【2022年はこのお財布たちと】テンションあがるビタミンカラーと定番カラーの使い分け。

Marisol ONLINE
美女組の皆さんの素敵なお財布ブログを見ていて、私も書きたくなっちゃいました!

2022年、一緒に頑張ってくれるお財布をご紹介させてください!!

もともと、ヴィトンのウォレットとステラマッカートニーのカード&コインケースを使っていました。
子供が小さかったこともあり、斜めがけできるウォレットがメインになりつつありました。

しかし、ステラのカードandコインケースが壊れてしまったのをきっかけに、また新たに「ちゃんとした」お財布を買おうと
思いました。

そこで、今回選んだのがこちら。
エルメスの「アザップ シルクイン」シリーズです。

一つは、ゴールドカラーのコンパクトタイプ。
もう一つが、ライムカラーの長財布タイプです。

それぞれ、中はこんな感じ。
シルクインを選んだ最大の理由。

それは、この中のスカーフ柄が超絶可愛いこと。

私は「ゴールド✖️ピンク」と「ライム✖️ブラウン」が最高にお気に入りの組み合わせです!!
お財布としても優秀で、このようにカード類の収納もしっかりできますし、

入れすぎると閉まらなくなると言う、なんともスリム意識が高いお財布です(笑)

カバンの大きさによって使い分けたり、両方持って行ったりと、重宝しています!
こうして並べてみているだけで、テンションが上がるお財布たち。

ゴールドカラーのコンパクトの方は、ポケットやウォレット系のバッグにもすっぽり収まってくれます。

この2色、どんな格好でも、どんなバッグでも会うのがまた最強です!
ライムカラーのリンディとも相性バッチリ◎

今年はこのお財布と…といいつつ、お気に入りすぎて来年も使っていると思います(笑)

