2018年秋冬の最新バッグまとめ。使える毎日バッグからトレンドバッグまで!

Marisol ONLINE

【1】新しいバランスの「ワンショルダーバッグ」

持つだけで更新されたバランスになるワンショルダーバッグ、しかもシーンを選ばないミドルサイズがおすすめ。
今季、人気のワンショルダーは、テイストも色もバリエーション豊富にそろう。

1.レディなハンドバッグに、太めストラップが現代的なアクセントをプラス。「メトロポリス」バッグ(21×29×11)¥60,000/フルラ ジャパン(フルラ) 
2.小ぶりでも映える赤。別でロングストラップもついているので、持ち方しだいで長さを選べる。小物入れチャームつき。「ゾエ スモール バケット クロスボディ」バッグ(24×23×13)¥37,000/コール ハーン  ジャパン(コール ハーン) 
3.レトロながま口バッグが、逆に今また新しい。ショルダーストラップつき。バッグ(29×29× 5 )¥200,000/コロネット(ミラ・ショーン) 
4.ロングストラップをつければ、バックパックとしても。バッグ(25.5×27.5×13)¥33,000/ブルーベル・ジャパン(ランカスター パリ) 
5.色も質感も柔らかなショルダーバッグに、ゴールドリングでシャープさを加味。バッグ(33×36×10)¥50,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 
6.フラップを中にしまえばダブルハンドルにもなる、アレンジ自在なバッグ。バッグ(23×28×13)¥69,000/ユナイテッドアローズ 原宿本店(オーエーディー ニューヨーク)

【2】格別の存在感!ハイブランドのアイコンバッグ

見ているだけで心躍る、ハイブランドの新作バッグ。ベージュやグレーなど、ベーシックカラーの3つをご紹介。
丸みを帯びたソフトなフォルムにベルトのディテールが印象的なロエベの「ゲートバッグ」。極上レザーがコーディネートを品よく仕上げてくれる。

「ゲートバッグ」(26×27×15)¥285,000/ロエベ ジャパン カスタマーサービス(ロエベ)
イタリア語で“太鼓”を意味する楽器“タンブーロ”にちなんで名づけられたバッグ「タンブーラ」は丸い底面の形が特徴的。格子柄のイントレチャートがアートのような存在感。

「タンブーラ」バッグ(19.5×30×20.5)¥382,000・チャーム¥43,000(参考色)/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)
ヴィンテージ調のやわらかいセミマットレザーをキルティング加工した新アイコンバッグ。優雅で美しい風合いで4月の発売以来爆発的な人気を誇る。

「モノグラム・サンローラン ベイビー・ニキ」バッグ(16×21×7.5)¥215,000/イヴ・サンローラン「(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)

【3】2018年秋のスペシャルなバッグNEWS        

【秋のバッグNEWS①】

自由自在な持ち方ができる!美しい3wayバッグが「シャネル」のNEWアイコン

シャネルの新アイコンになりそうな新作は、ハンドルでトートバッグとして持ったり、半分に折ってクラッチバッグのように抱えたり、また、ダブルストラップで肩からかけたりと、バッグひとつで多彩なアレンジがかなう。シックな黒のキルティングのカーフスキンのほかにも、カラフルな配色や、サイズ展開、素材なども、バリエーション豊富にそろうので、これぞ、という好みの逸品を見つけたい。「CHANEL31」バッグ(37×39× 8 )¥438,000/シャネル

【秋のバッグNEWS②】

「J&M デヴィッドソン」のカプセルコレクション。テーマは"グラムロック"!


