ちょっと秋を先取りするのに有効なのはひと技きかせたファー小物!【2018/9/16コーデ】

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少しずつ気温が下がってきているものの、思い切り全身秋コーデするにはまだ難しい端境期には、秋っぽさを感じるファー小物で秋めいた雰囲気にするのがおすすめ。ハンドルで持つコンパクトなデザインで、ファーをモダンな印象に仕上げたバッグは上品な印象に。優しい風合い&色使いが、いつものデニムスタイルをフェミニンに傾けてくれるはず。
バッグ(縦20㎝×横18㎝×マチ6.6㎝)¥44,000/アマン(ペリーコ) ニット¥34,000/ドゥロワー 青山店(ドゥロワー) デニム¥23,000/ドレステリア 銀座店(ドレステリア) 帽子¥22,900/カシラ ショールーム(カシラ) ストール¥27,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス/ファリエロ サルティ) 靴¥141,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)
撮影/西原秀岳(TENT) スタイリスト/室井由美子 文/加藤理恵

※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります
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  • 憧れブランドの靴。いつか買うなら増税前の"今"かもしれない素敵な靴をはいた時の、背筋が伸びるようなあのトキメキは、女子なら誰もがわかるはず。それが憧れブランドの名品なら……想像するだけでも気持ちが上がっちゃう!! ショーウィンドウのガラス越しに眺めていたあの靴を、増税前の今、自分の運命の一足にしてみない?スタイリスト&ライターがレコメンド!4つの憧れブランドChristian Louboutin クリスチャン ルブタン(右奥)乙女の憧れシューズといえばこちら。ブレーンなパンプスからも感じる、とびきりフェミニンなムードがブランドならでは。合わせやすく活躍しそうなピンクベージュでデビューしてみて。(8.5)¥81000/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン)「25歳頃素敵なヒール靴に憧れて買いました。今は基本スニーカー派なのですが、この一足だけは特別な時用に残しています」(ライター・鈴木絵美さん)MANOLO BLAHNIK マノロ ブラニク(手前)美しさに加え、ヒール靴なのに走れるほどの安定感を誇り、働く女性からのラブコールが絶えない。モア世代がリアルに使える名品として手にするにも、早すぎることはないはず。カラースエードで華やかに。(5)¥99000/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク)「はいた瞬間、それまでより脚が美しく見える魔法のヒール靴。そのうえ歩きやすさも抜群。できるだけ早く出合ってほしいです」(スタイリスト・石田 綾さん)JIMMY CHOO ジミー チュウ(左)アジア系のクリエイティブ・ディレクターが手がけるブランドは、日本人の足に木型が合うことでも人気。定番のブラックカラーにバックストラップを合わせた一足はハンサムな印象で、ヒール靴だけど媚びない姿勢がとても現代的。(6)¥76000/JIMMY CHOO「20代後半でプレーンな黒の10㎝ヒールを購入。特別な日にはく、頑張って買った靴はシンデレラ気分にさせてくれます」(スタイリスト・石上美津江さん)GUCCI グッチ1950年代に登場以来、時代と共に進化を繰り返すオールタイムべストな一足。ローファーというアイテムだけあって、デイリーにはけるところも、20代のうちに投資すべき品として名前が挙がる理由。そして、もはや似合わないスタイルを探すのが困難なほど、どんな服にもはまるので、手に入れた日から数えきれないくらい出番が訪れること間違いなし。[モデル]靴「ホースビット ローファー」(1)¥98000・シャツ¥270000・パンツ¥165000・帽子¥34000・イヤリング¥45000・ネックレス¥60000・リング¥50000/グッチ ジャパン(グッチ)[靴](右)ヴィンテージのニュアンスがこなれた雰囲気のブラウン。