2018年秋冬ファッションの話題ワード「一生もののおしゃれ」記事ランキング

Marisol ONLINE

【プチプラ名品】Hanes ヘインズのTシャツ
スタイリストとしてたくさんの服と触れ合ってきて思うのは、服を大切にしたいということ。それは高いものでも安いものでも同じです。たとえば、白のTシャツ。一生同じものを着ることはもちろんありませんが、着古してもまた新しいものを買い替えるくらい愛せるものを選びたい。白Tの代名詞ともいえるヘインズの1枚は、〝プレミアムジャパンフィット“が最近のお気に入り。2枚パックの約2倍のお値段はしますが、ガンガン洗っても、ヘタリが少ない気がします。

【プチプラ名品】CONVERSE コンバースのキャンバススニーカー

いわゆる〝プチプラ“とは呼べないかもしれませんが、コンバースのキャンバススニーカーは私のワードローブには絶対必要な存在です。オールスターはハイカットとローカットを常備。白のジャックパーセルも、永遠に大好きなアイテムです。

【ファッション名品】バーバリーのメンズトレンチコート

バーバリーのトレンチは、私が改めて紹介するまでもなく、もう何十年も前から誰もが名品と呼ぶ服です。あえて取り上げたいのは、メンズのトレンチ。女性がオーバーサイズのトレンチをざっくり着ることで生まれるこのこなれ感こそ、大人の女性と名品との関係性を物語っているような気がするのです。自分の個性と、本物がもつ強さを、なじませて着るーー。これこそ、名品の真髄。アラフォー世代だからこそそれがかなうのです。

【ファッション名品】ミキモトの9.25mmピアス

コーディネートを組んでいて女らしさが足りないなと思った時、一番に頼りにするのが、実はパールのピアスです。本物のパールにしか出せない女らしさを求め、ミキモトを訪ねました。サイズ違いのピアスがずらりと並ぶ中で、目に留まったのは大きめの9.25mm。日常にカジュアルにつけられて、そしてピアス一粒で完成する女らしさが欲しいなら、これがベストです。

編集長イシダ

編集長イシダ

マリソル編集長イシダのおすすめポイントをご紹介

「10」のルール、「100」のコーディネート――このタイトルが表すとおり、この本はとても明快で研ぎ澄まされています。と同時に、見ているだけで何となく自分のセンスが良くなったような気分に包まれる不思議な本でもあります。

そんな二面性は著者の村山さん(私はムラコと呼んでいますが)そのもの。non-no、MORE、BAILA、Marisol、eclat、そのすべての雑誌で一緒に仕事をしてきたのですが、物腰や話し方、雰囲気はほんわか柔らかいのに、作るコーディネートは大変理論的。小物ひとつとっても、何故つけたのか、このコーディネートにどうして必要なのか、という答えがすぐに返ってくるのです。

25年、どの時代も雑誌のテーマに合わせて読者のためにコーディネートを作り続けてきたムラコが、初めて単行本のために抽出した10のルールと100の実例。〝おしゃれ〟にとても興味がある人も、今はおしゃれにそこまでお金や時間をかけられないという人も、この本に出会って良かった! と思う部分が必ずあると思います。

ちなみに私が特に好きなコーディネートは、005番と029番と……終わりがなさそうなのでここでは2つにしておきます。

編集K松

編集K松

編集K松のおすすめポイントをご紹介

村山さんとお仕事をしている時、よく出てくる言葉があります。

「どうってことないんだけど、なんか素敵」

「さりげないんだけど、ちょっと女らしい」

それこそが、雑誌Marisolが目指しているおしゃれ! 街中で浮かないのに、ちょっとした印象を残す人。主張しすぎないけど、自分らしさのある装いを楽しんでいる人。

じゃあ、それを1冊の本にしたらどうだろう? 「どうってことなさ」や「さりげなさ」を可視化するのは本当にむずかしいこと。

でも村山さんは、担当エディターの磯部安伽さんと二人三脚で、そこに向き合いました。そして生まれた10のルールは、とっても明快。「最強のトレンチを持つ」「実はデニムは古くていい」「ベージュのVニットが最強の女っぷり」などなど。誰もが持っているアイテムで、すぐにマネできるコーディネートもたっぷりです。

トレンドを追ったスタイル本のような派手さはありません。でも、「なんだか素敵だな」のヒントがぎゅーっと詰まったまさに「一生もの」の1冊。年齢や身長や体型を問わず、服が好き、おしゃれが好き。そんなすべての女性に読んでいただきたいです!

