石井ゆかりの大人の星占い(2018年4月7日〜2018年5月6日)

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背伸びしない、今現在の実力 

火星と土星が山羊座に同座し、金星は25日まで、牡牛座を進みます。スピードや効率ばかりが求められ 人は他人と自分を比べ合うことに忙しい現代社会ですが 時間や生き方は、足し算や引き算では その価値を計れない部分が、たくさんあります。
山羊座も牡牛座も「地の星座」で、 大地や五感、身体性に関係が深い世界です。 私たちの「いま・ここ」にある身体性と心が何を語るのか。 自分で自分をしっかり「支配」できているか。
まずはそこがスタートラインとなるのかもしれません

占い結果を早速check!

牡羊座(3/21~4/20生まれ)

野心とチャレンジ、 ドラマティックなスタートの時

【今月のシンボル】
王冠

牡牛座(4/21~5/21生まれ)

一番自分らしい自分になれる。 冒険旅行に出る人も

【今月のシンボル】
エンジニアブーツ

双子座(5/22~6/22生まれ)

他者との「衝突」から 抜け出して、余裕が出てくる

【今月のシンボル】

贅沢スイーツ

蟹座(6/23~7/23生まれ)

人間関係の中で、 ガツンと踏み込み、ぶつかる勇気

【今月のシンボル】
真剣勝負

獅子座(7/24~8/23生まれ)

汗を流して手に入れる、 気持ちのよい生活

【今月のシンボル】
アスレチックジム

乙女座(8/24~9/23生まれ)

思いのままに活動したい、 あらゆる「熱」のみなぎる季節

【今月のシンボル】
アトリエ

天秤座(9/24~10/23生まれ)

生活を包む環境条件の変化。 懐かしい再会

【今月のシンボル】
並木道

蠍座(10/24~11/22生まれ)

知的好奇心に野心の火がつき、 行動範囲が広がる

【今月のシンボル】
白地図

射手座(11/23~12/21生まれ)

ひと勝負終えた安堵の中、 大切なものに目を向ける

【今月のシンボル】
芝生

山羊座(12/22~1/20生まれ)

「戦闘モード」がさらに熱を帯び、 勝負が本格化する

【今月のシンボル】
松明

水瓶座(1/21~2/19生まれ)

「閉じた世界」の中でしか できない、大切なこと

【今月のシンボル】
個室

魚座(2/20~3/20生まれ)

