面活性剤の質など、すべてにおいて進化しているので悪者ではありません。ただし大人向けの保湿力の高いものを選ぶ必要はあり」 ■ダブル洗顔は必要「ダブル洗顔不要の製品は別ですが、原則的にクレンジング後は軽く洗顔料で洗うことで、クレンジングでオフしきれていない汚れを、泡で落として完了するのが理想」。特に夏は、ハードな乾燥肌の人以外は必ず。■スクラブは肌に悪い「悪くありません! スクラブ剤というと、ゴシゴシこすって落とすというイメージがあるけれど、今は肌に穏やかな製品が主流。むしろ代謝が落ちた肌を助けるためにうまく使ってほしい」。量をケチらず、肌の上で軽く転がして。大人に優しいスクラブ剤も登場! (右から)肌上でくずれる植物由来の粒子で安心。クレイと竹炭で吸着効果も。クレイ ピューリファイング スクラブ 75g¥5,000/SUQQU 弾力ある5 種類の粒子で穏やかに汚れを取り除く。エレメンタリー フェイシャルゴマージュ 100g¥12,000/ITRIM■泡は手にこんもり立てないとダメ泡は手のひらいっぱいに立てないと……というのもよく聞く話。「泡が多すぎると、髪をぬらしたくないからと、額やフェイスラインまできちんと広げず、洗いが不十分になるのでNG。泡はピンポン球2個分くらいに」■朝、洗顔料は使わないほうがいい「夜につけて吸収されず残ったクリームなどを洗顔料で落とす。すると朝のケアが有効に働きます。また夏は皮脂が出やすい季節。皮脂を落とす意味でも洗顔料を活用して」。なお、乾燥性敏感肌の人だけは使わないほうがいい場合も。■クレンジングでマッサージすると効果ありついやりがちなこのケア法。でも、「クレンジング料は落とすためのもの、マッサージはほぐして栄養を与えるためのものと目的が違います。クレンジング料でのマッサージは、肌を乾燥させ、負担になるので避けましょう」■洗う時間は短いほうがいい「洗う=水にうるおいを流出させている状態です。時間をかければ、肌の負担も増すため、短時間ですますに越したことはありません」。洗顔料の質は年々よくなっているとはいっても、泡を長く肌に置きすぎないように注意。■洗顔料は安いものでOK「年齢を重ねた肌を立て直すには、落とすケアも質を意識することが大切。肌にうるおいを残して磨き上げる大人向けの洗顔料を」。安いと必ずしも悪いわけではないけれど、「なんでもいい」といいかげんに選ぶのはなし!【Marisol8月号2019年】撮影/押尾健太郎(人物) 河野 望(物) ヘア&メイク/広瀬あつこ スタイリスト/程野祐子 モデル/樋場早紀(マリソルビューティ専属) 構成・文/小田ユイコ
  • 加齢とともに表れるヘアトラブルに負けず、エイジレスヘアをキープする3人の秘密に迫った。 小泉深雪さん(モデル) 安心して使えることを基準にナチュラル系を選んでます 「もともと髪が健康なうえ、20代でパーマもヘアカラーもやめてしまったので、これまでとくにヘアトラブルで悩むことはありませんでした。そんなこともあり、普段のヘアケアは"自分"ではなく、あくまでも"子どもが安心して使えるか"がセレクト基準。今は、M-markのシャンプー&コンディショナーを愛用しています。ただ、二人目の出産を機に、髪のまとまりにくさが気になっていることもあり、仕事で髪をセットしたあとや傷みがあるときは、リカバリー用としてウカのヘアケアシリーズにチェンジ。また、自分へのご褒美として、気になったときにウカのヘッドスパとトリートメントを受けてリラックスするようにしています。時短も大切なキーワード。スーキンのオイルはその使用感はもちろん、全身に使えるのでスキンケアの流れでヘアケアもできるのが気に入っています。仕事柄、今はヘアスタイルを大きく変えることはできませんが、50代になったらショートヘアなどいろいろなスタイルに挑戦したいですね」 PROFILE1997年からモデル活動をスタート。日本国内の雑誌にとどまらず、パリコレクションのランウェイに出演するなど、グローバルに活躍。結婚、2 回の出産を経て、アラフォーの今も変わらぬ美しさをキープ。 