メーガン妃がプリンセスになって、注目を集める“細い脚”

Marisol ONLINE

2018年下半期、久しぶりに“細い脚”が注目を集めるのでは?

 トレンドはどこからどう湧き上がるか解らない。だから今年、下半期。久しぶりに“細い脚”が注目を集めるのではないかと、そんな気がしてる。理由は明快。新しい英王室のプリンセスとして絶対の注目を集めるはずのメーガン妃が、素晴らしく細い脚を持っているからなのだ。

 胸の谷間や美尻、くびれなどがクローズアップされる中、“細い脚”への注目が、なんとなく薄れてからもう久しい。バブルの時代以降、脚の形はあまり話題にならなくなった。なぜか? ファッションの傾向が変わり、いわゆるコンサバ系のスタイルが鳴りを潜めてからは、プロポーション作りでそれまで当然の主役だった脚自体がさほど目立たなくなったからなのだ。女の体における注目箇所は、その時代時代の主流のファッションによって自然に動いていくもの。フェミニンがトレンドの時代は、襟ぐりの大きなトップスで、胸の谷間をいかに作るかがテーマとなり、パンツスタイルが主流の時代は、美尻や脚長効果が追求された。

 逆に脚が一番目立つのは、膝丈から膝上10センチ以内のオーセンティックなスカート&ハイヒール。ロイヤルファッションはその典型で、だから、キャサリン妃は脚の美しさが注目された。通常なら今時はワンピースにもスニーカーを合わせてしまうような時代、でもロイヤルファミリーはちゃんとハイヒールを履く。だからこそ脚がより際立つわけで、今年ロイヤルファミリーに加わったメーガン妃は期せずしてハリウッドでも脚の美しさが光った人。ヘンリー王子もそのカモシカ的筋脚に魅了されたという説もあるが、細く引き締まった脚は私たち女が考えている以上に色気に変わる引力を持っている。その大切な法則を、メーガン妃の脚を見て久々に思い出す人もいるはず。

諦めずに試したいボディケア。ピーリングとスリミングで見せたい脚へ

(左)新発売で注目のボディ美容液。マッサージするようになじませて、すっきりボディへ! エピステーム タイトスキンセラム 165g¥6,500/ロート製薬(右)人気のボディ用角質美容ジェルが、より処方を強化し容量・価格も変わってリニューアル。タカミスキンピールボディ 200g¥5,741/タカミ

撮影/John Chan スタイリスト/郡山雅代
 もともとちょっとカジュアルなイメージがあるメーガン妃が、ロイヤルファッションに身を包み、膝より少し短めのスカートでハイヒールを履いたら、そのコントラストによるインパクトは最大級。正直世界中が目を見張り、たちまち“細い脚作り”の新たなブームがやってくるのだろう。

 人は、驚くほど美しいものを見た時の衝撃をそのまま心に刻みつけ、一度自分もなぞってみたいと思う生き物。だからこそ、たった1人の存在がいきなり一大ブームを生んでしまうって、よくあることなのだ。安室奈美恵はそういう意味でいくつブームを作ったかわからない。メーガン妃にも今はそのくらいの磁力が存分に備わっているはずだから。

 奇しくも今シーズンは、80年代のコンサバが1つのモードとして復活しつつある。まだ人々の記憶の中に微かに残っているスタイルだけに、うっかりすると古臭く見えてしまう嫌いもあるが、ちゃんと今風の一捻りが効いていれば今もっともオシャレ。何だかちょっと懐かしいレースのタイトスカートなどが流行っているのは、1つの表れだ。どちらにせよ、新しいファッションリーダーとして、キャサリン妃と並ぶ力を持つことになるはずのメーガン妃に何を学ぶか? それがいちいちテーマになるはずで、この人の全身からもう目を離せない。

 さて、脚をあまり人目に触れさせていなかったという人は、迷わずタカミスキンピールボディで、古い肌を剝がさずに新しい肌にぐるりと着替えるお手入れを始めたい。長年隠していた肌もいきなり人に見せたい触れさせたいような肌になる。まさしくヌード肌へのスキンケア。そしてふくらはぎの肉には、ロート製薬、エピステームが作ったスリミング。運動しなくても細胞レベルで脂肪が減る? と大きな話題になったタイトスキンケアを試す時。ボディはやったらやっただけ効果があるもの。最初から諦めている場合じゃない。久しぶりの脚美容、今年はどうか手ぬかりなく。

