魔法学校みたいな空間で“ハマる”コスメ選び【マーヴェラス原田の40代本気美容 #4】

Marisol ONLINE

昨年春にオープンし、美容通の間で話題になっている「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー」。この8月以降に続々と新アイテムが発売される、ということで気になって潜入。

恵比寿から代官山へ向かう駒沢通りから少し入ったところにある店舗は半地下。1歩足を踏み入れると「ここはどこ?」という重厚な空間に、たくさんのクラシカルなボトルがずらり。

1803年(ナポレオンの時代ですよ!)、フランスでの創業以来、天然成分由来の香水、世界各地の秘伝の美容法をもとにした基礎化粧品をなどをラインナップ。どんな肌悩みにも合うアドバイスと製品を取り揃えた「総合美容薬局」として長い歴史を誇っています。
香水、ボディクリーム、天然オイルに石鹸……この辺はフランスらしく「ふむふむ」だったのですが、「パウダー」と「天然石」に驚いた!

新作パウダーは「イラクサ」「レモンピール」「ハイビスカス」などなど。例えばイラクサパウダーは、皮脂分泌を抑えたり、シワ予防にも効果的だとか。さらにヘアケアに使えば、発毛促進になるそう! これらのパウダーは、オイルと蒸留水を混ぜてマスクにしたり、そのままドライシャンプーや入浴剤として使ったり、目的によってレシピも様々。魔法使いになった気分でブレンドするシーンを想像するだけでワクワク。

そして天然石は、ご覧の通りホントに「石」。20億年前の地層から採掘された「シュンギット」(写真右下)は、フラーレンやシリカを含み、抗酸化・抗炎症に優れているそう。これを水に1日浸しておくと、肌を滑らかに保つ“ビューティウォーター”ができるとか。

私が一番気になったのは左上、ダルメシアンみたいな「ハウライト」。鎮静効果があり、オイルとともにマッサージに使うとむくみやセルライトも予防してくれるそう。これは手に入れないと!

というわけで、ちょっと魔法チックな美容法で頭がいっぱいになって帰ってきましたが、どれも天然パワー100%で説得力があり、再訪してパーソナルなカウンセリングを受ける気満々です。

この夏には京都店もオープンしたので、夏バテし始めた肌や体に「魔法」をかけに、ちょっと足を運んでみてはいかがでしょう。

●ユニヴェルセル・オフィシーヌ・ビュリー本店

東京都渋谷区恵比寿西 1−25−9 B1F

tel:03-6687-1803

営業時間:11:00~20:00(年中無休)

公式サイト(仏語)

 

  • WEBエディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。
イラスト/ユリコフ・カワヒロ
関連記事
  • 汗をかいたら、泣いたら、雨が降ったら、テンションが下がってしまう……メイクのヨレ(涙)。せっかく朝丁寧に仕込んだメイクも、鏡を見てガッカリなんてこと、ありませんか?そこでライターゆうりがお試ししてよかったアイテムを紹介☆  6/16に『コーセー』から発売されたばかりのメイク キープ ミスト」が本当に優秀なんです!  メイクの仕上げにサッと吹きかけるだけで、まさにお悩み解消!   汗・皮脂プルーフ成分配合なので、泣いても、汗をかいても、雨が降っても化粧くずれを防いでくれるというスプレータイプのミストです。  水とオイルの2層構造になっているので、よく振ってから使います。オイルが入っているので、長時間キープしながら、乾燥を防いでうるおいもキープ出来ちゃう優れものです!  サイズも80mlなので旅行にも持ち歩きやすいサイズ感♪  ぜひお試しあれ♡(ライターゆうり)メイク キープ ミスト 80ml ¥1200/コーセー
  • イメージを底上げしてくれて、どんな色もテイストも受け入れてくれる夏グレージュは、アラフィーの強い味方。ぐっとおしゃれに見せてくれる頼れるアイテムを厳選。ぐっとおしゃれに、夏らしくなる、頼れる夏グレージュのコーデをご紹介。1.たっぷりのボリュームも重くならない。 溶け込むグレージュで上品に フロントにタックを入れたパンツも淡い色で夏仕様。ブルーのレースという個性的なトップスも受け入れてくれる。 ウエストゴムのパンツ(共布ベルトつき)¥59,000(トム)・靴¥27,500(ペリーコ サニー)/以上トゥモローランド カーディガン¥32,000/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ブラウス¥48,000・チューブトップ¥9,000/サードマガジン ピアス¥13,000/ラヴァンチュール マルティニーク(フィリップ オーディベール) ブレスレット¥22,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ラバー) バッグ¥265,000/ジミー チュウ2.スポーティなパンツこそ グレージュでおしゃれ度アップ センタープレスのパンツは黒だと重く、白は避けたい。グレージュならベーシックカラー同様の使いやすさで、そのうえちょっと上級っぽく見える。パーカも街カジュアルに。 パンツ¥26,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス) パーカ¥36,000/キャバン代官山店(キャバン) カットソー¥6,800/スローン メガネ¥48,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ディータ) ネックレス¥13,500/チェリーブラウン バッグ¥37,000/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) 靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)3.合わせる色を選ばずシックに 決まるグレージュニット ざっくりとした編み地のほどよい重みで、しっとりと体を包み込むコットンニット。しかも色の受け入れ力に長けたグレージュなら、頼れるアウターに。長い丈はワンピースはもちろん、パンツやスカートにもグッドバランス。 カーディガン(ベルトつき)¥45,000/ebure ワンピース(ベルトつき)¥27,000/ウィム ガゼット 青山店(ウィムガゼット) ピアス¥28,000/カオス丸の内(ホリー ライアン) バングル¥39,000/セシル・エ・ジャンヌ バッグ¥128,000 /エリオポール代官山(ザンケッティ) 靴¥159,000/ドゥロワー 青山店(エドワード・グリーン)他の画像を見る撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/田沢美亜 ゆうき 構成・文/宮崎桃代 ※eclat7月号掲載