【大人の名品の楽しみ方】この抜け感がくせになる「メゾン マルジェラのTabiシューズ」

もうずいぶん前から、マルジェラは大好きなブランド。エッジのきいたモードなデザインも素敵ですが、シンプル好きの私はもっぱらベーシックなお洋服を選んできました。ですから、つま先が割れた、文字通り「足袋」のようなTabiシリーズが出てきた時、「わ~すごい!」と思いながらも、すぐに飛びつくことはありませんでした。

でもそこに、このバレエシューズタイプとの出会い。迷わず白を買いました。いつものバレエシューズと同じ感覚で、いろんなコーディネートに合わせられます。でもそこに必ず、ちょっとした「遊び」が生まれる。この唯一無二の抜け感、Tabiシューズは「新しい名品」と言えそうです。

【大人の名品の楽しみ方】シンプル好きにこそおすすめ「ボルサリーノのフェルトハット」

夏のハットは、強い日差しを防ぐための必需品。でも秋冬のハットはおしゃれのためにかぶるもの、シンプル派の私にとって、実は冒険アイテムです。

そこで見つけたのが、こちらのハット。ボルサリーノのフェルトハットは、言わずと知れた名品中の名品ですが、リボンテープがないとよりシンプルな印象で、個人的にはハードルが下がる感じがします。ロングコートに合わせるとちょっと大げさになってしまうので、ちょうど今くらいの時季に、ロングカーディガンとパンツみたいな着こなしに、さりげなく合わせるのが素敵です。

【大人の隠れ名品】「もとまちユニオン」の小さなエコバッグ

エコバッグは好きで、海外のスーパーで気に入ったものを見つけるとついつい買ってしまいます。その中で最近特にお気に入りなのが、老舗スーパー「もとまちユニオン」のミニサイズの布バッグ。数年前、仲良しのライターさんがプレゼントしてくれました。

デザインのおしゃれさと、そしてこの小ささ(高さ23cm×幅18cm×マチ10cm)が、なんともかわいい。お休みの日には、長財布と手帳とリップを入れて、これ一つ持ってお出かけすることも。10月に出版したスタイルブックでも、ちょこちょこ、このバッグを登場させています。実はいろんな着こなしに合って、ちょっとしたはずしになってくれるんです。

【大人の隠れ名品】「日本野鳥の会」の折りたためる長靴
雨の日の靴選びって、困りますよね。私はもともとメンズライクな革靴が好きで、お手入れもまめにやる方。靴を大事にしたいから、雨の日には革靴は絶対に履きません。小雨の時はスニーカーを履くことがほとんどですが、どしゃ降りの日に履けるレインブーツを探していました。

そんな時に、年下の子が教えてくれたのがこの長靴。「日本野鳥の会」のオリジナルで、すごく人気がある商品なのだとか。いろんなカラーがありますが、私はグレーを選びました。ブーツ感覚で履けるファッション性の高さに加えて、ゴム靴なのに軽くて柔らかく、1日中履いてても足が疲れないのがうれしい!くるくると折りたたむことができ、収納用の袋までついているので持ち運びも便利です。

【編集長イシダの一生ものの白コーデ】

村山さんが本の中で語る通り、冬の白の素敵さは格別だと思います。今年トライしたいと思っているのは、この本で見た「オールホワイト」のコーディネート。同じ白でも素材を変えて組み合わせれば、確かに自分でもこなせそうです。

<やってみたのは、今年購入した『AK+1』の起毛ウールのタイトスカートと『フォンデル』のカジュアルなリブニットの組み合わせ。これに『ebure』のショートコートを合わせたいなと計画しています。

