2018年秋冬ファッションの話題ワード「一生もののおしゃれ」記事ランキング

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【プチプラ名品】Hanes ヘインズのTシャツ
スタイリストとしてたくさんの服と触れ合ってきて思うのは、服を大切にしたいということ。それは高いものでも安いものでも同じです。たとえば、白のTシャツ。一生同じものを着ることはもちろんありませんが、着古してもまた新しいものを買い替えるくらい愛せるものを選びたい。白Tの代名詞ともいえるヘインズの1枚は、〝プレミアムジャパンフィット“が最近のお気に入り。2枚パックの約2倍のお値段はしますが、ガンガン洗っても、ヘタリが少ない気がします。

【プチプラ名品】CONVERSE コンバースのキャンバススニーカー

いわゆる〝プチプラ“とは呼べないかもしれませんが、コンバースのキャンバススニーカーは私のワードローブには絶対必要な存在です。オールスターはハイカットとローカットを常備。白のジャックパーセルも、永遠に大好きなアイテムです。

【ファッション名品】バーバリーのメンズトレンチコート

バーバリーのトレンチは、私が改めて紹介するまでもなく、もう何十年も前から誰もが名品と呼ぶ服です。あえて取り上げたいのは、メンズのトレンチ。女性がオーバーサイズのトレンチをざっくり着ることで生まれるこのこなれ感こそ、大人の女性と名品との関係性を物語っているような気がするのです。自分の個性と、本物がもつ強さを、なじませて着るーー。これこそ、名品の真髄。アラフォー世代だからこそそれがかなうのです。

【ファッション名品】ミキモトの9.25mmピアス

コーディネートを組んでいて女らしさが足りないなと思った時、一番に頼りにするのが、実はパールのピアスです。本物のパールにしか出せない女らしさを求め、ミキモトを訪ねました。サイズ違いのピアスがずらりと並ぶ中で、目に留まったのは大きめの9.25mm。日常にカジュアルにつけられて、そしてピアス一粒で完成する女らしさが欲しいなら、これがベストです。

編集長イシダ

編集長イシダ

マリソル編集長イシダのおすすめポイントをご紹介

「10」のルール、「100」のコーディネート――このタイトルが表すとおり、この本はとても明快で研ぎ澄まされています。と同時に、見ているだけで何となく自分のセンスが良くなったような気分に包まれる不思議な本でもあります。

そんな二面性は著者の村山さん(私はムラコと呼んでいますが)そのもの。non-no、MORE、BAILA、Marisol、eclat、そのすべての雑誌で一緒に仕事をしてきたのですが、物腰や話し方、雰囲気はほんわか柔らかいのに、作るコーディネートは大変理論的。小物ひとつとっても、何故つけたのか、このコーディネートにどうして必要なのか、という答えがすぐに返ってくるのです。

25年、どの時代も雑誌のテーマに合わせて読者のためにコーディネートを作り続けてきたムラコが、初めて単行本のために抽出した10のルールと100の実例。〝おしゃれ〟にとても興味がある人も、今はおしゃれにそこまでお金や時間をかけられないという人も、この本に出会って良かった! と思う部分が必ずあると思います。

ちなみに私が特に好きなコーディネートは、005番と029番と……終わりがなさそうなのでここでは2つにしておきます。

編集K松

編集K松

編集K松のおすすめポイントをご紹介

村山さんとお仕事をしている時、よく出てくる言葉があります。

「どうってことないんだけど、なんか素敵」

「さりげないんだけど、ちょっと女らしい」

それこそが、雑誌Marisolが目指しているおしゃれ! 街中で浮かないのに、ちょっとした印象を残す人。主張しすぎないけど、自分らしさのある装いを楽しんでいる人。

じゃあ、それを1冊の本にしたらどうだろう? 「どうってことなさ」や「さりげなさ」を可視化するのは本当にむずかしいこと。

でも村山さんは、担当エディターの磯部安伽さんと二人三脚で、そこに向き合いました。そして生まれた10のルールは、とっても明快。「最強のトレンチを持つ」「実はデニムは古くていい」「ベージュのVニットが最強の女っぷり」などなど。誰もが持っているアイテムで、すぐにマネできるコーディネートもたっぷりです。

トレンドを追ったスタイル本のような派手さはありません。でも、「なんだか素敵だな」のヒントがぎゅーっと詰まったまさに「一生もの」の1冊。年齢や身長や体型を問わず、服が好き、おしゃれが好き。そんなすべての女性に読んでいただきたいです!

【大人の名品の楽しみ方】この抜け感がくせになる「メゾン マルジェラのTabiシューズ」

もうずいぶん前から、マルジェラは大好きなブランド。エッジのきいたモードなデザインも素敵ですが、シンプル好きの私はもっぱらベーシックなお洋服を選んできました。ですから、つま先が割れた、文字通り「足袋」のようなTabiシリーズが出てきた時、「わ~すごい!」と思いながらも、すぐに飛びつくことはありませんでした。

でもそこに、このバレエシューズタイプとの出会い。迷わず白を買いました。いつものバレエシューズと同じ感覚で、いろんなコーディネートに合わせられます。でもそこに必ず、ちょっとした「遊び」が生まれる。この唯一無二の抜け感、Tabiシューズは「新しい名品」と言えそうです。

【大人の名品の楽しみ方】シンプル好きにこそおすすめ「ボルサリーノのフェルトハット」

夏のハットは、強い日差しを防ぐための必需品。でも秋冬のハットはおしゃれのためにかぶるもの、シンプル派の私にとって、実は冒険アイテムです。

そこで見つけたのが、こちらのハット。ボルサリーノのフェルトハットは、言わずと知れた名品中の名品ですが、リボンテープがないとよりシンプルな印象で、個人的にはハードルが下がる感じがします。ロングコートに合わせるとちょっと大げさになってしまうので、ちょうど今くらいの時季に、ロングカーディガンとパンツみたいな着こなしに、さりげなく合わせるのが素敵です。

