2018年下半期「40代こそ美しい!」をかなえるベストコスメ大賞を受賞したのは?

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マリソル“うぬ惚れ”ベストコスメ大賞

ポーラ B.A アイゾーンクリーム

1/3

資生堂インターナショナル クレ・ド・ポー ボーテ タンクッションエクラ

2/3

シャネル ルージュ アリュール リクイッド パウダー 960

3/3

スキンケア大賞
ポーラ


B.A


アイゾーンクリーム


目もとのたるみ・くぼみに挑んだ最高傑作!審査員満場一致の快挙はその実力の証


「年齢を重ねるごとに、気になってきたまぶたのへこみ。これがすごく年とった印象を与える! で、このケアの一番優れていると思う点が、そのへこみをふっくらさせてくれること。肌が内側から立ち上がり、いい意味で平面的に。小ジワにも効果大」(ビューティエディター 入江信子)。「たるみやコケという美容外科分野にまで切り込む豪腕と、軽やかな使い心地の対比にあ然! おかげで"使い心地がいいから愛用できる→そのぶん、結果が出る→さらに使い続ける→より効果が高まる→さらに〜"の理想的な好循環に。検討中の眉下リフト手術も即、思いとどまりました」(美容エディター・ライター 近藤須雅子)。「目もと印象がまわりとの関係性に大きく影響を与えるという着眼点も、そのためにとことん結果にこだわったずばぬけた効果もポーラならでは。使い続けるほどに自信がもてて表情まで変わるのを実感!」(美容エディター 松本千登世)。眼輪筋に効かせる画期的アプローチと確かな効果に審査員全員が入魂の1 票。目もとに自信をもたらす傑作。26g¥18,000

ベース大賞


資生堂インターナショナル


クレ・ド・ポー ボーテ


タンクッションエクラ


ベースづくりの名手クレ・ド・ポー ボーテの待望のクッションはプロの期待を超えた名品


「美しいツヤと透明感でワンランク上の肌に。あくまでもナチュラルで素肌っぽいのに、気になるところは上手にカモフラージュ。保湿力も文句なし」(美容家、美・ファイン研究所主宰 小林ひろ美)。「ファンデーションづくりの天才技をもつクレ・ド・ポーのつくるクッションはやっぱり違う。カバー力と透明感の絶妙なバランスは練りに練られた完璧なもの。加えてツヤが極めて上品。やっぱりクッションはありがたいと改めて思い知らされた逸品」(美容ジャーナリスト 齋藤 薫)。「肌悩みを自然にカバーしながら、上等な艶やかさで肌を仕上げてくれる。肌になじんで時間がたつごとに素肌感がアップ。大人の肌をグッとナチュラルにランクアップ。メイクを落とした時にスキンケア効果も実感」(ヘア&メイクアップアーティスト 山本浩未)。手軽なクッションの最高峰と絶賛の声しきり。SPF25・PA+++ 全6 色各12g¥9,000

メイク大賞


シャネル


ルージュ アリュール


リクイッド パウダー 960


こんな赤マット口紅なら私も楽しめる!オシャレ感も使いやすさも塗り心地もダントツ


「パウダーのように柔らかく可憐、息をのむほど力強く鮮明。あいまいで絶妙なこのニュアンスが、唯一無二の美しい人にしてくれる。かさつかず、柔らかに色づき続けるところもまた美しい」(美容家 神崎 恵)。「赤マットの口紅は『むずかしい』と尻込みしている人は多いかも。でも、この赤は顔全体の印象が明るくなるし、マットだけれども適度なツヤ感が出るので"頑張っている感"にならない。そして、輪郭を軽くぼかすと、赤い色で染まったようなカジュアルな印象も楽しめる」(ヘア&メイク/ライフスタイルデザイナー 藤原美智子)。「ふわっとぼかしたようなパウダー感のある唇が、なんとも今っぽく、表情にドラマティックさを与えてくれる。いつもの服がぐっとしゃれて見えるし、品のいい仕上がりだから仕事シーンにも◎」(美容ライター 中島 彩)。最も旬なマット質感。¥4,200

