スニーカー好きメンズがうなるスニーカーは?【女のスニーカー問題】
Marisol ONLINE
今さら聞けない(?)ことから、ちょっとした豆知識まで今回も、女性が気になるスニーカーの素朴な疑問を東京スニーカー氏にたくさん答えてもらいました!

東京スニーカー氏

:エディター小澤匡行さん フリーのエディターとして『メンズノンノ』『ウオモ』など男性ファッション誌で幅広く活躍するアラフォー世代の編集者。噂の著書『東京スニーカー史』(立東舎)から、"東京スニーカー氏"と呼ばれるように。

Masayuki Ozawa

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Q.スニーカー好きメンズをうならせるブランドは?


A.革靴よりも上品、がハイセンスの条件!


“スニーカー好き”より“おしゃれメンズ”の意見かもですが、適度にスポーティな高級スニーカーをカジュアルに履きこなす女性は意識が高いなと思います。ルンゲ(右)は履き心地に優れたドイツのブランドでランニングシューズが得意。エイティーズ(左)はスウェーデン発で、ストリート風味の取り入れ方が上手。個人的には革靴よりも上品で、高級感があります!

(右)¥35,000/バーリオ(ルンゲ) 
(左)¥27,000/エドストローム オフィス(エイティーズ)
Q.メンズに人気のジャーマントレーナーってどんなモノ?


A.旧西ドイツ軍が履いていたトレーニングシューズです


メゾン マルジェラなど数々のメゾンがモチーフに選ぶジャーマントレーナーは1970〜80年代に西ドイツ軍がトレーニング用に履いていたモデル。お店でよく見かけるのは当時生産していた東欧の工場にお願いして作られたもの。クラシックな細身のフォルムやシャープな切り替えにモードを感じる! と人気再燃中です

レディスもあり。スニーカー(上)¥18,800/タナカユニバーサル(ジャーマン トレーナー) 
(下右)¥20,000/ノヴェスタ ジャパン オフィス(ノヴェスタ)
(下左)¥19,800/アイ ファウンド(リプロダクション オブ  ファウンド)
【Marisol5月号掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリスト/秋山貴紀 文/小澤匡行
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