【大人の隠れ名品】「もとまちユニオン」の小さなエコバッグ

エコバッグは好きで、海外のスーパーで気に入ったものを見つけるとついつい買ってしまいます。その中で最近特にお気に入りなのが、老舗スーパー「もとまちユニオン」のミニサイズの布バッグ。数年前、仲良しのライターさんがプレゼントしてくれました。

デザインのおしゃれさと、そしてこの小ささ(高さ23cm×幅18cm×マチ10cm)が、なんともかわいい。お休みの日には、長財布と手帳とリップを入れて、これ一つ持ってお出かけすることも。10月に出版したスタイルブックでも、ちょこちょこ、このバッグを登場させています。実はいろんな着こなしに合って、ちょっとしたはずしになってくれるんです。

【大人の隠れ名品】「日本野鳥の会」の折りたためる長靴
雨の日の靴選びって、困りますよね。私はもともとメンズライクな革靴が好きで、お手入れもまめにやる方。靴を大事にしたいから、雨の日には革靴は絶対に履きません。小雨の時はスニーカーを履くことがほとんどですが、どしゃ降りの日に履けるレインブーツを探していました。

そんな時に、年下の子が教えてくれたのがこの長靴。「日本野鳥の会」のオリジナルで、すごく人気がある商品なのだとか。いろんなカラーがありますが、私はグレーを選びました。ブーツ感覚で履けるファッション性の高さに加えて、ゴム靴なのに軽くて柔らかく、1日中履いてても足が疲れないのがうれしい!くるくると折りたたむことができ、収納用の袋までついているので持ち運びも便利です。

【編集長イシダの一生ものの白コーデ】

村山さんが本の中で語る通り、冬の白の素敵さは格別だと思います。今年トライしたいと思っているのは、この本で見た「オールホワイト」のコーディネート。同じ白でも素材を変えて組み合わせれば、確かに自分でもこなせそうです。

<やってみたのは、今年購入した『AK+1』の起毛ウールのタイトスカートと『フォンデル』のカジュアルなリブニットの組み合わせ。これに『ebure』のショートコートを合わせたいなと計画しています。

今の自分に合うと思うのは、甘い白よりちょっとカッコよさを感じさせる白。タイトスカートはまさにそれを実現するアイテムで、この冬のヘビロテになりそうです。ピリリ感を加えるカーキのパンプスと、ほんの少しだけフェミニンさを足してくれる『トッズ』のピンクのバッグを小物で足しました。

【副編SGURの一生ものの白コーデ】

お金が潤沢にない学生時代は「秋冬はベージュと白、春夏はネイビーと白」と決めて服を買っていたくらい、白は冬でも自分の中で馴染み深い色なのですが、最近は小さい面積で効かせることが増えてきました。

今年チャレンジしたいのは、Vニットの下にタートルネックの白カットソーを仕込んだちょっと男の子みたいなパンツスタイル。トップスとパンツを決めたはいいものの、「靴やバッグなどでも白を効かせたい、そうするとちょっとパラパラしてみえる?」とすぐに行き詰まってしまいました。

そこでもう一度「村山本」を熟読して、コーディネート写真とにらめっこ。「あ、全体の色数を抑えれば洗練されて見えるんだ…」「色数を絞るときはいろんな素材のほうがいいんだな」「最後はパールネックレスで甘さを足せばいいのか」と、数々のヒントをもらってようやく出来たのがこのコーディネート。 「シンプルだけど奥行きのある」「甘すぎずマニッシュすぎない」アラフォースタイルになった、でしょうか!

【編集長イシダの一生もののトレンチコートコーデ】

トレンチコートは、ベージュ、ネイビー、黒、レザーのカーキ…とワードローブにいろいろありますが、結局一番愛用しているのが『アクアスキュータム』のベージュ。ノーストレスの柔らかな素材感とベーシックなデザインは、いつ袖を通しても、どんなコーディネートにも違和感なく合うところが好きです。

この秋気に入っているのは、メンズライクな合わせ方。モカブラウンのモヘアニットと茶系のチェックパンツ、ライトブラウンのウィングチップ、ベージュポシェットで、仕事の日も、休日も、よく過ごしています。

何に合わせても、どんな気分の時でも、’凛’とした印象になる、そこがトレンチのすごいところだな、と思います。

【編集K松の一生もののトレンチコートコーデ】

昨年買った『ATON』のベージュトレンチコート。生地や形、ディテールはベーシックながら、ユニセックスで着られるほどゆったり、大きめのサイズ感が特徴です。

ベーシックなニットやデニムで、シンプルに着る日がほとんどですが、今回新たに挑戦してみたのが、フェミニンなワンピースとの組み合わせ。 普段シンプル派のくせに、衝動買いしてしまった花柄のシフォンワンピース(村山さんの「一生ものの買い物術」をマネしたいけど、まだまだ修行が足りません…)。買ってはみたものの長らくクローゼットに眠らせていたのですが、トレンチと組み合わせるとあら不思議!甘さがほどよく緩和され、平常心で着られるように。

また、寒さが増すこの時季には、ものすごくあったかい、ボリューミーなシャギーカーディガンもプラス。オーバーサイズの1枚だからこそできるレイヤードで、まだまだトレンチの出番は続きそうです。