撮影/山口恵史 スタイリスト/郡山雅代 取材・文/山崎敦子 大木知佳 構成/原 千乃
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  • アラフォー以降に増えてくるトップがつぶれるのにうねる髪。その対処法をプロがレクチャー☆教えてくれたのは…美容師 CHIEさん 美容師 CHIEさん マリソル世代から人気のサロン・代官山『PearL』主宰。ヘアケアにも精通つぶれるうねり髪は芯を強くするのが必須 「ペタンとうねる髪は髪自体が弱くなり、まっすぐ立っていられなくなっている状態、と想像してください。髪は内部のコルテックスやメデュラ、表面のキューティクルでほぼ構成されています。もっている素材はどんな髪質もみな同じですが、その割合が違うんです。弱くなっている髪はその内部構造やキューティクルの厚みがもろくなり、湿気の影響を受けやすく、またダメージを受けてもうねりやすくなります。ですからこのタイプにおすすめしたいのは、髪自体を強くするケアとスタイリングなんです」(CHIEさん・以下同)テクニック①『インバスケア』で髪を補修して強くする「髪内部の栄養が少なくなっているので、しっかりと内部補修できるヘアケアを始めましょう。とはいえ、若いころに使っていたダメージケア系の重くなる仕上がりだとよけいに髪がつぶれてしまいます。大人の女性は内部補修をしながら、軽い仕上がりのシャンプーを選ぶのが大切です」1)『奇跡の一滴』と呼ばれるCHIEさんおすすめアイテム。オラプレックス No.4 ボンドメンテナンスシャンプー 250㎖¥2,800/プロジエ  2)髪内部の構造を補強。セグレタ シャンプー 430㎖(オープン価格)/花王 3)ノンシリコンながら補修力が高い。モイストシャンプー 230㎖¥2,800/エトヴォス 4)髪の立ち上がりをサポート。オージュア エクイアルシャンプー 250㎖¥3,500[美容室限定品]/ミルボンテクニック②『アウトバスケア』は、湿気をはじく軽めオイルを「白髪対策のためカラー頻度が多くなっているアラフォーの髪は、キューティクルが薄くなっています。そんな髪には浸透力の高い軽めオイルをアウトバスに。しっかり栄養を入れスカッとした髪を補修できるけれど、ベタッと重くならないライトなオイルがベストです。湿気をはじいて髪をガードし、うねりにくい髪にしてくれますよ」1.洗髪後タオルドライをしたら、適量を手に広げ、オールバックにしながらトップ→毛先へON02.手に残ったオイルは、もみあげ、前髪、生えぎわなど、うねりやすい部分に重ねづけをして☆Items❸美容成分配合の植物オイルを贅沢にIN。スキャルプ&ヘア リファイニング トリートメント オ イル R 20㎖¥3,000/THREE❷顔にも髪にも使えるオイル。アスタキサンチンなど贅沢成分を 配合。スプリナージュ スパスージングオ イル 40㎖¥3,800/アリミノ ❶乾燥ダメージを補修し軽い仕上がりに。リクイール グローヘアオイル 60㎖¥2,500 /カネボウ化粧品 テクニック③『形作り』はブラシつきドライヤーで立ち上げドライ「うねり髪は寝ている間の汗でも形が 崩れるので、朝リセットするのがおすすめ。つぶれやすい髪質はテクニックいらずで根元を立ち上げやすい"ブラシつきドライヤー"でセットするのを推奨! 立ち上げブローやストレートのブローを簡単に、サロン仕上がりのようにつくることができます」01.うねり髪の元凶である、ハチ上の根元部分をミストスプレーなどでしっかりとぬらして02.いつもの分け目とは反対へ大胆に分け、風を横から当ててドライ。その後は反対側も同様に03.頭皮に対して毛束が90度になるように、根元から引っぱるようにまっすぐブローする04.最後に冷風モードに変え、毛束を落ち着かせるようにブロー。まっすぐの髪をFIXする☆Items5種のブラシつきで、立体感のある髪型がつくりやすい。くるくるドライヤー ナノケア EH-KN99(オープン価格)/パナソニックニット¥10,000/イトキン カスタマーサービス(MK ミッシェル クラン)【Marisol7月号2019年掲載】撮影/藤澤由加(人物) 岩谷優一(vale./CHIEさん、masatoさん) さとうしんすけ(物) ヘア&メイク/コンイルミ(ROI) スタイリスト/程野祐子 イラストレーション/佐藤由実(藤村雅史デザイン事務所) 取材・文/松井美千代