(Marisol 2018年7月号)
齋藤薫 Kaoru Saito
美容ジャーナリスト、エッセイスト。美容やファッションの潮流に社会的な視点を加え、美しくありたいと願うアラフォーの未来を照らす。新刊『されど“男”は愛おしい』(講談社)をはじめ、著書多数
関連記事
  • 一枚でも可愛い、小物次第でもっと可愛いっ♡あと1日でやってくる10連休や、今からウキウキな夏休みに着たいサマードレスは、小物の合わせ方でもっともっと可愛くなれる! あえて一色で揃えたり、ちょっとテイストを変えてハズしてみたり。一枚すとん、でもう可愛いサマードレスだからこそ、味付けが楽しい♬この季節に"あえてのオールブラック"が高見えに効く!レディで、ほんのり甘くて。“意外性”でハッとさせて。この季節にこの色を選ぶ、それだけでおしゃれなヒロイン! 胸もとのギャザーやパフ袖のロマンティックさもサマーブラックだから心躍る。バッグもヘアバンドも全部ブラックにするだけで、「親しみやすいけど手が届かなさそう」な高見えレディに♡ワンピース¥47000(リー マシュー)・靴¥46000(ネブローニ)/TOMORROWLAND バッグ¥45000/アルファ PR(アエタ) カチューシャ¥3000/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店(マ シェール コゼット?) イヤリング¥2400/サンポークリエイト(mimi33)甘めドレスは、スポーティ小物をいかす大チャンス☆イメージは、光に透けて肌まで透明感を増すような“オーガニック”なレース。ちょっと物足りないかも? という日には、キャップやエスパドリーユでスポーティ&軽やかさを追加! 華やか巾着バッグでちょっぴりやんちゃなイメージに。ワンピース¥15000/AKTE 靴¥3600/アナトリエ ミュゼ プリヴェ アトレ恵比寿店(リラックス) バッグ¥16000/ブランドニュース(サラ マリカ) 帽子¥5800/ビショップ(サーフライン ハワイ) ピアス¥1800/サンポークリエイト(アネモネ)大人っぽカーキは辛口小物盛りが正解◎肌に触れる感触も服のしわまで絵になるのも、リネンの素敵なところ。大人なカーキでほっこり見えを回避! バッグはパイソン柄、ボリュームたっぷりのゴールドピアス。「ちょっと辛口すぎ?」くらいがちょうどいい。ワンピース¥8990/バロックジャパンリミテッド(スライ) バッグ¥22000/リエス(マルコ マージ) 帽子¥9800/アンティット(GREVI) ピアス¥43000/TOMORROWLAND(アンコモンマターズ) 太リング¥35000/UTS PR(ルフェール) 細リング¥12000/デミルクス ビームス 新宿(イリスフォーセブン) ♡5月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/横山創大(モデル) 魚地武大(TENT/製品) ヘア&メイク/犬木 愛(アージェ) モデル/本田 翼 スタイリスト/大平典子
  • 先日、ディズニーランドとシーへ 行ってきました ディズニー行く時は、たくさん歩くので できるだけスニーカーで行きたいのです! が!スニーカーコーデはなかなか 難しいので今回私が履いて行った スニーカーコーデを紹介していきたいと 思います この2日間で履いて行ったスニーカーが こちらです NIKE AIR MAX 95この靴はNIKEから発売されていて AIR MAX 95 通称 「グレープ」と 呼ばれています この靴は1995年に発売された ウィメンズのファーストカラーの 復刻版なのでとても大事にしています⭐️次に、1日目のディズニーランドに着て行った コーデがこちらです tops:supreme skirt:snidel スカートはレース素材のロングスカートで インナーのスカートは取り外し可能なので、 中にパンツやレギンスとレイヤードするのも 今年らしくて可愛いと思います❤️スカートのサイドにはスポーティーな 配色ラインで一枚でスポーツミックスが 楽しめてとてもオシャレです✨ スカートはアシンメトリーで 形も可愛いく後ろにはリボンがあります スポーティなラインがあるので topsをこのようにパーカーと合わせると カジュアル系に着こなすこともでき また素材が甘すぎないかぎ針編みレース になっているので、 topsをレース系などを持ってくると キレイ系に着こなすこともできる 万能なスカートです 2日目のディズニーシーコーデは こちらです one-piece:DHOLIC bag:MARC JACOBS sneaker:NIKE AIR MAX 95スウェットタイトミニワンピースは スウェット素材がラフな感じで とても着やすかったです☺️ 無地なのでシェリーメイのぬいぐるみを 合わせてみました!