ヘアケアだけじゃない!「product」からメイクアイテムがデビュー【マーヴェラス原田の40代本気美容 #495】

Marisol ONLINE
  • WEB美容エディター 原田千裕
  • ちょっとやそっとじゃ揺るがないのが自慢だった鋼鉄の肌に明らかな陰りが……ということで、アンチエイジングにフルスロットル中! そんな日々の中でキャッチした、アラフォー向けの“マーヴェラス”な美容トピックスをシェア。コスメも男性もお酒も“ディープで濃いめ”が好み。Instagram:@marvelous.h

*Marisol ONLINEはこれからも続行します! 引き続き各種コラムの更新をお楽しみに!

「product」からメイクアップアイテムが新登場!

アメリカ生まれの「product(ザ・プロダクト)」。ブルーのラベルのヘアワックスや、写真のヘアジェルなどを使ったことがある方も多いのでは?

そんなザ・プロダクトから、なんとメイクアップアイテムがデビュー。成分を見ると、オーガニックシアバターやミツロウなど保湿と密着力に長けた成分のオンパレード。実はこれ、人気のヘアワックスと同じ成分がベースになっているんです。

ザ・プロダクトのヘアワックスは、リップケアやハンドケアにも使えるマルチなバーム。それに色や質感を持たせた感じ。いわばコスメバームなんですね。納得。

保湿力に申し分なし。「product」のメイクアップを全色レビュー

こちらはバーム状のフェイスカラー、ナチュラルフェイスバーム。表面のツヤ感からして、保湿力が高そうなの、すごくよく分かりますよね。

全成分自然由来のフェイスバームには、ブルーカモミールやアマニ油など肌を守る成分もプラス。美しい肌を演出しつつ、ケア効果も期待できるんです。

001 シーシェルは、その名のとおり貝殻の内側のような柔らかい輝きが魅力。濡れたような輝きと立体感、そして透明感を肌にもたらします。

010 サンドシェルは肌なじみ抜群。にじむようなツヤとうるおいで、冬の肌をしっとりなめらかに見せてくれます。乾きがちな目まわりや頬骨あたりにあしらっておけば、立体感を足しつつ乾燥対策にも。なんて心強いアイテム!

ザ・プロダクト ナチュラルフェイスバーム 全2種 各¥2970/ココバイ

自然由来なのに、こんなにカラフル! 5色のナチュラルグロウカラー

正直、フェイスバームは似たアイテムがあるよね~。と思ったのですが……驚いたのはこちら! 全成分天然由来、ミネラルのチカラでこんなに色とりどりのカラーバームも作っちゃったんです。

157 ピオニーは、アイメイクとしてはもちろん、チーク、リップにも使える正真正銘のマルチバーム。唇にのせると、ミルキーな発色でなんとも可愛いです。繊細なパール入りだから、立体感もばっちり。

128 オリーブリーフはゴールドの輝きを秘めたグリーン。角度によって変わる発色が美しく、大人な雰囲気です。冬のモノトーンコーデの目もとにあしらえば、マスクをしていてもモードに決まりそう。

107 サンシャインは、かなりのキラキラ感でまなざしにインパクトをプラス。目頭にちょっとあしらうのもおすすめです。リップに重ねても、きっと素敵!

133 サンセットはピンクラメが効いたテラコッタ系。ウォーミィな発色で、こちらもチークやリップにも使えそうです。これでワントーンメイクをしたら、なかなか大人っぽい。私の推しカラーです。

118 ウォルナットは使いやすい王道ブラウン。でも、バームならではの濡れたような質感があるので何となくムーディ。この色は薄ーく塗ってあげると、ノーズシャドウやシェーディングにもなりますよ。

実際の発色はこんな感じ。自然由来成分ゆえ若干硬めのテクスチャーですが、体温で少しあたためてから肌にのせればスルスル広がります。ほぼ見た目どおりの鮮やかな色に感動!

ザ・プロダクト ナチュラルグロウカラー 全5種 各¥2310/ココバイ

今日からとうとう12月。冬将軍が到来し、肌はパリパリ、粉が吹くほど乾燥することもある季節が本格的に始まります。天然由来でありながら鮮やかな色と輝きが楽しめて、しかも保湿も肌荒れ対策もできちゃうコスメバームは、きっとあなたの味方になってくれますよ。

すべてのアイテムは、公式オンラインストアやロフトなどで先行発売中。全国発売も12月4日(土)からスタートするので、ぜひお手にとってみてくださいね!