「ホースビット ローファー」(1)¥98000・(左)キャンバス地なら、より軽やかに。「ホースビット ローファー」(1)¥98000/グッチ ジャパン(グッチ)「ハイブランドの靴を手にした時の“上がる”気持ちをモア世代にも経験してほしいです。特に『グッチ』のローファーは永遠の名品と呼ぶにふさわしい靴。カジュアルからきちんとまで合わせられる心強い靴は、いつかではなく少しでも早く手に入れ、メンテナンスしながら長くはき続けてほしいです」(スタイリスト・松野裕子さん) ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/上澤友香 ヘア&メイク/秋鹿裕子(W) モデル/飯豊まりえ スタイリスト/辻村真理 撮影協力/TITLES UTUWA ●本文中( )内の数字はバッグおよび小物のサイズ(縦×横×マチ)、または靴のヒールの高さで、単位は㎝です
  • たまたま見つけたユニクロユーから新しく出たカーブジーンズ&カーブパンツ。ハイライズで脚長効果、マリソル世代にこそ似合う曲線を描くシルエットに一目惚れです♡大人買いした”カーブパンツ”シリーズ☆ワイドフィットカーブジーンズです。ワイドフィットカーブパンツです。先日インスタグラムで素敵なエクラ世代のマダムが、 ユニクロユーのワイドデニムにGUのレースのノースリーブブラウスを合わせて いらっしゃるのを拝見、まさかのプチプラに驚いた次第。 特にデニムのシルエットを二度見です! すぐに調べたのですが、取りあえず実物をみなければ始まりません! ワイドデニムって、履いてみないとわからないもので・・・。 広げてみるも、この丸みを帯びた太いシルエット、太く見えないのか??? ハイライズって、かなりのハイライズ(;゚Д゚)ちょっと勇気が要る・・・。 しかしあの素敵なマダムを思い出せば、履いてみないわけにいかず とりあえずチャレンジです。 腰回りのデザインとフィット感。ハイライズがかっこ良く決まります!バックデザイン、フィット感も文句なしです♡ちょいとかっこつけて細みえ狙ってます(笑)正面を向くとこんな感じです。たまたま見つけたチノパンも”カーブシリーズ”すっかり虜になるシルエットでした。 ノータックなのにカーブを描いたシルエットのおかげか、履くとしっかり立体感! マリソル世代の丸みを帯びてきた体にピッタリだと思いました♡ お尻もキュッと上がって見えます! これ、私の身長に合わせて裾をカットしたのですが、全くシルエットは崩れません。 あのインスタで一目ぼれしたバランス、これやわ~♡ この夏、セールに参戦する気力が湧かない私、 その気持ちが保てるかわかりませんが(笑)大人買いすることにしました!! たまたま見つけたチノパンはこの秋の最新パンツ(7月中旬から展開)でした。 デニムのみならず、チノ素材、ジャージ(ウール)素材と展開される模様。 まだまだ楽しみです☆ 私はチノ素材の色違いに手を出しそう・・・。カーブパンツの腰回りデザイン☆カーブパンツの色展開☆ワイドフィットカーブジーンズの色展開☆腰位置が高く、脚がまっすぐ見える優れもの。 加えてマリソル世代の丸みを帯びたシルエットに沿う”カーブ”したデザイン。 試してみる価値はありだと思います。 カーブパンツはオンラインでのみですがXS,XL以上の展開もありました。 小さいさんも大きいさんもチャレンジできますよ♡美女組No.142 yoccoのブログ
  • 可愛げのあるドット柄はシックな黒で、きれいめに仕上げるのが正解!湿度が高い日はなるべく身体に貼りつかないようなパンツが心地よいもの。ブラウンのノースリーブニットはすっきりきれい見えするから、たとえ打合せ中にジャケットを脱いだとしても、清潔感はそのままキープ。そして、下半身がじっとり汗をかいたとしてもウォッシャブルパンツなので、家でザブザブ洗えてすっきりできるのが嬉しい。パンツ¥18,000/ミラク(ソーノ) ニット¥24,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ジャケット¥50,000/ウエスト(ブルーバード ブルバード) サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) イヤリング¥17,000/エンフォルド(エンフォルド) バッグ¥13,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥75,000/ゲストリスト(ハウント代官山/ニナリッチ)撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼パンツコーデの関連記事もチェック