(笑) このシェリーメイのぬいぐるみは ただのぬいぐるみではなく お金やチケットや携帯までも入るので すごく優秀なぬいぐるみです (笑)GWディズニーへ行く方など よかったら参考までに 最後まで読んでいただきありがとうございます Instagramカワイイ選抜 No.81 宮原公子のブログ
  • 経済成長著しい中国。ビジネスやIT技術の進化についてはよく耳にするけれど、リアルなファッション事情はどうなっている?? 今まさに急成長を遂げている中国のシーンに迫るべく、徹底リサーチを敢行。この動き、もはや傍観しているだけでは済まされない! PART2 中国のモード・インサイダーが今、考えること ファッションの最前線をサバイブする4人に、それぞれの立場から見た課題や今後の展望を語ってもらった。 マーケットを切り拓くキーパーソン Huasheng Media CEO / Editor-in-chief冯楚轩 フォン・チューシュアンFeng Chuxuan PROFILE山西省出身の35歳。中学時代から海外の雑誌に興味を持ち始める。出版社に10年間勤務したのち、2016年に栩栩化十生媒体集団(Huasheng Media)を設立。CEO兼編集長として国内外の雑誌を精力的に中国で出版している。 今後の課題は過剰消費と向き合うこと  今の中国のファッション界は、常に新しい変化を求め、成長している状態。今まさに人気なのはストリートファッションや中性的なスタイルですが、これはあくまでトレンドのひとつであり、長期にわたるものではないと思っています。今後は、中国発のブランドが増え、人気が出ていくでしょう。デザインも、よりクリーンになっていくはずです。たとえばEPO Fashion Groupによる「MO&Co.(1)」や「Edition」のように、ビジネス的に成功を収め、かつ洗練されたデザインの中国ブランドが、どんどん生まれてくると思いますね。 すでに現状でも、売上だけを見れば、欧米ブランドより高い業績を出している中国のブランドは多いと認識しています。とはいえ、今の中国は、ある意味で非常に機会主義的です。たとえば日本や欧米では、高い基準をクリアできた、才能のある人だけが新しいブランドを起こせますが、中国ではチャンスをうまく手にした人がスタートさせられる。日本や欧米とは、質的なレベルの高さが違うんです。ただしこれは時間が解決する問題で、今後は中国国内も世界標準化されていくでしょうね。 いわゆる「偽ブランド」問題も、現状では問題としてありますが、時とともに解決されていくものだと考えています。今後、世界から見た中国の位置づけは、より重要なものになっていくでしょう。それに伴って、文化面、そして文化教育面をいかに発展させていくかが、未来の中国における重要なポイントになるでしょう。 もうひとつ今後の課題となるのが、過剰消費の問題。今、中国社会では、人々が収入を上回る額を消費に回しています。企業はビジネス拡大のためにどんどん消費してもらいたいので、優待や割引などの方策をとっています。だからみんな大量にモノを買う。これは明らかに行きすぎています。いつか必ず、企業やわれわれメディアがこの代償を払うことになるはず。世界のどこでも、変化は必ずあります。浪費しないことで、いい方向へ変化していけるといいですね。 1 中国の注目アパレルブランドとしてフォンさんが挙げた「MO&Co.」2 栩栩化十生媒体集団は『ナイロン』や『ティー マガジン』など欧米の雑誌の中国版を発行。「われわれの統計によると計7誌で読者は延べ1000万人以上です」3 北京にある栩栩化十生媒体集団の本部オフィス。ほかにふたつのオフィスがあり、総勢150名ほどが働いているそう Farfetch China Managing Director刘晓琴 ジュディ・リュウJudy Liu PROFILEデジタル業界でキャリアを積み、2013年にデジタルマーケティング会社「CuriosityChina」を設立。2018年にファーフェッチがCuriosityChinaを買収したことにより、ファーフェッチの中華圏担当マネージング・ディレクターに就任。 