今の自分に合うと思うのは、甘い白よりちょっとカッコよさを感じさせる白。タイトスカートはまさにそれを実現するアイテムで、この冬のヘビロテになりそうです。ピリリ感を加えるカーキのパンプスと、ほんの少しだけフェミニンさを足してくれる『トッズ』のピンクのバッグを小物で足しました。

【副編SGURの一生ものの白コーデ】

お金が潤沢にない学生時代は「秋冬はベージュと白、春夏はネイビーと白」と決めて服を買っていたくらい、白は冬でも自分の中で馴染み深い色なのですが、最近は小さい面積で効かせることが増えてきました。

今年チャレンジしたいのは、Vニットの下にタートルネックの白カットソーを仕込んだちょっと男の子みたいなパンツスタイル。トップスとパンツを決めたはいいものの、「靴やバッグなどでも白を効かせたい、そうするとちょっとパラパラしてみえる?」とすぐに行き詰まってしまいました。

そこでもう一度「村山本」を熟読して、コーディネート写真とにらめっこ。「あ、全体の色数を抑えれば洗練されて見えるんだ…」「色数を絞るときはいろんな素材のほうがいいんだな」「最後はパールネックレスで甘さを足せばいいのか」と、数々のヒントをもらってようやく出来たのがこのコーディネート。 「シンプルだけど奥行きのある」「甘すぎずマニッシュすぎない」アラフォースタイルになった、でしょうか!

【編集長イシダの一生もののトレンチコートコーデ】

トレンチコートは、ベージュ、ネイビー、黒、レザーのカーキ…とワードローブにいろいろありますが、結局一番愛用しているのが『アクアスキュータム』のベージュ。ノーストレスの柔らかな素材感とベーシックなデザインは、いつ袖を通しても、どんなコーディネートにも違和感なく合うところが好きです。

この秋気に入っているのは、メンズライクな合わせ方。モカブラウンのモヘアニットと茶系のチェックパンツ、ライトブラウンのウィングチップ、ベージュポシェットで、仕事の日も、休日も、よく過ごしています。

何に合わせても、どんな気分の時でも、’凛’とした印象になる、そこがトレンチのすごいところだな、と思います。

【編集K松の一生もののトレンチコートコーデ】

昨年買った『ATON』のベージュトレンチコート。生地や形、ディテールはベーシックながら、ユニセックスで着られるほどゆったり、大きめのサイズ感が特徴です。

ベーシックなニットやデニムで、シンプルに着る日がほとんどですが、今回新たに挑戦してみたのが、フェミニンなワンピースとの組み合わせ。 普段シンプル派のくせに、衝動買いしてしまった花柄のシフォンワンピース(村山さんの「一生ものの買い物術」をマネしたいけど、まだまだ修行が足りません…)。買ってはみたものの長らくクローゼットに眠らせていたのですが、トレンチと組み合わせるとあら不思議!甘さがほどよく緩和され、平常心で着られるように。

また、寒さが増すこの時季には、ものすごくあったかい、ボリューミーなシャギーカーディガンもプラス。オーバーサイズの1枚だからこそできるレイヤードで、まだまだトレンチの出番は続きそうです。

