ちょっと秋を先取りするのに有効なのはひと技きかせたファー小物!【2018/9/16コーデ】

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少しずつ気温が下がってきているものの、思い切り全身秋コーデするにはまだ難しい端境期には、秋っぽさを感じるファー小物で秋めいた雰囲気にするのがおすすめ。ハンドルで持つコンパクトなデザインで、ファーをモダンな印象に仕上げたバッグは上品な印象に。優しい風合い&色使いが、いつものデニムスタイルをフェミニンに傾けてくれるはず。
バッグ(縦20㎝×横18㎝×マチ6.6㎝)¥44,000/アマン(ペリーコ) ニット¥34,000/ドゥロワー 青山店(ドゥロワー) デニム¥23,000/ドレステリア 銀座店(ドレステリア) 帽子¥22,900/カシラ ショールーム(カシラ) ストール¥27,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス/ファリエロ サルティ) 靴¥141,000(オーダー価格)/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)
撮影/西原秀岳(TENT) スタイリスト/室井由美子 文/加藤理恵

※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります
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  • 先日、マリソルメンバーでの忘年会に参加してきました!私にはなかなか機会の無いホテルディナー、 「何を着る??(;'∀')」考えた末に”いつもの私+アガるジュエリー”に決まりました☆安定のネイビーワントーンで!ラップパンツに袖コンシャスブラウス♡主役はジュエリーです☆顔合わせランチ会に参加できなかった大阪在住の私、 なかなか皆に会えなくて「日程が合うのなら忘年会には行きたいわ!!」 てなわけで、遠路遥々行ってまいりました。 毎度、マリソル行事を理由に「一泊+東京で会いたい人に会う」 を設定しての一人旅、楽しい!! しかし兵庫県のド田舎出身&常にオシャレに貪欲…てなわけでもない私は 焦ります!!すごーく焦ります!!(笑) 何を着ていいのやら…行く前から気後れ(;・∀・) いつも着る物に悩んだ時は友達にしつこく相談して意見を求め、 地味過ぎる、もっとはじけろ、顔周りが暗いetc. ごもっともなありがたいアドバイスを受け(笑) 本来の自分の感覚とかけ離れていき迷走・・・。 なので今回はスッパリと「地味でもいいから自分らしく!!」 をモットーに考えました。ここのところ黒に傾倒している私ですが 人生の半分以上は「私のベーシックカラーはネイビー」で来ました。 なので今回は制服の様に選んでしまう安定のネイビーに決定です☆ アガるジュエリーを主役に!!袖コンシャスブラウスで少し華やかに♡ブランドの違う上下をセットアップ風に☆手持ちのエリオポールのラップパンツに合わせて、 シルク混のアントネッリのとろみのある袖プリーツブラウスを調達しました。 袖プリーツ、私にしてはなかなかフェミニンでそわそわするところですが(;・∀・) そこは知的で上品見えが約束されているネイビー、許容範囲内かな? 少しの華やかは要るよね(;'∀')とこちらに決定。 そしてそして!! コーディネートの主役は「テンションのアガるお気に入りのジュエリー」です! 選んだのは存在感のある大きさと色、服が抑えめだからこそ活きてくるやつです☆ グリーンクォーツ アメジスト スモーキークォーツ ダイヤモンド 自分の定番服に変化を与えるなら、お気に入りのジュエリーを! サラッと着けられるようなおばあちゃんになりたい・・・ そんな話で盛り上がれる美女組同期&先輩ともお話しできて 話のネタにもなってくれた私のアガるジュエリー、主役にして正解だったかな? マリソル1月号の「今月の”一目惚れ”買い!」(18ページ)にも 「自分の手を見るたびにアガる! お洒落プロが一目惚れ買いした存在感抜群のリング」が紹介されていましたよね。 