40代お悩み相談 2018年年間人気記事ランキングTOP20

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■40代お悩み相談ランキング1位「家のこと全て、やっているのは私。ダンナがいらない決断はいつ出すべき?」

「ワンオペ育児」と言われて久しいですが、わが家では、家事全般ワンオペです。週末の予定から子供の将来、老後の蓄えまで……このままでは私のレベルばかり上がってしまいます。「ダンナ、いらないかもしれない」という決断は、いつごろ出したほうがいいですか?
(熊本県・もん・41歳・会社員)

■40代お悩み相談ランキング2位「40代独身です。この先の人生の展望がありません」

40代、独身です。仕事はおもしろくなく、プライベートもパッとしません。両親も年老いてきて、後々介護が必要になることは確実。その親を見送った後、自分は……?この先の人生の展望がないことが、悩みです。(大阪府・みど・41歳・会社員)

■40代お悩み相談ランキング3位「若々しさか、年相応か。悩んでいます」

年齢的にも役職的にも、あまり若作りの洋服を着るのはいけないかと思うものの、年相応のファッションでは老けて見えないかと心配です。言動にしても同様で、若々しく振る舞うべきか、それとも大人に徹したほうがいいのか、悩みます。みうらさん、辛酸さん、どうすればいいと思われますか?(静岡県・さち・43歳・会社役員)

■40代お悩み相談ランキング4位「アラフォー、独身で給料が上がらず不安。収入を増やしたい」

ここ何年も給与が上がらず賞与も出ません。年齢的にもスキル的にも転職するなら今のうちに……と思うものの近々、生活環境が変わる予定があるので行動に移せません。どうしたらいいでしょう。収入を増やす方法、ありますか?(東京都・ぱふ・39歳・会社員)

■40代お悩み相談ランキング5位「大人げないけど、 子供が苦手なんです」

「幼児や学童が苦手です。電車やバスの車内や図書館の中で走ったり、大きな声をあげて動き回ると煩わしく感じて。へたに注意をすると親に逆ギレされたりするので、やはりここは、ガマンをするしかないのでしょうか。大人げない相談で申しわけありません」。(福岡県・よし・38歳・自営業)

■40代お悩み相談ランキング6位「大人の人見知り、克服できますか?」

学生時代は人見知りという感じではなかったはずなのに、結婚・出産後、専業主婦になってから人とかかわることが減り、そのせいか急激に人見知りになってしまいました。知らない人とかかわる時、構えてしまうのが悩みです。どうしたら、ちゃんと相手の目を見て緊張せずに話せるようになるでしょうか?(福岡県・タラ・37歳・パート)

■40代お悩み相談ランキング7位「スタイルにとらわれず自分らしく生きるにはどうしたらいい?」

「ライフスタイル」という言葉、概念が苦手です。かといって、どのスタイルにも属さないと変人への道、まっしぐらのような気もします。スタイルにとらわれず、かつ変人にもならず、「自分らしく」生きるにはどうすればいいでしょうか。(石川県・ちゃい・45歳・フリーライター)

■40代お悩み相談ランキング8位「夫がデリヘルを利用していたことが発覚」

夫が出張のたびに「デリヘル」を利用していることを知ってしまいました。離婚を本気で考えましたが、夫は家族を大切にしてくれ、もちろん私のことも大切にしてくれます。でも、夫とは関係がもてないまま。まわりの人たちが言うように「それくらい許してあげれば」「家族が大切なら今の状態に耐えるしかない」のでしょうか。(山形県・そら・48歳・主婦)

■40代お悩み相談ランキング9位「40歳を過ぎました。何歳まで、ロングヘアでいられますか?」

多少の変化はありながらも私の髪型は基本、ロングヘアです。若い女の子たちを見ると長い髪の子が多数派のようですが、自分と同年代の人たちは年々、短くなっていくんです。私はいつまでロングでいられるのか、このままロングでも見苦しくないのか……悩みどころです。(大阪府・ぽなこ・43歳・未婚)

■40代お悩み相談ランキング10位「八方ふさがりの日々から抜け出したい」

バツイチです。まわりの離婚経験者は新しい恋人をつくり、楽しそうです。それを見てうらやましいなあと思うのですが私は恋愛の仕方をすっかり忘れてしまいました。食べていくために働かなくちゃいけないのに、仕事も見つからず。ここのところ友達関係もうまくいかないし、八方塞がりの毎日です。(岐阜県・れん・42歳・アルバイト)