イラスト/ユリコフ・カワヒロ
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そんな働くアラフォーにおすすめの旬のアウターは暖かくて、大人の可愛さも演出できるボア素材のもの。引き続き人気のボア素材は、ふわふわとした唯一無二の可愛さ。カラバリもいちだんと豊富に!Brand:Heliopole たっぷりとした分量感はスタイルの主役にぴったり コートの魅力を最大限に引き出すために、インはワントーンでシンプルなスタイリングでまとめるのが正解。 コート¥36,300/エリオポール代官山(エリオポール) ニット¥34,100/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) パンツ¥36,300/ザ ストア バイ シー 代官山店(ロエフ) ピアス¥35,200/マリハ イヤカフ¥93,500/プライマル スニーカー¥6,380/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)Brand:House of Lotus 正統派のノーカラーコートのたたずまいはキープしつつ、清潔感のあるボアが更新感をプラス。ポケットのパイピングがアクセントに。 コート¥74,800/ハウス オブ ロータス 青山店Brand:Sakura 上品なグレーと、少しラフな仕上げのボア素材の組み合わせが絶妙。サイドに長めのスリットが入っているから足さばきもいい。 コート¥59,400/インターリブ(サクラ)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand: THIRD MAGAZINEオーセンティックなピーコートもボアになるだけで可愛げがアップ。着た時の軽さも魅力。 コート¥110,000/サードマガジンBrand: muller of yoshiokubo 袖がファスナー使いで自由に取りはずせて、ベストにもなる斬新デザイン。カジュアルにもきれいめにも合うので便利! コート¥86,900/ミュラー オブ ヨシオクボBrand: AURALEE 生成りのような色合いと丈感に惹かれる。形自体は飽きのこないベーシックなので思いきって着てみたい。 ブルゾン¥110,000/オーラリー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子今年らしさ満点のボアコートは黒パイピングでハンサムに テディベアみたいにモコモコで抱きしめたくなるアイボリーの可愛いボアコート。40代ならスウィートに着こなすよりは、あえて黒のトリミングでシャープな印象を与えて、大人っぽくモードな雰囲気で着こなすのが今の気分。着膨れしてみえないようにインは細めのデニムですっきりとさせて。デニム(商品コード:384131)¥31,900(マディソンブルー)・コート(商品コード:386569)¥72,600(ジェーン スミス)・Tシャツ(商品コード:386555)¥15,400(ジェーン スミス)・パールネックレス(商品コード:336375)¥25,300(カドー)・ゴールドプレートネックレス(商品コード:369778)¥26,400(マリア ブラック)・バッグ(商品コード:386637)¥121,000(ザンケッティ)・ブーツ(商品コード:386232)¥48,400(フラッタード)/SHOP Marisol撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/福田亜矢子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります③らくちんでおしゃれな「キルティング」アウター軽くて、暖かくて、お手入れ簡単なキルティング素材のアウター。ワンマイルウェアとしても重宝する、今の気分がつまった代表選手。Brand:SLOANEサークルステッチが大人スタイルにマッチ 薄くて軽い中綿入りで、スマートに防寒とおしゃれを両立。 コート¥93,500/スローン ニット¥42,900・スカート¥53,900/エイトン青山(エイトン) スカーフ¥31,900/イレーヴ イヤカフ¥17,600/UTS PR(ルフェール) ボールチェーンネックレス¥22,000・ネックレス¥42,900/マリハ バッグ¥151,800/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ブーツ¥35,200/エリオポール代官山(コルソローマ,9)Brand:Shinzone トレンドカラーのセージグリーン。ベロアのパイピングが全体の印象を引き締め、カジュアルすぎない仕上がりに。 コート¥51,700/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン)Brand:AURALEE for Ron Herman キルティングでも、格子状ではなく縦ステッチになるとぐっと大人っぽくきれい見え。 コート¥92,400/ロンハーマン(オーラリー フォー ロンハーマン) Brand:THIRD MAGAZINE ベルトつきのチェスターデザインで縦ステッチ、素材にほんのり光沢感もあるから、布帛コートの気分で着こなしたい。コート¥74,800/サードマガジン Brand:23区 コンパクトなノーカラージャケットタイプなら、ワイドパンツやロングスカートなどの旬ボトムスをバランスよく着こなすことが可能。すそのドロストでフォルムをアレンジできる。 アウター¥25,960/23区Brand:MADISONBLUE キルティング素材にアレンジしたCPOジャケット。たっぷりとしたビッグサイズが、大人の可愛らしさを引き出す。 ジャケット¥117,700/マディソンブルー【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂④40代がトライしやすい「くすみパステル系コート」2022の冬こそ、コートできれい色に挑戦!アラフォーも無理なく着こなせるスモーキーなカラーパレットからチョイスしてみて。■モスグリーンBrand: Hykeきれい色初心者におすすめのモスグリーン カーキグリーンの延長線上でスタイリングできる色だから、こんなカジュアルデザインなら手持ちのワードローブと無理なくなじむはず。ライトグレーのスカートをきかせ色にして。コート¥79,200/ボウルズ(ハイク) ニット¥31,900・スカート¥42,900/エイトン青山(エイトン) ピアス¥22,000/UTS PR(ルフェール) バッグ¥36,300/アルファ PR(アエタ) シューズ¥128,700/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)■スモーキーブルーBrand: United Arrows きれいめスタイルにマッチする、スモーキーブルー。共布のストールつきでアレンジが楽しめる。 コート¥143,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(ユナイテッドアローズ)■ローズピンク Brand: N.O.R.C by the line 冬の装いの中で、ドラマティックな華やかさを約束してくれるローズピンク。撥水機能つきの素材という、うれしい実用性も。コート¥32,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) ■ブリックオレンジ Brand: Muller of yoshiokubo 動きのある長い毛足が今年らしい、ブリックオレンジのコート。大きめの襟や太めの袖など、さりげないディテールが個性をプラス。コート¥84,700/ミュラー オブ ヨシオクボ ■アッシュグリーン Brand: Uncrave グレーにもブラウンにも合う上品なアッシュグリーン。