2021年も狙い目!真冬を乗り切る、おしゃれプロ注目のコートまとめ【40代冬ファッション】

Marisol ONLINE



①「淡色コート×白スニーカー」でつくる大人のための“映える”冬カジュアル

Style 1.

アイスグレー短めコート×白レザースニーカー

淡いグレーのジャケットコートは冬のぴりっとした空気感によくなじむ。白レザースニーカーでクリーンに決めて。

COAT:Chaos

SNEAKERS:Veja 

ウール×レザーの組み合わせも

淡色同士でソフトな印象に

コートはオーバーサイズのほどよいゆるやかさも今の気分。注目のサステナブルブランド「Veja」のスニーカーに、新しいおしゃれマインドを託して。

コート¥58,000・パンツ¥32,000/カオス表参道(カオス) 靴¥19,000/シードコーポレーション(ヴェジャ) ニット¥35,000/ウィム ガゼット青山店(ゲミニー) 帽子¥53,000/ドレステリア 新宿店(ブルックス ボズウェル) ピアス¥31,000/エスケーパーズオンライン(ソフィー ブハイ) ネックレス(長)¥22,000・(短)¥48,000/ショールーム セッション(マリハ) バッグ¥53,000/アマン(ア ヴァケーション)


Style 2.

淡ブルーコート×白メッシュスニーカー

風にふわりとなびく様も美しい、淡いブルーのリバーコート。メッシュ素材の白スニーカーがロング丈のすそからチラリと見える、そのバランスに抜け感が。

COAT:N.O.R.C by the line

SNEAKERS:JIMMY CHOO 

しなやかで、都会的。

ブルーと白の、新鮮なカラーバランス

白スニーカーにさりげなく配されたシルバーとバッグの色もリンクさせて。


コート¥29,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン) 靴¥55,000/ジミー チュウ カットソー¥29,000・スカート¥59,000/マディソンブルー サングラス¥46,000/アイヴァン 7285 トウキョウ(アイヴァン 7285) チョーカー¥28,000/ロンハーマン(ロンハーマン ジュエリー) ショルダーバッグ¥89,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) エコバッグ¥6,000/エスケーパーズオンライン(OPEN EDITIONS)


Style 3.

ベージュボアコート×カラー入り白スニーカー

思わず触れたくなる、もこもこのボアコート。白デニム×カラーミックスの白スニーカーで一歩先を行く、洗練カジュアルを満喫。

COAT:THIRD MAGAZINE

SNEAKERS:rag & bone

色入り白スニーカーの意外性が

グラデトーンにメリハリを

"普通"のグラデコーデにもの足りなくなったら、足もとにちょっとしたインパクトを。カラー入りのスポーティで遊びあるデザインが、ボアコートをドレスダウンしてくれる。コートは肩落ちのどこかゆるっとしたフォルムで、ロング丈でも重く見えないのがうれしい。


コート¥75,000/サードマガジン 靴¥37,000/ラグ & ボーン 表参道(ラグ & ボーン) デニムパンツ¥27,000/サザビーリーグ(マザー) ピアス¥69,000/バーニーズ ニューヨーク(アグメス) バッグ¥115,000/八木通商ザンケッティ事業部(ザンケッティ)


Style 4.

オフホワイトコート×白コンバース

真冬のホワイトは、着る人自身を引き立てる。リッチなシルク混のコートに、キャンバス地のスニーカー。そのさじかげんに大人の余裕が。

COAT:Drawer

SNEAKERS:CONVERSE

素材のニュアンスを重ねて

とびきり華やかなホワイトコーデに!

エレガントなオフ白コートは、まさに"とっておき"な気持ちになれる一枚。ブーツの代わりにハイカットの白コンバースを合わせ、力の抜けたスタイルに昇華。インも淡色でまとめつつ、質感の差を楽しんで。

コート¥140,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー) 靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース) ニット¥89,000(アーチ ザ)・パンツ¥34,000(シャイナ モート)/アパルトモン 青山店 ストール¥35,000/カオス表参道(リヴィエラ) ピアス¥33,000/ステディ スタディ(トムウッド) バッグ¥216,000/トッズ・ジャパン(トッズ)
【Marisol12月号2020年掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) ヘア/左右田実樹 メイク/佐々木貞江 スタイリスト/福田亜矢子 モデル/ヨンア



②真冬に愛らしく映える!アイボリーのピーコート着回し3days

着回したコートはコレ!

