トレンドのきれい色は、華やかな笑顔と相性抜群【美女組ファッションSNAP】

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■美女組No.112 junjunさん


「もともとモノトーンが好きだったけど、年齢を重ねるうちにつらくなってきて。最近は、パーソナルカラー診断をもとに華やかな色を積極的に取り入れるようにしています」。袖フリルが女らしいノーリーズのピンクトップスが顔まわりを明るく。

■美女組No.126 好美さん


「パリジェンヌが憧れで、コーデに赤をさすのが好き。黒トップスとのコントラストがポイントです」。鮮やかなスカートは、スピック&スパン

■美女組No.134 sakiさん


「きれい色大好きでさまざまな色を着ます。今年らしいこなれ感を意識して、トップスはブラウンに」。スカートはアーバンリサーチ ロッソ。

■美女組No.121 いずみさん


「膝下丈、ハリ感、ハイウエストのきれい色スカートを探して、出会ったのがこのザラ」。フィット&フレアのバランスでスタイルアップも。
【Marisol8月号2018年掲載】撮影/中田陽子(MAETTICO) ヘア&メイク/SATOMI(cheka.) 甲斐美穂(ROI)イワタユイナ 沼田真実(ilumini.) 協力/池田めぐみ 田澤美香
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  • せっかくの休日、「いつもよりおしゃれして出かけたい!」そんな女心を満たしてくれるはいつだってワンピース。着るだけで高揚感が味わえる華やかな一枚を味方に、ぜひあなたも少しだけドラマティックな日常を楽しんで。友人とのアフタヌーンティーはシックなブラックドレスで 女友達とホテルのアフタヌーンティーへ。ある程度のきちんと感は欲しいけれど、気合いの入れすぎも気恥ずかしい。そんなシーンにぴったりなのが、リトルブラックドレス×パーカの組み合わせ。フォーマル感をほどよく残しつつ、大人の余裕も感じさせる着こなしで、楽しいひと時を過ごしたい。ワンピース¥85,000/ドゥロワー 青山店(ドゥロワー) パーカ¥36,000/CABaN Daikanyama(キャバン) ピアス¥69,000・ネックレス¥126,000・バングル(WEB限定)¥136,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー) バッグ¥52,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(セスタ コレクティブ) 靴¥75,000/ヴェルメイユ パー イエナ  日本橋店(ニナ リッチ) ぱっと目をひく美しい赤で、あでやかに、軽やかに観劇へ劇場へ行く時は、作品や演者へのリスペクトをこめて、ある程度華やかな装いをするのも大人のたしなみ。ちらりと見える背中が女らしい赤いワンピースは、後ろ姿まで印象的。リネンならではの軽やかな素材感のおかげで、きれい色でも派手になりすぎないのがうれしい。小物は大ぶりのバングルやかちっとしたかごバッグで、洗練と遊び心を加えて。ワンピース¥44,000/ブルーバード ブルバード ピアス¥13,000/デ・プレ(ポーノ) バングル¥45,000(アンコモンマターズ)・バッグ¥47,000(トーマソ ガンダリア)/TOMORROWLAND 靴¥59,000/フラッパーズ(ネブローニ)トレンドど真ん中なボヘミアンワンピをあえてシックに素敵なアイテムとの出会いを求めてショップクルーズをするお買い物デーは、一番自分らしいおしゃれが楽しめる日。休日ならではのリラックス感とトレンド感を両立するボヘミアンワンピースでおしゃれテンションを上げつつ、小物はモノトーンでシックに。ワンピース¥61,000/ドレステリア 銀座店(レムレム) レギンス¥9,200/アニエスベー ピアス¥11,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ソコ) バッグ¥90,000/TOMORROWLAND(ワンドラー) 靴¥75,000/ヴェルメイユ  パー イエナ 日本橋店(ニナ リッチ) 大好きな花柄ワンピとブランチでパワーをチャージ!