  • スキンケアでもメイクでも、大人にうれしいコスメの進化はとどまるところを知らず、今年の上半期も優秀な新作が目白押し。美白やエイジングケア、UVケア、ファンデーションといったさまざまなカテゴリーから名品が誕生した今季のコスメから、美容ジャーナリスト・安倍さんが実際に使って感動したという超私的コスメをご紹介。安倍佐和子の超私的ベストコスメ「今期は美白のみならずエイジングケアやUVケア、ファンデーションといったカテゴリーも充実。エイジングケアや美白効果をもつファンデの台頭、老化因子の抑制に斬り込むエイジングケア誕生など、その先進性に幾度、感動したことか。一品との出会いによって、改めて自分の肌の伸びしろに気づける。そんなコスメにぞっこんです!」1.ゲラン レソンシエル「処方、心地よさ、美しい仕上がり。今期最高傑作!」 「皮膚常在菌のバランス、肌フローラを整える画期的な処方でありながら、天然由来成分97%。洗練されたデザインなど、すべてが革新的。もちろん透明感のあるつややかな仕上がりも、文句なしに完璧!  心地いい使用感まで、今期の最高峰だと思う」。SPF20・PA+++ 全10色 30㎖ 各¥7,0002.ランコム アプソリュ レクストレ マスク「マスクケアした翌日のツヤとハリ感はほれぼれするほど」 「2種を混ぜ合わせてつくるクリームマスクは、まるで神聖な儀式のよう。お手入れのステップも後肌も、とにかくドラマチック。跳ね返すようなハリとみずみずしい透明感が瞬時に戻ってくる」。ランコム ローズのパワーをそのまま肌に。パールローズ 30㎖、セラムベース 8㎖×14本 ¥63,0003.シャネル サブリマージュ レサンス ルミエール「上質な真珠のようにまばゆく優しい白肌をかなえる」 「美容キャリアのある女性の心を、一瞬でつかんで離さない上質なテクスチャーと香りで、美白カテゴリーを超える完成度の高い美容液。なじみ深い植物の恩恵をサイエンスで昇華させた、そんな印象も好感度大」。肌構造を強化する働きをもつ植物の力で、肌の光を引き出す。40㎖ ¥50,0004.ポーラ ホワイトショット RXS「地球環境と美白の関係に斬り込んでこの傑作が完成!」 メラニンと気温の関係に着目。「深刻化する暑さに危機感を感じる今、『暑さ焼け』という事実のからくりを解明してくれたことに感謝! 人類が向き合うべき新たな課題に取り組み、ベタつかず保湿力の高いジェルクリームが完成。美白トレンドを牽けん引いんする傑作」。50g(医薬部外品)¥12,000これもLOVE賞 THREE スキャルプ&ヘア リインフォーシング シャンプー R & コンディショナー R 「精油のバランスが見事。髪が根元からふんわり立ち上がってつややかに整うので、スタイリングがラクに。一日の疲れも吹き飛ぶ香り」。シャンプー 250㎖ ¥3,600・コンディショナー 165g ¥3,800【Profile】 安倍佐和子 美容ジャーナリスト。大人が本当に使うべきものを見抜くエキスパート。ユーザーに寄り添い、力のある言葉でコスメを表現、信頼を集める。>>「エクラ大人のベストコスメ2019上半期」はこちらから撮影/大原敏政(aosora) 構成・文/巽 香
  • 緊急時に頼れるコンビニコスメの中で、「クオリティーも侮れない!」と注目度が高いのが、パラドゥのプロダクト。好感度良し、トレンド感良し、コスパ良しの愛されコスメに、新商品・新色・限定色が続々登場する。   パラドゥ ピュアリップカラー (右から)BE01、RD01 ¥900(2019年6月19日発売)   じわっとにじむような発色でピュアな色っぽさを演出するティントリップ「ピュアリップカラー」が新登場。肌色よりも彩度を高く、明度は低く設定したこだわりのカラーで、大人の肌を美しく見せることに長けた1本。 唇がほんのり透ける軽い質感とバームのような潤い感で、気軽につけこなすことができる。色は、強さを秘めたベージュBE01と、知性を感じるレッドRD01の2色展開。