■40代お悩み相談ランキング11位「パートのおばさんの不倫が許せない!」

40代後半のパートのおばさん。旦那さんは高校教師で地位も名誉もあるのに、不倫中。しかも2回目です。自分の得になる人には親切にして、それ以外には冷たい彼女。そんな人がおいしい思いをしたり、いい人だと思われるのが許せません。痛い目にあわせたいのですが、何かいい方法はありますか?(秋田県・かなこ・42歳・会社員)

■40代お悩み相談ランキング12位「夫が好きではありません。どうしたらいい?」

夫のことが好きではありません。嫌いではなくなる方法は、あるでしょうか?そうは言いながら……この先ドキドキすることや、男の人に求められることがないのかと思うと寂しいです。どうやったら、煩悩だらけのこんな自分とさよならして枯れることができるのでしょうか。(東京都・かお・42歳・会社員)

■40代お悩み相談ランキング13位「夫の顔が好きになれません」

夫とは、性格は合うけれど彼の顔がどうにも好きになれません。結婚すれば気にならなくなると思っていましたが、いまだにダメなんです。(東京都・むの・39歳・会社員)

■40代お悩み相談ランキング14位「売れない芸人をしている息子を応援すべきでしょうか?」

息子が芸人をしているのですが、なかなか売れずに悩んでいます。芸人になることは彼の小さいころからの夢なので私も応援はしていますが、本音を言えば、あきらめて普通に働いて生活をしてくれたほうが安心。親として、どうすればいいのか悩んでいます。(広島県・らん・45歳・パート)

■40代お悩み相談ランキング15位「食の好みが合わない人とうまくやっていくには?」

2年間の交際を経て、結婚することになりました。ただ、彼の出身は関西、私は東北で、食事のことが心配。先日、彼が友達と「関東や東北の味付けはちょっとなあ」と話しているのを聞いてしまったんです。"食の好みは結婚生活の要"と言いますよね。どうすればいいでしょう。(秋田県・ぱふ・36歳・会社員)

■40代のお悩み相談ランキング16位「男性との出会いがありません」

父親はすでに他界していて身近に男性がいないため自分から動かないかぎり出会いや交流がいっさいありません。通勤途中に「結婚してください」といきなり言われたり、頼りになる男性は海外在住のため、現実味がありません。このような状態でも以前のようにがむしゃらに動くべきでしょうか。(奈良県・ゆり・40歳・会社員)

■40代お悩み相談ランキング17位「同年代が頼りなさすぎて恋愛対象が50代、60代になってしまいます」

なぜなら、同年代の男性は、おバカでお金もなく、余裕も愛嬌もなく、話も薄っぺらい。一緒にいても、ただ疲れるだけだからです。我慢して、母性で包もうと思っても、疲れて対応できません。(東京都・さち・41歳・セミナー企画/司会/受付)

■40代お悩み相談ランキング18位「イヤミっぽくおかずを買ってくる夫にイヤ気がします」

食事の品数が少ないと言わんばかりにイヤミっぽく自分でスーパーでおかずを買ってくる夫に、イヤ気が……。(岩手県・りんご・39歳・主婦)

■40代お悩み相談ランキング19位「大人になっても治らない、爪を噛むクセをどうにかしたい」

いい年をしていながら、爪を嚙むクセが治りません。子供のころから母親にキツく叱られ、一時は治まっていたのですが30歳すぎに再発。予防策としてネイルにお金をかけたこともありますが、爪が嚙めずイライラしてしまい……。どうしたら治すことができますか?(新潟県・ポン・39歳・会社員)

■40代お悩み相談ランキング20位「姑からのお誘いを上手に断る方法は…?」

姑から、ランチだ旅行だと何かにつけて誘われます。(夫側の)親戚の集まりもやたらと多いですし。たまには姑の誘いを断りたいし、親戚の集まりも遠慮したい。なのに、夫がまったく気をきかせてくれなくて……。どうやったら、姑の誘いや親戚の集まりを上手に断れるでしょうか。(兵庫県・みどり・37歳・会社員)