花柄のコットンワンピースにリネンジャケットをさっとはおった即席甘辛コーデで、ご近所ブランチ。慌しい平日を乗りきる力をくれるのはこんなささやかな癒しの時間。それがお気に入りのワンピと一緒ならなおさら! ワンピース¥24,000/ロンハーマン ジャケット¥32,000/エイチ ビューティ&ユース メガネ¥36,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(オリバーピープルズ) バングル¥48,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(マリア ルドマン) バッグ¥32,000/ウィム ガゼット青山店(マルコ マージ) 靴¥48,000/フレームワーク ルミネ新宿店(バルダン) 【Marisol6月号2019年】撮影/生田昌士(hannah) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 撮影協力/ホテル イースト21東京 国際医療福祉大学 bills 銀座
  • これからの季節の必需品・サングラス。単に紫外線防止のために身につけるなんてもったいない! 目じりが自然に上がったソフトなキャットアイ型や、名前のとおりキツネ目のようなフォックス型は、顔全体をリフトアップして見せる効果大。エレガントな雰囲気もまとえる大人向きサングラスをご紹介。リフトアップ見えなら「ソフトキャットアイ&フォックス」目じりが自然に上がったソフトなキャットアイ型や、名前のとおりキツネ目のような形のフォックス型は、顔全体をリフトアップして見せながら、エレガントな雰囲気もまとえる大人向きサングラス。繊細なメタル使いとシルエットでキュッと上がった品格顔に ほどよく大きい自然なキャットアイシルエットが、気になる目まわりを隠しつつ、顔をシュッと見せる効果大。ブリッジ部分のさりげないメタル使いなど華奢さや上品さがある点も大人におすすめ。 サングラス¥39,000/ミラリ ジャパン(プラダ) トップス¥15,000・スカート¥27,000/トラディショナルウェザーウェア 青山ウィメンズ店(トラディショナル ウェザーウェア) ピアス¥10,000/CPR トウキョウ(ルーカス ジャック) ブレスレット¥48,000/イー・エム表参道店(イー・エム)1. グラデーションレンズのまわりにシルバーの細フレームでキャットアイを象(かたど)って。目じりのフラワーモチーフがシャープな中にかわいらしさを添えて。 サングラス¥20,000 /ミラリ ジャパン(コーチ)2. かけてみると、ナチュラルに目じりが上がって、顔をシャープに見せる。一見シンプルだが、テンプルの飾りなど、さりげなく小技が効いている。 サングラス¥29,000/アイヴァン PR(アイヴァン)3. 典型的なキャットアイでもベージュ×ブラウンなら優しい印象に。サイドのリネンロープとリンクさせてかごバッグを合わせたい。 サングラス¥72,000 /シャネル アイウェア事業部(シャネル)4. 大きすぎずキツすぎず顔になじむキャットアイ型。一部がくり抜かれたフレームやサイドのチタンバーなど、高級感のある構築的なデザイン。 サングラス¥60,000/ディータ 青山本店(ディータ)5. 黒が顔を引き締め、上下のピンクが適度な柔らかさをプラス。目じりの小さなスタッズがスタイリッシュなアクセントに。 サングラス¥32,000/ミラリ ジャパン(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)撮影/黒沼 諭(aosora/モデル) 西原秀岳(TENT/静物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/大沼こずえ(eleven.) モデル/高橋里奈 取材・文/新田幸子 ※エクラ6月号掲載