※2018年9月7日~2018年11月30日集計

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  • 村山佳世子(むらやま・かよこ)
  • 文化服装学院スタイリスト科卒業後、アシスタントを経てスタイリストデビュー。25年以上、集英社の雑誌を中心に第一線で活躍。高い審美眼とスタイリング力で、ファッション業界からの支持はもとより、多くのモデルからも絶大な信頼を得ている。Instagram:@stylist_murayama_kayoko
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  • しかもかぶりにくい。でもちゃんとおしゃれな安心のプチプラ。悩んだらここへGO!今年のカンヌ映画祭。思わず見てしまうのは、ニース空港に続々と到着した女優さんたちの私服です。いち早く伝えてくれる現地フランスのファッションサイトを見ていたら、「ジャケパン」が多いなと思いました。特に目を引いたのは21歳の「エル・ファニング」。ナチュラルカラーのメンズライクなジャケパンスタイルに合わせたフレンチ配色がかわいすぎて、ちょっとホレました♡ (参照サイト「GRAZIA(Cannes 2019)」) で、すぐ真似をする。今持っているアイテムでも色さえ合わせればそれらしい雰囲気は作れます。プチプラ多めでも!彼女はシャツだったけれど、わたしは合わせやすいTシャツで応用。スタイルのポイント「赤いウエストポーチ」は持っていないので、探したらありました!普通のポーチですが100均に(笑)このコーデだったら、ついついベーシックカラーのバッグを合わせるところですが、赤いポーチを入れるところがさすが。インナーのブルーと合わせると「トリコロール」感が出てフレンチテイストに変身。100均でもじゅうぶんかわいいぞ!前置きが長くなりましたが、今日ご紹介するアイテムもカンヌに合わせてちょっとリゾートっぽくなる、とても素敵なデザインなんですよ。わたしの秘蔵のプチプラ「SENSE OF PLACE(センスオブプレイス)」をご紹介します★このブランドの基本は「ベーシック」。お仕事服からプライベートまで、オンオフまとめて欲しいものがワンサカ見つかります。なぜなら、ここは「URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)」系のプチプラなので、色もデザインもシンプル。アラフォーが着やすいものがゴロゴロと見つかります。 それに、大手プチプラより断然かぶりにくいのも魅力的。デザイナーさんとのコラボ商品や、デザインにエッジが効いたものが多いので、かぶりやすいベーシックなものはここで選ぶことも多いです。 最近「これは!!」と飛びついたのはこの3点。トップスとサンダルの色違い2点です。見た時にも「かわいい!」と思いましたが、買ったあとに更に「大当たり」と思いました。サラサラした薄い透け感のあるリブニットのチュニックです。最初は「何を合わせればいいんだろ?」とホワイトデニムくらいしか思い浮かばなかったのですが、買ってみたら意外に何でも合わせやすく、今大活躍している1枚です。「チュニック」と聞くと反射的に「老け見え」の不安がよぎります(涙)。でも、濃いダークブラウンとリブ編みの組み合わせが大人っぽいリゾートの雰囲気でまったくそんなことはありません。前は太もも半分までカバーし、後ろはより長くお尻までスッポリ。完全なる体型カバーにも関わらず重たく見えないのは、サイドにスリットが長く入っているおかげです(着画をご参照下さい)。ノースリーブに見えますが、着てみると半袖のように袖が下がってくるので露出もほどほどで安心。ダークブラウンは、大人が選ぶ色としてハズレが少ないのでよく買う色のひとつ。特に夏はスタイルに深みがプラスされて高見えになります。これに合わせるボトムスは、意外にもロングスカートやパンツにデニムなど、バランス的に何でも合ってしまうのでとても便利! そして一緒に買ったペタンコのサンダル↓抜け感を出すために、夏は絶対に欲しいシンプルなクロスベルトデザインです。色がたくさんあって選べず、ベーシックの黒とメタリックのシルバーを2点買いました(ゴールドもかわいかった)。まぁ、この価格ですからね!シルバーのサンダルにはシルバーのポシェットを合わせて楽しんでいます。メタリックが1点でも入ると、スタイルが涼しげで一気に夏らしくなりますよね。ダークカラーの長めのトップスなので重たく見えないように、足元はペタンコシンプルなサンダルでバランスを取れば大丈夫!【土曜日】スカートに重ねたダークカラーコーデ↑夏は重くなりがちな「こげ茶×ブラック」の組み合わせですが、トップスの透け感ある生地と、スカートは小花柄のサラサラ素材で回避。足元のシンプルなサンダルでさらに軽い雰囲気を出します。小物もストロー素材で夏らしく。 【日曜日】ダークブラウン×ピンクのフェミニンパンツコーデ↑ピンクにも相性抜群のブラウン。ペールピンクでパンツでも少しフェミニンな雰囲気になります。サンダルとバッグをシルバーで合わせて夏らしさをプラス。このパンツは「VIS」のプチプラですが5年くらい履いているロングランです! ↓フレアデニムにもバランスがよく合います。サンダルは黒でもシルバーでもどちらも確実にキマる!サイドのなが~いスリットがチュニックの重苦しさをなくしてスッキリ!足長効果もありそうです♪このサンダル、シンプルで横から見てもかわいい♡いいな~カンヌ♡…なんてニヤニヤしていたら、長い連休が終わったばかりだった(泣)。次は夏休みか。 服だけでもカンヌっぽくして、気分をアゲでいきたいと思ってます♪▶SENSE OF PLACE(センスオブプレイス)「リブニットチュニック」の詳細はこちらをチェック▶SENSE OF PLACE(センスオブプレイス)「クロスベルトトングフラットサンダル」の詳細はこちらをチェック………………………………………………………………………………………………… ★オマケのプチプラVol.24★ 「PLST(プラステ)イヤリング(1,990円)」 夏になるとお店にたくさん並ぶマーブルデザインのアクセサリー。今年もかわいいものがたくさん目に入ります。以前はピアスのほうが種類が多かったのですが、最近はイヤリングもがんばってくれていて、選べる幅がとても増えたのがうれしいです♪ 夏のシーズンアクセサリーなので、価格も毎年プチプラが希望。