夢に向かって「突き飛ばされる」 ような、衝撃的展開

【今月のシンボル】 
半被
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  • ヒールが苦手な人でも大丈夫。フラットシューズとフラットサンダルをご紹介!【1】 ジミーチュウ/アシュリー ウィリアムズのコラボレートシューズ「一見ミスマッチにも思える組み合わせがこんなに可愛いとは! 赤いペディキュアで履きたい心ときめく一足です」とスタイリスト室井由美子さんが絶賛するのは、ジミー チュウがアシュリー ウィリアムズとコラボレートした一足。夏にぴったりなPVC素材で、先端にレースとスクエア形のバックル、さらにクリスタルをちりばめ、カジュアル感とクラシックさを融合した。靴¥99,000/ジミー チュウ(ジミー チュウ/アシュリー ウィリアムズ)【2】ファビアナ フィリッピのビジューサンダルスタイリスト大沼こずえさんが「昔から大好きなブランド。フラットなのに華やかで大人っぽいサンダルは旅先で活躍間違いなし!」とお気に入りなのが、ファビアナフィリッピのフラットサンダル。大振りビジューをあしらったリュクスなムードで、ドレスでもパンツでも夏のコーディネートを格上げしてくれる。サンダル¥168,000/アオイ(ファビアナフィリッピ)【3】ビルケンシュトックのサンダルビルケンシュトックの定番「アリゾナ」が、トスカーナの五つ星ホテル「ホテル イル ペリカーノ」とコラボレーション。ラフィアやスエード、シルクなどでクラスアップ。履き心地のよさはそのままにリゾートライクな大人のたたずまいが魅力。「スポーティ感が控えめなこの素材使いこそ、『待ってました!』と言いたいコレクション。夏のヘビロテは確実です」と副編集長S田。サンダル(左から)¥61,000・¥50,000・¥54,000/ビルケンシュトック・ジャパン(ビルケンシュトック)【4】アグのシープスキンファーサンダルアグ®から登場した、シープスキンファーを使った個性的なサンダル。ふかふかの履き心地のよさはもちろん、ほどよく厚底で脚長に見えるのもうれしい。写真のパープルのほかにチャコールやブラックなどベーシックカラーも選べる全5 色がラインナップ。「長く愛用しているブランドですが、今回のサンダルはカラーの展開も広く、カジュアルにはもちろんハズシとしても欲しいです」とスタイリスト辻 直子さん。サンダル¥15,000/デッカーズジャパン(アグ®)撮影/佐藤 彩 スタイリスト/伊藤ゆみ 取材・原文/坪田あさみ 【Marisol7月号2019年掲載】
  • 先日、鎌倉に紫陽花を見にいってきました♡ 鎌倉の駅前のお店で素敵な着物も、レンタルして、彼と鎌倉着物デートをしました!鎌倉は紫陽花が有名なのですが、どこも混雑していて、ゆっくり写真が撮れないことが多いです! そこで今回私が行った所は、"英勝寺"という、鎌倉駅から徒歩で行けるお寺です!綺麗な紫陽花と、大きな竹林もあって、人も少なめで、写真を撮るにはぴったりな場所でした♡ 紫陽花が見頃のうちに、みなさんも行ってみてはいかがでしょうか?帰りは鶴岡八幡宮にも行きました♡ 鎌倉で着物で散策すると、旅行気分が味わえたので、とってもおすすめです♡instagram♡よかったらインスタもみてください!モアハピ部 No.641 せいら のブログ
  • 日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念した『モダン・ウーマン ―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち』は、19世紀後半から20世紀初頭のフィンランドにおいて、近代美術に革新をもたらした女性芸術家7人を紹介します。日本初の試みとなる本展は、国立西洋美術館新館展示室にて6月18日(火)から9/23(月)まで開催。フィンランドの女性芸術家たちの多彩な活動と功績に触れてみてはいかがでしょか。シンプルコーディネートの極み? おしゃれなお洋服ですね1.『占い師(黄色いドレスの女性)』 ヘレン・シャルフベック 1926年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum, Kaunisto Collection Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen黄色いワンピース姿の女性。赤い口紅も効いていておしゃれ! 「おしゃれですよね。実はこれ 1926年にフィンランドの女性画家、ヘレン・シャルフベックによって描かれた肖像画なんです」 と、教えてくれたのは、国立西洋美術館の特定研究員・久保田有寿さん。1926年のフィンランドは、何世紀も続いた大国の支配から脱して、いちからの国造りの真っ最中。そんな時代にこんなおしゃれさんがいたなんて驚き。「この服は実にモダンで、当時のフィンランド女性が着ていたものではなさそうです。シャルフベックはフランスのファッション雑誌を取り寄せて購読していましたから、ヨーロッパに台頭し始めていた新しい時代を象徴する“モダン・ ウーマン”を描いているのでしょう」 そっか。同国を代表するブランド、マリメッコの登場もずっとあとだしね。当時のフィンランドは、「これぞわが国の文化」と呼べるものを模索していたらしい。「そこで独立への気運が高まった19 世紀半ばには、自分たちの美術をつくろうと男女共学の美術学校が創設されました。当時のヨーロッパでは珍しく学ぶ環境も奨学金も完全に男女平等だったのです」 さすが、男女平等な社会の実現で21世紀の先頭集団を行く国。