成長著しいラグジュアリーEC界で最初に思い浮かべてもらえる存在に  ファーフェッチは2008年に設立されました。私たちのミッションは、中国のモード好きがファッションと聞いて最初に思い浮かべるような存在になること。そのためには、共感を持ってもらえるようなユニークな方法が必要になってきますよね。たとえばひとつのアイテムを紹介するにしても、ブランドや商品にフォーカスした従来の提案方式だけでなく、幅広い年代のインフルエンサーに「自分だったらこう取り入れる」という写真を撮影してもらって、彼らの世界観やストーリーを通してアイテムの魅力をお伝えするといったコンテンツも、今後はグローバルでより広く展開していくつもりです。 世界のラグジュアリー市場においてECでの売り上げが占める割合は、2017年時点の9%から、2025年には25%に増加すると見込まれています。ましてや中国は、すでにモバイルやアプリでモノを買うのが当たり前になっているデジタル大国。ファーフェッチを利用する方の平均年齢も世界でもっとも低いという特徴がありますが、今後はさらに若い世代も取り込んでいけると考えています。ファッションは究極の自己表現。世界最大級のラインナップが揃う私たちのプラットフォームは、彼らにとっても間違いなく魅力的に映るでしょうから。 世界中で利用されているラグジュアリーファッションECサイト、ファーフェッチ。中国では上海にオフィスを構える "KOL( Key Opinion Leader)"の実態とは? LOFi founder / Stylist / Creative Director陈星如 チェリー・ガンCherryGun PROFILE貴州省出身の29歳。スタイリストやクリエイティブ・ディレクターとして幅広い分野で活躍。2016年、若い世代向けのソーシャルメディアプラットフォーム、LOFiを設立。Weibo:CherryGun 陈星如 Instagram: cherrycherrygun 激しく二極化する若者のスタイル。そこが今の中国の面白さです  学生時代にブログを始めて、今はWeiboのフォロワーが310万人ほど。中国はSNSがすごく発達しているんです。人口が多いから、影響力も半端じゃないの。今は「LOFi」を立ち上げてSNSで若い世代へ向けて情報発信したりブランドやアーティストとコラボレーションしています。 私のスタイルのポイントは、パンク精神があることかな。オーバーサイズのアウターを選ぶのは、私の個性でもありリラックスできるから。一方でインナーにはタイトなシルエットのものを選びます。大胆な色使いも好き。ベースとなったのは2000年代初頭の中国のユースカルチャーとパーティシーン。いろんなパーティに参加してそれぞれのカルチャーを吸収したことで、今の私のスタイルができたんだと思う。「日本は今、死んでいる」ってよく言うじゃない? でも、私はそうは思わない。日本発のトレンドに影響を受けている中国の若者はやっぱり今でも多いし、私自身、日本のアニメやロック音楽からインスピレーションをもらっています。アンブッシュもすごく好き。特にYOONは、アジアの女性として世界に進出し、ディオールのメンズアクセサリーを手がけているのが本当にすごいと思う。 今、中国のファッションは二極化していると思います。一般的な若者たちは、K-ポップの影響を受けて、みんな同じような格好をしています。一方で、ファッションに強く惹かれている人たちの中には、「どこの惑星から来たの?」と聞きたくなるくらい独自のスタイルを作り上げている人も多く、その差が非常に激しい。この点がとても興味深いですね。そしてファッションだけでなく、音楽でも、動画配信でも、中国カルチャーはますます拡大していくでしょう。私も今後は、自分でドキュメンタリーなどの番組を制作して、有料でダウンロードしてもらうといった活動をするつもり。このジャンルも、右肩上がりに成長することは確実ですから! 4 チェリーさんのバッグコレクションを拝見。ストリートライクなものからクラシカルなグッチ(左手前)まで、幅広いラインナップ5 こちらはシューズ。日本でも人気の高いメゾン マルジェラ(後列右)やトーガ(前列中央)も6 カンゴールのハットとパームエンジェルスのジャケットは、ライン使いをリンクさせて7 ビッグサイズのジャケットはメゾン マルジェラのもの。キャップはやはりカンゴールだ SOURCE:SPUR 2019年5月号「中国の若者は、ショッパーを持たない」photography:Wendy WU(Feng Chuxuan, Cherry Gun) coordination: Wendy WU(Feng Chuxuan, Cherry Gun) edit: Chiharu Itagaki