大切に使い、長い付き合いができたら嬉しいです。。。
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とすすめてくれました。最初は月に1回の教室に通い、土日に親や友達と遊びで滑っていたんです」 中山さんは平日は2〜3時間、休日は朝から晩まで、拠点の富山で練習を続け13歳になると日本選手権で初優勝。同年の世界選手権では6位という成績を残し、東京五輪の切符をつかむ。「周囲の人に教えてもらったり、うまい人にコツを聞きにいったり、仲のいいスケーターたちと一緒に滑ったり……。練習を続けられたのは環境がよかったのかも」 東京五輪から正式種目として選ばれたスケートボードには「ストリート」と「パーク」の2種目がある。中山さんがエントリーしたのはコース上に階段や手すり、縁石、ベンチなどを模したセクションを使って技を披露する「ストリート」。スケートボードの板の部分”デッキ”を当てて滑る「スライド」、デッキとウィールをつなぐ金属部分を当てながら滑る「グラインド」などの技が繰り広げられる。選手は持ち時間45秒の「ラン」を2本、一発の技を競う「ベストトリック」を5本行い、計7本のうち、得点の高い4本を合計した得点で勝敗が決まる。予選を首位で通過した中山さんは決勝のベストトリックでデッキを斜めにかけて滑らせる「フロントサイドKグラインド」という大技に成功し、銅メダルに輝いた。勝因についてはこう振り返る。 「五輪以前は計画が甘かったという反省から、自分なりに戦略を練ったり、親やコーチ、知人にアドバイスをもらいながら考えていったのがよかったなと思います」 157cmという小柄な彼女。世界が見守る五輪の会場で、堂々と大技を決め、ひときわクールな印象だったと伝えると「実はすごく緊張していた」とぽつり。「大変だったのは、試合の時間が朝早く、それに合わせて練習時間も早まったりと、普段と異なる状況に合わせることでした。集中するために、試合前はイヤホンでアニソンやラジオを聴いています。当日は、海外の試合で一緒になるフィリピンのマージリン・ディダル選手が、私の緊張グセをわかってくれているので、話しかけたり、笑わせてくれたりして助かりました」 ファッションシューティングは初めてという中山さん。開運モード企画だと伝えると、「占いはネットの記事などを見て、参考にすることも時々ある」と言う。試合前の運を切り開くアクションについて聞いてみると「好きな色の黒い服やズボンをはいて、テンションを上げます。好きじゃない色を選んでしまうと、気分を持っていくのが難しくて。自分で着こなしを決めるのはあまり得意じゃないし、ファッションのことはまだ勉強中です。いまは誰かに決めてもらった服を着るのが楽しい。今日の撮影では大きなTシャツに膝にバンダナを巻いた服が好き。あのスタイルで滑ってみたいです」と語った。 2022年、星座の大きな流れは夢を抱くロマンティックな魚座からチャレンジ精神旺盛でマニッシュな牡羊座のムードを行き来するという。自身は双子座だという中山さんは、この撮影でアクティブからボヘミアンまで多彩な表情に挑戦した。気負わず、風に乗るようにファッションに身をゆだねるのは、双子座ならではのバランス感覚。飛躍する彼女から、私たちはインスピレーションを得たい。 Profile中山楓奈(なかやま ふうな)●2005年、富山県出身。プロスケートボード選手。9歳でスケートボードを手にし、次年度に行われたJSF主催のコンテストJAPAN OPEN ルーキー発掘プロジェクトではストリートクラス・アールクラスのダブル優勝を果たす。2018年にはスケートボード強化指定選手に選出。2021年の東京五輪では銅メダルを獲得した。Instagram: @funa_nakayama SOURCE:SPUR 2022年2月号「中山楓奈 グッドラック・モード」photography: Saki Omi 〈io〉 styling: Fusae Hamada hair: Hirokazu Endo 〈ota office〉 make-up: Tamayo Yamamoto edit: Michino Ogura cooperation: Akari Maki, BACKGROUNDS FACTORY 
  • 日本でも今季注目のチェック柄はNYでも多く見られました。中でも、大きめ柄を効かせた印象的なコートスタイルや、チェックをトラッドに着る王道コーディネートは、しゃれ感&きちんと感が出せるので大人におすすめです!3都市のアラフォー女性のトレンドを徹底解剖! パリ・ミラノ・NY「2022冬 おしゃれ実例」 この冬、パリ、ミラノ、NYから到着したばかりのおしゃれスナップをご紹介!今季パリで人気のコートは? NYのトレンドカラーは…? いつの時代も私たちを魅了してやまない、3都市の最旬コーディネートを現地の素敵な空気感と一緒にお届けします。     ■大柄からトラッドなタイプまで!NY流「チェック」着こなし    ☆キャロリナ/ギャラリー勤務コート: ZARA パンツ: ZARA スカーフ: ノーブランド シューズ: Cos 今シーズンニューヨークで大流行中のシャツジャケット。ロング丈+ビッグシルエットでトレンドを意識しつつ、ペールカラーのスカーフを加えて上品さもプラス。肩肘張らない大人のオフスタイルが素敵。  ☆アレクサ/言語療法士コート:ZARA ニット: GANNI パンツ: ZARA シューズ: Gucci バッグ: Fendi 羽織るだけで洒脱な印象を与えるオーバーサイズのチェックコートは、ボトムとアクセサリーを黒で統一することで存在感をさらにアップさせて。時代を問わずお手本にしたいハンサムな冬の着こなし。 Fendiのトートバッグは、シンプルなデザインで仕事用バッグとして大活躍。ストラップを調整して3wayで持てるのがポイント。 ☆クリスティーナ/モデルジャケット: アジアンのデザイナー(不明) トップス: MM6 Maison Margiela パンツ: Carven バッグ: BIMBA Y LOLA レイヤード風デザインが目を引く個性的なチェックジャケットはアジアのブランドのもの。コスチュームっぽく見えがちなアイテムをパンツスタイルでラフにまとめたのはさすが。バッグのターコイズブルーもアクセントにぴったり。 ビビッドなターコイズブルーとボア素材がポップなバッグ。日本味上陸のビンバ・イ・ロラはスペイン発の人気アクセサリーブランド。  ☆サラ/アパレル勤務ジャケット: ヴィンテージ ジーンズ: KHAITE Tシャツ: ノーブランド シューズ: Bass メンズライクなブレザーの下ですらりとしたプロポーションを強調するウェストマークは、「兄のベルトを拝借したの(笑)」。何気ないようでいて、デニムの丈、白ソックスとローファーのバランスが完璧!  ☆ダナ/ファンドレザーコート: フィレンツェで購入 ブーツ: Hugo Boss バッグ: 母からのギフト マルチカラーのチェックコートはカジュアルにも使えるけれど、スカートスタイルなら着崩さずにベルトも結んでクラシカルに。毛足のあるスムーズな手触りと、顔周りを明るく見せる色合いが気に入っているそう。 Coordination&test:Yumi Komatsu Photographs: Shino Yanagawa Edit: Sachiko Nitta  [チェック柄] 関連アイテム一覧 リバーチェックウールコート/MACKINTOSH LONDON132,000円 ≫  無地面とチェック面のリバーシブルウール素材に起毛加工を施し、ビーバー仕上げにした柔らかな肌触りと、包み込むような温かみが特徴。 カシミヤストール(チェック)/Cesare Gatti29,700円 ≫    軟水の水源が多い、イタリアのビエラという地域で作られ、なめらかなカシミヤが特徴。毎日使いたくなるつけ心地が魅力です。 ウールチェックジャケットコート/qualite61,600円 ≫  通常のジャケットよりも袖筒がゆったりとしているため、中に厚手のコートや薄手の機能ダウンを着ても◎。やや長めの丈感で腰回りをカバー。 CHECKウールリバーコート/ADAM ET ROPE’28,600円 ≫  すっきりとした縦長ラインが魅力の、チェック柄オーバーチェスターコート。ゆったりとしているので、中に厚手のニットを着てもかさばりにくい。   ▼ファッションSNAP 2022冬
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驚くほど柔らかく、使うほどにいい味わいが楽しめるラムスキン。そんな風合いの美しさをしっかりと感じられるのも、大きなキルティングあってこそ。バッグ(高さ20×幅20×マチ5㎝)¥322000・ドレス¥730000・ピアス¥76000・ブレスレット各¥139000・タイツ¥41000・ブーツ¥201000/シャネル※BAILA2020年12月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る 色、形、素材……シャネルならではの可愛らしさをぎゅっと詰め込んだコーラルのショルダーバッグは、ボールで持ち手の長さを変えて幅広い表情を楽しんで。チェーン×コスチュームパールのモダンなロングネックレスと合わせて、堂々と華やかに! 私が私のために“着飾る”楽しさを思い出させてくれる。バッグ(13×20×7)¥437000・ジャケット¥748000・パンツ¥290000・ネックレス¥123000・トップス(参考商品)/シャネル カスタマーケア(シャネル) ※BAILA2020年9月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る 「CHANEL 19」に、クルーズ コレクションらしいジャージ素材が登場。ブランドを象徴するダイヤモンドシェイプのキルティングやCCロゴをはじめ、レザーを編み込んだ太めのチェーンがデザインのポイントに。斜めがけやショルダー使いのほか、ウエストバッグとしても使える3way仕様。春らしいモーヴカラーで、新鮮な空気を呼び込んで! バッグ「CHANEL 19」(11×20×5)¥365000・ジャケット¥544000・ベスト¥327000・シャツ¥453000・パンツ¥339000・イヤリング¥124000/シャネル(シャネル)※BAILA2020年2月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る “ダイヤモンド キルティング モチーフ”と呼ばれるキルティング加工、レザーを編み込んだチェーン、CCロゴのクラスプと、シャネルの普遍的なアイコンのディテールをきかせつつ、新しい印象に仕上げたバッグ。やわらかな極上ラムスキンはボディフレンドリーで持ちやすく、しっかりマチもあり機能的なのがうれしい。バッグ「CHANEL 19」(20×30×10)¥545000・カーディガン¥497000・ニット¥234000・ジャンプスーツ¥341000/シャネル※BAILA2020年1月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る 1955年2月に発表されたバッグ「2.55」に敬意を表し、またこのバッグが誕生した「2019年」にもその名が由来する「CHANEL 19」が新登場。ダイヤモンド形のキルティング、レザーを編み込んだチェーン、大きめCCロゴのクラスプと、メゾンの普遍的なディテールを備えつつ、3種の太めチェーンで新鮮なインパクトも。バッグ「CHANEL 19」(16×26×9)¥487000/シャネル※BAILA2019年9月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る ちょこんと小ぶりなワンハンドルのバニティバッグが、ポップなピンク&オレンジのツートンカラーで登場。シャネルらしいチェーンストラップが、ジュエリー代わりのリュクス感をアピールしてくれる。今の季節、Tシャツ&ジーンズなどカジュアルなスタイルに合わせても素敵。バッグ(13×17×7)¥409000・ジャケット¥731000・ジーンズ¥141000・Tシャツ(参考商品)/シャネル(シャネル)※BAILA2019年8月号掲載 シャネルのバッグを詳しく見る 2.GUCCI【グッチ】の名品バッグ 1991年に登場したバンブーハンドルのトートバッグを再解釈し、クラシカルなデザインに取り外し可能なレザーベルトなど遊び心あるディテールが加わった「グッチダイアナ」。一部のショップでは、レザーベルトの内側にメタリックフィルムでイニシャルなどの刻印を施すカスタマイズもできる。バッグ「グッチ ダイアナ」(24×27×11)¥390500/グッチ ジャパン(グッチ) コート¥38940・ワンピース¥19800/アンクレイヴ ピアス¥50600/エスケーパーズオンライン(ソフィーブハイ) 靴¥59400/アナイ(ファビオルスコーニ)※BAILA2022年1月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る バンブーハンドルのトート「グッチ ダイアナ」は取り外し可能なネオンカラーのベルトが要。今日は遊びに明日は仕事にと、シーンを超えてフィットする汎用性をデザインの遊びとして取り入れたユニークな仕掛け。中央がジップポケットで仕切られて使い勝手も抜群。バッグ(30×35×14)¥454300・Tシャツ¥63800・ニットトップス¥121000・スカート¥209000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年9月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ダブルリングとバーで構成されたホースビットのハードウェアは、1950年代に初めて登場。(上)新たに登場した三つ折りミニサイズ。財布(8×10.5×3.5)¥70400・(中上)60年以上前の誕生当初と同じシルエットのショルダーバッグが今季ミニサイズに。ブラウンのレザーストラップつき。バッグ「GUCCI 1955 HORSEBIT」(14.5×20.5×5)¥286000・(中下)大荷物派の人は、インナーマグネットで開閉しやすく持ちやすいトートを。バッグ「GUCCI 1955 HORSEBIT」(28.5×38×13)¥250800・(下)中上と同じウェブ ストライプのストラップつき。バッグ「GUCCI 1955 HORSEBIT」(14.5×20.5×5)¥330000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年6月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ハンドルに付属のストラップをつなげれば、肩かけや斜めがけもできる3way。中にはジップポケットとオープンポケットがあり、細々としたものが出し入れしやすいのも優秀。「ジャッキー 1961」スモール ホーボーバッグ(高さ19×幅28×マチ4.5㎝)¥242000・ブラウス(インナーつき)¥176000・デニムパンツ¥88000・リング(右手)¥102300・(左手)¥112200/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年5月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ブランドを象徴するホースビット モチーフを配した小さなかごバッグ。