そのほうが迷わず大胆なデザインを思い切り楽しめます!今年はプラステで素敵なものを見つけました☆縦は5.5cmほどの大ぶりなデザイン。夏にはこれくらいのほうがパンチが効いていてアクセントになります。同じマーブルでも色味によって似合う服も変わってくるので、ニュアンス違いでいくつか持っています↓ 300円ショップの「クゥクゥ」でもとてもかわいいものを見つけました。300円で信じられない素敵なものがみつかるので、大好きなプチプラです♡耳元にマーブルがあるだけで、シンプルなTシャツでも夏らしさがググっとUP。この夏も元気に耳出して、女っぷりを上げていきましょう♪▶PLST(プラステ)「マーブルイヤリング」の詳細はこちらをチェック 美女組 Akane 元国内線C/A。フランス留学中にアルバイト生活でプチプラファッションに目覚め、現地でリアルな着こなしを見て学ぶ。40代が最大限おしゃれに見えるプチプラアイテムを日々発掘中。小学生2児の母。
  • インしなくてもバランスよく、すっきり細見えがかなう「短めすそリブニット」を、パンツ&スカートで着回し!短めすそリブニット\これを着回し!/一枚でメリハリが生まれる太めのすそリブ。ニット¥26,000/essence of ANAYI(ジョン スメドレー フォー アナイ)PANTS で着回し! 太めのリブがウエストをマークして自然とメリハリシルエットにすその太いリブがウエストをきゅっとマークするので、ウエストインしなくても自然とメリハリが。胸まわりはゆとりがあり、全体的にタイトすぎないのもまた合わせやすい。シンプルなパンツでもしゃれた印象に決まる便利な一枚。コットン100%。ニット¥26,000/essence of ANAYI(ジョン スメドレー フォー アナイ) パンツ¥36,000/ルック(フィラージュ) バッグ¥44,000/フラッパーズ(ウェルデン) ネックレス¥26,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(クレッシオーニ) メガネ¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285)SKIRTで着回し! 短め丈なので、ボリュームのあるスカートでもすっきり腰骨より上でとまる短め丈なので、ボリューミーなフレアスカートでアウトして着ても、重心が下がらずバランスよく着こなせる。袖口もリブなので二の腕部分に余裕が生まれ、さりげなく細見えがかなうのもうれしいポイント。ニット¥26,000/essence of ANAYI(ジョン スメドレー フォー アナイ) スカート¥34,000/フラッパーズ(エンリカ) バッグ¥57,000/アルアバイル(ア・バケーション) サンダル¥55,000/ウィム ガゼット青山店(ペリーコ) ピアス¥82,000/マリハ伊勢丹新宿本店(マリハ) リング¥3,400/ティアラ(ランドシヌール) 【Marisol6月号2019年】撮影/菊地 哲(MUM/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/佐藤エイコ(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/五明祐子 撮影協力/東京造形大学
  • 今季はJマダムの味方となるワンピースが豊富! 大人をきれいに見せることに細部までこだわったエクラ御用達のJマダムブランドや、13人のスタイリストやエディター・ライターのおしゃれプロがリコメンドする雰囲気アップの1着、池田奈加子さん×富岡佳子さんがお届けする雰囲気出しワンピースなど、一気にお届け! お気に入りが何枚も見つかるはず。【1】Jマダム御用達ブランド定番のベーシックカラーはカッティングやシルエットにこだわった逸品ぞろい都会的でリュクスな女らしさのある「ADORE」 すそにかけて控えめに広がるシルエットが上品な、リネンのベージュワンピース。アームホールが内側にくびれることなくまっすぐなラインに見せてくれるので、二の腕がすっきり細見え。 ワンピース¥52,000/ADORE ピアス¥29,000/エスケーパーズ(モダン ウィーヴィング) バングル¥12,000/ミュラー オブ ヨシオクボ ストール¥27,500/カオス丸の内(アソース メレ) バッグ¥34,000(ヘリュー)・靴¥69,000(ジュゼッペ ザノッティ)/以上アパルトモン 青山店1.洗練された上質カジュアルが魅力の「ATON」 白肌はもちろん、ほんのり焼けた夏の肌とも相性のいいブラウンは、少し透けを感じさせるメッシュ素材で重く見えないのがいい。たっぷりとドレープを施すことで、丸みのある体型でも肉感を拾わずボディラインをカバーしてくれる。ぴったりしない袖口が腕からわき肉を目立たせないつくりに。 ワンピース¥55,000/エイトン青山(エイトン) 2.トレンドの効かせ方が絶妙な「ESSEN.LAUTREAMONT」 前後ともにVネックになっているので、デコルテまわりと背中をすっきりシャープに、またウエストよりも少し高い位置についた共布リボンが、腰高ポイントを強調し脚長に見せてくれる。結ぶとエレガントに、自然にたらしてもノンシャランなムードでこなれて見える。ワンピース(リボンつき)¥42,000/エッセン.ロートレアモン 3.エレガントなモード感が味わえる「CYCLAS」 コンサバになりがちなネイビーのワンピースを、張りのある素材感とモダンなデザインで、洗練された大人の印象に。さらにウエスト後ろにはゴムが入っているので、後ろ姿を自然とシャープに見せてくれる。ポケットがサイドについているのもうれしい。 ワンピース(ベルトつき)¥89,000/ザ シークレットクロゼット神宮前(シクラス)柄の印象で視線を操るプリントワンピース。膨張して見えないダークカラーが豊富キャッチーさと上品さを兼ね備えた「VONDEL」 フレンチシックの流行で再び人気が高まるドット柄。さりげないフレンチスリーブが二の腕の存在感を薄めてくれる。アシンメトリーなすそが歩くたびに美しい残像を残す。 ワンピース¥46,000/FUN Inc.