リッチに見えつつ、トレンドもおさえて!次に買うべき最新「Tシャツ」 News

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Tシャツを一枚で着る時期だからこそおしゃれ感を左右するモノ選びが重要。リッチに見せつつ、ミーハー心も刺激する最旬のTシャツトレンドをお届け。

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【News 01】アラフォーの新定番。ベージュのTシャツが使える!

旬のカラフルボトムや定番デニムに合わせたり……。白やグレー感覚でベージュのTシャツを合わせるだけでイメージが刷新。優しげで知的な雰囲気も加速。


ベーシックなのに、どこか新鮮。上品ベージュでカジュアルも格上げ


この春必須のカラーロングスカートも、肌映りのいいベージュTシャツ合わせでこなれ感が倍増。
ベージュTシャツ¥8,500/RHC ロンハーマン(フィルメランジェ フォー RHC) スカート¥46,000/ebure ピアス¥12,000/CPR トウキョウ(ルーカス ジャック) サングラス¥38,000/コンティニュエ(アヤメ) バングル¥3,900/ジューシーロック バッグ¥42,000/アマン(ペリーコ) スニーカー¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)

【News 02】新ブランド“FITE(ファイト)”のカシミア混Tシャツが気持ちよすぎる!

LA発のラグジュアリーなTシャツブランドが日本初上陸。〝FIT + TEE〟の名のとおり体のラインをきれいに映す。ややしっとりした肌ざわりで、着心地も格別!


艶っぽい風合いがエレガント!〝Tシャツで女らしい〞を実現


すべてにおいて完璧なTシャツが作りたいという、デザイナーのこだわりを凝縮させたシンプルデザイン。美しいデコルテを演出するネックラインやインでもアウトでも着やすい着丈、袖のボリューム感も絶妙。カシミア混のなめらかな手ざわりと軽やかでシアーな風合いがリュクス感を醸し出す。
Tシャツ各¥22,000/トヨダトレーディング プレスルーム(ファイト)

【News 03】大人のカラーTシャツは“ヤング&オルセン”で

カラーTシャツこそ、色の微差で素敵さが全然違う。絶妙な発色に定評のあるヤング&オルセンの旬色なら一枚投入するだけで、即座に着こなしがアップデート。


初夏にぴったりの柑橘カラーで着こなしからハッピームードに


体のラインを拾いすぎないほどよいフィット感とリブ使いが、ビビッドカラーTシャツでもどこか上品な仕上がりに。
クルーリブTシャツ各¥9,000/ロンハーマン(ヤング&オルセン ザ ドライグッズ ストア)

【News 04】“ヘインズのコラボパックT”にラブコール殺到!

人気ブランドとタッグを組んだヘインズのWネームパックTが話題沸騰。完売続出だった昨年の人気を受けて新色が加わるなど、争奪戦はさらにヒートアップの予感。


シンプルなスタイルに洗練を生むほどよく肉厚な最旬フォルムが絶品


(右)別注ブラックはフランク&アイリーン千駄ヶ谷店限定。Tシャツ¥3,700/サザビーリーグ(ヘインズ×フランク&アイリーン) 
(中・左)新色ネイビーとの2 枚組はお得。Tシャツ¥4,800/ビオトープ(ヘインズ フォー ビオトープ)