ストロー素材にピリッとブラックレザーを効かせることで、大人にちょうどいい甘さが漂う。スモールサイズでも、その存在感と世界観は充分に堪能できるのもかごバッグのいいところ。ハンドル部分は2本つなげて、ロングストラップとしても使用が可能。バッグ(18×φ12.5)¥283800・ピアス¥86900・リング¥68200/グッチ ジャパン(グッチ) ブラウス¥77000・スカート¥77000/ブラミンク※BAILA2021年5月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る 1961年に誕生し、ジャクリーン・ケネディが愛用していたことから、この名が冠された“ジャッキー”は’60~’70年代のジェットセッターたちのライフスタイルの象徴ともなった大ヒットアイテム。時を経て装いも新たになり、さらにはミニサイズも新登場。高い携帯性と、好感度あふれるシンプルでモードな見た目が、現代のライフスタイルにもマッチ。ホースビットつきの6本のコードがデザインされたストラップサンダルとともに軽快に楽しんで。バッグ「THE JACKIE 1961」(13×19×3)¥220000・靴(2.5)¥99000・時計¥191400/グッチ ジャパン(グッチ) シャツ¥26400/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) ワンピース¥24200/オーラリー※BAILA2021年4月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る 今買うなら、毎日使えつつ、ずっと愛し続けられるタイムレスなデザインがいい。それなら“グッチ ホースビット 1955”が最適。アップデートされたブランドのシグネチャーと、ホワイトのレザートリミングが爽やかにコーディネートを格上げ。バッグ(28.5×38×13)¥180000・イヤリング¥48000・リング¥38000/グッチ ジャパン(グッチ) カーディガン¥5445/ザラ カスタマーサービス(ザラ) ニット¥13000/ナゴンスタンス パンツ¥24000/スローン※BAILA2021年3月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る バンブーハンドルが印象的な新作から、小粋なかごバッグをいち早く。ひとたび手にすれば、気持ちだけでもバカンスを楽しむような高揚感を味わえる。かっちりフォルムや黒のレザーの都会的な雰囲気がきれいめな着こなしにもマッチ。付属のロングショルダーを使った斜めがけで、軽快に楽しむのもよし。バッグ「パドロック」(17.5×23.5×9.5)¥390000・ワンピース¥475000・イヤリング¥48000・リング¥38000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年2月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ブランドを代表するジャッキー バッグから、キュートなミニサイズが誕生。着こなしのポイントとなるきれいなブルーを、オールブラックのお出かけスタイルにプラス。バッグ「ジャッキー 1961」(13×19×3)¥180000/グッチ ジャパン(グッチ) ワンピース¥25000/エリオポール代官山(エリオポール) デニム¥32000/モールド(チノ) ピアス各¥43000/プライマル 靴¥154000/アパルトモン  青山店(ジュゼッペ ザノッティ)※BAILA2020年9月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る その名はジャクリーン・ケネディの愛称にちなみ、50年以上の歴史を持つ名品「ジャッキー」。最新の解釈でスリムに進化したフォルムを手にした明日海さん。「エレガントな雰囲気をまとわせてくれて、持ったときにしっくりなじむ。長年愛され続けている理由がよくわかります」。バッグ「ジャッキー 1961(19×28×4.5)¥180000・ロングベスト¥230000・シャツ¥66000・ブレスレット¥540000・リング(人さし指)¥199000・(中指)¥88000/グッチ ジャパン(グッチ) ※BAILA2020年10月号掲載   グッチのバッグを詳しく見る 人気バッグの「オフィディア」に、ボックス型のミニショルダーが登場。ブランドのシグネチャーであるGGパターンやウェブ ストライプ、ダブルGを配したヴィンテージライクな雰囲気に加え、チェーンストラップを斜めがけしても、体に収まりのいい今どきのサイズ感が魅力。バッグ「オフィディア」ミニショルダーバッグ(15×18.5×7.5)¥200000・ワンピース¥320000・ニット¥110000・リング¥49000/グッチ ジャパン(グッチ) ※BAILA2020年2月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る 軽やかなストロー素材とネイビーレザーの「ジャッキー 1961」。アイコニックなクロージャーで出し入れもスマート。(19×28×4.5)¥242000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年9月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る このままハンドル持ちをしても、付属のストラップでショルダー持ちをしても。バッグ「THE JACKIE 1961」(19×28×4.5)¥220000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2021年4月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ホーボーシェイプでおなじみのバッグ「ジャッキー」を、ボリュームダウンしたフォルムにアップデートした「ジャッキー 1961」。開閉しやすいピストンクロージャーや付属のショルダーストラップは長さが調節できたりと、使いやすい工夫が光るのもグッチらしい。「大きいとインパクトが強すぎるきれい色も、こんな最小の『ミニ ホーボーバッグ』だから楽しめたりも。今年だったらピンクのニットにピンクのバッグなど、同色でそろえた着こなしもいいですね」(加藤さん)。バッグ(13×19×3)(ライラック・ピンク・ブルー)各¥200000・(GGパターン)¥175000/グッチ ジャパン(グッチ) ※BAILA2020年12月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ホースビットは、馬具の世界と深いつながりをもつグッチのルーツを象徴するディテールのひとつ。2020年クルーズ コレクションで登場した「グッチ 1955 ホースビット」は、60年以上前の誕生当初と同じ、ショルダースタイルで復刻したもの。世代も年代も問わず、いつ見ても新鮮さを感じられるレトロシックなデザイン。バッグ「グッチ 1955 ホースビット」(18×25×8)¥240000・ニット¥110000・ワンピース¥320000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2020年1月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ブランドを象徴するGGパターンのファブリックにフローラ プリントを重ねたプレイフルなバッグ。ゴールドチェーンでリュクス感も堪能。バッグ「パドロック」(18×26×10)¥181000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2019年12月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る ダスティグレーのかちっとしたカーフレザーのボディに、ツイストしたスカーフを巻きつけたハンドルが目を引くショルダーバッグ。普段の着こなしに欠かせないシルクスカーフの気品を、バッグを持つだけで気軽に楽しめる。「ダブルG」をリングで囲った新しいゴールドモチーフも、クラシカルなムードによく似合う。オフィスにはもちろんのこと、休日のラフなコーディネートも品よく決まる。バッグ(21×30×9.5)¥337000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2019年9月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る 極彩色のフローラ モチーフを主役にしたスモールショルダー。小脇に抱えるのにちょうどいい長さのチェーンストラップが華やかなムードを後押し。バッグ「オフィディア」(W26cm×H17.5cm×D8cm)¥200,000/グッチ ジャパン(グッチ)@BAILA 2019.11.12公開 グッチのバッグを詳しく見る クリスマス向けのギフトギビング コレクションに登場したのは、アイコニックなGGパターンにフローラ モチーフを重ねたチェーンショルダーバッグ。イエローのレザーでトリミングされたラウンドシェイプに、ジュエリーライクなゴールドチェーンで、冬の装いにぱっと華やぐアクセントを。バッグ「オフィディア」(W18cm×H18cm×D4.5cm)¥170,000/グッチ ジャパン(グッチ) @BAILA 2019.11.12公開 グッチのバッグを詳しく見る アーティストで女優のズゥミ・ロソウが名前の由来となったバッグ。グッチのシグネチャーである「インターロッキングG」と「ホースビット」を組み合わせ、ゴールド&シルバーで表現したディテールが、伝統的なデザインに今の魅力を添える。靴にも同じディテールをあしらって。バッグ「グッチ ズゥミ」(16×24×4.5)¥350000・靴(5.5)¥102000・シャツ¥270000/グッチ ジャパン(グッチ)※BAILA2019年8月号掲載 グッチのバッグを詳しく見る 3.LOUIS VUITTON【ルイ・ヴィトン】の名品バッグ 日常にぴったりのサイズや傷や汚れが目立ちにくいモノグラム・キャンバス。気負わず使えるから、長く使える。好きなイニシャルやラインを入れられる「マイLV ヘリテージ」でさらなる愛着を。バッグ「スピーディ・バンドリエール25」(19×25×15)¥204600/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン) ジャケット¥46200・靴¥61600(ファビオルスコーニ)/プルミエ アロンディスモン ニット¥95700/アパルトモン 青山店(クイーンアンドベル) シャツ¥34100/ロエフ 六本木店(ロエフ) パンツ¥31900/ボウルズ(ハイク)※BAILA2022年1月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 日常はもちろん旅行にも使える収納力が頼もしい「オンザゴー GM」。新作は人気のジャイアント・モノグラムを遊び心あふれる手描き風にアレンジ。両サイドにはスケールと配色の異なるモノグラムを用いてリズミカルな印象に。内蔵の長めのレザーストラップで肩かけも可能。バッグ(34×41×19)¥368500・ドレス¥476300・ブーツ¥281600/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2021年9月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る クラシカルな新作ワンハンドルバッグは、ベージュのキャンバス地が軽やか。クロスボディにすれば、アクティブにコーディネートできるのも魅力。「きれいめにはもちろん、デニムスタイルにサラッと持ってもセンスよく決まる」。バッグ「カプシーヌMM」(20×31.5×11)¥643500/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2021年6月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る (左)メタリックなモノグラムがエネルギッシュに映える。ワンハンドルで品よく、ショルダーでアクティブに楽しめる。バッグ「クルーザーPM」(27×25×11)¥621500/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)(中)ハイブリッドな異素材使いで、足もとから新鮮に。安定感のあるブロックヒールもポイント。靴「ルイーズ ライン パンプス」(7.5)¥123200(右)フランス語でクッションを意味する新作バッグ。上質さがひと目でわかるラムスキンのしなやかさと取り外し可能なレタリングストラップとのコントラストが素敵。バッグ「クッサンPM」(20×26×12)¥424600※BAILA2021年4月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る やわらかなムードの中で、彫刻を施したチェーンや金具、木靴風のユニークな造形がアクセントとして際立つ。バッグは3つのコンパートメントが備わり、内側はモノグラムをあしらったブランドらしさが詰まった逸品。バッグ「ランデヴー」(17×22×7)¥457600・靴「パフィー」(8)¥156200・ネックレス¥60500・ピアス(3点セット)¥73700/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン) ワンピース¥69300/ebure GINZA SIX店(ebure) カーディガン¥31900/スローン※BAILA2021年4月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 定番バッグ「スピーディ」がアップデートして登場。職人が仕上げたジャカード素材には、伝統的なモノグラムとブランドの生まれ“1854”が。よりカジュアルなテンションで楽しめるデニムブルーも新鮮。「スピーディ・バンドリエール25」(19×25×15)¥255000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2021年2月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 1泊分の荷物くらいは楽々収まる「オール・セットMM」。そんな実用的なトートでも、ひとつで完結させないのが今年流の楽しみ方。「よく取り出すスマホと財布だけは小さなバッグに……という2個持ちスタイルが、今や定番。小さいからこそ遊べるポシェットはモノグラム、旅行やお仕事に長く愛したいトートは無地のカーフレザーなど、用途に合わせて選び分けができ、セットで持っても素敵に決まるのは、種類も豊富なルイ・ヴィトンだからこそ」(加藤さん)。