  • 誰が着てもカッコよく決まるシャツに出会いました♡広尾にあるとっても素敵な洋館で、素敵な50代のマダム達がセレクトしたものを年に数回紹介されているマダムマルシェ。 主催しているマダム達が会場でも着ていらして、あの素敵なシャツは??? と思ったのが、この素敵なシャツとの出会いでした! これまた素敵なマダムが予約制のサロンで販売されている このSOPHIEシャツ。 速乾・アイロン不要でシワになりにくく、ストレッチも効いていて、これ1枚でおしゃれにきまるんです。 ボトムスに前をinして今風コーデにも使え、後ろはヒップが隠れる絶妙な長さ。 今までは、ジャストフィットのシャツが好みだった私。 上半身が薄っぺらいので、オーバーサイズのシャツは敬遠していたのですが、このシャツに出会って、苦手意識は返上しました(^^;;このシャツのすごいところはフリーサイズで、体型を選ばず、どんな方でもこなれて素敵に見せてくれるんです^ ^ カラーは5色で、マイブームなベージュの他も全色揃えようかと思うぐらい気に入っています。ゴールデングースのスカートと合わせて、お出かけスタイルにもぴったり。しかもこのシャツ、価格も1万円ほど! シャツ一枚で気持ちの良いこの時期、このお気に入りのシャツスタイルをしばらく楽しみたいです♪ ⬇︎にリンクを貼っていますので、素敵なマダム達のシャツの着こなし、見てくださいね^ ^sophiemadam’s favorite華組 朝生育代ブログ
  • 1週間の「明日なに着てく?」をまとめてお届け!【4月19日(金)〜4月25日(木)のコーデ】4月19日(金)のコーデ 白ベースのプリーツスカートコーデは、インを好感度ボーダーにして愛され感をアップ!4月20日(土)のコーデ 休日は今期らしい大人のカジュアルMIXが気分。スポーティなってブルゾン&スニーカーに、きれいめなニットとスカートを加えて♪4月21日(日)のコーデ デートの日は、彼ウケするワンピースをチョイス。ラベンダー色のニットと白スニーカーでリラックス感を演出して♡4月22日(月)のコーデ ブライトカラーのパンツスタイルで、さわやかに通勤! カラーバッグで遊び心をトッピングしつつ、ベルトでウエストマークして美脚見せも意識。4月23日(火)のコーデ 肩ひじ張らないカジュアルな白スカートスタイルは、差し色小物でリズムを。ベージュサンダルで、足もとに抜け感を作るのも忘れずに♡4月24日(水)のコーデ ベージュやオレンジなど、旬な色を加えたほんのりスパイシーな春コーデの秘訣は、ベースを白にしてすっきり仕上げること♪4月25日(木)のコーデ ジャケット&パンツの正統派通勤スタイルを今っぽく振りたいなら、フレッシュな淡色でまとめて。華やかさ足しには、甘すぎないメタリックバッグが◎。1ヶ月コーデのアイテムまとめはこちら!撮影/倉本ゴリ〈Pygmy Company〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/犬木 愛〈agee〉 スタイリスト/川上さやか モデル/松島 花 取材/野崎久実子 WEB構成/衛藤理絵 
  • ピッチの細いストライプが爽やかなワンピースは、ロンドンのブランドTEIJA のもの。そこに、切り替えが豊かな表情を生んでいるAALTOのデニムジャケットを合わせた。後ろ身頃が長くなっており、バックスタイルもひねりが効いている。 全体をブルーでまとめつつ、アクセントとして差し色の赤を。インナーは歌舞伎町にあるショップTHE FOUR-EYEDで購入した、目の細かいソフトメッシュのトップス。ソックスは、「集英社スペシャル6月号 SPUR6月号ソックス付き特別版」の特別付録、カルツェドニアのレッドだ。(※付録にはグレーのソックスも付いてきます! 特別版は売り切れ次第終了です。詳しくはこちら)程よいグリッターが上品に輝き、印象的な足元へと導いている。   ジャケット:AALTOワンピース:TEIJAシューズ:3.1 Phillip Limソックス:CALZEDONIA
