脱オフィスベージュ!知性とセンスが光るカシス色リップにトライ

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大人の女性として季節感を楽しみつつ、派手になりすぎないリップ選びを指南します。

■この夏オフィスリップはカシス色でシックに

リップバームのような心地よさとともに、唇に色がフィット。スモーキーなカシス色。ウルトラ シャイン リップ カラー 04¥6,000/トム フォード ビューティ

☆Point

オーバーリップにせず輪郭の外側をティッシュオフ
発色が強いだけにラフに塗るのは危険。輪 郭はオーバーにならないよう注意し、仕上げに外側からティッシュを当て、はみ出しの修正や輪郭部分のツヤ感をおさえて。

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むずかしそうに見えがちなディープボルドーだが、唇にのせると意外なほどなじむ。クラシックな印象に。スーパー ラストラス リップスティック 802¥1,200/レブロン(7/20限定)
みずみずしいテクスチャーが唇の上をすべり、ムラなく発色。ほのかな透け感とともにベリー色で口もとを染める。ルージュ アリュール  インク 174¥4,200/シャネル(8/24発売)
リップの肌なじみを追究した結果、たどりついた"ローマット"という質感。内側にうるおいを秘めた、花びらを思わせる仕上がりが特徴。リリカルリップブルーム 06¥3,500/THREE
まとっていることを忘れてしまうほど軽やかなゼロテクスチャー。重ね方しだいで発色が調整可能。ラ プティット ローブ ノワール リップ カラーインク L102¥3,600/ゲラン
光を反射するミラーのようなツヤで、唇をするっとコーティング。濃密なチェリー色が均一にオン。フルビニールリップラッカー 2434¥3,500/NARS JAPAN(7/20限定発売)
【Marisol8月号2018年】撮影/菊地泰久(vale./人物) 橋口恵佑(物) ヘア&メイク/岡野瑞恵(ストーム)スタイリスト/辻村真理 モデル/樋場早紀(マリソルビューティ専属)構成・文/前野さちこ 企画/原 千乃
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  • 年々辛くなっていく生理週間。基本ナプキン派なので、どれを使うかはハードな期間を乗り越えるためにとても大切なポイントです。色々試した結果、ここ数年使っているのは「ソフィはだおもい®」。一番ムレにくく、かゆくなりにくいのです。そんな安心のシリーズからこの度、新たに「ソフィはだおもい®オーガニックコットン」が誕生したと聞きつけ、タイミングよくさっそく購入して使いました。 海外では飾り立てないパッケージなど、おしゃれなイメージの生理用品が増えているように思えるのですが、日本ではいまだに鮮やかなピンクや紫に花柄が躍る“ザ・生理用品”的なパッケージがほとんどを占めている気がします。その点、まず見てください。この控えめでやさしいデザイン。フォントもなんといいますか、なめらかなストロークのエレガントな書体、というのがイメージですが、こちらはいい意味でさらりとしている。ナプキンの包み紙も気後れするほどの白ではなく、ナチュラルなブラウンというのも嬉しいですね。何より最高なのは、さらっとした触り心地。肌に当たる上層部はすべてオーガニックコットン100%です。さらに深めに刻まれた凹凸によって、直接デリケートゾーンに触れる部分も少ないんです。実際、経血を含んでもじとっとせず全然かゆくならなかったことに本当に感動!! 私はほぼつけていることを忘れるほどでした(笑)。なお、こちらはすべて個人の使用感ですので肌の相性などももちろんあります。自分に合う製品を使うことが何より大事ですので。 こういういつもより“ちょっといい”アイテムが、Amazonやドラッグストアで気軽に買えること、選択肢が増えることが本当に嬉しい(お値段ももちろん通常のシリーズよりは高いです)。わたしはVIO脱毛もしていますが、始めてから自分で感じる匂いなども軽減されてきて、何より清潔感があっていい。デリケートな箇所だからこそ、自分なりのベストを選んで出来る限り快適に過ごしたいですね。
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  • 美容エディターの前野さんが「なんか…いつもと違う!」と絶賛されたのはこのアイテムのおかげでしたナーズ エンドレスオーガズムパレットしっとり湿度のあるきらめき質感が6色も入ったこのパレット。目もとにも頰にも唇にも全パーツに使えるうえに、指先だけでメイクが完結する手軽さがすごい! そのうえ、どこにどの色をのせても絶対失敗しない血色カラーぞろいで、その名のとおりちょっぴり熱っぽい"色っぽフェイス"に。「何かいつもと違うね」と男子を戸惑わせてしまったようで……。仕事に勤しむアラフォー女子に、いい意味で「隙」を演出する希有なアイテムです。クリーミーなテクスチャーとパール感たっぷりの輝きで、全6色がアイカラー、チーク、リップの3役を担う。¥5,900(5/24限定発売)/NARS JAPAN美容エディター 前野さちこさん 【Marisol6月号2019年掲載】撮影/国府 泰 取材・文/田中あか音
  • 憧れブランドの話題の新作アイテムやファッションの最新のムードをいち早くキャッチしてお届け!GUCCIの名作「フローラ」のボタニカルな可愛さが止まらない 色とりどりの花や動植物が描かれたグッチのフローラプリント。グレース・ケリーのためにデザインされたシルクスカーフから始まり、服やバッグ、フレグランスと、今やグッチに欠かせないアイコンとして愛されている名作が、使いやすい日本限定アイテムになって登場! ヴィンテージっぽいムードは、思わずきゅんとする可愛さで、ノンノ世代にもぴったり。憧れのグッチの世界へ連れていってくれる。 華やかさが際立つアイボリーは「フローラ」らしい王道のチョイス。たっぷり収納できるロングウォレットは、取り外し可能なチェーンつきだから、パーティーバッグとしても活躍する。フラップ裏に小さなミラーがあり、リップを塗り直すのに便利! ウォレット(H10×W19×D3.5)¥96000/グッチ ジャパン(グッチ) 淡いライラックカラーは大人っぽさ満点。使い勝手のいいサイズの二つ折りミニウォレット。紙幣入れ、ジップのコインケース、カードスロット6つと充実の内容。 カードケース(H8.5×W11×D3)¥46000/グッチ ジャパン(グッチ) エッジのきいたブルーはモダンな配色。中は2つに分かれたコンパートメントとカードスロットが2つ。 ドキュメントケース(H12.5×W17×D2)¥57000/グッチ ジャパン(グッチ) ▶FASHION SCOOP!はコチラ撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/鈴木美智恵 web構成/篠有紀 web編成/レ・キャトル
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