往年のロックンロールの名曲から名づけたシリーズは、パンクな趣のスタッズや華美なゴールドレザーなど、1960年代を懐かしむ要素がポイント。バッグ(右)「ラザラス ウィズ スタッズ」バッグ(17×27.5)¥80,000・(左)「カーニバル ミニ  ウィズ スタッズ」(19×14×14)¥135,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン)

【秋のバッグNEWS③】

祝・スタースタッズ誕生10周年! 記念のコレクションに心躍る

ジミー チュウを代表する「スタースタッズ」が今季で10周年。これを記念した特別なコレクションを日本限定発売。10周年にちなんで10種類のスターをちりばめたバッグは、ブランドロゴとともに「★10★」のロゴがプリントされている。「ソフィア ノースサウス」バッグ(28×22×9.5)¥260,000/ジミー チュウ

【秋のバッグNEWS④】

トラベルケースとセットで合わせられるレザーバッグが話題

グローブ・トロッターで定番人気を誇る「サファリ」コレクションのトラベルケース。それをかたどった、小ぶりのレザーバッグが登場。セットでコーディネートしたくなる。ショルダーストラップつき。「BOWLING BAG」小バッグ(15.5×23.5×8.5)¥158,000・トロリーケース¥200,000/グローブ・トロッター 銀座(グローブ・トロッター)

【秋のバッグNEWS⑤】

「マッキントッシュ」×「ポーター」のコラボバッグが登場

今季で4シーズン目を迎えるPORTERとのコラボ。今季、レディスでは、PORTERの人気アイテムであるレザーボストンをベースに、使いやすいやや小ぶりサイズに。裏地にはMACKINTOSHらしいゴム引きクロスを使用し、特別感満点。バッグ(32×46×21)¥120,000/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ×ポーター)

【秋のバッグNEWS⑥】

ヴァレクストラから寄木細工をモチーフにしたユニークな新作

アイコンである「ISIDE」シリーズが、新素材で登場。寄木細工をモチーフにしたという3 色の幾何学模様が、クラシックなたたずまいを現代的に演出。(上)ストラップは取りはずし可能。「イジィデ クロスボディ」バッグ(15×20×10)¥253,000・(下)ショルダーストラップつき。「ミディアムイジィデ」バッグ(20×26×12)¥420,000/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ)

【4】10万円以下で見つける。2018年秋の新作バッグ

別注やアップカミングなブランドなど、今、知っておいて損はない10万円以下のスペシャルなバッグの最新事情をご紹介。

【10万円以下の秋の新作バッグ①】

メゾンのDNAをカジュアルに楽しめる2wayバッグが重宝

シーバイクロエの新作は、クロエのDNAを引き継ぎつつも、カジュアルに落とし込んだデザイン。ブランドのシグニチャーモチーフである"O"をあしらったバッグは、ショルダーストラップで肩がけしても、折りたたんでクラッチとしても持てる2way仕様。「MONROE」バッグ(33×29× 8 )¥59,000/クロエ カスタマーリレーションズ(シーバイクロエ)

【10万円以下の秋の新作バッグ②】

人気ショップがこぞって買いつけた注目の新ブランド「A VACATION」

ユナイテッドアローズの元アクセサリーバイヤーが独立して作った「A VACATION(ア ヴァケーション)」。その名のとおりの奔放なデザインを提案。(右)キツツキが木に開けた穴をイメージ。「ウッドペッカー」(23×16×16)¥39,000・(左)インテリアの生地を使った軽くて丈夫なトート。「タンク」(37×45×19)¥56,000/アマン(ア ヴァケーション)

【10万円以下の秋の新作バッグ③】

持ちやすくて新鮮。おしゃれな人が狙う半ラウンドバッグ

今季、肩がけした時のバランスが新しくて、なおかつボディフレンドリーな半ラウンド型が豊富。なかでもロンシャンの馬具を想わせる新作は、驚くほどなめらかなラムスキンが秀逸。フラップに3列に配したステッチがリベットに立体感を与え、丸みのあるシルエットを強調している。「キャヴァルケイド」バッグ(24×30× 9)¥89,000/ロンシャン・ジャパン(ロンシャン)

【10万円以下の秋の新作バッグ④】

人気「ヴァジック」のバーニーズニューヨーク別注モデル

アクセサリー感覚で持てるキューブ型バッグ。主役級の存在感があるレオパード柄のエコファーは、バーニーズ ニューヨークで開催される「thedropTYO@barneys」で登場する別注アイテム。バッグ(14.5×14.5×14.5)¥32,000/バーニーズ ニューヨーク(ヴァジック)