  • ミラノやパリのスナップでも、街でおしゃれな人が実践しているコーディネート。ミニショルダーとスニーカーなら、街スタイルがぐっと小粋にしゃれて見える。品よくかっこよく着こなすために選ぶべきは、見るからにパワーのあるブランド系。カジュアルに格をプラスしつつ、こなれて見えるから、初心者だって大丈夫!1.ダブルGやウェブ ストライプ。 アイコンをさりげなくブランドの威力を強調するなら、わかりやすいアイコンを選ぶのも賢いテク。モチーフやグリーンとレッドのウェブ ストライプで。(右から)3匹の子豚の刺繡で愛嬌たっぷり。スニーカー「エース」¥94,000・コンパクトながら3層式で収納上手。黒バッグ「GGマーモント」(縦10×横19×マチ8㎝)¥150,000・ラウンド型はそれだけで遊び心満点。白バッグ「GGマーモント」(縦18.5×横18.5×マチ6.5㎝)¥143,000/グッチ ジャパン(グッチ)2.バッグは小さく、足もとは大きく。 ギャップがあるほどおもしろい!休日に父親が履いているようなサイズ感の"DAD"スニーカー。大人がこなすなら、もはやパイオニアの風格さえ漂うものを。グレーとライラックにオレンジを少量効かせた配色が絶妙。バッグはとても小さなサイズがとにかく愛らしい。ステンシルペイントのロゴがきわだつデザインを、ストラップで斜めがけして。バッグ「ヴィル トップ ハンドル XXS」(縦15×横19×マチ6㎝)¥185,000・スニーカー「トラック」¥105,000(予定価格)/バレンシアガ ジャパン(バレンシアガ)3.人気再燃。装いをスマートに 引き締めるクールな雰囲気華奢なチェーンストラップにフラップ式のミニサイズ。ドレスアップの場面に似合うバッグも、今なら断然カジュアルに合わせるのがいい。スニーカーはホワイトレザーで控えめにするか、ゴールド&シルバーのコンビネーションで攻めるか、お好みしだい。どちらも人気モデルの新作ゆえ、使いやすさはお墨付き。バッグ「GO LOGO ESCAPE」(縦12×横16×マチ5㎝)¥123,000・スニーカー(左)「BOUNCE」¥101,000・(右)「NET」¥81,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)他の画像を見るeclat5月号掲載 撮影/西原秀岳(TENT) スタイリスト/村山佳世子 構成・文/宮崎桃代 撮影協力/フリッツ・ハンセン 青山本店 COUNTRY HARVEST
  • 今日は、夏の必須アイテム「Tシャツ」を集めました♪ トレンドに敏感なバイヤーたちが、この夏すすめたい逸品を着こなしとともにご紹介します。 大人の夏を彩る”洗練Tシャツ”はコレ! ◆白スカートはモスグリーンのTシャツで抜け感をプラス ↓着たのはこれ! FRUIT OF THE LOOM/HEAVY WEIGHT TEE/¥3,000+税 Flower Days/【ペチコート付】ミモレ丈ランダムプリーツスカート 詰まり気味のネックと幅広の身幅でトレンドを押さえた一枚。 洗うたびに風合いが増し、ヴィンテージ感を醸し出します。 しっかりした生地なので、透けの心配もなし!   ◆上質な白Tでチノパンとの鉄板コーデも品よく仕上げる ↓着たのはこれ! Scye/オーガニック度詰天竺フレンチスリーブトップ/¥11,000+税 THE SHINZONE/ハイウエストチノパンツ/¥19,000+税 着回し力抜群のコンパクトなデザイン。 オーガニックコットンを度詰めで編むことで絶妙な肉感を表現。 素肌に溶け込むようなソフトな肌触りは、一度着たらやみつきに!   ◆今季も旬のブラウンコーデはブラック小物で引き締めて ↓着たのはこれ! MICA & DEAL/”WIKEED”プリントTシャツ/¥8,000+税 MICA & DEAL/ギャザーマキシスカート/¥15,000+税 フロントロゴがトレードマークのプリントTシャツ。 腕周りをきれいにカバーできるよう袖幅にゆとりを持たせています。 裾のスリット効果でゆったりしたボトムスとも好相性。   ◆黒のリネンでこなれ感を上げた大人のTシャツスタイル ↓着たのはこれ! FABRIQUE en planete terre/オーバーサイズリネンTシャツ/¥7,900+税 RED CARD/Anniversary Highrise/¥19,000+税 ゆとりのあるボックスシルエットと前後差デザインがこなれた雰囲気を演出。 自然と体型をカバーする絶妙な丈感も魅力です。 シャリ感のあるリネン素材にリピーター続出!   《バイヤーのイチオシアイテム》特集はこちらから⇒
関連キーワード

RECOMMEND