※2018年9月7日~2018年11月30日集計

▼飼い主(おかあさん?)はスタイリスト村山佳世子さん。まりもちゃんのデイリーライフもチェック
まりもちゃんのデイリーライフ #3。飼い主(おかあさん?)はスタイリスト村山佳世子さん。初めての単行本『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』が発売中。
まりもちゃんのデイリーライフ #4。飼い主(おかあさん?)はスタイリスト村山佳世子さん。初めての単行本『一生もののおしゃれが身につく10のルール100のコーディネート』が発売中。
  • 村山佳世子(むらやま・かよこ)
  • 文化服装学院スタイリスト科卒業後、アシスタントを経てスタイリストデビュー。25年以上、集英社の雑誌を中心に第一線で活躍。高い審美眼とスタイリング力で、ファッション業界からの支持はもとより、多くのモデルからも絶大な信頼を得ている。Instagram:@stylist_murayama_kayoko
関連記事
  • 大注目のコーデュロイ素材を取り入れておしゃれを先取りようやく涼しくなってきましたね。 少し前のコーディネートです。 オーダーしていたチェックスカートが届いたので、今しかできないと思いノースリーブトップスを合わせていました。様々なチェック柄がありますが、地がブラック、ネイビー、モスグリーンなどのシックなチェックが昔から変わらず好きです。 ロングスカートは全体に占めるチェックの分量が多いので、ブラックでまとめても地味にならないかなと思います。短めにかけたスクエアバッグをポイントにして。手に持ったシャツは秋冬マストなコーデュロイ! くすみピンクが優しい雰囲気。オーバーサイズなので、羽織るとこんな感じです。丈はお尻が隠れるぐらい長め。 バサッとカジュアルに羽織るのが気分です。前上がりになるように、少し襟を抜いて着ています。これまでビッグシャツに合わせるのはスキニーデニムなど、スリムなパンツばかりでした。 今季はロングのフレアスカートに合わせて、長い×長い・ボリューム×ボリュームなコーディネート。 シャツの袖もたっぷり♡ それでも、首・手首・足首の3首見せでしっかりアピール(笑) sleeveless top GU skirt titivate shoes UNIQLO shirt GU bag ricordi▶コーデュロイオーバーサイズシャツ(長袖)AM 10PINK Sサイズ ではまた明後日です!美女組No.161 愛のブログ
  • スタイリスト・村山佳世子さんが、この秋のスタイリングをご提案。ジャケット×白シャツ×ワイドパンツのベーシックなコーデも、アイテムを刷新するだけで今年らしいムードに。今どきのムードでベーシックコーデを更新「それぞれのアイテムを今どきに更新すれば、ジャケット×白シャツ×ワイドパンツのベーシックアイテムだけでまとめた着こなしも、今シーズンらしいムードに。大きなイヤリングとバッグをシンプルスタイルのアクセントにしました」。 ピアス¥35,000/エスケーパーズ(ハンナ ケー) バッグ¥303,000・靴¥64,000/トッズ・ジャパン(トッズ)ジャケット¥59,000/ebureシャツ¥34,000/エスケーパーズ(ブーリエンヌ)パンツ¥38,000/ebure>>村山流秋の最旬スタイル 一覧はこちら撮影/長山一樹(モデル) 魚地武大(TENT/静物) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/村山佳世子 モデル/浜島直子 取材・原文/磯部安伽 ※エクラ10月号掲載
  • BAILA(バイラ)のファッションページは何人ものスタイリストさんたちのご協力のもと作られていますが、なぜか「どのスタイリストさんもみんなコーディネートに取り入れる超人気バッグ=リースがかぶりまくるバッグ」が存在します。その筆頭が、今回ご紹介するニューヨーク生まれのバッグブランド【ヴァジック(VASIC)】のバッグです! バッグ「BOND mini(ボンド ミニ)」(サイズ:高さ22×幅20×奥行き14㎝、付属のポーチ高さ12.5×幅17.5)¥35000/アダム エ ロペ(ヴァジック) 【ヴァジック(VASIC)】は、ヘアアーティスト&キャンドルアーティストとしてNY・パリ・東京などを拠点に活動してきたクリエイティブディレクター、水尾加乃子さんが2015年春夏からNYでスタートさせたアクセサリーブランドです。