※( )内の数値は縦×横×マチで、単位は㎝です
撮影/西原秀岳(TENT/物) スタイリスト/室井由美子 取材・文/東原妙子
▼その他の秋の最新バッグNEWSをチェック
トレンド感をセンスよく取り入れながら、自分らしさを大切にした着こなし上手がそろう街で、等身大の流行をリサーチ!
トレンド感をセンスよく取り入れながら、自分らしさを大切にした着こなし上手がそろう街で、等身大の流行をリサーチ!
関連記事
  • 「後ろ姿がきれい」ってこれからの必須かも!肌見せの季節が近づいてきた! でもミニスカートで脚を出したり、オフショルでデコルテを見せるのはなんだか子どもっぽくなりそうで……。そんなover25歳のベストな肌見せは「背中」という説! 自分では見えないからこその無意識な色気、インナーで調節できるほどよさ、後ろを向いた時の意外性。これが全部、しかもカンタンに手に入る、背中見せワンピをおひとつ♡今日は何を重ねよう。コーデアイデアが無限に広がるイメチェン上手な一枚ブラウンと白を下に重ねてやわらかさと抜け感を。きれいめ小物でシックな佇まいに。ワンピース¥19000/ルーニィ タンクトップ¥7800/シンゾーン ルミネ新宿店 スカート¥11000/ノーリーズ&グッドマン銀座店 靴¥23000/ペレテリア ヒットマン(スペイン メイド パークマンション) バッグ¥7490/ロコンド(マンゴ) スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) ピアス¥2280・ブレスレット¥2800/サンポークリエイト(アネモネ)ロマンティックな裾に対しての背中見せがいいギャップ。太陽の下で映えるオレンジカラーは夏のデートにうってつけ。¥29000/コエル深く入った背中のカッティングに、体に添うタイトなラインがセンシュアル。鮮やかなカラーを選べば、潔い女性らしさが手に入る。¥30000/シップス 渋谷店(ウーア)シックなネイビーのロング丈なら、バックシャンも気軽にトライ可能!フロントはデコルテが映えるシンプルなVネック。立体的な後ろリボンとのギャップではっとさせて。ワンピース¥7900/オンワード樫山(シェアパーク) 靴¥6500/コンバース バッグ¥29800/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) ピアス¥2055/サードオフィス(ROOM) ♡7月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 原文/鈴木絵美 撮影/新田君彦(えるマネジメント) 坂田幸一(製品) ヘア&メイク/河嶋 希(io/理央分) 林 由香里(ROI/友菜分) モデル/内田理央(モア専属) 鈴木友菜 スタイリスト/高野麻子 撮影協力/AWABEES
  • 作業スペースでアイデアを練る日は、エフォートレスなレイヤードでデスクワークの日はトップをやさしい色でコーディネートするのが気分。着心地のいいグレーTに冷房対策のロングカーディガンを合わせ、きれいめボトムですっきりまとめて。小物にブラウンを取り入れれば、トレンド感もグッと上昇。アイディア出しのお供は、甘めのカフェラテ。カフェインと糖分を補給して、いい案が出るまで頑張るぞ!Tシャツ¥8000/ジェームス パース ロングカーディガン¥15000/スピック&スパン ルミネ新宿店(スピック&スパン) パンツ¥23000/サード マガジン メガネ¥31000/モスコット トウキョウ(モスコット) 靴¥43000/ドレステリア 銀座店(アンソロジー パリ) 時計¥23000/ピークス(ロゼモン) バッグ¥57000/アルアバイル(ア・バケーション)【今月のPROFILE】広告会社勤務の広告プランナー・花 コマーシャルプランナーとして、企画からディレクションを担当し、各所を飛び回る。スマートな辛口スタイルとは裏腹に、ちょっぴり天然で大の甘党。マイペースに彼氏募集中。 明日のコーデ写真一覧へ>>明日のおすすめ着回しアイテム【着回しに効くTシャツ】グレーゆるUネックTシャツ デコルテを美しく見せる深いUネック、コンパクトな袖、落ち感のある薄手生地で、ラフに着るだけで女っぽさをアピールする要素が満載。