塗り重ねる程に濃密に変化するニュアンスの振り幅も楽しんで。 パラドゥ エッセンスルージュS (右から)PK01、WN01 ¥900(2019年6月19日発売) 美発色と濃密な潤いが備わった、人気の口紅兼唇用美容液「エッセンスルージュS」。とろけるように唇にフィットするから、リップクリームなしでも安心してのせられる上、塗りたてのツヤが長時間キープ。色もちに優れた唇への密着力の高い処方で、メイク直しの手間が省けるのもうれしい。 新たに加わる新色は、可憐で上品な仕上がりの、黄味と青みを絶妙なバランスで忍ばせたピンク系PK01と、凛とした印象に仕上がる、深みレッドにブラウンを効かせたワイン系カラーWN01。どちらも印象的でありながら、肌になじむよう緻密に設計され、幅広いシーンにマッチする。   パラドゥ カラーパレット ¥1,000(2019年6月19日発売)うっかりポーチを忘れた日にうれしい、チークと3色アイシャドウをセットした「パラドゥ カラーパレット」。コンビニコスメだけあり、誰の肌色にもなじみよく、美肌見え効果をもたらす発色と質感が持ち味。 ゴールドパール入りのピンクコーラルチークは、肌にナチュラルなツヤと血色感をプラスし、幸福感をメイク。アイシャドウはTPOを選ばず好感度の高いベーシックでフェミニンな定番カラーを揃えており、繊細なパールが華やかさと透明感をプラスしてくれる。 パラドゥ ネイルファンデーション PK3 ¥500(2019年6月19日限定発売)  自爪を磨き上げたようなツヤ感。そして爪の黄ばみや色ムラなどの悩みをごく自然にカバーしてくれるクリアな発色が人気を博している「ネイルファンデーション」。仕上がりのクオリティもさることながら、はがれの要因である“水によるふやけ”を回避する耐水性や、お直しに便利な速乾性も備わった優秀な1本。 限定色のPK3は、淡いピンクにほんのりと青みが透けた透明感が魅力。可愛らしさの中にも、凛とした大人の顔を覗かせて。  手早く仕上げてもキレイが長持ちする機能性に加え、コストパフォーマンスも抜群のパラドゥ。一度使えば、ポーチにスタメン入りさせたくなりそう!   パラドゥ カスタマーセンターhttp://www.parado.jp0120-335413 text:Saori Nozawa >>ビューティニュース ⇩パラドゥの新商品・新色・限定色はここからチェック!
  • 撮影/岩谷優一(vale.)「乾燥肌で、崩れの原因は主にうるおい不足。屋外での中継中は頻繁にお直しできないので、朝のスキンケアもベースメイクも保湿力を重視しています」(貴島さん、以下「貴」) 朝のスキンケアに使う推しコスメは? 高保湿クリームを薄く塗って乾燥崩れを予防 アンブリオリス モイスチャークリーム  75ml ¥2800/アンブリオリス・ジャパン クレンジングにも使えるマルチクリーム。無印良品の化粧水&ミノン アミノモイストの乳液の後に、保湿力が頼もしいこのクリームで保湿! 量が多すぎるとテカリの原因になってしまうので、"薄く"塗るのがコツ。目元だけにポイントで使うこともあります。(貴) 朝のベースメイクアイテムの推しは? うるおって肌にぴたっと密着! 最愛UV下地 アスタリフト D-UVクリア ホワイトソリューションSPF50+・PA++++ 30ml ¥3900/富士フイルム 表情の動きにフィットし崩れ予防。日焼け止め効果が高く、乾燥を防いでくれ、ファンデーションとのフィット感もバッチリ。崩れにくさUPのため、下地&ファンデーションは指でなくスポンジでたたき込むこと、パウダーはブラシで密着させることが重要!(貴) 日中のお直しに使う推しコスメは? パウダーつきコンシーラーがあれば、完璧♡ RMK スーパーベーシック コンシーラーパクト  SPF28・PA++(コンシーラーのみ)¥5500/RMK Division 使い勝手のいい2本のブラシがセットに。上2色のコンシーラーで崩れた部分をピンポイントで直せるうえ、パウダーがセットになっていてテカリも一瞬で隠せるから、この1品だけ持っておけばお直しはバッチリ。つけすぎないよう量を調整するのが大切です。(貴) PROFILE●きじま あすか 『ZIP!』7代目お天気キャスター。番組でのメイクはほとんどがセルフ。幅広い世代に支持される好感メイクのお手本!▼ 関連記事もチェック!撮影/富田恵 構成・原文/与儀昇平 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