ショルダーバッグ(11.5×12×11.5)¥155000・トートバッグ(24×39×15)¥600000・コート¥630000・ワンピース¥229000・ピアス¥67000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2020年12月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る モノトーンでブランドアイコンを表現した、ミニサイズのショルダー「小さいバッグに惹かれます。大事なものは限られていると気づくことで、ミニマリストに近づけるような気がして」という明日海さんが目を留めたコンパクトな巾着バッグ。ジャカード織りのテキスタイルには、ブランド生誕年の「1854」と、伝統的なモノグラムが。バッグ「ノエ・パース〈SINCE1854〉」(11.5×11.5×12)¥170000・シャツワンピース¥229000・イヤクリップ¥50000・ブレスレット¥50000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2020年10月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る キャメル、ブラック、ブラウンと、3色のポーチがワンセットになったクロスポシェットは、それぞれ単品でも使用できるうれしい新作。たとえばトレンドのオールインワンに斜めがけすれば、人と差のつくリッチなカジュアルスタイルが完成! バッグ「POCHETTE LV3」(17×22×6)¥273000・ピアス¥67000・ブレスレット¥50000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン) オールインワン¥45000/アパルトモン 青山店(グッド グリーフ!) ハット¥32000/キジマ タカユキ※BAILA2020年9月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る フラップ部分にはグレインカーフレザーを使用。細かいシワのような加工を施したシボ革は、傷や汚れが目立ちにくいという利点も。バッグ(13×20×5.5)¥243000・トップス¥82000・パンツ¥179000・イヤリング¥45000・リング¥50000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2020年3月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る (上)メインのバッグに二つのポーチがついた、個性豊かな一点。ジャカード素材のイニシャル入りストラップが今どき顔の決め手に。バッグ「ミュルティ・ポシェット・アクセソワール」(24×16×6)¥181000・(下)ルイ・ヴィトンの旅の伝統から着想を得たレトロなムードを放つボックスタイプ。バッグの中は二つのコンパートメントに分かれ、整理整頓がしやすいデザインに。「ヴァリゼット・ヴェルティカル」(18.5×14.5×6)¥306000・コート(ベルトつき)¥535000・ニット¥82000・ピアス¥61000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン) ※BAILA2020年2月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 軽くて丈夫なモノグラム・キャンバスを使い、コンパクトに仕上げた「スピーディ25」。1930年に生まれた「エクスプレス」のアップデート版である「スピーディ」は、立体的なシルエットにロール仕上げのレザーハンドル、シグネチャーを刻印したパドロックと、前モデルの名残を留めて。なかでも、2wayで持てるショルダーストラップつきが人気。「スピーディ・バンドリエール25」(19×25×15)¥164000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2020年1月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る モノグラムと、人気を二分するダミエというおなじみのパターンをミックスさせ、ネオンピンクで大胆に仕上げたまったく新しい"モノグラムLVポップ"。なかでもこのおちゃめなプリントをクラシックな円柱状のバッグに落とし込んだ「カンヌ」は、ひときわユニークで、モダンで、着こなしの主役となること間違いなし。ボディと底はモノグラム、バッグの上部はダミエ、という遊び心たっぷりのデザイン。ストラップは取り外し可。バッグ「カンヌ」(高さ17×幅15×マチ15㎝)¥317000・コート¥750000・パンツ¥153000・リング(右手)¥69000(3つセット)・(左手)¥42000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)トップス/スタイリスト私物※BAILA2019年11月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る メゾンの旅の伝統をソースに2019春夏に生まれた「ヴァリゼット」は、トランクケースのようなディテールが特徴。そのミニサイズが、エピ・レザーになって今季登場した。洗練されたカラーブロックが装いをモダンに傾ける。旅のムードをまとったバッグは、置くだけで見慣れた景色も旅先のように見せてくれそう。トランクのようになった内部は小さいながらも広く、収納力も抜群。バッグ「ミニ ラゲージBB」(17×20×8)¥376000(予定価格)・ノート¥22000・鉛筆(2本セット)¥20000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2019年9月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 馴染みのあるモノグラム・キャンバスのカラーを反転させたようなモノグラム・リバースキャンバスを用いた、ヴィンテージライクなコレクション。かっちりとしたフォルムにゴールドのクラスプをあしらったデザインは、シャープな機能美を感じさせる。リュクスなゴールドチェーンは取り外してクラッチとしても持てる。「ポルトフォイユ・ドーフィーヌ」(W18.5cm×H12cm×D5cm)¥226,000/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン) @BAILA 2019.11.12公開 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 伝統的な化粧ケースを、使いやすいミニサイズに再解釈した「カンヌ」。ジャイアント・モノグラム キャンバスで仕立てることで、小ぶりバッグとのコントラストがきわだつチャーミングな仕上がりに。ショルダーストラップで肩かけもできる。バッグ「カンヌ」(17×15×15)¥288000・シャツ¥245000(予定価格)・スカート¥383000(予定価格)・ピアス¥76000・リング¥54000/ルイ・ヴィトン クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2019年8月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る アイコニックなバケットバッグ「ネオノエ」にもうひとまわり小ぶりなサイズがデビュー。カラフルなエピ・レザーにも心躍る。「モダンにアップデートされてオン・オフ問わない。ストラップつきなので持ち方のアレンジも楽しめます」。バッグ「ネオノエ BB」(20×20×13)各¥212000/ルイ・ヴィトン  クライアントサービス(ルイ・ヴィトン)※BAILA2019年9月号掲載 ルイ・ヴィトンのバッグを詳しく見る 4.CELINE【セリーヌ】の名品バッグ 1970年代に凱旋門を囲む鎖から着想を得て生まれた、歴史ある「トリオンフ」モチーフ。ボクシーな形やメタルの留め具はモード感満点で、ともにおしゃれを楽しむこれからを思いワクワクする。バッグ「ティーン トリオンフバッグ」(14×18.5×6)¥401500(予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) コート¥93500/ボウルズ(ハイク) カットソー¥9790・パンツ¥11000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) カチューシャ¥25300/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) 靴¥38500/シジェーム ギンザ(チェンバー)※BAILA2022年1月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る 丸みを帯びたソフトカーフレザーを端正なターンロックが彩る「ティーン ソフト16」。堅実な形をアップデートするショルダーベルトに注目。バッグ(15×23.5×9)¥319000・ジャケット¥357500・シャツ(参考商品)・デニム¥107800・ピアス¥99000(すべて予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)※BAILA2021年9月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る パリの凱旋門を囲む鎖がインスピレーションとなったトリオンフは、ブランドのアイコンモチーフのひとつ。二つの「C」の組み合わせが特徴的なクロージャーとボクシーなシルエットはそのままに、コンパクトなショルダーバッグが追加。バッグ「トリオンフ キャンバスショルダー」(10×20×4)¥242000・財布「トリオンフ スモールフラップウォレット」(9×10.5)¥82500・帽子¥49500・カーディガン¥374000・カットソー¥62700・ジーンズ¥89100(すべて予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)※BAILA2021年6月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る その名も“ランチボックス”と名付けられたバッグ。キャッチーな見た目とは裏腹に、バッグを開けるとなめらかで上質なレザーがのぞく、ギャップのあるデザインはさすがのひと言。トップにゴールドの「トリオンフ」モチーフが配され、さりげなくブランドのシグニチャーが光る。バッグ(9×19×9)¥456500・ピアス¥92400(ともに予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) ブラウス¥26400・パンツ¥35200/セオリー ※BAILA2021年5月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る ブランドのシグネチャー、トリオンフを主役にした縦型トートがカジュアルにマッチ。ショルダーストラップつき。バッグ(31×28.5×8)¥250000・ブレスレット¥89000・ピアス¥75000(すべて予定価格)/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) ニット¥25000/ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス オモテサンドウ(ドゥーズィエム クラス) ブラウス¥39000/エンフォルド デニム¥12800/ジャック・オブ・オール・トレーズプレスルーム(ローラス) サングラス¥44000/ヴィジョナイズ(セリーヌ バイ エディ・スリマン)※BAILA2021年3月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る ふっくらとしたレザーが作る、丸みを帯びたシェイプが優しげ。ゴールドのチェーンが、クラシカルでフェミニンな印象を与えて。フラップを留めるクロージャーは、メゾンの歴史あるシグネチャー、トリオンフのモチーフ。バッグ「マイヨン トリオンフ シャイニーカーフスキン ミディアム」(W22cm×H17cm×D6cm)¥320,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)@BAILA 2019.11.12公開 セリーヌのバッグを詳しく見る 「トリオンフ キャンバス(TRIOMPHE CANVAS)」。全面に施されたトリオンフモチーフはパリの凱旋門のチェーンからインスパイアされたもの。1972年のアーカイヴのモノグラムキャンバス素材を再解釈し、タイムレスをコンセプトにウィメンズ、メンズ両コレクションで展開! どんなファッションとも相性がよく、持つだけでコーディネートを格上げしてくれると評判なんです。トリオンフ キャンバス ラージヴォヤージュ(W50×H28×D22.5cm)¥230,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)@BAILA 2019.9.18公開 セリーヌのバッグを詳しく見る ヴィンテージライクなタッセルをモチーフにしたセリーヌの新作バッグ。ラグジュアリーなエキゾチックレザーはミニマムサイズで持ちたい。「タッセルズ ウォータースネーク スモール」バッグ(W16cmxH12cmxD4.5cm)¥220,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)@BAILA 2019.7.9公開 セリーヌのバッグを詳しく見る セリーヌで70年代から用いられてきたタッセルをモチーフにした新作「タッセルズ」。丸みのあるフォルムと、スクールガール風の上品なトラッドテイストが復活。ベルトバッグのデザインは、レトロ感と今っぽさのベストな両立。「タッセルズ シャイニーカーフスキン ベルトバッグ」(W18cmxH12cmxD3cm) ¥155,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) @BAILA 2019.7.9公開 セリーヌのバッグを詳しく見る エディ・スリマンがアーティスティック、クリエイティブ、イメージ・ディレクターに就任したセリーヌ。新定番バッグ「16(セーズ)」は、エディが就任初日にデザインしたというエピソードが。60年代のセリーヌを彷彿とさせるクラシカルなハンドバッグは、新しいブランドのスタイルを象徴しているよう。バッグ(W32cm×H23.5cm×D13cm)¥ 510,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)@BAILA 2019.4.8公開 セリーヌのバッグを詳しく見る 今季、世界中から熱い視線を浴びているのがアーティスティック、クリエイティブ、イメージ・ディレクターに就任したエディ・スリマンによるセリーヌのファーストコレクション。なかでもブランドの世界観が凝縮されたバッグのラインナップはすでに各方面で話題に。