マンション住民の揉め事には白黒はっきりとモノトーンコーデで仲裁を【2021/11/16コーデ】

Marisol ONLINE
夜中は静かに寝たいという住人と、夜中にしか自宅で収録できないと主張するYouTuber住人との騒音に関しての揉め事の仲裁に入ることに。お互いの言い分をよく聞きながらも、YouTuber住人には夜中にしかできないなら防音室を作るべきだと提案し、隣人住人には別の部屋に寝室をうつすことを提案。そして、同じマンションに住んでいるのだから「おたがいさま精神」を持って、相手のことを気遣いながらもっと広い心で相手を受け入れましょうよと話すつもり。この勝負にきっぱり白黒つけるためにはモノトーンコーデのパワーを借りて。
パンツ¥42,900/カオス丸の内(カオス) ニット¥33,000/スローン ストール¥62,700/グリニッジ ショールーム(ジョシュア・エリス) カチューシャ¥17,600/アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店(アレクサンドル ドゥ パリ) メガネ¥37,400/デュアル(ワンスリー コンバウンド フレーム) イヤリング¥7,020/アビステ 靴下¥2,970/真下商事(パンセレラ) バッグ¥60,500/エスケーパーズオンライン(ヘリュー) 靴¥23,100/カレンソロジー青山(ボサボ)
撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/石毛のりえ 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります

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あと、黒を白に変えてみる。ダークカラーが多い冬こそ有効!」 SATOKANA「ワントーンコーデも少し裏をかいて、一部を反対色に変えてみると抜けが出ると思う」 6.「ジュエリー」を変える 冬に目に留まる、耳もと、首もと、指先のジュエリーをアップデートして、さりげなくおしゃれを進化させて。 ちょこっと変えテク14. 「耳もとはたらさずイヤカフ」 耳の下にたらすピアスに代わり、より自由な位置につけられるイヤカフが台頭。一点ガツンと効かせるより、地金の素材違いで重ねたり、ピアス&イヤカフを組み合わせたりするのが今のムード。イヤカフ(上)¥17600・(下)¥14300/UTS PR(ルフェール) ちょこっと変えテク15. 「手もとは華奢リングを好きな位置に」 いつになくリングも多彩なバリエーションがそろう今、極細リングを片手にたくさんつける、指関節の途中につけるなど、自由な発想で楽しみたい。リング(ゴールド2連セット)¥15400・(シルバー3連セット)¥15400/アマン(アンセムフォー ザ センセズ) ちょこっと変えテク16. 「首もとは短めネックレス」 ネックレスの長さは45㎝が定番。それより少し短く、首に沿わせてつけるバランスが新しい。コンサバ感のある一連のパールネックレスも、チョーカー的なつけ方ならフレッシュな印象。これにロングネックレスを重ねても素敵。ネックレス¥46200/マリハ SATOKANA「スタイリングの仕上げにつけるジュエリーも、最近気分が変わってきた。今は耳と指の重ねづけに凝ってる。ピアスよりイヤカフをカラー違いで重ねるとか、華奢なリングを何本もつけるとか」 TAEKO「ネックレスも人気再燃してるよね」 SATOKANA「チョーカーっぽく首に沿わせる短めも可愛いよ。定番の45㎝チェーンをあえて短くつけてもいいし、長&短を重ねることも多いかな」 ニット¥22000/メゾン イエナ(イエナ) 教えてくれたのは スタイリスト 佐藤佳菜子 本誌の表紙やファッション特集のほか、広告などでも幅広く活躍する超人気スタイリスト。そのセンスと明快な理論にファンも多い。 エディター 東原妙子 本誌をはじめ、数多くの女性誌やカタログなどを手がけるエディター。人気ブランドuncraveのクリエイティブディレクターも務める。 撮影/黒沼 諭〈aosora〉(人)、魚地武大〈TENT〉(物) ヘア&メイク/イワタユイナ スタイリスト/佐藤佳菜子 モデル/藤井夏恋 構成・原文/東原妙子 ※BAILA2022年1月号掲載
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