  • 夏をサキドリして沖縄へ!アラフォー目線で、心に響いたポイントをPick up☆皆さま、こんにちは! 週末の3日間 沖縄の八重山諸島にある 石垣島、小浜島に旅してきました。 6月半ばの 沖縄の気温は、29〜30℃ 暑すぎず、気持ち良い気候でした。 朝イチの便で 関空✈石垣空港(約2.5時間)Hat:ZARA4年ぶりの八重山諸島 西表島、竹富島、由布島などの観光スポットは 以前に行っていたので 今回は 『ゆっくりバカンス!』 をテーマに、スケジュールを詰め込まず 海を見て 何にもしない、ということをするために来ました(笑)1日目は チェックインの時間まで レンタカーを借りて、 石垣島・北エリアをドライブ探索。 お昼時だったので 腹が減っては旅はできぬ☆ ということで まずは、ご飯から。▷新垣食堂The 沖縄そば という感じの、肉そばと カレーが名物の 新垣食堂さんで腹ごしらえ。 お肉が柔らかくて 濃いめのスープが暑い日に美味しい。ご飯の後は、別腹デザート。 新垣食堂さんの前に 素敵なお店がありました。 気になっていたお店が向かい合わせとは♡ 石垣島北エリアは、ひたすら山と海で 飲食店は各店舗の距離が離れている中で 向かい合わせの場所で ご飯とデザートが楽しめるのは かなり嬉しいこと!▷ Natural design・ukA※店内写真は掲載の許可を得ています。私は、アサイースムージーを。 子どもたちは バナナスムージーと、マンゴーシェイク。アサイースムージーバナナスムージーマンゴーシェイクアジアンテイストな 自然派の雑貨もたくさんあり 落ち着く雰囲気。 中でも気になったのは 石垣島の「月桃」を使った 虫除けスプレー↓「月桃」虫よけスプレー※店内写真は掲載許可を得ています。石垣島のサンゴ礁を赤土の流出から守るグリーンベルトとして栽培されている 材料の「月桃」は •コラーゲン生成促進 •抗酸化でアンチエイジング •日焼け沈静&美白 •肌を柔らかく保湿 •日焼け後のダメージ回復 などの役割があり 気持ちを明るく、 リラックス効果もあるそう。 オイルなど種類がありましたが 私は、普段使いに虫よけスプレーをチョイス。 on-lineショップからも購入可能です。▷ 月桃シリーズお腹が満たされたあとは 少し車を走らせて サビチ鍾乳洞へパワースポット鍾乳洞入り口あいにく曇り空でしたが パワースポットらしく ひんやりと穏やかな空気でした。その後、 北端の平久保崎へ。 岬からは絶景が広がります。 海の色が青い!うつわ好きとしては見逃せない やちむん屋 太郎窯 さんも覗いた後 そろそろ港へ。石垣港から 小浜島まで船で移動です。 ちょっと荒れ模様のお天気で スリル満点の船旅でした…! 船に乗る前に、スーパーで ORIONビールを買い溜め♡ スーパーは地元の食材も豊富でお手軽。 石垣港の売店も なかなかのお気に入りポイント! ・もずく天ぷら ・島らっきょう ・サーターアンダギー ・ポーク(スパム)たまごおにぎり などの、地域ならではのおつまみも買い込み 小浜島のホテルに向かいました。宿泊先の 「はいむるぶし」に到着! 海の見えるテラス付きの部屋で最高です。 その様子はPart2で…^^ お読みいただきありがとうございました。美女組No.165 Marikoのブログ