¥8000/ジェームス パース【相棒ワードローブ】ロングカーディガン ハイゲージの薄手ロングカーディガンは、サイドスリット入りで足さばきよく着られる。¥15000/スピック&スパン ルミネ新宿店(スピック&スパン)【相棒ワードローブ】センタープレスパンツ Tシャツのカジュアル感を、きりりと引き締めてくれるクールな黒パンツ。¥23000/サード マガジン 「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから>>関連アイテムをこちらで買えます! 画像をタップ♪【関連商品】M7days 【徳原文子さんコラボ】Tシャツ ¥7,900+税【関連商品】NATURAL BEAUTY BASIC [UVカット]フーデットロングカーディガン ¥7,800+税撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/中山友恵〈ThreePEACE〉 スタイリスト/大平典子 モデル/松島 花 取材/久保田梓美 WEB構成/衛藤理絵
  • 引き継ぎ資料作りに励む日は“デスク映え”する小物テクでデスクワークの日は、楽ちんできれいめなワイドパンツを。ワイドチノにTシャツをインすれば、今期らしいバランスが簡単に。こんなシンプルなTシャツスタイルには、メガネやスカーフでトップスを盛るのがマイルール。レッドのバッグでおとなの可愛げも足してみた! 頑張って引継ぎ資料を作っていたら……なんともう22時! 集中しすぎて、時間を忘れてた(汗)。そろそろ帰らなきゃ~。Tシャツ¥9000/セオリー パンツ¥28000/ebure メガネ¥32000/モスコット トウキョウ(モスコット) 靴¥5800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) スカーフ¥11000/フラッパーズ(マニプリ) 時計¥24000/ピークス(ロゼモン) バッグ¥22000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) バッグ¥23000/アンタイトル(アーロン)【今月のPROFILE】家電メーカー勤務の企画部データアナリスト・絵美里 家電メーカーのマーケティング部からアプリの企画部へ異動内示を受けたばかり。内勤が多く、ファッションは甘め、グルメは激辛が好物。後輩男子と恋が始まりつつあり! 明日のコーデ写真一覧へ>>明日のおすすめ着回しアイテム【着回しに効くTシャツ】白コンパクトTシャツ しっとりと目の詰まった生地に、ボトムとつかず離れずな丈感のシンプルT。肌なじみのいいオフホワイトをセレクトすれば、ぐっとやさしげな雰囲気に。¥9000/セオリー 【相棒ワードローブ】太めチノパン センタープレス入りのチノパンツは、ハリのあるワイドシルエットできれいめ仕上げ。¥28000/ebure「今月のおすすめ着回しアイテム」まとめはこちらから>>関連アイテムをこちらで買えます! 画像をタップ♪【関連商品】大草直子×SLOANE 大人Tシャツ ¥9,800+税【関連商品】M7days 腰高ワイドパンツ ¥16,000+税撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/中山友恵〈ThreePEACE〉 スタイリスト/大平典子 モデル/絵美里 取材/久保田梓美 WEB構成/衛藤理絵
  • DJ NAOKI SERIZAWAによるDJイベントも! 10月上旬までの限定オープン。『ブルガリ』と『ドン ペリニヨン』がコラボした「BVLGARI La Terrazza Dom Pérignon Lounge(ラ・テラッツァ ドン ペリニヨン ラウンジ)」が、ブルガリ銀座タワー11階の屋外テラスに、今年も期間限定でオープン中です。センスの良い音楽、ムード漂う照明。あたりを見回せば『東京タワー』も見える輝く夜景。『ラ・テラッツァ ドン ペリニヨン ラウンジ』は、ワンランク上の東京ナイトを過ごすのにぴったり♡ 『ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008』をはじめとする極上のシャンパンを堪能し、絶品イタリア料理にも舌鼓♡今後、7月と8月には『ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2002 プレニチュード 2』が。