(フォンデル) ジャケット¥39,000/カオス丸の内(カオス) ピアス¥49,500・ボーンカフ¥152,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥120,000/ドゥロワー 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥156,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)大人に似合うかわいげデザインが見つかる「SACRA」 かわいげな小花柄は黒ベースの配色で大人っぽく。共布ベルトと内側に配したドローストリングでウエストをシェイプさせれば、メリハリのあるフェミニンなシルエットに。花柄一枚だと甘すぎるという人は辛口なジャケットを肩はおりして、露出した二の腕も自然にカバーしたい。 ワンピース(ベルトつき)¥36,000/インターリブ(サクラ)すっきりとミニマムなデザインが得意な「AURALEE」 コントラストが控えめなグレンチェックのワンピースは、きちんと感と女らしさが見事に融合。ボディラインを拾わない余裕のあるシルエットと、アームホールが大きくあいたデザインは、黒いベアトップなどダークカラーのインナーを仕込むことでわきが見えてもすっきりと締まって見える。 ワンピース(ベルトつき)¥46,000/オーラリーハンサムで女らしい二面性が評判「LE PHIL」 前身頃に使用したストライプ柄の縦長の視覚効果によって全体をスレンダーに、また後ろ身頃にあしらった異素材の落ち感プリーツが、背中からヒップまわりの肉感をふんわりカバー。襟ぐり浅めのフロントデザインはきちんと感を演出しつつ、後ろはきれいめフェミニンといった二面性を楽しめるのもいい。 ワンピース¥29,000/ル フィル体のラインを拾わない肉厚カットソーや、ドレープを効かせたとろみ素材をセレクトほどよく抜けのあるモダンさが魅力の「CINOH」 フロントのワンタックで胸もとに立体感を、また異素材であしらったポケットがちょうどいいしゃれ感アクセントに。明るめのネイビーで初夏気分に。 ワンピース¥25,000/モールド(チノ) 帽子¥23,000/エストネーション(センシ スタジオ) ブレスレット¥125,700/ハム 伊勢丹新宿本店(ハム) バッグ¥98,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥154,000/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ)1.オケージョンもOKな華やかさなら「VERMEIL par iena」 しっとりとした肌ざわりのとろみ素材を使用。全体にたっぷり施したドレープが動くたびにドラマチックな雰囲気を演出。グログランリボンによる付属のベルトを軽く巻くことで脚長効果も発揮。ちょっとしたドレスアップシーンでも重宝する。 ワンピース(ベルトつき)¥20,000/ヴェルメイユパー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) 2.トラッドを今どきに再構築する「Scye」 きめが細かくさらりとした肌ざわりのカットソーは、肉厚感があるので体のラインを拾わず、まっすぐなシルエットでクリーンな印象に。一枚ではもちろん、レギンスに重ねた着こなしも今年らしく、白でも透けにくいからデイリーに活躍。足首が見えるロング丈は誰もが着やすい絶妙丈。 ワンピース¥25,000/マスターピースショールーム(サイ) 3.リュクスで女らしいたたずまいを演出する「HYALINES」 ニュアンスのあるピンクベージュが美しい、ツヤのある上質なシルクを使用したワンピースは、たっぷりのギャザーがつくり出す柔らかな表情が魅力。二の腕がすっきり見えるアームホールや、ウエストコンシャスなメリハリのあるシルエットなど、抜群の華やかさと着映え力を発揮。 ワンピース¥75,000/ストラスブルゴ(ハイアリン)大人の遊び心をリュクスに取り入れた 「BLAMINK」 鮮やかなイエローにうっすらとストライプ柄が施されたラップドレスは、ノースリーブながら生地が二の腕に斜めにかぶるデザインで、腕全体をほっそり見せてくれる視覚効果あり。イレギュラーヘムの立体感が抜群に華やかなムードを演出。 ワンピース¥120,000/ブラミンク ピアス¥69,000(ソフィー ブハイ)・バングル¥63,000(タプレイ)/以上エスケーパーズ バッグ¥172,000/ジミー チュウ 靴¥71,000/ジャンヴィト ロッシ ジャパン(ジャンヴィト ロッシ)大人が似合うかわいげカラーならここ「MARIHA」 きれい色初心者は原色よりも肌なじみのいいニュアンス系が正解。上品なライラックを引き立てるすそ広がりなシンプルシルエットは、おなかまわりがゆったりしたリラクシングな着心地。深すぎず浅すぎない絶妙なあき具合のVネックと、狭めのアームホールはインナーなしでもOK。 ワンピース¥28,000/ショールーム セッション(マリハ)繊細な色出しと上質素材にこだわる「ebure」 デイリーだけでなくオケージョンにも活躍する、エレガントさ抜群のブルーグレー。繊細なレースとウエストにあしらったリボンベルトが女らしさをいっそう高めて。ウエストにたっぷりとったギャザーがつくり出す上半身の膨らみとスカートの美しいドレープが、歩くたびにラグジュアリーに揺れる。 ワンピース(ベルトつき)¥98,000/ebure大胆な大人の色使いが得意な「BLUEBIRD BOULEVARD」 少ししわ感のあるヴィンテージライクなリネンを使用した深みと落ち着きのあるトーンなら、面積が広いワンピースでも華やかな色に挑戦しやすい。ウエストよりも少し高めの位置についたベルトと、ボリュームたっぷりなフレアシルエットが脚長効果をさらに高めてくれる。 ワンピース(ベルトつき)¥39,000/WEST(ブルーバード ブルバード)【2】おしゃれプロが本当に着たい! マイベストワンピース大人の思いを受け止めるミニマムでモダンな自信作森 慶子さん推薦 時代性と着心地に配慮したシンプルシックな一着を自ら手がけた森さん。「少しモダンに着こなしたくて、ゆるやかに広がるAラインをフルレングスに近いロング丈に。スーツ用に開発されたハイクオリティな素材なので着心地も◎」。仕事にもおすすめ。 ★ベルトつきワンピース¥24,000/エクラプレミアム通販(森慶子×エクラ) ネックレス¥30,000/ブランイリス伊勢丹新宿店(ブランイリス) バッグ¥22,000/アルファPR(アエタ) 靴¥23,000/オカイユ(ボールページ)撮影で富岡さんが着用した姿を見て即、購入決定!副編U推薦 「5月号の撮影で、富岡さんがこのワンピースを着用して撮影する現場に立ち会い、ひと目惚れ。昔から好きなブルー系ストライプのシャツ地のさわやかさもさることながら、ふわっと風をはらんだシルエットで雰囲気が出せるなと思って!(笑)」。二の腕や肘が隠れるデザインスリーブは大人に優しいデザイン。はおりいらずで着られるのもうれしい。 ワンピース¥15,800/マーコート(ミズイロインド)ミズイロインドはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>大好きなシャツワンピースこそ今どき感を重要視大野智子さん推薦 シャツワンピース好きの大野さん。撮影で出会ったリトを即、購入。「一枚で着ても様になるし、暑い夏にだらしなく見えないことも大切な条件。この手のワンピースは、お気に入りを見つけたら毎シーズン買い足しています。スニーカーやかごバッグを合わせてデイリーに着たいです」。大人に寄り添う白は、ゆったり着られるデザインがマスト。 ワンピース¥39,000/ザ・ウォール ショールーム(リト)夏の悩み、ラフすぎ&もの足りなさに “着映え感”を添えるお気に入り福田亜矢子さん推薦 福田さんがディレクターを務めるノーク。「着ていてとにかくラクちん。リネンで雰囲気のあるマキシ丈が気に入ってます。ペタンコサンダルでドレスダウンが今の気分」。 ワンピース¥14,000/ノーク サングラス¥34,000/モスコット トウキョウ(モスコット) ピアス¥19,000・バングル¥12,000/ミュラー オブ ヨシオクボ ストール¥27,500(アソース メレ)・バッグ¥141,000(ザンケッティ)/以上ヴェルメイユ パー イエナ 銀座店 靴¥69,000/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ)ありそうでなかった!脱・コンサバなレース松井陽子さん推薦 目をひくのは、シルバーグレージュの美しい色と静謐(せいひつ)なコットンレースの表情。異なる2種類のレースを使ったノースリーブは、ギャザーたっぷりの甘めデザインながら洗練された雰囲気。「ともするとコンサバになりそうなレースを、さりげない大人のワンピースに仕上げたところが素敵。あえてスポーティなサンダルやバッグで着こなしたい!」。 ワンピース¥125,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)凛とした麻素材に香るエレガンスに心惹かれて編集長O推薦 女らしさとほどよい華があるワンピースが好みの編集長。「今年はリネンにも惹かれて、こちらを購入。実用性抜群なのに、歩くとスリットから脚がさりげなく見えたり、ゆるやかに体に添ったシルエットがとにかくエレガント。ジュエリー映えしつつ、ペタンコのサンダルでも様になる。この懐の深さが一番の魅力かもしれませんね」。ベルトなしで着用しても。 共布ベルトつきワンピース¥58,000/ebureレギンスとの重ね着でほんのりエスニックをきれいめ仕上げ徳原文子さん推薦 「今どきでいつ、誰に会っても好印象を与えられる一枚です」。素材はコットン。 シャツワンピース¥36,000/ユナイテッドアローズ 新宿店(フィータ) レギンス¥12,000/サードマガジン ピアス¥55,000/エスケーパーズ(ソフィー ブハイ) サングラス¥44,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(アイヴァン 7285) バングル¥68,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(マリア ルドマン) バッグ¥33,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(へリュー) 靴¥48,000/アマン(ペリーコ)ペリーコはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>今シーズンこそワンピース感覚のオールインワンに挑戦編集S推薦 数々のブランドから登場するオールインワンを見てマイベスト探しにスイッチが。「以前ステラ・マッカートニーが着ていたクールでモードな姿にひと目惚れ。カジュアルなワーク見えを避けたいので、柔らかな素材を探していて出会った一枚です。とろみ素材のネイビーが私好み。ヌーディなサンダルに大ぶりのピアスやバングルを合わせたい!」。 オールインワン¥39,000/エッセン.ロートレアモン洗練エスニック柄なら大人かわいい着こなしができる坪田あさみさん推薦 「プリントワンピースは、一歩間違えるとおばさんっぽく見えると警戒していたのですが、これは別格。土くささを抑えた洗練されたプリントが気に入りました。休日のショッピングに、ブルゾンやダッドスニーカーを合わせて楽しむ予定」。シフォンの透け感で軽やかに着られるマキシだから、タンクトップとデニムにはおっても。 ワンピース¥88,000/イザベル マラン(イザベル マラン エトワール)シルクのとろみ感でシャツワンピースを大人モードに池田奈加子さん推薦 シャツワンピース好きの池田さん。「カジュアルな素材が多い中、シルクの黒はまさに私好み。はおりとしても使えるので季節をまたいで楽しめるのも魅力です」。 シャツワンピース¥29,000/サードマガジン イヤリング¥11,000/プラージュ 代官山店(フィリップ オーディベール) バングル¥27,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(フィリップ オーディベール) バッグ¥98,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥54,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)仕事にもきちんとした席にも! 