オーバーサイズピーコート

沈みがちな冬の着こなしに、明るさを与えてくれるアイボリーのピーコート。その顔映え効果をオーバーサイズでリッチにまとって。コート¥200,000/マディソンブルー 

Day1

オーバーサイズのPコートを主役に王道のフレンチシック着こなしを、こなれ印象のアースカラー配色で私らしく! 

コート¥200,000/マディソンブルー パンツ¥31,000/オンワード樫山(ベイジ,) ニット¥18,000/アンクレイヴ バッグ¥120,000/アパルトモン 青山店(アパルトモン) 靴¥26,000/ファビオ ルスコーニ ルミネ有楽町店(ファビオ ルスコーニ) 帽子¥13,000/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店(キジマ タカユキ* ミキア フォー ユナイテッドアローズ) ピアス¥23,000/フラッパーズ(シンパシー オブ ソウル スタイル) ネックレス¥20,000・太リング(左手)¥210,000・3連リング(右手)¥135,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)

Day2

外出先ではアイボリーのピーコートで顔映え効果を狙って。コートを脱いでもシアーニットとコインネックレス、ツヤスカートでトレンドコンシャスに。スカートは裏ゴム仕様で長く座っていてもラクチン&スルンとした素材でシワになりにくい!

コート¥200,000/マディソンブルー スカート¥17,000/ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア(ユナイテッドアローズ) ニット¥18,000/アンクレイヴ バッグ¥34,000/ヴァジックジャパン(ヴァジック) 靴¥35,000/アマン(ペリーコ サニー) ブレスレット¥5,900/シップス 有楽町店(エーヴィーマックス) ネックレス¥20,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ)

Day3

優雅に見えるレーススカートは、ニュアンスカラーのニットや温かみのあるアイボリーコートで品よくまとめて。

コート¥200,000/マディソンブルー スカート¥48,000/インターリブ(サクラ) ニット¥18,000/アンクレイヴ ネックレス¥39,000/マリハ 伊勢丹新宿店(マリハ) バッグ¥240,000・靴/靴¥72,000/ジミー チュウ
【Marisol2021年1月号掲載】撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/人物) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) スタイリスト/松村純子 モデル/ヨンア



③色は軽やかな「白~淡カラー」が新鮮!【おしゃれプロのコートKeepリスト】

■白~淡カラー

こっくりブラウンのトレンドが少し落ち着き、冬の街にパッと映える、白やアイスグレー ~ミルキーベージュなどの淡めカラーが続々登場。しゃれ感とリッチ感を同時にかなえて。

uncrave
マリソル 副編集長 SGUR Keep!
エディター 東原妙子さんKeep!

「トラッド好きにはたまらないダッフル。買いやすい価格なので、思いきって白に!」(SGUR)。「撥水加工もポイント」(東原さん)。

コート¥36,000/アンクレイヴ ニット¥42,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(カレンテージ) スカート¥21,000/カオス表参道(カオス) ストール¥80,000/グリニッジ ショールーム(ジョシュア エリス) ピアス¥4,800/ジューシーロック ブーツ¥120,000/リエート(サントーニ) バッグ¥142,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) グローブ/スタイリスト私物

Drawer
スタイリスト 池田メグミさんKeep!

「シルク混のほんのり光沢のある白がエレガント。Vネックもありそうでないデザイン。タートルニットと合わせたい」。コート¥140,000/ドゥロワー 六本木店(ドゥロワー)

GALLARDAGALANTE
スタイリスト 吉村友希さんKeep!

「柔らかなベージュのショールコートは、カシミア混で肌ざわり抜群。リバー仕立てで抜け感が出せそう」。コート¥150,000/ガリャルダガランテ 表参道店(ガリャルダガランテ)

YLÈVE
スタイリスト 高橋美帆さんKeep!

「チェスターコートでも、ほどよく甘さを感じるあいまいカラーが今の気分。レザーパンツなどで辛さをミックスして着こなしたい」。コート¥89,000/アングローバル(イレーヴ)

LOEFF
マリソル 編集 Y本 Keep!