【News 05】大人の〝ロゴT〞を上品に着たい

この夏、ロゴTブームが再燃。大人が取り入れるなら文字のフォントやカラーバランス、ほどよくゆるさのあるシルエットなど、子供っぽく見えないモノ選びも肝心。


ネイビーのワントーンでシックに。ロゴで着こなしにニュアンスを


リジットデニムとならカジュアルすぎずに大人っぽい。
Tシャツ¥7,000/アダムエ ロペ(タンタン) デニム¥19,000/ゲストリスト(アッパーハイツ) ピアス¥5,000/UTSPR(アーリ) バングル¥123,000/アーツワークス(チェリーブラウン) バッグ¥46,000/CPR トウキョウ(フリン)
【Marisol6月号2018年掲載】撮影/西崎博哉(MOUSTACHE)ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/池田めぐみ モデル/小濱なつき 取材・文/塚田有紀子
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  • 重ね付けしたゴールドのアクセサリーをアクセントに、自らが立ち上げたブランド「goop」のジャンプスーツに身を包んで、足元はスニーカーというこなれたスタイルで登場したグウィネス・パルトロウ(46)。25歳で早々とオスカーに輝き、最近では人気アメコミ映画『アイアンマン』シリーズのヒロインとしておなじみだが、女優としての顔は彼女のほんの一面にすぎない。 父はプロデューサーで母は女優という映画界のサラブレッドとして、エンタメ業界の人々に囲まれながら育ったグウィネスは、「11歳でカリフォルニアからNYに引っ越すまでは、世界にはこんなに沢山の職業があるなんて知らなかった」と語る。 「同級生の両親は、大学教授や銀行家などそれまで出会ったことのない職種の人ばかりで、“その仕事ってどんな感じなの?”と話を聞くのが楽しくて。それがビジネスに興味を持ったきっかけね。女優としてデビューしてからも、新聞のビジネス欄を真剣に読んでは父に“君みたいな女優は他にいないよ”とからかわれていたもの」。 いつか起業したいというグウィネスの思いが実ったのは、自らのブランドである「goop」を設立した2008年。当初はウェルネスや旅情報を伝えるオンラインメディアとして始まった「goop」は、ファッション、ビューティ、フードなどを幅広く手がける一大ライフスタイルブランドとして成長した。そして今回、「goop」初の、カフェ「goop cafe」を併設した「goop TOKYO pop-up & cafe」のオープンにともなって、CEOでブランドの顔であるグウィネスが来日したのだ。 東京にストアをオープンさせることが長年の夢だったというグウィネスは、「都市にありながら緑豊かな公園(東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン)の中にショップをオープンでき、とてもラッキーだった」とうれしそう。自然に囲まれる生活を愛し、日本の植物では自宅の周りに何種類も植えている桜の他、紅葉や藤もお気に入り。ポップアップストアの周りには、アジサイなど初夏の植物をふんだんに植え、リラクシングなガーデンに仕上がったと満足気。 健康志向で知られるグウィネスだが、意外にも、「ギルティープレジャー(罪深い快楽)に浸ることもある」と明かす。彼女にとってのギルティープレジャーは、ウォッカマティーニやウイスキー。とりわけ、ニッカウヰスキーやサントリー「響」を贔屓にしていて、時間があれば蒸留所を訪れたいほどだそう。「意外に思われるかもしれないけれど、フレンチフライや天ぷらのような揚げ物も大好き」との告白に、「でも、いい油で揚げてるんですよね?」と聞き返すと、「確かにいい油で揚げてるわね」と笑って答えていた。 この日も分刻みのスケジュールで、立て続けに取材に応じていたグウィネス。女優業とビジネスを両立する多忙な日々にもかかわらず、毎日睡眠時間8時間を死守しているというから驚きだ。「心も体も休んでこそ復活することができる。忙しく暮らす中では簡単なことではないけれど、いちばん効率のいい健康法ね。あとは、とにかくMove Your Body(体を動かす)! オフィスまで一駅歩くのでもいいし、自転車に乗るのでもいい。自分に向いている運動を選んだら、とにかく毎日続けること。そして、水分をよく取ること。私にとってはこの3つの習慣が、健康の基本」。 