冬のウィーンを駆け足でお散歩[後編]
Marisol ONLINE
前回までのウィーン散歩はこちら⤵︎
さてさて揚げタラのグラーシュを食べてお腹が膨れたわたしは旧市街の真ん中、シュテファン大聖堂へ。
  • お目当ては、ひたすらどよーんとした大聖堂、ではなく
    お目当ては、ひたすらどよーんとした大聖堂、ではなく
  • 大聖堂から徒歩5分のデメル。おなじみハプスブルク家御用達
    大聖堂から徒歩5分のデメル。おなじみハプスブルク家御用達
ここで買うのは、すみれの花の砂糖漬け!
特にすごく美味しいものでもないけど、すみれの花の砂糖漬けって!お姫様気分かよ!ってなるので必ず買う。
  • デメルの紙袋はピンク色も台形も相当かわいい
    デメルの紙袋はピンク色も台形も相当かわいい
  • デメルでミルクシュトゥルーデルなるケーキを食べちゃった。味はノーコメント
    デメルでミルクシュトゥルーデルなるケーキを食べちゃった。味はノーコメント
ちなみにすみれの花の砂糖漬けは、デメルの他にゲルストナーという、こちらも皇室御用達で皇妃エリザベートが好んだというお店でも扱っていますが、わたしはデメルの方が香りがいい気がして好きです。
ウィーンといえば、無形文化遺産にも登録されているカフェ文化が名物。
どこも個性的で居心地がよく、ハシゴしても飽きません。
味は折り紙つき「オーバーラー OBERLAA」
  • ウィーン郊外の同名の町に本店があります。今のところいちばん美味しいと思うカフェ
    ウィーン郊外の同名の町に本店があります。今のところいちばん美味しいと思うカフェ
  • 甘さも値段も控えめなので、ここでプラリネを爆買いするのがお約束
    甘さも値段も控えめなので、ここでプラリネを爆買いするのがお約束
ウィーンのカフェは普通に食事もできるのですが、オーバーラーは料理も美味しくてリーズナブルです。お昼どきは明らかに観光客ではない地元のおばさまたちでいっぱい。
表参道にも支店がある「カフェ・ラントマン CAFE LANDTMANN」
  • これぞウィーンの伝統的なカフェ!
    これぞウィーンの伝統的なカフェ!
  • 本場のウィンナコーヒーを飲んでみた(旨)
    本場のウィンナコーヒーを飲んでみた(旨)
芸術家たちのサロン「カフェ・ツェントラル CAFE CENTRAL」
  • 天井が高くてカフェというより神殿みたい
    天井が高くてカフェというより神殿みたい
  • ウィーンではなぜかコーヒーに水が付いてきます
    ウィーンではなぜかコーヒーに水が付いてきます
番外編: オペラ座前の行列のできるソーセージ屋台「ビッツィンガー」
  • オペラの幕間にサクッとここに食べに来るらしい。粋だね
    オペラの幕間にサクッとここに食べに来るらしい。粋だね
  • カレー粉がけソーセージ。味は美味しいといえば美味しいし、フツーといえばフツー
    カレー粉がけソーセージ。味は美味しいといえば美味しいし、フツーといえばフツー
こんなことばかり書いてると、また食べ物の話しかないと言われるので、最後にとってもよかった見どころをご紹介します。
ウィーン国立図書館プルンクザール
18世紀に建てられたハプスブルク家の図書館。
床から天井まで本がビッシリと並んでいて、まさに知の殿堂という趣き。
  • 全貌。古い地球儀とかもあって素敵
    全貌。古い地球儀とかもあって素敵
  • 『美女と野獣』のベルが出てきそう
    『美女と野獣』のベルが出てきそう
「どれを読もうかな〜」
「どれを読もうかな〜」
ウィーンでは他の観光地に押されてメジャーではありませんが、昔の人の知識への憧れや執念が生々しく感じられて、どこよりも印象的な場所でした。

ウィーンにお越しの際はぜひ行ってみてくださいね!
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