理想のワンピースに出会えました村山佳世子さん推薦 ボートネックにフレアスリーブのワンピースは、腰に飾りとしてのレザーベルトつき。「夏らしいかごバッグやサンダルも似合うし、首もとに小さなスカーフを巻いて、ワンピースと同じネイビーの靴とバッグを合わせてもいい。白小物なら少しモードにと、コーディネートがたくさん浮かぶところも気に入りました」。素材は張りのある綿麻。 ベルトつきワンピース¥180,000/ブラミンク バッグ¥42,000/アマン(ペリーコ) 靴¥29,000/ウィム ガゼット 青山店(イル サンダロ オブ カプリ)イル サンダーロ オブ カプリはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>ペリーコはエクラプレミアムでご購入いただけます!購入はこちら>欲しいのは脱・無難な更新ワンピース宮崎桃代さん推薦 「大人がプリントを着るなら無地感覚のシックな柄を、となるけれど私の場合、着るなら大胆にいきたいし、変わり映えして見えるのが目標。チューリップ柄ですが、大きな柄使いと潔い配色だから、小気味よく着られそう。リゾートとはひと味違う、街ならではのプリントを選びました」。とろみ素材、Vネックのカシュクールデザイン。 ワンピース¥59,000/トゥモローランド(ナンバーシックス)慣れ親しんだシルエットを等身大仕様に更新編集M推薦 「いつもならベーシックカラーに手がのびるのに、展示会でこのライラック色にひと目惚れ。若いころ着ていたフィット&フレアですが、大人も安心して着られる丈感や、ボディラインを強調しない落ち感のあるとろみ素材を使うなどの配慮に感激! 今の私も臆することなく着られそうです」。素材はトリアセテート×ポリウレタン。 ワンピース(6月展開予定)¥34,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリー)【3】池田奈加子さんが提案! 最愛の一枚異素材のショートブルゾンとカゴバッグで軽やかに マキシ丈の優雅さに、カゴバッグやスエード素材のスポーティなブルゾンをミックスして、リッチな軽やかさをプラス。そのカジュアル感が、今どきのムードに導いてくれる。 ワンピース(インナーつき)¥225,000・ショートブルゾン¥188,000/アオイ(ファビアナフィリッピ) バングル¥48,000・ブレスレット¥94,000/エドストローム オフィス(オール ブルース) バッグ¥20,000/ドゥロワー 青山店(ア・ポワン)エッジの効いたディテールでピュアな白も大人っぽく エターナルな美しさがきわだつ、純白のワンピース。ラグランスリーブや、切りっぱなしの首もととすそなど、エッジの効いたディテールがさりげないアクセントになって、洗練されたムードを演出。 ワンピース¥383,000/コロネット(ニナ リッチ) リング¥190,000/ローリー・ロドキン銀座店(ローリー・ロドキン) 靴¥110,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン) ピアス/モデル私物クリーンな白バッグ、輝くシルバー靴でヘルシーに ウエストとバックスタイルにあしらわれた切り替えがつくる立体的なフォルムを、着慣れたネイビーとミニマルなデザインでリアルクローズに。つややかで華のある素材感を、シンプルなTシャツワンピースの延長線上でカジュアルダウンして着こなすのがポイント。 ワンピース¥115,000・バッグ¥81,000・靴¥84,000(3点ともスポーツマックス)・サングラス¥31,000(マックスマーラ)/以上マックスマーラ ジャパンさりげなくも、意外性のあるデザインが新鮮 ほのかに透ける裏地がホルターネックのような仕立てになっていて、ラグランスリーブのように見えるデザイン。肩から袖にかけてボタンがあしらわれ、そのすき間から素肌が見える仕掛けに。シックな配色も効いて、凛とした女性らしさがかなう。 ワンピース¥55,000/サザビーリーグ(エキップモン) ピアス¥55,000/エドストローム オフィス(オール ブルース) 靴¥100,000/ロンハーマン(マノロ ブラニク)ていねいな縫製が生む美しいたたずまいを堪能して 玉虫色のような輝きをはらむ絶妙カラーのワンピースは、上質な生地を2枚重ねた特別感が魅力。フロントのタックや、変化形のフレンチスリーブ、たっぷりとギャザーのとられたバックスタイルなど、こまやかでていねいな縫製が生む美しい仕掛けが、大人の女性を美しく引き立ててくれる。 ワンピース¥180,000/ブラミンク バッグ¥22,000(ヴィオラドーロ)・靴¥33,000(チェンバー)/以上エストネーション撮影/西崎博哉(MOUSTACHE)、金谷章平、坂根綾子、魚地武大(TENT) ヘア&メイク/野田智子 ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/福田亜矢子、田澤美香、池田奈加子 モデル/ゆうき、富岡佳子 取材・文/坪田あさみ、向井真樹、松井陽子 撮影協力/アンダーズ 東京 ※エクラ6月号掲載
  • ミラベラがおすすめする初夏のコーディネート。色で遊ぶ、柄で遊ぶ、スポーツミックススタイル、ラフスタイル、エアリーや透け感、“夏が楽しくなる”スタイルを提案します。 着たい色をひとつ残らず詰め込んで 春色ニットに合わせるのは、リュクスな花柄ワイドパンツ。ロングスリットが動きのあるシルエットを描き出す。 トップス/TOGA PULLA_ ¥39,000 パンツ/MM6 MAISON MARGIELA_ ¥49,000 サンダル/MM6 MAISON MARGIELA_ ¥58,000 透け感で魅せる、エアリーなスタイル スカーフ柄×異素材コンビの華やぎワンピースを、シアー素材のカーディガンで大人キュートにカジュアルダウン。 カーディガン/TOGA PULLA_ ¥27,000 ドレス/TOGA PULLA_ ¥39,000 ミュール/TOGA PULLA_ ¥53,000 キュートなドレスとスニーカーで街歩き フリル&リボンディテールで魅せるシルク混のミニドレスは、これ一着でシーンの主役になれる華やかさ。 ドレス/ N°21_ ¥129,000 ミュール/MM6 MAISON MARGIELA_ ¥73,000 総レースの旬ブラウスをカジュアルに ボタンフライのタイトなデニムを引き立て役に、フリンジ×フラワーレースの個性派ブラウスで今年らしく。 