この日のランチは六本木にある「HONMURA AN」で蕎麦を食べたという彼女。へルシーな日本食を愛するセレブが多い中でも、その日本食マニアぶりは群を抜いている。 「寿司や和朝食、ピクルス(漬物)も大好き。特に、味噌汁は我が家でもよく作っていて、白味噌が定番。息子には旨味たっぷりのかつお出汁、ベジタリアンの娘にはしいたけと昆布で出汁と使い分けているんだけど、私がとる出汁は最高と評判よ」。  その場にいた日本人スタッフの誰より出汁にこだわっているグウィネス。彼女が愛するMISOを使ったメニューは、「goop café」でも味わうことができる。 最後に、SPUR読者にgoopのアイテムをリコメンドしてもらうことに。 「イチオシは、オーガニックなENRICHING FACE OIL。オイルの質や配合にこだわり抜いて作った私のヘルシーグロースキンの秘密。鍼灸師と共同開発した特殊な塩とエッセンシャルオイルをブレンドしたバスソルト  G.TOX DETOX 5 SALT BATH SOAKも、毎日欠かさず愛用している自信作よ」。 ハードスケジュールにもかかわらず、にこやかで寛いでいて、飛び切りヘルシーな魅力を振りまいていたグウィネス。毎日8時間睡眠は難しくても、まずはその2品を試すことから真似してみたい。 「goop TOKYO pop-up & café」期間:〜5月26日(日)住所:東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン時間:11:00~20:00(L.O.19:30)休:期間中無休https://goop-japan.com/ photography:Takeshi Takagi〈SIGNO〉 interview&text:Anna Osada 
  • Marisol6月号・表紙撮影の舞台裏をお届け!トップスは白!ボトムはネイビー!シンクロしたエビちゃんとスタイリスト徳原さんの2ショットは、発売中のマリソル6月号表紙撮影の日の一コマです。 素晴らしい快晴の日、スタジオの真上からも差し込む眩しい日差しの中、その日差しに全く負けていないエビちゃんのエネルギーがすごい!! 是非、表紙も中身も、そして付録もお楽しみください! (編集長イシダ)
  • コーディネートを考える時間がないほど忙しい朝もある! そんな時にも頼れる「着るだけですっきり見える」実力派、集めました。 HIT! \ウエストが細く見える!と大人気/イレーヴのチノフレアスカート肉感を拾わないハリのあるチノ素材とハイウエストなデザインが、自然とすっきり見えを実現。前はフラットで後ろにダーツが入っているので、おなかが目立ちにくく、腰からヒップは美しいラインに。スカート¥32,000/アングローバル(イレーヴ) Tシャツ¥9,000/ebure ピアス¥12,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(フィリップ オーディベール) ブレスレット¥10,000/ユナイテッドアローズ  丸の内店(フィリップ オーディベール) バッグ¥24,000/アマン(アルテサーノ) サンダル¥24,000/スタニングルアー 青山店(Definery) HIT!\肩まわりがすっきり見える魔法の一枚/スローンのノースリーブニット 袖口のカッティングが内側に入らずまっすぐなので、脇や肩まわりがすっきり見える、とスタイリストにも人気。同素材のカーディガンとセットでそろえるのもおすすめ。ニット¥19,000/スローン デニム¥24,000/スタニングルアー 青山店(スタニングルアー) バッグ¥90,000/ビームス ハウス丸の内(ステー) ブレスレット¥40,000/ヴェルメイユ パー  イエナ 日本橋店(ラバー) バングル¥39,000/エストネーション(アリアナ ブザード ライフォル) HIT!\色違い、型違いでリピート買いする人も!/ドゥーズィエム クラスのとろみセットアップほどよく落ち感のあるジョーゼット素材がシルエットを拾わず体をきれいに見せてくれる、と人気の名品。シワになりにくいのもうれしい。