そのひとつ「トリオンフ」は凱旋門を囲むチェーンから着想を得た金具や’70年代に使われていたCモチーフがアクセントになったクラシカルなショルダーバッグ。鮮やかな赤はまるでルージュのような大人の色っぽさも潜ませて。バッグ「トリオンフ シャイニーカーフスキン ミディアム」(高さ14×幅17×マチ5 ㎝)¥430000・ジャケット¥330000・ネックレス¥52000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) その他/スタイリスト私物BAILA2019年4月号掲載 セリーヌのバッグを詳しく見る 5.Dior【ディオール】の名品バッグ 「ディオール オブリーク」モチーフの刺しゅうとフロントのシグネチャーが象徴的なこのバッグには、歴史あるメゾンの美意識や創造性、技巧が込められていて、だから未来へ続くもの。バッグ「ディオール ブックトート スモールバッグ」(28×36.5×17.5)¥352000/クリスチャン ディオール(ディオール) コート¥148500・ブラウス¥37400・パンツ¥49500/マディソンブルー 靴¥57200/プルミエアロンディスモン(ペリーコ)※BAILA2022年1月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 大人気「ディオール ブックトート」の新作はメゾンを象徴する動植物や天体を刺しゅうした美しい逸品。(35×41.5×18)¥440000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年9月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る メゾンを象徴する「レディ ディオール」が手のひらにのるマイクロサイズに。繊細なクラウドブルーのラムスキンに「カナージュ」ステッチが調和し、小さいなかにメゾンの美学がぎゅっと凝縮されている。持つたび特別な高揚感をくれる、まさにジュエリー感覚のバッグ。バッグ(10×12×5)¥396000・シャツ¥203500・ジレ¥605000・スカート¥539000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年9月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る “カナージュ”ステッチが特徴的なアイコンバッグにキュートなマイクロサイズが仲間入り。「端正で凝った作りはそのままに、よりキャッチーなサイズ感に生まれ変わったバッグの虜。あえて辛めな黒でかっこよくモードに楽しみたい」。バッグ「レディ ディオール」(10×12×5)¥396000(予定価格)/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年8月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る ショルダーストラップは長さ調節だけでなく、取り外すことも可能。背面にエンボス加工されたシグネチャーもさりげないアクセントに。「ディオール ボビー」ミディアムバッグ(高さ17×幅22×マチ6cm)¥451000・シャツ¥159500・スカート¥682000・イヤリング¥80300・靴¥108900/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る “BOBBY”の名は、クリスチャン・ディオールの愛犬と、それにちなんでムッシュ ディオールが名付けた往年の同名アイテムへのオマージュ。レザーのショルダーストラップつきだが、別売りストラップで個性を加えても。バッグ「DIOR BOBBY」(17×22×6)¥451000・ストラップ¥148500/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る カチッとしたスクエアフォルムに、小さな赤いハートをちりばめたビター&スイートなギャップが楽しい。お洒落が無難になりがちな30代こそ、こんなバッグをチャーミングに持ちこなせるようになったら素敵。ストラップは長さ調節ができるので、ロングショルダーにも変更可能。バッグ(17×24×8)¥495000・ドレス¥616000・ベルト¥86900・ピアス¥64900/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る カーフレザーのほか、ブランドロゴがグラフィカルにあしらわれた「ディオールオブリーク」も新登場。エレガントなドレスにあえてキャンバス地のクラッチをミックスする。そんな自由なコーディネートに挑戦したくなるのも、ディオールのバッグの魅力。バッグ(16.5×28×3)¥418000・ドレス¥803000・ネックレス¥154000・ピアス¥41800・靴¥130900/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 今年の初めに登場した話題の最新バッグ「ディオール カロ」。上質なカーフスキンにメゾンを象徴する「カナージュ」ステッチを施し、アンティーク風のゴールドメタルシグニチャーをアクセントに。ショートパンツのスタイルなら、別売の幅広ストラップで軽快なムードにアレンジするのも楽しい。バッグ(12×20×7)¥451000・バッグにつけたストラップ¥137500・ジャケット¥517000・ブラウス¥192500・ショートパンツ¥231000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 動物や植物モチーフが描かれたディオールの伝統的なデザイン「トワルドゥ ジュイ」を総刺しゅうした人気シリーズに、プレフォールではスモーキーなグレーが新登場。主張があるように見えて、意外なほどどんな服にもなじむ応用力の高さも魅力。上品な水玉ワンピースにミックスすれば、エフォートレスな女らしさに。バッグ(28×36.5×17.5)¥352000・ドレス¥748000・ネックレス¥132000・ピアス¥84700・靴¥139700/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年6月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 刺しゅうの上に刺しゅうを重ね表現されたペイズリーモチーフに、手作業で作られたタッセルと、細やかなワザが凝縮。明るく陽気なムードが持つだけで元気をくれるとっておきの逸品は、裏面にパーソナリゼーションを施すことも可能。スニーカーも同色のロゴやフリンジなど細部にデザインが効いた奥行きたっぷりな一足。バッグ「D-BUBBLE」(25×16×16)¥385000・靴「D-WANDER」¥119900・ピアス¥69300・リング¥53900/クリスチャン ディオール(ディオール) ニット¥26400/スローン シャツ¥22000/エイチ ビューティ&ユース スカート¥69300/ebure GINZA SIX店(ebure)※BAILA2021年4月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る メゾンの歴史発祥の地にちなんで名付けられたシリーズからの新色。日差しが似合うミルクチョコレートのようなカラーで、背面にはスリットポケットも。バッグ「30 MONTAIGNE」(17×24×8)¥429000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年4月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る ランウェイにも登場し話題となったモデルは、刺しゅうで表現されたナチュラルトーンのストライプがアクセントに。バッグ「LADY D-LITE」(20×24×11)¥583000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年4月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 豊富なバリエーションで、私らしいデザインが見つかる“ブック トート”。春は、スモーキーピンクにブラックを効かせたハッピー感あふれるプリントに注目。カジュアルにもエレガントにもマッチして、着こなしをブラッシュアップしてくれる。バッグ(35×41.5×18)¥370000/クリスチャン ディオール(ディオール) プルオーバー¥18000/サードマガジン スカート¥25000/フィーニー リング(上)¥220000・(下)¥427000/TASAKI※BAILA2021年3月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る しなやかなレザーに繊細な“カナージュ”ステッチを施し、絶妙な色出しのブルーグレーで着地させたブランドを象徴するバッグ。きれいめからカジュアルまで、服を選ばず気品を添える。ストラップを取り外してクラッチ持ちできる汎用性の高さもポイント。「ディオール カロ」(12×20×7)¥390000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2021年2月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 「究極にシンプルなデザインと、ブルーグレーのような今どきのニュアンスカラーに惹かれたハンドバッグ。かっちりしたタイプも大人はひとつあると便利ですが、これは白やベージュの淡いトーンから黒までどんな色にも合わせやすく大活躍」(加藤さん)。中はファスナーポケットを挟むようにして二つの仕切りがあり、内にも外にもポケットが充実。フロントはターンロック式で開閉しやすく、底ビスつきで直立もしやすいなど、機能面の高さも愛される理由に。バッグ(19×25×12、仕様変更あり)¥460000・プルオーバー¥480000・スカート¥960000・靴¥122000・ピアス¥52000・ブレスレット¥63000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2020年12月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る ブランドの象徴“ディオール オブリーク”パターンを刺しゅうした「ブックトート」の新作は、リッチな質感のベルベット素材を使用して、秋らしい表情に。「しっかりとマチがあり、形崩れしにくいので私も長年愛用しています」と明日海さん。「ディオール ブック トート」(28×36.5×17.5)¥330000・セーター¥240000・ブラウス¥250000(予定価格)・デニムパンツ¥210000(予定価格)・タイ¥49000・サンダル¥106000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2020年10月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 美しい曲線を描く女性らしいフォルムと洗練されたCDロゴが特徴の新作シリーズ「ディオール ボビー」。ディオールのコンテンポラリーなエッセンスが凝縮されたバッグが、お仕事スタイルを応援。バッグ「DIOR BOBBY」(14×18×5)¥340000/クリスチャン ディオール(ディオール) ジャケット¥32000/エリオポール代官山(エリオポール) タンクトップ¥7000/スリードッツ青山店(スリードッツ) パンツ¥25000/カオス表参道(カオス) ピアス( 1 個)¥26000・ブレスレット¥63000/プライマル※BAILA2020年9月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 街を席巻する大人気アイコンバッグ「ブック トート」に、可愛げたっぷりのミニサイズが新登場。スマートフォンや三つ折り財布など、女性の必需品をキュートに収納。レギュラーサイズと同じくパーソナライズもできる一点だから、ギフトとしても最適! バッグ「ブック トート」(22.5×24×8)各¥190000・ジャンプスーツ¥210000・リング¥44000/クリスチャン ディオール(ディオール) ※BAILA2020年2月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る アイコンバッグなどをカスタマイズできるサービス「MY ABCDIOR」。新作は、付属のレザーストラップに、アルファベットなど好きなメタルパーツを飾って楽しめる。写真のように、キャンバスストラップにつけ替えても素敵。バッグ「MY ABCDIOR」(16.5×20×8)¥400000・ストラップ(6×95)¥115000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2019年9月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る シンプルな形に、大きなCDイニシャルが飾られたバッグ。「30 モンテーニュ」とは、はじめてパリ本店を構えた住所であり、メゾンにとって特別な意味を持つ場所。ストラップの長さを調節すれば、ハンドバッグ、ショルダーバッグ、クロスボディと多彩なアレンジが可能。バッグ「30 モンテーニュ」(17×24×8)¥390000・ニット¥150000・パンツ¥190000/クリスチャン ディオール(ディオール)※BAILA2019年8月号掲載 ディオールのバッグを詳しく見る 馬鞍をモチーフにしたフラップやストラップのデザインと、かっちりとしたフォルムがタイムレスな魅力をたたえて。小銭を入れられるジップポケットやカードスロットなどを備えて、中身も機能的。バッグ(W17cmxH10.5cmxD3.5cm)¥120,000/クリスチャン ディオール(ディオール)@BAILA 2019.7.9公開 ディオールのバッグを詳しく見る 6.FENDI【フェンディ】の名品バッグ シンプルなワンハンドルに、中は二つのコンパートメント。だからとびきり上品で、とびきり機能的。内ポケットは取り外しやカスタマイズも可能。働く女性の10年にそっと寄り添い、強く後押ししてくれる。バッグ「ピーカブー アイシーユー ミディアム」(25.5×33.5×13)¥572000/フェンディ ジャパン(フェンディ) ニット¥24200/イウエンマトフ 横浜店(イウエンマトフ) パンツ¥11000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ストール¥20900/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(バルミュール) 靴¥57200/アルアバイル(ネブローニ)※BAILA2022年1月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る ユニークなクリエイションを数多く手がけてきたキム・ジョーンズをアーティスティックディレクターに迎え、新たなスタートを切った今季のフェンディ。