  • “肌が美しく見えること”を追求して数々の名品ベースメイクを生み出してきたカバーマーク。待望の新ファンデーションは、とっても使いやすく繊細な仕上がりのパウダリー。立ち向かうのは「毛穴」です。暑がりで汗っかきの私。真夏の身支度はそれこそ“戦い”です。朝シャワーで毛穴が開ききった肌を化粧水で引き締め、体温で溶け落ちそうなファンデーションを空調で冷やしながら手早く塗り固めて……って、ほとんどチョコレートのテンパリング。そこまで頑張っても一歩外に出れば汗が吹き出し、ファンデーションの毛穴落ちが頻発。疲れて見えるし老けて見えるし、お直しも大変! 夏の毛穴とファンデーション、この戦いは永遠に続くと思っていました。そこに現れたのがカバーマーク シルキー フィット。女性たちの肌悩みの上位に常に挙がる「毛穴」のカバーに特化したファンデーションです。毛穴カバーのカギは、パウダーの細かさと密着力。カバーマーク史上最少ミクロンの粉体が肌はもちろん毛穴の中までカバー。しかも独自の製法で塗布時に隙間なく均一に並ぶことで、粉体同士の結合力も強化。皮脂くずれを阻止する処方も施された、新時代のパウダリーです。レイシ・高麗人参・アロエ配合と大人肌の保湿対策万全なのも惹かれたポイント。そんな繊細なパウダリーの脇を固めるツールもすごいんです。まずこの専用スポンジ。細かい粉体の分散を高め均一な仕上がりをかなえる網状の目を持つスポンジで、密着力を高める“圧“を生み出す弾力あるスポンジをサンド。このミルフィーユ構造が粉っぽさを感じさせないなめらか肌を生み出します。で、実際に使ってみたら…すーっと肌をなでるだけでスポンジにとったパウダーがほどけるように広がり(なんか新鮮な感覚なんです!)、とってもきれいな仕上がり。ワンストロークで毛穴の目立たない、なめらかなシルキー肌に。毛穴が消えると、それだけで若見えするから不思議。そしてホントに粉が細かい! まるで霧のようにふんわりと肌を包み込み、ソフトフォーカスで柔らかそうな肌を演出してくれます。均一に粉が乗るから重ね塗りの必要もなく、ささっと仕上げられ時短にも貢献。こんなに簡単に美肌が手に入るとは! これで夏の朝の支度がずいぶんと楽になりそうです。ゴールドからピンクのグラデーションが美しいコンパクトケースも、実はこのファンデーションのための特別仕様。毛穴カバー効果を最大限に高めるため、独自のプレス技術で繊細に固められたファンデーションを優しく守るクッションつき(左)、そして中蓋式(右)なんです。これ、リフィルの交換も楽でいいかも。もちろんカバーマークですから、カラーラインアップも圧巻の9色展開。汗や皮脂で大人の肌の色が暗くくすんで見えないよう、肌に自然になじむカラーバリエーションが心強い!夏ファンデをお探しの皆さま、ぜひご自身の肌でこの毛穴レスパワーをお試しください。もう間もなく、7月5日(金)発売です。カバーマーク シルキー フィット (SPF32/PA+++)全9色 各¥5500、リフィル 各¥4000<7月5日(金)発売> ●「カバーマーク」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • 美容エディター・藤井さんが「痩せた?」と聞かれた秘訣はこのアイテムでした!リファ ダブルレイ今度のリファ、私が最も気にしている輪郭&頰まわりを左右同時にケアするなんて、すばらしすぎ! 効果を求めるあまり最初は顔のゴリゴリ部分を必要以上にコロコロしてしまい、筋肉痛のようになってやりすぎを反省。ところが翌日会った人たちが「やせた?」「顔がすっきりしてる!」と口々に。気をよくして毎日コロコロしていると、小顔効果が周囲で話題になるほどに! こんなラクに小顔が手に入るなら、もっと早く欲しかったー!最新のリファは、左右対称につまんで流す3Dシンメトリックアプローチで、エステティシャンの手技を再現。左右対称のWラインケアで、集中的にローラーで老廃物を流して立体的な表情に。¥28,800/MTG美容エディター 藤井優美さん 【Marisol7月号2019年掲載】撮影/国府 泰 取材・文/田中あか音
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