1 「仕事後のハードスタイリングを落とすときやダメージが気になるときに愛用。ウカのヘアスタイリストさんにすすめられて以来、ずっと使い続けています」。(右から)ウカシャンプー ウェイクアップ!(300㎖)¥2,750・ウカ ヘアトリートメント グラマラスナイティナイト(200㎖)¥3,300/uka Tokyo head office 2 「家族で温泉旅行に行った際出合ったシャンコン。余計なものが入っていないシンプル処方なので子どもにも安心して使えます。家族の評判もよく、何より香りに癒やされます」。(右から)M-mark ローズマリーのアミノ酸せっけんシャンプー・同 ローズマリーのPH調整コンディショナー(各600㎖)各¥1,150/松山油脂 3 「オーストラリアのお土産でいただいて以来、プレシャンプーや入浴後の保湿のため全身に使っています」。スーキン ローズヒップオイル(25㎖)〈日本未発売〉 MICHIRUさん(メイクアップアーティスト) 結局美しい髪は頭皮から。頭皮環境を整えるケアが中心 「美しい髪は頭皮の環境にかかっているので、ヘアケアは頭皮が中心。毎月、"ヘナ"のトレーナーの方にカラーリングと同時に、ヘッドスパ&マッサージを自宅で行なってもらっています。ホームケアでは、シャンプーは2日に1 回。いつも髪を束ねているので単純に汚れがつきにくいから。ただ、ブラッシングは朝晩必ずが基本です。ブラッシングで汚れを落としたあと、オイルでマッサージをしてから洗うようにしています。また、髪が長いと乾かすのに時間がかかりますが、トリートメント後、冷水を髪にかけるとキューティクルが引き締まると同時に、乾かしやすくなることを数年前に発見。以来、冬でも行なっています。意外と体が冷えることはありません」 PROFILE渡仏、渡米を経て帰国後、国内外のファッション誌、映像、女優やアーティストのメイクアップ、商品開発のクリエイティブ・ディレクションなども手がける。美への探求心を体現する自身のライフスタイルは常に注目の的。 4 「防腐剤、乳化剤、抗菌剤、水はいっさい使わず、ローズマリーエキスと白樺樹液だけで作られているところに惹かれて。頭皮に活力を与え、髪にツヤが出ます」。FUKUBISUI スカルプローション(60㎖)¥5,800/福美人 5 「シャンプー前、ブラッシングをしてからデトックス効果のあるインディゴオイルでマッサージをするとすっきり感が違います」。インディゴ オイル プレオイル シャイン&スカルプ(50㎖)¥3,500/メルヴィータジャポン 6 「ダメージヘア用なのに重すぎず、髪1本1本に空気が入ってサラサラに。もう6 年くらい使っていますが、違うものを使ってもやっぱり戻ってきてしまうほど気に入っています」。(右から)オーガニックウェイ リビルディングヘアバス(240㎖)¥3,600・同 ヘアマスク(150㎖)¥3,400/AMATA 垣谷弥生さん(「白雪ふきん」商品開発) 髪が豊かな義母を見習い、シャンプーは2日に1回に 「義母は80歳を超える今でもボリュームがある美しい髪の持ち主。聞けば、洗髪は週に2 ~ 3回サロンで行うだけとのこと。ちょうど年齢的に髪の細さが気になっていたときだったので、私も洗髪を2 日に1 回に。保湿のために毛先に椿オイルを塗布したり、デトックスを期待して塩で洗ったりしていたところ、2 日に1回の洗髪でも頭皮のニオイや不快感はなく、それどころか乾かすときに髪の根元からハリを実感するように。今は、シンプルな処方を好む自分に合ったソルトシャンプーを見つけたのでこちらを愛用しています。また、3週間に1 回はカラーリングでヘアサロンに行くので、美容師さんからすすめられたブラシを使うなど、そのアドバイスも頼りに」 PROFILE19年前に奈良にある蚊帳製造業の家に嫁ぎ、蚊帳生地を改良したふきん製造に携わる。従来にない吸水性と長期にわたり白さを保つ「白雪ふきん」が評判に。現在は自身が使いたいと思うものを商品開発。営業、PRもこなす。 