おむすびのようにコロンと丸みをおびた愛らしい形と、くるりとラフに結ばれたストラップが特徴のアイコンバッグ「BOND(ボンド)」(写真↑)をはじめ、かっちりスクエア型のクラシカルな「CITY(シティ)」「Bee(ビー)」など、ひと目で【ヴァジック(VASIC)】のバッグだとわかる、ちょっぴり個性的でアイコニックなデザインが人気の秘密。さらに、働く女性がバッグに求める機能性(軽い、やわらかい、使いやすい、大容量、持ちやすい、カラーバリエーションが豊富、お手頃プライス=高コスパetc.)が目白押しで、おしゃれな大人の心をがっちりつかんで離しません。今回は、BAILA(バイラ)のファッションページに欠かせない【ヴァジック(VASIC)】のバッグ&コーディネートをまとめました。 超人気バッグ【ヴァジック(VASIC)】目次1.圧倒的人気No.1アイコンバッグ「BOND(ボンド)」 2.カジュアルコーデが瞬時にしゃれ見え「BOND(ボンド)」の実力検証 3.スクエア型が通勤コーデにぴったりな「CITY(シティ)」&「BEE(ビー)」 4.スタイリスト私物スナップにもひんぱんに登場! 5.究極のモテバッグ!? 読者インフルエンサーも続々かぶり買い 6.2019秋冬新作&セレクトショップ限定モデルをチェック7.【ヴァジック(VASIC)】のバッグが買えるショップリスト 1.圧倒的人気No.1! アイコンバッグ「BOND(ボンド)」 【ヴァジック(VASIC)】を代表するアイコンバッグ「BOND(ボンド)」。ストラップをくるりと結んだノット(結び目)がポイントです。丈夫でやわらかく、傷がついても目立ちにくいシュリンクレザーを使い、通勤コーデにも休日カジュアルコーデにも合わせやすいのが人気の秘密。また、ハンドバッグとしてはもちろん、ハンドルを長く伸ばしてショルターバッグとしても使えます。 きちんと感とほどよいゆるさのバランスが、通勤バッグにぴったり! バッグ¥42000/コード(ヴァジック) 黒や白などのベーシックカラーから、カラフルなきれい色まで、毎シーズンカラーバリエーションが豊富なのも「BOND(ボンド)」が人気の理由のひとつですが、BAILA(バイラ)ファッションページに最も登場回数が多いのが、写真のようなアイボリーやホワイト、ベージュなどのやさしげなミルクカラー系。堅くなりがちな通勤コーデにほどよい抜け感とやさしげな印象をもたらしてくれます。 バッグ¥42000/コード(ヴァジック) 写真のような、イエローのトップス×ミントグリーンのスカート×マスタードイエローのパンプスといったカラフル色の服を組み合わせた配色コーデにも、ミルクカラーのバッグ「BOND(ボンド)」がスマートになじんでくれます。 バッグ¥42000/コード(ヴァジック) また、大容量のサイズ感もお仕事バッグにぴったり。2019年秋現在「BOND(ボンド)」のサイズは、幅23×高さ28×奥行き18cmのレギュラーサイズと、幅20x高さ22x奥行き14cmの「BOND mini(ボンド ミニ)」の2サイズ。マチがしっかりあるので、長財布もお仕事ツールもメイクポーチもガンガン入れられます。 2.カジュアルコーデを瞬時にしゃれ見せする「BOND(ボンド)」 使いやすさとコーディネートを選ばない万能な存在感は、通勤コーデ活用だけではもったいない! ちょっぴり個性的なデザインは、シンプルな休日カジュアルコーデも瞬時にしゃれ見せしてくれます。 「BOND(ボンド)」とスニーカーさえあれば、休日おしゃれコーデが即完成! バッグ¥37000/アダム エ ロペ(ヴァジック) スニーカーの色みと、バッグ「BOND(ボンド)」の色をさりげなくリンクさせれば、アースカラー配色のスカートコーデが即あか抜けます。 バッグ¥42000/コード(ヴァジック) みんな大好きコンバース(CONVERSE)のキャンバスハイカットスニーカーとバッグ「BOND(ボンド)」の相性も抜群! バッグを「BOND(ボンド)」にすることで、大人のスニーカーコーデにふさわしい女らしさがキープできます。 