気軽に着られるショート丈、かつくすみトーンのきれい色だから今すぐトライできそう! コート¥33,550/アンクレイヴ ■アイスブルー Brand: PLST 薄く軽やかなアイスブルーのロングコートは、着流し感覚でさっとはおってさっそうと着こなしたい。しっとりとした光沢感があり、驚くほど高見え! コート¥21,000/プラステ 【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂⑤MA-1が代表格!女っぽさを盛って着こなす「ミリタリー系アウター」<定番的な存在であるミリタリー系の服も、今季は進化したデザインがかなり出ています。海軍風のジャケットがツイード素材だったり、MA-1がサテン地だったり、カーゴパンツがレザーだったり。レトロシックでときめく要素が加わり、更新するなら今季と太鼓判を押したくなるほど(笑)。コーディネートでは男っぽさを引き算する作業を。レーススカートやバレエシューズなど、甘さ、女っぽさと対峙させるほどに、魅力が引き立ちます>(スタイリスト・徳原文子さん)■ジャケット(カオス) ポインテッドトゥパンプスやニットワンピなど、合わせをフェミニンに。 ジャケット¥52,800/カオス丸の内(カオス)ワンピース¥59,400/サザビーリーグ(デミリー)ストール¥34,100/ロンハーマン(モンキジ)バングル¥20,900/アマン(アンセム フォー ザ センセズ)バッグ¥139,700/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥56,100/フラッパーズ(ネブローニ) ■ジャケット(レリタージュ マルティニーク) もはや定番なMA-1もサテン地ならちょっとクールな印象に。 サテンMA-1ジャケット(共布ベルトつき)¥75,900/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(レリタージュ マルティニーク)■コート(マッキントッシュ) ピーコートもオーバーサイズのゆるシルエットでアップデート! ピーコート¥134,200/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ)【Marisol 10月号2021年載掲】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/徳原文子 色あせたセピア写真のような、くすみ配色 メンズユーズド風のあせた色合いが特徴のMA-1ジャケットが主役。いつものMixコーデを軸にしつつ、色のトーンをまとめることで、ヴィンテージムードを増した装いに。 「普遍的な魅力をもつアイテムの代名詞、MA-1ジャケットが今シーズンはトレンドとして復活。大人が選ぶならこんなオーバーサイズ&ブラウンのような、ひとくせデザインがおすすめです。手持ちの同系色のきれいめ服となじませながら、配色でレトロに甘辛コーデを更新させてみて」。<徳原文子さん>ジャケット¥75,900/アマン(アンスクリア) ニット¥27,500/イレーヴ スカート¥68,200(カオス)・バッグ¥143,000(ザンケッティ)/カオス丸の内 ターバン¥9,350/メゾンドリリス 【Marisol10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 辛口指数の高いカーキのMA‒1をフェミニン服のパートナーに カーキのMA- 1 は、ミリタリー色が強いのでドット柄など甘アイテムと好相性。コンバットブーツで旬味も加速。 ブルゾン¥48,400/ウィム ガゼット青山店(コル ピエロ) ニット(10月発売)¥15,400/オンワード樫山(ジョゼフ ストゥディオ) スカート¥68,200/サードマガジン バッグ¥86,900/サードカルチャー(ミチノ・パリ) キャップ¥3,740/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店(ビューティ&ユース) ピアス¥35,200/ブランイリス エストネーション六本木ヒルズ店(ブランイリス) 靴¥82,500/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン)無骨なメンズっぽさがレースのエレガントさを引き立てる メンズテイスト満載なツウ好みの本格派MA- 1 には、レースのスカートなどあえて女らしさ全開のアイテムを合わせてバランスをとるのがポイント。グレーベースのくすみ配色ならシックで大人っぽく、トーンをそろえることでコーデ全体のまとまり感もさらにアップ。 ブルゾン¥63,800/グッドスタンディング(リノ) Tシャツ¥12,100・スカート¥121,000/エブールギンザシックス(ebure) バッグ¥90,200/サードカルチャー(ミチノ・パリ) ネックレス¥13,500/アビステ 靴¥38,500/ドゥロワー 六本木店(ノヴェスタ フォー ドゥロワー)【Marisol 10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/石毛のりえ モデル/ヨンア 取材・文/塚田有紀子 撮影協力/THE UPPER バックグラウンズファクトリーBrand:The Shinzone 本格的な仕様でありながら、リブのグレーやジップのオレンジなどのアレンジディテールが光る。ジャケット¥63,800/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン)Brand:Inscrire モダンなチョコレートブラウンは、ふだんフェミニン派の人におすすめ。ジャケット¥75,900/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(アンスクリア)Brand:near.nippon シンプルなブルゾン感覚で着られるブラック。後ろ下がりのすそが可愛いポイント。ジャケット¥61,600/プルミエ アロンディスモン(ニアーニッポン)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物)へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY)スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂Brand: JANE SMITH 「トレンドのMA-1もシャカッとした生地とライトベージュが新鮮。温かみのある色みも合わせやすい」 ブルゾン¥61,600/UTS PR(ジェーン スミス)【Marisol 11月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子⑥“レトロでかっこいい”を叶える「スポーティー系アウター」・「トラッド系アウター」40歳の女性が、かっこよく、そしてちょっぴりモードにレトロというキーワードを着こなしに取り入れるなら「平常心で軽やかに楽しむ、ネオスポーティ」。もしくは「大胆に遊び心をこめた、きかせるトラッド」がおすすめ。”大人が着るからおしゃれに見える”レトロなムードをまとった、旬のアイテムをアウターでも!■ダウンジレ (ドゥロワー) "ゲレンデカジュアル"なスタイリング。いつものダウンジレを、スキー場に映えそうなピンクに。この高揚感を街で楽しむのが粋。 ジレ¥179,300・ニット¥47,300/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) サロペット¥38,500/ショールーム セッション(サージ)バッグ¥237,600/トッズ・ジャパン(トッズ)パンプス¥52,800/アマン(ペリーコ)ネックレス¥14,850/ザ ストア バイ シー 代官山店(ローラ ロンバルディ)【Marisol 10月号2021年載掲】撮影/魚地武大(TENT)スタイリスト/徳原文子メンズの古着のようなブルゾンを、女らしく ノスタルジックなスポーティブルゾンに、タイトスカートやレザークラッチなど正反対の属性をもつフェミニンな服を合わせて。