ひときわ注目が集まるランウェイでも大きな話題を呼んだのが、新作のバッグ「フェンディファースト」。メゾンの頭文字の“F”をフレームに配したクラッチバッグは、ひと目でわかる個性を大胆に、さりげなく表現したラグジュアリーな遊び心が光る逸品。付属のショルダーストラップをつければ2wayでも使えたりと、実用的な一面も併せ持ち、リアルに楽しめるのも魅力的。きれいめなワンピースやカジュアルなデニム、そして大好きなワントーンコーデの小粋なアクセントに、幅広いコーディネートを楽しんで。バッグ(高さ23.5×幅32.5×マチ15cm ショルダーストラップつき)¥434500・ワンピース¥302500・ピアス(1個)¥29700・リング¥40700・タイツ¥29700・靴¥198000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年10月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る ふっくらしたナッパレザー製クラッチの口金部分にメゾンの頭文字“F”を斜めに配した「フェンディ ファースト」。キム・ジョーンズが手がける新しいフェンディのアイコンは、型破りなのにとびきりエレガントな完成形で、現代のレディ像を提案。持てば凜とする品格が大人に嬉しい。ストラップは取り外し可能。バッグ(18×26×9.5)¥302500・ドレス¥396000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年9月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る なめらかなレザー素材に「FENDI ROMA」のロゴを型押しした、アイコニックなトートバッグ。アクセントになったべっ甲柄のトップハンドルだけでなく、取り外せるショルダーストラップで肩かけも。バッグ「サンシャイン ショッパー ミディアム」(31×35×17)¥315700・サングラス¥46200・ジャケット¥231000・プルオーバー¥157300・イヤリング¥38500/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年6月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 不朽の名作、「ピーカブー」がナチュラルな素材になって登場。両サイドやハンドルはベージュのレザーで仕上げ、エレガントさはそのままに親近感と楽しさを宿す。バッグ(22.5×33.5×13)¥638000・ピアス¥59400・靴¥86900/フェンディ ジャパン(フェンディ) ワンピース¥74800/エイチ ビューティ&ユース(フィータ) ※BAILA2021年5月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る ストロー素材で編まれたロゴが愛嬌たっぷり。ショルダーストラップつきで、アクティブかつ軽快に楽しめるところも嬉しい。製品化に伴い仕様変更あり。(15×27×13)¥148500/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年5月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る (24×24×2)¥253000/フェンディ ジャパン(フェンディ) ※BAILA2021年5月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 再生プラスチックを採用したサステナブルで可愛げたっぷりな夏バッグ。バッグ「FENDI BASKET」(22×25×10)¥74800(予定価格、3月下旬発売予定)/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年4月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 涼やかなネット素材で登場した人気モデルは、取り外し可能なストラップつき。バッグ「MON TRESOR」(18×12×10)¥214500/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年4月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る ハーフムーン形のドリーミーなムード漂うバッグ。サイドにはべっ甲風のプレキシガラスがデザインされており、フラップを開けると型押しされたロゴが登場。ソール部分に編み込みによって表現されたFFロゴが一周するサンダルは、足が包み込まれるようなコンフォータブルな履き心地がやみつきに。バッグ「FENDI MOONLIGHT」(14×21×9)¥231000・靴(5※ソールの高さ)¥95700(予定価格、3月下旬発売予定)・ヘッドバンド¥62700・ピアス¥68200/フェンディ ジャパン(フェンディ) ニット¥15400/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) パンツ¥30800/イウエン マトフ 横浜店(イウエン マトフ)※BAILA2021年4月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 2021春夏コレクションのランウェイで脚光を浴びたカラフルな新作バッグをマーク。コーデのアクセントに取り入れて注目の的に。「ハーフムーン形とサイドのシェル風モチーフが目新しい!華やかな色をデニムスタイルに効かせたい」。バッグ「フェンディ ムーンライト」(14×21×9)¥210000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年3月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 型押しのロゴにべっ甲風のハンドルがクールなたたずまいの「サンシャインショッパー」。昨年発売したアイコンバッグに、使いやすいミディアムサイズが登場。ショルダーストラップも付属し、マチもしっかりあるので、日常のどんなシーンでも頼れる。(31×35×17)¥287000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年3月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 働く30代にちょうどいい大容量のバッグは、べっ甲風のハンドルやブラウンレザーがシック。熱転写プリントのロゴもキャッチーで注目の的に。オリーブカラーの「ナノ バゲット」をアクセ感覚であしらって、遊び心をプラス。バッグ「サンシャイン ショッパー ミディアム」(31×35×17)¥287000・チャームにしたミニバッグ「ナノ バゲット」(6.5×11×2.5)¥79000・コート¥508000・ブラウス¥135000・パンツ¥99000・ピアス¥43000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2021年2月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 究極にシンプルな四角のトート。そんな潔さが新鮮と話題を呼んだフェンディの「サンシャイン ショッパー」から、ひとまわり小さく、使い勝手のいいミディアムサイズが新登場。なかでも注目は、ベーシックでありながらニュアンスのある色合いで洒落た雰囲気を持つグレーレザー。べっ甲風のガラスハンドルとの組み合わせもどこかユニークで、周りとはちょっと違った逸品を楽しみたい人にはぴったり。ミニバッグやエコバッグが主流の今、あえてこんな上質なビッグトートを飾らず持つのも最高におしゃれなこと。せっかくなら目を引くロゴで大胆に!大好きなボーダーやデニムのカジュアルも、いっそう素敵に映るはず。※BAILA2021年2月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 折り目がきっちりとした蛇腹型のフレームを採用し、よりスマートに進化した「ピーカブー アイシーユー」。バイラ世代ならひと回り小さな「イーストウエスト」から挑戦してみても。「実はピーカブーは私も持っていますが、上質な革ゆえにやっぱり扱いには気をつかいますし、価格のうえでも“小さい”ほうが、初めてにはいいのかなと。ただし一度手にしたら、一生もの。きものにも合いますし、フォーマルな行事にも使えるほど本当にシーンレスなので、投資する価値は大です」(加藤さん)。バッグ(18.5×29×12)¥431000・カーディガン¥210000・スカート¥225000・ピアス¥43000・靴¥127000(予価、2021年1月発売予定)/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2020年12月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 「カジュアルで可愛い!」と明日海さん。「太めのワンストラップでアクティブなのにエレガントさがどこかにある。ひとことで言うなら“お上品ボーイッシュ”。私の好きなテイストです」。FFロゴモチーフを編み込んだラフィア素材が軽快なベルトバッグ。斜めがけで体にフィットする小ぶりなサイズ感に、女性らしさがほんのり香る。バッグ「フェンディ ギター」(26×12.5×10.5)¥185000・ブラウス¥181000・デニムパンツ¥79000/フェンディ ジャパン(フェンディ) ※BAILA2020年10月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 鮮やかなイエローが目を引くバッグは、世界に先駆け日本で発売されたばかりの新作「セレリア FF トート」。ドクターズバッグのようなかっちりしたフォルムながらもしっとりと手になじむ柔らかなカーフレザーを使っているので、軽く、出し入れしやすく、斜めがけしたときにも体に寄り添うようなフィット感が得られるのはさすが! ショルダーストラップも太めなので、大荷物でも肩に食い込んだり、グラつかないのもうれしい。形がベーシックだからこそ、こんな明るいイエローを選んでも大人っぽく決まる。アクティブにいきたい毎日は、美人で機能的なトートをぜひパートナーに。バッグ(高さ21×幅31×マチ11cm)¥287000・シャツ¥185000・スカート¥127000・ピアス¥63000・靴¥110000/フェンディ ジャパン(フェンディ)インナー/スタイリスト私物※BAILA2020年6・7月合併号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る フラップ式のクロージャーにアイコニックなFFロゴのバックルをあしらった上品なバッグ。なんともキュートなベビーピンクは、ブラウンをはじめとするシックカラーの服と相性のいい色。チェーンストラップを2重にして持てば、さらにクラシカルな雰囲気が楽しめるショルダーバッグへと変化する。バッグ「キャン ユー」(13×19×9)¥231000・ニット¥115000・スカート¥127000・イヤリング¥79000/フェンディ ジャパン(フェンディ) ※BAILA2020年2月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 1997年に登場し、熱狂的な人気を博した「バゲット」は、小わきに抱えて持ち歩く姿がフランスパン(=バゲット)に似ていることからその名がつけられた。2019年に復活後は、サイズの比率が更新され、新たにスモールとラージが追加。「FF」ロゴをエンボスした超軽量レザーなど、多彩な素材で展開中。バッグ「バゲット」(14×26×4)¥283000・ニット¥138000・スカート¥185000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2020年1月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 曲線的な「カーリグラフィ」ロゴを、大胆にあしらった新作ショルダー。これは、1981年にカール・ラガーフェルドがまるで彼のサインのようにデザインした「FFロゴ」。きちんと見えするつややかなブラックは、カジュアルにもフォーマルにも活躍しそう。バッグ「KARLIGRAPHY」(15×17×8.5)¥210000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2019年9月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る ショルダーストラップをつけて斜めがけにしたり、クラッチ風に持ったり。自由に楽しめる「バイザウェイ」に、丸型チャームの小物入れをトッピング。ブラウンのスエードはどんな着こなしにも合わせやすく、ローファー風のフラットシューズとも好相性。バッグ「バイザウェイ」(15×27×13)¥239000・靴¥99000・スカート¥248000/フェンディ ジャパン(フェンディ)※BAILA2019年8月号掲載 フェンディのバッグを詳しく見る 再びブームを引き起こしそう。復活した「バゲットバッグ」。カール・ラガーフェルドが考案したFFモチーフがフロントに。(W26cm×H14cm×D4cm)¥283,000/フェンディ ジャパン(フェンディ) @BAILA 2019.4.8公開 フェンディのバッグを詳しく見る 小脇に抱えて持ち歩く姿がバゲット(フランスパン)に似ていることからその名がつけられた「バゲット」。90年代にシルヴィア・フェンディがデザインし、大ブームを巻き起こした伝説のアイコンバッグが復活。エターナルな”可愛さ”の中に、スポーティな今のムードを吹き込んで。「バゲット」バッグ(W33cm×H18cm×D5.5cm)¥254,000/フェンディ ジャパン(フェンディ) @BAILA 2019.4.8公開 フェンディのバッグを詳しく見る 7.Saint Laurent 【サンローラン】の名品バッグ 肩にかけるとキュッと体にフィット。颯爽と街へ出よう。(16×23×6.5)¥214500/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2021年9月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る 1961年にデザインされたやや長体のかかった優美なカサンドラロゴのモノグラムパターンを、ヴィンテージ味のあるブラウンレザーに合わせた「ル・モノグラム」。ストラップやジップの引き手もあえて華奢に設計され、長年使い込んだようなムードに。バッグ(17×20×6)¥141900・ブラウス¥198000・パンツ¥84700/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2021年9月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る クラシカルなモノグラムにボーダーのようなデザインがアクセントになったアイコンバッグ“ダッフル”の最新作から目が離せない。