1917年の独立前から最先端な政策! 「だから女性たちも、自分たちは職業芸術家として男性と対等にクリエイティブなことができるという自信を、強く持つことができたのではないかと思います」おしゃれでしょ? 最先端のモードでしたのよ2.『装飾的風景』 エレン・テスレフ 1910年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum Photo:Finnish National Gallery / Yehia Eweisしかし、独立運動によりナショナリズムが台頭し、男性芸術家たちは「フィンランドらしさ」の確立に没頭。「フィンランドといえば手つかずの自然」と、森や雪景色を描いたり、有名な民族叙事詩の絵画化に熱中したそうだけど、女性たちはどうだった? 「女性たちは愛国主義にはとらわれず、オープンで国際的なスタイルを生み出していきました。たとえば、へレン・シャルフベックは人物をより抽象的に単純化したモダニズムの絵画に挑戦しましたし、エレン・テスレフはアンリ・マティスらのフォーヴィスムに代表される色彩の革命にいち早く反応。1906年ごろから絵具をパレットナイフで大胆に塗りつける色彩豊かな絵画を制作しています」3.『ボートをこぐ女性、スケッチ』 マリア・ヴィーク 1892年ごろ Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum, Granberg Collection Photo:Finnish National Gallery / Jenni Nurminenパレットナイフをフィンランドで初めて用いたのがテスレフ。今でこそ一般的な技法だけど、当時では斬新! 独立運動の影を感じさせないほど明るくて光に満ちているね。テスレフのこの試みのあとで、同国の風景や人物を鮮やかに描く画家が続出したんだって。 4.『自画像』 シーグリッド・ショーマン 制作年不詳 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum  Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen「もう少し時代が下った1945年にも、フィンランドの女性画家の自由で大胆な作品が生まれました。それはエルガ・セーセマンの 『カフェにて』。 5.『カフェにて』 エルガ・セーセマン 1945年 Finnish National Gallery / Ateneum Art Museum  Photo:Finnish National Gallery / Hannu Aaltonen 黒手袋の女性がカフェでカクテルとタバコを楽しんでいる一枚です。戦争で国土全体が疲弊し、窮乏していた時代背景を考えると相当ラディカル。こうした女性をダイナミックに描くことも、女性芸術家だからできたことじゃないでしょうか」 同国の美術の基礎をつくった彼女らは教師や批評家としても活躍。作品も生きざまもカッコいいね。1 ヘレン・シャルフベック フィンランドを代表する画家。パリをはじめ欧州各地で美術を学ぶ。「モダン・ウーマン」の肖像画を多数制作2 エレン・テスレフ 同国における革新的な色彩表現の先駆者。パリに学ぶが好んだのはフィレンツェで、彼の地でカラフルな木版画にも挑戦3 マリア・ヴィーク パリで学び肖像画家として早くから活躍した女性画家の一人4 シーグリッド・ショーマン 批評家としても活躍。自画像の多さも同国女性芸術家の特徴5 エルガ・セーセマン 第二次世界大戦の最中にデビュー。今まで見られなかった都市を生きる新しい女性像が出てくるのがこの時代※作品はすべて、フィンランド国立アテネウム美術館このアートはここで見よう!日本・フィンランド外交関係樹立100周年記念『モダン・ウーマン ―フィンランド美術を彩った女性芸術家たち』 独立前後のフィンランドを生き、同国の近代美術に革新をもたらした女性芸術家7人に焦点を当てた日本初の試み! 6/18~9/23 国立西洋美術館新館展示室 東京都台東区上野公園7の7 9時30分~17時30分(金・土~21時) 休館日/月曜、7/16 (7/15、8/12、9/16、9/23は開館) 観覧料/¥500 問☎03(5777)8600(ハローダイヤル) https://www.nmwa.go.jp取材・文/KAORU ※BAILA2019年7月号掲載
  • “2着目”のカラードレスは、タイムレスな魅力のあるニュアンスカラーを選びたい。幸福感たっぷりの甘やかなピンクは、お色直しドレスの定番。淡くスモーキーなトーンなら、品よく肌に映えて、誰より素敵に。【スモーキートーンのピンクドレス3選】高責なムードも感じさせるくすんだ紅色のドレス肌になじむオールドローズのカラーは、高責なムードも感じさせるくすんだ紅色。流れるドレープが女性らしいワンショルダーのデザインも、ボディラインを美しく見せてくれる。モード感がありながら、あくまで上品。ドレス(レンタル)¥155000(ジェニー パッカム)・イヤリング(レンタル)¥8550/クリオマリアージ淡い桜色にきらめくグリッターの華やかドレス淡い桜色のシフォンにきらめくグリッターを施した、上品な華やかさのあるドレス。ほどよいボリュームのスカートとランダムに配置された輝きが好ましい。ドレス(販売)¥800000・(レンタル)¥290000(ヨーラン・クリス)・ヘッドアクセサリー(レンタル)¥41000・イヤリング(レンタル)¥3000/ミラー ミラー 丸の内 ボリュームたっぷりで可憐なベビーピンクのドレスボリュームたっぷりのプリンセスライン。ベビーピンクのチュールを重ねてできるグラデーションで、エアリーで可憐な印象に。バックスタイルも美しく見せる取り外し可能なチェストトレーンつき。ドレス(レンタル)¥ 350000(エー バイ ハツコ エンドウ)・イヤリング(販売)¥39000/ハツコ エンドウ ウェディングス 撮影/尾身沙紀〈io〉 ヘア&メイク/河嶋 希〈 io〉 スタイリスト/室井由美子 モデル/大政 絢 取材・文/久保田梓美