キレのある女っぷりを表現。 「ピンヒールでさっそうと歩いていく、ポジティブでかっこいい姿をイメージして着こなしてもらいたいです。遊び心をもち続ける大人の女性って魅力的に見えますよね。タートルをインすることでレトロ感を増して」。 ブルゾン¥85,800/イザベル マラン(イザベル マラン エトワール) カットソー¥28,600/エイトン青山(エイトン) スカート¥27,500/カオス丸の内(カオス) サングラス¥44,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) ピアス¥31,900/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥170,500/エリオポール代官山(ザンケッティ) 【Marisol10月号2021年掲載】撮影/黒沼 諭(aosora/人物) ヘア&メイク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/徳原文子 モデル/蛯原友里 ■コート(アパルトモン) おじっぽいブリティッシュなど、女っぽさから一番遠いテイストであるトラッド。古着のようなこなれ感が魅力ですが、野暮ったく見せない心配りが必要です。トラッドの"くせ"は、正統派に着ようとするのではなく、アクセントに変えてしまうと◎。 コート\107,800/アパルトモン 青山店(アパルトモン)■スタジアムジャケット(マディソンブルー) 今シーズンのトラッド服は、「遊び心増し増し」で選ぶ一方で、カジュアルにではなくきれいに着る。このメリハリが、レトロだけどスタイリッシュな大人のしゃれ感を成立させます。 スタジアムジャケット¥238,700/マディソンブルー⑦2022冬の大本命!「きれいめミドル丈アウター」コーデの鮮度を上げてくれる一枚が欲しい!というアラフォーは、今季の大本命、きれいめミドル丈をチェックして!腰より少し長めの丈感が主流に。きちんと感とリラクシーなムードが共存しているから、着回し力も抜群。(上段右から)しっかり目が詰まった、ハリのあるメルトン素材がオーセンティックな魅力を放つ。 コート¥96,800/オーラリー  フードとジャケットが合体したようなハイブリッドデザイン。薄く軽やかで休日カジュアルにもぴったり。 コート¥69,300/ロンハーマン    (下段右から)シックなブラックと、脱ぎ着した時にちらっと見え隠れするべージュカラーとの配色がなんとも贅沢。コート¥108,900/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)  今年はベルトでウエストマークするタイプも豊作。きちんと感が簡単に手に入り、バランスよく着こなせる。コート¥77,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ギャルリー・ヴィー)  しなやかな素材感のテーラードタイプは引き続き人気。長めのミドル丈がニュアンスを生み、女らしさを添えてくれる。コート¥86,900/インターリブ(サクラ)Middle Coat/ミドル丈コート ヒップが隠れるくらいの長めミドル丈が今季の注目。カジュアルにはおれる気軽さが魅力。シンプルで軽やか、今の気分にマッチする新定番 どんなシーンにもマッチして気負わずに着られるから、毎日使いにぴったり。コート¥129,800・パールネックレス¥85,800・ゴールドネックレス(短)¥49,500/リーミルズ エージェンシー(ジョン スメドレー) ニット¥26,400/プルミエ アロンディスモン パンツ¥66,000/エストネーション ゴールドネックレス(長)¥35,640/RHC ロンハーマン(サンズ サンズ) バッグ(11月下旬発売予定)¥204,600/ロンハーマン(トッズ)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂着こなしが難しいと思われがちだけど、パンツにもスカートにも合う絶妙丈で安心! 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ATONの襟つきミドル丈コート冬に着映えるクリーンなホワイト 寒い季節に着るホワイト、しかもアウターで取り入れればその存在感は格別。ミドル丈なら大げさにならず、デイリー使いしやすい。コート¥75,900/エイトン青山(エイトン))Pattern 1ボクシーなミドル丈アウターとロングスカートの最新バランス かっちりとしたアウターとハリのあるスカート。"形のある"アイテムの組み合わせが、リラックスの先を行く今年らしさ。コート/上と同じ ニット¥19,800/プルミエ アロンディスモン スカート¥97,900/カオス丸の内(カオス) ピアス¥10,780/アマン(アンセム フォー ザ センセズ) リング¥9,900/ビームス ハウス 丸の内(ローラ ロンバルディ) バッグ¥31,900/エストネーション(ブレンタ) ローファー¥121,000/ジェイエムウエストン 青山店(ジェイエムウエストン)Pattern 2メンズライクなデザインだからパンツとの相性は間違いなし よけいな装飾を削ぎ落としたシンプルなデザインが、マニッシュな雰囲気を後押し。ゆとりのあるシルエットなので重ね着もスムーズ。 コート/上と同じ ニットベスト¥31,900/UTS PR(ジェーン スミス) シャツ¥40,700/TOMORROWLAND(ブーリエンヌ) パンツ¥31,900/ロンハーマン メガネ¥36,300/プロポデザイン(プロポ) バッグ¥141,900/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) ローファー¥85,800/ドゥロワー 六本木店(パラブーツ フォー ドゥロワー)Pattern 3ゆるめのカジュアルを清潔感のある白で引き締めて 少し"やんちゃ"なスタイリングを大人仕様に。コート/上と同じ スウェット¥16,280(レミレリーフ×カオス)・スカート¥28, 600(カオス)/カオス丸の内 カットソー¥15,400/エイトン青山(エイトン) 帽子¥12,100/ビームス ハウス 丸の内(エーケーワン) チョーカー¥30,800/ロンハーマン(ロンハーマン ジュエリー) リング¥33,000/CHERRY BROWN バッグ¥37,400/エストネーション(ナヌーシュカ) スニーカー¥68,200/ゴールデン グース 東京店(ゴールデン グース)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂 着回したのはこれ! LOEFFのノーカラーコート今年らしい女らしさならベルトつきを たっぷりとしたシルエットで、ガウンのようにラフにはおれる一枚。付属の共布ベルトを使ったシャープなアレンジも可能。コート¥66,000/ロエフ 六本木店(ロエフ)Pattern 1軽快なミドル丈できれい色パンツがリアルに着地 きれい色パンツにロングコートを合わせると、時としてエレガントな迫力が出すぎてしまうことも。ミドル丈の軽やかさやゆったりとしたフォルム、カジュアル感のさじかげんがちょうどよく、リアルに着こなしやすい。コート/上と同じ ニット¥12,100/マイカ アンド ディール 恵比寿本店(マイカ アンド ディール) パンツ¥74,800/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) ピアス¥28,600/マリハ バッグ¥93,500/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) Pattern 2ガウンのようなゆったり感がデニムカジュアルを更新 トップスアウトしたシャツの上から、オーバーシルエットのコートをオン。