  • 1週間の「明日なに着てく?」をまとめてお届け!【7月12日(金)〜7月18日(木)のコーデ】 7月12日(金)のコーデ デコルテがきれいに見える上に腰高印象になるのがうれしいカシュクールブラウスにネイビーのスカートを合わせて知的に。足もとはレッドのきれいめサンダルで、甘すぎない可愛げをプラスして。 7月13日(土)のコーデ  デニムとTシャツのネイビーのワントーンに、太陽の下が似合うレモン色をきかせて夏の休日スタイル。カジュアルなデニムも、ネービーでまとめれば大人っぽい印象に。今っぽいサンダルやバッグで、旬な味付けも。 7月14日(日)のコーデ 休日のお出かけには、着心地のいいポロシャツとシフォンスカート、それに動けるスニーカーがぴったり。今旬ベージュはネイビーアイテムと合わせやすく、抜け感があっておしゃれに見えるのがうれしい。 7月15日(月)のコーデ 知的なネイビーも透け感デザインときれい色スカートを合わせればドレッシーな雰囲気に。足もとは締め色パンプスで、美スタイルに仕上げて。ヌーディーカラーのバッグは、今季らしさを上げてくれる上に抜け感も。 7月16日(火) シンプルなTシャツをきれいな印象で受け止めてくれるネイビーパンツは、通勤コーデの心強い味方! スカーフと揺れるイヤリングで、顔まわりに華やかさをプラスしたら、シューズはピンクのサンダルで可愛げを足すのも忘れずに。 7月17日(水)のコーデ コットンツイルのジャケットはしなやかで軽やか。盛夏でも涼しく快適に過ごせるうれしいアイテム。ボトムのスカートは青みのあるピンクだから、ネイビーとの組み合わせも浮かずに馴染む。インはベージュで好感度高く。 7月18日(木)のコーデ 知的なネイビーならTシャツ通勤もエレガント。コンパクトなシルエットは女らしさを見せつつアクティブな印象もあってミーティングにもぴったり。シックで今っぽいブラウンとの配色で差をつけたい。 撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/河嶋 希〈io〉 スタイリスト/石田 綾、小松嘉章 モデル/絵美里、池上幸平、遠藤史也(メンズノンノモデル) 取材/久保田梓美 WEB構成/衛藤理絵
  • 7月になり、周囲にハワイに出かけるという人が多数。 みんな「LEE7月号の伊藤まさこさんのハワイ特集を 持っていくねー!」 と言ってくれて、担当としてはうれしい限りです。 ちなみに紙の本はもう販売していませんが 電子版ならまだ購入できますよ! でもハワイに行く予定もないし、という方へ。 日本でもハワイの風を感じられるイベント 「Feel Hawaii in Ginza」が松屋銀座で昨日からスタートしました。 ハワイ取材の時にお世話になった方や、取材時に見ることができなかった噂のブランドも出店しているということで行ってきたところ、 いろいろなお店にはまり、気づいたら買っていたのがこちら。 パールやハーキマーダイヤモンド、ターコイズと、天然素材を使ったアクセが人気の「マウイマリ」はマウイ島で活躍する日本人デザイナーMariさんのブランド。 私はタヒチアンパールのバングルを購入。大人っぽくて、でもブラックパールがキャンデイみたいでなんか見ていて幸せ! 手仕事的なあたたかさがとても伝わってきて、このリラックス感がハワイブランドの魅力なのかなと思いました。 エコバッグは特殊な技法でレザーやコットンに染色し、アイテムに落とし込んでいるAyakawasakiさんのもの。一点、一点異なり、そのどれもが奥行きのある色合いで本当に美しい。なかなか買えないと聞くので本当に出会えてラッキー! . 他にもヴィンテージ生地を組み合わせたバッグなどを展開する「チットチャットハワイ」や、ビンテージ生地を使った服、キッチュなTシャツ。そしてあのレナーズのマラサダなどフードもいっぱい。(マラサダは並ぶの覚悟。食べたかったけど断念・・) ワークショップやステージイベントも行われているので、お時間あればぜひ! Feel Hawaii in Ginza 〜7/23(火) 松屋銀座 1階スペース・オブ・ギンザ、8階イベントスクエアなど 追記 夏休み、ハワイにこれから行かれる方へ。 ハワイの取材時お世話になった現地コーディネーター工藤まやさんの本、おすすめです。 暮らしているからこそ、ハワイを愛しているからこその情報がのっています。 この本に出ているまやさんお勧め、オキーフのかかとクリーム、ローカルのビーサン、いいです(ロングス・ドラッグス・ワイキキにて購入) . #ハワイに行きたい…。