7 「熱を加えず圧搾するコールドプレス処理のため、さらりとしてベタつかない。シャンプー前の髪表面の保湿、乾かしたあとのツヤ出し、爪などの乾燥対策にも使っています」。桜島つばき油 ピュアプレミアム(30㎖)¥3,000/桜島ミュージアム 8 「イギリス発の大人気ブラシは、目が細かく、コームのように使えるので髪をまとめるときに大活躍。毛量の多い私の髪でも絡まず、マッサージしやすいところも気に入ってます」。タングルエンジェル オリジナルホワイト¥2,100/キヌガワカンパニー 9 「手前味噌ですが、このタオルは、吸水性がいいのでドライヤー時間を短縮できます。保湿効果の高いスクワランを練りこんであるので枕カバーにもおすすめ」。白雪スクワラン湯上りたおる ヘアケアサイズ(約35㎝×100㎝)¥2,500/白雪ふきん 10 「週1の頭皮ケアとしてこちらを使用。海塩を60%配合。ミネラル微量元素が自然のバランスでイオン化されて配合されているから髪の根元から元気になります」。スフィア・ソルト・マッサージ・シャンプー フォー スカルプ(160g)¥3,220/空と地 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら
  • ヘアケア次第で理想の髪は手に入る!悩み別にケアのポイントを紹介。 教えてくれた人 美香さん(「AMATA」オーナー)多くの美容業界人を顧客に持つ人気サロンオーナーにとどまらず、「毛髪診断士」の資格を有し、ヘアケア商品の開発やアドバイザー、セミナーなど、その活動は多岐にわたる。また、彼女のトレードマークでもある黒髪は業界屈指の美しさ! Q 正しい髪の洗い方って? A「まずはシャンプー前にクッションブラシで全体をくまなくブラッシング。これは汚れを浮かせると同時に血行を促進します。その後、お湯で予洗をし、頭皮にシャンプーをつけたら、地肌で泡立てながらまんべんなく洗って」 1 面が広く、クッション性が高いブラシだから、ブローやスタイリング時の髪や頭皮が受けるダメージを緩和。さらにポンポンとタッピングしたり、ツボ刺激をするなど、ブラシでスカルプケアができるのが魅力。パドル ブラシ¥3,000/アヴェダ Q 思いどおりの髪の質感を手に入れたい! A「思いどおりの質感は、シャンプー&コンディショナーの段階でつくるのが近道。たとえば、ボリューム感を出しながらしっとりさせたいときは、軽やかに仕上がるシャンコンに、毛先だけトリートメントをつけて落ち着かせるなど。理想とする髪の質感に合わせて製品を選んで」 2 シアバター由来の洗浄成分で潤いを与えると同時に、エイジングケア成分で自然なハリ感のある髪へ。毛穴の汚れもオフしすこやかな状態に保つ。(右から)N. SHEAシャンプー〈スムース〉(300㎖)・同 トリートメント〈スムース〉(240g) 各¥2,800/ナプラ 3 湿気などでうねる日本人特有のクセ毛も、生まれ変わったかのように素直な髪へと導くオイルインマスク。乾かした瞬間からその効果を実感できる。日本の研究開発部門が開発した。ケラスターゼマスク オレオ リラックス(200㎖)¥5,000/ケラスターゼQ カラーリングのダメージを抑えるには? A「ダメージを伴うけれどキレイな色が出せる、という時代から、近年はケアも同時にできるヘアカラーが主流に。ただ、カラー後はアルカリ性に傾いているため、早く弱酸性に戻し、退色を防ぐためにも、最低1 週間はカラーヘア専用の製品を使って」 4 カラーヘアを美しく魅せるツヤを追求して誕生。髪のツヤを構成する光の反射に着目している。(右から)セリエ エクスパートブロンディファイアー シャンプー(300㎖)¥2,200・同 マスク(250g)¥3,800/ロレアル プロフェッショナル 5 摩擦や紫外線などによるカラーの劣化、変色、退色に対応し、ツヤと鮮やかな発色をキープ。(右から)モロッカンオイル カラーコンティニュー シャンプー(250㎖)¥2,800・同 コンディショナー(250㎖)¥2,900/モロッカンオイル ジャパン Q 時短ケアのおすすめプロダクトは? A「時短でもシャンプー剤は必須。