長財布もしっかり入る大容量「BOND mini(ボンド ミニ)」にも注目! バッグ¥33000/コード(ヴァジック) 小ぶりサイズでも長財布までしっかり収納する「BOND mini(ボンド ミニ)」は、休日コーデにぴったり。ブルーのバッグと透けシャツで、重たい印象になりがちな黒ワンピースのコーデを軽快に仕上げて。 3.スクエアシェイプが通勤コーデに最適!「CITY(シティ)」&「BEE(ビー)」 やわらかな丸みをもたせたスクエアシェイプにクラシカルな雰囲気が漂うバッグ「CITY(シティ)」&「BEE(ビー)」の2モデルも人気。「CITY(シティ)」はバッグの内側がスリットで3つのコンパートメントに分けられており、モノの仕分けが簡単です。ショルダーストラップを内側にしまうことでクラッチバッグとしても使えます。「BEE(ビー)」は【ヴァジック(VASIC)】バッグのアイコンモチーフでもあるノット(結び目)をバッグの両サイドにあしらい、端正ななかに遊び心がただようデザインです。 バッグ¥45000/コード(ヴァジック) 「CITY(シティ)」で人気のカラーはブラウン系。きれい色や柄の服に合わせても、なじみながらしっかりおしゃれ心を主張してくれます。 バッグ¥37000/コード(ヴァジック) スクエア型の端正なたたずまいは通勤コーデにぴったり。バッグのフラップ(ふた)を留めるストラップはボディと同じレザーでできていて、ちょっぴりユーモラスで親しみやすい雰囲気に。 バッグ¥36000/コード(ヴァジック) ベージュのポロニットに、オリーブ色のバッグ「BEE(ビー)」とスカーフのトーンをリンクさせて、定番ネイビーの通勤コーデをあか抜けさせて。 4.ヴァジック(VASIC)のバッグはスタイリスト私物にも頻繁に登場! BAILA(バイラ)のファッションページを支えるスタイリストさんたちのおしゃれスナップにも登場回数が多い【ヴァジック(VASIC)】のバッグ。撮影用にリースしてひとめ惚れし、そのままお買い取りするパターンも! スタイリスト 吉村友希さん バッグ/スタイリスト吉村友希さん私物(ヴァジック) スタイリストの吉村友希さんも【ヴァジック(VASIC)】の大ファン。カジュアルなサロペットコーデも、ブラックレザー×PVCのミックス素材づかいのショルダーバッグと、ヌーディなトングサンダルでぐっと大人っぽく。 5.究極のモテバッグ!? 読者インフルエンサーも続々かぶり買い あまりにもBAILA(バイラ)のファッションページに頻繁に登場するので、BAILA(バイラ)専属読者インフルエンサー&モデルのスーパーバイラーズたちにも【ヴァジック(VASIC)】人気が伝染し、かぶり買いが続出! やさしげで親しみやすい印象を連れてきてくれる“モテバッグ”として大人気のもようです。 バッグ¥42000/コード(ヴァジック) 「よく見ると肌が透けている!」という“不意打ち感”が、男性陣に好感度の高いシースルーの服。とくにモテると評判の黒の服に【ヴァジック(VASIC)】のアイコンバッグ「BOND(ボンド)」を合わせてやさしげなムードをプラス。 バッグ¥33000/コード(ヴァジック) 女らしいタイトなスカートをコンバース(CONVERSE)のスニーカーでカジュアルにハズす着こなしにも【ヴァジック(VASIC)】の「BOND mini(ボンド ミニ)」が好印象のしゃれ感を連れてきます。 6.2019秋冬新作&セレクトショップ限定モデルをチェック ...というわけで、2019年秋冬も引き続きBAILA(バイラ)のファッションページを飾り続ける大人気の【ヴァジック(VASIC)】のバッグたち。2019年秋冬に発売予定の新作をご紹介します。 スタイリストの個人買い殺到!「BEE mini(ビー ミニ)」のスエードバッグ バッグ¥36000/コード(ヴァジック)かっちりとしたフォルムとトレンドのキャメルカラーが、大人カジュアルコーデにもすんなりなじみます。「クラシカルなたたずまいに惹かれてを予約ずみ。しなやかなスエード素材は秋にぴったり」(スタイリスト高橋美帆さん)、「毎シーズン、持つだけで即今っぽくなれるバッグが目白押し。秋冬に映えるきれい色を検討中」(スタイリスト門馬ちひろさん)など、ラブコールが殺到! セレクトショップでは“別注”or“限定”モデルをお見逃しなく! バッグ(サイズ:高さ19×幅25×奥行き12㎝)¥37000/トゥモローランド(ヴァジック)  こっくり発色するきれいなイエローが華やかな印象のバッグ。