「細いラペルや右前のデザインなどユニセックスなディテールが好み。グレーのような、ニュアンスあるオリーブ色がなんとも絶妙」。コート¥90,000/ロエフ 六本木店(ロエフ)

THIRD MAGAZINE
エディター 磯部安伽さんKeep!

「もともと白のコートが大好き。こちらはカジュアルにバサッとはおれて、ほどよくモードな雰囲気もあるのがいい。デニムと合わせたい!」コート¥85,000/サードマガジン(ESP)

AURALEE
マリソル 編集 CHN Keep!

「パテントのような光沢感に惹かれて。ウールやニットなど重め素材の多い冬コーデに、新鮮なニュアンスを与えてくれそう。リバーシブルもうれしい」。コート¥110,000/オーラリー

【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ



④かぶり買いNo.1のリバーコート&スマート見えダウン|おしゃれプロのコートKeepリスト

■リバーコート

肌 寒くなってきた秋の初めからサッとはおれるような、驚くほどふわりと軽やかなリバーコート に指名が集中! 色み、シルエット、素材、すべてにおいて妥協なしの、3ブランドの名品はこちら。

1)ebure
エディター 塚田有紀子さんKeep! 
スタイリスト 池田メグミさんKeep!

「エブールのコートはどれを選んでも間違いない。この一枚でおしゃれが成立する、仕立てのよさとしなやかな素材感に惚れました」(塚田さん)。「淡いベージュの上品な色出しは、さすがのひと言!」(池田さん)。コート¥99,000/エブールギンザシックス

2)Chaos

スタイリスト 徳原文子さんKeep!
エディター 坪田あさみさんKeep!

「ずっと黒のコートを探していて、シンプルで飽きのこないデザインと軽やかな素材に惹かれ即決」(徳原さん)。「こちらのモカ色をオーダー。袖がラウンドしたフォルムなので、一枚でしゃれて見える!」(坪田さん)。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)

3)N.O.R.C by the line

エディター 発田美穂さんKeep!
エディター 伊藤真知さんKeep!

「デザイナー斉藤くみ氏の"ロングカーデ感覚ではおって"というひと言に納得。コーデの幅が広がりそう!」(発田さん)。「今季もブラウン気分は続行。ワンサイズ上げてゆるっと着たい」(伊藤さん)。コート¥37,000/ノーク(ノーク バイ ザ ライン)


ダウン

中綿、外にも着ていけるインナーダウンなど、洗練度が上昇中。2枚目ダウンとして、デザイン性のあるものを選ぶのも一手。

muller of yoshiokubo
マリソル 編集 ROMI Keep!

「ありそうでなかった、中綿でダッフル、そして明るいベージュという組み合わせにひと目惚れ。縦長の大きめポケットも可愛い!」コート¥68,000/ミュラー オブ ヨシオクボ

theory luxe
マリソル 副編集長 SGUR Keep!

「コートのインに仕込んでもいいし、アウターとしても成立するきれいめデザイン。シルクウール素材が上品」。コート¥68,000/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス)

TANAKA
エディター 陶山真知子さんKeep!

「ボリューム感のあるロング丈ながら、トレンチ風で都会的な雰囲気。なにより軽くて気軽にはおれそうなのがいい」。ダウンコート¥130,000/ウィム ガゼット青山店(タナカ)

PYRENEX
マリソル 編集長 イシダKeep!

「上半身がすっきり見えるコンパクトなシルエットがモダンで大人向き。シックな深いネイビーも素敵」。ダウンコート¥65,000/グリフィンインターナショナル(ピレネックス)

DUNO
マリソル 編集 MDR Keep!

「胸下までスムースな面になっているので、通勤にも着ていけそう。マキシ丈スカート合わせてカジュアルに着ても」。ダウンコート¥85,000/トヨダトレーディング プレスルーム(DUNO)



⑤人気が加速中の短め丈コート&進化したトレンチ風コート|おしゃれプロのコートKeepリスト


■短め丈コート

マキシ丈やボリュームあるスカートの流行を受け、短め丈コートの人気も急浮上。短めといえど、おしりが隠れるくらいのほどよい丈感のものが多いのもポイント。

AURALEE
スタイリスト 池田メグミさん Keep!