「ヴィンテージライクなデザインは、手にするだけでこなれます」。バッグ「ル・モノグラム」(15×22.5×11)¥236500/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2021年9月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る 夏らしい開放感をまとったバッグをレザーとカサンドラが引き締める。背面にスリットも完備し、機能性も高い。バッグ(16×20×7.5)¥262900・ブレスレット¥38500・靴¥93500/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) ベスト¥31900・タンクトップ¥9350/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ウィム ガゼット) パンツ¥19360/アダム エ ロペ(ベースレンジ)※BAILA2021年5月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る レザーでできたフリンジチャームやモダンな雰囲気漂う細ボーダーと、細部も凝った逸品。(28×24.5×10)¥236500/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) ※BAILA2021年5月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る (28×25×20)¥108900/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) ※BAILA2021年5月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る 意外と悩むカジュアルなバッグ。特に最近は、ポーチからパソコンまで大きなものはエコバッグに頼りきりで、もう何年もアップデートしていないという人も。そんな今、あらためて注目を集めるのがバックパック。なかでも通勤に使える“都会的なリュック”として男女ともに支持を集めるサンローランのバックパックからそのかっこよさや使い勝手のよさはそのままに、今季は女性が使いやすい小さめのフォルムが新登場。小さめといっても収納力は申し分なしで、モバイル用のポケットやパッド入りのポケットがついていたりと細部まで嬉しい仕様に。着こなしを選ばない黒、オールシーズン使えるナイロン×レザー、これだけの魅力が詰まってこの価格……なら、迷わず買い! 背面にはICカードなどが取り出しやすいポケットつきで、移動時も楽。レオパード柄やデニム素材も展開。バックパック(高さ35×幅27×マチ21cm)¥125000・シャツ¥105000・パンツ¥80000・靴¥90000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2021年3月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る ざっくりしたリネン素材にシンプルにロゴをプリント、レザーハンドルのカラーも絶妙なバランス。スタイルを選ばず、何でも入って、リラックスした気分で持ち歩ける。自然体なライフスタイルにフィットするビッグライトトート。バッグ(36×48×16)¥145000・ネックレス¥55000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) ノースリーブプルオーバー¥18000・カットソー¥14000・パンツ¥29000/ザ・リラクス フィッティングハウス(ザ・リラクス)※BAILA2021年3月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る ミーハー心がくすぐられ、気持ちまでパッと華やぐカラーバッグ。端正なシェイプと光沢のあるボックスレザーが大人っぽさの決め手に。ゴールドのYSLクロージャーもリュクス。シンプルなボーダートップスにきかせれば、気取らず素敵なフレンチスタイルの完成。バッグ「ソルフェリーノ」(13×19×5)¥272000・トップス¥77000・パンツ¥120000・ネックレス¥60000・靴¥90000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2021年2月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る ハンサムなジャケットスタイルがお似合いの明日海さん。ポルカドットのトートに、「辛口だけど可愛げがあって新鮮。ニットやデニムのシンプルなコーディネートにも似合いそうですね」。ストラップつきで肩かけにもできる。バッグ「トイ・ショッピングトート」(28×25×8)¥175000・ジャケット¥420000・シャツ¥135000・パンツ¥120000・パンプス¥90000(参考価格)/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2020年10月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る キャッシュレス化も進んで、今や通勤だって小さめバッグ派が増えるなか、次なるスマートバッグとして注目したいのがサンローランの最新作。ブランドを象徴するカサンドラロゴを配したシンプルなバッグは、環境にやさしい植物性のタンニンレザーを使い、最近話題の“サステナブル”でもある逸品。かっちりとしたフォルム、それでいて手ざわりはやわらかくナチュラルな風合いなので、まるで母から譲り受けた上質なバッグのように、美しいヴィンテージ感を手軽に楽しめるのも魅力。ちなみに、その名にもある「カイア」は、今をときめくトップモデルのカイア・ガーバーがランウェイで着用していたことに由来。いろんな意味でニュース性たっぷり、買い替えるなら最も“今どき”なこのバッグはいかが? マグネットつきのフラップで、開閉しやすいのも魅力。中は二つに仕切られ、ストラップも調整可とデイリーに使いやすい工夫がたっぷり。バッグ(高さ15.5×幅18×マチ5.5㎝)¥172000・トップス¥135000・パンツ¥65000・ブレスレット¥60000・イヤリング¥45000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2020年5月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る レコード盤をモチーフにしたアクセサリー感覚のショルダーバッグ。「ヴィニル」(17×17×5.5)¥135000・ドレス¥240000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2020年2月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る カードホルダーとコインケースを備えたお財布バッグ。柔らかなラムレザーを使用。「ベイビー・ベッキー」(11×19×5)¥135000・ドレス¥240000・イヤリング¥75000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2020年2月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る 春らしいキャンバス生地とレザーのコンビが軽やかなムード。「ベイビー・カサンドラ」(16×20×7.5)¥229000・ドレス¥240000・靴¥130000/サンローラン クライアントサービス(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2020年2月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る 誕生当時より愛される「カサンドラ」ロゴの名を冠した新作バッグ。ロゴそのものが留め具になったユニークな仕掛けも、心躍るポイント。ゴールドでリンクさせたスニーカーで、気負わず楽しむのもいい。ストラップつき。バッグ「モノグラム・サンローラン カサンドラ」(20×24.5×11.5)¥249000・靴¥60000/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ)※BAILA2019年8月号掲載 サンローランのバッグを詳しく見る ダイヤモンド型のキルティングレザーにYSLロゴをあしらったウォレットバッグ「ベッキー」。ゴールドのダブルチェーンにフラップがついて、どこかアンティークな優雅さがただよう。カードスロットやコインポケット、仕切りも充実したウォレットバッグで、モバイル性は抜群。バッグ(W22.5cm xH14.5cm x D5cm)¥195,000/イヴ・サンローラン(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ) @BAILA 2019.7.9公開 サンローランのバッグを詳しく見る
  • DAY23 またしても後輩に呼び出され高木くんに誘われてふたりでランチ。なんだこの展開次は何かと思えば恋愛相談。モノトーンコーデにスカーフをのぞかせて上品な抜け感を。真剣に悩む高木くん、弟みたいでなんか憎めないな。パンツ¥22000/ルーニィ ロンT¥3850/ローリーズファーム アウター¥22000/アパートバイローリーズ スカーフ¥39600/UTS PR(スウォッシュ ロンドン) 靴¥50600/ファビオ ルスコーニ ヴィオロ福岡店 バッグ¥10450/アパートバイローリーズ イヤリング¥15950/ロードス(ラフンタンブル) ブレスレット¥44000/ロードス(ドーラ)▶︎▶︎着回しに使用したアイテムはこちら!パステル配色で冬コーデを刷新! 本田翼の2021年ヒット服着回し22日目 ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ 撮影/坂田幸一 スタイリスト/石上美津江 企画・原文/福井小夜子(MORE) 撮影協力/アワビーズ Compartment. TITLES tokyo bike ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • シンプルが地味と思う日が来たら?なんかしっくりこない、似合わない——。手持ちのワードローブや着こなしに違和感を覚え始める25歳、30歳前後。それはおしゃれの見直しのタイミング!シンプル上手になりたい30歳のリアルお悩み“おしゃれなシンプル”を目指したいのに、結局地味にしかならない。完全に迷子です。(30歳・営業)無難にはなりたくない、かといって派手も違う。ちょうどいいところを日々模索中……。(28歳・不動産)シンプルコーデが地味になる、老けるサイズ感を変えてみよう!洗練されたシンプルコーデはやっぱり憧れ。だけどいざ挑戦してみるとどうも野暮ったくまとまりがち。もしかして、ジャストサイズを選んでない? シンプルコーデのしゃれ感UPに欠かせないのがサイズ感に変化をつけて全体にリズムを出すこと。これだけでも印象がかなり変わる!フーディはいっそ【メンズもの】を着るメンズフーディの持つはり感や自然なゆるさが、肩の力の抜けたしゃれ感の演出にぴったり!袖の“たまり”やたぷっとした身頃が生む抜け感は、メンズフーディならでは。ただ、あまりにも大きいと部屋着になっちゃうので、お尻が3分の1ほど隠れる着丈を目安にして。ストライプシャツをインして奥行きを加え、スッと落ちるタイトスカートでメリハリを。どれもシンプルな服なのに、思わず視線が留まる存在感! パーカ(メンズ)¥6990/Gap新宿フラッグス店(Gap) シャツ¥9350/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店 スカート¥18700/MIKIRI(クードル) 靴¥12100(レイ ビームス)・ブレスレット¥9350(ショロ ジュエリー)/レイ ビームス 新宿 バッグ¥8900/チャールズ&キース 靴下¥1980/ノーデザイン(シックストックス)コーデに奥行きを出すには【レイヤード】が効果的首もとからチラッと見える白Tで、こなれ感も抜群。この冬注目のMA-1風ジャケットの中は、ポロニット+白Tシャツのレイヤード。30歳のカジュアルは、奥行きやリズムを演出するのがうまくいくコツ。服がシンプルな分、バッグはちょっぴり遊んじゃっても! ジャケット¥59400/ショールーム セッション(アール ジュビリー) ニット¥11000/ゲストリスト(ステートオブマインド) Tシャツ¥13200/アー・ペー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー) パンツ¥9900/ReNorm by A.T 靴¥52800/シップス グランフロント大阪店(ペリーコ) バッグ¥27500/ピーチ(ヴィオラドーロ) ピアス¥2680(ヘンカ)・ネックレス¥9900(イロリエール)/ロードス 靴下¥1980/ノーデザイン(シックストックス)カーディガンは【オーバーサイズ】に更新ゆとりがある分インナーの選択肢が増えて、重ね着パターンもおしゃれの幅もぐんと広く。デザインはいたってベーシックな深いVネックなのに無難さゼロ! こんなふうにハーフジップのスウェットを仕込んだり、かけ違えたボタンでフロントにニュアンスをつけたり。ジャストサイズのカーディガンでは難しい今っぽい盛り上げ方ができちゃう!カーディガン¥9990/Gap新宿フラッグス店(Gap) スウェット¥9240/RANDEBOO パンツ¥11000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) 靴¥31900/MIKIRI(ディアナドット) バッグ¥9500/チャールズ&キース ピアス¥5500/レイ ビームス新宿(レイ ビームス) バングル¥2970/ゴールディダウンジャケットは【NOTスリム、NOTくびれ】今季の推しはゆとりのあるボクシーな形。Iラインコーデとなら着太りの心配無用。ダウンジャケットの中は、ニットワンピース+ロングブーツでIラインシルエットを強調。ゆったりサイズは着膨れしそう?いいえ、それは着こなし方の問題。ウエストがくびれた細身ダウンをパツパツで着るよりも抜け感があるし、むしろ体が泳ぐ分華奢な印象に。ジャケット¥12900/ロコンド(MANGO) ワンピース¥7700/ヘザー 靴¥8800/ローリーズファーム バッグ¥14850/RANDEBOO イヤリング(2個セット)¥1980/ゴールディ スカーフ¥11000/ショールーム 233(マナー・マーケット) 王道のウールコートは【ショート丈】を選ぶロング丈アウターがスタンダードの今、逆を突くチョイスが新しさをくれる。シンプルニット+セミワイドパンツのきれいなワンツーコーデにはおったのは、正統派のピーコート。コートでおおわずにボトムをしっかり見せることで新鮮味が。コート¥49940/ニジュウサンク ニット¥33000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) パンツ¥30800/DMC(マルモア) 靴¥15950/ダイアナ 銀座本店 バッグ¥7480/アー・ペー・セー カスタマーサービス(アー・ペー・セー) イヤリング¥1980/ゴールディ ネックレス¥14300/UTS PR(フォークバイエヌ) 靴下¥1100/タビオ ♡最新号の試し読み・電子版の購入はこちら♡ >>関連記事:「カジュアルがだらしなく見える」時が来たら⁉︎ シャツ一枚で印象激変!>>関連記事:大人女子の「肌見せの加減が難しい」問題、どうする⁉︎撮影/谷田政史(CaNN) 有馬秀星(MOUSTACHE) ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/佐藤栞里 スタイリスト/高野麻子 取材・原文/鈴木絵美 企画・原文/青山玲子(MORE) ※掲載商品の発売時期については変更等の可能性があります。メーカーHP等で最新情報をご確認ください。