  • 【ユニクロ(UNIQLO)】2019秋冬展示会レポートの記事↓が大好評です。リーズナブルで高機能なベーシックウェアが揃うユニクロの人気の高さを実感しています。お読みいただきまして本当にありがとうございます。今回は、超人気コラボレーションコレクション【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬コレクション新作のなかから、編集部員が30代働く女性陣に全力でおすすめしたい傑作アイテムをご紹介します。Tシャツ、ワンピ、コートまで【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】2019秋冬おすすめ新作14選クルーネックT(ウィメンズ) BAILAでも何度もご紹介し、かつおしゃれプロにも多くのファンを抱えるユニクロ ユー(Uniqlo U)のクルーネックT(¥1000)、大量に色ち買い&サイズち買いしている方も多いのでは? 秋の新色は、なんと今月末から投入予定! イチ推しは、ユニクロ ユー2019秋冬のキーカラーでもあるピスタチオグリーンです。クルーネックT(メンズ) 大きめサイズのTシャツをゆるりと着るトレンドは、まだまだ続きそう。袖まわりや身ごろにゆとりが出るメンズのクルーネックT(¥1000)にも、着こなしのアクセントになるきれい色が多数登場予定です。ぜひチェックしてみて。オーバーサイズT(メンズ) クルーネックTに比べてドロップショルダー&ボックスシルエットの大きめサイズで、耐久性を高めたヘビーウェイトジャージ素材、胸ポケットつき、サイドスリット入りのオーバーサイズT(¥1500)には、秋らしいニュアンスカラーが登場予定。ノーカラーシャツ 2019秋冬ユニクロ ユー(Uniqlo U)のキーカラーはピスタチオグリーン、と前述しましたが、通勤にも着られそうな光沢感を帯びたノーカラーシャツを発見! ベージュやブラウンのボトムと合わせましょう。ストライプ柄シャツ ピスタチオグリーン勢には、こんな端正なストライプシャツもあります。ゆったりと体を泳がせながら華奢見せして、ハンサムなパンツに合わせてさっそうと着こなしたい!ポンチ素材ワンピース 毎シーズン売り切れ必至のポンチ素材、この秋はバルーンスリーブが女らしいマスタードカラーのワンピースが登場。瞬殺で完売する人気素材なのでお見逃しなく!3Dニットワンピース 360°編み目のない立体的なデザインが特徴の3Dニットワンピースは【ユニクロ ユー(Uniqlo U)】を代表する人気アイテム。2019年秋冬はよりシンプルに、重ね着しやすい形へと進化。タートルネックギャザーワンピース ワンピースでおすすめをもう一点。胸元や袖にギャザーをふんだんにあしらってふんわりしたシルエットに仕上げたハイネックワンピース。胸の上で素材を切り替えているので、黒でものっぺりせず、一枚で表情豊かな着こなしがかないます。共布ベルトつき。キックフレアデニム 毎シーズン、デニムのトレンドを牽引するユニクロ ユー(Uniqlo U)。この春夏はハイライズワイドストレートジーンズが大人気ですが、秋冬の目玉はこちらのハイライズキックフレアタイプ。通勤にもはいていけそうな濃色きれいめデザインに注目です。大きめフードのスウェットパーカ ユニクロ ユー(Uniqlo U)は毎シーズン、スウェットがないと始まりません! ほどよく厚手の生地、小顔見せ効果のある大きめフード、両サイドについたポケット、袖口&ウエストの太めリブなど、大人っぽく着られる工夫が随所に。キルティングジャケット(メンズ) 高コスパなアウターも多く揃うユニクロ ユー(Uniqlo U)。写真のキルティングブルゾンはメンズのものですが、表地のブラウンと裏地のレッドのコントラストが美しいためか、ひとめ惚れするおしゃれプロ多数!裏ボアCPOジャケット(メンズ) ミリタリーブームを牽引するCPOジャケットも、2019秋冬、男女問わずヒットのきざし。こちらもメンズですが、なーんとボア面を表にして着られるリバーシブル仕様! 試着してみたいプレス女子が行列をなしていました。ダッフルコート(メンズ) エディター沖島が個人的に注目しているダッフルコート。ウールの質感や、フードやトグルなどディテールのこだわり感など、さまざまな面できわめてコスパの高い一着といえそうなのがこちら。これもメンズのものですが、女子がちょっと大きめに着ても素敵そうです。カリスマファッションデザイナーのクリストフ・ルメール氏が率いるパリのデザインセンターから発信されるユニクロ ユー(UNiqlo U)。