2018年1月1日~12月15日集計

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  • 1 カナダ出身のデザイナー、ヴィクトリア ヘイズのドレスを着て。「彼女のように才能ある若い世代を応援したいと思って」とココ 15年のキャリアを生かして、若いモデルのメンターに  2000年代前半、妖精のような顔だちとアイリッシュダンスで培った身体能力で、またたく間に売れっ子モデルの座についたココ。現在の彼女は、2児のママとモデル業を両立している。「ダンスのコンテストでたまたまスカウトされ、モデルになりました。自分に素質があるなんて思いもしなかったけど、夏休みのアルバイト感覚でやってみることに。それから15年も続けるとは思わなかった!」とココ。「もっと上手なやり方もあったかもしれないけど、自分の価値観や信念を貫いてきてよかったと思う」と言う彼女の笑顔からは、現在の充実ぶりがうかがえる。 彼女は今、現役のモデルでありながら、モデル事務所のオーナーも務めている。そのきっかけになったのは、8 年ほど前、若いモデルたちにポージングのレッスンをするよう頼まれたことだった。「新人だったカイリー&ケンダル・ジェンナーも教えたの。すごくやりがいを感じたので、本格的に手がけようと決意したんです」。こうして昨年に立ち上げた、「ココ・ロシャ・モデルキャンプ」では、ポージング、ランウェイの歩き方から契約交渉や賃金の計算、自分のプロデュース法まで、あらゆることを教えているそう。「もともと私は、誰かの面倒を見てあげたりすることが好きだったの。だからこの仕事はすごく楽しいし、情熱を注いでいます。若いモデルにはメンターが必要だし、まずは私がそういう存在になりたいですね」 2 本誌2011年6 月号に掲載したココの私服スナップ。「昔はヴィンテージアイテムに夢中だったけど、今は快適さがいちばん!」3 2008年5月号より。新人の頃はミニドレスが定番だった4 2007年5 月号より。まだあどけない表情が可愛らしい 5 「自然なあなたの姿が撮りたい」とリクエストしたら、その場で突然踊りだしてくれた! ドラマティックにスカートが舞う。「ダンスを得意とするしなやかで筋肉質な身体は、ランウェイでも目を引いていました」(SPUR編集部) Profile/COCO ROCHA(ココ・ロシャ) 1988年生まれ、カナダ出身。2004年にモデルデビュー。特技はアイリッシュダンスで、ジャンポール ゴルチエのランウェイで披露し喝采を浴びたのは有名な話。現在はモデルの活動と並行してモデル事務所「ノマド」のオーナーを務め、夫とふたりの子どもとともにNY郊外で暮らしている。 >>TATI COTLIAR(タチ・コトリア)の今
  • 1 「ショーのスタイリングを手がけているマルタ ジャクボウスキのビッグサイズコート。90年代のNY風でしょ。シャツはヴィンテージ」 モデルから転身、今はスタイリストの仕事に夢中!  2010年代前半、SPURのモデルスナップ企画の常連だったタチ。最近はショーのフロントロウで見かけることも多い彼女は、数年前からスタイリストをしている。当時のファッション愛にあふれた私服姿を思い起こせば、大いに納得のいく転身だ。「もともとモデルになりたかったわけではないし、いつまでも続けられる仕事ではないと思っていた」と言うタチ。友人に「スタイリストになればいいのに」と言われて、目指すべき道が見えたのだそう。「それからは、知り合いのフォトグラファー・アシスタントに頼んで、私服を使ったスタイリングのテスト撮影をしたり、スタイリストのケイティ・イングランドに頼んでアシスタントをして、多くのことを学びました」。最初は、元モデルということで、真剣にスタイリストになろうとしているのだと周囲に理解してもらえないこともあったという。「フロントロウでショーを見ていると、『何でここにいるの?』って顔をされたりね」。しかしモデルのキャリアは、今の仕事に役立っているとタチ。「5年くらいモデルとして働いていたから、関係者とのコネクションがあったし、何より一流のスタイリストと仕事をした経験があった。だからほかの人より早くキャリアを築けたと思う。それに関してはラッキーでした。お金も稼げたしね(笑)」「バックグラウンドを感じさせる人物像を生み出すこと。これがスタイリストの仕事でいちばん面白いところ」だと言うタチ。新しい仕事にすっかり夢中なようだ。 2~4 「当時は古着にはまってクレイジーな格好ばかりしていた」と振り返るタチ。本誌ではデビュー当初から何度も彼女をフィーチャーした5 2011年8月号では、東日本大震災直後の日本の読者に向けて「愛の力もカギになると思う」と語る手書きのメッセージを。「あのとき、誰よりも彼女がびっしりと色紙に書き込んでくれて感動!」(SPUR編集部) 6 「大好きなJW ANDERSONのスカートを着て。ジャケットは男友達から借りたもので、シャツはヴィンテージ。メンズジャケットとスカートの組み合わせがすごく好きなの!」7 「パンツはドリス ヴァン ノッテンでジャケットはラフ シモンズ。どちらもメンズ」 Profile/TATI COTLIAR(タチ・コトリア) 1988年生まれ、アルゼンチン出身。2009年にモデルデビュー。翌年、マーク ジェイコブスのショーのオープニングに抜擢されて注目を集める。現在はロンドンを拠点にして、『Buffalo Zine』のファッション・ディレクターを務めるほか、ショーや広告のスタイリングなどを手がけている。 >>ANOUCK LEPERE(アヌーク・ルペール)の今
