アラフォーのための間違いなし「秋トレンド」8選。おしゃれプロに徹底調査!
Marisol ONLINE

【秋ファッショントレンド①】

チェックが大ブレイク!注目はブラウン&濃いめカラー

今季出していないブランドはないというくらい、どの展示会でも必ず見かけた、トレンドMVPはチェック柄アイテム。ベーシックな茶系と、新鮮な濃いめカラーが人気を二分。主役として、小物できかせて、と取り入れ方もいろいろ。とにかく今季はチェックなしでは語れない!
一枚でサマになるレディライクなペプラムシルエットが上品。ブラウス¥95,000/ブラミンク
ハイウエストでこっくりブラウンのブロックチェックが大人可愛い。パンツ¥46,000/ストローラーPR(ラシュモン)
ラップスカートで女っぷりもプラス。スカート¥29,000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(ザ ケイジ)

【秋ファッショントレンド②】

即戦力は、立ち襟ロングシャツ

定番中の定番こそ、アップデートはマスト。凛とした雰囲気とクリーンさがきわだつシャツもこの秋選ぶなら断然スタンドカラーが新鮮。ドレス感も高まるから、一枚で着映えていつものコーデもクラスアップ。
ミニマルなスタンドカラーにコンパクトな肩のラインなど、シンプルだけどスタイリッシュなムードの一枚。ベーシックな黒パンツとジャケットに合わせるだけで、ぐっと今っぽい雰囲気に。シャツ¥16,000/エイチ ビューティ&ユース(エイチ ビューティ&ユース) パンツ¥18,000/エストネーション ジャケット¥69,000/ヴァリアス ショールーム(エイトン) バッグ¥44,000(参考価格)/アマン(アンボワーズ) ブーツ¥118,000/ストラスブルゴ(ニナ リッチ) 

【秋ファッショントレンド③】

色は断然、パープル!

遠目からでもよく映えて、簡単にコーデを刷新できるからシーズン初めにまずチェックする人も多いキーカラー。この秋はレディライクなパープルがダントツ人気。ピンク系、ブルー系と色みやトーンも幅広いから、自分の肌色に合うものを見つけやすいはず。
ふんわりニットに変形プリーツのスカートを合わせ、バッグまで、トーンの違うパープルを重ねたレイヤードが新鮮。甘すぎず女っぷりの高さがきわだつ。ニット¥38,000/レリタージュ マルティニーク スカーフ¥17,000/マルティニーク名古屋(マルティニーク) スカート¥30,000/アストラット  新宿店(アストラット) バッグ¥39,000/アマン(ア ヴァケーション) パンプス¥31,000/ファビオルスコーニ 六本木店(ファビオ ルスコーニ)

【秋ファッショントレンド④】

ニットの注目株はチルデンニット

トラッドさとスポーティさをあわせもつチルデンニットも今季はバリエ豊富。老若男女に支持されるオーセンティックなアイテムだけに、若作りに見えない選び方が重要。ゆるっとしたサイズのシックな色みを選ぶのがポイントに。
シルク混素材で驚くほど柔らかく、繊細に編み上げられた大人な一枚。カーディガン¥80,000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー) 
メンズライクにも着られるたっぷりとしたシルエット。やや内側に入った袖口のストライプもポイント。ニット¥30,000/ショールーム セッション(アダワス)
ドロップショルダーで、着こなしにニュアンスが。Vネックのあきかげんも絶妙。ニット¥19,000/スピック&スパン ルミネ有楽町店(スピック&スパン)

【秋ファッショントレンド⑤】

人気ブランドから誕生した新ブランドがブームの予感

「green label relaxing」から生まれた「BRACTMENT(ブラクトメント)」と、「ENFÖLD」からの「någonstans(ナゴンスタンス)」という最近の2ブランドは、トレンドとベーシックのさじかげんが絶妙と、早くも話題沸騰!
やや地厚な生地を採用し、メンズライクな雰囲気のグレンチェックのダブルジャケット。ビッグシルエットだからこそ、金ボタンでシャープさとメリハリを。ハイウエストパンツとセットアップで着ても今っぽい。ジャケット¥24,000・パンツ¥14,000(ブラクトメント)

ハイウエストで脚がキレイに見えるインディゴストレートデニムは一本あると便利。デニム¥26,000/ナゴンスタンス

【秋ファッショントレンド⑥】

今っぽい足元No.1は甲深ペタンコ靴

オン・オフ使えるベーシックカラーのぺたんこ靴こそ、旬味を加えてブラッシュアップが必須。この秋は甲が深めのモードなデザインに視線集中。アンクルデザインで女らしさもひとさじ。
右)今季大注目のジル・サンダーのフラットは、丸みを帯びたシルエットが特徴的。取りはずし可能なゴールドのアンクルストラップも女らしい。シューズ¥75,000/ドゥロワー 青山店(ジル・サンダー) 

左)スクエアトゥとV字カッティングのアンバランスさが秀逸。アンクルストラップで脚も華奢見え。シューズ¥32,000/ベイジュ(ピッピシック)

【秋ファッショントレンド⑦】

ショートブーツは“きかせタイプ”が続々

近年存在感のあるショートブーツも、ちょっとエッジのきいたデザインを、今年は選んで。パンツにもスカートにも合う細身のフォルムで、ほんのりモードに仕上げるのが正解。
右)トレンドのソックスブーツも、サイドゴアブーツの延長で履けるデザインなら取り入れやすい。ブーツ(6)¥37,000/ロンハーマン(マリサ レイ)

中)白ブーツも今季の注目株。華奢なヒールのエレガントデザインで女っぷりを底上げ。ブーツ(8.5)¥64,000/ザ・グランドインク(ロランス) 

左)モチーフつきブーツも今シーズンは種類豊富に。モダンなバックルつきデザインならカジュアルにもモードにも合わせやすい。ブーツ( 8 )¥74,000/アマン(ペリーコ)

【秋ファッショントレンド⑧】

大柄ヒョウ小物のバリエーションが豊富

コーディネートをリッチに格上げし、シャープさを加えてくれるヒョウ柄アイテムが多数登場。インパクトがあるから、小物で分量は少なめに、大柄でガツンときかせるのがポイント。
上)レディにもカジュアルにも持てる小ぶりなサイズ感がベスト。内側の赤がドラマティック。バッグ¥34,000/ショールーム セッション(ポティオール) 

下右)甘辛バランスが絶妙なシューズは、ヒョウ柄初心者におすすめ。シューズ¥69,000/アパルトモン 青山店(ジュゼッペ ザノッティ デザイン) 

下左)グローブでさりげなくきかせるのもおしゃれ。グローブ¥33,000(参考価格)/アマン(アルポ)
撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子 
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