  • 本田翼が着る、スタイリスト石上美津江が語る! ベージュ、ブラウン、カーキの魅力。スタイリスト石上美津江さんはこう言います。「ベージュ、ブラウン、カーキを着ると毎日いいことがある! この3色だから挑戦できること、逆にラクできることがこんなにたくさんある。つまり私たちの日常を救ってくれる、なくてはならない存在ってこと!」(石上さん、以下同)えっ、そんなに? と思ったそこのあなた、今から石上さんの言葉を、本田翼の着こなしで証明してみせますから!“今っぽい”が“やりすぎ”にならない「まずは私が思う、ベージュの最大の魅力のお話。それは、おしゃれ感をさらりと出せるやわらかさ。はりきりすぎてイタい、にならない絶対的な上品さ。だからトレンド服や目新しい服も臆せず着られるし結果、目いっぱいおしゃれを楽しめる。“ハヤリモノ”はとりあえずベージュを選べ!ってお買物の時にぜひ思い出してくださいね(笑)」スポーティなアノラックとレイヤードで魅せるセンシュアルなレース。トレンド服同士、それも正反対のテイストのものを自然に無理なく“なじませる”。新しいおしゃれを、手の届くものにしてくれる。ブルゾン¥16000/ヘリーハンセン原宿店 ワンピース¥38000/メゾン イエナ パンツ¥11000/ユー バイ スピック&スパン ルミネ新宿店 靴¥44000/フラッパーズ(ネブローニ) ピアス¥3500/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店(インク+アロイ) バングル¥21000/プラージュ 代官山店(フィリップ オーディベール)“女っぽい”に照れずにすむ「コンサバとは違うし、セクシーとも違う。女っぽさに憧れながら、女っぽさってとても難しいからこそ。土っぽい色のトーンが“ちょうどよく”してくれる。この春はぜひ、その感覚を知ってほしいと思います。デコルテが見える服も透けたり揺れたりする服もこの色たちだから“ちょうどいい”んです。ソワソワせず背伸びもせず、思い描く理想のあなたへ」女っぽい服ほどプリミティブな色、の簡単だけどおしゃれなバランス。デコルテの見えるタンクトップにチュールスカート、衿を抜くようにばさっとはおるトレンチ。コンサバとは違うきれいさやセクシーとは違う女性らしさは、こなれ感や品のよさに転ばせるこの3色のおかげ。コート¥15800/フリークス ストア渋谷 タンクトップ¥9900/カージュ ルミネエスト新宿店(アール ジュビリー) スカート¥11000/ミラ オーウェン 靴¥83000(ポール アンドリュー)・リング¥12000(ジャミレイ)/プラージュ 代官山店 イヤリング¥11000/デコール アーバンリサーチ ニュウマン新宿店(イリス47) ネックレス¥12000/リフラティ シップス ルミネ横浜店きちんとした服がやわらかくなる「リネン素材のベージュがとにかく多いこの春。甘いだけを卒業してきれいめを目指す女性たちにそのやわらかなクリーンさはぴったりだと思うんです。たとえばこのジャケットとパンツのセットアップも仕事のためだけのものといまだに思っていては損。“たったひとつでおしゃれになれる服”としていちばん頼れるし、甘えられるんですから」シルエットやデザインは端正でカッコいいのに、リネンの軽やかさとベージュのやさしさで堅苦しく見えない。女性らしさも抜け感もちゃんとある。“これだけで絵になる”の最新版に、カーキのスカーフをたらす遊び心も添えてみたりして。ジャケット¥30000・パンツ¥21000/ナノ・ユニバース カスタマーサービス(オドラント) カットソー¥13000/ボウルズ(ハイク) ピアス¥23000・リング¥11000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) スカーフ¥18000/グラストンベリーショールーム(ア ピース オブ シック)カジュアルな服がきれいになる「今までと同じではそろそろ子供っぽい? とカジュアル好きな女性たちも悩みがちな世代ですよね。それを救えるのも、この色たちの素晴らしいところ。ベージュからブラウンのグラデーションはモノトーンよりシックさに“奥行き”があるから“大人っぽい”のベクトルがただ辛口なのとは違う。それがこなれ感の正体、だと私は思っています」ほら、ボーイッシュなはずのビッグシャツとハーフパンツもこのとおり。ふわりと肩の力を抜きつつ、だらりと脱力するわけじゃない。カジュアルのいわゆる“絶妙なさじ加減”もこの配色なら簡単。シャツ¥21000/アナディス パンツ¥16800/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) 靴¥36000/TOMORROWLAND(エーティーピー) バッグ¥28000/ショールーム セッション(トイノ アベル) 帽子¥23000/アルファ PR(カムズアンドゴーズ) イヤクリップ¥10000・バングル¥42000/プラージュ 代官山店“時間がない”が“余裕”になる「メンズライクなカーキだからこそ際立つ女性らしさがある。