  • 1 差し色にしたピンクのバッグはベルギー王室御用達のデルヴォーのもの。「ベルギーブランドが好きです」とアヌーク モデルとして全力疾走した20代を経て、建築の道へ  2000年代前半を代表するモデルのひとり、アヌーク。日本では、マリオ・テスティーノの撮影によるSHISEIDOの広告の顔としてもおなじみだった。「2001年にNYへ移住し、本格的にモデル業を始めました。当時のセント・マークス・プレイスは、髪を立てたパンクロッカーが黒い服を着て歩いていたりと、刺激的でとても面白かった。私もパンクな服を着ていました。今もどこかにあるはず(笑)」。5年前にNYから生まれ故郷のベルギー・アントワープに戻り、「今はアパートで気ままなひとり暮らしをしている」のだと、飾らない笑顔を見せた。  「モデルの仕事は、呼ばれたらするという感じ。若いときにたくさん働いたから、もう満足なの」と言うアヌークが今、熱中しているのは、大学時代の専攻分野でもある建築の仕事。「アントワープの事務所で働いているんです。現在、携わっているのはアパートのリノベーション。屋上にペントハウスを造ったり、ガレージを部屋へと改装したり、テラスをつけたりするの。とても面白い仕事で、一日中飽きることなく作業をしています。ベルギーには古い建物が多いので、いかにその内部をエコロジカルに造り替えるかが今後のテーマ。これからも、建築家として新しいプロジェクトにたくさん携わっていきたいですね」 2 アヌークの勤める建築事務所、SCULP[IT]の手がけた住居。世界最大級の巨大なガラスドアが話題を呼んだ3 この日につけていたネックレスは、LOUISというセレクトショップで買った。緑色のピースサインがユーモアを感じさせて4 かつて建築の知見を生かして取り組んでいたジュエリーブランドでは、当時革新的だったイヤーカフなどを発表。「大学生のときにSPURを見て発売を知り、取り扱い店舗に買いに走りました!」という思い出をもつSPUR編集部員も5 「今の自分の心境を表すルック」だというエフォートレスなスタイル。スコットランド製のニットは着心地がよいのでお気に入り 6 2003年10月号の表紙に登場! 着ているのはトム・フォード時代のグッチのジャケット。ナチュラルなメイクアップはトム・ペシュー7 人柄のよさでも知られていたアヌーク。自らセレクトした私物アイテムを読者にプレゼントしてくれたことも! 8〜10 2003〜’07年に掲載した、アヌークの私服スタイル。「昔はヒールばかり履いていたけど、今はあまり履かなくなりました」 Profile/ANOUCK LEPERE(アヌーク・ルペール) 1979年生まれ、ベルギー出身。大学在学中にデビューし、マリオ・テスティーノやクレイグ・マクディーンなど、多くの有名フォトグラファーから愛される売れっ子モデルに。モデルとしてブレイク後はジュエリーデザイナーとしても活動していたが、現在は特別な依頼を除きお休み中とのこと >>HANNE GABY ODIELE(ハネ・ギャビー・オディール)の今
  • インターセックスであることを公表。「スナップ・クイーン」からアクティビストへ  「私は住民が100人くらいの、人より牛のほうがたくさんいるような小さな村で育ったの。ファッションの世界を夢見たことすらなかった。こんなに長く仕事ができて、本当に恵まれていると思う」。そう語るのは、スタイリッシュな私服でおなじみのハネ。名前が売れるとショーには出なくなるモデルが多いなか、2005年のデビュー以来、コンスタントにランウェイを歩き続けている彼女は異例の存在だ。「ファッションウィークは、サーカス団の巡業のようなもの。モデルにメイクアップアーティスト、ヘアスタイリスト、大勢で旅をして気づけば家族みたいに。確かに疲れるけど、心から楽しんでいます」 2017年1月、ハネは自らがインターセックス(男性・女性両方の生理学的特色を備えていること)であることを公表。大きな反響を呼んだ。「自分の真実を知ったのは17歳、モデルの仕事を始めたばかりのときだった。28歳になって、ついに話す準備が整ったと思って」とハネ。いつも陽気な彼女の裏に隠された、壮絶な苦しみや孤独との闘いに、多くの人が想いを馳せたに違いない。