  • その昔、私はジェーン・バーキンになりたかったのです。 すみませんいきなり何言ってんだって話ですよね。20歳そこそこの頃、私はミニシアターと名画座だけを信じ、京都にカフェ巡り旅行に行き、「趣味はレコード屋をまわることかな」という男子のことを好きになる人間でした……だっ……ダッサー!!! 仕方ないんですよ、そんな時代だったから。もちろんファッション・アイコンは60~70年代の女優やアーティスト。ミア・ファローとかジーン・セバーグとかアンナ・カリーナとか。中でも憧れていたのがジェーン・バーキンのスタイルで、当時のどから手が出るほど欲しかったのが「あのカゴ」。どんなシーンでも無造作に荷物を突っ込んで持っていた、円筒形のバスケットです。今やさまざまなブランドがあのタイプのカゴを出していますが、確か当時日本であのデザインのものはほとんど売っていなかった記憶が。悔しい思いを抱えつつ、時は流れ、自分の中には「カゴが好き」という要素だけが残されました。さまざまなカゴを見つけては買ってきたのですが、ちょうど10年前に手に入れたのが、こちらです。 当時、新しく浴衣を誂えたばかりで、「これに合うちょっと大人なカゴが欲しいわ」と探していて見つけました。虎斑竹という模様入りの竹で編まれたカゴです(確か高知のものだったと記憶しています)。編み目も細かく表面も滑らかな手触りでひと目で気に入り、手に入れたもの。しばらくウキウキと使っていたのですが、ある日はっと気づいてしまったのです。「このサイズ感とワンハンドルのデザイン、"あのカゴ"に似ている……!」 大人になって忘れていたと思っていた若き日の好みが、呪いのように自分を支配していたことを。 保存それから10年、私はこのカゴのことを「和風ジェーン」とこっそり呼んでいます(笑)。こちら、程よく入った虎斑の模様のおかげで和装だけでなく、ワンピースやデニムにも合うんですよ。使い始めて10年ですが、きっとこれからも手に取ると思います。
  • 今回は、夏コーデに欠かせない『かごバッグ』をご紹介します♪ なんとなく、毎年同じかごバッグ使っていませんか?? かごはかごでも、毎年トレンドの形や素材などは変わってくるもの。 お手頃に買えるバッグだからこそ、旬アイテムを取り入れて、鮮度あるコーディネートを完成させてみて下さい♪     \きれい色のかごバッグが新鮮/ MARCHER/マルシェバッグ/¥13,000+税 珍しい配色がきれいなかごバッグ。 天然草のアバカを染めて、職人が丁寧に手編みで仕上げたかごバッグです。 さわやかだけど派手すぎないブルーカラーをベースに、ブラウンストライプが映える配色が素敵。 お洋服もブラウン系カラーがトレンドのいま、ブルー小物の合わせ方はしゃれ見え抜群です。   ブラウン系も落ち着いていて、初秋まで使えそうな万能配色。 A4サイズが入る大きさで、使い勝手も抜群です。     \巾着型のかごバッグが今年らしい/ MARCO MASI /異素材コンビ巾着バック/¥23,000+税 今年大人気で品薄のマルコマージ。 クロゼットにない、新しいカタチのかごバッグをお探しの人におすすめしたい、今年らしい巾着型です! ラフィア風素材×レザーのコンビネーションタイプで、夏らしくも大人上品さが残る1品。 一見小ぶりですが、しっかりとしたマチがついているので収納力も◎ 大人っぽいグレージュ×グレー、モードなホワイト×ブラックどちらもコーディネートしやすく、おすすめです。 ★MARCO MASI (マルコマージ) のレザー巾着はコチラから       \注目のメルカドバッグが大人仕様に/ Odette e Odile /Diminutivo CANASTO XS/¥7,800+税 今年よく耳にする『メルカドバッグ』 メルカドバッグとは、メキシコの主にオアハカ州で100%手作りで作られているかごバッグです。 材料は、リサイクルされたプラスチック製(丈夫な塩化ビニール)の紐。 アメリカやヨーロッパのセレクトショップで紹介されて以来大人気となり、今は世界中で販売されています。 カラフルなメルカドはよく見ますが、こちらのメルカドバッグは大人が持つにふさわしいシックで落ち着いた色が特徴。 淡色ですが、美しい編み柄がきれいで、持つだけでコーディネートが格上げされそうな1品です。   オフホワイトも上品です。   ほどよいサイズ感で、使い勝手も良さそう! ちなみに私もひとつメルカドバッグ持っていますが・・ ビニール素材なので、とにかく軽い!そして大雨の日でも気にせず持てて、びじょびしょになってもタオルでさっと拭くだけ簡単ケア! かなりヘビロテしています。まさにお値段以上の逸品です。     いかがでしたか?? ナチュラルカラーのかごバッグは皆さん1つは持っていると思いますが、今年手に入れるなら変わり種もよいのでは?? まだまだたくさんのかごバッグ揃っているので、是非チェックしてお気に入りを見つけてくださいね! ★かごバッグ全アイテムはこちらから ★すでにSALE価格になっているかごバッグはこちらから  
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