それはとても新鮮で、うれしい気づきで、私たちの朝に革命をもたらすかもしれません!色数やテクニックを使わなくていいワントーンは時短コーデのセオリーのひとつですが、だからその一色は、これからは絶対にカーキ。さ、“ちょっと先”のおしゃれをして、余裕でいきましょう」シャツジャケットとプリーツスカート、だけなのに。配色、なんてしなくても。カッコいいのに女性らしい。シックなのに無難じゃない。ラクしてるのにおしゃれっぽい。なんて、最高じゃないか!ジャケット¥39000/TICCA スカート¥22000/ルーニィ 靴¥17000/ジネス ペリエ千葉店(チアキ カタギリ) バッグ¥8300/セムインターナショナル(サンラミ) バングル¥36000/プラージュ 代官山店(ナタリー シュレッケンベルグ)“定番”が“シンプルなのにおしゃれ”になる「ベーシックカラーであり、トレンドカラー。ブラウンは今、そんな最強で最高の色。たとえば去年までのごくベーシックな白Tを今年はブラウンに買い替えてみてください。それをごくベーシックなデニムに合わせてみてください。ほら、“なにげないのにおしゃれな人”のでき上がり。色のパワーって、こんなにすごいんです」大人っぽさや上品さに少しだけ今の気分を交ぜるのがシンプル上手。ブラウンを選ぶだけでそれが簡単ってこと!Tシャツ¥8800/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) パンツ¥22000・Gジャン¥30000/グッドスタンディング(リノ) 靴¥63000/パラブーツ青山店 バッグ¥7400/リフラティ シップス ルミネ横浜店 ヘアバンド¥600・イヤリング¥1200/お世話や メガネ¥44000/アイヴァン 7285 トウキョウ ベルト¥8000/メイデン・カンパニー(トリー レザー) リング(右手)¥7200・(左手)¥21000/UTS PR(ルフェール)甘さが“大人の可愛げ”になる「久々にワンピースが素敵だと思ったこの春ですがそれはきっと、ベージュやブラウンやカーキのワンピースが多かったからだと思うんです。たとえば総柄のシフォンワンピースもほかの色だったら甘すぎると敬遠していたはず。可愛い服が好きな気持ち、大人っぽくなりたい願望。どちらも叶えられるなんて、やっぱり最高ですよね?」カーキだから、甘くなりがちなワンピースが甘すぎない。甘すぎないから、おじ靴やボリュームのあるアクセもよく似合う。そんな小物使いでハズせるから、すとんと一枚着るだけでおしゃれに見える。“この色だから”から始まる好循環。ワンピース¥11000/フリークス ストア渋谷 靴¥62000/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョセフ チーニー) 帽子¥18000/アルファ PR(カムズアンドゴーズ) イヤリング¥11000/ココシュニック オンキッチュ 新宿マルイ店(マージョリー・ベア) バングル¥29000/UTS PR(ノース ワークス) ♡6月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/三瓶康友 ヘア&メイク/林 由香里(ROI) モデル/本田 翼 スタイリスト/石上美津江
  • スポーツテイストはラフになりすぎないよう「白」を選べばトライしやすい。【1】 マッキントッシュのコートモッズ風コートも白い色と前ボタンのデザインを選べばきれいめに着こなせる。オン&オフ活躍しそう。コート¥110,000/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ)   【2】ルトロワのフーディようやく大人にも定着したビッグフーディ。ボーイズ感が和らぐ白を選んで。フーディ¥27,000/八木通商(ルトロワ)   【3】ジェイエムウエストンのスニーカー誰もが一足は持っている白いスニーカーはジェイエムウエストンの上質なレザーシューズを選んで。さすがの高級感で、大人のアスレジャースタイルに最適。靴¥75,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)   【4】マディソンブルーのカットソー深いVネックの開きとフレンチスリーブで女性らしく着こなせそうなカットソー。さらっとした肌ざわりの鹿の子素材。カットソー¥21,000/マディソンブルー 撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 取材・原文/伊藤真知 【Marisol6月号2019年掲載】