  • この夏のベージュトレンドに、おしゃれな人はもう気づく頃。素顔にそっとヴェールをかけるような繊細さと、甘さ控えめのモダニティを兼ね備えた旬な取り入れ方を、ベージュの濃度別に伝言。ワントーンこそ質感ミックスで遊ぶブラウス¥37,000/エディット フォー ルル(フィフィ チャシュニル) ピアス(右耳、両耳価格)¥7,000・ピアス(左耳)¥6,500/ネズベージュワントーンで、顔色を悪く見せない秘訣は、ほんのりとピンクがかったスキントーンに近いベージュを選ぶこと。マットなチークにグロウなハイライト、クリーミーなリップ……。さまざまな質感のベージュをミックスすれば、重さを感じさせないエアリーな雰囲気に仕上がる。甘さを足すよりも、内なるイノセンスを引き出す。大人ガーリーな100%ベージュフェイス。 MAKE-UP TIPS アイシャドウ(6)の下のベージュをまぶたに。7の上から2、3 番目を混ぜて目のきわの目頭から黒目上までに塗る。アイライナー(1)を上まぶたのきわと下まぶたのインサイドに引く。頰骨に沿ってチーク(2)をぼかし、高い位置にハイライト(4)を。唇は5で彩る。 1 イノセントなまなざしを引き立てるアイボリーベージュのペンシルアイライナーで、モードなスパイスをきかせる。ハイピグメント ロングウェアアイライナー 8221 ¥3,000〈8月23日発売〉/NARS JAPAN 2 ニュートラルなサンドベージュのチークで、穏やかに陰影を感じさせる頰に。ブラッシュ スプティル NU 217 ¥5,700/ランコム 3 ウェットなツヤを与えながら保湿。天然由来成分98%のマルチバーム。インフィニトリー バーム 04 ¥3,200/セルヴォーク 4 日差しに映えるローズゴールドのスティックハイライトで、チークボーンにヘルシーな輝きをオン。ラディアント タッチ シマー スティック 3 ¥6,000/イヴ・サンローラン・ボーテ 5 ほんのりとした赤みを感じさせるクリーミーなベージュ。ラプソリュ ルージュ R 204 ¥4,000〈9月13日発売〉/ランコム 6 目もとのベージュは、マット質感を選ぶのが旬。エッセンシャル マルチカラー アイシャドウ パレット バーニッシュドブロンズ ¥6,000〈限定発売〉/ボビイ ブラウン 7 クールな表情の10色のベージュをそれぞれベストな質感で。ベージュを知り尽くしたブランドの新しきシグネチャーパレット。ルナソル ザ ベージュアイズ 01 ¥10,000/カネボウ化粧品クールベージュをやわらかく繊細にまとうドレス¥11,000/ビームス 銀座(レイビームス) ブラトップ¥4,700/エディット フォー ルル(ベースレンジ) ピアス¥15,000/コトナ デザイン スタジオ(コトナ)肌を見せるヌーディなドレスをまとう日は、赤みを抑えた低温ベージュのマットリップを合わせてさらりとクールダウン。目もとには媚びないネイビーブルーを淡くぼかし、さりげない涼感を漂わせる。ほのかな血色を感じさせる影の立役者は、広めに入れたアプリコットベージュのチーク。ピュアな佇まいにほんのりとクールなニュアンスを漂わせた、涼感も80%のベージュメイクアップ。 MAKE-UP TIPS まぶた全体にアイシャドウ(11)を塗る。9の右下のブルーを二重ラインの目尻側1/3に、くぼみをなぞるようにぼかす。チーク(10)を頰全体に広めに淡くぼかす。リップは青みベージュの8を合わせて。 8 モードな顔になれると評判の、赤みを抑えた低温ベージュ。シルキーな塗り心地の進化系マット。RMK リップスティック コンフォート マットフィット 03 ¥3,500/RMK Division 9  クールな表情を添えるネイビーブルーのアイシャドウは、繊細な粉質でシアーな発色を選べば軽やかに。カネボウ セレクション カラーズアイシャドウ 08 ¥5,500/カネボウインターナショナルDiv. 10  モダンなムードを漂わせつつ、ほのかな血色を宿す頰に仕上がる、エフォートレスなアプリコットベージュ。グローオンF M ミディアム アプリコット(レフィル)¥2,500〈限定色〉・ケース¥700/シュウ ウエムラ 11  洗練された目もとのベースを整えるのは、ノンパールのマットなイエローベージュ。