「スカート+ロングブーツ合わせでクラシカルに」。

コート¥120,000/オーラリー ニット¥26,000/カオス表参道(カオス) スカート¥17,000/アンクレイヴ サングラス¥33,000/アイヴァン PR(アイヴァン) ピアス¥4,500/エリオポール代官山(サンデーガール) バッグ¥45,000/ジャンニ キアリーニ銀座店(ジャンニ キアリーニ) ストール¥59,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(アソース メレ) ブーツ¥86,000/アマン(ペリーコ)

uncrave
エディター 発田美穂さんKeep

「シルエットが少しコクーン風になっていて、王道ネイビーのピーコートが新鮮な印象! 厚手のニットと合わせてもすっきり見え、着回し力も高いと確信」。¥34,000/アンクレイヴ

MADISONBLUE
エディター 坪田あさみさんKeep!

「ボリューム袖のニットやシャツと合わせるため、ポンチョに挑戦予定。リバーシブルで、反対側はブラウンレザーのトリミングが可愛い」。コート¥490,000/マディソンブルー

ebure for Ron Herman
エディター 三尋木奈保さんKeep!

「去年のロンハーマン別注がとても活躍したので、今年も注目。甘くなりすぎない、スクエアなシルエットが秀逸」。コート¥89,000/ロンハーマン(エブール フォー ロンハーマン)

MACKINTOSH
マリソル 編集 MDR Keep!

「ブラウンの色みと、コロンと丸いボタン、小さめの襟にひと目惚れ。今季だけでなく長く愛せそう」。コート¥123,000/マルティニーク ルコント ルミネ有楽町店(マッキントッシュ)

INSCRIRE
エディター 野崎久実子さんKeep!

「ここ数年ロングコートばかり着ていたので、気分を変えたくてショート丈に。大人でもさらっと着こなせそうなセーラーカラーがお気に入り」。コート¥69,000/アマン(アンスクリア)

Chaos
エディター 発田美穂さんKeep!

「冬もマキシスカートをガンガンはく予定。この絶妙な腰丈のコートなら、マキシとのバランスがぐっとフレッシュになりそう!」ジャケットコート¥58,000/カオス表参道(カオス)


■トレンチ風コート

トレンチ風デザインのロング丈コートも今季豊富。ワークテイストを、秋冬コーデの引き締め役に!

styling/
編集 TTK Keep!

「オーバーサイズなので、ボリュームニットと合わせて」。

コート¥61,000/スタイリング/新宿ルミネ1 店(ケイ シラハタ) ニット¥28,000/スタンブリー シャツ¥13,000/アンクレイヴ スキニーデニム¥23,000/ロンハーマン(RHヴィンテージ) ピアス¥30,000/イセタンサローネ 東京ミッドタウン店(カラット アー) バッグ¥36,000/イアクッチ大丸東京店(イアクッチ) レザースニーカー¥69,000/リエート(サントーニ)

VACHEMENT
エディター 磯部安伽さんKeep

「コートブランド・ヴァシュモンのカオス別注カラー。ミリタリーテイストなのに、カジュアルすぎず大人っぽく着こなせそう」。コート¥52,000/カオス表参道(ヴァシュモン×カオス)

STUMBLY
スタイリスト 池田メグミさんKeep!

「スタンブリーは2020年AWからスタートした新ブランドで、個人的に注目中。トラッド好きな大人に向けているだけあって、ディテールが巧み!」コート¥79,000/スタンブリー

uncrave
スタイリスト 松村純子さんKeep!

「上質なツイードのトレンチで、この価格はすばらしい。はおった時のシルエットも美しく、ブラウンにも黒にも合いそうなダークグレーの色みも好き」。コート¥37,000/アンクレイヴ

【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ



⑥“好き”が加速するコート|おしゃれプロの「これ買っちゃいました」


圧倒的な存在感で冬のおしゃれが完成

コート

特筆すべきNEWSが少ないぶんベーシック派もトレンド派も、自分の"好き"が選択の基準に。

1)CHAOSのスーペリアウールマキシコート

マリソル編集Y本推薦

「「長さもあり、立体的なボリュームフォルムが今っぽい。襟腰もない一枚仕立てだからサラッとまといたい」。コート¥67,000/カオス表参道(カオス)