サイドスナップを外せば収納力がアップします! しっとりとしたマイクロファイバースエード素材とデイリーに使いやすいサイズがポイント。トゥモローランドだけの別注を見逃さないで。 7.大人気【ヴァジック(VASIC)】のバッグはどこで買えるの!? 【ヴァジック(VASIC)】のバッグは下記直営店&セレクトショップ、【ヴァジック(VASIC)】公式オンラインストアで購入可能です。ぜひチェックしてみて。 【直営店】 ●ヴァジック 青山(VASIC AOYAMA) 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目2-15 B1F 03-6427-2178 ●ヴァジック 伊勢丹新宿(VASIC ISETAN SHINJUKU) 東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店本館1Fハンドバッグ売場 03-3352-1111 【セレクトショップ、百貨店、オンラインストアなど】 ※アルファベット順 ●アダム エ ロペ(ADAM ET ROPE' ) ●バーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEW YORK) ●ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ(BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS) ●ドロイト ロートレアモン(Droite lautreamont) ●エル・ショップ(ELLE SHOP.JP) ●エストネーション(ESTNATION) ●ガリャルダガランテ(GALLARDAGALANTE) ●ユナイテッドアローズ グリーン レーベル リラクシング(UNITED ARROWS green label relaxing) ●マルティニーク(martinique) ●マルタジョイ(MARUTA JOY) ●トキハ本店(OITA TOKIWA) ●パリゴ(PARIGOT) ●シーズン スタイル ラボ 髙島屋(SEASON STYLE LAB TAKASHIMAYA) ●ストラーダ エスト(STRADA EST) ●スタイル&エディット 髙島屋(STYLE & EDIT TAKASHIMAYA) ●スタイリング / (styling /) ●トゥモローランド(TOMORROWLAND) 【ヴァジック(VASIC)】公式オンラインサイトへ
  • 9/14(土)〜9/20(金)までの「明日のコーデ、どうする?」をまとめてお届け!9月14日(土)旅行に出かける友人に頼まれ犬のお世話。お散歩するならスニーカーで 9月15日(日)Tシャツ×デニムコーデにシャカシャカ素材のトレンチでドライブへ 9月16日(月)敬老の日は親族が集まっておしゃれな祖父とリンクコーデを楽しんで他の画像を見る☆明日のコーデ「1週間まとめ」はこちら
  • 古着と新作のミックスを提案、両方とも一緒に見れて一緒に買える『ラコステ』の期間限定ショップが表参道にできました!その名も「OLD meets NEW」。先日レセプションにお邪魔してきました。古着ならではの色合いや素材感と、新作ならではのデザイン。店内のボディはその両方のいいところを楽しめるコーディネート提案になっています。ちなみにパープル色のワンピースは古着なのですが、ならではの質感がいいですよね!85、とタグに書いているアイテムは、昨年発売された85周年記念のものです。おさがりを着たり、昔買ったものを引っ張り出して今のものと合わせたり。時代をMIXするコーディネートって気づかないうちに私たちもしていることがあります。が、それをコンセプトにして、同じブランドで、しかもそれがひとつのお店で同時に見られる&買えるお店って、意外とあるようでない...!メンズも揃うので一緒に見るのも楽しそう。ちなみに店内にはバッグやスニーカーもありました!9月25日までだそうなので、お見逃しなく!(副編Y)『ラコステ』の詳細はこちら>> 副編Y MORE編集部ファッション担当。MORE公式インスタグラムで展示会レポートを担当し、各ブランドの最旬情報を発信。きれいなものと、おいしいものの情報量はまるで歩くグーグル!