何色も揃えたくなるプライスもうれしい。ケイト ザ アイカラー 037 ¥650(編集部調べ)/カネボウ化粧品 12  フレッシュな感触でクールなマットベージュに染め上げる、リキッドタイプのヌードベージュ。パルファム ジバンシイ アンクル・アンテルディ 01 ¥3,800/LVMHフレグランスブランズ夏のヌードベージュは透け感で選ぶブラウス¥17,000(グローブ ソウル)・ピアス¥12,800(baebae)/アイクエスト ショールームまなざしに神秘的な深みをもたらすフォレストグリーンのラインに、テラコッタのようなオレンジレッドの頰。乾いた自然の風景を感じさせる力強いアースカラーに、ヌードベージュで都会的な洗練を加える。ヌーディなベージュリップをモダンにつけこなすには、素の唇が透けて見えるようなシアーな発色を選ぶのがポイント。アイシャドウは、陽光に映えるゴールドパール入りが好相性。 MAKE-UP TIPS 17で切れ長なアイラインを描く。アイシャドウ(13)の右上をアイホールの中心にぼかし、左下の色をラインのエッジをぼかすように重ねる。チーク(15)を頰骨に沿って楕円形に広めに塗り、パレット(14)の右下のリップカラーをブラシでオンする。 13  リッチな輝きのサンタンベージュ。アイ カラー クォード 04A ¥9,200〈8月16日発売〉/トム フォード ビューティ 14  アイコンシャスなメイクアップをかなえるパレットから、赤みを抑えたシアーなヌードリップを選んで。素唇が透ける質感が官能的でデリケートなムードに。アディクション コンパクト10 リミテッドエディション アイコンシャスアディクション¥9,000〈7月26日限定発売〉/ADDICTION BEAUTY 15  夏の日差しに映えるブラッドオレンジのチーク。ブラッシュクチュール 1 ¥6,000/イヴ・サンローラン・ボーテ 16  シルクのような上質なツヤ感が魅力のペールベージュ。ルージュ エッセンシャル シルキー クリーム リップスティック 04¥3,600/ローラ メルシエ ジャパン 17  メタリックな輝きのフォレストグリーンのアイライナー。黒よりも奥行きとニュアンスのあるまなざしに仕上がる。スティロユー ウォータープルーフ 948 ¥3,200〈6月28日発売〉/シャネルビター&スウィートな顔立ちに、1割の引き算ニット¥37,000/ビューティフル ピープル 銀座三越(ビューティフル ピープル)まぶたのクリースの両サイドにぼかしたクールなスモーキーグレーと、眉下から頰にかけて広く入れたガーリーなインテンスピンク。個性の異なるポイントメイク同士をつなぐ役割を担うのが、10%のニュートラルなベージュリップ。ほのかな赤みをたたえたピーチベージュを選べば、モダンなバランスをキープしつつ、ヘルシーな印象に。ベージュの引き算がもたらす洗練の公式。 MAKE-UP TIPS アイシャドウ(20)の上段と中央をブレンドし、まぶたのくぼみに沿って、目頭側にぼかす。チーク(21)をブラシに取り、眉山の下から頰骨に沿って勾玉形にのせる。唇は19でナチュラルに。 18  とろける美容オイルのツヤとほどよい赤みでベージュビギナーにも取り入れやすい。マキアージュ ドラマティックルージュEX BE777 ¥2,800(編集部調べ)/資生堂 19  どんなテイストにも合わせやすい、穏やかなぬくもりをたたえたピーチベージュ。やわらかくも静謐な彩りが、大人の引き算を助ける。デアリングリィデミュアリップスティック 05 ¥3,900/THREE 20  スモーキーなグレーがけぶる目もとで、大人ニュアンスを漂わせたい。トリオ ブリック パレット 053 ¥7,700〈限定品〉/パルファン・クリスチャン・ディオール 21  肌の透明感を引き立てる、鮮やかなローズピンクのチーク。広くぼかすことで、可愛いだけにとどまらない意志ある表情をつくる。ブラッシュ スプティル MA 356 ¥5,700/ランコム >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら SOURCE:SPUR 2019年8月号「ベージュの伝言」photography: Kiyoe Ozawa(model), Kevin Chan(product) styling: Naoko Shiina〈 Tiber Garden〉 make-up: NOBUKO MAEKAWA〈Perle〉 hair: Kazuhiro Naka〈KiKi inc.〉 model: Rhiannon calligraphy: Cheeeee!!! text: Anna Osada