このゆる×ゆるの合わせが、カジュアルに今っぽいムードをプラス。シンプルなデニムスタイルこそ、ボリュームバランスで鮮度高く着こなして。コート/上と同じ シャツ¥68,200/モールド(チノ) デニム¥38,500/インターリブ(アラタ) ピアス¥42,900/マリハ サングラス¥49,500/グローブスペックス エージェント(アーレム) バッグ¥49,500/アルファ PR(アエタ) ブーツ¥30,800/アルアバイルPattern 3ウエストマークで魅せるキレのいい着こなし ワンピーススタイルもコートの丈感が変わるだけで、一気に最旬ムードに。腰の高い位置でベルトを締めればスタイルアップも狙える。コート/上と同じ ワンピース¥31,900/ビームス ハウス 丸の内(デミルクス ビームス) ハット¥24,200/UTS PR(マサカズ フルサワ) ピアス¥20,900/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) バッグ¥74,800/ヴェルメイユ パー イエナ 青山店(ザンケッティ) ブーツ¥61,600/ファビオ ルスコーニ ヴィオロ福岡店(ファビオ ルスコーニ)【Marisol11月号2021年掲載】撮影/三瓶康友(人物) 魚地武大(TENT/物) へア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) スタイリスト/池田メグミ モデル/竹下玲奈 取材・文/発田美穂▼あわせて読みたい
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  • モデル・富岡佳子さんによる人気連載「名品が私に教えてくれること。」。25回目の今回は、ジル サンダー+のニットをピックアップ。全身スポーティになりがちなとき、ひとさじのかわいさ、モード感をプラスしてくれるお気に入りのブランド。最近は、着こなしのほとんどがカジュアル。 ドレスアップするオケージョンが、ほぼなくなってしまったこともあり、日常に着るカジュアルな服を、少しずつアップデートするようになりました。 ともすると全身スポーティになりがちなとき、ひとさじのかわいさ、モード感をプラスしてくれるのがジル サンダー+。とても頼りにしているブランドです。ベースはカジュアルですが、さすがの上質さと着心地のよさ。アウターなども愛用していますが、一枚サッとはおるだけで、ワンマイルからホテルのロビーやランチにも行けるくらいに行動範囲が、ぐっと広がります。私的定番アイテムのクルーネックのニットは、写真のように優しいきれいな色で、ポイントに入ったロゴもキュートで新鮮。内面の充実した大人に似合うかわいさを備え、カジュアルスタイルの幅、シーンを広げてくれる、キーアイテムになる服が見つかります。もはや多くの服は必要ないからこそ、日常に着る服も、一着ずつ真剣に向き合って選びたい。そんな気持ちにも寄り添ってくれるのです。自然からインスピレーションを得て、2019年にスタートしたジル サンダー+。メインコレクションであるジル サンダーに、山や海、田園への旅など都市を離れた生活にふさわしいラインを加えるべく誕生した。高級感や優れた着心地、デザイン性はメインコレクションを踏襲し、よりカジュアルでリラックス感のある、大人の日常着にふさわしいアイテムがそろう。 ニット¥99,000・パンツ¥82,500・バッグ¥97,900・靴¥86,900(ジル サンダー+ バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー)・ピアス¥42,900(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー)/以上ジルサンダージャパン>>富岡佳子さんの記事一覧はこちら撮影/長山一樹(S-14) ヘア&メイク/野田智子 スタイリスト/村山佳世子 モデル/富岡佳子 取材・原文/鈴木奈代 ※エクラ2022年2月号掲載
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  • パリもミラノも、マダムたちは“自分らしさ”を一番に、トレンドも軽やかに楽しんでいる様子。フラット靴で街を元気にかっ歩するおしゃれマダムのスタイルには、まねしたい発見がいっぱい!  【目次】 ①お手本にしたい!こなれスタイル ②明るくきれいな色みが主役 ③個性が光るアウター ④バッグは斜めがけ ⑤足もとはボリューム感 ①お手本にしたい!こなれスタイル冬のこなれスタイルのお手本は、やっぱりパリ&ミラノの2都市!アニック(インテリアデザイナー・パリ)襟に切り返しがある、スッキリとしたラインのボルドーカラーのコートは、長年大切に着ているというオールド セリーヌ。新作バッグ“ディオール ボビー”を斜めがけにして、さらに長めにラフにかけたマフラーで、今年風のエレガントな着こなしに。イエローのベルボトムパンツを合わせた個性のあるカラーミックスコーデは、足もとのスニーカーとリンクさせ、全体にまとまりを出して。アンナ(イベントオーガナイザー・パリ)斜めがけにしたジャックムスのミニハンドバッグがかわいいアクセント。ボリュームのあるトレンチは、ストックホルムのトーテム。ハイウエストでベルトを絞った、メリハリのあるシルエットがエレガント。インナーには、白のタートルにライトブルーのアクネ ストゥディオズのスウェットで、シンプルになりすぎないスタイリングに。ロングブーツは、ブルガリア発のブランド、バイファーのもの。ソフィ(ジュエリーデザイナー・ミラノ)ベーシックな着こなしのシックなアクセントにもなるロングジレを、ジャケット感覚で着るマダム。ニットのフーディもボリュームが出すぎないフォルムで、サイドラインパンツから縦につながるIラインが強調され、スタイルアップ効果もかなえてくれる。使い込んで深い味わいのあるサンローランのニキ チェーンバッグとゴールデングースのスニーカー。大人の女性らしいぬくもりと抜け感が素敵。ナタリア(コスメブランドオーナー・ミラノ)ベーシックなアイテムこそ高級感のある素材やシルエットがカギに。バーバリーのチェスターコートをさらりと肩かけしたり、カシミヤのタートルニットを無造作にウエストインしたり、センスフルなスタイリングが印象的。セレブにもファンが多いアクアズーラの上品なマウンテンブーツとモードなパンツを同系色にすれば、脚が長くすっきりきれいに見える効果が。斜めがけしたバッグはロエベ。 ②明るくきれいな色みが主役ニュアンスカラーからビビッドカラーまで、思い思いに、明るい色使いを身につけているマダムたちが増えている。ムリエル(女優・パリ)ボトムはワークパンツやサロモンのスニーカーでボリュームを出してマスキュランに。ブルーで合わせたジャケットや斜めがけにしたバッグ、マフラーもぐるぐる巻きにして、トップスはコンパクトに。絶妙なバランスが、ゆるさのあるスタイリッシュさを感じさせて。マルティーヌ(主婦・パリ)上質な毛皮に定評のあるスプラングフレールのベージュコートをメインに、インナーも白やベージュで統一。モスグリーンのマフラーが顔まわりにほどよい明るさを、細身のライトデニムでボトムにも軽快さをプラス。ベルトやブーツに引き締めカラーを取り入れて。オレリア(インテリアデザイナー・パリ)オフホワイト×ベージュのワントーンスタイリング。ウエストをマークしたフリースジャケットに、マフラーをシンプルに巻いて上半身をコンパクトに。さらに細身のデニムですっきりと。ビルケンシュトックで“見せる靴下使い”はまねしたいポイント。マリネッラ(主婦・ミラノ)プラダのスキニーデニムにVネックトップスを合わせたワンカラーコーデ。発色の美しいエルメスのチェック柄大判ストールは、コートがわりにラフにはおるだけでおしゃれ度がアップ。デコルテにはビーズアクセサリー使いで、大人の遊び心をプラスして。ブーツもエルメス。アレッシア(PR・ミラノ)ボリュームたっぷりに広がるデニムスカートには、ペルーの女性たちの手仕事の技でつくられたという、鮮やかなブルーのアルパカ製アウターを。