「インターセックスの人々が、どんなふうにそれを隠し、傷つけられ、孤立してきたか、世界中に伝えたい」と語るハネ。彼女は今、ファッション業界を超えて、世界へ影響を与えられる存在に進化しつつある。 1 ショー終了後、ファンからもらった自分の写真を手に、笑顔を見せるハネ。この日も多くのカメラマンに囲まれた彼女は、ご機嫌でポーズをとっていた2 ウェアはドリス ヴァン ノッテン、パンプスはバレンシアガ。「これは今、いちばんお気に入りのアイテム。フェミニンでしょ? マスキュリンな格好に合わせると、すごくいいの3 ストールをアクセントにした2008年。「めきめきとおしゃれになっていった印象でした」(SPUR編集部)4 「大切なのは、服に着られるのではなく、着こなすこと」とハネ。2013年 Profile/HANNE GABY ODIELE(ハネ・ギャビー・オディール) 1988年生まれ、ベルギー出身。16歳でデビューし、活躍。スタイリッシュな私服スタイルでは他の追随を許さない。2016年、モデルのジョン・スウィアテクと結婚。2017年にはインターセックスであることを公表。現在は当事者として積極的に発信活動を行なっている。 >>LILY COLE(リリー・コール)の今
  • 環境問題にまつわる本を執筆中。映画も撮っています!  2000年代前半のドールフェイス・モデルブームを牽引し、その後は女優として映画に出演、ジョニー・デップと共演するなど、華々しい活躍をとげたリリー。2019-’20年秋冬シーズン、シモーネ ロシャとアレキサンダー・マックイーンのショーに出演し、久しぶりに表舞台に復帰した。「ショーに出るのは、2012年のロンドン・オリンピックの閉会式以来! もうランウェイで歩くことはないかと思っていたけれど、シモーネは以前からの友人で作品も大好きだから、出演を頼まれたときは思わずイエスと言ったの。マックイーンはブランド創設デザイナーのリーの存命中から深いつながりのあるブランドだし、出るべきショーだと思って」 社会起業家としても知られるリリーは、2013年、知識や技術をシェアし合うためのSNS「Impossible.com」を設立。「人々が無償でギフトを提供し合う、『ギフト・エコノミー』の実現を目指していました。資金難で事業の継続は難しかったけれど、今もSNSのプラットフォームは存続しています」。そして今は、環境問題や社会問題の解決策を提案する本を執筆中で、「最近は毎日のように何かしら書いているわ」。また昨年は、短編映画の製作も行なったほか、いくつかのプロジェクトに女優として参加。「本の執筆が終わったら、また映画を撮りたい」とリリー。映画監督が本業になる日も近いかもしれない! 1 「自分のスタイルは、昔からあまり変わっていないと思う。こういうカラフルな柄や、奇抜な組み合わせが好き!」とリリー。ミラ・ミカッティのフーディとヴィンテージのスカート、ルイ・ヴィトンのストールを重ねて2 今よりガーリーな2006年の私服3 2005年1月号の表紙に登場4 2004年12月号、山形県でのルポで山伏体験も! 「このとき、山形の自然と山伏の哲学に触れ、いたく感銘を受けました。忘れられない仕事です」とリリー。「取材当時、彼女は『パイの物語』を読んでいて知的な印象でした」とSPUR編集部員も語る Profile/LILY COLE(リリー・コール) 1987年生まれ、イギリス出身。モデルとして活躍したのち、2009年には女優として映画『Dr.パルナサスの鏡』に出演。ケンブリッジ大学キングス・カレッジを卒業後は、社会起業家としても活動。現在は一児の母であり、自然を求めてロンドン郊外へ引っ越しを計画中だとか。 >>スナップ、"Now and Then"
  • 先日、恒例のBAILA女子会へ♡ いつものごとくバイラーズ津野裕子ちゃんプロデュースです(^^) 今回も華やかでした!! ファッションテーマは、BAILA6月号のテーマに合わせて、「ワンピース×フラット靴で大人の可愛げMAX」です♡私は、IENAの袖ボリュームワンピースに赤のバレエシューズにしました。 このワンピース、シンプルで楽ちんなのでめちゃくちゃ着てます。 スニーカーを合わせてもいい感じです♪ ワンピース: IENA 靴: Odette e Odile場所はGINZA SIXにあるthe GRAND銀座で。 いちごづくしのアフタヌーンティーをいただきました♡ しあわせ♡♡♡そして、恒例になりつつあるオリジナルケーキは今回はバラの飴細工がどーんと豪華にそびえ立つミルフィーユ。 圧巻でした。正しくはBAILAです笑毎回、バイラーズに会うと、おしゃれに仕事に遊びにみんな全力で楽しんでいるのを見て、自分も背筋が伸びます。 今回もとっても楽しいBAILA会でした♡my instagramスーパーバイラーズ 加藤和歌子のブログ
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