私のお気に入りは特別ハイな物でもなければ 必ずしも誰もが知るブランドの物ではありませんが、 やはり自分の手を見るたびに気分は上がります♡ 自分らしさをお気に入りジュエリーに託す、 そんなのもありじゃないでしょうか。 鞄はいつものアンテプリマ、靴は数年前の銀座かねまつ、 シルバーで華やかカラーですが、実はいつか書いたAQUABELLシリーズの物です。 お天気が不安だったため、余計に重宝!!他の画像を見る忘年会はウェスティンホテル東京のフレンチレストラン、ビクターズで♡ こんな華やかな席でこんな美味しいお料理、私には年1回ある?(笑) それぐらいの出来事です(;・∀・) この日は大きなツリーを三つ見てきましたよー!! レストランは最上階、お天気もどうにか持ち、東京タワーも見え、 ロケーション最高!! 会ったことのない初めましての同期&先輩達にも会え 心の中で「ブログで見た人~♡」なんて興奮しながら ホテルのスタッフの方々の手厚いサービスを受け、 あっという間にステキな時間が過ぎていきました(〃艸〃) 美女組の皆さん、ホテルスタッフの方々、ありがとうございました。 一泊二日、会いたい人にも会えたし、忘年会以外にも 予定詰め詰めで楽しんだ二日間、満喫してきました! また一つ良い思い出が増えたー☆ウェスティンホテル東京ビクターズ>>>私のアガるジュエリー記事>>>私の晴雨兼用パンプス記事(AQUABELLシリーズ)>>>美女組No.142 yoccoのブログ
  • フェミニンだけじゃない着回し力レース前をあけてガウンとして着用すれば印象激変白ニットとスキニーのシンプルすぎる組み合わせも、レースをはおるだけで盛り上がる♪ ワンピース(インナーキャミワンピつき)¥16000/リリー ブラウン  ALL黒スタイルに目を引く赤のウエポでアクセント クールな黒に、トレンドの赤ウエポが映えまくり♡ ワンピース(インナーキャミワンピつき)¥16000/リリー ブラウン デイリー タートルニット¥14000/SANYO SHOKAI(ブルーレーベル・クレストブリッジ) スキニーデニムパンツ¥8900/UNRELISH イヤリング¥1600/お世話や(Osewaya) バッグ¥12800/サマンサベガセレブリティ 新宿ミロード店 靴¥15000/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) イベント ベレー帽¥2900/MEW’S REFINED CLOT HES イヤリング¥1400/お世話や(Osewaya) ウエストポーチ¥29 90/イーハイフンワールドギャラリー ルミネエスト新宿 ショートブーツ¥7300/R&E スウェット×レースの甘カジバランスが最高 ファービスチェを外して普段使いに。 一歩間違えるとカジュアルになりすぎるグレーのスウェットも、レースと合わせれば女の子らしい甘さが加速。 盛れるファービスチェで テンション高めなパーティーガール♡ ハッピーオーラ満載なピンクのファービスチェで、特別な日をもっと楽しく盛り上げて♪ 黒とピンクの配色もおしゃれ。 ファービスチェつきワンピース¥9800/MIIA デイリー Cham pionスウェット¥9900/Ungrid イヤリング¥1400/お世話や(Osewaya) バッグ¥1990/アメリカンホリック プレスルーム スニーカー¥32000/HAYASHIGO(ASH) イベント イヤリング¥26500/アビステ バッグ¥12000/Noela モデル/鈴木優華 江野沢愛美 撮影/藤原宏(Pygmy Company) ヘア&メイク/KITA(Nord・愛美) 野口由佳(ROI・優華) スタイリスト/松尾正美 構成・原文/道端舞子 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス 撮影協力/SMT Tokyo COLOSO COFFEE TOKYO