一方顔まわりはタイトに巻いたエルメスのスカーフ、カシミヤのニット帽、トムフォードのサングラスで小さくまとめてメリハリを。ジョルジャ(フォトグラファー・ミラノ)気持ちが上向きになるハッピーカラーのコート。いつものトップスとデニムに合わせるだけで一気に華やいだ印象に。存在感がきわだつ赤を、ディオールのサドルバッグの陽気なラスタカラーで拾ってコートとリンクさせるテクもまねしたい。ニューバランスのスニーカーで軽快に。 ③個性が光るアウタートレンドのスポーティ、こなれデザインのチェック、端正なコートなど、アウターも自分らしいセレクトを楽しんでいる!スポーティキアラ(テクノロジー関係・ミラノ)バブアーのロング丈ワックスドコート。すそから少しだけ見えるチープマンデーのデニムとサンローランのウエスタンブーツで、タイトフィットかつ直線的なシルエットに。ジルサンダーのホワイトカラーのバッグが、ミニマルスタイルに拍車をかけて。サングラスはセリーヌ。パトリツィア(デザイナースカウトマン・ミラノ)サカイのボンバージャケットを大人の貫禄で楽しむマダム。フーディで軽やかにアップデートしつつ、白のワイドパンツでリラクシーに着こなして。ステラマッカートニーforアディダスのスニーカーとジャックデュランのメガネで、ややくせをつけて、今どきのバランスに。クレリア(エリアマネージャー・ミラノ)長め丈のナイキのMA-1タイプを軸に、インの上下を淡いローズピンクで品よくまとめながら、白いTシャツのチラ見せレイヤードでスタイリングに抜け感を。ムードの異なるアイテム同士を気負わずにマッチングすることで意外性の高い着映えに。斜めがけバッグはディオール。クリスティーナ(PR・パリ)エールフランスでも着用されているネイビーのブルゾンは、ジャストサイズをセレクト。ジルサンダーのシンプルなパンツやジップアップのブーツを合わせて、きれいめスポーティにアレンジ。アクセントカラーには、白とイエローをチョイス。ミニバッグはデンマークのエコー。チェック柄アンヌ=マリー(建築家・パリ)マージュのベージュのチェックジャケット、切りっぱなしのホワイトデニム、アディダスのスタンスミス、と定番のアイテムを使ったスタイリング。何げなく巻いたマフラー、アメリカ発イレステーバのサングラスなど、上質な小物使いで洗練された着こなしにグレードアップ。アナ(バイオテック関係・ミラノ)サカイらしいひねりを加えたハイブリッドなアウターに、ミラノで人気のロエベの太めロールアップデニムで高センスを感じさせる着こなし。「エコ、サステイナブルに積極的なブランドの商品を買って応援しています」と、we-ar4のスウェットとショルダーバッグをチョイス。きれいめクリスティーヌ(料理コンサルタント・パリ)ウエストをマークし、襟を立てたコートは、’70年代のセリーヌ。コペンハーゲンで見つけたお気に入りの一着だそう。手袋やバッグ、サングラスは、エルメスのヴィンテージでそろえ、サステイナブルなスタイリングに。グレーやネイビーの落ち着いた色使いがエレガントさを演出。 ④バッグは斜めがけブランドバッグもカジュアルバッグも、斜めがけするマダムが急増中。上質なカジュアル感を演出するのに最適なテクニック!ロベルタ(実業家・ミラノ)自分に似合うスタイルを熟知しているマダム。ブルマリンのコートにディオールのアイコニックなサドルバッグで視線を上に集める工夫を。華とツヤがある優美なパンツとコンバースのハイカットでスポーティさを加えた辛口ドレスアップ。サングラスはサンローラン。カロリーナ(主婦・ミラノ)ゆるシルエットのボトルネックニットとフェイクレザーパンツに、H&Mのダウンジレでこなれ感を。シャネルのバッグを投入すれば、日常の装いがすぐさま上質なたたずまいに。手もとには、キャロリーナ・ブッチのカラフルなビーズブレスをたっぷりと重ねて。マルタ(ビジュアルマーチャンダイザー・ミラノ)カジュアルにもきちんとにも、コーデしだいで表情を変えるJW PEIのバッグ。プラダのニットにチェック柄パンツ、ヴァレンティノのスニーカーというハンサムなルックスに、ザラのもこもこファーコートとクロコ型押しデザインのバッグでレディさをプラス。アレッシア(ファッションエディター・ミラノ)ダンガリーシャツ、マルジェラのざっくりニットの上からプロエンザスクーラーのバッグを斜めがけ。フレッシュなイエローをさし色に、メンズのチノパンでリラックスムードなのに、まわりと差がつくワンランク上のおしゃれ。トムフォードのサングラスもスパイスに。ジュリア(インテリアデザイナー・ミラノ)メゾンキツネのボーダーTと紺色ニット、ユニクロのデニムに、スポーツマックスのアニマル柄コートでパンチを効かせたスタイリング。クラシックなグッチのホースビットのバッグでさらにブラッシュアップして。冬でもヌーディな足もとで、ヘルシーな色気を。フロランス(占い師・パリ)ベージュトーンでまとめたトレンチコートスタイルに斜めがけしたのは、ライトなカーキの米軍ミリタリーバッグ。キャンバス地でマチもあり、太いストラップ使いが今どきスタイルにマッチ。パソコンなどを運ぶ仕事のときにも便利で、毎日使いしているのだそう。 ⑤足もとはボリューム感厚底フラット靴が席巻!シンプルスタイルも、足もとのボリューム感でたちまち新鮮バランス。ボリュームブーツキャロリーヌ(空港勤務・パリ)今年人気のチェルシーブーツ。コペンハーゲン発のビリビは、エッジの効いた厚いソールをアップデートした一足。オリジナルのブラウンの縁取りは、デニムとの相性もよさそう。エステル(プロデューサー・ミラノ)タータンチェックコートをゆるく着て女性らしいムードを醸し出していたマダム。ブラックデニムにJWアンダーソンのチャンキーソールのサイドゴアで足もとはマニッシュに。クレール(編集者・パリ)レザーのマウンテンブーツをふだん使いにも活用。クラシックなデザインが今また新鮮! だそう。デニムを合わせたカジュアルスタイルはもちろん、コーディネートの幅が広がる。ボリュームスニーカーリリアン(弁護士・ミラノ)セリーヌの端正なオーバーサイズコートと重めの足もとで冬のデニムルックを一新。ショートヘアに控えめなジュエリー使いで全体をシンプルにまとめたら、ディオールのスニーカーとスポーツソックスで、タフな女性のニュアンスを加えて。マーレイヌ(主婦・パリ)バレンシアガのトラックトレーナー。ホワイトにネオンカラーのオレンジがアクセントのスポーティなデザイン。5cmのソールになっているので、スタイルアップにも。アンナ(ファイナンス・ミラノ)モノトーンコーデは小物を替えるだけで気分が上がる。グッチのGG ソックスにディオールのカムフラージュ柄スニーカー。足もとからモダンでスポーティなエッセンスが香る。アニック(インテリアデザイナー・パリ)クロエの ブレーク ロウトップ スニーカー。素材をミックスした都会的なデザインと、軽量のラバーソールが人気。ビタミンカラーで冬のスタイリングを盛り上げてくれる。    ▲ページトップに戻る>>おしゃれマダムのスナップ記事一覧▼その他のおすすめ記事もチェック[パリ]撮影/Mari Shimmura 取材・原文/Shoko Sakai [ミラノ]撮影/Marco Bertoli 取材・原文/Akane Takadamaa ※エクラ2022年2月号掲載