トップス¥16,000・スカート¥16,000/ミューズドゥ ドゥーズィエム クラス 丸の内店(ドゥーズィエム クラス) ゴールドバングル¥6,000/アルアバイル(アルアバイル) サングラス¥48,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン7285) リング¥26,000/エストネーション(アリアナ  ブザード ライフォル) バッグ(TOMORROWLAND別注)¥132,000/TOMORROWLAND(J&M  デヴィッドソン) サンダル¥19,000/ビームスハウス 丸の内(デミルクス ビームス)HIT!\10年間売れ続けるベストセラー/ガリャルダガランテのジャージージョッパーパンツ本来はブラウスなどに使われる伸縮性のあるジョーゼット素材を使用。ウエストまわりはタックでゆったり、膝下からすそは細身になったシルエットで、楽ちんなのにシャープに着こなせる。手洗い可能でアイロンいらずなのもロングヒットの秘けつ。パンツ¥16,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) ブラウス¥14,000/ナノ・ユニバース(ODORANTES) ピアス¥11,000ユナイテッドアローズ 日本橋店(ベベ) バッグ¥42,000/アマン(ペリーコ) パンプス¥24,000/ハイブリッジ インターナショナル(ファビオ ルスコーニ) 【Marisol6月号2019年】撮影/菊地 哲(MUM/人物) 魚地武大(TENT/物)ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/池田メグミ モデル/高垣麗子
  • これからの季節の必需品・サングラス。単に紫外線防止のために身につけるなんてもったいない! 今旬のアラフィー女性へのイチオシは、顔を明るく優しげに見せてくれるピンクベージュ。顔に自然になじみ、品よくフェミニンに仕上げてくれるので、かわいすぎてしまう心配もご無用!フェミニン見えなら「ピンクベージュフレーム」アラフィーの顔を明るく優しげに見せてくれるピンクベージュは、エクラのイチ押しフレーム。かわいすぎる?との心配は無用! 顔に自然になじみ、品よくフェミニンに仕上げてくれる。表情に華やかさを足しつつ、甘すぎない大人の上品ピンク 柔らかなピンクフレームが顔をトーンアップし、メタルテンプルのゴールドの輝きが華やかさをプラスしてくれる。包み込まれるようなかけ心地にもこだわった、大人の顔にいいことずくめの一品。 サングラス¥36,000/フォーナインズ(フォーナインズ・フィールサン) Tシャツ¥11,000/スリードッツ青山店(スリードッツ) ピアス(片耳)¥14,000/イー・エム表参道店(イー・エム) ストール¥10,000/プレインピープル青山(ニムニムデュアイ)1. ベージュピンクの細フレームに、グラデーションレンズが上品。テンプルは耳に負担の少ないチタン製で、紫外線を約99%カットしてくれる。 サングラス¥24,000/東レインターナショナル(アナスイ)2. マニッシュな型でもピンクのクリアカラーならフェミニンな雰囲気。血色をアップするピンクレンズをべっ甲柄の太めテンプルがキリッと引き締めて。 サングラス¥27,000/青山眼鏡(レディーマン)3. 鼻パッドがなく、頰骨部分のパーツで支えるため、鼻にあとがつかない名品。紫外線だけでなく、ブルーライトもカット。 サングラス¥13,500 /シャルマン カスタマーサービス(ちょこサン)4. くすみピンクのフロントにかなり細めのメタルテンプルがスタイリッシュに効いて。甘辛バランスが絶妙なモードなデザイン。 サングラス¥48,000 /アイヴァン 7285トウキョウ(アイヴァン 7285)5. 1930年に登場以来、ブランドを代表する定番は丸レンズのクラシカルなシェイプが旬のムード。ほぼクリアなピンクなので肌色を選ばない。 サングラス¥34,000/モスコット トウキョウ(モスコット)撮影/黒沼 諭(aosora/モデル) 西原秀岳(TENT/静物) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/大沼こずえ(eleven.) モデル/高橋里奈 取材・文/新田幸子 ※エクラ6月号掲載