お湯だけでは皮脂や汚染物質は取れませんから。頭皮に汚れが残ることで抜け毛などの原因にも」。1本でトリートメント機能のあるシャンプーや速乾力のあるドライヤーを使うのが得策。 6 1 本でシャンプー+コンディショナー+トリートメントの機能を果たし、ふんわりした美髪に。エクストラオーディナリーオイル ラ クレム ラヴォン クレンジング クリーム ヴォリュプテロワイヤル(440g)¥1,400/ロレアル パリ 7 界面活性剤を使用せず、頭皮マッサージがしやすく、汚れを吸着して落とすクリームタイプ。驚くほどすっきりした使用感。ウェン クレンジング コンディショナー ザクロ(480㎖)¥5,200(初回のみ¥2,900)/ザ・プロアクティブカンパニー 8 髪へのダメージが少ない熱設計と風により素早く乾き、スタイリングしやすい髪に。Dyson Supersonic Ionic ヘアドライヤー(ホワイト/シルバー)¥45,000(編集部調べ)/ダイソン 9 大風量、低温風で短時間ドライを実現しながら、イオンブライトコームで仕上げることで髪のツヤがアップ。ヴェーダブライトBS for Salon ¥28,000/ヤーマンQ 手軽にできる白髪染めが知りたい! A「白髪をケアする部位と量で違いますが、生え際や数本目立つときはヘアマスカラを。根元の伸びてきた部分は、ヘアマニキュアで徐々に着色する方法も。また、自分でカラーリングをしたらその後、きちんとトリートメントをするように」 10 100%天然由来の着色成分で染める。最初の3日間、シャンプー後に5分放置してすすぐだけ。その後は1 週間に1 回のケアで自然な黒に。リライズ 白髪用 髪色サーバーリ・ブラック 全2 種(155g)オープン価格/花王 11 気になる部分を瞬時にリタッチできる自然派ヘアマスカラ。インディゴのピグメントをブレンドしたニュアンスのある黒が美しい。uruotte リタッチヘアマスカラ インディゴブラック(10㎖)¥2,500/クィーン Q ヘッドスパは効果的なの? A「頭皮からアプローチし健康的な髪を育むヘッドスパは、プロの手に委ねることで皮膚や血行、毛根の状態などを把握することができ、今後のお手入れのポイントを知ることができます。頭皮を整えるので薄毛やハリ・コシなどのトラブル対策にも」 最先端の育毛アプローチと美しい髪のために開発されたAMATAの最高峰ヘッドスパ。"アンチ・ヘアロス" マーヴェラス プログラムベーシック(約120分)¥16,000~ http://www.pro-feel.net/ 12 頭皮用マイクロニードルにより頭皮に育毛剤を浸透。さらに、AMATAオリジナルオイル、トリートメントで頭皮にアプローチ 13 12種類あるオーガニックウェイのシャンプーの中から、頭皮、髪質に合わせてセレクトし、マッサージシャンプーが行われるQ 髪のニオイをどうにかしたい! A「間違った洗髪はニオイの原因に。たとえば、洗顔のように手で泡立てた泡を髪にのせ、髪の表面しか洗っていない人も。おでこの生え際まわりは汚れがたまりやすいので要注意。また、頭頂部は指をクロスするように洗って」 14 2種類のチャコールがニオイの原因となる頭皮の毛穴の汚れまでをオフ。すっきりとした地肌に。BOTANIST Tokyo、WEBでの取り扱い。BOTANIST ボタニカルチルシャンプー チャコールクレンズ(490㎖)¥1,400/I-ne 15 シャンプー前の乾いた頭皮に塗布し、3分ほどマッサージして毛穴に詰まった皮脂やスタイリング剤をすっきりオフ。温熱作用による血行促進効果も。スキャルプ&ヘア トリートメント リムーバー(60㎖)¥4,800/THREE Q 大人ならヘアケアもエシカルにしたい! A「どこかに無理を強いてキレイになる時代は終わり、今はヘアも健康がキーワードに。