9月と10月は『ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2006』がお目見えします。▶▶営業時間や詳細は「ブルガリ 東京レストラン」公式サイトからチェック!さらに期間中、東京を中心に活躍する世界的DJのNAOKI SERIZAWAがディレクション&プレイするDJイベントも実施予定!ラグジュアリーという言葉がぴったりの場所で、音に、雰囲気に、ドンペリに酔いしれる♡ リッチで上品な“ごほうび女子会”いかがですか?
  • フラット靴しか履いていないのに、ちゃんときれいで女っぽい。パンツ派・SHIHOの「楽してきれい」なコーデ術をマスター! 旬のチェックパンツに、白スニーカーで安心感とこなれ感を投入 トレンドの目新しいチェックパンツが、定番の白コンバースでぐっと身近でこなれた印象に。仕上げに肩かけジャケットできちんと感、大ぶりピアスで女っぽさを足して。 スニーカー¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) Tシャツ¥14,000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム  クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) パンツ¥65,000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー) ジャケット¥79,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) ピアス¥5,000/ユナイテッドアローズ 銀座店(ユナイテッドアローズ) バッグ¥90,000/TOMORROWLAND(ワンドラー)靴そのものに「品格」がある上質なレースアップ靴でハーフパンツもきれい見え パンプスに匹敵するきちんと感がありつつ、歩きやすいレースアップ靴は休日カジュアルの格上げにも大活躍。少年ぽくなりすぎないよう、トップスはギャザーブラウスでやや甘めに。 靴¥159,000/ドゥロワー 丸の内店(エドワード・グリーン) ブラウス¥36,000/デザインワークス ドゥ・コート六本木ヒルズ店(グリントマティ) パンツ¥17,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) メガネ¥32,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) バッグ¥75,000/ジャーナル スタンダード  レサージュ 青山店(バッグ イン プログレス)クロップドパンツには シルバーの輝きで女っぽさをプラス! クロップドパンツを旬のグリーンにすればさらに上級者感がアップ。はおりとバッグは黒を選んであくまでシックな印象にまとめて。靴¥24,000/フラッパーズ(カルツァイウオーリ・フィオレンティーニ) ワンピース¥36,000(インディビジュアライズド シャツ)・バングル¥106,000(ソフィー ブハイ)/フレームワーク ルミネ新宿店 カットソー¥6,500/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス  ビームス) パンツ¥20,000/ヴェルメイユ パー  イエナ 日本橋店(ヴェルメイユ パー イエナ) イヤリング¥5,800/ティアラ(ラ ピエス) バッグ¥40,000/ウィム ガゼット青山店(イアクッチ)シンプルなワントーンにレースパンプスでレディな女っぽさをひとさじ 甲が浅いポインテッドトゥのおかげで、バランスがむずかしいワイドパンツでもすらりとした印象に。