  • 一瞬着るのを躊躇しがちな朱赤の面積が広いスカート、着てしまえば意外と着やすいかも!※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができます会社帰りは大学時代の女友達とビストロへ。キャッチーな朱赤のスカートとヌーディなサンダルの組み合わせなら、おしゃれ好きな友人達からも高評価のはず。まだまだ夜は肌寒いからジャケット持参で。ベーシックカラーならどれも赤と相性がよいけれど、ベージュを選べば優しげな印象のなかにも洒落感を覗かせてくれる。ジャケット¥9,800/フレームワーク ルミネ新宿店(ロスコ) Tシャツ¥12,000/エーピー ストゥディオ グランフロント オオサカ(エーピー ストゥディオ) スカート¥37,000/ロンハーマン(シーピー シェイズ フォー ロンハーマン) バッグ¥132,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥43,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(ネブローニ) バングル¥14,000/リエス(メゾン ボワネ) 撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/徳原文子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼ファッションまとめ記事もチェック
  • マウンテンパーカやシャカシャカアウターなど、春から梅雨どき向けの薄くて軽いはおりものとして、アウトドア&スポーツテイストのアウターが大流行中ですが、専門店レベルの防水や撥水・透湿・防風などの機能に優れた丈夫で高機能なウェアがリーズナブルに揃う【ワークマン(WORKMAN)】をパトロールしていて発見したのがこちらのヤッケです。【ワークマン(WORKMAN)】で発見! ヤッケって何!?綿かぶりヤッケ(品番47331W)¥1954/ワークマンヤッケは、ドイツ語でジャケットという意味の”Jacke”が語源です。レインコートほどの防水性はないものの、レインコートより通気性に優れ、何より汚れにくいのが特徴。主に土木建築作業や農作業のときに汚れ防止・日除け・防風・防寒を目的に着るジャケットですが、【ワークマン(WORKMAN)】のこのヤッケは、火に強い綿100%の生地を用いているので、通称“焚き火ジャケット”として、調理や焚き火で火を使うキャンプやバーベキューなどのアウトドアレジャーウェアとして大人気の売れ筋商品に!首&襟足までしっかりガードする立ち襟&フード長財布も横にしてすっぽり入る、大きなフロントポケットみぞおちのあたりには、ドラえもんのような大きなファスナーポケットがついています。長財布を横にしても入る特大サイズ。ちなみに両サイドにもファスナーつきポケットがあって、全部で3つのポケットがついているので、スマホやリップ、鍵など本当に必要で大切なものをヤッケにぜーんぶ入れて、手ぶらでお出かけも可能です。ファスナーにはカバーがついているので、砂や泥が入り込んで中のものが汚れる心配も少なめ。二重袖仕様で、より汚れにくい構造に!汚れや風が服の中に侵入しにくいよう、袖口は2重構造になっています。下のレイヤーはゴムが入っているので、袖をまくりやすいのも地味にうれしいポイントです。左袖のロゴパッチ&ペン刺しがワンポイント作業着なので、ペン刺しはもはや【ワークマン(WORKMAN)】のウェアのデフォルトです。“96 CLOTH”というロゴパッチがなんだか可愛い!サイズを微調整できる、ドローストリングコード内蔵!ウエスト部分、裾、そしてフードにはロープコードが内蔵されているので、天候やスタイリングに合わせてシルエットを変えられます。