  • ジャケットを羽織ったきれいめカジュアルが多かったのがミラノ。形は断然テーラードが主流で、インにはハイネックニットやブラウスを重ね、パンツに合わせてさらりと着こなすコーディネートは、私たちのお仕事スタイルの参考にもなりそう。3都市のアラフォー女性のトレンドを徹底解剖! パリ・ミラノ・NY「2022冬 おしゃれ実例」 この冬、パリ、ミラノ、NYから到着したばかりのおしゃれスナップをご紹介!今季パリで人気のコートは? NYのトレンドカラーは…? いつの時代も私たちを魅了してやまない、3都市の最旬コーディネートを現地の素敵な空気感と一緒にお届けします。     ■お仕事スタイルの参考にしたい!ミラノ流「テーラードジャケット」着こなし    ☆ルドウィカ/トレーナージャケット:ヴィンテージ ニット:UNIQLO パンツ:ZARA バッグ:PRADA 靴:ヴィンテージ メンズのクラシカルなジャケットとワイドパンツ。鮮やかなパープルのニットに合わせたヴィンテージのつけ襟と白いブーツが、ほどよくフェミニンでモードに見せてくれる。こんなミックス感のあるコーデを楽しむのが今の気分! 耳もとを飾るのはシチリア島で購入したというイヤリング。「海外ブランドや新進デザイナーなど、アクセサリーはつねにアンテナをはっています」 ☆アントニエッタ/デザイナージャケット:ヴィンテージ ニット:UNIQLO パンツ:FRANKIE SHOP バッグ:FENDI 靴:NIKE ダブルジャケットはツヤがあるベルベット素材。きれいめはもちろん、彼女のようにタートルニットにタックパンツ、スニーカーと合わせたカジュアルコーデとも相性よし。ボタンは留めずインナーを見せて女性らしく着こなして  ☆ノラ/モデルジャケット:CHLOEのヴィンテージ ニット:ZARA ジレ:ヴィンテージ パンツ:ZARA バッグ:PRADA 靴:ノーブランド オーバーサイズジャケットを軸に、暗くなりがちな冬のコーデを絶妙なカラーミックスで一新。 アクセサリー感覚で斜めがけしたムルティポシェットバッグがおしゃれなアクセントに。タイトにまとめたヘアでクール感も演出   [テーラードジャケット] 関連アイテム一覧 GREY LABEL ブリティッシュチェックテーラードジャケット/MACKINTOSH PHILOSOPHY46,200円 ≫  素材は、ウールブレンドのオリジナルファブリックを使用。長い期間着られる生地感で、きれいめな表面感。ブリティッシュなチェック柄が特徴。 テーラードジャケット/INED39,600円 ≫    シンプルでカッコよく決まるテーラードジャケット。ベーシックデザインながらも、美しいシルエットで着用でき、華奢見えするアイテム。 リバー仕立てテーラードジャケット/DRESSTERIOR52,800円 ≫  裏側に縫い代のでないリバー仕立てで仕上げたテーラードジャケット。小さめの衿と袖に入れたプレスラインがポイント。 【セットアップ対応】金ボタンテーラードジャケット/ROPE’ PICNIC7,689円 ≫  レーヨンが入ったなめらかな素材。クラシカルなゆったりシルエットのダブルジャケット。金ボタンでエレガントさがアップ。   ☆ヴィオレッタ/インテリアデザイナージャケット:GABRIELA HEARST トップス:ノーブランド デニム:ヴィンテージ バッグ:HERMES 靴:HERMES ホワイトカラーのジャケットがいつものデニムルックをブラッシュアップ。アイコニックなケリーバッグはストラップで遊んだり、ブーティはバイカラーでひねりをつけたり、まわりと差がつくスパイス小物をチョイスして   ☆ロベルタ/ホテル勤務ジャケット:イタリアのテーラーメイド ニット:ZEGNA パンツ:SLVRLAKE バッグ:BOTTEGA VENETA 靴:PRADA メンズの服を気負わずさらっと着こなして、自分のものにしてしまうのはさすが。上質なアイテムを取り入れることで、全体的にセンスよくまとまった印象に。トレンドのブラウンカラーで足もとは、今っぽいニュアンスをプラス  Coordination&text: Akane Takadama Photographs: Marco Bertoli Edit: Sachiko Nitta  ▼ファッションSNAP 2022冬
  • 寒い真冬の定番といえばダウンコート。カジュアル派からきれいめ派まで、美女組メンバーがついつい毎日着てしまう愛用ダウンコートのコーディネートをご紹介!オシャレブロガーが愛してやまないお気に入りダウンコートをチェック!美女組No.163 tomomiyuさんのブログより ■今年のダウンコートはこれに決めた!コスパ抜群の高見えアウター 昨年ブラックをヘビロテした、 ラクーンファー ミドル丈ダウンコート。 今年は同じモデルのネイビーを新調しました! ほんのり艶のある上品なダークネイビー。 ダウンもしっかり入っていて、軽くて本当に暖かい!! フードには豪華な本物ラクーンファーが! スナップボタンで簡単に取り外せるのも嬉しいポイント。丸みのあるバルーンシルエットで女性らしいデザイン!お尻が隠れるミドル丈だから腰回りもしっかり暖かいです!今年はこんな風にロングブーツと合わせてコーディネートしたいなぁと思っています。 身長157cm44kgで38サイズ(Mサイズ)を着ています。 美女組No.171 実果さんのブログより ■軽くてお洒落に防寒♪トレンチ見えするダウンコート タフタシンダウン / Curensology これ、トレンチに見えませんか? 見えますよね?ね?(見える、が欲しい) シンダウンというシート状のダウンなのでとにかく軽い! 弱撥水効果のある生地なので、冬の雨や雪にも対応できるという機能性も備えています。ウエストマークせず、バサっと羽織るとチェスターっぽくなります。閉じても開けてももたつかずすっきり見せてくれるデザイン性を持ちながらも、防寒や撥水などの機能性も兼ね備えてるという、正に理想のダウンなのです。 真冬の強力な相棒としてこれからも愛用していく予定です。 美女組No.179 Ikumiさんのブログより ■今年のアウターはHYKEのロングダウンにしました! なんとなく入ったイセタンサローネで、パッと目に入ってきたこちらのHYKEのダウンコート。 見た瞬間にタイプ!と思って試着して、やっぱりいい!と思って、ひと足早いクリスマスプレゼントをゲットしました。 ボリュームはかなりあって、着膨れ感や肉襦袢的な感じにならないかと多少不安もありましたが(笑)、このボリューム感がモードなフォルムを生み出しているのだと思っています。 デザインは潔いミニマルな作りで、Vネックの襟元にスナップボタンが一つだけ。 あとは、このボリューミーなフォルムが演出している感じです。 シンプルなだけに、インナーもそれほど選ばず合わせやすそう。 今回はロングタイトスカートと合わせましたが、パンツとの相性ももちろんバッチリでした。素材は、PERTEXという機能素材が使われているようで片側の袖にはそのロゴが、もう一方の袖にはHYKEのロゴが入っています。 軽量で、防水、湿気を逃しやすい素材で、今シーズンのHYKEのナイロン系のアウターにはほぼこちらの素材が使用されています。 色は、こちらのブラックとカーキの2色展開でしたが、私は迷わずブラックに。 モード感とスポーティーな雰囲気がうまくミックスされたテイストはとても気回しやすそうです。 今年の冬はこのHYKEのダウンコートで寒さを乗り切ろうと思います。 美女組No.177 masakoさんのブログより ■フェミニンをプラスしたショートダウンジャケット 寒くなって ダウンジャケットの季節に。 チュールを使った デザイン性のある ダウンジャケットが活躍しています!前から見ると普通にも見えますが 横から見ると立体感のある 女性らしいシルエットになります。 思えば今年は バックジャンなブラウスや 後ろにフリルのあるジレなど 後ろ身頃にデザインのあるものに 惹かれた1年だったかもしれません。ダウンの上から チュールが付いているので 保温性もバッチリです。 インナーダウンとしても使えるので これから更に寒くなる時期にも重宝します。 ちょっと面白いデザイン 着るとワクワクするデザインで 暖かく過ごしたいです♪ 美女組No.173 chakoさんのブログより ■冬日。私の防寒ダウンコートの定番防寒対策に欠かせないダウンコートに関してブログに記載をしたいと思います。 どうしてもダウンコートはデザインよりも暖かい・軽い等の機能性が優先しがちですね。 それに、みんなとデザインが被りがち。笑(しょうがないですが・・・) それでも、私は防寒対策に数年前にヘルノのダウンコートを購入しました! 何ともこのブルー or パープルのような色合いが好きで、首元のブルーフォックスファーとのグラデーションも気に入ってます。