靴¥78,000/ヴェルメイユ パー イエナ日本橋店(ニナ リッチ) カットソー¥24,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥19,000/ジャーナル スタンダードレサージュ 青山店(ジャーナル スタンダード レサージュ) メガネ¥32,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(オリバーピープルズ) ネックレス¥15,000/ラヴァンチュール マルティニーク(フィリップ  オーディベール) バッグ¥21,000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) 涼しげなギャザーパンツを、スリッパサンダルでほんのりモードに ウエストがゴムになった薄手のギャザーパンツは涼しく快適。とろみ素材が女らしい一本を、ギャザー袖のシャツブラウスと合わせてふわっと女らしい印象に。一見ルーズになりそうな着こなしをローファー風の大人スリッパでかちっとモードに引き締めて。靴¥57,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(サルトル) ブラウス¥16,000/ウィム ガゼット青山店(ウィム ガゼット) パンツ¥19,000/ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店(フォンセ) サングラス¥28,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ヴィクター&ロルフ) ピアス¥8,000/レリタージュ マルティニーク(エイム) バッグ¥10,000/TOMORROWLAND【Marisol7月号2019年掲載】撮影/金谷章平(人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア/左右田実樹 メイク/AIKO ONO(angle) スタイリスト/徳原文子 モデル/SHIHO 蛯原友里 
  • “肌が美しく見えること”を追求して数々の名品ベースメイクを生み出してきたカバーマーク。待望の新ファンデーションは、とっても使いやすく繊細な仕上がりのパウダリー。立ち向かうのは「毛穴」です。暑がりで汗っかきの私。真夏の身支度はそれこそ“戦い”です。朝シャワーで毛穴が開ききった肌を化粧水で引き締め、体温で溶け落ちそうなファンデーションを空調で冷やしながら手早く塗り固めて……って、ほとんどチョコレートのテンパリング。そこまで頑張っても一歩外に出れば汗が吹き出し、ファンデーションの毛穴落ちが頻発。疲れて見えるし老けて見えるし、お直しも大変! 夏の毛穴とファンデーション、この戦いは永遠に続くと思っていました。そこに現れたのがカバーマーク シルキー フィット。女性たちの肌悩みの上位に常に挙がる「毛穴」のカバーに特化したファンデーションです。毛穴カバーのカギは、パウダーの細かさと密着力。カバーマーク史上最少ミクロンの粉体が肌はもちろん毛穴の中までカバー。しかも独自の製法で塗布時に隙間なく均一に並ぶことで、粉体同士の結合力も強化。皮脂くずれを阻止する処方も施された、新時代のパウダリーです。レイシ・高麗人参・アロエ配合と大人肌の保湿対策万全なのも惹かれたポイント。そんな繊細なパウダリーの脇を固めるツールもすごいんです。まずこの専用スポンジ。細かい粉体の分散を高め均一な仕上がりをかなえる網状の目を持つスポンジで、密着力を高める“圧“を生み出す弾力あるスポンジをサンド。このミルフィーユ構造が粉っぽさを感じさせないなめらか肌を生み出します。で、実際に使ってみたら…すーっと肌をなでるだけでスポンジにとったパウダーがほどけるように広がり(なんか新鮮な感覚なんです!)、とってもきれいな仕上がり。ワンストロークで毛穴の目立たない、なめらかなシルキー肌に。毛穴が消えると、それだけで若見えするから不思議。そしてホントに粉が細かい! まるで霧のようにふんわりと肌を包み込み、ソフトフォーカスで柔らかそうな肌を演出してくれます。均一に粉が乗るから重ね塗りの必要もなく、ささっと仕上げられ時短にも貢献。こんなに簡単に美肌が手に入るとは! これで夏の朝の支度がずいぶんと楽になりそうです。ゴールドからピンクのグラデーションが美しいコンパクトケースも、実はこのファンデーションのための特別仕様。毛穴カバー効果を最大限に高めるため、独自のプレス技術で繊細に固められたファンデーションを優しく守るクッションつき(左)、そして中蓋式(右)なんです。これ、リフィルの交換も楽でいいかも。もちろんカバーマークですから、カラーラインアップも圧巻の9色展開。