  • あえてビッグサイズのパーカをだぼっと着て彼に借りたみたいな可愛さに!今週末は天気がイマイチ......と思っていたら彼が「うちに遊びにおいでよ!」って♡ 前スリット入りマキシスカートは旬のブラウンで、女っぽさとカジュアル感を半分ずつ。ゆるTの上にはフードのボリューム感や萌え袖が愛らしいビッグサイズのパーカを。スカートがすっきりIラインだから、上が”ゆるっだぼっ”としてるのって逆に可愛く見えて♡ まるで彼の借り物みたいで気張らない雰囲気が、お家でまったり過ごす日にぴったりでしょ? ヘアもアクセも今日はナチュラルな雰囲気で隙を作って正解!コンフォートマスターキャンバススリングチェア/ブラウン(座面72×58×96・収15×20×111)¥15273/コールマン ジャパン その他/スタイリスト私物 [えりか]パーカ¥12000/ハイ! スタンダード(チャンピオン) Tシャツ¥3500/ダイヤモンドヘッド(フルーツオブザルーム) スカート¥8900/ノーク イヤリング¥1300/サンポ−クリエイト(アネモネ) ソックス¥2800/フリーシティ唐田えりかの【今日のコーデ】をもっと見る>> ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 原文/小竹森久美 撮影/山本 大 ヘア&メイク/中村未幸(Lila) モデル/唐田えりか(モア専属) スタイリスト/高野麻子 撮影協力/アワビーズ TITLES
  • ZARAで見つけた明るいベージュワンピースを着て、フィンガーフード協会主催のフォローアップ講座へ行ってきました。まだ時間帯によっては暑いこの時期にぴったりな薄手のコットンワンピース 現在発売中のエクラ10月号。ファッション特集は「クールベージュ」と「暖ブラウン」です。 ワンピースが明るいベージュなので、バッグとブーツは暖ブラウンでコーデしてみましたワンピース:ZARA ブーツ:TOD'S バッグ:TOV今年の3月に日本フィンガーフード協会認定講師の資格を取得したのですが、定期的にフォローアップ講座を開催して頂けるんです✨✨代表の丸山佳枝先生が生み出すフィンガーフードは目にも美しく、再現性が高くて美味しいものばかり。今回もたっぷり8品教わってきました 講座の後は、名古屋からいらしていて既に愛知県初のフィンガーフード認定校として活躍されているりえさんとデート 虎ノ門ヒルズ内アンダーズホテル東京 52階にあるルーフトップバーへ美味しいカクテルを片手に高層階からの景色を眺めながらのおしゃべりは最高 お料理は勿論の事、テーブルコーディネートやファッションセンスも抜群なりえさんから、これからお教室開講に向けての体験談やアドバイスを沢山頂きとっても勉強になりました✨ 同じ志を持った方々が全国から集まるフィンガーフード協会。 貴重なお友達が出来て本当に有り難いです♡ 来月のお料理教室開講に向けて今は少しずつ準備を進めています。 またご報告しますね♪❤︎Instagramはこちら❤︎華組 宮原江里子ブログ
  • 体調が悪くても真っ白なフーディをかぶれば気持ちがちょっとだけ回復した気がする終電前には帰宅したものの、年齢のせいかお酒がなかなか抜けなさそう。明日は信頼のおけるクリニックで二日酔い点滴をしてもらって速攻ボディメンテナンスするつもり。真っ白のフーディでリラックス感を出しつつも、パンツはセンタープレス入り、足もとはスエードのパンプスで女らしい上品さはしっかりキープ。トレンチコートをさっと羽織れば、そのまま高級メゾンへショッピングにも行けそう。コート¥16,000/ノーク フーディ¥35,000/ボウルズ(ハイク) パンツ¥24,000/ロンハーマン(エブール フォー ロンハーマン) サングラス¥30,000/アイヴァンPR(アイヴァン) ピアス¥22,000/バーニーズ ニューヨーク(ヴィオラ ヨー ジュエリー) バッグ¥35,000/コード(ヴァジック) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「トレンチコート」の関連記事もチェック
関連キーワード

RECOMMEND