ヘルノは、出来るだけ商品を軽量にする為、1つ1つのブロックを作る工程にこだわりがあるそうです。(←曖昧ですみません。) その為、毎年クリーニングを出してもフワフワなダウンのまま。小さな違いが、大きな違いに感じます!実は、こちらのダウンコートは販売時より少し短いです。 火に近づけて裾に穴を開けてしまいました。。ドジですね。 そのまま廃棄せず、一段階短くお修理してもらえました。泣 今のところ、ショートダウンとこちらのロングダウンで満足して着ていますが、もう1枚我が家に迎えるとすれば、いつかシンプルで更にロングなダウンコートが欲しいな。。。 美女組No.161 愛さんのブログより ■【ユニクロ+J】秋冬コレクションのダウンショートコートユニクロとジル・サンダー氏とのコラボレーション「+J」第2章のラストを飾る「2021年秋冬コレクション」第2弾! 私が気に入ったのはWOMENのダウンショートコート。 表面はモコモコしたタイプではなく、モッズコートのような印象。 耐久撥水加工された、ほんのり光沢のあるブラックの表地に内側はネイビーと、クールな配色です。 シルエットは裾に向かって広がるAライン。 ウエストと裾のドローコードを絞って着ることもできるので、かっこよくもきれいめにもモードにも、着方を楽しめそう。高めの位置にあるフラップポケット、フロントにあしらわれたグログランテープ、袖口には長めのリブ、取り外し可能な大きめのフード、裾のスワローテイルなど、細部までこだわりを感じられるデザイン。高く立ち上がった襟が首元をあたたかく。 身幅は余裕がありますが、袖を通すとフィット感があったので、ボリューム袖のニットを着る場合は注意が必要かもしれません。ダウン90%、フェザー10%で保温性もあり、着丈も理想的。 手に取った瞬間は重さを感じましたが、実際に着てみると特に気にならなかったです。 サイズはユニクロアプリのおすすめサイズで表示されたSサイズにしました。 Mサイズも試着しましたが、私の場合、着られている感が出てしまい、せっかくのダウンのシルエットがきれいに出なかったんです。 合わせるコーデはシンプルに。 ボトムはスリムパンツやタイトスカートなど、Iラインを意識するとすっきりします。 美女組No.109 yukieさんのブログより ■通勤にも、アウトドアにも!【ユニクロ×ホワイトマウンテアリング】コラボアウターが使えます!普段用に気軽に着れるアウターを探していた所、 ユニクロで理想の1枚に出会えました! 日本初のアウトドアブランド「ホワイトマウンテニアリング」 とのコラボレーションアイテム。 メンズ用として販売されていますが、 男女兼用で使えるユニセックス仕様。 私は身長163cmですが、ダボッと着たくて Lサイズをあえて選びました。 ウルトラライトダウンオーバーサイズジャケット ¥7,990 ウルトラライトダウンならではの薄手素材、そして程良いAラインシルエットのおかげで、大きめサイズでもスッキリとした印象に。長め丈なので気になるヒップ周りもしっかりカバーしてくれます!他にも雨水をはじく耐久撥水機能があったり、ポケッタブルで持ち運びも可能だったりととにかく多機能で日常着としてはもちろん、キャンプシーンにも活躍してくれそうです!冬のアウターはウール素材等、 どうしても生地自体が重くなりがちですが、 こちらはLサイズで300g以下。 超軽量なので着ている感覚を忘れる程、 ストレスフリーな1枚です。 本格的な寒さが到来したら、 インナーダウンとして着用して、 さらにアウターを重ねるのもアリだと思います^^ 色展開は【ブラック・ダークブラウン、オリーブ】 の3色展開でした! 美女組No.107 ウマキさんのブログより ■コーデが重くならない!今年のダウンジャケット決めました! ダウンを更新したいな~と思いつつも 毎年悩んでいたダウンジャケット。 昨年買い替えを考えていたのですが まあ、出掛ける予定も少ないので 見送りました。 今年こそ!思っていたので 色々なメーカーのものを試着しリサーチし 最終2メーカーに絞り、寝袋で有名な 国内ブランドである【NANGAナンガ】にしました。 女性らしい絞られた形で腰下までの丈は 私にはバランスが取りにくいので スカートでもパンツでも合わせやすい ショート丈のダウン狙いでした。 今回購入した【オーロラライトダウン】は 理想のスタイル! 冬はどうしても、重い色のコーデになり アウターも黒・紺などが多くなるので カーキとブラウンの間のような色である 『コヨーテ』と言う色にしました。 そしてフードが立体的な構造になっていて 立ち上がって見えるのも着た時のバランスが良く バックについているドローコードを絞ることで 頭部にフィットします。 (タウンユースでは使用しないと思いますが!) 元々、ナンガは寝袋メーカーで定評のあるブランドで 我が家がキャンプで使用している寝袋はナンガなんですが 寝袋で使用されている防水透湿かつ軽量生地である ナンガオリジナルの"オーロラライト"をメインファブリックに 採用されていて、とにかく軽い! ただ軽いだけではなく、防水透湿生地でも 特に高スペックな素材だそう。 またポケットには止水ファスナーを仕様しており 雨風の対策もされています。 アウトドアの本格的な仕様ながら洗練されたデザインなので フェミニンなスタイルに合わせて、流行りのアスフロースタイルでも 問題なくコーディネートできるのと、今回スタイリングしたような カジュアルなスタイルやニットワンピなどのご近所スタイルにも 相性が良いので、この冬はとても活躍してくれそうです。美女組No.163 tomomiyuさんのブログより ■ショールカラーが可愛い!ショート丈ダウン今年はダウンもショート丈が気になる! 持っていなかった、白のショート丈ダウンを新調しました! 大きめショールカラーがめっちゃ可愛い♡ 小顔効果もあるうえに、首元が暖かくマフラーいらずです! ダウン90%、フェザー10%の黄金比。 シームレス加工で暖かさを逃しません! また、ボリュームが抑えられいるから、着膨れせずスッキリ着られます。軽くて本当に暖かい! インナーは薄めのニットでも大丈夫でした!ボトムはグレーのデニム、足元はモカのストレッチブーツを合わせました。 ▼あわせて読みたい
  • 上も下も黒スタイルのおしゃれをさらに底上げするアウターを、福田亜矢子さんが厳選。ワンランク上の大人のおしゃれを楽しむツイードジャケット&ダウンを紹介。スタイリスト 福田亜矢子スタイリスト 福田亜矢子ふくだ あやこ●本誌をはじめ、幅広い年代の女性誌で活躍中。ほのかな女っぽさとモード感が香るリアルなスタイリングの提案が絶大な支持を集める。ディレクションを行うECブランド『N.O.R.C』も大人気。YLÈVEマニッシュなデザインが得意なブランドのゆる辛ツイードジャケット コンサバなイメージで、なかなか手が出なかったツイード素材。イレーヴで見つけたジャケットは、独特の風合いをもつ深い黒と、ラフさのモード感が絶妙! 着るだけでおしゃれを格上げしてくれそう。粗く織られたツイードの表情が黒をより印象的に。オーバーサイズの力の抜けたシルエットとノーボタンで、袖を通すだけで装いが一気に今っぽく。ジャケット¥71,500/イレーヴREMI RELIEF素材とフォルムがワンランク上の大人ダウン 個人的に、ダウンブルゾンのスポーティさが似合わずずっと敬遠していましたが、上質な黒の生地感とモードなフォルムにひと目惚れしました。素材も軽やかなのに防寒性があり、しかも品よく見えるなんてメリットしかない!高密度で、美しい陰影を描く微光沢素材。エッジの効いたディテールやフォルムが大人のおしゃれにマッチする。 ダウンブルゾン¥51,700/アダム エ ロペ(レミリリーフ)>>「黒」のアイテム&コーデをチェック!撮影/佐藤 彩(静物) スタイリスト/福田亜矢子 取材・文/松井陽子 ※エクラ2022年2月号掲載
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