汗や皮脂で大人の肌の色が暗くくすんで見えないよう、肌に自然になじむカラーバリエーションが心強い!夏ファンデをお探しの皆さま、ぜひご自身の肌でこの毛穴レスパワーをお試しください。もう間もなく、7月5日(金)発売です。カバーマーク シルキー フィット (SPF32/PA+++)全9色 各¥5500、リフィル 各¥4000<7月5日(金)発売> ●「カバーマーク」公式サイトはこちら WEB美容エディター 原田千裕 ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。 イラスト/ユリコフ・カワヒロ
  • MORE読者のみなさんに取材をしていて、いつも思うことは「会社にしていけるメイクの中で、いちばん制限があるのはネイルだな」ということ。ピンクかベージュしかだめ、ラメもダメ、かすかなパール感ならOK、ネイルアートなんてもってのほか、トレンドのくすみカラーもすべてNG……。アイメイクやリップなんかよりもずっと、色や質感をすごく気にして選んでいるなあと思います。そんなみなさんにおすすめしたい、トレンドカラーも楽しめて会社でも浮かないネイルがこちら。『デュカート』のものです。ベースコートもトップコートもいらず、これ1本でつやっと美しいネイルが完成しちゃう逸品。爪表面のかすかな凸凹もフラットに整えながら、ほんのりとした発色で指先に色、というよりも色の“ニュアンス”をプラス。そして、忙しいOLさんにうれしいポイントが「速乾性」。あっという間に乾くので、朝にささっと塗り替えたり塗り直したりするのも簡単なんです。左からピンク、ライラック、バーガンディ。これで2度塗りなんです。シロップみたいな透明感がありつつ、ツヤ感も上品。そして、ごくささやかな色づき。イエベさんならピンク、ブルベさんならライラック、トレンドカラーをさりげなく楽しみたいならバーガンディ。3本まとめ買いもおすすめです。会社ネイルに大活躍間違いなし!(編集アツ)デュカート グロッシーネイルカラー A(左から01~03)各¥900/シャンティ
  • 家族関係の変化を痛感せざるを得ないアラフィー世代。悩みは人それぞれでも、“考えさせられながら読む”小説にはそのヒントが! 新刊で家族をめぐる物語を描いた江國さんに、小説に宿る「家族とは何なのか」についてを伺いました。『彼女たちの場合は』 江國香織 集英社 ¥1,800 姉妹のように仲がよくていとこ同士の逸佳と礼那は、親に黙ってアメリカを見る旅へ。当初は心配するばかりのふたりの両親だったが……。少女たちの新鮮な感受性を通して、若いころにしかできない旅を描いたロードノベル。気づかなくてもいいことに気づかされたとき、夫婦に危機が作家の江國香織さんにとって家族の物語は“ずっと大好きで、たくさん読んできたもの”。「自分より大事な存在になりえるのが家族。その幸福と不幸が描かれた家族の話はとても豊かで、何度でも読み返したくなります」と語る。彼女自身もさまざまな家族を書いてきたが、最新作『彼女たちの場合は』で取り上げたのはアラフィー世代の家族。ニューヨーク在住でいとこ同士の逸佳(いつか)(17歳)と礼那(れいな)(14歳)が親に黙ってアメリカを見る旅に出たことで、ふた家族が心配するところから物語は始まるが、礼那の両親――潤(うるう)と理生那(りおな)の間には、不穏な空気まで漂うようになる。 「長編小説を書くときは最初に登場人物の情報、例えば性格や誕生日や身長などを細かく考えておきますが、先の展開は何も考えない。人物が勝手に動くのを待つんです。ただ礼那の家は、彼女がいない時間と空間ができると両親がうまくいかなくなるのでは、という予感がありましたね」“子はかすがい”というが、それが急になくなることは夫婦にとってひとつの試練。娘から楽しそうな手紙が届いたりしたことで理生那は落ち着いていくが、潤は行方がつかめない状態が耐えられない。現実の受け止め方が違う夫婦がお互いに抱く疑問を、エクラ読者なら理解できるのではないだろうか。「若いころは、結婚式でよく聞く“結婚したら片目をつぶって相手を見よう”というあいさつが大きらいでした。“もし自分があいさつを頼まれたら、両目を開けたまま相手から目を離すなといってやる”と思っていたくらい(笑)。