2)LISIEREのチェック柄ロングコート

スタイリスト池田メグミさん推薦
スタイリスト福田亜矢子さん推薦

「ハンサムなグレンチェックのコート。ショールカラーのロング丈で、レディな一面とのギャップ萌え」(池田)。コート¥120,000/アパルトモン  青山店(リジエール)

3)BARBOURのオイルコーディングコート
スタイリスト福田麻琴さん推薦

「ワックス仕上げのメンズライクな雰囲気に惹かれて。内側のチェック柄が可愛い」。コート¥56,000/バブアー 銀座店(バブアー) 


4)OLD ENGLANDのダッフルコート

エディター湯澤実和子さん推薦
 「オーセンティックなデザインとカシミア100%の上質感、そしてなにより軽いのがいい。薄手でも暖かく、着心地が柔らかい」。コート¥220,000/三喜商事(オールド イング ランド)

5)EMMETIのライダース

マリソル 副編集長SGUR推薦

「コンパクトなサイズ感となめらかな質感がちょうどいい。上品なカラーに惹かれて」。ライダース¥105,000/インテレプレ(エンメティ)

【Marisol11月号2020年掲載】撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/塚田有紀子

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  • ふんわり袖とは対象的なスッキリとしたタイトスカートをピンクにしてみる!※お買い物マークをクリックしてアイテムを見ることができますボタンが背中についているだけあって、一人暮らしだとちょっと手こずりがちなこのタイプのシャツを着るときは、背中のボタンをそっと優しく留めてくれる人を見つけないとなぁ…と物思う。とはいえ、ふんわり袖で上品に見えるし、ピンクのタイトスカートを上品に見せてくれるからお気に入り。ディテールや色合いで甘々な印象にならないように、無駄なものは極力削ぎ落としつつ、足もとはスニーカーでカジュアルに着こなして。後ろボタンスタンドシャツ¥16,000/SHOP Marisol(エムセブンデイズ) スカート¥59,000/ウエスト(ブルーバード ブルバード) ストール¥24,000/スロー 靴¥15,000/シードコーポレーション(ヴェジャ) バッグ/スタイリスト私物後ろボタンスタンドシャツ/エムセブンデイズ【SHOP Marisol】▶BLUEBIRD BOULEVARD (ブルーバード ブルバード)商品一覧【SHOP Marisol】▶靴/ヴェジャ【SHOP Marisol】▶撮影/魚地武大(TENT) スタイリスト/松村純子 文/加藤理恵 ※上記の内容はWEBオリジナルで構成されたもので、本誌の内容とは異なります▼「ピンク」を使ったコーデの関連記事もチェック
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  • 【名品】シンプルでベーシックなコンバースは、オールシーズン使えて、きれいめカジュアルにもぴったりな一足。あっという間にもう3月ですね。 待ちに待った春、嬉しいです。 花粉症は辛いけれど、、、。 今年に入ってから、スニーカー率が高い私。 年始に派手に転んだこともあり(苦笑)、スニーカーの安心感といったら。実は、スニーカーはコンバースしか持っていないのですが、なかでも、白は本当に重宝しています。 今年も冬の終わりから履いていますが、ブーツ→白スニーカーにスライドするだけで、足元も気持ちも軽やかに♪ こちらは、数年前のコンバース×IENAのコラボ商品です。 白はどうしても汚れが気になってしまいますが、コンバースならお手頃なので抵抗なく履ける点も良いですね。 とはいえ、お気に入りの一足なので多少気を遣っています。(ガサツなので気を遣うくらいがちょうど良いと思われます。) "シンプル&ベーシック"なコンバース。 きれいめカジュアルが好きな私に1番しっくりくるスニーカーです。 (ボリュームのあるスニーカーが似合わないというのもあるのですが、今年は挑戦してみたい気持ちも。) 休日のスニーカーコーデ。 スウェット×UNIQLOのレギンスパンツ 学校へ行く用事がありジャケットを羽織りました。 もう少し暖かくなったら足首を出したいです☺︎×フレアパンツ×ワンピ×タイトスカート使い勝手がよくて、どんなコーデにも馴染み、抜け感も出してくれる。本当に使える一足。 ちょっとくたびれてきましたが、味も出てきて良い感じ。まだまだ大切に履きたいと思います♪ 最後までお読み頂きありがとうございました♪ 本日リップ:POLA BA カラーズ リップグロス ピンクリキュール さすがBA!発色もよく潤いもしっかり。肌馴染みの良いベージュピンク。まさに大人グロスです。Kana.No.164 kana