  • スポーティアウターがこんなに可愛かったとは♡もう無視できないトレンド“スポーティ”。あえてメンズ服で選ぶのが通っぽい。カラーに迷ったら、たとえばこんなクリーンなホワイトが使えます♡ ¥2990/ジーユー"120%カジュアル"も断然今っぽい サロペットとアノラック、サコッシュと『コンバース』。“120%カジュアル”もちゃんと今っぽくなる。大ぶりなアクセサリーもポイント! デニムサロペット¥11800/バロックジャパンリミテッド(マウジー) アノラックパーカ¥2990/ジーユー 靴¥6500/コンバース バッグ(ワンピースとセット)¥12800/フリークス ストア渋谷 サングラス¥48000/アイヴァン 7285 トウキョウ イヤリング¥9800/UTS PR(ルフェール) ブレスレット¥28000/アー・ペー・セー カスタマーサービス黒ワンピを普段着にするチカラ きれいめの黒ワンピースだって、アノラックをかぶせればモノトーンカジュアルに変身! チラリと見える足首のおかげで、スニーカーでも女っぽい。 リトルブラックドレス¥28000/ショールーム セッション(アダワス) アノラックパーカ¥2990/ジーユー 靴¥6500/コンバース バッグ¥60000/ビショップ(マリア ラ ローザ) ピアス¥1925/サードオフィス(ROOM) 今さらだけど、どんな色にも合うってスゴい 首もとと袖からのぞかせたグリーンのボーダー、ロイヤルブルーのカゴバッグとサンダル。誰からも「可愛い」って思わせるおしゃれが完成! きれい色のボーダートップス¥10800/セント ジェームス代官山店 ドレスパンツ¥27500/シンゾーン ルミネ新宿店(ザ シンゾーン) アノラックパーカ¥2990/ジーユー 靴¥13000/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥25000/ショールーム セッション(アシーナ ニューヨーク) イヤリング¥1600/サンポークリエイト(アネモネ) ソックス¥600/ブロンドール 新丸の内ビル店(17℃) 素材の違いがおしゃれの分かれ道 はり感のあるアノラックと、ひらひら揺れるスカートと。近いトーンの色同士を合わせるからこそ質感の違いがメリハリになり、一気におしゃれ上級者へと近づく! アノラック¥29000/ボウルズ(ハイク) プリーツスカート¥22000/ゲストリスト(ハウント/ハウント代官山) 靴¥44000/フラッパーズ(ネブローニ) バッグ¥22800/セムインターナショナル(エンシャラー) ピアス¥4600/シップス 渋谷店(インク アロイ) ブレスレット¥7000/アルアバイル バングル¥6000/UTS PR(ノース ワークス)甘いも辛いもちょうどよくなる それだけだと甘いレースのワンピース、辛口なカーキのパンツ。淡いベージュのブルゾンならどちらもお任せあれ! ちょうどよくなるうえに一番今っぽくもなるから。 ブルゾン¥16000/ヘリーハンセン原宿店 ワンピース¥38000/メゾン イエナ パンツ¥11000/ユー バイ スピック&スパン ルミネ新宿店 靴¥44000/フラッパーズ(ネブローニ) ピアス¥3500/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店(インク+アロイ) バングル¥21000/プラージュ 代官山店(フィリップ オーディベール) ♡6月号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/倉本GORI(Pygmy Company/まりえ分) 三瓶康友(栞里、翼分) 坂田幸一(製品) ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY/まりえ分) ヘア&メイク/林 由香里(ROI/翼分) 河嶋 希(io/栞里) モデル/飯豊まりえ 本田 翼 佐藤栞里 スタイリスト/高野麻子 石上美津江 撮影協力/AWABEES EASE UTUWA TITLES 丸ビル三菱地所
  • カーディガンって万能だけど、よほど着こなしを工夫しない限り「普通」っぽくなり過ぎる!と思ってたけれど…最近、通勤含めて頻繁に着てるのが【lappartement deuxiemeclass】のカーディガン↓実はコレ、アンサンブルにもなるよう販売されてて最初は中のニットだけ購入したんです。 カーディガンは苦手なVネックな上に着丈も長め…買っても、せいぜい肩がけか飾りとして手に持つかしか出番なさそうと思って。 けれど、色が独特のベージュゆえ色合わせが難しいのもあって、数日後に結局カーディガンも購入したのですが… 正直「あーあ、ちょっと勿体なかったかな?」なんて思ってました。 