忘れられない!私たちの最高のデートと最悪のデート

Marisol ONLINE
「あなたはこれまでに最高のデートをしたことがありますか?」との質問に「YES」と答えたのは、37.5%。恋愛は重ねてはきたけど、実際にドラマのようなデートをした人は案外と少ないよう。では、それはどんなデートだったのか?

「サッカーW杯を観戦した事。元彼が開催国の隣の国に住んでいたので、車でいろんな都市を巡り、サッカー観戦をして楽しかったです!」(スモラレクさん)
「お互い車が大好きで、彼とふたり、BMWとベンツを2台レンタルし、2台でドライブデートに行ったこと」(いおりさん)
「誕生日にレストランでふたりの思い出の写真をアルバムにしてプレゼントしてくれた」(うやささん)
「本当に好きな人と、1日中、一緒にいられた。ランチから色んな話をして、勢いで山に登った」(キッカさん)
「神戸で1日、お買い物や町歩きを楽しみ、夜は予約がとれないフレンチのお店でディナー。そして、夜景の見えるホテルに宿泊」(MRさん)
「デートの途中、彼がトイレに行くといい、帰ってきたら花を買ってきてくれた」(mikiさん)など、バブル期を彷彿とさせるようなデート体験が!

最高のデートとは何もゴージャスなものだけではなく、
「好きな人と一緒に居られるだけで嬉しかったですね(若かったな〜笑)」(リエさん)
「真夏にひまわり畑を散歩。暑くて大変だったけど、日焼けも気にならないくらい楽しかった」(みかんさん)
「今の彼との時間は全部最高のデートです♡」(こころさん)
「大好きな人といられるなら何でも最高だと思う」(ミエさん)
と一緒にいられるだけで幸せだったと伝わるエピソードも教えてくれました。

逆に「あなたは今までに最低デート・ドン引きデートの経験はありますか?」との質問には半数以上の56.9%が「YES」と回答。
「ディズニーランドで彼がキャラクターを殴る」(ローズマリーさん)
「相手の男性が二日酔いで寝坊&遅刻。全く楽しそうじゃない雰囲気で会った。車の運転が下手すぎ&駐車した場所を忘れて探し続けた」(さーふさん)
「初デートで亡くなったお父さんのお墓に連れて行かれた」(misaさん)
「人が歩けないほど満員で着席スタイルのジャズライブに連れて行かれた。曲の好みやトークが合わず不快な時間を過ごした」(cocoさん)
「お金持ちアピールがすごかったくせに、デート代金を払わされた」(いおりんさん)
「スポーツ選手と付き合っていた時、デートにジャージで登場し、上野から九段下まで徒歩!」(マッキーさん)
「相手のお母さんがついてきた。夕飯を食べてすぐ帰りました」(山ちゃんさん)
「ドライブしていたのですが、信号待ちで対向車が当時の彼の知り合いだったらしく、なぜか助手席の下に隠れて欲しいと言われました。車という密室で雰囲気が悪くなるのが嫌で何も言いませんでしたが、降りた瞬間、速攻で別れを告げました」(かにりんごさん)
「相手の独りよがりのプランで、自分に酔っていた。」(ぶーたんさん)
「全てがグダグダ」(あきさん)などなど、こちらにもドラマのような話がたくさん。

最低デートのほうが経験者が多い!ということは、そもそもデート相手が悪かったのか?そんなデートから学んだことも今に活かさているはず!
文/Momoko Matsuzaki
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