【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケ着回し①:早朝ロケ撮影コーデこの【ワークマン(WORKMAN)】のヤッケを3スタイル、着回してみました。まずは早朝6時にロケバスがお迎えに来てしまった表参道ファッションロケ撮影の日のコーデ。朝6~7時の東京の気温は16℃前後ですが、日が昇るにしたがって23℃くらいまで上がり、紫外線も強め。アウターをいちいち脱いだり着たりしなくてもOKで、貴重品をまるごと入れて動けるヤッケはかなり便利です。シルエットが大きめなので、ボトムはスキニーデニムで引き締めてみました。いちばん今年らしい着こなしは、フェミニンなワンピースとのコーデ!アウトドア&スポーツテイストのフードつきジャケット、今年は小花柄ワンピースやシフォンスカートなどのフェミニンなアイテムに合わせるのがトレンドです。スニーカーやキャップでミックス感を強めてもいいし、なくてもじゅうぶん今年らしい着こなしになると思います。きれいめタイトスカート&パンプスを合わせれば、通勤コーデにもなる!?バイラ編集部はカジュアル通勤OKなので、端正なチェック柄のタイトスカート(ザラ)に合わせ、ボルドー色のソックスをきかせたブラウン系のワントーン配色コーデにまとめてみました。ジャケットなどを合わせるよりも“きめすぎ”感がほどよくセーブされるのかなと思います。サイズはM・L・LL・3L・4Lの5展開。小柄な方はM、下に大きめのTシャツやシャツを着たいなら1~2サイズ大きめを選ぶといいと思います。色はキャメルとストーンブラックの2色。どちらもウォッシュをかけたような風合いが魅力的ですが、キャメルのほうがやさしげな印象になり、2019年春夏に大人気のベーシックカラー、ベージュに近いので着回しがきくと思います。【ワークマン(WORKMAN)】には、リーズナブルで高機能な薄軽アウターがたくさん揃っていますので、ぜひ一度お試しいただくことをおすすめします!今すぐ着られる薄軽アウター多数【ワークマン(WORKMAN)】公式オンラインストアはこちら【合わせて読みたい】コスパ最高! 30代女子も着られるワークマン(WORKMAN)取材・文/沖島麻美 ※掲載されているのはすべて私物で、2019年5月中旬時点での商品情報です。
  • 暑さが本格的になるこれからの時季は、暑苦しい重ね着だけは避けたいもの。 そんなときはサラッと一枚で着られるTシャツとボトムの2アイテムでつくる「ワンツーコーデ」で十分なんです! 手抜きに見えずに、トレンド感も叶えられるコーディネートをご紹介します。   ◆ロゴTシャツ×デニム suadeo/RITA for suadeo フルーツオブザルームTシャツ【MILE】/¥5,800+税 upper hights/THE JENNA/¥25,000+税 人気ブランドRITAとsuadeoのコラボTシャツは、旅をテーマにデザインした「MILE」のロゴが大胆に映える。 裾のフリンジやヴィンテージっぽいカラーのデニムでハンサムに決めて!   ↓これも買えます manipuri/シルクスカーフ/¥11,000+税 BELLMER/WINZAカーフバケツバッグ/¥33,000+税 Phoebe/メタリックワープワイドバングル ゴールド/¥3,200+税 FABIO RUSCONI/カバーサンダル/¥22,000+税   beautiful people/【別注】ピスネームTシャツ/ ¥14,000+税 RED CARD/Liberty Ankle/¥19,000+税 ロゴTは細身のストレートデニム合わせで、とことんシンプルなスタイルに。 Tシャツはインして美バランスをつくって。さらに、アンクル丈のデニムを選べば足首が見えて脚長効果も!   ↓これも買えます Flea Store Vegetal/バスケットトートS/¥11,800+税 Repetto/CENDRILLON/¥34,000+税   ◆ボーダー×きれいめスカート ORCIVAL/2WAYボーダーTシャツ/¥7,800+税 Feliz Lunes/【シワになりにくい・洗える】フロントタックスカート/¥8,900+税 きれいめにもカジュアルにも使えるボーダーは、フレアスカート合わせで、今年らしくアップデート。 爽やかなホワイトで、大人のマリンスタイルを楽しんで。   ↓これも買えます BRADY/【CALDER MINI】カルダーミニショルダーバッグ/¥29,000+税 CONVERSE/オールスター100 ゴアテックス OX/¥15,000+税   MICA & DEAL/【Leminor】コラボTシャツ/¥14,000+税 M7days for office/リネン風タイトスカート/¥15,000+税 シャープに見えるIラインのスカートに、ボーダーを合わせてフレンチシックな装いに。 程よいゆとりのあるトップスだから、タイトスカートとも好相性!   ↓これも買えます Rosemont/ノスタルジア S コレクション NS002/¥21,000+税 BELLMER/WINZAカーフバケツバッグ/¥33,000+税 manipuri/シルクスカーフ/¥11,000+税 manipuri/シルクスカーフ/¥11,000+税   ◆無地Tシャツ×マキシスカート TICCA/NO31 刺繍Tシャツ/¥8,400+税 MICA & DEAL/【FLAG SHOP限定】ボリュームマキシスカート/¥16,000+税 ついついコーディネートが単調になってしまいがちな白Tは、ボリューミーなマキシスカートでこなれ感を。 鮮やかなピンクが映えるスカートでフェミニン度を高めて。   ↓これも買えます KIJIMA TAKAYUKI/HAT/¥19,000+税 ARTS&CRAFTS/DRAW STRINGS POUCH/S/¥10,000+税 PELLICO SUNNY/パイソンストラップサンダル/¥25,000+税   FRUIT OF THE LOOM/FRUIT DYED/¥3,900+税 MARIHA/草原の虹のスカート/¥24,000+税 無地のカラーTシャツは、ティアードスカートと合わせることで一気に華やかに。 コットン素材のスカートはリラックス感もありつつ、洗練されたムードをプラス。   ↓これも買えます GIANNI CHIARINI/【RAY CHIARINI】フリンジスウェードクラッチ/¥20,000+税 NIKE/ウィメンズ タンジュン/¥6,000+税   ◆プリントTシャツ×ベイカーパンツ THE SHINZONE/GREMLINS Tシャツ/¥9,800+税 THE SHINZONE/フィールドパンツ/¥21,000+税 愛らしいギズモがプリントされたTシャツもクリーンなホワイトパンツと合わせれば、カジュアルになりすぎずきれいめに仕上がる。 ハイウエストのパンツにインして、美脚効果を狙って。   ↓これも買えます GIANNI CHIARINI/【ALIFA】ミニショルダーバッグ/¥18,000+税   THE SHINZONE/AMERICAN EAGLE Tシャツ/¥9,800+税 THE SHINZONE/ベイカーパンツ/¥19,000+税 組み合わせを間違えると、ちぐはぐな着こなしになりがちなプリントTシャツ。 はくだけでこなれて見えるベイカーパンツと合わせれば、辛口スタイルに。   ↓これも買えます PAZ COLLECTIVE/ねじりフープピアス/¥9,500+税 TEMBEA/PVC デリバリートート(M)/¥15,000+税 CONVERSE/オールスター 100 カラーズ OX/¥7,000+税   掲載アイテム一覧はこちらから⇒
  • カーディガン¥7900/レンアイ ケイカク ルミネエスト新宿店 タンクトップ¥990/GU パンツ¥14000/LIFE’s 代官山店(TODAYFUL) イヤリング¥1900/ゴールディ バッグ¥13800/ジオン商事(スリーフォータイム)フルレングスゆるボトムに、ひざ丈より長い超ロングなアイテムを重ねるのがトレンド! 薄手のロングカーデな今の時期にぴったりだし、Tシャツやタンクにはおるだけで旬レイヤードが完成しちゃう。オレンジ系の夏素材パンツ&サンドカラーのロングカーでをチョイスすれば、誰よりも感度の高い着こなしに。モデル/新木優子 撮影/山本雄生 ヘア&メイク/河嶋希(io) スタイリスト/石田綾 文/鈴木絵都子  ※上記のキャプションはWEBオリジナルのもので、本誌とは異なります。明日のコーデに迷ったら… \non-noお天気コーデをチェック/ ▶カーディガンコーデ記事一覧はコチラ
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