ところがですよ! このタプッとした感じ、やや長めの着丈が想像以上に使えるではありませんか♬裾のゴム編み部分がシッカリしてるので、気付いたらズルっと下がってチュニック状態なんて事もナシ。 ボタンを全部留めて軽くブラウジングするだけでカンタンに「こなれ感が出る」とでも言いましょうか… とにかく『肌寒かったので、とりあえず羽織りました』的な、カーディガンあるある状態とはワケが違う仕上がりに(^^)cardigan:lappartementdeuxiemeclasse inner:R(23区×高橋リタ) pants:theory shoes:giuseppezanotti bag:hermes sunglasses:fendi今までアンサンブルのカーディガンと言うと脇役で、 「揃いのニットとセットで着て初めて一人前」そんな位置付けでした。 もちろん、ワードローブの中には、それも必要。 けれど、最初から脇役と割り切ってしまうのは勿体ない。 『時に主役、時々脇役』そんな二役をこなしてくれるカーディガンもあるんだ!と気付かされました(^o^) 同じ買うなら、今度はそんなカーディガンを見つけてみませんか!? 美女組No.52bemiのブログ
  • お気に入りのユニクロアイテムでモノトーンスタイル春夏のモノトーンコーデは重くなりすぎないよう軽やかに、黒より白の分量を多めに。 ボーダーカットソーにパンツの定番コーデは、ハイウエストにしっかりトップスインで着ることで今っぽく仕上がります。 トップスをコンパクトにまとめつつ、ボリューミーなボトムスを選んでピタふわシルエットがおしゃれ見え。落ち感のあるとろみ素材とゆったりフォルムでしなやかなパンツ。 洗濯してもノンアイロンでOKでセンタープレスもとれません。 楽なのにきちんと見えるので通勤にもぴったり。 もう、数年愛用しています。 同じ商品ではありませんが、今年のものだとこちら↓ ユニクロ ドレープワイドクロップドパンツ丈が短めなので暑くなる季節でも涼しげです。 アンクルストラップ付きのヒールサンダルで足首を強調してほっそり見せてスタイルアップも忘れずに。 クッションソールで気持ち良く、歩くのが楽しくなるウエッジソールサンダル。 ヒールは高めですが、前も厚底で安定感があるのが特徴。 お気に入りのシリーズで、色違いも持っています。 ブラックはとにかく使えるので、かれこれ3代目ぐらい。。 毎年、デザインもカラバリも価格も少しずつ変わるので、タイプ!と思ったら買い足しています。履いているうちに伸びるので、サイズはワンサイズ小さめがおすすめですが、可能であれば試着していただきたいです。 今年も見つけました↓ストラップコルクウエッジサンダルtops Mila Owen pants UNIQLO sandals PICHE ABAHOUSE bag BALENCIAGAコーデに迷ったときはモノトーン! とはよく言うものの、シンプルなモノトーンスタイルこそアイテム選びが大切だと感じています。 着心地が良くて、サイズ感が良くて、普通なのにおしゃれに見える、そんなスタイルを目指したいものです。美女組No.161 愛のブログ
  • 新しい花嫁に贈る、新しいドレスの提案。自分らしく、モードに装いたい。私らしい一着で愛を誓うオールインワン¥615,000/ステラ マッカートニー カスタマーサービス(ステラ マッカートニー) ベール¥66,000(販売価格)/ノバレーゼ銀座(マルコクッチノッタ)ステラ マッカートニーから初のブライダルコレクションが誕生。総レースのオールインワンを太いリボンベルトでマークしたスタイルで、甘くハンサムなマリアージュを。青いタグに綴られた「Made with Love」のメッセージは、デザイナーから花嫁へ贈る"サムシングブルー"。モダンな花嫁の「Yes,I Do」ジャンプスーツ(ベルトつき)¥789,000・ネックレス¥781,000/シャネル ベール¥107,000(販売価格)/ノバレーゼ銀座(キャロリーナ・ヘレラ) ブーツ¥143,000/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン)スポーティなオープンカラーに、ボリュームのあるワイドパンツ、そして華奢な腕を強調するフレンチスリーブ。憧れのブランドでチョイスしたエレガントなジャンプスーツが、ブライドの笑顔を引き立てて。