自然由来成分、生物分解する原料、ボトルのリユースなど、ヨーロッパを中心にサステイナビリティの考えが日本にも浸透してきました」 16 オーガニックよりもさらに厳格なグリーン認証を取得。フェアトレード原料や有機材料はもちろん、パッケージも厳選。写真は頭皮用プレケア。イマジェア フィトゴマージュ(50㎖)¥1,800/エルゴン・ジャパン 17 固形にすることでプラスチックも化学物質も不使用に。(上から)エティーク コンディショナー バー ワンダーバー(60g)¥2,100・同シャンプー バー ミンタジー(110g)¥1,980/ピー・エス・インターナショナル 18 髪と頭皮のことを考え、不必要な要素を潔くカット。素材にこだわり、毎日安心して使えるものに。(右から)余の箱 角(濃炭)¥4,000・余白1シャンプー 素髪感(300㎖)¥3,000/たかくら新産業 Q 紫外線やPM2.5から髪を守りたい A「上から降り注ぐ紫外線を一番受ける髪は、肌同様にUVケアをするのが理想。また、髪に吸着した汚染物質は落ちにくいため、専用のクレンザーを使って髪をリセットすると、その後のトリートメントなどの効果が高まります」 19 シャンプーで落としきれない化学物質を炭酸水の力で除去。シャンプー前に泡をなじませてから洗髪をすると、その後に使うトリートメントなどがより効果的に。ホーユー レセ ソーダベースメイク(350g)¥2,000/AMATA 20 2つのUVフィルターが紫外線から髪を守りつつ、髪表面に疎水性フィルムを形成して海水、プールの塩素から髪を保護。スプレータイプのヘアミルクだから、外出先でも気軽に塗布できる。ヘア リチュアル ヘア プロテクティブフリュイド(150㎖)¥9,500/シスレージャパン   >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら >>「髪はケア次第で若返る エイジレスヘア、ください」特集TOPへ戻る
  • 次から次へと新作が生まれるリップスティック。すでにたくさん持っているはずなのに新しいものを試すと、そのテクスチャーや色味に惚れ込んで、また買ってしまうんですよね。ランコムの新作もまた、驚くほど美しいうえ、ひと塗りで今っぽさを出してくれるから、新たな必携コスメとなりそうです!(LEEweb担当・タカミー) ランコム ラプソリュ マドモワゼルシャイン 全21色 各¥3800(税抜) ※7月19日一部限定発売 新作リップスティック「ラプソリュ マドモワゼルシャイン」は、さっと塗るだけでフレンチシックな表情を叶え、自信が生まれる逸品。その理由は ①絶妙な透明感 ②鮮やかな発色 ③なめらかなうるおい力 のバランス感にアリ! ローズオイルを配合したこだわりのフォーミュラで、塗ると瞬時に唇に馴染み、透けるように、でもしっかり鮮やかに発色!顔立ちまで華やかに!! 全21色のなかでも特に大人女性につけやすい3色がこちら。 品番は、左から順に157、168、368 左から順にそれぞれ、「透けパプリカ」、「透けチェリー」、「透けカシス」という、なんともジューシーなキャッチコピーが。 なかでも157の「透けパプリカ」をお試し! 鮮やかな色味と透け感のおかげで、表情がパッと明るく若返って、つけるたび気分が上がる♪ それでいて品もあるのは、さすがはランコムです。カジュアルなコーディネートが多いデイリーにも活躍してくれそうです。(LEEweb担当・タカミー)   DEBUT || 7月19日(金)一部数量限定発売 BRAND || ランコム ITEM ||  ラプソリュ マドモワゼルシャイン CATEGORY || 口紅 KEYWORD || #透明感リップ #フレンチシック #ローズオイル PRICE || 全21色 各¥3800(税抜) TEL || 03-6911-8151 HP ||  ランコム (撮影/岩城裕哉、イラスト/オカヤイヅミ、取材・文/marico.)
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