  • 東京イーストサイド発信のジュエリーブランド「アベリ」。デザイナー全員が職人でもあるというブランドのリングは、まるでアートピースのようなエレガントなデザインに熟練の職人技が光る、何とも優雅な佇まいが魅力。ものづくりを愛するカップルたちが、熱い視線を注ぐブランドだ。 彫刻のような美しさを誇るブライダルジュエリーそんな「アベリ」の直営店や公式Online Shopでは、2019年1月31日(木)までの期間限定で、ブライダルフェアを開催中。期間中にブライダルジュエリーを購入した花嫁には、購入金額に応じてブランドからの祝福のプレゼントが用意されている。 クラシックな佇まいの「K18アニバーサリーペンダントトップ」 例えば、繊細なミル打ちがクラシカルなムードの、「K18アニバーサリーペンダントトップ」や、カラーストーンがドラマティックに煌めく「K18/K10アニバーサリーネックレス」。こちらは、誕生石12石から好きな1石を選べるという、スペシャルな内容だ。他にも、リングの内側にそっと潜ませるシークレットストーンは、6種類の中から1石をプレゼント。(*店舗によってプレゼントの内容は異なる)美しい輝きに引き込まれる「K18/K10アニバーサリーネックレス」また同時期に、色彩豊かなジェムカラーに出合える、インスタグラムキャンペーン「#アベリカラーブライダル」も開催。期間中、アベリの公式インスタグラムアカウント @abheri_official をフォローの上、「#アベリカラーブライダル」「#abheri」のハッシュタグをつけてアベリの投稿をリポストすると、抽選で1名にダイヤモンドチェーンリングがプレゼントされるという。 一生に一度のリングだからこそ、自分の気持ちに寄り添うジェムカラーという選択も自分の気持ちに寄り添うクリエイティブなリングを求めるカップルは、この機会にぜひ訪れてみて。 ブライダルフェア期間:2019年1月31日(木)まで対象店舗:AbHerï work×shop/AbHerï 銀座店/AbHerï 新丸の内ビル店/AbHeri 京都店/AbHerï 阪急うめだ店/AbHerï 福岡店/AbHerї Online Shop アベリhttps://www.abheri.com/0120-16-4402
  • LEEオフィシャルブロガー100人隊のブログより、今もっともHOTな4記事をお届けします。 今回は服からクリスマス関連アイテムまで、お買い物クリップが4記事揃いました! <今日のお買い物> ■008 なもさん「顔色アップの12closetニットと、リヨンちゃんとデートのお話」 008 なもさん 【福田麻琴さんコラボ】【洗える】Aラインホールガーメントニットを購入しました。 LEEパーティのとき、LEEマルシェ試着コーナーに置いてあるニットのピンク色が鮮やかで「あんな色のニットを着てみたいなぁ」と一目ぼれしたのですが、パーティでは勇気がなく試着せず……。 が、12月の上旬、mieちゃんに誘ってもらったFLAGSHOPのイベントで試着するチャンスが……着てみると、やっぱり可愛い! 一目ぼれしたピンクか、穏やかなブルーか悩んでいたら、mieちゃんが「絶対ピンク」と後押ししてくれました、mieちゃんありがとう。 前置きが長くなりましたが、一目ぼれしてよかったなぁと思えるニットでした。 008 なもさん 縫い目の出ないホールガーメント機(初めて知りました!)で編まれているそうです。ふんわりとしたシルエットもとても好み。 LEEマルシェの商品ページで「さし色効果&顔映りのよさに惹かれたピンク」と福田さんのコメントが掲載されています。 もうほんとにこれ1枚着るだけで、顔色がぱっと明るくなっている気がします! 疲れてる?と言われることが多いのが悩みのわたしにぴったりです。 かわいらしいピンクですが、上品さがある色味で、30代後半で着ても大丈夫(……なはず・笑)。自分自身も嬉しい気分になれています!デニム、チノ、細身のパンツ、コットンスカートと何にも合います。 008 なもさん こちらのニットを着て最初にお出かけした先は……LEE100人隊No.015 リヨンちゃんとのデート♪ 日が落ちてダウンライトになったカフェでも映えるピンクのニット。 リヨンちゃんに撮ってもらいました。 三菱一号館美術館Café1894、明治のノスタルジックさとクリスマスの雰囲気が何とも洒落ていて大人な空間(の中で気取りまくりで失礼しました)。 ◇編集部スタッフにも大人気のニットを購入したなもさん。