ゆっくり刻んでいく、ふたりの足跡ドレス¥650,000(販売価格)/ノバレーゼ銀座(テンパリー・ロンドン) ベール/スタイリスト私物フラワーエンブロイダリーとラダーレースをあしらったセパレートドレスは、どこかノスタルジックなムードを薫らせる。セレブから絶大な人気を誇るイギリス人デザイナー、アリス・テンパリーの作るドレスには、大人の女性のロマンティシズムが込められている。グルームの迎えを待つ森の妖精ドレス¥480,000・靴¥79,000(ともにディオール)・イヤリング¥1,250,000・リング¥1,800,000(ともにディオール ファイン ジュエリー)/クリスチャン ディオール スカーフ/スタイリスト私物流れるようなラインが清楚な華やぎを誘うジャージドレス。繊細なスカートのプリーツやデコルテを飾るドレープが、ブライドのボディをしなやかに包み込む。足もとはバレエシューズで、甘やかに、そして軽やかに。彼と私、波打ち際の追いかけっこトップス¥314,000・ドレス¥539,000(参考価格)/ロエベ ジャパン カスタマーサービス(ロエベ) 帽子¥45,000/シジェーム ギンザ(ローラハット)動くたびに大きく揺れるコットンレースのドレスは、スカートのプリーツ部分にワイヤーを通し、構築的なフォルムを実現。その上に、同素材のキャミソールトップスを重ね、潮風と一体になる。 リング〈WG、ダイヤモンド〉¥2,800,000/ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク(ヴァンクリーフ&アーペル)誘惑の花を胸に咲かせてドレス¥1,120,000(参考価格)/ドルチェ&ガッバーナ ジャパン(ドルチェ&ガッバーナ)ピュアな白いドレスに、深紅のアネモネの刺しゅうがビビッド。コルセットや小さなバルーンスリーブなど、コスチュームドレスの要素をミックスしたロマンティックな一着で、今日は魅惑の花嫁に。秘密の庭で誓いのキスの予行演習ドレス¥259,000/ドーバー ストリート マーケットギンザ(セシル バンセン) ベール¥16,000/ヴェラ・ウォン ブライド 銀座本店(ヴェラ・ウォン ブライド)バックを細いリボンで結び、肌をロマンティックにのぞかせたブライド。2016年、コペンハーゲンで誕生したブランドは、レース使いや素材のあしらいにクチュリエの職人技が光る。 サンダル¥149,000/クリスチャン ルブタン ジャパン(クリスチャン ルブタン)鳥のさえずりがウェディングマーチドレス¥1,500,000/ヴェラ・ウォン ブライド銀座本店(ヴェラ・ウォン ブライド)ウエストから裾にかけて大きく広がるプリンセスラインと長いトレーンが、主役の華やぎを約束。ビスチェドレスの上に、刺しゅうを施したオーガンジーを重ね、イノセントなデコルテを演出する。現実とおとぎ話の狭間ドレス¥770,000/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ) ヘッドアクセサリー¥35,000(販売価格)/ノバレーゼ銀座(ジェニファー・ベア)艶やかなミカドシルクでなぞる、洗練されたボリュームの美学。上品なスタンドカラーと、裾にスリットを入れた大きなドロップスリーブ、そしてヘムまで流れるしなやかなドレープが、絶妙なバランスを生む。マーメイドの愛と冒険の行方ドレス¥2,000,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ) ヘッドアクセサリー¥50,000(販売価格)/ノバレーゼ銀座(ジェニファー・ベア) リング(上)¥1,969,000・(下)¥109,000/ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク(ティファニー)肌をまろやかに透けさせるチュールに、フリルやビーズをふんだんにちりばめたヌーディなドレス。繊細な素材にあしらわれた細やかな技法に、クチュールブランドの格式が宿る。 >商品のお問い合わせ先と電話番号はこちら  SOURCE:SPUR 2019年6月号別冊「新元号をともに歩むマリエ」photography: Jumbo Tsui 〈beauty direction〉 styling: Kayo Yoshida hair & make-up: Rie Shiraishi model: Laura edit: Asako Kanno
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