でも年を重ねるにしたがって、時には片目をつぶって見ないふりをしたり、ちょっと許したりするほうがいいのかもと思うようになった。ただ理生那のように何かがきっかけで“自分は夫を愛することはできるが信頼はできない”と気づいてしまったら、夫婦でいつづけるのは厳しいかもしれませんね」 愛があれば大丈夫とはかぎらない、愛と信頼は別ものということなのだろうか。 「愛ってわりと簡単だな、と思うんです。どうしてもわき出たりするものだし、ましてや一回家族になったりしたら、多少きらいなところがあっても気持ちが冷めても“この人と一緒にいてよかった”と感じる瞬間があるから。それに比べると信頼はむずかしい。信頼できる、できないって大きな問題だなと思います。最初は心配していた理生那が落ち着いたのも、ある瞬間から逸佳と礼那を信頼できたから。一般的に女性のほうが子供と一緒にいる時間は長いし、理生那の場合は娘との関係が密だったから、可能だったのかもしれませんが。そう考えると潤はちょっと不利ですね」家族の中でも個は尊重されるべき。これからの時代はさらにさまざまなできごとを経験しながら、のんびり旅を続けていく逸佳と礼那とは対照的に、理生那と潤の関係はぎくしゃくするばかり。クリスチャンではない理生那が教会に通う心情を潤は理解できないが、それは残酷なほどふたりの距離を表しているようだ。「理生那にとっては妻や母である以前の自分、一個人に戻れる場所が教会だった。キリスト教のあり方に興味と共感をもったのだと思いますが、環境によっては仏教やイスラム教でもよかったのかもしれません。一方潤は、理生那だけでなく自分のことも一個人としては考えられない。娘との関係が妻より不利なうえに、夫や父親、会社員としてしか自分を認識できない彼をちょっとかわいそうに思いました」物語の後半、家で子供たちを待ち続けていた理生那が意外な行動に出る。それは若き日の自分を思い出すことにつながり、やがてある確信を得るが……。 「理生那と潤が昔どういう恋愛をしたかはわかりませんが、たぶんお互いや結婚について疑問をもたなかったのだと思う。理生那が潤と出会う以前まで振り返ってみたことは、それに気づくことにつながるから、夫婦にとって危険かもしれない。でも私は『いいのでは』と思います。それでもなお理生那が潤と一緒にいたいかどうかは、やってみないとわからなかったから」 逸佳と礼那の旅は、ふたりだけではなく家族にも変化と成長をもたらした。でもそれらは「旅がなかったとしてもいつだって避けられないもの」と江國さんはいう。 「成長はいいことばかりではなく、それによって失うものもあるけれど、いずれにしろ人は一カ所でとどまることはできないから。もうひとつ、いつも避けられないのが孤独。家族といても恋人といても、人にはまず尊重されるべき個性がある。それが孤独を招いたとしても、寂しいのではなく自由なんです。そういえば次のページで私がおすすめした家族の本も、個人と自由について考えたものが多くなりましたね。私自身もたびたび、個々の勝手を許す家族を書いています。家族はもともと一人ひとりを役割で認識しがちですが、ひと家族の人数が少ない今はますますその傾向が強まる可能性も。だからこそ、家族といても個人をしっかりもっていないと危険だなと思います」これまでもさまざまな家族が登場 江國さんが描く家族小説穏やかで確かな家族の日常『流しのしたの骨』 新潮文庫 ¥550 19 歳のこと子は4人姉弟の三女。彼女だけでなくおっとりした長姉も妙ちきりんな次姉も小さい弟も問題を抱えていたが、両親を含めた家族がかけがえのない居場所だった。風変わりだが幸福な宮坂家を描く。周囲から浮いた一族の歴史『抱擁、あるいはライスには塩を』 集英社文庫 上・下 各¥600 東京・神谷町の洋館で暮らす柳島家。そこには3世代が同居していたが、4人の子供のうちふたりが父か母が違うなど複雑な事情があり、教育方針も独特だった。個々の成長と一族の変遷を描いた重厚な作品。長女の秘密が三姉妹に変化を『思いわずらうことなく愉しく生きよ』 光文社文庫 ¥700 結婚して7年の麻子は夫からのDVを隠す主婦。結婚はしないが同棲中の治子は外資系キャリアウーマン。恋愛なんて信じないという育子は自動車教習所の事務員。犬山家三姉妹ののびやかな生き方とは。撮影/古谷 勝 取材・文/山本圭子 撮影協力/アワビーズ
関連キーワード

RECOMMEND