  • 仲よしコンビのスタイリスト佐藤佳菜子とエディター東原妙子の二人が、冬の脱マンネリに関するあれこれをトーク! 手持ちのベーシックをこなれて見せる“ちょこっと変え”テクを提案。 1.組み合わせを変える 手持ちの服に、いつもと真逆キャラのアイテムをぶつけてみる。ベーシック同士でも、組み合わせが違えば印象も変わる!  ちょこっと変えテク1.「セットアップのインナーを変える」 ボウタイや襟元フリルなど、今季は甘めブラウスが大豊作。インナーを気分がアガるトレンド服に変えることで、きちんと感だけじゃない、通勤セットアップの新しい魅力を楽しめる。足もとをスニーカーにするだけでも、途端にこなれる。ジャケット¥39600・パンツ¥26400/エリオポール代官山(エリオポール) ブラウス¥14850/アンクレイヴ バッグ¥379500/エイチ アイ ティー(ロウナ ー ロンドン) 靴¥12100/アースマ ーケティング(アスファルト) TAEKO「わかりやすいのは、働く人の必需品、ジャケットのセットアップ。インナーや小物で簡単に気分を変えられるから、色々な印象に着分けたい」 SATOKANA「通勤だと中はニットかカットソーを合わせがちだけれど、今季ならトレンドの甘ブラウスを選んでみるとかね」 TAEKO「そのスタイリング好きだわ。足もともスニーカーとか。きちんと辛口なセットアップと相反するテイストを効かせるのがポイントだね」 2.「◯◯しない」で顔まわりを変える 顔まわりの変化は、ちょっとのことでも効果絶大。今まで当たり前にやっていたトップスの着こなし方を、あえて「しない」という発想が目新しさのカギ。 ちょこっと変えテク2. 「ビッグシャツの襟を抜かない」 ビッグシャツはゆるっと背中に抜いて着るのが定番だけれど、今季は上まで全部ボタンを留めて、あえてかちっと端正に着るのが新鮮。上からネックレスをつけてもいいし、コートやジャケットを重ねる日もすっきり見える。シャツ¥15400・パンツ¥17600/アンクレイヴ ピアス(1個)¥16500/エナソルーナ バッグ¥41800/ヴァジックジャパン(ヴァジック) ちょこっと変えテク3. 「スカーフは効かせない」 効かせアイテムのスカーフはトップスと同色を選んで、タートルネックのようにちょこんと小さく控えめに巻いて。コンサバになりすぎず、シックな印象になる。スカーフ¥13200/マニプリカーディガン¥49500・ニット¥42900/エイトン青山(エイトン) パンツ¥25300/ディーエムシー(モルモア)バッグ¥7700/メゾン イエナ(エスロー) ピアス¥39600/マリハ ちょこっと変えテク4. 「タートルネックをくしゃっとしない」 タートルネックを折り返さず、くしゃっとたるませるテクはすでに定番化。なので、あえて襟をすっと立てて着ることで顔まわりがすっきり見え、もたつく着心地の悪さも解消できる。ネックの長さによってはあごが隠れるのもまた可愛い。ニット¥15950・コート¥37400・パンツ¥14300/アンクレイヴ ピアス¥24200/マリハ バッグ¥27500/ピーチ(ヴィオラドーロ) ちょこっと変えテク5. 「インナーは隠さない」 透けるトップス全盛の今、女っぽく楽しむインナーは見せる前提で選ぶべき。バストの上のラインが直線なら、肌見せが苦手な人でも取り入れやすい。ニット¥25300/ebure GINZA SIX店(ebure) キャミソール¥2200/アテニア パンツ¥16500/アンクレイヴ バッグ¥28600/ジャンニ キアリーニ 銀座店(ジャンニ キアリーニ) ピアス¥17050・ネックレス¥12100/ソワリー TAEKO「トップスの小ワザといえば、“シャツを背抜きする”とか“タートルニットをくしゃっとする”とか?」 SATOKANA「散々提案しておいて何だけど、こちとらすっかり飽きてきてる(笑)」 TAEKO「わかるわ~。シャツは上までボタンを留めたいし、タートルネックは立てて着たいと願うよ。uncraveも、その気分で作ってる」 SATOKANA「常識になった“こなれテク”を、あえて「しない」へそ曲がり精神が、ベーシックを新鮮に見せるのかも」 3.「シンプルニット」の着こなしを変える かけたり、巻いたり、重ねたり。ニットの可能性が広がった今季、冬の定番シンプルニットで、何通りもの楽しみ方ができる! ちょこっと変えテク6. 「タートルをニットonニットする」 ざっくりVネックニットの下に、薄手タートルニットを重ねて。異素材だけでなく、同素材のニット&カーディガンの重ね着も洒脱。Vネックニット¥53900/エイトン青山(エイトン) 中に着たニット¥10780/マイストラーダ プレスルーム(マイストラーダ) スカート¥20900/カデュネ プレスルーム(カデュネ) バッグ¥46200/UTS PR(オソイ) ピアス¥31900/エスケーパーズオンライン(モダン ウィーヴィング) ソックス¥2970/真下商事(パンセレラ) 靴¥40700/エストネーション ちょこっと変えテク7. 「シャツの下にニットを着る」 タートルニットを中に着ることで、冬はインナーとして着ることが多かったシャツやシャツワンピースが、ジャケット的な役割に。ニット¥19800/メゾン イエナ(イエナ) シャツ¥29700・スカート¥42900/トラディショナル ウェザーウェア 青山店(トラディショナル ウェザーウェア) キャップ¥9900/ゲストリスト(アッパーハイツ) ピアス¥27500/マリハ リング¥15400/ソワリー バッグ¥46200/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥42000/デ・プレ(フラッタード) ちょこっと変えテク8. 「ストール代わりにコートの上に巻く」 コートやジャケットの上に、ニットを肩かけするテクニック。シンプルなアウタースタイルも、“コーディネートしてる感”がアップする。ニット¥48400・ソックス¥5500/オーラリー コート¥30800/パブリック トウキョウ 渋谷店(パブリック トウキョウ) スウェット¥19800/ティッカ パンツ¥53900/カオス丸の内(カオス) メガネ¥37400/プロポデザイン(プロポ) バッグ¥29700/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(オルセット) 靴¥57100/エスケーパーズオンライン(ヘリュー) TAEKO「今季、薄手のシンプルなタートルニットがやたらめったら活躍してる」 SATOKANA「私も。肩や腰に巻いたり、シャツやワンピースの下に重ねたり、シンプルなスタイリングにニュアンスを出したいときに、助かってるわ」 TAEKO「何ならニットの下にニットっていうのも今季はアリ。俗にいう、脱いでも脱いでも出てくるニットのマトリョーシュカ状態ね」 SATOKANA「それ、初めて聞いたけど」 4.「靴&バッグ」を変える 女性像や時代感を表すバッグと靴。主役級のトレンドデザインを選ばなくても、持ち方や合わせ方で印象を更新できる。 ちょこっと変えテク9. 「バッグはハンドルを持たない」 バッグ¥30000/デ・プレ(ロリステッラ) SATOKANA「バッグって毎日同じものを、なんとなく無難に合わせがち。持ち方を変えるだけでも、気分転換になると思う」 TAEKO「モデルがよくやる“クラッチ持ち”とかね。ハンドルがあるのに、それを完全に無視して抱えて持つという、デザイナー泣かせのやつ」 SATOKANA「それな。ロングショルダーを肩かけせず、たたんで手で持つとかも。かっちりバッグに抜け感が出るよ」 ちょこっと変えテク10. 「見えなくてもロングブーツを履く」 靴¥79200/ザ・グランドインク(ロランス) TAEKO「冬はスカートにもパンツにも合う、ショートブーツやぺたんこ靴が多かったけれど、今季はロングブーツの気分が復活してる」 SATOKANA「そうね。デニムをブーツインは定番だけど、今季はスカート合わせで全容は見えなかったとしても、こっそりロングブーツを合わせたりしてる」 TAEKO「こっそりね。でも足首からのぞくバランスが、やっぱりどこか新鮮」 バッグのハンドルに腕を通し、くしゃっと抱えて持つ姿がキャッチーな“クラッチ持ち”。スカートの裾から見えるロングブーツならではの重さがポイント。バッグ¥30000/デ・プレ(ロリステッラ) 靴¥79200/ザ・グランドインク(ロランス) コート¥64900・スカート¥30800/プルミエ アロンディスモン ブラウス¥31900(ブーリエンヌ)・ピアス¥75900(ソフィー ブハイ)/エスケーパーズオンライン ニット¥23100/エリオポール代官山(エリオポール) ネックレス¥17600/マリハ 5.“中間色”で印象を変える ぱっと見の印象を左右するのが、色使い。新たな色を取り入れなくても、冬に大活躍の“黒に頼らない”というだけで、印象と気分はがらりと変わるはず。 ちょこっと変えテク11. 「足の先までオール中間色コーデ」 クリームイエロー、ベージュ、カーキ、ブラウンと、それぞれになじみのいいニュアンスカラーだけで成り立つコーディネート。着こなしはシンプルながら、白黒つけない中間色が、優しくて洗練された印象を導く。ニット¥9990/プラステ パンツ¥37400/オーラリー スカーフ¥16500/メゾン イエナ(エネス) メガネ¥39600/プロポデザイン(プロポ) バッグ¥16500/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ) 靴¥48400/プルミエ アロンディスモン(ファビオルスコーニ) ちょこっと変えテク12. 「白の小物をさし色にする」 冬にいちばん頻度が高いであろう黒小物をあえて封印して、春夏カラーと思いがちな白にチェンジ。落ち着いたカラートーンのコーディネートに、少量の白がパキッと効いてクリーンな印象になる。ボディバッグやレースアップ靴といったメンズライクなアイテムも、白だとまた女性らしくて華やか。コート¥129800(ニアーニッポン)・ニット¥25300・スカート¥25300(プルミエ アロンディスモン)/プルミエ アロンディスモン バッグ¥46200/UTS PR(オソイ) 靴¥17050/ダイアナ 銀座本店(ダイアナ) ちょこっと変えテク13. 「反対色合わせで印象的に見せる」 ワントーンやグラデーション配色が一大トレンドの今季。いつもはグレーやネイビーなどなじみのよい寒色系を合わせるブルーグレーのセットアップに、ベージュやキャメルといった反対色を加えることで、それぞれの色の個性が印象的に映えるスタイルになる。コート¥33550・スカート¥25850/アンクレイヴ カットソー¥16500/サードマガジン バッグ¥29700/ヤーキ オンラインストア(ヤーキ) ソックス¥7920/真下商事(パンセレラ) 靴¥12100/アースマーケティング(アスファルト) TAEKO「色を変えれば手っ取り早く印象は変わるけれど、“派手な色を投入する”っていう伝家の宝刀は使わずに、手持ち服でどうにかしたいよね」 SATOKANA「たとえば、無意識に合わせがちな黒に頼らないで、曖昧な中間色だけでコーディネートすると、いつもの服も新しく感じる」 TAEKO「性格はそんなに白黒はっきりしてるのに? あと、黒を白に変えてみる。ダークカラーが多い冬こそ有効!」 SATOKANA「ワントーンコーデも少し裏をかいて、一部を反対色に変えてみると抜けが出ると思う」 6.「ジュエリー」を変える 冬に目に留まる、耳もと、首もと、指先のジュエリーをアップデートして、さりげなくおしゃれを進化させて。 ちょこっと変えテク14. 「耳もとはたらさずイヤカフ」 耳の下にたらすピアスに代わり、より自由な位置につけられるイヤカフが台頭。一点ガツンと効かせるより、地金の素材違いで重ねたり、ピアス&イヤカフを組み合わせたりするのが今のムード。イヤカフ(上)¥17600・(下)¥14300/UTS PR(ルフェール) ちょこっと変えテク15. 「手もとは華奢リングを好きな位置に」 いつになくリングも多彩なバリエーションがそろう今、極細リングを片手にたくさんつける、指関節の途中につけるなど、自由な発想で楽しみたい。リング(ゴールド2連セット)¥15400・(シルバー3連セット)¥15400/アマン(アンセムフォー ザ センセズ) ちょこっと変えテク16. 「首もとは短めネックレス」 ネックレスの長さは45㎝が定番。それより少し短く、首に沿わせてつけるバランスが新しい。コンサバ感のある一連のパールネックレスも、チョーカー的なつけ方ならフレッシュな印象。これにロングネックレスを重ねても素敵。ネックレス¥46200/マリハ SATOKANA「スタイリングの仕上げにつけるジュエリーも、最近気分が変わってきた。今は耳と指の重ねづけに凝ってる。ピアスよりイヤカフをカラー違いで重ねるとか、華奢なリングを何本もつけるとか」 TAEKO「ネックレスも人気再燃してるよね」 SATOKANA「チョーカーっぽく首に沿わせる短めも可愛いよ。定番の45㎝チェーンをあえて短くつけてもいいし、長&短を重ねることも多いかな」 ニット¥22000/メゾン イエナ(イエナ) 教えてくれたのは スタイリスト 佐藤佳菜子 本誌の表紙やファッション特集のほか、広告などでも幅広く活躍する超人気スタイリスト。そのセンスと明快な理論にファンも多い。 エディター 東原妙子 本誌をはじめ、数多くの女性誌やカタログなどを手がけるエディター。人気ブランドuncraveのクリエイティブディレクターも務める。 撮影/黒沼 諭〈aosora〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/イワタユイナ スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/藤井夏恋 構成・原文/東原妙子 ※BAILA2022年1月号掲載
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