  • デニムスタイルと言えばスタイリスト百々千晴さん。デニムはカジュアルスタイルに欠かせない存在だけれど、気を抜くとラフになりすぎるので要注意。デニムスタイルにも女っぽさを忘れないという百々さんのマイルール教えてくれました。 百々千晴(どど ちはる)さん雑誌やカタログ、広告などで活躍する人気スタイリスト。雑誌『UNION』の編集長を務めるほか、ブランドのディレクションを手がけるなど活動は多岐にわたる。デニムラバーな自身のおしゃれをまとめた初の著書『THE DODO JEAN』が好評発売中! 【Rule 1】デニム自体に女らしさを持たせるからトップスはシンプルにTシャツ デニムそのものが女らしい印象のデザインやシルエットを選ぶようにしているので、カジュアルなトップスと合わせることも多いんです。なかでもTシャツでさらっとまとめるのが私の定番。その代わり小物で今っぽさや自分らしさを加えています。DENIM : CELINET-SHIRT : RE/DONE×Hanes BAG : RUE DE VERNEUIL PIERCED EARRINGS : CELINE SHOES : THE ROW 「ほぼ毎日Tシャツですが、ブランドにはあまりこだわりがなく、シルエットもぴったりしたものからビッグサイズまでなんでも着ます」。(上)オーラリーのTシャツは少し地厚のリブ素材がお気に入り (中)くたっとしたTシャツはジェームスパース。色違いでベージュも愛用中 (下)オーバーサイズはユニクロのメンズのもの 【Rule 2】今年は白デニム。シルエットは少し太めがポイント 白のスキニーデニムって日本人には難しいなと思っていたんですが、太めシルエット&ハイウエストだとスタイルよく見えると発見したんです。ストレートより太めでワイドすぎないものを選びます。(左)ストレッチはないけれど、窮屈感なしにはける絶妙な一本 (中)デザイン性のあるデニムで新鮮に (右)ユニクロのものはGWの連休中にずっとはいていたくらいお気に入り。プライスがお手頃なので汚れを気にせずはけるのもいい (左から)DENIM : Monâme DENIM : Stella McCartney DENIM : UNIQLO  【Rule 3】足もとはひとくせあるものを選んで 靴が大好きなので、ブランドを問わず可愛いものを見つけるとすぐに買ってしまうんです(笑)。フラットシューズのときは、バランスがよく見えるようにハイウエストと足首が見える丈のデニムをチョイス。DENIM : Levi’s SHIRT : Isabel Marant SHOES : GALERIE VIEPIERCED EARRINGS : CELINEBAG : THE ROW (上)透け感を楽しめるメッシュのシューズはアダム エ ロペ (下)今っぽいスリッパサンダルはマノロ ブラニクのもの。「スエード素材は淡い色を選べば冬っぽくなりません」 【Rule 4】選ぶポイントはお尻が上がって見えるかどうか 試着ではお尻のラインを必ずチェック。ポケットの大きさや位置を確認しながら、ヒップが上がって見えるものを選びます。ぴったりめではくほうが女らしさが出るので好きですね。DENIM : timemachine®×roku×百々千晴TOPS : PETIT BATEAUSHOES : CELINEPIERCED EARRINGS : CELINEBAG : Ungrid 【Rule 5】手もとの時計&ジュエリーで華やかさを 服がシンプルなのでジュエリーをいっぱいつけて華やかに。デニムなのでどんなものとも相性がいい。フェイスの大きい時計やきゃしゃなダイヤのリングやブレスなど、メリハリのある組み合わせが今の気分。DENIM : MonâmeTOPS : SAINT JAMES WATCH : BAUME&MERCIER RING : Tiffany & Co. TOMWOOD BRACELET : Redline 撮影/来家祐介〈aosora〉 ヘア&メイク/nagisa〈W〉 取材・原文/昼田祥子 ※クレジットのないものは私物です ※BAILA2019年8月号掲載
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