  • 歩くたびに揺れるとろみ系パンツ。 春の陽気に誘われて、颯爽と歩きたくなります。 去年、オンラインショップで見つけたDoCLASSEのとろみ系ワイドパンツ。春先に履きたくなる軽やかなシルエットです。  見た目は光沢があってきちんと感もあるのに、ウエストはゴム!という楽ちんさ。 あまりの履き心地の良さに、イロチ買いしました。そんなパンツに合わせたトップスは、ZARAニット。 ZARAの定番ニットは袖口がかわいいんです❤️ 冬はタートルネック、春はクルーネック。 カラーバリエーションも豊富で、見つけたら即買いしたくなるニットです。 大好きなトレンチコートを手持ちで。 アウターも徐々に薄手のものにシフト中。今月の特集は「優美なパンツ」、「甘くないスカート」。 パンツスタイルが好きなので、たまらない企画です このピンクのワイドパンツ、素敵すぎる! 綺麗めカラーが履きたくなります InstagramもUPしましたので、お時間ありましたら覗いてみてください。Instagramはこちらからどうぞ⏹豊田真由美
  • いつだって“好きな服を自分らしく着る”お手本は…パリジェンヌたちの“最新・冬スタイル”。個性が光る洗練された着こなしは、私たちのこれからのファッションに新鮮な刺激を与えてくれるはず2020年、特に大変な状況下にあったパリだけれど、パワフルに自由におしゃれを満喫するパリジェンヌたちの姿はこの冬も健在! それぞれの個性が光る洗練された着こなしは、私たちのこれからのファッションに新鮮な刺激を与えてくれるはず。 Topic:4 やっぱり気になるパリジェンヌのマスク事情☆イシス/学生アウターに合わせてマスクもブラックに。☆コラリー/プロダクションマネージャーまわりに差がつく小花柄。☆サブリーヌ/プロダクションマネージャーチェック柄はシンプルコーデのポイントに。☆ジュリー/エンジニア首もとのストールと色をつなげて、すっきり見せて。☆クロエ/編集者額を出すことで黒も重たく見えない。【Marisol2月号2021年掲載】撮影/新村真理 取材/岡本真実 文/野崎久実子
  • オンにも!オフにも!ハイウエストスカートでスタイルアップ!こんにちは(^-^)tomomiyuです。 いつもご覧くださりありがとうございます! 本日はきれいめオフィスコーデをご紹介します。 使用したアイテムはこちら。 NARACAMICIE(ナラカミーチェ) コットンツイルスタンドカラー長袖シャツ 20,900円(税込) サイズ1(9号) fulvum(フルーム) サイドベルトスカート 14,300円(税込) イエロー サイズ フリー シャツはストレッチが程よく効いていて、 ボディラインに沿います。 やや光沢のある生地が上品。 ボトムは淡いイエローとシアー感のある素材を組み合わせたサイドベルトスカート。 ハイウエストなデザインだから、 ウエスト位置が高く、脚が長く見えますよ!シャツを合わせてオフィスに、ニットやTシャツを合わせて休日コーデにもいいですね! サイドベルトでウエストサイズの微調整がOKなのが嬉しいポイント!バッグはROPÉエポールのYバッグ(ベージュ) 軽くて仕切りが沢山あるので、バッグの中で物が迷子になりません!スカート裾のアシンメトリーデザインもオシャレ!アウターはベージュのトレンチコート。今日みたいに暖かい日はトレンチコートでもいいですよね!それでは本日は以上です。 最後までお読みくださりありがとうございました(^-^) Amebaオフィシャルブロガーになりました! アメブロはこちらから。(画像をタップ) ↓ ↓ ↓ Instagramフォロワー数11万人突破! 毎日午後9時コーデ投稿を更新中。 インスタグラムはこちらから。 ↓ ↓ ↓(画像をタップ)No.163 tomomiyu
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