2019秋冬コレクションは、フランス映画界の巨匠エリック・ロメール(Éric Rohmer)氏の作品「愛の昼下がり」からインスパイアされたそう。グリーンやマスタードなどのあざやかなカラーをアクセントにしたシャツやニットなどが揃います。とくに力を入れたのがアウターで、ブロックテックなど、ユニクロのアイコニックな高機能素材を使ったコートなどが登場します。BAILAエディターズのイチ推しは、進化したダウンジャケット!真夏から着られるTシャツからワンピース、コートまで、いろいろご紹介してきましたが、いろいろ見たなかでBAILAエディターズが最も「コスパが高そう!」と太鼓判を押したのがこちらのダウンジャケット(パデットコート)です。モデルは身長158㎝の編集ディス子。偶然ですがユニクロ ユー(Uniqlo U)のクルーネックT(パープル)を着ています。中綿入りのジャケットですが、大胆にも表地からダウンパックをなくし、すっきりスマートなシルエットに。そのボリューム感と丈を短くしたシルエットの絶妙なバランスが魅力です。ディス子のように、フェミニンなスカートやロングワンピースにあわせれば女性らしい着こなしに、デニムやセンタープレスパンツなどと合わせればマニッシュな着こなしも楽しめます。マットな表地と、やや光沢を帯びた裏地のコントラストもおしゃれですね。後ろから見た図。小顔見せ効果もある大きめのフードは取り外し可能。襟もしっかり立っているので、マフラーなどがなくても首元をしっかり温めてくれそうですね。保温性を高めるため、内側がキルティングになっている!実は内側がパッキングされていて、温もりを逃がさない工夫がされているんです。着回しのきくアイボリーホワイトの色合いも気に入って、ディス子、お買い上げ決定の一枚。いかがでしたか? Tシャツ新色は夏のセール時期と並行して6月末から、そのほかのラインナップは9月から順次展開予定。発売日やプライスが正式リリースされたら、@BAILAでもすぐさまご報告しますのでお見逃しなく!【ユニクロ(UNIQLO)】公式オンラインストアはこちら【合わせて読みたい】ユニクロ(UNIQLO)30代40代レディースおすすめコーデ取材・文/沖島麻美 ※掲載アイテムに関する情報はすべて6月頭時点で発売予定のもので、店頭やオンラインストアでは予告なく変更になる可能性があります。
  • クールな黒は夏も積極的に取り入れたい色。とはいえ定番色だからこそ、無難になりがちなのが悩みのタネ。そこでオシャレに定評のある6人の有名人たちに、夏の黒コーデの新鮮なアイディアを披露してもらいました!Yuko Araki 新木優子さん フレンチな黒 漆黒にこそ映える   フレンチシックな小物使い ボーダーを使わずにオールブラックで仕上げたフレンチスタイル。斜めにかぶったベレー帽やドット柄のスカーフをキュッと首に巻いて、小粋に仕上げて。 Tシャツ¥3000/プチバトー・カスタマーセンター(プチバトー) デニムパンツ¥26000/エージー ジャパン(エージー) スカーフ¥2500/LIFE’s 代官山店(TODAYFUL) バッグ¥24000/アニエスベー ベレー帽¥4500/CA4LA ショールーム(カシラ) サンダル¥14800/カージュ ルミネエスト新宿店(ガイモ) 黒のワントーンコーデは私の中では超定番。特に黒のデニムパンツははくだけでオシャレに見えるから何本も持っています。このストレートのブラックデニムはシルエットが最高。ぴたっとしたトップスに合わせると女子らしくなってすごく可愛い♡ コーデがシンプルな分、小物使いで遊べるので、注目のフレンチムードが漂うベレーやドットのスカーフ、赤いサンダルを投入。リップも深みのある赤にして、大人見えを意識しました。 Profile ●あらき ゆうこ 1993年12月15日生まれ、東京都出身。ノンノモデルとして活動しながら、女優としても活躍。ドラマ『トレース〜科捜研の男〜』への出演が記憶に新しい。ドラマのみならず、映画、CMも話題作への出演が続いている。撮影/山本雄生 ヘア&メイク/河嶋希 スタイリスト/石田綾 構成・原文/菊池美里 本誌編集部 web構成/篠有紀 web編成/ビーワークス
関連キーワード

RECOMMEND