トップス/N°21_ ¥96,000 パンツ/MM6 MAISON MARGIELA_ ¥49,000 サンダル/MM6 MAISON MARGIELA_ ¥58,000 コートをゆるく羽織ってニュアンシーに シックなドレスに端正なトレンチを合わせて、大人顔にシフト。ボンディテールのサンダルで足元までレディに。 コート/THE ROW_ ¥299,000 ドレス/THE ROW_ ¥122,000 サンダル/THE ROW_ ¥103,000 mirabella shopping guide ●ご注文はパソコン、スマートフォンから24時間可能!https://flagshop.jp/mirabella/ ※商品が売り切れ次第、販売を終了することがあります。 ●お支払い方法:Amazonペイメント、クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、Diners)、代金引換(商品到着時に現金でお支払いください。手数料は一律300円〈税抜き〉です)、NP後払い(コンビニ、銀行、郵便局にて後払いでお支払いください。手数料は一律300円〈税抜き〉です)、dケータイ払いプラス、LINE Pay、コンビニ前払い、銀行前払い(ATM、ネットバンキング)、auかんたん決済※AmazonはAmazon.com,Incまたはその関連会社の商標です。 ●配送料:一律送料¥500(税抜き)※会員登録をしなくてもお買い物をお楽しみいただけます。※取引の詳細につきましては https://flagshop.jp/mirabella/guide/ でご覧いただけます。※弊社個人情報の取り扱いについては https://flagshop.jp/mirabella/privacy/ をご覧ください。 ●お問い合わせ先:集英社FLAG SHOP 0570-008-010 受付時間 9:00〜20:00(年末年始を除く)※メールでのお問い合わせサイト内の専用フォームからお問い合わせいただけます。サイトトップ下方の「ショッピングガイド」をクリックし、右下の「お問い合わせ」より、必要情報をご入力のうえ、送信してください。
  • 今夏手に入れたものは、ロゴTと肌馴染みのよいサンダル。前記事でアニマル柄をご紹介しましたが、シンプルなのも好き♡ 『JOURNAL STANDARD L'ESSAGE』で、ベージュ色のスウェードサンダルをゲット。 肌と同系色なので、一体化して脚長効果抜群!ロゴTって、私の中では苦手な分野。 去年は着れていたのに、今年はちょっと違和感ある…なんだか幼くないかしら? なーんて失敗も。 『Plage』で、大人でも着れそうなTシャツに出会いました。 フレンチスリーブなので、気になる二の腕をカバーしてくれる。 長めの裾が、ぽってりお尻をカバーしてくれる。 今季流行りのジャケットを羽織っても、きっと素敵!と確信のTシャツです。美女組No.66risaのブログ
  • 人気プチプラブランドのなかでもきわめてコスパの高いシューズやバッグが大人気の【ジーユー(GU)】。なかでも男女年齢問わず売れているのがウエストバッグ&サコッシュです。Tシャツにもデニムにもワンピースにも、コーディネートに取り入れるだけで今っぽいスポーツ&アウトドアテイストが簡単に手に入るのが人気の理由。この春オープンし、連日大盛況の【ジーユー(GU)渋谷店】から、大ヒット中のモデルを集めてみました。耐久性に優れたCORDURA®ファブリック&止水テープを採用したファスナーを使い、よりスポーティなデザインに進化させたジーユーの売れ筋バッグ。大きすぎず小さすぎない絶妙なコンパクトサイズで、女性にも大人気。ウエストポーチ¥1490/ジーユーこちらのウエストポーチ、なんと10色展開でカラバリが豊富! コーデになじみやすいベージュやブラック、ネイビーなどのベーシックカラーから、アクセントとして使えるレッドやイエロー、ターコイズ、そしてカモフラージュ柄までよりどりみどりです。¥1490/ジーユーウエストバッグと並んで男女問わず大人気のサコッシュ。こちらもCORDURA®ファブリックを採用しています。外側のメッシュポケットのほか、内ポケットが2つついていて仕分けしやすいです。サコッシュ¥1490/ジーユーこちらも、耐久性に優れたCORDURA®ファブリックを採用した“持つポーチ”。ストラップの長さが調節できるので、大人女子はクロスボディで持ちましょう◎。ミニショルダーバッグ¥990/ジーユー30代女子のウエストバッグ&サコッシュの持ち方は?さまざまな持ち方ができるウエストバッグやサコッシュ。大人世代は“クロスボディ=斜め掛け”が正解。バッグ部分を前に持ってきて、Tシャツなどのトップスやワンピースの上に直接たすきがけして、アウターはその上からはおったり肩掛けしたりすると、よりおしゃれな印象に。コンパクトサイズなので、リュックやバックパックほど重たい印象にならず、フェミニン派も取り入れやすいと思います。プライスも¥1500以下とお手ごろなので、ぜひお試しください。夏の新作続々入荷中【ジーユー(GU)】公式オンラインストアはこちら【合わせて読みたい】トレンドはプチプラで賢く取り入れる!取材・文/沖島麻美 ※価格や在庫状況を含む商品情報は5月中旬時点での情報で、予告なく変更になる場合があります。
  • Marisol ONLINEで配信されたビューティー記事の人気ランキングトップ6を発表!※集計期間:2019年5月7日(火)~5月20日(月)【6位】 「左右非対称で不自然」悩める美女組が運命の眉に出会った! ★記事はこちら【5位】 目ざすのは肌全体の透明感!美白美容液で積極的に「育てる」ケアを ★記事はこちら【4位】 ただつけるだけで、たちまちにして旬の顔。3つの質感の旬リップカタログ ★記事はこちら【3位】 今すぐ、始めたい!毎日、清潔感を育てるための8のアイデア【前編】 ★記事はこちら【2位】 今すぐ、始めたい!毎日、清潔感を育てるための8のアイデア【後編】★記事はこちら【1位】 齋藤薫「40過ぎたら、“清潔感”がすべて。 その理由」 ★記事はこちら
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