ピンクの色味が絶妙で、とってもお似合いです。 【なもさん】 <暮らし発見> ■TB はぐさん「tomoko ogawa calender 2019」   TB はぐさん 憧れの100人隊先輩隊員さん ogawaさんのカレンダー。 TBミワコちゃんもUPされていましたね♡ 福岡で開催された個展に、卒業生のmarokoちゃん、ふうこちゃんと行ってきました。私が100人隊になる前から憧れていたogawaさん。 はじめましてだったのですが、透明感に溢れたそれはそれは素敵な方でした。 欲しかったイラストは完売してしまっていたので、カレンダーを購入させて頂きました。 とても繊細なイラストが大好きです♡ ogawaさんのイメージそのもの♡ あ~素敵♡ お部屋の雰囲気を優しくしてくれます。 ◇憧れ卒業生・作のカレンダーを購入したはぐさん。毎年買うという隊員も多い人気アイテムです。 【はぐさん】 <今日のお買い物> ■031 azusaさん「逆さツリーとクリスタルオーナメント」 031 azusaさん めっきり寒くなってきましたね。生後5か月になる次男と過ごすお家時間も長くなってきたので、家の中もクリスマス仕様にしてみました。 恵比寿のアトレに入っているB-Companyで一目ぼれした逆さツリーとクリスタルオーナメントをダイニングテーブルの片隅に。 031 azusaさん クリスマスのオーナメントが吊るしやすい、りんごの木をイメージしたLEDツリー。 枝の中にワイヤーが入っていて自由にアレンジが可能です。ハンギングで飾る場所が思いつかなかったので花瓶代わりにしているIKEAの水差しに入れて、同じショップで見つけたクリスタルオーナメントで飾り付けをしました。 031 azusaさん 逆さツリーの枝先のLEDライトが8種のパターンでキラキラ輝き、その光でクリスタルオーナメントが煌めいて、ちょっとした癒しの空間になっています。 ◇枝のツリーも雰囲気があってとっても素敵ですね! 【azusaさん】 <月刊トップブロガー> ■TB ミワコさん「無印良品の軽くて着やすいブルゾン」 TB ミワコさん 無印良品のフレンチウール混ニットブルゾン。 今年は、コートは買わないつもりでしたが、11月にコートがお題に出てから気になって仕方なく……。 そんな時に、お店でふらーっと見ていて、目に留まり、一目ぼれしました。 お値段もリーズナブルで、生地感が好み。軽くて着やすく、仕事の日に、ジャケットの上から着ても、もたもたしないのも有難い。 ノーカラーの首回りが今年らしくて、休みの日も嬉しく着ています。 TB ミワコさん ストールを取ると、こんな感じです。40代は、軽さと着やすさが大事。 ◇ラストはミワコさんの無印良品購入品。品薄アイテムのようですが、店頭で見かけたらぜひチェックを! 【ミワコさん】
  • 女性がリラックスして着られるロマンティックなウェアが主流 2 AKRIS ルーマニアの現代アーティスト、ジェタ・ブラテスクの作品とコラボレートした3 ANDREAS KRONTHALER FOR VIVIENNE WESTWOOD 着想源はアフガニスタンのスケーターと家具や調度品をまとめたリッツホテルのカタログ4 A.P.C. ロカビリーテイストを匂わせた今シーズン。スカーフもセットアップと同じレオパード柄で統一5 BALENCIAGA 3Dモールディング技術を採用したドレス。胸部は膨らみ、肩はラグランスリーブを誇張6 BALMAIN パリにおけるエジプト建築に着想。グラフィカルなシェイプや、ガラスパネルにその片鱗が7 CELINE 70年代後半の音楽ムーブメント、Cold Waveの影響が、スクエア形のテーパードパンツに表れる8 CHANEL ベアドレスのストラップには貝殻ビーズが。プレキシガラスのローヒールミュールを携えて9 CHLOÉ 日を浴びて旅に出る現代のヒッピーを表現。バイアスカットのドレスの色は陶器から引用10 COMME des GARÇONS キーワードは、「シンプルをデザインする」。いびつなシェイプはコブつきボディスーツで実現11 COURRÈGES アンドレ・クレージュの歴史に敬意を払い、ビニール素材やロゴ入りタイツをモダンに昇華12 CYCLAS サマーウールのセンタープレスパンツに、ビスコースのエプロンが女性らしい趣を添える13 DIOR チュールを編んだメッシュドレス。ショーのダンスの演出は振付師シャロン・エイアルが指揮14 DRIES VAN NOTEN ワークウェアとクチュールを融合。ジャンプスーツを、羽根飾りやビーズメッシュが華やかに15 GIVENCHY 男性性と女性性をミラーリング。テーラードジャケットは、小さめの肩と袖の折り目が新しい16 GUCCI 冒頭にホラー映画『A Charlie Parker』(’70)を上映。ラテックストップスにいちごパターンを衝突17 HERMÈS テーマは乗馬と航海の世界。ラムレザーに目の覚めるようなオレンジ色をのせて快活に18 ISABEL MARANT アシッドウォッシュデニムやラメドレスは70年代NYにあったクラブ、スタジオ54に着想19 ISSEY MIYAKE パンをこねるように形を変えられる布、DOUGH DOUGHを用いた帽子は自由に変形する20 JACQUEMUS イタリア大使館の庭で行われたショー。極端に大きなストローバッグに視線が集中21 JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS デニムを用いてパンキッシュなルックを構築。何本ものジーンズをつなげたドレスも登場22 KOCHÉ アフリカや日本、インドなどさまざまな地域の民族衣装をミックスし多様性を追求した23 LEMAIRE タイダイ染めやたっぷりと布を使った量感のあるシルエットが多々。遊牧民を思わせる装いだ24 LOEWE 会場は、ロンドンに60年代に存在した実験ギャラリーを再現。絞りや編みの技術を取り入れた25 LOUIS VUITTON 冒険家がはるか彼方への遠征で手に入れた記念品を想起させる装飾。SF的な雰囲気も26 MAISON MARGIELA 特定の性別に紐づいた服(スカートなど)を開放し、ジェンダーレスなアイテムに再解釈した27 MARINE SERRE F1をイメージソースに未来の服を提案。既存の服を用いたアップサイクル・ウェアも多数28 MARQUES' ALMEIDA 今季、デザイナーは自分たちの原点であるポルトガルに立ち返った。シルエットにその趣が29 MIU MIU 20年代や50年代のクラシックなスタイルに着想。毒のあるフェミニニティを存分に発揮した30 NOIR KEI NINOMIYA 細いワイヤーによって、PVCのフリルは力強く波打つ。綿毛のヘアは今回も東信が担当31 OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH™ ショーにはアスリートが8人登場。ナイキの靴下を貼り合わせたレギンスなど主軸はスポーツ32 PACO RABANNE 壁紙のような花柄をのせたシルクパンツに、げたサンダル。東洋と西洋が心地よく調和する33 ROCHAS プレーンながら、パターンの美しさがわかるコート。裾からフェザーがドラマティックに揺れる34 SACAI 起点はミリタリーウェア。左右非対称に異素材を掛け合わせ新しいシルエットを探求した35 SAINT LAURENT デヴィッド・ボウイやジミ・ヘンドリックスといったアイコンから得たテイストをちりばめて36 SONIA RYKIEL ショー当日、ソニア・リキエル通りと命名された道がランウェイに。パリ市民の生活に着想37 STELLA McCARTNEY サステイナブルビスコースを用いたルレックス生地のドレスは、空気をはらんで体を包み込む38 THOM BROWNE 海の生き物やフルーツなど楽観的なムードのスタイルに、マスクや拘束着で冷酷さを加えた39 VALENTINO 巨大な麦わら帽、マラケシュに着想を得た色、花鳥風月の柄がファッションの夢へと誘う40 Y/PROJECT ベーシックなアイテムに、未知のモチーフやアクセサリーを掛け合わせ、意表をついた41 YOHJI YAMAMOTO ラブソングをテーマに、ゆとりがありながらセンシュアリティを漂わせる服を展開した
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